ソロキャンプで役立つ「ひとり飯」グッズ

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

アウトドアレジャーにおいても「食」は、大きな楽しみです。キャンプの形が多様化する昨今、ソロキャンプでの料理も注目を浴びているようですね。
そこで今回はそんな「一人飯」に活用できそうなアイテムをご紹介します。

 

 

 1.火を用意する

 

■ Tinder tin

自然由来の素材で出来たファイバーライトという独自のブレンドティンダーです。
ひとつまみの使用で2分弱ほど燃え続ける優秀な火口。
一缶およそ30回分の内容量です。

Tinder tin / READY MAN をオンラインストアでみる

 

■ Wet Fire Tinder-12 Pack

風が強い日でも、あるいは濡れた場所でも点火することができる着火剤です。
キャンディーのような個包装タイプで、必要な分だけ手軽に持ち運べる点も良いところ。

Wet Fire Tinder-12 Pack / UST をオンラインストアでみる

 

■ Firebiner Survival Carabiner

ファイヤースターターを備えたユニークなカラビナです。スパークホイールを回転させる事で発生する火花を着火に利用。またボトルオープナーやラインカッター、マイナスドライバーも備わっています。

キーホルダー感覚で身につけて持ち運べるのも魅力。手頃なツールとして一つ持っておいても損はなさそう。

Firebiner Survival Carabiner / Outdoor Element をオンラインストアでみる

 

 

 2.飯を作る

■ PDW Ti-Line Sierra Cup

ソロキャンプの定番クッカーともいえるシエラカップ。チタン製の折り畳みタイプです。
側面にロゴが施されています。

PDW Ti-Line Sierra Cup / Prometheus Design Werx をオンラインストアでみる

 

■ PDW Ti-Line 600ML Mini Pot-Mug With Lid

使いやすいサイズが嬉しい600mlのマグタイプ。蓋つきで、お湯を沸かす~簡単な調理もこなしてくれます。その使い勝手は、ブログ最後の「番外編」にて、じっくりご案内いたします。

PDW Ti-Line 600ML Mini Pot-Mug With Lid / Prometheus Design Werx をオンラインストアでみる

 

■ GI Type Stainless Steel Mess Kit

米軍で使用されているものと同タイプのメスキット。持ち運び時はハンドルを折りたたむことができ、展開するとフライパンとトレイに分かれます。ソロキャンプに最適なサイズと使い勝手です。ミリタリーな雰囲気を楽しむキャンプにもオススメ。

GI Type Stainless Steel Mess Kit をオンラインストアでみる

 

 

 3.食べる

 

■ PDW Ti-Line Folding Spork

チタン製のスポーク(先割れスプーン)です。シンプルさも魅力的ですし、折り畳み式で持ち運びやすいというのもポイントが高いです。

PDW Ti-Line Folding Spork / Prometheus Design Werx をオンラインストアでみる

 

■ Eat’n Tool

スポークに、ボトルオープナーやレンチなどのツールが備わったユニークな一品。一見不思議な形をしていますが、ちゃんと握りやすさも考えてデザインされています。

カラビナ付きで鞄などに引っ掛けて手軽に持ち運びできます。

Eat’n Tool / CRKT をオンラインストアでみる
Eat’n Tool XL / CRKT をオンラインストアでみる

 

 

 

 番外編
-店長の気ままなクッキング とっても簡単!-

せっかくなので、一人飯してみました。
今回使用した器具は先にもご紹介したPDWの「PDW Ti-Line 600ML Mini Pot-Mug With Lid」。このマグ容量600mlで出来て、さらに簡単でモチロン美味しい料理(?)を2つご紹介します。

 

〇 超初級-インスタントラーメン

料理といえるかは不明。でもアウトドアで食べるラーメンは初めての方にもオススメな手軽さ。

キャンプにオススメらしいということで、今回用意したのはカップラーメンのリフィルタイプ。カップラーメンの容器なしバージョンでカップ麺より嵩張らずゴミも少なくて済む。そして一般的な袋麺と違って最初から具があるということ。そして600MLマグでピッタリ作れるらしいのでチョイス。

手順はいたって簡単。お湯を沸かして入れるだけ。容器最小限化のため、今回は沸かしたお湯の中に投入。浮かんでしまうので、ちょっと押し込みました。そして蓋をして待つこと3分。

完成。カップラーメンはいつでも美味しいですが外で食べるのも一興です。

 
 

〇 初級-簡単パスタ

インスタントラーメンよりチョット料理している感じが味わえる。されど超簡単なトマトパスタをご紹介します。

【用意するもの】
・パスタ(80g)※1.4mm 茹で時間5分
・トマトパック(おおよそ400g)※カットトマト缶でも可。
・塩(少々)
・昆布だし粉末(おおよそ5g)
・粉チーズ(適量)
・バジル(適量)

トマトは缶のカットトマトでも良いのですが、紙パックはごみが嵩張らないので、おすすめ。分量は目分量で紹介しますが、キャンプ飯なので、いちいち計量しなくても良いように考えました。

1. まずはオリーブオイルを引いて、ニンニクチューブを適量。香り立つくらいで良いので、火を通します。いったん火を止めます。トマトとお塩とこぶだしを入れて改めて中火くらいでグツグツ煮立たせます。

<<Point>>
トマトと昆布だしは相性が良いのでぜひお試しください。

2. ぐつぐつしたら2~3等分に折ったパスタを投入し、火を弱火にします。
底が焦げ付かないよう、たまにかき混ぜながらおよそ8分から10分。
(※今回は茹で時間5分のパスタを使っていますので、倍ぐらいの時間でしょうか。茹でないので細いパスタのほうが作りやすいでしょう。)

好きなだけ粉チーズとバジルを振って完成。おおよそ20分もあればできます。

 
 


最後に

いかがでしたでしょうか? 皆様の「一人飯」に役立ちそうなアイテムがあれば嬉しいです。よろしければオンラインストアもチェックしてみてくださいね♪


 

 

-簡単&楽しい!-
初めてのパラコード編み物

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は店長ミヤタによるパラコードいじりの回です。
なかなか外に遊びに行けない時だからこそ、いつかの外遊びのためにパラコードで身の回りのツールをカスタムして愉しんでしまおうという企画。

特に今回は、初めてでも「簡単な編み方で作れるもの」をチョイス。どうぞご覧ください。

 

 

 1. パラコード編みの基本?
 
