PROMETHEUS DESIGN WERX – NEW ITEM
【トートバック、コンパスキット、オイルライター】

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
モダンミリタリーの先駆けとして名を馳せる「PROMETHEUS DESIGN WERX」ブランドより待望の新商品が届いていますので、お勧めアイテムと一緒にご紹介いたします。

 

 

■ PDW CaB-2

シンプルながら、タフで多目的に使用できるトートバックがこれ。
高強度ナイロンとして知られるコーデュラナイロン、中でも地厚でより耐久性に優れた1000デニールタイプを採用しています。

お気付きのようにハンドルは、肩掛けようの長いものと手持ちようの短いものが備わっています。持ち方を変えるときにわざわざ長さを調節したりする必要がないので、いつでもどこでも直感的に手に取って使用することができます。

ちなみに肩掛用に備わった長めのストラップは、トートバック本体をぐるっと包むように配置されています。
底を見るとわかりやすいですね。つまり、重い荷物を運搬する際もトートバックにかかる荷重が分散されるため、トートの耐久力も高まります。

フロントにベルクロのループパネルが備わっているので、パッチでカスタムしてお楽しみください。
幸いPDWからは素敵なワッペンも豊富にリリースされていますので。

PDW CaB-2 / Prometheus Design Werx をオンラインストアでみる

 

 

■ Expedition Watch Band Compass Kit Ti

リストコンパスを活用している方や、ダイバーズウォッチ、フィールドウォッチを愛用している方も必見。
チタン製のケースに覆われたコンパクトコンパス。シリコンケースも付属したセットアイテムです。

コンパスを覆うケース素材には航空機にも使用されるチタン(6AL-4V)を採用しています。
チタンは高強度かつ軽く、耐食性に優れているという加工金属の中でもかなり高性能。ステンレスより軽く、鉄の2倍強いといわれています。耐食性、つまり錆にも強いため、海での使用にもお勧めできてしまいます。
そんなハイテクギアにもってこいなチタンですが、その強度故の加工の難しさがあるそうです。PDWは、厳しい基準をクリアした工場で精巧に作り上げるのでとても完成度の高いチタンアイテムとなっています。

チタンのデメリットを強いて挙げるなら、素材自体のコストが高い点でしょうか。それを差し引いても余るほどの魅力がチタンないしはPDW製品には感じられるのですが。

シリコンケースを利用すれば、例えば鞄など好きな個所への取り付けが簡単に行えます。

さらに、腕時計のナイロンベルトにも。ダイバーズウォッチやフィールドウォッチとの相性抜群。耐水深度100Mとスキューバダイビングにもオススメできる本格派です。

ちなみに対応するウォッチバンドの幅は最大で22mm。18mmや20mmのベルトでも使用できます。(16mmのベルトでも試してみましたが、さすがにスカスカ感が否めなかったです。ベルト幅以前に時計本体との大きさのバランスもミスマッチでしたが、、、、)
ベルトの種類はNATOタイプであれば、ほぼOKです。

更に蓄光となっています。
カッコいいです。仮にコンパスを使う必要がなくても手に入れたいと思うほど。

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■ TiFS

チタン製のコンパクトオイルライターです。スクリューキャップ式で閉じているときは防水。
表面のローレット加工による凹凸が醸し出すインダストリアルな雰囲気がたまりません。もちろんこの加工によって手にグリップし滑りづらくなっています。

キーホルダー感覚で持ち歩けてしまう掌サイズ。ストラップを介して鞄などに取り付けておくのもあり。

付属しているリペアパーツにも注目。パッキン、フリント、ウィックと、とても充実しています。長く愛用できそうです。
使用するオイルは通常のライターオイルでOK。
インサイドケースは少しずつ引っ張りだしてオイルを補充して下さい。

実際に使っていての感想ですが、先に述べたように防水アイテムとなっていているので気密性も高くオイルが揮発してしまうことも少ないです。つまりオイルライターによくある「久しぶりに使ったらオイルが揮発してしまっていて点火しない!」というケースがあまりないような気がします。

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最後に

いかがでしたでしょうか。
どれも完成度が高く、洗練されたデザインと機能性はとっても魅力的。気になった方はPrometheus Design Werxの製品一覧も一緒に、ぜひご覧ください。

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PDW Morale Patch – Vol.4 ~ミリタリーワッペン最新作一挙公開

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

Prometheus Desigh Werxより新作ミリタリーワッペンが届きました!

毎度オリジナリティーあるデザインで楽しませてくれるPDWのモラールパッチですが、今回も活きが良いアイテムばかり♪
早速、本ブログでも余すことなくご紹介いたします。デザインについても詳しく解説&考察していきますので、ぜひご覧ください。

 

 

■ PDW Man On The Moon 50th Anniversary LTD ED Morale Patch


人類が初めて月に降り立ってから今年で50年。今作はアポロ11号ミッションの50thアニバーサリーモデルです。
デフォルメなキャラクターとして描かれている彼はきっとニール・アームストロング船長がモチーフとなっているのでしょう。あるいはバズ・オルドリン飛行士でしょうか。

「一人の人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な一歩だ - ニール・アームストロング」月面に降り立った時に発した最初の言葉。彼が着陸数時間前(だったかな?)に考えた言葉です。

やはり宇宙はロマン。この大判にデザインされたワッペンを手に大きな宇宙に思いを馳せてみてはいかがでしょう。

ちなみにこのワッペンは蓄光糸を利用して作られているため、明るい所で光を蓄え暗いところではぼんやりと発光します。

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■ SPD DIY Kraken V2 LTD ED Woven Morale Patch


