Paracord (パラコード)と Tactical Cord(タクティカルコード)
~実用的な活用方法や愉しみ方のコツ~

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!!

本日のブログではパラコードについてお話したいと思います。
今やブッシュクラフトなどのアウトドアでも必需品となっているパラコード。
ではパラコードとは一体何なのか。そして実用的な活用方法や編んだりすることで広がる楽しさをご紹介いたします。

 

 

パラコードとは

パラコードの歴史は1940年代”第二次世界大戦”時に遡ります。
その名前にあるようにパラシュートのラインとして使用するために開発されました。
軽量性と耐久力、そしてなにより高い汎用性が認められ現在では軍用だけでなくアウトドアなどの一般のツールとしても活躍しています。もしもの時に活用できるようにブレスレットやストラップの形状にして持ち歩くこともできます。


実は米軍の規格ではパラコードは何種ものタイプが存在します。一般的によく知られるパラコードは、550コードと呼ばれることがあるタイプⅢです。

550とは耐荷重をそのまま表しており、550lb(ボンド)=およそ250㎏の荷重に耐えることが可能という事のようです。
通常は写真のように芯材にナイロンを撚ったものを通常7本使用しています。

ちなみにタイプⅢのパラコードにも稀に軍用において9本のナイロン芯材を使用しているものもあるそうで、その場合当然太さも太くなるようです。が一般的なものは基本7本の芯材です。

 

野外での使用にも適しているためテントやタープのロープとしても用いることができます。

靴ひもとしてもOK。出先で紐が切れてしまった時にもパラコードを持っていれば問題なし。
最初からパラコードに変えておいても良いですが。

7本入っている芯材は、さらに解き細い糸として使用することができます。
緊急時の補修糸として。
また、僕は試したことがないですが釣り糸としても活用できるのだとか。
“Wilderness Survival Card”などのサバイバルツールと合わせて用意しておくと、どんな時も生き抜くことができるのかも?

ツールのストラップとしての利用もメジャー。

後半にもご紹介しますが、ストラップやブレスレット作成などはアウトドアでの活用を別にしても人気のあるコンテンツです。

 

 

おすすめパラコード

実はKINRYUオンラインストアにも新しいパラコードの入荷がありました。
今回紹介する「Atwood Rope MFG(アトウッド ロープ)」は、米国内での生産を通じて高品質なロープを世界各国に提供するアメリカの老舗ロープメーカーです。

■ 550 Paracord / Atwood Rorp MFG

最もオーソドックスな550パラコード。
先ほどご説明したように、耐荷重250kgの強度と軽量性により優れた多様性を持ったおアイテムです。。
当然、芯材にはナイロンの撚糸を7本使用しています。UV、腐食、カビへの耐性も付与されているため、アウトドアレジャーにも持ってこいです。

550 Paracord / Atwood Rorp MFG をオンラインストアでみる
 

■ 275 Tactical Cord / Atwood Rorp MFG

さらに、Tactical Cordと名付けられたこちらは550パラコードのハーフサイズロープとして設計されてたものです。ハーフサイズといえど、芯材にしっかりナイロンの撚糸を4本使用しており、耐荷重も125kg。
比較的小さなアイテムへの活用や、ドローコードのような使い方にもかなり便利です。

275 Tactical Cord / Atwood Rorp MFG をオンラインストアでみる

 

□ パラコードとタクティカルコードを比べると □
今回ご紹介したATWOODのロープはパラコードとタクティカルコードという2つのタイプが販売されています。それぞれに利用方法が沢山あってたのしいのですが、実際に編んでみたときなど、どれほど印象に違いがあるのか。

パラコード編みの基本「コブラ編み」で比較のためにキーホルダーを作成してみました。
なるべく同じ長さになるよう編んでみました。


ブレスレットだとこんな感じです。

 

 

【パラコードを愉しむ-番外編】~店長宮田の場合~

ここからは、僕なりの愉しみ方についてお話します。
主にストラップやブレスレットなどを作成する事にハマっているので、僭越ながら一部をご紹介します。
皆様のパラコードライフ(?)の参考になればうれしいです。

ブレスレットとリング一緒に作って装着。さりげない統一感が良い感じな気がします。
シンプルな感じが好きなので、グラファイトという色を利用。パラシュートボタンを手に入れる機会があれば、ぜひ留め具に使ってみてください。オススメです。
あと芯となる2本に差し色を使うのにハマってます。

 

EDCアイテムにはストラップを。ストラップが付いているだけで取り出すときとか結構便利です。

小さなアイテムへは先に紹介したタクティカルコードがオススメ!ミニチュアな雰囲気に魅了されます。

さすがに長いものを編むと時間がかかりますね。ササっと手早く編めるようになったらモテるだろうな。
二種類の編み方を組み合わせてウォレットコードを作成してみました。

 
靴ひもへの活用を考えている方へ。
末端の処理に「熱収縮チューブ」を用意すると便利と聞いたので試してみたのですが、かなりオススメです。程よい長さに切ったチューブを末端を通してライターで軽くあぶるとチューブがきゅっと締まって見た目もまさににシューレース。ホール通すのもかなり楽になります。
ちなみに熱収縮チューブはホームセンターに売っていました。僕が近所のホームセンターへ赴いたときは配電のコーナーで見つけました。もともと、配線の絶縁や保護に使うのだとか。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?終始僕の趣味色が濃く表れた内容となってしまいましたが、ご容赦下さい。

なにはともあれ、パラコードは色々な使い方ができるというのが最大の魅力。
今回ご紹介した以外にもまだまだ活用方法は沢山あります。
奥深いアイテムですので、ぜひ一度手に取ってみてください。

 

 

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550 Paracord Type III 550 Cord

ミリタリーワッペンを120%愉しむために。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日は「ミリタリーワッペン」や「モラールパッチ」と呼ばれるアイテムについてお話したいと思います。