「みんな大好き ”スネークノット”」

ツールのストラップを作りたいときに重宝。これさえ覚えておけば取り敢えずOKな基本の編み方。時間もあんまりかからないですし、慣れればTVを見ながらでも編めるカジュアルな方法です。

 

【準備するもの】
パラコードの長さは作りたいストラップの長さの6倍くらいを用意。はさみは勿論、末端を処理するためのライターも必須です。

 

【手順】
1. スタートはこのような形にセット。左右はどちらでも良いですが、今回は灰色コードを中心に。黒色コードが灰色コードの上から下を通るように、そして輪ができるように設置します。※わかりやすいように2色をつなげていますが、単色一本で良いです。

2. 次に灰色コードが黒色コードの下を潜って1.で出来た輪を上から通します。

3.コードを締めて形を整えます。

4. あとは1~3の繰り返しです。黒色コードが灰色コードの上から下へ潜るように。。。

5. ひたすら繰り返すと、だんだん形になってきます。

6. 指で整えたり、両端をピンと張ってテンションが均一になるように心がけるときれいに編める気がします。

7. 最後は余ったところを切ってしまいましょう。端から解れてしまわないようライターであぶって処理。

8. 完成です。

 

「スネークノット」は他の編み方と組み合わせるなど簡単で応用が効くので、覚えておいて損はないと思っています。

 

 

 2. ちょっとユニーク!?
 
「平編み&ボタン式のブレスレット」

パラコードの編み物でよく見かけるブレスレット。特に平編み(コブラステッチともいう)で作るパラコードブレスレットはポピュラーですしゼヒ挑戦してほしいアイテムの一つ。

コードだけで作成するものが一番ベーシックなのですが、今回はちょっと変わり種を紹介したいと思います。それがこちらのボタン式パラコードブレスレット。意外と作り方まで紹介しているところが少ないのですが、個人的には「普通に作るより簡単!」と思っている作り方なので、皆様と共有しようかと思います。

 

【準備するもの】
まずコアとなるパラコードを手首周りの2倍の長さ+α(ボタンを留める分の長さ)を用意します。僕の場合手首周りは18cmなのですが、4O~42cmくらい用意しています。そして、そのコアとなるコードのおよそ4.5倍~5倍の長さのパラコードを別に用意します。※「パラシュートボタン」を一つ。そして可能であれば※「鉗子」があると便利です。ハサミやライターは必ずね。

※パラシュートボタンとは2つ穴や4つ穴でなく、バーが1本あるようなボタンのこと。手芸店でも入手可能なはず。

※「鉗子」はパラコード編みにハマったらあったほうが良い物なのでこれを機に用意しても良いかも。小型のラジオペンチでもある程度代用が効きます。

 

【手順】
1. 大胆にもパラコードの芯を全部抜きます。抜かなくても「平編み」はできますが、今回はあえて。抜くと通常よりボリュームが抑えられたスマートな様子になります。

2. コアとなる短いほうのコードをパラシュートボタンに通して、端と端をライターであぶって繋げます。※つなげ方は後ほどご紹介します。

3. ここからが平編みの本番。ちょっと言葉では説明しにくいのですが、写真のように配置してグッと絞ります。

4. このような形になります。

5. 向かって左の真横に飛び出している方のコードを、芯を跨ぐように右へ折り返します。

6. 折り返したのと反対のコードを操作。一方を巻き付けるようにしながらオレンジ色コードの下へ。5.で出来た輪を下から上に通してください。※最初は分かりづらいかもしれないですが、これさえ覚えてしまえば平編みはマスターしたも同然!? ぜひ写真をご参考に。

7. 次は5~6と同じことを反対にも施します。向かって右側のコードを折り返します。

8. 一方のコードを上から巻き付けるように芯の下へ潜り込ませ、下から7.で出来た輪に通します。

9. あとは5~8の手順を交互に繰り返すだけ。なるべく締め付けるテンションが均一になるように意識しながら、芯のループがボタンのサイズより少し大きめの段階で留めます。

10. 余ったコードを折り返して編み込むようにしライターであぶって留めるのですが、この時に「鉗子」があると便利。「千枚通し」など先が細く尖ったもので穴を広げて通すということもできます。

11. コード末端をライターであぶってキレイに処理。裏側で留めると装着した時にキレイです。

12. 完成。一度作ってしまえば勝手がわかるので、2回目以降は飛躍的に作る速度もUPします。

 

今回ご紹介した方法は比較的簡単だと思いますし、平編みの基本を覚えることができるのでぜひお試しあれ。

 

 

 3. 愛用のバックを手軽にカスタム!
 
「取っ手に施す実用的なパラコードの巻き方」

これも良く見るカスタムですね。鞄のハンドルをパラコードで巻くことで劣化を防ぐことができるという話。他のアクセサリーより解きやすいように工夫できるので、いざというときに使うロープとしても良いのではないかと思います。他にも、ちょっと頼りないハンドルに厚みを持たせることができるという利点も。

 

【準備するもの】
パラコードだけでOKなので省略。はさみは必要ですけど。
長さは最後に切って揃えてもよいので、あまり深く考えなくても良いですが、2.5~3.0cm幅のハンドルへ10cm巻くのに230cmど使用しました。
 

【手順】
1. まず巻きたいハンドルにこのような形で折り返した状態を作ります。巻いていくほうを長くしておきます。

2. 長いほうのコードだけ、操作していきます。 まずハンドルの下を潜り、折り返した芯となるパラコードを引っ掛けるように。

3. また、ハンドルの下を潜り、反対から同じように中心のコードに引っ掛けるように巻き付けていきます。

4. あとは2と3を繰り返すだけ。

5. 余ったコードは中に押し込みます。この時も鉗子があると便利。

6. 両端を中に隠してしまえば完成。

 

ちなみに4.の状態の手前で写真みたいに引っ張ると簡単に解くことができます。手軽にできますし、すぐに解いてロープとして活用できる点は実用性が高くて◎。ご愛用の鞄に試してみてください。

この編み方もいろいろと応用も効きますよ。

 

 

 「番外編」

【パラコードのつなげ方】
パラコードの末端処理に利用しますが、炙って溶かしてくっ付けるだけ。両手が空くようなアルコールランプのようなものがあれば一番やりやすいみたいですけど、写真のように両端を同時に溶かしてやれば何とかなります。

※やけどに十分に注意してください!溶けた部分が指に引っ付くとかなり熱いです。

 

【ちょっとした飾りつけで雰囲気UP】
慣れてきたらメタルビーズなど装飾パーツを利用して雰囲気を変えてみても楽しかも。
これは知人のH山さんに教えてもらったことですが、ナットを付けるだけでも雰囲気を変えることができます。ナットは普通にホームセンターで手に入りますし手軽で良いですね!