ブランドのプロジェクトに掲げられる「クラーケン」。PDWのワッペンシリーズの中でも密かな人気を呼んでいるモチーフです。
本作のテーマはDIY。八本の足にそれぞれ工具が握られています。青と緑ベースの配色も癖になりそうです。

かく言う僕もDIYを趣味としている者の端くれですが、彼(クラーケン)のように八本の足で作業できたらもっと楽しいだろうなと思ったり。

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■ PDW High Speed Jackalope V1 LTD ED Morale Patch


アメリカのワイオミング州に生息するといわれる未確認動物(UMA)のジャッカロープをモチーフにした刺繍モラールパッチです。別名「つのウサギ」といわれることがあるようにウサギに角が生えた姿が特徴のジャッカロープ。高速スプリントを楽しむ姿が描かれています。

ちなみにジャッカロープの大好物はウイスキー。人の声真似も上手らしく捕まえるのは至難の業。捕まえるときはウイスキーを飲ませてベロベロにして捕まえるとかなんとか。捕まった試しがないということなので、この方法では捕まえられないのでしょう。


ワイオミング州にはジャッカロープスクエア(広場)なども存在しているらしいですよ。こんな感じで広場にはジャッカロープの像が。。。

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■ PDW Secret Treasure Map 1 Morale Patch


宝の地図をモチーフにした刺繍パッチです。
4つ折りの地図を広げたかのようなユニークな形状が特徴的です。宝の地図でワクワクしたころの気持ちを大切にしてほしいというメッセージが込められています。

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■ DRB Danger Tab Vintage Morale Patch


ヴィンテージのワッペンをモチーフにしたワッペンです。
一言「DANGER=危険」と記されており、シンプルながらインパクトのある一枚。


実はこのワッペンは第二次世界大戦時に用いられていた米軍レンジャー大隊のワッペンをモデルにしています。かの有名なノルマンディー上陸作戦時にも付けられていたのだとか。
また映画「プライベートライアン」の作中でも、ちょくちょく見ることができます。よかったら探してみてください。

いずれにしても「RANGERS(レンジャーズ)」→「DANGER(デンジャー)」とは、なんともジョークの効いたサンプリングですね。

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■ DRB Danger Workshop V1 Morale Patch


PDWのキャラクター的存在「Danger Ranger Bear(デンジャーレンジャーベアー)」がモチーフとなった刺繍モラールパッチです。
今作のテーマはDIY。ハンマーやノギスなどが一緒に描かれています。

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■ PDW Narwhal V4 LTD ED Morale Patch


海のユニーコーンとも呼ばれるイッカク(ナワール)をモチーフにした刺繍パッチ。細部まで丁寧に表現されています。
このつぶらな瞳が癖になる魅惑のキャラクターです。


北極海に住んでおり、言うまでもなく角が特徴なイッカクですが、実は角に見えるものは歯が変形したもの。
この角が何のために生えているのかはまだ研究途中だそうで、一説では高度な感覚器官なのだとか。

それにしても、角って格好良いですね。このパッチを制作したPDWブランドもイッカクのことを「海のジェダイだ」(←スターウォーズ)と表現しています。

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■ PDW Prometheus Tab Morale Patch


ブランドネームの一部でもあり、ギリシャ神話に登場する神の名前でもある「Prometheus」をシンプルなロゴとして落とし込んだ刺繍ワッペン。
ギリシャ神話に登場するプロメテウスは全能の神ゼウスの横暴にあらがって「火」を人類に与えたことから、PDWは逆境に屈しない反骨精神の象徴としてこのロゴを掲げています。

小さめなワッペンなので、ポーチやちょっとした箇所に取り付けて楽しむことができそうです。

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■ PDW D110 Blue Print LTD ED Morale Patch


世界中の冒険愛好家からも根強い人気を誇るランドローバー/ ディフェンダー110をモチーフにした刺繍ワッペンです。
プル―プリント=青図のように落とし込むことでワッペンながらインダストリアルな雰囲気のある一枚となっています。


ちなみに、ランドローバー/ディフェンダー110とはこんな車。
110という数字はホイールベース(前輪軸から高輪軸までの距離)をインチで表したものだそうです。

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■ PDW Tree Fort Morale Patch


ツリーフォート、あるいはツリーハウスと呼ばれる生きた樹木を利用して建設する家屋がモチーフとなった刺繍モラールパッチです。
ロマンのあふれる木の上の「フォート=砦」は大判のワッペンとなり、男心をくすぐります。


こんな隠れ家的なツリーハウス憧れますよね。こういう写真を見るだけでワクワクします。住んでみたい。。。。。

PDW Tree Fort Morale Patch をオンラインストアでみる

 

 

■ PDW All Terrain GID Morale Patch


陸海空すべての地形を表現したオリジナルグラフィック。このノーブルな雰囲気がとても人気なので、ニューカラーとしてGreyとOrengeが誕生しちゃいました。


GIDスレッドという特殊な蓄光糸を使用しているため、なんと暗がりでぼんやりと発光します。

PDW All Terrain GID Orange Morale Patchをオンラインストアでみる
PDW All Terrain GID Gray Morale Patchをオンラインストアでみる

 

 

雑誌「MFL」に掲載されました!