実はKINRYUオンラインストアでも、充実しているミリタリーワッペン。
でも、実際にはどう活用したらよいのか。
そこで今回は少しでもミリタリーワッペンに興味を持っている皆様へ、その楽しみ方をご紹介いたします!
もちろん、すでに「ミリタリーワッペン大好き!」という皆様も、ぜひご覧ください。


“ミリタリワッペンとは?”
最初に、そもそもミリタリーワッペンとはどんなものなのか。
一口にワッペンといっても種類は豊富。部隊章・階級章から国を示すもの、さらにはジョークパッチとも呼ばれる自由度の高い物など。様々なユニークなデザインは今や軍だけでなく装飾や収集アイテムとして僕たちにとっても身近なアイテムとして存在しています。
昨今では取り外しの効くベルクロワッペンの注目度が高く、このブログでもベルクロワッペンにまつわる紹介が主です。

 

 

1.ウェアで愉しむ

やはり基本はジャケットへのカスタムでしょうか。


お好きなパッチを取り付けてお出かけ。
オススメは他のアイテムとカラーリングを揃えたりしてみること。
あれこれ試してみると夢中になる可能性大です。

 

 

2.バッグで愉しむ

ミリタリーアイテムはバッグにもベルクロパネルを装備しているものが多数あります。
お気に入りのバックを気の向くまま。そして思いのほか自然にカスタムできるといった点では一番親しみやすい楽しみ方なのかも。

 

 

3.アクセサリーで愉しむ

服やバック以外にもワッペンで遊べそうなアイテムがあります。

ポーチなどへのカスタムにもチャレンジ。
これも手軽に楽しめて良い感じです。

 

 

4.コレクションして愉しむ

ある程度ミリタリーワッペンにハマってくると、ある問題が浮上します。
そうです。集めたくなってくるのです。(収集欲求は本能だと聞きました。)
ならば、保管方法もクールに。

ブックタイプのパッチパネルにファイリングしていくのはいかがでしょうか。
ページ毎に整頓できブックラックなどに立てかけておくこともできるので、増やしていくのが楽しくなってしまいます。


ボードタイプもオススメ。
ロールアップして持ち運べるほか、広げて鑑賞するするもよし。
壁に取り付けておくのもありですね。お部屋の装飾としても活躍し一石二鳥です。

 

 

5.パッチ雑学で愉しむ

パッチの中でもやっぱり国旗はメジャーどころ。
中でもUSフラッグはよく見かけますよね。

これ、左右の向きが逆なリヴァーシブルフラッグが存在するのはご存知でしょうか。

このリバーシブルフラッグは基本右肩につけまが、なぜ逆向きなのか。
星(カントン)が胸側になるようにしているのですが、これは国旗を掲げる規則として星がポール側になければならないということに起因していており、進行方向に対して旗は左になびくからなのだとか。実際に旗を持って行進している人を思い浮かべるとわかりやすいかも。
(もともとアメリカの国旗は突撃のシンボルとしてデザインされているという話も聞いたことがあります。また軍が突撃しているのか退却しているのか判断できるものだったと。だからこそ向きが大事なのかも?)

米軍でも元々は国旗の着用義務は無かったそうですが、テロなどの影響により国際的な舞台が多くなるにつれ、現在アメリカ陸軍では左肩には部隊章、右肩には国旗を付けるように定められるようになったのだとか。なので昨今ではこのリバースフラッグも良く見られますが、なるほど時代によって違いがあるみたいです。


ちなみに、実働部隊はちゃんんと目立たないカラーリングのフラッグパッチを付けています。戦場で目立ったらダメですもんね。


余談ですが、ボーイスカウトの制服は右肩に国旗をつけるときも通常の向きの国旗をつけるそうです。これはボーイスカウトの制服は軍服を模してはいけない。と定められているからなのだとか。いろいろあるんだなぁと。

USフラッグだけで、これだけ話題豊富。(ほかにもパラシュート部隊がUSフラッグを付けていた理由など調べてみると楽しいはず。)
国旗パッチに限らず、ミリタリーパッチはストーリーやメッセージを持ったものが多いです。
ジョークパッチと呼ばれるような元ネタがあるようなワッペンもたくさん。
一枚のワッペンにみるバックボーンを愉しむのも一興なのではないでしょうか。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回はミリタリーパッチの愉しみ方にスポットをあててご紹介してみました。
もちろんこの他にも楽しみ方は無限に存在すると思います。このブログをご参考頂き、自分流の愉しみ方を見つけていただけたら嬉しいです。

KINRYUオンラインストアでもパッチにまつわるアイテムを豊富に揃っていますので、よろしければ覗いてみてくださいね。

KINRYUオンラインストアへ

 

 

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MAGFORCE(マグフォース) / M65 Jacket 【C-1104】

いつもKINRYUブログをご覧いただき、ありがとうございます!!

ニュースです!
タフで機能的。そして収納力抜群のウェアをリリースするMagforceのアパレルラインから待望の新作ジャケットが発売されました!!
 

MAGFORCE / M-65 type Jacket


ミリタリーウェアの中でも名作といわれるM-65フィールドジャケットをMagforce流にモデファイ。
現代的なブラックカラーでシンプルに。しかしながら、要所要所に機能性を生み出す確かな特徴を備えたハイセンスな仕上がりです。
気になる性能と細部を余すことなくご説明します。

 

 

まさに「着る鞄」。驚きの収納力

フロントには計4つのスナップボタンで留めるフラップポケットが備わっています。内ポケットも計4つ。ファスナー付きポケットが貴重品や小物の収納に重宝しそうです。

さらに極めつけが、前立てフラップ裏に隠れているコンシールファスナーポケットです。
このファスナーポケットは、例えばiPadほどの大きさも収納できてしまう大容量スペースとなっています!