 

 


最後に

ちなみに今回使用したパラコードはこちら
パラコードといっても結構いろいろ販売されています。色味や質感とか柔らかさとかにも差があるので、こだわり出すと好みもでてきますが、とりあえずこのATWOOD ROPEであれば間違いないです。米国の老舗メーカーによる高品質で信頼のアイテムです。「Made in USA」というのも小気味よい。どれを使ったらよいか迷っている方にもお勧めしたいです。

KINRYUオンラインストアでも手に入れることができるので、よかったらどうぞ♪

KINRYUオンラインストアでロープ/コードをみる

 

 

関連記事

Micro Cord のススメ ~ 便利なコードディスペンサーを添えて 【Atwood Rope MFG.】

Paracord (パラコード)と Tactical Cord(タクティカルコード)~実用的な活用方法や愉しみ方のコツ~

【 OPINEL オピネル 】
キャンプにオススメな定番ナイフの魅力を再発見

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
もはやスタンダードなフォールディングナイフとして広く知られる「OPINEL」。120年以上の長い歴史を持つフランスの老舗メーカーによって作られ、世界中で愛されるツールです。要望もあってKINRYUオンラインストアにも入荷してきたため嬉々としてブログを綴ります。OPINELナイフの魅力を再認識するとともに、話題の「儀式」にも挑戦してみたりと純粋に愉しんでいる内容となっておりますので、お気軽にご覧いただけたらなと思います。

 

 

 About OPINEL

OPINELは1890年にフランスにて創業して以来120年以上ナイフを作り続けている老舗メーカー。オピネルとは創業者の名前から由来されているそうです。そして代表的なのが、写真にもあるハンドルが木材でできたクラッシックなナイフですよね。

「折り畳みナイフ」であることも特徴の一つとなるのですが、とてもシンプルな構造となっています。個人でカスタムを楽しむ方も多いようで、フランスでは4年に一度カスタムを競うコンテストもあるそうです。

シンプルで木製ハンドルによる温かみのあるデザインもあって、海外ではEDC(Everyday Carry)アイテムとしても人気があるようです。   

 

 


■ 特徴異なる2種類の鋼材

OPINELは2種類のブレードが採用されています。一つがステンレス、そしてもう一つがカーボンブレードです。それぞれに異なるメリットがあるのですが、簡単にまとめてしまうなら以下のような特性があります。
 
【ステンレススチール】
錆びにくくメンテナンスが容易。ビギナーを含め幅広い層にマッチしてくれる馴染みある鋼材。
 
【カーボンスチール】
炭素鋼とも呼ばれ硬度が高く抜群の切れ味。だけど、とても錆びやすいから小まめなお手入れが必要。濡れていたり汚れが付いた状態だとすぐに錆びる恐れがありますので、使用後などはしっかりキレイにし錆止めオイルを塗布して保存するなどのメンテナンスは必須。そういった世話が掛かる部分も含めて楽しみたい方にお勧め。また、岐阜県は刃物の町「関市」の職人さんに聞いた話では、「炭素鋼は、不純物が少ない為、研ぎやすい。」という特徴もあるそうです。

 

 

■ 手に馴染む木製ハンドル

OPINEL(オピネル)はサイズも豊富ですが、本日は最もスタンダードな#8~#9をご紹介しています。手に馴染みやすいハンドルの形状もなかなかに評判がいいようですね。
(#8 全長19.5cm 刃長8.5cm)

(#9 全長20.7cm 刃長9.0cm)

この木製のハンドルはブナを採用しているようですが、「木製ならでは」とでもいうのでしょうか。色味にも個体差があって面白いです。

 

 

■ シンプルなロック機構

ナイフを展開した際は、グリップ先端のセーフティーリングを回転させブレードにロックをかけます。

もちろん折りたたんでいる状態でも、ロックを掛けることができる構造です。

 

 

 番外編

■ 話題の儀式”オイル漬け”やってみた

~オイル漬けとは~
OPINELはグリップが木製で出来ているため、湿気を含むと膨張。ナイフの出し入れがしづらくなってしまうそうです。そこで、乾性油に漬け込むことでグリップの膨張を防ぐというのがこの儀式の目的。

実はこの行為は、調べてみると賛否両論。不必要だという説もあります。
でも、、、、せっかくなら一度試してみたいと思い立って、一本をサクリファイス。以下、初めての儀式を遂行した記録です。ちなみに最も手間が掛からなさそうな方法で試しています。

今回用意した油は、亜麻仁油。乾性油と呼ばれる類で代用としてはエゴマやクルミオイルが挙げられます。乾性油とは、簡単にいうと空気に触れると酸化して固まる油のこと。DIYを嗜む方はオイルフィニッシュに使う油としても知られていたりします。
反対に乾きづらい油は不乾性油(オリーブオイルとか椿油とか)といい、こちらはベタベタが続くので錆防止などには効果的だそうですが、今回の場合はNG。

~私的メモ書き~
食用の亜麻仁油は木製加工用のものより、ロウ分が少ないとの情報。ロウ分が多いと当然粘り気も多くなり、折り畳みの稼働域には不適切なのでは?と思ってしまいました。そこで、今回は食用の亜麻仁油をチョイスしています。

本当は分解して、ハンドルだけ漬けたほうが良いのかもしれませんが。今回は「手間がかからない」という観点からの検証として、そのままドッブリ。漬け込む時間は12~24時間とのことなので、間(?)をとって18時間ほどで切り上げました。

ブレードとか、セーフティーリング付近を含めた箇所の余分な油をふき取って。。。。

24時間ほど乾燥させました。

見た目の色味は、ほぼ変わらず。 
表面はもともとニス加工がされているそうなので、色味が変わるような効果は少なそう。もしかしたら表面を磨いてからだったり、繰り返し漬け込んだりすることで変わるかもしれませんね。

今のところ、刃の出し入れは問題ない感じです。湿気への耐性や今後の様子に期待しつつ今回はこれまで。また機会があれば追記します。

 

 


最後に

キャンプブームの昨今。ナイフへの注目が集まっていますよね。とりあえずの一本としても良いですし、手間をかけて雰囲気も楽しむことができる「OPINEL」。まだお持ちでない方も検討してみてはいかがでしょうか?


ヘッドライト比較!【NEXTORCH】
アウトドア~防災までシーン別のオススメ3品

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、Nextorchからリリースされているヘッドライトについてお話いたします。
アウトドアでの利用は言わずもがな。昨今は防災グッズとしても大きな注目を集めている「ヘッドライト」。両手が空いた状態で光源を確保できる点は何にも代えがたいメリットとなります。

そんなこんなで、今ではいろいろなヘッドライトが出回っているわけですが、一重にヘッドライトといっても多種多様。出力や照射距離、範囲もばらばらで、用途に対して得手不向きがあります。
なので、今回はNextorchからリリースされている3種類のヘッドライトのそれぞれの特徴とオススメの使用シーンをご紹介したいと思っています。

ちょっとした豆知識も添えてお話しますので、ぜひお付き合いください。

 

 


■ myStar (マイスター) ~広範囲をカバーするプロスペック~

電池式ながら最大450ルーメンもの明るさを持ち、照射範囲の調整機能まで備えたハイスペックな一品。

このヘッド部のフォーカスリングを回転させることでスポット照射~ワイド照射を無段階で調整することができます。360°際限なく回転させることができ、片手でスムーズかつ直感的な操作が可能です。

上記の調整によって光を絞ることで最大200mもの照射距離を実現します。
これらの機能によって「myStar」は広範囲にわたる探索を得意とするヘッドライトとして活躍します。