ライフスタイルミリタリーマガジン「MFL」の最新8月号に掲載して頂きました!
全国の書店・コンビニで見かけたらぜひチェックしてくださいね!27ページです。
 

 

最後に

PDWのワッペンは全て背面はベルクロのメス面になっているので、鞄やウェアなどをカスタムしてお楽しみください。

ちなみに、PDWのミリタリーワッペンは基本再生産されません。一つのモチーフデザインに対して同じカラーバリエーションの物は二度と手に入らないためプレミア感に心躍るアイテムです。
お気に入りを見つけたら迷わず手に入れることをお勧めします。

それにしても、なんとコレクション欲を掻き立てられるシリーズなんでしょうか。

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ミリタリーワッペンを120%愉しむために。

ミリタリーワッペンを120%愉しむために。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日は「ミリタリーワッペン」や「モラールパッチ」と呼ばれるアイテムについてお話したいと思います。

実はKINRYUオンラインストアでも、充実しているミリタリーワッペン。
でも、実際にはどう活用したらよいのか。
そこで今回は少しでもミリタリーワッペンに興味を持っている皆様へ、その楽しみ方をご紹介いたします!
もちろん、すでに「ミリタリーワッペン大好き!」という皆様も、ぜひご覧ください。


“ミリタリワッペンとは?”
最初に、そもそもミリタリーワッペンとはどんなものなのか。
一口にワッペンといっても種類は豊富。部隊章・階級章から国を示すもの、さらにはジョークパッチとも呼ばれる自由度の高い物など。様々なユニークなデザインは今や軍だけでなく装飾や収集アイテムとして僕たちにとっても身近なアイテムとして存在しています。
昨今では取り外しの効くベルクロワッペンの注目度が高く、このブログでもベルクロワッペンにまつわる紹介が主です。

 

 

1.ウェアで愉しむ

やはり基本はジャケットへのカスタムでしょうか。


お好きなパッチを取り付けてお出かけ。
オススメは他のアイテムとカラーリングを揃えたりしてみること。
あれこれ試してみると夢中になる可能性大です。

 

 

2.バッグで愉しむ

ミリタリーアイテムはバッグにもベルクロパネルを装備しているものが多数あります。
お気に入りのバックを気の向くまま。そして思いのほか自然にカスタムできるといった点では一番親しみやすい楽しみ方なのかも。

 

 

3.アクセサリーで愉しむ

服やバック以外にもワッペンで遊べそうなアイテムがあります。

ポーチなどへのカスタムにもチャレンジ。
これも手軽に楽しめて良い感じです。

 

 

4.コレクションして愉しむ

ある程度ミリタリーワッペンにハマってくると、ある問題が浮上します。
そうです。集めたくなってくるのです。(収集欲求は本能だと聞きました。)
ならば、保管方法もクールに。

ブックタイプのパッチパネルにファイリングしていくのはいかがでしょうか。
ページ毎に整頓できブックラックなどに立てかけておくこともできるので、増やしていくのが楽しくなってしまいます。


ボードタイプもオススメ。
ロールアップして持ち運べるほか、広げて鑑賞するするもよし。
壁に取り付けておくのもありですね。お部屋の装飾としても活躍し一石二鳥です。

 

 

5.パッチ雑学で愉しむ

パッチの中でもやっぱり国旗はメジャーどころ。
中でもUSフラッグはよく見かけますよね。

これ、左右の向きが逆なリヴァーシブルフラッグが存在するのはご存知でしょうか。

このリバーシブルフラッグは基本右肩につけまが、なぜ逆向きなのか。
星(カントン)が胸側になるようにしているのですが、これは国旗を掲げる規則として星がポール側になければならないということに起因していており、進行方向に対して旗は左になびくからなのだとか。実際に旗を持って行進している人を思い浮かべるとわかりやすいかも。
(もともとアメリカの国旗は突撃のシンボルとしてデザインされているという話も聞いたことがあります。また軍が突撃しているのか退却しているのか判断できるものだったと。だからこそ向きが大事なのかも?)

米軍でも元々は国旗の着用義務は無かったそうですが、テロなどの影響により国際的な舞台が多くなるにつれ、現在アメリカ陸軍では左肩には部隊章、右肩には国旗を付けるように定められるようになったのだとか。なので昨今ではこのリバースフラッグも良く見られますが、なるほど時代によって違いがあるみたいです。


ちなみに、実働部隊はちゃんんと目立たないカラーリングのフラッグパッチを付けています。戦場で目立ったらダメですもんね。


余談ですが、ボーイスカウトの制服は右肩に国旗をつけるときも通常の向きの国旗をつけるそうです。これはボーイスカウトの制服は軍服を模してはいけない。と定められているからなのだとか。いろいろあるんだなぁと。

USフラッグだけで、これだけ話題豊富。(ほかにもパラシュート部隊がUSフラッグを付けていた理由など調べてみると楽しいはず。)
国旗パッチに限らず、ミリタリーパッチはストーリーやメッセージを持ったものが多いです。
ジョークパッチと呼ばれるような元ネタがあるようなワッペンもたくさん。
一枚のワッペンにみるバックボーンを愉しむのも一興なのではないでしょうか。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回はミリタリーパッチの愉しみ方にスポットをあててご紹介してみました。
もちろんこの他にも楽しみ方は無限に存在すると思います。このブログをご参考頂き、自分流の愉しみ方を見つけていただけたら嬉しいです。

KINRYUオンラインストアでもパッチにまつわるアイテムを豊富に揃っていますので、よろしければ覗いてみてくださいね。

KINRYUオンラインストアへ

 

 

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防寒具特集 ~普段から気軽に使いたいワッチキャップやネックウォーマー~

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
本年もKINRYUのオンラインストア並びに、ブログをどうぞよろしくお願いいたします。


