「お出かけの荷物どうしてる?」
【シーン別!お勧めインナーポーチ3選】

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

徐々にお出かけできる機会が増えてきたこの頃。鞄の中身を整頓して備えてみると良いかも!と思い立ったので、それにまつわるご紹介を。
今やバックインバックもスタンダードな概念となっていますが、本日はシーン別にオススメしたいインナーポーチ・バッグをご用意いたしました!ぜひご覧ください。

 

 

 キャンプ・ブッシュクラフトで役立つインナーバック

■ Compression Stuff Sack / Snugpak

新入荷!ウェアにはじまり、アウトドア・ミリタリージャンルにおいて世界的な支持を得ている英国の名ブランド「Snugpak」。寝袋や機能的ウェアが台頭するラインナップの中で、ひそかにお勧めしたいのがコチラ。

コンプレッションバックの名のままに。クロスするように設置されたウェビングを締めあげることで収納アイテムを圧縮できるというモノ。噂ではパッキング体積を30%~40%減らせるらしい。

ならば実験。フリースなどの衣類の収納を目的とされているようなので、これだけを詰め込んでみました。バックはLサイズ。厚手のフリースLサイズx1、Tシャツ2枚、靴下3足。↓↓↓

写真左は圧縮前の状態。ウェビングを締めて圧縮した状態が写真右です。確かに圧縮されているのが分かります。縦にグッと縮む感じですね。横幅は、さほど変わらず。

圧縮の手順が簡素で簡単というのもメリットに感じました。キャンプや野営などで手早くパッキングしたい方にもお勧めです。

先のサイズだけでなく、大容量Lサイズもあります。

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 夏のウォーターレジャーにも持ってこい!傑作防水ポーチ

■ Runoff Waterproof Packing Cube / NiteIze

夏のレジャーといえば水辺のアクティビティーも外せません。優れた防水性とスタイリッシュな見た目で今話題の防水ポーチ「Runoff」シリーズがオススメです!

IP67の防水性能をもっています。たとえ最大30分(水深1M)水に浸かっていても中身が濡れることがありません。

着替えなどの衣類や、濡らしたくないモジュールなどの収納に重宝します。つまり海や川での活躍は自明の理。

防水の秘密はポーチ自体の強度と、開閉部のTRUジップテクノロジー。

※TRUジッパーを閉じる時はスライダーをゆっくりと動かし、最後までしっかり引っ張ってロック。当然ですが、スライダーが完全に閉じていないと本来の防水性能を得ることができません。しっかり閉まっていることを確認しましょう!

「防塵性が高い」というのも大きなメリット。先にも少し触れましたがIP67ということはIP規格において最高レベルの防塵能力を持っているということなのです。(IP規格は左の数字が防塵性能、右の数字が防水性能。防塵性能は「6」が最高レベルです。) 砂浜などでも気にせず使えるのはありがたいですね。

パッキングキューブサイズのほかにもウォレットサイズなど、様々な展開がありますのでゼヒチェックしてみてくださいね!!

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 毎日のバックインバックに

■ Utility Pocket Set / OTTE

タフゆえに普段から気軽に使えて便利!OTTEのユーティリティーシリーズもお見逃しなく!

Crye Precision社の正規マルチカムパターンを惜しみなく利用したコレは素材も通常のナイロン強度を上回る性能を持つ「CORDURAナイロン」を採用。最近カラーバリエーションに写真の3つ「TROPIC」「ARID」「ALPINE」が加わりました。

大中小の3サイズが一つになったセットアイテムです。

それぞれのサイズで使い勝手も当然変化しますので、ライフスタイルに合わせて使い分けてみてくださいね。

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最後に


お出かけセットごとに、インナーアイテムも適切なものをチョイスすることで、利便性も高まってより良いお出かけが楽しめるかも!?それらを抜きにしても、鞄の中身は使いやすく整頓しておきたいですね。

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