3段階の調光機能も備えているので、使い勝手も◎。シンプルな操作性も特徴です。また、写真のようにワイド照射時にも光にムラが少ない点も良いです。

単三電池3本にて可動。手に入りやすいバッテリーを使用している点は防災グッズとしての運用においても大切なポイント。

ちなみに防水性能はIPX4(防沫形)。野外での使用を想定した場合マストな性能ですが、雨天時でも安心してお使いいただけます。

myStar 3AA / Nextorch をオンラインストアでみる

 

-豆知識!-
消防現場での需要が高い”myStar”。支持を得ている秘密は性能だけではありませんでした。
ゴーグル着用機会が多い場合、ヘルメット+ゴーグルを保持するのにベターな形はこれ。
この写真(イメージですが)のようにヘルメットにヘッドライトを装着し、さらにゴーグルを頭上でホールドする際に筒状のヘッドライトのほうが収まり良いそうです。ゴーグルとヘッドライトを併用する機会がありましたら、参考にしてみてくださいね。

 

 


■ Trek Star(トレックスター)~汎用性に優れた高性能ライト~

多彩な機能性とコンパクトで使い勝手の良いヘッドライトです。

優れた光量に加え、コンパクトかつ軽量であることに大きなメリットがあります。
例えばトレッキング・ウォーキング時に足元を照らすライトとしての利用もオススメです。比較的嵩張ることなく持ち運べるので、登山時などの備えとしても優秀です。

3段階の調光モードに加え、SOS点滅や赤色点灯も可能です。この多彩な点灯モードもTrek Starの特徴です。
防水性能はIPX6(耐水形)と高水準の性能を誇ります。野外での使用も安心。

ヘッドバントとの切り離しが容易な点も特徴です。サッと取り外してハンディライトのように扱えるのは嬉しいですね。

単四電池3本で稼働可能。

Trek Star / Nextorch をオンラインストアでみる

 

 


■ Eco Star (エコスター) ~手元の作業にもベストな灯を~

コンパクト&シンプルながら利用価値が非常に高い注目のヘッドライトです。
手軽な使用感とコスパに優れている点も魅力。

比較的ワイドな照射範囲となっているほか、明るすぎない光量のため手元を照らす光源としても、かなり優秀。とても高い評価を頂いています。
例えば荷物のパッキングや、あるいは夜釣りの手元作業用など身近な利用シーンが豊富なアイテムといえるでしょう。

三段階の調光モードとSOS点灯、さらに赤色点灯モードも備えています。ちなみに、暗闇において目に負担が掛かりにくい赤色光は、暗順応を配慮する場面でも重宝。また多人数での作業時にも光が邪魔になりにくいというメリットもあるそうです。

このECO Starもヘッドバンドとの取り外しが容易。さらにクリップマウントも付属しているので、これを利用して鞄などへの取り付けも可能です。キャンプなどで、メインの光源とは別にサブとして携帯しておくもの良いですね。

単四電池2本で稼働可能です。

Eco Star / Nextorch をオンラインストアでみる

 
-豆知識!-
実は意外にも自衛隊での需要が多いECO STAR。
夜間行軍時でさえ、光源を用いない自衛隊は過剰な光はNG。そのため、シンプルで明るすぎず手元を照らすのに最適なECO STARが重宝されています。また、暗順応に効果のある赤LED光が備わっている点も評価の高い点です。

 

 


まとめ

 


最後に

いかがでしたでしょうか。個性あるヘッドライトたちでしたが、使用目的によってチョイスも変わってくるとおもいますので特徴を見極めて検討してみてくださいね。

オススメのファイヤースターター
~キャンプやブッシュクラフトに~

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
昨今の冷めやらぬキャンプブームは、ブッシュクラフトやロースタイル、はたまたグランピングなどなど、いろいろなスタイルが愉しまれている点が特徴ですよね。
そしてどんなスタイルのキャンプでも、その楽しみ方の一つとして挙げられるのがやはり焚火でしょう。
今回は焚火に必須な火起こし道具。ファイヤースターターを特集したいと思います。
しかも、ちょっとユニークなものを揃えてみました。ぜひご覧ください。

 

 


■ Firebiner / Outdoor element

カラビナにファイヤースターターつけちゃいました!と言わんばかりに斬新かつ面白みのあるアイテムです。実用的なツールも備わっており、ついつい手に入れたくなる一品です。

このスパークホイールをオイルライターのように強く回転させることで、火花を発生させます。

替えのフリントも2本付属していますので、永く使えます。交換するときは側面のねじを精密ドライバーなどで外すとバネが露出しますので、ここにフリントをセットしてください。

また、ファイヤースターターの他に栓抜き、ラインカッター、マイナスドライバーが備わったマルチツールです。

鍵やツール、あるいはコードなどを取り付けるためのホールも備わっています。キーホルダー感覚で持ち歩くことができるのも良いですね。

Firebiner / Outdoor element をオンラインストアでみる

 

 


■ EDC Survival Tool / Redyman

一見ではペンに見えるコチラは、ファイヤースターターに加え、窓ガラスブレーカーやホイッスルも一緒になったサバイバルツールです。

ペン型のボディーは3つのパーツで構成されており、内部にフリントが収納されています。

ペン先のようなこのパーツは、窓ガラスブレーカー。タングステン鋼で出来ています。車内に閉じ込められたときなどの脱出ツールとして備えておきましょう。
さらに、いざというときのエマージェンシーホイッスルも。

クリップが付いているので、ポケットやあるいは鞄のウェビングなのに引っ掛けて持ち運ぶことができます。

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■ TekFire PRO Fuel-Free Lighter / UST

オイル・ガス不要の電子式着火ライターです。
アーク放電によって着火するため、風に強く臭いも少ないです。

スイッチを押している間放電しますが、押しっぱなしにしていても10秒で一度OFFになるセーフティ機能付き。写真のように安全性を考慮したロック構造などもポイントが高いです。

付属しているストラップコードも実は重要。
このコードは芯が着火剤となっているのです。解いて中心の芯に点火してください。

この電子ライターはUSB充電式です。リチウムイオン電池内蔵で、家庭用電源やモバイルバッテリーなどから充電し繰り返し利用できます。

TekFire PRO Fuel-Free Lighter / UST をオンラインストアでみる
 

 


■ Ranger Flint & Striker Firestarter / UST

最後にオンラインストアでもロングセラーな一品をご紹介します。米国の空軍と海兵隊で使用されている信頼性の高い着火用サバイバルキットです。

シンプルが一番!そんな方にも俄然オススメです。

Ranger Flint & Striker Firestarter をオンラインストアでみる

 

 


最後に

いかがでしたでしょうか。今や着火ツールも多種多様。迷ってしまいそうなところですが、皆様各々のアウトドアスタイルにフィットする一品を見つけて頂ければと思います。

【Prometheus Design Werx 】個性が光る高品質ギア

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
前回のブログにつづき、Prometheus Design Werx 製品をご紹介します。
アパレルやキャリーギア、ミリタリーパッチなどなど様々なカテゴリーにおいて、他にないコダワリの品々を展開するPDW。今回はシュマグやビーニー、ピーナッツライターなどのアクセサリー・ギアグッズの最新作をまとめてみました!品質にこだわるPDWらしいアイテムばかりなので、ぜひご覧ください。