さらに、、
別売りのベルクロオーガナイザーを取り付けることができる仕様となっているので、必要に応じて自分流にカスタマイズして便利に活用してください。

そして収納ギミックはまだまだあります。
背面にも両サイドからアクセスできる大きなスペースが備わっています。
マップポケットやゲームポケットなどと呼ばれるギミックですね。

 

 

圧倒的な耐久性と機能性。500デニールの厚手生地

素材に使用されているのは500デニールのナイロン素材です。
500デニールですよ。通常であれば強固な鞄などに使用されるほどのタフな生地をウェアに落とし込むというのはMagforceならでは。

僕が気に入っている点は500デニールという厚みに反して意外と柔らかくできているということ。カサカサすることもなく光沢感も適度。着用時に厚手というポイントが邪魔に感じることはありません。

さらに、生地の表面にはテフロン加工を施すことで撥水性を付与。
目に見えるところではないですが、メンブレンに透湿性TPU素材を採用しているので、耐水性と快適な着心地を両立するハイスペックウェアとなっています。

ちなみに、裏地にはサラッとした肌触りのポリエステル生地を使用しています。
例えばフリースなどを重ね着した時でも、引っ掛かりなくスルっと袖を通すことができます。

 

 

その他の特徴的なギミック

襟にはフードが収納されています。
シェル素材同様に耐水性に優れているので、悪天候時にも活用できます。

袖の付け根にはアクションプリーツをこしらえて。腕の稼働を妨げずサポートする箇所で本来のM65フィールドジャケットにも備わっているのですが、あるなしで動きやすさに差が出てくるので、しっかりと踏襲してくれていて嬉しいです。

フロントファスナーはダブルジップ仕様です。このアイテムほどの丈があるアイテムは前を閉めていると座った時などお腹あたりがクシャとなってしまう。そんな時は下のファスナーを少し開けると良いのです。

Magforceアパレルのジャケットにはおなじみ。肩に備わっているベルクロパネルはクリップの付いたツールや、ペンを引っ掛けておくことができます。

型押しで表現されているロゴマークも謙虚に主張しています。
もちろんベルクロワッペンを張り付けることもできます。

裾には伸縮性のあるドローコードが仕込まれています。
またカフスのスナップボタンは2段階で調節できます。

 

 

サイズ感

気になるサイズ感についても参考写真を用意しました。

モデル:165cm、64kg Sサイズ着用

 
モデル:174cm、65kg Mサイズ着用

本来のM65フィールドジャケットを踏襲する ややミドル丈なサイズ。
ストンとスッキリしたシルエットなので、使い勝手もよさそう。

 

 

最後に

タフで機能的、そしてシンプルなデザイン。これは街着からアウトドアシーンまで幅広く活用できそうです。

またインナーの組み合わせ次第で温度調節もしやすいアイテムなので、春秋冬と永くご愛用頂けるのではないでしょうか。

ぜひ、オンラインストアでもチェックしてみてください。

M65 Jacket / C-1104 をオンラインストアでみる

店長が選ぶ2018年ベストセレクション
来年に向けて再チェックしておきたいアイテム

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

突然ですが年末緊急企画!!
「店長が選ぶ2018年ベストセレクション」と題して、今年の振り返りと共に再度チェックしておきたいアイテムを独断で選考いたしました。
部門別に今年売れたものや話題になったものを僕の主観的な解説を添えてご紹介します。

 

 

キャリーギア部門

Super Falcon(mf-0515) / Magforce
昨今、キャンプあるいはブッシュクラフトに注目が集まる中、やはり今年も人気を博したバックパックがこれでした。
1000デニールの厚手ナイロン生地にテフロン加工やTPUコーティングが施された素材を強固に縫製してできた絶対的な耐久性を持つこのアイテムはアウトドアに限らず過酷な環境下での利用に重宝されています。
加えて、MOLLEシステムを利用できるウェビングを備えていることによる高機能拡張性もアウトドアを楽しむ方々に満足いただけているようです。

永くご愛用頂けるアイテムなので、本格的かつ多様性をもったバックパックをお探しの方へかなりオススメです。
ちなみに、今年はOD GREENカラーの人気がすごかった。

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Legion Day Pack – Multicam / CANNAE
迷彩柄の中でも、やはりMulticam(マルチカム)の人気は高いです。
ミリタリーバッグブランドが手掛けるタクティカルバックシリーズにそのMulticamがニューカラーとして登場すると人気が出るのは必然なのかも。
もちろん、コーデュラナイロンを採用し、MOLLEシステムに対応するウェビングなどの実用的なギミックを施すことで実現したハードユースに耐える本格派なバッグだからこそ、この柄がシックリくるのだとおもうのです。

CANNAEは日本での取り扱いが始まって、まだ2年弱くらいなのですが、着実にその知名度も高まっているように感じます。自衛隊などの本格的な現場でも重宝され始めていることもあり、今後も目が離せないブランドとなっています。

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アパレル部門

Spectrum Hoodie / Prometheus design werx
袖を通した瞬間から着心地の良さを実感できることに驚いた一枚です。
高機能フリース「POLATEC(ポーラテック)」のハイグレード生地を採用しただけでなく、細部の縫製にまでこだわった逸品。リリース当初からじわじわと評価が高まり今では立派な人気アイテムに。
Prometheus design werxは、昨年の暮れに当店KIRNYUオンラインストアで取り扱いが始まり(日本初上陸)、まるっと一年たちました。”Triple Aught Design”の創業者”Patrick York Ma”氏によってたちあげられたPrometheus design werx。コダワリの詰まったプロダクトの数々を今後もぜひご注目下さい。

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Bush Craft Softshell JKT / Magforce
もう、Magforceアパレルを代表するロングセラーセラーアイテムです。やっぱり今年も終始人気でした。
スパンデックスを含んだナイロンリップストップ素材による耐久性と柔軟性を両立した高機能性は唯一無二。「着る鞄」というコンセプトのもと開発されているだけあって、収納力にも絶対的な自信あり。秋冬春とシーズン通して活用できるのも強みのように思います。
アウトドアから普段使いまで幅広く着用できるので、活躍する場面も必然的に多くなる一着です。