今冬は暖冬といわれてはいますが、やはり寒い。3月初旬までは寒さを感じるでしょうから防寒対策は、まだまだまだ必要となりそう。
そこで、KINRYUがオススメする防寒アイテムをまとめてご紹介いたします。

 

 

ワッチキャップ編

PDW A.G. Watch Cap
メリノウールを使用した上質なワッチキャップです。
羊毛の中で最も上質とされるメリノウールは極上の柔らかさと肌ざわりです。通常のウールより細い繊維であるため、吸湿から発散までをスムーズに行ってくれます。さらにウールは繊維の構造上、多くの空気を含むことで高い断熱効果を有しています。これらが、ただ温かいというわけでなく快適な温度を保ってくれる秘密なのです。

一般的なウールは繊維が太めなのでチクチク感がどうしても否めないのですが、メリノウールは繊維が細く柔らかいため、チクチク感がかなり緩和されています。
※メリノウールでも品質や加工法によって普通にチクチクするものもあります。ので一概にメリノウールだからOK!というわけではないですが。このワッチキャップは肌触りもかなり良好です♪

形状は米国海軍のワッチキャップをベースに。
さらに、最新のコンピューター技術による編み機を使用した成形により頭部に気持ちよくフィットします。
キャップの頂上に向けて綺麗にラウンドするように編んでいるのがわかります。これによって被った時にも余分なだぶつきが少なくスッキリとしたシルエットでお愉しみ頂けます。

シンプルなデザインなので、間違いなく使い勝手も良いです。

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MSM Watch Cap

米軍の寒冷地用ワッチキャップを元にしたアイテムです。
素材にPOLARTECのマイクロフリースを使用。柔らかさと柔軟性に長けていて、さらに保温性と透湿性にも優れています。

先ほどのワッチキャップが天然繊維キャップの最高峰としたら、こちらは化繊キャップのそれといったところでしょうか。どちらもオススメなのですが、しいて言えばコチラのワッチキャップのほうがラフな印象になるでしょうか。

ジョークパッチも有名なミルスペックモンキーのアイテムなだけあって、パッチエリア(ベルクロメス面)がフロントに備わっていますので、お好きなパッチでカスタムして愉しむのも良いですね。

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ネックウォーマー編

Neck Gaiter
寒いときは首を温めるべし。
VERTEXのネックウォーマーがおすすめです。
素材にはメリノウールを採用。 軽く薄い生地ですが、十分な保温性能を持っています。
サラッとした肌ざわり。さらに4方向への優れた伸縮性も持っているため、とっても快適。

キャンプなどのアウトドアレジャーにもオススメ。
口元まで覆い隠せば、さらに防寒性アップです。

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MSM Multi-Wrap

「基本車移動だし、高レベルの防寒は必要ないなぁ」みたいな皆さまには、こちらをオススメ。
ハーフマスクやビーニー、ヘッドバンドなど様々な使い方ができるミルスペックモンキーのマルチラップですが、今回はあえてライトな使用感がうれしいネックウォーマーとしてご紹介します。

かさ張ることなく、室内で着用していても気にならないほど。
サラッとした気持ちの良い肌ざわりなところも嬉しいです。
これだけでも、肌寒さを感じる冬の室内では大活躍。比較的お手ごろな価格でもありますし、ぜひお試しあれ。

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イヤーマフ編

耳を中心に防寒したいときはこちらを。頭部もある程度カバーしてくれるのでビーニーと同じような使用感です。
さらにWINDSHIELD処理により雨風を防いでくれるため、アウトドアレジャーの活用もオススメです。

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最後に

小物は気軽に取り入れることができるので、現状の防寒に心細さを感じる方もぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

小物アイテム以外のウェアアイテムも自信作がそろっていますので、寒さと戦うウェアをお探しの皆様は、下記の関連ブログもぜひご覧ください。

【Hercules Hoody (C1102) / Magforce マグフォース】 拡張性に優れたミリタリー中綿アノラック

秋冬ウェア紹介・Prometheus Design WerxPOLARTEC フリース を採用した高機能アイテム

Wild Things Tactical / Loft Jacket冬を乗り切るミリタリーアウター

店長が選ぶ2018年ベストセレクション
来年に向けて再チェックしておきたいアイテム

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

突然ですが年末緊急企画!!
「店長が選ぶ2018年ベストセレクション」と題して、今年の振り返りと共に再度チェックしておきたいアイテムを独断で選考いたしました。
部門別に今年売れたものや話題になったものを僕の主観的な解説を添えてご紹介します。

 

 

キャリーギア部門

Super Falcon(mf-0515) / Magforce
昨今、キャンプあるいはブッシュクラフトに注目が集まる中、やはり今年も人気を博したバックパックがこれでした。
1000デニールの厚手ナイロン生地にテフロン加工やTPUコーティングが施された素材を強固に縫製してできた絶対的な耐久性を持つこのアイテムはアウトドアに限らず過酷な環境下での利用に重宝されています。
加えて、MOLLEシステムを利用できるウェビングを備えていることによる高機能拡張性もアウトドアを楽しむ方々に満足いただけているようです。

永くご愛用頂けるアイテムなので、本格的かつ多様性をもったバックパックをお探しの方へかなりオススメです。
ちなみに、今年はOD GREENカラーの人気がすごかった。