 

 


■ 最高級カシミアをアウトドアで愉しむ贅沢を

A.G. Cashmere Shemagh

天然繊維の最高級素材として知られる「カシミア」をアウトドアギアに落とし込むことで、考え得る中で最上級の「シュマグ」が完成。

繊維の宝石とまでいわれるカシミアは「カシミア山羊」から取れる高級な毛です。軽く柔らかで格別の温かさを誇ります。繊維自体が細く柔らかい為、他の獣毛と比べても肌への刺激が少なく極上の肌触り。

このシュマグに使われているのは、カシミア生産において長い歴史をもつモンゴルよりPDWブランド自ら厳選したハイクラスのカシミアです。

ちなみに、この際なのでカシミヤのデメリットにも触れておきます。
それはズバリ毛玉。カシミヤは一部の特殊な織物を除き基本的に毛玉ができやすいです。これはどれだけ上質なものでもです。こまめに取り除いてあげてください。

カラーパターンは2種類。スウェーデンのM90迷彩パターンを基にブランド独自の配色で仕上げた秀逸なオリジナルパターンです。幾何学的なインパクトのある柄ですが、いざ巻いてみると意外と落ち着きのあるイメージで着用できてしまいます。巻き方によっては上品にみせられるので、アウトドアだけでなく街使いでもぜひ活用して頂きたいです。

僕もかなり楽しみにしていたアイテム。早速一枚購入し、山まで軽い撮影散策に出かけました。まだ本格的な冬を迎える前の着用した感想になってしまうのですが、確かに温かくそして蒸れにくい。心地よい首元がずっと持続する感じです。
毎日着用したいとろこですが、カシミヤなどの天然繊維は休ませてあげることが長持ちの秘訣なので、ここぞというときに使って楽しみたいと思います。

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■ 深みあるメランジのニットビーニー

A.G. Watch Cap Melange

米国海軍で使用される伝統的なワッチキャップを基に、材質や編み方を見直しアップグレードすることで完成したワッチキャップです。

羊毛の中で最も上質といわれる「メリノウール」を採用。一般的な羊毛と比べ、繊維が細く柔らかい為、肌へ刺激も抑えられています。もちろん温かさに関しても一級品。
さらに今作はメランジ、つまり霜降り糸を使用したニットになっているため、温かみあるカラーとなっています。

コンパクトなブランドタグを取り付けたシンプルなデザインも良い感じ。

最先端のコンピューター技術による編み機を使用した成型もかなりのもので、かぶった時のシルエットがとてもきれいです。折り返しも深めに設計されているので、これを調整することでお好みの深さで着用できるでしょう。

A.G. Watch Cap Melange をオンラインストアでみる

 

 


■ 漆黒の新バージョン!大人気ピーナッツライター

Ti-FS MK2 – Black Out

大人気!チタン材を使用したピーナッツライターに新色が登場しました。

そのコンパクトさは掌に載せると一目瞭然。
さらに今作は、表面にDLCコーティングすることで、深い黒色に仕上がっています。

【DLCコーティングとは】
DLC=Diamond Like Carbon。ダイヤモンドと黒鉛の中間的な性質をもっており、これを金属材にコーティングすることで耐久性と耐摩耗性を向上させることができます。またチタン同様身体に影響が限りなく少ない素材でもあります。

スクリュー式のキャップにはゴムパッキンが備わっており防水仕様。浸水することがなく雨などの悪天候下にも対応できるため、アウトドアにもオススメ!

スペアパーツが揃って付属しているのも嬉しいですね。

かなり好評なアイテムのニューバージョンなので、このカラーにビビッときたらお早めに。

Ti-FS MK2 – Black Outをオンラインストアでみる

 

 


■ チタンパーツを採用した上質NATOベルトに新色追加!

Ti-NATO Strap

金属パーツにチタン材を利用したNATO G10タイプの大人気ウォッチストラップ。待望の新色「オレンジ」が発売となりました。

これで全3色展開。
このNATOストラップは気軽に付け替えできるので、気分や服装によって使い分け可能。愛用している腕時計を3倍愛でることができるわけです。

オレンジは、ミリタリーやアウトドアのスタイルにもアクセントとして馴染みやすいカラーなので、ぜひ取り入れてほしいです。
合わせて「Expedition Watch Band Compass Kit Ti」を一緒に装着するのも格好良くてオススメです。

Ti-NATO Strap をオンラインストアでみる
Expedition Watch Band Compass Kit Ti をオンラインストアでみる

 

 


最後に

いかがでしたでしょうか。シンプルな中に確かなコダワリと個性が存在するアイテムの数々。見ているだけでもワクワクしてきます。
ぜひ、他のPDW製品と合わせてオンラインストアでもチェックしてみてくださいね。

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Beast Hoodie (ビーストフーディ) / Prometheus Design Werx 【POLARTEC-Thermal Pro】


 

 

EveryDay Carry 特集!【E.D.C】
実用例からみるコンパクトな道具学

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日はEDC=Everyday Carry(エブリデイ キャリー)について特集いたします!
EDCグッズの魅力や愉しみ方を、一部の例を通してお伝えできれば幸いです。

 
■ EDCとは
EDCとは「Everyday carry」の略称。意味としてはそのまま「毎日持ち歩くグッズ」を指すワードなのですが、そんなに難しく考える必要はなくザックリとした概念のようなもと思って頂ければ大丈夫。毎日持ち歩くアイテムをミニマムに、そしてシンプルにまとめてしまうというのが、基本的なコンセプトです。
各々に必要なものを選択し拘りのアイテムで携行品を構成してみましょう。

 

 


手軽に楽しむカジュアルE.D.Cセット

EDCの真骨頂。普段持ち歩くという概念を考えるとスタンダードな組み合わせこそ”The EDC”という感じがします。
このセットアップは必要なものをミニマムに持ち運ぶというコンセプトのもと成り立っています。ウォレット、鍵、メモ帳など必要なツールをコンパクトにまとめているので、小型ポーチや収納ポケットが充実しているボトムスならばスマートに収めて持ち歩くことができるでしょう。
普段のちょっとした持ち物にこだわりを。それがEDCの楽しみ方の始まりかもしれません。

 

Pick UP!
EDCに最適なコンパクトウォレット。シンプルですが、味わいあるミリタリーカラーとしっかりとした素材感がオススメのポイント。カードやお札など最小限の物だけ手にしてお出かけしましょう。

MSM Pratical Results Wallet をオンラインストアでみる

 

PicK UP!
EDCツールと腕時計はとても関連性が高く、海外のEDC画像を見ていても一緒に並んでいることが多いです。
そんな腕時計を少しのカスタムで個性的に魅せてくれるのがこのNATO G10タイプのナイロンウォッチバンド。金属パーツにチタンを採用したこだわりの逸品が皆様の愛用時計をドレスアップしてくれます。
コチラの関連ブログもぜひチェックしてください。

