-簡単&楽しい!-
初めてのパラコード編み物

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
本日は店長ミヤタによるパラコードいじりの回です。
なかなか外に遊びに行けない時だからこそ、いつかの外遊びのためにパラコードで身の回りのツールをカスタムして愉しんでしまおうという企画。

特に今回は、初めてでも「簡単な編み方で作れるもの」をチョイス。どうぞご覧ください。

 

 

 1. パラコード編みの基本?
 
「みんな大好き ”スネークノット”」

ツールのストラップを作りたいときに重宝。これさえ覚えておけば取り敢えずOKな基本の編み方。時間もあんまりかからないですし、慣れればTVを見ながらでも編めるカジュアルな方法です。

 

【準備するもの】
パラコードの長さは作りたいストラップの長さの8~9倍くらいを用意。はさみは勿論、末端を処理するためのライターも必須です。

 

【手順】
1. スタートはこのような形にセット。左右はどちらでも良いですが、今回は灰色コードを中心に。黒色コードが灰色コードの上から下を通るように、そして輪ができるように設置します。※わかりやすいように2色をつなげていますが、単色一本で良いです。

2. 次に灰色コードが黒色コードの下を潜って1.で出来た輪を上から通します。

3.コードを締めて形を整えます。

4. あとは1~3の繰り返しです。黒色コードが灰色コードの上から下へ潜るように。。。

5. ひたすら繰り返すと、だんだん形になってきます。

6. 指で整えたり、両端をピンと張ってテンションが均一になるように心がけるときれいに編める気がします。

7. 最後は余ったところを切ってしまいましょう。端から解れてしまわないようライターであぶって処理。

8. 完成です。

 

「スネークノット」は他の編み方と組み合わせるなど簡単で応用が効くので、覚えておいて損はないと思っています。

 

 

 2. ちょっとユニーク!?
 
「平編み&ボタン式のブレスレット」

パラコードの編み物でよく見かけるブレスレット。特に平編み(コブラステッチともいう)で作るパラコードブレスレットはポピュラーですしゼヒ挑戦してほしいアイテムの一つ。

コードだけで作成するものが一番ベーシックなのですが、今回はちょっと変わり種を紹介したいと思います。それがこちらのボタン式パラコードブレスレット。意外と作り方まで紹介しているところが少ないのですが、個人的には「普通に作るより簡単!」と思っている作り方なので、皆様と共有しようかと思います。

 

【準備するもの】
まずコアとなるパラコードを手首周りの2倍の長さ+α(ボタンを留める分の長さ)を用意します。僕の場合手首周りは18cmなのですが、4O~42cmくらい用意しています。そして、そのコアとなるコードのおよそ4.5倍~5倍の長さのパラコードを別に用意します。※「パラシュートボタン」を一つ。そして可能であれば※「鉗子」があると便利です。ハサミやライターは必ずね。

※パラシュートボタンとは2つ穴や4つ穴でなく、バーが1本あるようなボタンのこと。手芸店でも入手可能なはず。

※「鉗子」はパラコード編みにハマったらあったほうが良い物なのでこれを機に用意しても良いかも。小型のラジオペンチでもある程度代用が効きます。

 

【手順】
1. 大胆にもパラコードの芯を全部抜きます。抜かなくても「平編み」はできますが、今回はあえて。抜くと通常よりボリュームが抑えられたスマートな様子になります。

2. コアとなる短いほうのコードをパラシュートボタンに通して、端と端をライターであぶって繋げます。※つなげ方は後ほどご紹介します。

3. ここからが平編みの本番。ちょっと言葉では説明しにくいのですが、写真のように配置してグッと絞ります。

4. このような形になります。

5. 向かって左の真横に飛び出している方のコードを、芯を跨ぐように右へ折り返します。

6. 折り返したのと反対のコードを操作。一方を巻き付けるようにしながらオレンジ色コードの下へ。5.で出来た輪を下から上に通してください。※最初は分かりづらいかもしれないですが、これさえ覚えてしまえば平編みはマスターしたも同然!? ぜひ写真をご参考に。

7. 次は5~6と同じことを反対にも施します。向かって右側のコードを折り返します。

8. 一方のコードを上から巻き付けるように芯の下へ潜り込ませ、下から7.で出来た輪に通します。

9. あとは5~8の手順を交互に繰り返すだけ。なるべく締め付けるテンションが均一になるように意識しながら、芯のループがボタンのサイズより少し大きめの段階で留めます。