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アクセサリー部門

Cobra Tie Down Belt (MF-3056) / Magforce
Cobraバックルを利用したタクティカルベルトは「タフ」というワードがしっくりきます。今年はベルト部分がタンカラーのニューバージョンが登場し話題を呼びました。このタンカラーはデニムにもすごく良く合うのでお試しあれ。

このベルト、耐久力の高さはさることながら、バックルによってワンタッチで着脱できるというのもポイント。堅牢な金属がカチッ!とはまる感触が気持ちいいので、ついついはずして付けてを繰り返してしまいますが、外では誤解を生むので控えたいところです。

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Web Dominator
余ったストラップなどを束ねたりできるウェブドミネーター。圧倒的に人気で、まとめてご購入下さる方も多いです。一度使ってみるとその利便性の高さに嬉しくなるはず。バックパックには必須ともいえるパーツなのでお持ちでない方は検討してみてはいかがでしょうか。

詳しい使い方はこちらのブログでも紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

Web Dominator をオンラインストアでチェックする

 

 

店長が選ぶナイスデザイン部門

Hercules Hoody (C-1102) / Magforce
個人的にも今年一番の衝撃を与えてくれた一枚。
プルオーバータイプの中綿ジャケットにミリタリー要素を加えた新鮮なデザインは、ミリタリーブランドとしての「らしさ」を上手にまとめたMagforceの意欲作といえるのではないでしょうか。もちろんミリタリー的ギミックの数々にはすべて意味があり、「着る鞄」といえるストレージ能力をもった一着となっています。
素材に500デニールの厚手ナイロンを使用している点も驚きでした。当然、かなりの耐久性を持ったウェアなので、じっくりと着こなして頂くと愛着が生まれるはず。

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S.H.A.D.O. Pack 28L / Prometheus design werx
これは僕の好みも色濃く反映されているセレクトなのですが、
アーバンな雰囲気とクラシックなアウトドアバッグに感じる味わいが融合したようなシンプルで洗練されたデザインが好きです。
アウトドアレジャーはもちろん、普段から使いたいです。これ1つでブラっと旅行したいなぁと密かに計画しています。

S.H.A.D.O. Pack 28L / Prometheus design werx
 

 

特別部門

M-51 Fishtail Parka Shell
モッズコートの名でも知られるM-1951 Fishtail Parkaはミリタリーウェアの名作。当時のデッドストックものはなかなか市場に出回らない昨今、老舗米軍納入メーカーによるリプロダクションアイテムとしての復刻したこちら。僕も、いの一番に購入。リプロダクションアイテムということでコントラクトナンバーはないのですが、ほぼ当時の仕様のアイテムがキレイな状態で手に入るのは、これはこれで嬉しいです。縫製も丁寧にされている印象を受けました。

ということで最近の休日は喜んでこれを着て出かけています。
コチラのブログでもM-51について歴史やカルチャーを添えてご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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LALO Zodiac Recon AT / LALO tactical
Lalo Tactical より待望の新作が発売され話題を呼びました。ランニングシューズモデルとして発売されていたZODIAC RECONの全地形型として新たに登場したアイテム。僕も購入して普段履いているのですが、とにかく軽い。そして軽いのにヘタることがなくタフ。ソール厚もしっかりしているので履いてて疲れないように思います。ランニングシューズとしてはまだ使用していないので、走ることがあれば、そのうち感想がお伝え出来たら良いなと。バリバリの高機能シューズなのですが普段履きで使いたいと思えるクールなデザインも気に入っています。

LALO Zodiac Recon AT / LALO tacticalをオンラインストアでチェックする

 

 

まとめ

唐突に開催したキンリューベストセレクション。いかがでしたでしょうか?
僕の主観的な意見も混ざっているため、「ベスト」なんて大それたものではないかもしれませんが。
今年のKINNRYUオンラインストアは取り扱いアイテムがグッと増えた一年でした。実は、ほぼ毎週、2~3点もしくはそれ以上の商品が追加されていたのですが、お気付きでしたでしょうか。頻繁に訪れていただいても楽しめるストアになっているはずなので、今回のベストセレクションなんて僕の自己満足めいたものだけでなく、KINRYUオンラインストアを隅々まで愉しんでいただけたら嬉しいかぎりです。

 

 

年末年始の営業日のご案内とご挨拶

今年もKINRYUブログを気に留めて頂き、ありがとうございました!
気の赴くままにブログを記し始めて一年半ほど経ちました。やっと特色のようなものも出せるようになってきたと思っているのですが、まだまだですね。週一で更新するいう公言がほぼ守られているので及第点といったところでしょうか。向上心をもって頑張りたいです。よかったらご感想お聞かせください。
来年も皆様にご参考頂けるブログを綴っていければと思っております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

最後にKINRYUオンラインストアの休業日のご案内です。

【休業期間】
2018/12/29(土)~2019/1/3(木)

休業期間中もご注文は承りますが、商品発送またはメールでのお問い合わせに関しましては、1/4(金)より順次ご対応させて頂きます。お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

それではまた、2019年に。良いお年をお過ごしください。

【Hercules Hoody (C1102) / Magforce マグフォース】
 拡張性に優れたミリタリー中綿アノラック

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

前回の記事に引き続き、本日もMagforceのアパレルラインよりリリースされたニューアイテムをご紹介いたします!!