Ti-NATO Strap / Prometheus design werx をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
夜間はもちろん、室内の暗がりなどでちょっとした光源が欲しくなる時ありますよね。
このコンパクトライトは、まるでリップスティックのように発光するパーツを露出させ調光することができます。そしてランタンのようにも扱えるのでゼヒ備えておきたいアイテムです。

LA10 Mini Camp Lantern / NITECORE をオンラインストアでみる

 

 


趣味に寄せて構成するアウトドアE.D.Cセット

先ほどより更に個性を楽しみたい方は趣味色をプラスしたEDCグッズを揃えてみましょう。
例えばアウトドア好きな皆様は野外での活動を視野にいれた構成にしてみるのも楽しいはず。

 

Pick UP!
キーホルダー感覚で持ち運べるほどのコンパクトさが魅力!ピーナッツライターとも呼ばれるオイルライターをぜひ。このライターは強度と耐食性に優れたチタン製です。さらにスクリューキャップをギュッと締めておけば、たとえ雨にぬれても川に落としてしまっても浸水しないので、アウトドアレジャーのお供にもオススメです。

TiFS Mk2 Survival Lighter / Prometheus design werx をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
ナイフを用いたレジャーを楽しむ方にはこちらのコンパクトマルチツールを! 先ほどのライター同様キーホルダー感覚で携帯できます。
なんといってもナイフシャープナーを備えている点が大きな特徴となっており、野外でのナイフの応急処置的ケアが可能です。

Roadie Keychain Multi Tool / LANSKY をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
本格派、されどコンパクトで携行性に優れたフラッシュライトは如何でしょうか?最大照射距離 300Mと広いフィールドでも活躍するほどのスペックを持っていますが、比較的コンパクトでツールポーチへも収まり良かったりします。
充電可能なリチウムイオン電池付属でモバイルバッテリーからでも充電できるという取り回しの良さも魅力です。

E6 FLASH LIGHT / NEXTORCH をオンラインストアでみる

 

 


店長ミヤタの私生活を垣間見る我儘セット


僕の毎日持ち歩いているセットをご紹介します。
割とスタンダードな組み合わせがベースですが、愛でて楽しむ目的のアイテムも組み込まれています。コンパクトフラッシュライトは仕事の帰路でもかなり活用していますし、先にも紹介したNATOストラップを付けた腕時計は僕の必需品。またコードディスペンサーはアウトドア用途ではなくクラフト要素として携帯しています。暇があるときは編んでストラップ作ったり。。。僕は形から入るタイプなので(良いことか悪いことかはさておき)こだわりを感じるものを揃えて眺めるのも好きなんですよね。

まあ僕の私生活に興味ある方は皆無だとは思いますが、こんな感じでEDCグッズは揃える人の個性がでるという点にも魅力を感じて頂けると幸いです。

 

 


番外編

最近KINRYUオンラインストアで発売されたアイテムの中で、個人的に「コレもしかしてEDCツールにも、すごく良いのでは!?」と感じたアイテムをどうしても紹介したかったのでお付き合いください。
小さな持ち手付きストラップです。用途はジッパープルとしても使えるのですが、僕はぜひコンパクトツールのストラップとしても利用して欲しいと思っています。
なぜって取っ手に穴が開いているから。
特にキーホルダーのように持ち運びたい小さなアイテムにオススメなのですが、この穴が開いているおかげでキーリングに取り付けることができるのです!

そのままキーリングに取り付けるとなぜか嵩張るし、かといってパラコードで結ぶだけというのも味気ない、、、、と思うことありませんか?僕は度々あるのですが。
そんな悩みを解決してくれそうなアイテムの登場は嬉しいです。4色セットで、カラーリングも◎。

Para Pull 4-pack / KEY PORT をオンラインストアでみる

 

 


MFL最新号にスタッフのEDCが掲載されました!!


9月27日発売のライフスタイルミリタリーの情報雑誌「MFL Vol.09」66~67ページあたりの「コンパクトな道具学」にて我らがKINRYU社長のEDCアイテムが紹介されています!
ブログではご紹介しきれていないコダワリグッズの数々をチェックしてほしいです。
ぜひ全国の書店、コンビニやネットショッピングでどうぞ♪

【Prometheus Design Werx】新作EDCギア
~Ti-FS Mk2(ライター)&Ti-NATO Strap (ナイロンウォッチベルト)

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日ご紹介するアイテムは、NATOストラップとピーナッツライターです!
EDCアイテム好きな皆様必見。腕時計好きな方も必見。アウトドア好きな人も必見。
とにかく「こだわりの~」という言葉に弱い皆様、どうぞ最後までお付き合い願います。
ミリタリーギアやアウトドアギアを基に、現代的でハイセンスなアイテムを手掛けるPrometheusDesignWerx=通称PDWより。
僕も待ちわびていたNATOタイプの腕時計ストラップと前回大好評だったコンパクトライターのリニューアルバージョンがリリースされました!

オススメです! どうぞ、詳細をご覧ください。

 

 


NATOストラップ G10タイプ+チタン

■ Ti-NATO Strap

いよいよ発売です。
NATOベルトのG10タイプをサンプリング。王道かつ正統派なナイロンウォッチストラップに、チタンパーツを採用することでより機能的に仕上がった至高品です。

バックルとリングパーツがすべてチタン製に。
チタンは実用金属のなかでも最高クラスの比強度を持っています。さらに耐食性に優れているため、例えばマリンスポーツで活用したとしても錆びることなくご使用いただけます。
また、チタンは非磁性の金属の為、コンパスや時計本体への影響も限りなく少ないとされています。とは言っても、この利点は実感しにくいと思いますので、ちょっとした豆知識としてどうぞ。
あとチタンは金属アレルギーの方にもオススメ。

金属パーツだけでなく、ナイロン製ベルトの部分にもご注目下さい。
通常のG10ベルトで厚み1.0mm~1.2mmくらいのところ、1.4mmというかなりしっかりした素材を採用しています。
着用してみて感じた点ですが、厚みがあるわりに「硬い」や「ゴワつく」などの違和感はなく、肌触りもかなり良好。装着ストレスを感じない上質なナイロンベルトになっています。

またNATO G10 の特徴ともいえるベルトのギミックとして、時計を取り付ける位置だけベルトが二重になっています。これは時計を所定の位置からずれないようにするというギミックです。

実用的でデザイン性の高いベルトとして完成したPDWのNATO Strapからは、チープさは一切感じられません。上質なストラップとしてアウトドアでの利用はもちろん、日常から存分に楽しんでほしいアイテムとなっています。
 

【サイズについて】ラグ幅とは?