10. 余ったコードを折り返して編み込むようにしライターであぶって留めるのですが、この時に「鉗子」があると便利。「千枚通し」など先が細く尖ったもので穴を広げて通すということもできます。

11. コード末端をライターであぶってキレイに処理。裏側で留めると装着した時にキレイです。

12. 完成。一度作ってしまえば勝手がわかるので、2回目以降は飛躍的に作る速度もUPします。

 

今回ご紹介した方法は比較的簡単だと思いますし、平編みの基本を覚えることができるのでぜひお試しあれ。

 

 

 3. 愛用のバックを手軽にカスタム!
 
「取っ手に施す実用的なパラコードの巻き方」

これも良く見るカスタムですね。鞄のハンドルをパラコードで巻くことで劣化を防ぐことができるという話。他のアクセサリーより解きやすいように工夫できるので、いざというときに使うロープとしても良いのではないかと思います。他にも、ちょっと頼りないハンドルに厚みを持たせることができるという利点も。

 

【準備するもの】
パラコードだけでOKなので省略。はさみは必要ですけど。
長さは最後に切って揃えてもよいので、あまり深く考えなくても良いですが、2.5~3.0cm幅のハンドルへ10cm巻くのに230cmど使用しました。
 

【手順】
1. まず巻きたいハンドルにこのような形で折り返した状態を作ります。巻いていくほうを長くしておきます。

2. 長いほうのコードだけ、操作していきます。 まずハンドルの下を潜り、折り返した芯となるパラコードを引っ掛けるように。

3. また、ハンドルの下を潜り、反対から同じように中心のコードに引っ掛けるように巻き付けていきます。

4. あとは2と3を繰り返すだけ。

5. 余ったコードは中に押し込みます。この時も鉗子があると便利。

6. 両端を中に隠してしまえば完成。

 

ちなみに4.の状態の手前で写真みたいに引っ張ると簡単に解くことができます。手軽にできますし、すぐに解いてロープとして活用できる点は実用性が高くて◎。ご愛用の鞄に試してみてください。

この編み方もいろいろと応用も効きますよ。

 

 

 「番外編」

【パラコードのつなげ方】
パラコードの末端処理に利用しますが、炙って溶かしてくっ付けるだけ。両手が空くようなアルコールランプのようなものがあれば一番やりやすいみたいですけど、写真のように両端を同時に溶かしてやれば何とかなります。

※やけどに十分に注意してください!溶けた部分が指に引っ付くとかなり熱いです。

 

【ちょっとした飾りつけで雰囲気UP】
慣れてきたらメタルビーズなど装飾パーツを利用して雰囲気を変えてみても楽しかも。
これは知人のH山さんに教えてもらったことですが、ナットを付けるだけでも雰囲気を変えることができます。ナットは普通にホームセンターで手に入りますし手軽で良いですね!

 

 


最後に

ちなみに今回使用したパラコードはこちら
パラコードといっても結構いろいろ販売されています。色味や質感とか柔らかさとかにも差があるので、こだわり出すと好みもでてきますが、とりあえずこのATWOOD ROPEであれば間違いないです。米国の老舗メーカーによる高品質で信頼のアイテムです。「Made in USA」というのも小気味よい。どれを使ったらよいか迷っている方にもお勧めしたいです。

KINRYUオンラインストアでも手に入れることができるので、よかったらどうぞ♪

KINRYUオンラインストアでロープ/コードをみる

 

 

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Magforce × Bush Craft inc.【2020年夏リリース予定!】
ブッシュクラフトの為のバックパック

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
ついに、KINRYUブログでもこの商品の情報を解禁する時がきました♪
スペシャルなタイアップが実現!
ミリタリーギアを基に「耐久性・機能性」を徹底追及する“Magforce”のモノ作りと、野営のスペシャリスト”Bushcraft Inc.”の持つ「知識・知恵」が融合した究極のブッシュクラフトバッグパックです。

発売は2020年の夏頃を予定しておりますが、今回はこのスペシャルアイテムの凄いところをご紹介いたします!
実は既に沢山の反響を頂いているアイテムではあるのですが、KINRYUブログでは初解禁!このブログ用に撮りおろし写真を用意しましたので、ご覧いただけると嬉しいです。