 

 

Hercules Hoody(ヘラクレス フーディー) / C1102


ヘヴィーアウターとして登場した中綿プルオーバージャケットです。
本来バッグなどに使用されるほどの地厚な素材が生み出す重厚感は、アイテムのタフさを物語っています。
コダワリの素材はもとより、特徴的なフロントのウェビングや大きなフラップポケットなど収納力にも自信のある一着となっています。
 

 

タフで暖かい機能素材

厚手のナイロン生地の表面にはテフロン加工を。さらに生地裏には透湿性を備えたTPUコーティングが施されているので、優れた撥水性をもったタフな一着となっていいます。

中綿には、人口羽毛(70%)にダウン(30%)をブレンドしたハイブリットな素材を採用しています。「濡れ」に強く、かりに浸水したとしても保温性を損ないません。

 

 

ストレージ・拡張性能

ミリタリーギアから取り入れたギミックをはじめ、収納・利便性に富んだ工夫が各所に施されいます。フロントの特徴的なウェビングも含めて、そのストレージ性能の詳細をご覧ください。

フラップの付いた大きなフロントポケット。内側にベルクロ(メス面)が施されているので、別売りのベルクロオーガナイザーでカスタムすることもできます。

気になるフロントに施されたウェビング。
MOLLEシステムに準じた仕様となっているので、同システムに対応したポーチなどのモジュールを取り付けることができます!クリップ付きツールなどを備えておくのも良しです。

両サイドのファスナーポケットは中で一つながりになっています。
マフポケットとしても活躍しそうです。

 

 

その他のギミック

側面には脇下から裾まで開閉できるファスナーが備わっています。
ダブルファスナーになっており着脱時のサポートになるほか、ベンチレーションとしての機能も果たします。

袖口にはサムホール付きカフスが備わっています。
冷気の侵入を防ぎ、暖かさを保ちます。

ミリタリーベストなどでみかけるエクストラクションハンドルも襟元についています。
これは、着用者が倒れた時など緊急時の救出に引っ張って移動させるためのギミック。

 

 

スタイル

(174cm 64㎏ 普通体型 Mサイズ着用)

プルオーバー特有のユーモアさをもっていますが、一着で存在感があり着回しがききそうな印象。身幅に余裕のあるシルエットでボリュームもあるので、深く考えずシンプルに着こなしてほしいです。

多くの中綿ジャケット比べ、その機能素材からくるタフさは抜きに出ているので、アウトドアなどのハードなレジャーシーンにもぜひ。

Hercules Hoody / C-1102 をオンラインストアで見る
 

 

最後に


同時リリースのパデッドベストにもご注目下さい!

Armor Vest C-1101 をオンラインストアで見る

こちらもマグフォースアパレルならではの多機能をそなえた「着るバッグ」的アイテム。
ブログでもご紹介していますので、合わせてご覧いただけると嬉しいです。

【Armor Vest (C1101) / Magforce マグフォース】「着るバッグ」を体現する高機能ミリタリーベスト

【Armor Vest (C1101) / Magforce マグフォース】
「着るバッグ」を体現する高機能ミリタリーベスト

いつもKINRYUブログをご覧いただき、ありがとうございます!!
「URBAN TACTICAL™」というコンセプトのもと、タウンユース可能な機能的ミリタリーウェアを世に送り出すMagforce(マグフォース)のアパレルライン。
そんなMAGFORCE Apparel から、とうとうニューアイテムが登場しました!!
はやる気持ちが収まらないので、早速ご紹介に移りたいと思います。

 

 

Armor Vest(アーマーベスト) / C1101


(モデル:165cm、64㎏ がっちり体型 Sサイズ着用)

Magforce初となるベストはタフ&ファンクショナル。
ミリタリーベストをベースとした中綿アイテムです。

見た目からも驚異の収納力の片鱗が見え隠れしていますが、詳しくは後程。

 

 

素材

中綿素材には、人口羽毛とダウンのハイブリット素材を採用しています。濡れに強く、仮に雨などの悪天候下であっても保温性を損なうことがありません。

シェル素材にはナイロン生地を採用。
表面にテフロン加工を、さらに生地裏に透湿性をもつTPU素材をコーティングを施しています。
つまり耐久性はモチロン、撥水性にも優れたアイテムということです。

 

 

「着るバック」を体現する脅威の収納力

Magforceアパレルのアイテムでポイントとなるのが収納力。
今回のベストも例にもれず驚異のストレージ能力を持っていますのでご覧ください。
フロントにはフラップポケットが4つ。マチ付きなので、収納力も抜群です。
さらにサイドにはファスナーポケットも備えています。

後ろにもフラップポケットが。前後ろ合わせて計8つのポケットが備わっていることになります。

これだけでも、かなりのアイテムを細かく収納分け出来るのですが、さらに。。。。
内ポケットも大充実!
まず、このファスナーポケットはiPadがすっぽり入ってしまうほどの大容量を誇ります。
さらに、そのファスナーポケットから下に辿るとフラップポケットが。
表面に付随しているパッチポケットもメモ帳ほどのアイテムを収納することができます。

ちなみに、ファスナーポケット内部は片面が面ファスナー(メス面)となっているので、別売りのベルクロオーガナイザーを取り付けることができます。より機能的な収納を目指してカスタムしてみてください。

 

 

その他のギミック

襟部にはフードが格納されています。フードにも表面にテフロン加工と生地裏にTPUコーティングがされているので、水に強く雨など急な天候の変化にも対応できます。


ミリタリーベストなどでみかけるエクストラクションハンドルも襟元についています。
これは、着用者が倒れた時など緊急時の救出に引っ張って移動させるためのギミック。ミリタリーアイテムならではですね。


裾の絞りはドローコードで調節可能です。

 

 

スタイリング

(モデル:174cm、64㎏ 普通体型 Mサイズ着用)

意外と着合わせの幅は広く、いつものスタイリングにプラスするだけで様になります。袖がないので、厚着になる冬でも動きを妨げないです。アクティブなシーンはもちろん、車の乗り降りが多い人にもベストという防寒着はオススメだったりします。

Armor Vest C-1101 をオンラインストアで見る
 

 