PDWのNATOストラップは2サイズ。20mmと22mmがあります。
これは対応するラグ幅のサイズです。

ラグ幅とは時計のバンドをつけるところの幅です。写真のようにバネ棒が通っている箇所の内側を測定。写真の時計だと22mmという感じ。
なのでご愛用の時計のラグ幅と同等、もしくは小さいサイズの物を選んでくださいね。

NATOストラップが世間に広まった切っ掛けだったかは定かではありませんが。映画「007~ゴールドフィンガー」にて、かのショーン・コネリー演じる初代ジェームズ・ボンドがロレックスのサブマリーナという高級時計にナイロンストラップ(←G10ではない)を付けることでカジュアルダウンしていた話は有名。このとき、明らかにラグ幅とベルト幅があっていませんが、(ラグ幅20mmのサブマリーナに対して16mmのベルトを装着していたのだとか)この不格好さ、僕は嫌いじゃないです。

僕もわざとラグ幅が小さなベルトを装着することがあります。22mmのラグ幅の時計に20mmのストラップを着用してみたり。ちょっとイメージが変わって楽しいです。
PDWのNATOストラップはセミフォーマル、例えばスーツの装いであっても意外とマッチしたりしますので、ぜひ様々なシーンで使い倒してほしいです。

Ti-NATO Strap / Prometheus Design Werx をオンラインストアでみる


【NATOストラップとは?】
NATOストラップ、G10といわれるそれは、NATO加盟国の英国国防省が導入したウォッチバンドです。1973年に登場した当初からナイロン製のベルトを使用しており、バックルやキーパーの素材やベルト幅などの小さな変更はあったものの、今現在も使用され続けています。
レザーベルトなどと比べると当然安価、軽量で耐久性にも優れや雨などの悪天候下でも問題なしといった実用性もあり、今日では一般的にも人気が絶えないアイテムです。簡単に付け替えて時計のカスタムを楽しむことができるので、ついつい何本も買ってしまいます。

 

 


チタンを削り出してできた堅牢なピーナッツライター

■ TiFS Mk2 Survival Lighter

前作で想像以上の人気を博したPDWのコンパクトライター「TiFS」。
Mk2(マークツー)のネームと共にリニューアルした後継品が堂々のリリースです。

俗にピーナッツライターと呼ばれる種類で、キーホルダー感覚で持ち歩ける優れた携行性からEDCギアとして世界的にも話題となっています。

そんなピーナッツライターをPDWがブランド独自に進化させたものが、この一品です。

掌に載せると、そのコンパクトさは一目瞭然。

今作は「WW2」頃に使用されていたグレネードの表面から着想を得てデザインされています。この凹凸ある表面は寒冷地や水でぬれた状態でも滑りにくく手にグリップするという役割を担っています。

底にはPDWブランドのシンボルマークが施されています。
また、このチタンの表面はストーンウォッシュタンブル仕上げという特殊な処理がされており、通常の研磨処理とは異なった味わいある雰囲気です。

イメージとしてはZIPPOなどのオイルライターをミニマムにした感覚でお使い頂けるかと。アウトドアのお供や、いざというときの備えにゼヒ持ち歩きたいです。

オイルは市販の物でOK。インサートユニットをクックッと引っ張り出してオイルを染み込ませてください。
ちなみにオーリングで防水処理が施されているので悪天候下であっても問題なく持ち歩けます。また、気密性が高い為オイルの揮発が少なく想像以上に持ちが良いです。

チタンを削り出した厚みあるケースが良い感じです。この堅牢さは中々他にはありません。

製品はこのようなボックスに収められています。
また、フリント、ウィック、オーリングのスペアパーツも付属しているので、より永くご愛用頂けるでしょう。

TiFS Mk2 Survival Lighter / Prometheus Design Werx をオンラインストアでみる

 

 


最後に

PDWの新作グッズ、いかがでしたでしょうか。どちらもシンプルなアイテムではあるのですが、PDWの優れたセンスによって機能性と、もちろん見た目においても唯一無二なグッズになっています。それにしても、ハイセンスなこだわりは「いいな」「欲しいな」と思う気持ちをことごとく増長させてくれますね。
PDW、今後の展開も楽しみです。

防災 – 持ち歩く備え【防災の日-0次の備え-ポーチの中身】

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

9月1日は防災の日。
台風・高潮・地震などの災害に対する認識を深め、平時の備えについて確認する日として制定されました。

本日は、そんな防災についてKNRYUスタッフが考える備えを提案いたします。

 

持ち歩く防災グッズ-0次の備え-

非常用持ち出しグッズや家の常備品など、昨今防災グッズへの関心は高まっています。
高性能なグッズやセットも、いろいろな販売店様で充実していますし、しっかり見直しておきたいところ。

しかしながら、ここで意外と見落としがちなのが”0次の備え”。
地震をはじめ、災害はいつ身に降りかかるかわかりません。それが家の外、例えば通勤途中などの出先で遭遇したとします。このとき家に帰るまでに必要となるアイテムを。つまり常に持ち歩いていたい最低限の備えこそ”0次の備え”という概念です。

 

 


持ち運びたい防災グッズ – 例えば…

いざ防災ポーチなるものを用意するとなると何を用意すればよいのやら。
そこで、ほんの一例ですがお勧めのセットをご紹介します。

 

 

1.コンパクトライト

コンパクトな光源は”O次の備え”にもマストなアイテムです。決して「携帯で十分」などと思わないで下さい。携帯電話は大切な連絡ツールですし、さらに情報収集においても重要な役割を持ちます。ライトにバッテリーを消費してしまうのでは困ってしまいます。

今回、ご覧いただいているコンパクトライト「LA10 Mini Camp Lantern」はリップスティックのような構造をしておりフラッシュライト~ランタンまで網羅する優れモノです。点灯時間もLOWモードであれば23時間。これを単三電池一本で運用できる手軽さもオススメの理由。

出力が高いなど、ただただ高性能なフラッシュライトを備える必要はありません。コンパクトで軽量、携帯に適しているかということを忘れずに確認すると良いです。

参考:NITECORE / LA10 Mini Camp Lantern

 

2.ホイッスル

防災グッズを用意する上でホイッスルも間違いなく必需品。
いざ助けを呼ぶ時など、災害時の騒音が入り混じる環境下では大声であっても聞こえなくなってしまうのだとか。また少ない力で大きな音を発するホイッスルは、大声を出し続けるという無謀な体力消費も避けることができます。

参考:ZERO / ZERO Whistle

 

3.マルチツール

何かとあると安心するアイテムとして。防災グッズに必ずしも必要というわけではないですが、余裕があるのならば備えておいても良いでしょう。防災という観点を抜きにしてもEDCツールに加えたいアイテムではありますね。

ちなみに、マルチツールの類にはナイフブレードが備わっていることが多いのでご注意を。
というのも刃物は正当な理由なく刃渡り6cm以上を持ち歩くと銃刀法違反、それ以下だとしても軽犯罪法に触れる可能性があるので。

僕も普段からマルチプライヤーを持ち歩いていますが、ナイフブレードは取り外しています。ナイフレスモデルなどもあるので、持ち歩き用を用意する際はしっかり吟味しましょう。