【カラー】

 

 

 ここがすごい!発売前にこっそり教える3つの特性

1. 厳しい環境にも耐える強固な素材

主素材には、軍関係などの過酷な現場にも用いられるほどの重厚な1000デニールナイロン素材を採用しています。当然、耐久性と耐摩耗性に優れていますので、野外でのハードな使用にも安心。枝が引っ掛かっても大丈夫ですし、踏んづけたり乗っかかったりしても大丈夫なくらい。
しかも表面にはテフロンコーティングが施されており撥水性も持っています。撥水性を持っているということは水溶性の汚れにも強いという点も無視できない特性です。

さらに、今回はブッシュクラフトへの順応としてロールトップの可変式収納力を備えています。これによって最大62Lの大容量と荷物量に応じて調節できる利便性を実現しているのですが、このロールトップの素材にも420デニールもの耐久力あるナイロン素材を採用しています。(この素材にもテフロンコーティングあり。)

これらの素材選択は、タフさが求められるブッシュクラフトシーンにおいて大きな利点となります。あるいは、これほどの強固なアウトドアバッグは、なかなかお目に掛けることもなかったのではないでしょうか。

 

 

2. 実用性にこだわった収納ギミックの数々

収納の量や耐久性だけでなく実用性・利便性にもこだわっており、その一端は多様な収納ギミックに見ることができます。

このポケットは斧の収納に。
小型~中型の斧であれば柄の長さ関係なく、ほぼスッキリ収まります。
中心に位置しているので、バックの重心が左右に片寄りにくいというのも重要なポイント。

メインコンパートメントに繋がるファスナーはこのように大きく開き、荷物のパッキングがスムーズに行えます。
しかも、斧を外さなくても開くことができます。いちいち装備を外さなくてもモノの出し入れができるが良いですね。

その他にも幾つかの便利な収納ポケットが備わっています。例えばサイドポケットの一つは伸縮性のある素材で構成されており、フレキシブルな収納エリアとして重宝します。形状が特殊なものや、大小のボトルを使い分けたりする時も良さそう。

 

 

3. 使い手に合わせたセッティングが可能

ショルダーストラップやウエストベルトにも様々な工夫が施されており、ツールやポーチを取り付けたりと必要に応じたカスタムが可能です。

ショルダーストラップには 1inウェビングが備わっており、MOLLEシステムに対応したモジュールポーチなどを取り付けることができます。さらに付属しているフックアンドループ式のバンドによって、より柔軟なセッティングができます。

ウエストベルトにもアイテムの取り付けが可能。バックル式なので、レザーシースなどのループでも楽々設置することができます。もちろんポーチや、その他いろいろのツールを取り付けることができます。

 
今回ご紹介した箇所以外にもたくさんのコダワリが詰まっていますが、その片鱗を感じて頂ければ幸いです。ちなみに全色あわせて限定500個生産というプレミアムなアイテムです。

 

 


最後に

実は、LIFESTYLE MILITARY(ライフスタイルミリタリー)をコンセプトに掲げる雑誌「MFL」vol.10にも大きく掲載されており、大きな反響を頂いております。よろしければチェックしてみてくださいね。

入荷しましたら、改めて詳しくご紹介いたしますね! 発売が待ち遠しいです♪2020年夏頃のリリースを予定していますので、どうぞお楽しみに!

Aries Cross Body Bag MF-0497【Magforce新作ボディーバッグ】

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
Magforceより新作発売! 中型ボディーバッグとして誕生した「Aries Cross Body Bag」を早速ご紹介いたします。独自の形状に加え、機能性を高めるため細部にまで行き届いたMagforceらしいコダワリをどうぞご覧ください。

 

 

 Aries Cross Body Bag 【MF-0498】

台形のような形状が目を引きますが、着用した際にしっかり体にフィットするように設計されています。前掛け、後ろ掛けどちらでもスッキリ装着できるサイズ・デザインとなっています。

 

 


■ 収納

メインコンパートメントの内部にもファスナーポケットなどのインナーポケットが備わっています。貴重品や小物の整頓に便利ですね。また、フックアンドループに対応しているので、例えば別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けたりなど収納ギミックの拡張が可能です。EDCツールなどを持ち歩くことが多い方にも特にお勧めです。