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Legion Day Pack – Multicam / CANNAE
迷彩柄の中でも、やはりMulticam(マルチカム)の人気は高いです。
ミリタリーバッグブランドが手掛けるタクティカルバックシリーズにそのMulticamがニューカラーとして登場すると人気が出るのは必然なのかも。
もちろん、コーデュラナイロンを採用し、MOLLEシステムに対応するウェビングなどの実用的なギミックを施すことで実現したハードユースに耐える本格派なバッグだからこそ、この柄がシックリくるのだとおもうのです。

CANNAEは日本での取り扱いが始まって、まだ2年弱くらいなのですが、着実にその知名度も高まっているように感じます。自衛隊などの本格的な現場でも重宝され始めていることもあり、今後も目が離せないブランドとなっています。

Legion Day Pack – Multicam / CANNAE をオンラインストアでチェックする

 

 

アパレル部門

Spectrum Hoodie / Prometheus design werx
袖を通した瞬間から着心地の良さを実感できることに驚いた一枚です。
高機能フリース「POLATEC(ポーラテック)」のハイグレード生地を採用しただけでなく、細部の縫製にまでこだわった逸品。リリース当初からじわじわと評価が高まり今では立派な人気アイテムに。
Prometheus design werxは、昨年の暮れに当店KIRNYUオンラインストアで取り扱いが始まり(日本初上陸)、まるっと一年たちました。”Triple Aught Design”の創業者”Patrick York Ma”氏によってたちあげられたPrometheus design werx。コダワリの詰まったプロダクトの数々を今後もぜひご注目下さい。

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Bush Craft Softshell JKT / Magforce
もう、Magforceアパレルを代表するロングセラーセラーアイテムです。やっぱり今年も終始人気でした。
スパンデックスを含んだナイロンリップストップ素材による耐久性と柔軟性を両立した高機能性は唯一無二。「着る鞄」というコンセプトのもと開発されているだけあって、収納力にも絶対的な自信あり。秋冬春とシーズン通して活用できるのも強みのように思います。
アウトドアから普段使いまで幅広く着用できるので、活躍する場面も必然的に多くなる一着です。

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アクセサリー部門

Cobra Tie Down Belt (MF-3056) / Magforce
Cobraバックルを利用したタクティカルベルトは「タフ」というワードがしっくりきます。今年はベルト部分がタンカラーのニューバージョンが登場し話題を呼びました。このタンカラーはデニムにもすごく良く合うのでお試しあれ。

このベルト、耐久力の高さはさることながら、バックルによってワンタッチで着脱できるというのもポイント。堅牢な金属がカチッ!とはまる感触が気持ちいいので、ついついはずして付けてを繰り返してしまいますが、外では誤解を生むので控えたいところです。

Cobra Tie Down Belt (MF-3056) / Magforce をオンラインストアでチェックする
 

 
Web Dominator
余ったストラップなどを束ねたりできるウェブドミネーター。圧倒的に人気で、まとめてご購入下さる方も多いです。一度使ってみるとその利便性の高さに嬉しくなるはず。バックパックには必須ともいえるパーツなのでお持ちでない方は検討してみてはいかがでしょうか。

詳しい使い方はこちらのブログでも紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

Web Dominator をオンラインストアでチェックする

 

 

店長が選ぶナイスデザイン部門

Hercules Hoody (C-1102) / Magforce
個人的にも今年一番の衝撃を与えてくれた一枚。
プルオーバータイプの中綿ジャケットにミリタリー要素を加えた新鮮なデザインは、ミリタリーブランドとしての「らしさ」を上手にまとめたMagforceの意欲作といえるのではないでしょうか。もちろんミリタリー的ギミックの数々にはすべて意味があり、「着る鞄」といえるストレージ能力をもった一着となっています。
素材に500デニールの厚手ナイロンを使用している点も驚きでした。当然、かなりの耐久性を持ったウェアなので、じっくりと着こなして頂くと愛着が生まれるはず。

Hercules Hoody (C-1102) / Magforceをオンラインストアでチェックする
 

 
S.H.A.D.O. Pack 28L / Prometheus design werx
これは僕の好みも色濃く反映されているセレクトなのですが、
アーバンな雰囲気とクラシックなアウトドアバッグに感じる味わいが融合したようなシンプルで洗練されたデザインが好きです。
アウトドアレジャーはもちろん、普段から使いたいです。これ1つでブラっと旅行したいなぁと密かに計画しています。

S.H.A.D.O. Pack 28L / Prometheus design werx
 

 

特別部門

M-51 Fishtail Parka Shell
モッズコートの名でも知られるM-1951 Fishtail Parkaはミリタリーウェアの名作。当時のデッドストックものはなかなか市場に出回らない昨今、老舗米軍納入メーカーによるリプロダクションアイテムとしての復刻したこちら。僕も、いの一番に購入。リプロダクションアイテムということでコントラクトナンバーはないのですが、ほぼ当時の仕様のアイテムがキレイな状態で手に入るのは、これはこれで嬉しいです。縫製も丁寧にされている印象を受けました。

ということで最近の休日は喜んでこれを着て出かけています。
コチラのブログでもM-51について歴史やカルチャーを添えてご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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LALO Zodiac Recon AT / LALO tactical
Lalo Tactical より待望の新作が発売され話題を呼びました。ランニングシューズモデルとして発売されていたZODIAC RECONの全地形型として新たに登場したアイテム。僕も購入して普段履いているのですが、とにかく軽い。そして軽いのにヘタることがなくタフ。ソール厚もしっかりしているので履いてて疲れないように思います。ランニングシューズとしてはまだ使用していないので、走ることがあれば、そのうち感想がお伝え出来たら良いなと。バリバリの高機能シューズなのですが普段履きで使いたいと思えるクールなデザインも気に入っています。