最後に

いかがでしょうか?
満を持して登場したMagforceの中綿アイテムですが、実はプルオーバータイプの中綿ジャケットも同時にリリースされています!
次回のブログでもご紹介しますが、オンラインストアにはすでにアップされていますので、ぜひご覧ください。

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MOLLE / PALS ウェビングを使いこなす【カスタムパーツ編】

いつもキンリューブログをご覧いただきありがとうございます!!
昨今、関心が高まりっぱなしの「キャンプ」というカテゴリーはブッシュクラフト(野営)などの本格派からグランピングなどのライトなものまで多様化しているように思うのですが。
そんなキャンプブームに呼応するかのように、注目されているのが「ミリタリーバッグ」です。
機能性・耐久性に優れたミリタリーアイテムがキャンプでも重宝されるのも道理。

そこで本日はそんなミリタリーバッグをより便利により楽しく活用するためのコツとして、いくつかのパーツアイテムをご紹介いたします。

 

 

MOLLE・PALS を活用しよう!!

ミリタリーバッグを用いる際にぜひ活用して頂きたい仕組みがこのウェビング。
米軍の装備システムMOLLE(モール)を構成する仕組みの一つ「PALS(パルス)ウェビング」と呼ばれる部位です。
1インチのウェビング(帯)が決められた間隔で縫い付けらえれており、これを利用して装備を拡張するのですが、本日はコレの利用するためのグッズにスポットをあててご紹介します。

MOLLE・PALSの詳細については、コチラのブログでご確認下さい。

 

 

1. TT Malice Clip Fight-Light(マリスクリップ)

まずMOLLEを利用するにあたって外せないのがこのパーツ。
MOLLEに対応したポーチなどをウェビングに取り付ける際に必要となるアイテムです。

このクリップはTactical Tailor社が手掛けるMalice Clipの最新バージョン。
波状のデザインにすることで軽量化を図るとともに柔軟性も加わり、使い勝手の良いアイテムへとモデファイされています。

写真のようにウェビングを縫うようにしてモジュールの取り付けを行います。これによって、より強固に装備を固定することができます。

※末端に差し込むことで、しっかりロックがかかります。外すときはマイナスドライバーなどの工具が必要となります。

TT Malice Clip Fight-Light をオンラインストアで詳しくみる

類似アイテムとして、こちらもオススメです。
使い勝手に差異がありますが、基本的は利用方法は一緒。
お好きなほうをどうぞ。

3″ MXLOCK をオンラインストアで詳しくみる
5″ MXLOCK をオンラインストアで詳しくみる

 

 

2. Thyrm Cell Vault Battery Storage (セル ボルト バッテリー ストレージ)

最近話題なのがこの筒状のバッテリーケースです。
Thyrm社が手掛ける樹脂製アイテムなのですが、MOLLEとの相性も良くスマートなストレージを実現する為にぜひ活用して頂きたいオススメアイテムです。

バッテリーはもちろん、マッチや
防水使用なので悪天候下でも中身を濡れから守ります。

クールな見た目も良いですね。
フラッシュライト収納のお供にもピッタリです。

Thyrm Cell Vault Battery Storage をオンラインストアで詳しくみる
 

 

3. 1″ Strap (イチインチ ストラップ)

大き目の荷物を括り付けたい方、必見。シンプルですがMOLLEのウェビングを利用して

ジャケット、シェラフ、三脚などなど、少し大き目なアイテムを括りつけて。工夫次第でいろいろな使い方ができそうです。

1″ Strap をオンラインストアで詳しくみる

 

 

4. Duraflex Siamese Slik Clip (デュラフレックス シャムス スリック クリップ )

1インチウェビングにさらなる自由度を与える連結パーツ。

他のウェビングと合わせて使うことが多いです。

先ほどご紹介した1″ストラップとの併用もオススメ。
↑の写真では縦に荷物を括りつけるためにセッティングしています。

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5. Velcro One-Wrap Band 1inch (ベルクロ ワンラップバンド)

面ファスナーといえばベルクロ。このワンラップバンドは表裏にそれぞれフック(オス面)とループ(メス面)を備えているため、一本で様々な使い方ができます。

使用方法のほんの一例ですが、
このように余ったストラップをスッキリまとめておくのに重宝します。

また、一インチ幅なので、PALSウェビングとの互換性も抜群。
自由度の高いアイテムなので、いろいろな使い方を試してみてくださいね。

Velcro One-Wrap Band 1inch をオンラインストアで詳しくみる

 

 

最後に

いかがでしょうか?
ミリタリーバッグのカスタムに正解などなく、より自分にあったセッティングを見つけていくのも醍醐味の一つ。
今回ご紹介したアイテム以外にも、沢山のパーツがあります。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

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バッグの中身の収納術 – MAGFORCE ベルクロオーガナイザーシリーズ

いつもブログをご覧いただき、有難うございます。

唐突ですが、皆様はバックの中身をどのように整頓していますか?
パッキングするアイテムは人それぞれだと思いますが、大小様々な荷物を収納していると乱雑になってしまいがち。
そこで本日はMagforceの、収納にとっても便利なベルクロオーガナイザーをご紹介いたします。

 

 

バッグ内のデッドスペースとおさらば!
ポーチ型新作オーガナイザー

Magforceの新作ベルクロオーガナイザーはポーチ型。フロントメッシュで収納物の視認性もよくサイズ展開も豊富。

背面にベルクロ(面ファスナー・オス)が備わっています。
これによって、ベルクロパネルなどに好きなように張り付ける事ができます。
もちろん単体でも十分に活用可能。必要に応じて使い分けしてください。

このオーガナイザーシリーズの利点。それは、取り付けるバッグの収納スペースを有用にセパレートできる点にあります。
写真↑のように、上下に収納スペースを分けることでスッキリするだけでなくデットスペースになりがちなメインコンパートメントの上部も有効活用できます。その他にも使い方次第で収納効率アップ!
荷物の片寄り防止にもなるので、お試しあれ。

4″×6” Organizer (MF-3576) をオンラインストアで見る
5”×7” Organizer (MF-3577) をオンラインストアで見る
7″x10″ Organizer (MF-3578) をオンラインストアで見る

 

 

ツールからコードまで。
エラスティックバンドで小物もスッキリ!