参考:GERBER / MP400 Compact Sport

 

4.モバイルバッテリー

普段でも持ちあることがあると思いますが、モバイルバッテリーも用意しておくと安心です。
自分の携帯電話に合ったケーブルも忘れずに。防災に限らず利用できるので、用意しておいて損はないはず。

 

5.ヘッドライト

昨今、防災において有用性が認知され推奨されているのがヘッドライトです。
災害現場でハンズフリーな光源を確保できる利点が大きいのは言うまでもありません。
なので余裕があればコンパクトに持ち運べるヘッドライトを、ぜひ加えてください。

参考:NEXTORCH / Eco Star

 

6.ファーストエイド

最低限、絆創膏と消毒は必要。その他、滅菌ガーゼや包帯などもあると尚良いでしょう。
また、常備薬の類(鎮痛剤など)も必要に応じて。

 

7.簡易雨具

嵩張ることのない使い捨てぐらいのものでOK。
季節によっては風を防ぐ防寒アイテムとしても活躍が期待されます。

参考:UST / Emergency Poncho

 

8.筆記用具・メモ帳・身分証明書(コピー)

情報の覚え書きに。メモ帳には緊急連絡先など予め記載しておくと◎。
そして、免許書や保険証(コピーでOK)を身分証明書として備えておくと尚良いでしょう。

 

9.マーカーライト

エマージェンシーマーカーとしても活躍するこちら。
お勧めなのがポーチの外のジッパープルなどに取り付けておくことです。優秀なマーカーライトなのですが簡易光源としても利用できるので、いざというとき即座に利用できる位置に備えておくと助かります。

参考:NEXTORCH / GLO-TOOB

 

10.その他

ポケットティッシュやウエットティッシュも。粉塵の吸引を防ぐためのマスクも有用なようです。
コンタクトレンズの方は予備のレンズを用意しておくのも良いでしょう。あるいは冬などはホッカイロなども。

 

※補足※
いくつか羅列しましたが、0次の備えは常に持ち歩くことが前提なのでご注意を。嵩張りすぎて持ち運べないのも問題です。皆様各々にご必要となる物やむしろ必要ではないものもあるはずなので、しっかり取捨選択し自分にあった備えを。

 

 


防災ポーチとして

持ち歩くためのポーチも大切。
サイズ、耐久性、収納力、外見などなどマッチしたアイテムを用意したいところ。そこでコチラをお勧め。

内側にエラスティックバンドによる収納ギミックを豊富に備えており、防災グッズポーチにも最適。アイテムの形状を問わずスマートに収納できるので、整理された状態で出し入れすることができます。

鞄から鞄への入れ替えも一つのポーチにまとめておくと楽々。あるいは車での移動が多い方はダッシュボードに忍ばせておくのも良いでしょう。

参考:MAGFORCE/7″ EDC Organizer

 

 


最後に

”0次の備え”として一例をご紹介してみましたが、いかがでしょうか。
僕は「持ち歩く防災」については、まずは「気軽にセッティングしてみる」ことが大切だと思っています。

例えば、先に説明したモバイルバッテリーやコンパクトライトは防災という括りでなくても普段の生活で活躍する場面があるはず。
持ち歩くアイテムだからこそ、「普段でも使えて防災にも役立つ」という範囲で用意していくと常時携帯する意味も増えて良いのではないでしょうか。
そんな感じで、少しカジュアルに、ユーティリティーグッズとして考えて少しずつでも準備してみてくださいね。

9月1日「防災の日」を切っ掛けに、普段の備えについてあれこれ考えてみましょう!

その他、KINRYUオンラインストアで扱う防災に役立つアイテムを一覧にまとめましたので、ぜひご覧ください。

KINRYUオンラインストア-防災グッズ一覧へ

PDW Ti-Line チタン製クッカーシリーズ

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
キャンプ、ブッシュクラフト、登山にオススメ!
耐食性と軽量性に優れ、さらに比強度では実用金属の中でトップクラスのチタン材を用いたクッカーシリーズが、Prometheus Design Werxより満を持してリリース。

機能的かつシンプル。とても実用的なアイテムですので、ぜひご覧ください!

 

 


■ PDW Ti-Line 600ML Mini Pot-Mug With Lid

蓋付きポットマグ。多目的に使用できる優れたクッカーです。容量600mlとソロにちょうど良い。インスタントラーメン調理にもオススメなサイズだそうです。

蓋を開けると内側にはエンボス加工で目盛が施されています。表示は0.5L 、0.35L、0.2L 

蓋には三つの湯切り穴が備わっています。茹で物も何のその。あるいはパスタの茹でにも◎

側面にはブランドロゴとオリジナルグラフィックが施されています。もちろんシルクスクリーンなどではなく、レーザーエッチング加工なので剥がれることもなく衛生的にも安心。

メッシュの収納ポーチが付属しています。

PDW Ti-Line 600ML Mini Pot-Mug With Lid をオンラインストアでみる

 

 


■ PDW Ti-Line Sierra Cup

万能調理器具として名高いシエラカップ。焼く、煮る、茹でるなど多目的に使用でき、そのまま お皿の要領で活用できます。

パッキングの邪魔になりにくい取っ手が畳めるタイプ。

展開時には、ロックパーツを本体側にグッとスライドすることでハンドルを固定することができます。

こちらも側面にブランドロゴとオリジナルグラフィックがレーザー加工にて刻印されています。

メッシュポーチ付属です。

PDW Ti-Line Sierra Cup をオンラインストアでみる

 

 


■ PDW Ti-Line Folding Spork

折り畳み式のスポーク(先割れスプーン)です。

先割れスプーンを見るとついつい学校給食を思い出す世代の僕ですが、最近の給食では廃止の流れらしいと聞き驚きました。「箸の使い方を知らない子供が増えたこと」が原因だとか?
なんにしてもスプーンとフォークのいいとこどりなスポークはアウトドアには持ってこいのアイテムですよね。

コンパクトに折りたたみ可能。

スライドロックが備わっているのでハンドルはしっかり固定することができます。

ウェビングなどに引っ掛けて持ち運ぶこともできます。MOLLEのウェビング幅にもピッタリ。

ブランドロゴが施されています。もちろんレーザーエッチング。

他のアイテム同様、メッシュポーチが付属しています。

PDW Ti-Line Folding Spork をオンラインストアでみる

 

 


最後に

PDWのTi-Line、クッカーシリーズのご紹介でした。
キャンプにしてもなんにしても野外での調理は記憶に印象深く残りますよね。僕も懐かしき中学生時代、西穂高岳登山で父とお湯沸かしたりした思い出は今でも鮮明に覚えています。
皆様も、こだわりのグッズで思い出に残るキャンプ飯を楽しんで下さいね。

 

 

オマケ

シエラカップとポットマグは、こんなパッケージに入っています。PDWのハイセンスなグラフィックが施されたナイスなボックス。キャンプ好きなあの人へのプレゼントにも喜ばれるのではないでしょうか。