LALO Zodiac Recon AT / LALO tacticalをオンラインストアでチェックする

 

 

まとめ

唐突に開催したキンリューベストセレクション。いかがでしたでしょうか?
僕の主観的な意見も混ざっているため、「ベスト」なんて大それたものではないかもしれませんが。
今年のKINNRYUオンラインストアは取り扱いアイテムがグッと増えた一年でした。実は、ほぼ毎週、2~3点もしくはそれ以上の商品が追加されていたのですが、お気付きでしたでしょうか。頻繁に訪れていただいても楽しめるストアになっているはずなので、今回のベストセレクションなんて僕の自己満足めいたものだけでなく、KINRYUオンラインストアを隅々まで愉しんでいただけたら嬉しいかぎりです。

 

 

年末年始の営業日のご案内とご挨拶

今年もKINRYUブログを気に留めて頂き、ありがとうございました!
気の赴くままにブログを記し始めて一年半ほど経ちました。やっと特色のようなものも出せるようになってきたと思っているのですが、まだまだですね。週一で更新するいう公言がほぼ守られているので及第点といったところでしょうか。向上心をもって頑張りたいです。よかったらご感想お聞かせください。
来年も皆様にご参考頂けるブログを綴っていければと思っております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

最後にKINRYUオンラインストアの休業日のご案内です。

【休業期間】
2018/12/29(土)~2019/1/3(木)

休業期間中もご注文は承りますが、商品発送またはメールでのお問い合わせに関しましては、1/4(金)より順次ご対応させて頂きます。お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

それではまた、2019年に。良いお年をお過ごしください。

PDW ミリタリーワッペン最新作 – 全12枚を一挙大公開!!

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

昨今のモダンミリタリー界を牽引するPrometheus Design Werxブランド。
リリース毎に、シンプルデザインとハイスペックな性能で人気を博すウェアアイテムは先週にもご紹介しましたが、本日はもう一つの大人気シリーズであるミリタリーパッチをご紹介いたします。
独自のクールでユニークなデザインは必見。さらに細かな表現を可能にする刺繍技術によってもたらされる他に類を見ない完成度の高さが人気の秘密。今回の入荷ではなんとヴァージョン違いを含めると12種のパッチが入荷してきました!!
手に取るだけでワクワクする逸品の数々をデザインの解説とともにご覧いただこうと思います。

ちなみにPDWのパッチは基本的に同じデザインを再生産することがありません。一期一会なアイテムなので、お気に入りを見つけたら早めに手に入れたいところです。

 

 

PDW ADVENTURE IS OUT THERE FJ40 LTD ED

ランドクルーザーFJ40をモチーフとしたパッチ。
1984年の生産中止以降も、愛好家達に絶大な人気を誇る伝説的車両です。

世界中の冒険野郎たちに愛されているこのモービルをワッペンにすることで、アドベンチャーを表現するアイコン的な一枚として仕上がっています。

PDW Adventure is out there FJ40 LTD ED Morale Patch をオンラインストアでみる
 

 

PDW MEMENTO MORI CAFE RACER LTD ED

骸骨ライダーが疾走するモチーフがクールなパッチ。細道や裏道をも走り、冒険へと連れ出してくれるバイクもまた自由な乗り物です。

繊細な刺繍によって骸骨の細部だけでなく、こんな細かいフォントまでも鮮明に表現されています。こういった質の高い刺繍技術もPrometheus Design Werxがリリースするパッチの特徴となっています。

PDW Memento Mori Cafe Racer LTD ED Morale Patch をオンラインストアでみる
 

 

DRB CAMP DANGER PARK SIGN LTD ED MORALE PATCH

人気急上昇中!PDWのキャラクター的存在「デンジャーレンジャーベアー」がモチーフとなったパッチです。今作はパークサインを模した渋めな配色の一枚。他にはないユニークな形状にもご注目下さい。

モチーフとなっている「パークサイン」とはこういった自然公園などの看板です。

DRB Camp Danger Park sign LTD ED Morale Patchをオンラインストアでみる
 

 

PDW MEMENTO MORI WOODSMAN V1

「メメント・モリ ウッズマン」。
メメント・モリとはラテン語で「死(死ぬことを)を忘れるな」といった意味です。
昨今では大人気な某ゲームによって意外と認知度が高いキーワードではありますが。

とにかく、このワッペンの主人公であるイカしたガイコツは、入念な準備してから野外に出かけます。偉大なる自然の中には危険が隣り合わせなことを彼は知っているからです。
皆さんもアウトドアを愉しむ際は、彼を見習って準備を怠らないようにしましょう。

ちなみに、彼の装備(服や帽子、パンツなど)はすべてPrometheus Design Werxのアイテムだそうです。

PDW Memento Mori Woodsman v1 Morale Patch をオンラインストアでみる
 

 

GRR SASQUATCH STAY OUT OF MY FOREST 2018 LTD ED

サスカッチは森の守護者。
彼(?)は、森に平気でごみを捨てる者、密猟者などの無法者から森をまもっています。
直径9.6mのちょっと大判なインパクトある一枚。
「Stay Out of My Forest」俺の森に入ってくるなー!的なキーワードもユーモアがありますね。

UMAが大好きな僕としては、かなりツボな一枚。
ちなみにサスカッチは、よくビックフットと同視されることが多いのですが(諸説あり)日本ではビックフットという呼び名のほうが、なじみがあるような気がしますね。
写真は有名なパターソン・ギムリン・フィルムの一コマ。カリフォルニア州での目撃例です。