新作オーガナイザーと合わせて利用して頂きたいのが、こちらのツールやコードなどなどをエラスティックバンドで固定します。
これらもベルクロを利用して張り付けることができます。
ぜひ、用途によってタイプを選んで機能的ストレージを作り上げてください。

 
Organizer (MF-3568)
小型マルチツールやペンライトなど、汎用的に収納できます。
固定幅がそれぞれ異なるので、アイテムの形状に合わせて収めてください。

Stuff Organizer (MF-3568) をオンラインストアで見る

 
Elastic Wire Organizer (MF-3561)
皆さんは、携帯充電用のUSBケーブルまたはイヤホンケーブルなどを持ち歩くとき、どうしていますか?
そのまま突っ込んで取り出すときに他のアイテムと絡まってしまうなんて経験はないでしょうか。あれ結構ストレスなんですよね。。。。。
でもこのオーガナイザーがあれば、大丈夫です!
エラスティックバンドで固定しておけば、絡まることもなく、しかもスッキリ収納しておくことができます。

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Card Organizer (MF-3567)
SDカードなど、さらに細かいアイテムはこちらにお任せ。USBメモリーも一緒にどうぞ。

Card Organizer (MF-3567)をオンラインストアで見る

 
Stationery Pouch (MF-3507)
鞄の中で迷子になりがちなペンやメモ帳などのステーショナリーはこちらのアイテムをご活用下さい。
長めのアイテムも収めることができる他、メッシュポケットにも細かなアイテムを。

Stationery Pouch (MF-3507) をオンラインストアで見る

 

 

ベルクロオーガナイザー収納術!!
活用シーンとオススメキャリーギア

1.バックパックの収納をカスタム
バックパックの中身を整頓パッキング。ポーチタイプとエラスティックバンドタイプの組み合わせで、より自由度の高いストレージスペースが完成します。

キャリーギアには「Bumblebee Backpack (MF-0548) / Magforce」をチョイス。
コンパートメントの内側がベルクロ張りになっているので、ベルクロオーガナイザーを最大限に利用できるバックパックになっています。

【使用アイテム】
・Bumblebee Backpack (MF-0548) / Magforce
・4″×6” Organizer (MF-3576) / Magforce
・7″x10″ Organizer (MF-3578) / Magforce
・Stuff Organizer (MF-3568) / Magforce

 
2.大きなコンパートメントこそ、計画的な収納を。
使用している鞄「Tactical Messenger Bag (MF-6023) / Magforce」は大きなコンパートメントをもった、メッセンジャーバッグです。
そしてコンパートメントが大きくなればなるほど、収納物は中で大きく動きます。
そんな時こそ計画的で機能的な収納を。ポーチタイプのベルクロオーガナイザーでアイテムの片寄りを抑制し、空きがちな上部のスペースを有効活用。その他のエラスティックバンドタイプで細かなアイテムを固定することで、アクティブなシーンでも、整った収納を維持することができます。

【使用アイテム】
・Tactical Messenger Bag (MF-6023) / Magforce
・5”×7” Organizer(MF-3577) / Magforce
・Stationery Pouch (MF-3507) / Magforce
・Stuff Organizer (MF-3568) / Magforce

 
3.モバイルの持ち運びにお勧めするセットアップ
ラックトップなどのモバイル持ち運びの時に、このオーガナイザーはぜひご利用頂きたいです。
コード類はスッキリ収納できると嬉しいです。
キャリーギアには 「Laptop Sling Bag (MF-6606) / Magforce」をチョイス。

【使用アイテム】
・Laptop Sling Bag (MF-6606) / Magforce
・Elastic Wire Organizer (MF-3561) / Magforce

 
4. こんなところにもベルクロオーガナイザー
CANNAEのPhalanx Duty Helmet Packタクティカルバックパックにも、ベルクロパネルを発見!
ヘルメットキャリーとして備わったディテールですが、ベルクロオーガナイザーを取り付けることで隠れたストレージエリアの完成。すぐに取り出したいアイテムをしまっておくと意外と便利です。

【使用アイテム】
・Phalanx Duty Helmet Pack – Multicam / Cannae
・4″×6” Organizer (MF-3576) / Magforce
・Stuff Organizer (MF-3568) / Magforce

 

 

最後に

いかがでしょうか。
当ブログでは外部ストレージがカスタムできるMOLLEシステムについての記事も人気ですが、本日は内部のストレージについてのご紹介となりました。

自分が使いやすいように、自分で手を加えていくのは何とも楽しいものです。
ぜひ、お試しあれ!!

秋にオススメするライトジャケット Magforce Apparel (マグフォース アパレル)


秋ですね。急激な冷え込みに体調さえ崩してしまいそうなほどの気候の変化を感じます。
僕も急いで長袖ものを用意して着用していますが、四季の中でも秋に着るもの(普段にしてもアウトドアレジャーにしても)は悩みどころだったりしますよね。
本日はそんな悩みを解決する季節の変わり目にピッタリなジャケットをご紹介します。

 

 

伸縮性と柔軟性に優れた新感覚ライトアウター
C-1007/Rattlesnake Jacket(ラクトルスネークジャケット)

ラクトル=ガラガラ蛇の名を冠したこのアイテム。
生地には中間層にTPUシートをラミネートすることで雨風を防ぐ機能素材を採用しています。
シャカシャカした感じはなく、ソフトな肌触りです。

なにより、このジャケットの優れた柔軟性と伸縮性はこの手のアイテムの中で特出しているといえるほど。
アクティブなシーンにおいても、動きを妨げることなく快適に着用できます。

3色展開。
インナーを調節することでシーズン通して活躍する一着です。

C-1007/Rattlesnake Jacket(ラクトルスネークジャケット) をオンラインストアで見る

 

 

雨風に負けないユースフルな一着
C-1008/Tornado Windbreaker(トルネードウィンドブレーカー)

どんな場面でも活躍してくれるウィンドブレーカーの決定版。
生地の表面にDupont社テフロンコーティングを施したリップストップ生地を使用しており、優れた撥水性を持った雨や汚れ負けない一着に。

ブランドオリジナルのパターンがプリントされた裏地はTPUコーティング。
表面のテフロンコーティングと相成った高い防水性に加え、防風性も強化され、高機能なウィンドブレーカーが完成しています。

3色展開。
風を通さないということは冬に向けての防寒アイテムとしても有能です。

C-1008/Tornado Windbreaker(トルネードウィンドブレーカー) をオンラインストアで見る

 

 

KINRYUスタイル – 秋コーデ

最後に、せっかくなのでトータルのコーディネートを楽しんでみました。
少しでも皆様の参考になれば嬉しいです。

Ver. C-1007/Rattlesnake Jacket

柔らかなC-1007/Rattlesnake Jacketは半袖Tシャツの上に着用しても、良い感じの着心地。
着脱も容易なので体温調節にもってこい一日の寒暖差が激しい今の時期に重宝します。

ブーツなんかで色を添えて楽しんでみてはいかが??

インナー:Reversible T-shirt (Tan/Olive)
ボトムス:Phantom OPS Pants VTX-8600 / VERTX (SmokeGrey)
ブーツ:Shadow Amphibian 5″ / LALO tactical (Coyote)

 

Ver. C-1008/Tornado Windbreaker

インナーにフリースアイテムをチョイスすることで、冬へ向けたレイヤリングも可能。
風を通さないジャケットは重ね着に重宝しますね。

普段使いから、アウトドアレジャーまで幅広くご活用ください。

インナー:FR Mid-Weight Layer EWOL Fleece
ブーツ:Shadow Amphibian 5″ / LALO tactical (Black)
バックパック:Phalanx Duty Helmet Pack / CANNAE (Coyote)

 

 

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Rattlesnake Jacket / Magforce C-1007【春にもお勧めなソフトシェルジャケット】

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Reversible T-shirt / MAGFORCE
一枚で二度おいしい快適リバーシブルウェア

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

残暑厳しいと予報される今夏。
そんな季節を乗り切る為のウェアがMagforce(マグフォース)のアパレルラインよりリリースされました。

今シーズンの新作T-shはなんとリバーシブル!!
「リバーシブルTシャツは結局暑いよね。」とか「リバーシブルって結局片面しか使わないよね。」といったイメージを払拭する推しポイントをご紹介したいと思います。

 

 

使える2パターンのカラー展開

まずはなんといってもデザインと、リバーシブルならではのカラーパターンを。

・Green/Black (グリーン/ブラック)

・Tan/Olive (タン/オリーブ)
見た目はとってもシンプル。
カラーリングもMagforceらしいミリタリーカラーを中心とした配色です。
皆様はどちらパターンがお好みですか?

ココがポイント!!
落ち着いたトーンの配色なので、コーディネートが容易!
元々リバーシブルTシャツの起源はスポーツのチーム分けでの用途、つまりビブス的役割を持っていたため補色(反対色)的な配色が多かったりします。(ネイビーとオレンジとか。)それが味わいでもあるのですが、キツイ配色だと結局片面だけしか使わなかったり。。。。僕の経験談ですが。

このリバーシブルのどちらも気軽に着用できる配色になっていると思います。
その日のボトムスの色で決めたりできそうで嬉しいです。「今日はボトムスがタンカラーだからTシャツはオリーブ面を着よう。」とか、そんな感じです。

 

 

一枚生地のリバーシブルTシャツ

2色の糸を織り合わせることでリバーシブルカラーを一枚の生地で実現。
一枚生地なので通気性も良く、速乾性の高いポリエステル素材を使用しているので、サラッとした快適な着心地が持続します。
伸縮率も良いので、普段使いはモチロンのことアウトドアやスポーツなどのアクティブシーンでも活躍間違いなしです。

ココがポイント!!
一枚地だからゴワつかない、快適リバーシブルTシャツ!
他の多くは2枚の生地を重ね合わせてリバーシブルとしているので、この違いが大きな特徴になるのではないでしょうか。一枚地ならではのスッキリとしたシルエットでゴワつくことなく着用できるのできるのは利点ですね。

次に「一枚生地?縫製は大丈夫なの?」と気になるのではないかと。
大丈夫です。全縫製フラットシームとなっているので、どちらの面も縫い目が引っかかったりしません。

ちなみに襟元・袖口・裾の部分だけ2枚の生地を利用して補強されています。
伸びやすい箇所への配慮もばっちりです。

 

 

サイズ感

気になるサイズ感。
サイズ別にモデルを用意しましたので参考にしてみてください。
Sサイズ~Mサイズ着用ーモデル165cm、62kg(がっちり体型)

Sサイズ~XL着用ーモデル174cm、65kg(細身~普通体型)

詳しいサイズスペックはこちらのオフィシャルページにてご確認ください。

 

 

最後に

前述の通り一枚生地なので、インナーとしてもとっても重宝します。
つまり3シーズンお使いいただけますし、持っておいて損はないのではないでしょうか。

従来のリバーシブルTシャツと比較してご紹介した箇所も多々ありましたが、どちらが良いというつもりで綴ったわけではないことをご理解いただけると嬉しいです。
僕も実際に王道のアメカジといえるカレッジリバーシブルTも好きで沢山持っていますしね。
それぞれのメリットを知ったうえで今回紹介したMagforceの新作Tシャツも気にって頂けると幸いです。

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