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GRR Yeti Get Off My Mountain 2018 LTD ED Morale Patch

サスカッチに続いてイエティも。
イエティは山の守護者。
彼(?)は、山に平気でごみを捨てる者、密猟者などの無法者から山を守っているというストーリーのあるワッペン。こちらも直径9.6cmのちょっと大判なインパクトある一枚。
「Get off My Mountain」俺の山から出ていけー的なキーワード。彼の表情がそのあたりを物語っていますね。

ちなみに、イエティはヒマラヤ山脈に住むといわれるUMAです。

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PWD HOWLING AT THE MOON各種

月に向かって遠吠えする狼がモチーフな一枚。孤高な雰囲気がクールです。月の光を表現するために微妙に色が違う糸を駆使しているあたり、技ありですね。

ちなみにV1とV2は別の季節を表現しています。
V2が冬ですね。

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PDW Howling at the Moon v2 LTD ED Morale Patch をオンラインストアでみる
 

 

PDW WILDERNESS SUNSET ・ PDW ENDLESS MOUNTAINS


原生の自然の美しさを刺繍で表した2枚。
連なる山々と山に沈む夕日が表現されています。

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PDW Endless Mountains Morale Patch をオンラインストアでみる
 

 

SPD KRAKEN CAFE AU LAIT ・SPD KRAKEN BLACK COFFEE LTD ED


ブランドのモチーフとして多用されている「タコ」=海のモンスター「クラーケン」。
カフェラテやコーヒーを愉しんでいます。

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モラールパッチ(ミリタリーワッペン)とは

ミリタリーワッペンのルーツは、階級章や部隊章などなど。
そのほかにも、モラールパッチやジョークパッチと呼ばれるモチベーションを上げるような目的のものまで様々です。

もちろん正式な腕章とは異なるため、ベルクロによって取り付けることで即座に着脱できるようにしていたとか。
Prometheus Design Werxについても、すべてベルクロが備わっているので気軽に鞄やミリタリーウェアをカスタムして愉しんでいただけたらと思います。

KINRYUオンラインストアのパッチコーナーをみる

 

 

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ミリタリーワッペン特集 Prometheus Design Werx

Rapide Field Short GC / Prometheus Design Werx
ミリタリーの枠を超えた高機能ショートパンツの全貌

いつもブログをご覧いただき、誠に有難うございます。
本日は、昨今ミリタリー・アウトドア界隈で注目を集めているブランド”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”の新作をいち早くご紹介いたします。

Rapide Field Short GC / Prometheus Design Werx


例え山の急斜面でも、森の中であっても最大のパフォーマンスを発揮するように設計されたショートパンツがリリース。”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”のフラッグシップ的アイテムです。

 

 

着用イメージ

腰回りには適度なゆとりがありながら、ごわつくことのないフィット感があります。そして膝の可動を邪魔しない膝上丈。
過酷なフィールドでの使用を想定し設計されていますが、テーパードの掛かったスッキリとしたシルエットとシンプルなデザインは大人っぽささえ感じられる一本に仕上がっています。

 

 

カラー展開

3色展開。
アウトドアにも良くなじむ、落ち着きと深みのあるカラーのラインナップです。

 

 

オリジナルの4Wayストレッチ素材

ブランドが独自に開発した”Guide Cloth 2.0″は4方向に伸縮する大変優れた柔軟性をもっています。
また、ナイロンとスパンデックスの混紡となっているので、耐久性、耐摩耗性にも大いに自信あり。

さらに耐久性撥水(DRW-C6)加工が施されているので、雨などの水に強く汚れも防ぎます。

 

 

計13個の機能的ポケットとディテール

L字の間口が特徴なサイドポケットにはポケットナイフや、マルチツールの収納に適したツールポケットが付属。

通常”Dカン”と呼ばれることが多いこの部分はブランドのオリジナルパーツとなっています。
特徴的な三角形は、見た目だけでなく物を引っ掛けてもズレの少ない工夫に。
PDWでは、このオリジナルパーツを”デルタリング”と呼称しています。

ウエスト裏にはメッシュの隠しポケットが。
マネーポケットと呼ばれることもあるディテールですが、使い方は特に決まっていません。
予備のお金でも、隠したい何かでも自由に収納してください。

バックポケットはフラップ付き。
隠しボタン仕様となっているので、見た目はスッキリとした印象になっています。

 

 

トリプルステッチという強靭な縫製

主要部の縫製はダブルステッチ、さらにはトリプルステッチにて頑強に処理されています。
トリプルステッチは平行な三本の縫い目が特徴ですが、古くからワークウェアに用いられた製法の一つです。

正直言ってしまえば、通常のカジュアルウェアはダブルステッチまでで十分。
トリプルステッチはより本格的な耐久性を求めらえるアイテムにのみに必要とされます。縫製の手間やマシンの都合もあるので、みることは少ない気がします。

ついでに補強縫製「カンヌキ止め」の部分もご紹介。棒状に施されていることから「バータック」とも呼ばれていますが、不可のかかる部位に施します。
これも耐久性が必要なウェアに用いられることが多く、身近なアイテムだとデニムパンツでよくみることができますが、このショートパンツにも各所に多用しているのがわかります。

 

 

その他のディテール

股下に設けられたガゼットクロッチと呼ばれる”マチ”によって、開脚時の可動範囲を大幅UP。

裾付近には小型のパッチを貼り付けられるようにベルクロが施されています。

以前もこちらのブログで少し触れましたが、ボタンはすべて糸でなくウェビングで取り付ける”パラシュートボタン”が採用されています。↑↑のバックポケットもそうでしたね。

ミリタリーらしいディテールでもあるこれのお陰で、ボタンが外れることは滅多にないかと。
ウェビングの端末の処理も綺麗にされているので、こだわりの深さが伺えます。

 

 

最後に

過酷な夏を乗り切る為には機能的でなければならない。
素敵な夏を楽しむためには格好良くなければならない。

そんな男のわがままを余すことなく実現してくれるショートパンツを、ぜひどうぞ。
(個人的には、夏だけでなく秋口の長袖+短パンスタイルにもいいなぁと思っております。)

Rapide Field Short GC / Prometheus Design Werxをオンラインストアで詳しくみる

 

 

お知らせ

今回ご紹介した”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”のブランド紹介ページが開設されました。
ブランドのコンセプトや世界観が感じられる内容となっていますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

PDW JAAC Pullover Hoodie【薄くて軽くて快適!ポーラテックのマイクロフリースが実現する極上の着心地】

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!


ようやく寒さも和らいできたところ。
今回は話題のブランド「Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)」より春にもオススメなプルオーバーフーディーをご紹介いたします。
 

PDW JAAC Pullover Hoodie


とってもシンプルでミニマムなデザイン。
シンプルだとおもって侮るなかれ。恐ろしいほどのこだわりが詰まった最強のフリースプルオーバーフーディーです。

まずは、サイズ感とシルエット。
すっきりと体のラインになじむようなラインはカジュアルですが、どこか上品です。

ちなみに、モデルは174cm・64kgでSサイズを着用。
一般的なジャパンサイズより少し大きめな印象です。ルーズめに着ることを目的としないのであれば、普段チョイスするサイズよりワンサイズ落としたくらいがオススメ。

 

 

ポーラテックのマイクロフリースによる極上の着心地

このアイテムを語るうえで忘れてはいけない大きな特徴がPOLARTEC(ポーラテック)のフリース素材です。
今や高機能ウェアに欠かせないフリースの代名詞的存在であるポーラテックは、軽量・保温・速乾というシンプルな機能面において群を抜いて優れています。

現在は用途別にいくつかの種類があるPOLARTECですが、今回のアイテムに使用さえているマイクルフリースは薄さと軽量性、そして心地の良い肌触りに特化したシリーズとなっています。
その薄さからは想像できないほどの温性も持っているのですが、優れた速乾性により群れることなく快適な着心地が持続します。
さらに、とても柔らかく気持ちの良い肌触りで直に肌に触れるようなインナー的な着用時にもストレスのないフィッテイングを実現します。

つまり、”さらっさら” の ”ふわっふわ”です。(語彙力の乏しさをお許しください。。。。。)

 

 

3Dにフィットする計算されたパネルデザイン

個人的に気に入っているポイントが、考えられた裁断~パネルデザインです。
通常肩のトップにあるシームは背面に。(写真は後ろから見た肩部分です。)
肩の稼働を邪魔することなく、また前から見るとシームが隠れるので肩のラインがきれいに見えます。
サイドパネルは袖へとつづき、袖口まで一続きとなっています。
これもまた体の動きを妨げずフィットする人間工学的なディテールなのですが、かなり凝ってますね。

スポーツウェアで見かけることもありますが、カジュアルデザインの洋服で採用するあたりマニアックです。

 

 

フラットロックシームによるストレスレスな肌ざわり

内側を見ると縫い目がフラットになっている箇所が見受けられます。
これはウエットスーツなど直に肌に当たるアイテムに用いられる”フラットロックシーム”と呼ばれるディテールです。縫い目の引っ掛かりがなく、ストレスない着心地をご体感ください。

 

 

こだわりのディテールのあれこれ

フロントにはカンガルーポケットが。
ポケットの間口は伸びきってしまわないよう、布帛で補強されています。また、袋布にオレンジのメッシュクロスが使用されているのもチョットしたポイント。

実は内側にはカードなどのちょっとしたものを収納できるインナーポケットが備わっているのですが、写真ではお見せするのは無理でした。ごめんなさい。

袖口のサムホールも


フードには日よけとなるミニブリム付き。
 

 

レイヤードスタイリング

最初にお見せした写真のように一枚だけでも格好良いですしオススメなのですが、インナー使いが出来ることもこのアイテムの強みです。

シンプルですが素材感でメリハリがつき、とてもファッショナブル。
もしかしたら、皆様の中にはフードアイテムをインナーとするのに抵抗を感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、そんな方へもおすすめです。
無駄のないデザインは主張の穏やかなフードレイヤードスタイルを楽しませてくれるでしょう。

この季節はとくに、羽織ものと組み合わせて脱着することで体温調節も容易となりオススメです!

使い勝手の良いアイテムというのは、長く使う上でも嬉しいポイントですね。

 

 

最後に

Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)、通称PDWの生み出すハイエンドなアパレルは生産過程にも大変こだわりを持っており、その多くが本拠地を構えるアメリカ・カリフォルニア州で作られています。
今回ご紹介したアイテムも、もちろん Made in California。 一つ一つの拘りを感じながら着まわしてもらいたいです♪

よろしければ、オンラインストアでもチェックしてみてくださいね。

PDW JAAC Pullover Hoodie をオンラインストアで見る

 
カリフォルニアの州旗は有名ですね。
この熊はカリフォルニアグリズリー。当の昔に絶滅してしまったみたいですが、勇敢さ・強さの象徴らしいです。PDWのタグにもしばしば登場しますが、カリフォルニアのブランドはこのモチーフを良く使用しています。
余談でした。