フロントポケットも4cm程の厚みをもっており、なかなかの収納力。左のポケットにはキーストラップが設置されていますので、鍵などの「すぐに取りだしたいけど落としたくない小物」などを取り付けておくと便利です。

バックポケットはザックリとした収納エリアとなっています。こちらにも別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることができます。

また、このバックポケットにはエラスティックコードが設置されています。ポットボトルや折り畳み傘などを収納しておく時に位置を固定しておくことができますよ。

 

 


■ 素材

採用している素材は2種類あります。

【500Denier Nylon】
500デニールの柔軟ながら優れた耐久性を持ったナイロン生地です。表面にPVC加工が施されており、耐水性や防汚性も付与されています。表面の適度で上品な光沢感も魅力です。

 
【Waxed Cotton】
キャンバス地にオイルを染み込ませるというクラシック技術ながら十分な機能性を持ったワックスコットン(12オンス)です。野外での使用に耐えうる耐久力とある程度の撥水性を持っています。また経年変化と共に深まる味わいを楽しんで頂けます。

 

 


■ その他のギミック

バック上部の両端には、このようなスナップボタン式のループが備わっています。
ジッパーのプルコードをここに通して固定することで簡易のセキュリティーロックとして機能します。

ショルダーストラップに採用されているアジャスターシステムは、スムーズに長さを調節できる優れモノ。慣れてしまえば片手で緩めたりできます。

またショルダーストラップは取り外しでき、右掛けあるいは左掛けに合わせた向きに変えることができます。

フロントポケットの表面には、フックアンドループ式のパネルが備わっておりミリタリーパッチなどを取り付けて愉しむこともできます。

背面にはメッシュパットが付いています。体に密着する部分も蒸れにくく快適です。

 

 


最後に

春も近づき、装い軽くなりつつあるこの頃、これくらいのサイズの鞄があると便利ですよね。Magfroceギアがもつ優れた耐久性や機能性は、普段使いはもちろん、アウトドアレジャーやサイクリングなどのアクティブなシーンでも重宝します。気になった方は、よろしければオンラインストアでもチェックしてみてくださいね。

Magfroce / Aries Cross Body Bag (MF-0497) をオンラインストアでみる

【MAGFORCE新作】City Traveler Waist Pack ウエストパック

いつもKINRYUブログをご覧いただき、ありがとうございます!
Magforce(マグフォース)より2020年の新作第一弾となるキャリーギアがリリースされました!今回は多様な利便性をもったウェストバッグです。早速、その性能などをご紹介しますので、ぜひご覧ください。

 

 


■ City Traveler Waistpack (MF3312-MF3313)

表裏どちらを正面にしてもOKなデザイン。シンプルなスクエア型に、ラウンドしたコンパートメントを組み合わせた独自の構造が特徴的です。
ミリタリーギア由来のギミックも豊富に組み込んでいますので、拡張性も高くMagforceらしい仕上がりに。

SとMの2サイズ展開です。

さらに素材によるラインナップが豊富。
ここまでで、すでにワクワクしますが、以下で詳細をご確認下さい。

 

 

機能的なコンパートメントシステム

メインコンパートメントの内部には収納物の整頓に便利なインナーポケットが充実。また、貴重品の収納に重宝するファスナーポケットも備わっています。

さらにフックアンドループに対応した構造になっているため、別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることもできます。必要に応じて設置するとスマートな収納が可能です。

ラウンド型のポケットはペットボトルほどの大きさが収納できるほどの大きさ。
センターにファスナーが設置されているので、開口部がガバッと開きます。

内部はこちらもフックアンドループに対応した構造。別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることもできます。また、鍵などの収納に便利なフック付きキーコードも備わっています。

 

 

アイデア部品によるストラップの連結

ショルダーストラップの連結に採用されているパーツにもご注目下さい。
グッと押し込むと開閉する仕組みとなっており、慣れるとスムーズな取り外しができます。

 

 

フィットする着用構造

ストラップをピッタリ締めるとバック本体もグッと体にフィットする構造になっています。荷物の多少にかかわらず最適な着用感を得ることができますよ。

 

 

優れた拡張性能

レーザーカットでパンチングされたモールパネルを装備。
MOLLEシステムに対応したモジュールポーチなどを取り付けることができます。また、表面はループパネルにもなっているので、ミリタリーパッチを張り付けて楽しむこともできます。

本体端のウェビングも、↑のように活用することができます。すぐに使いたいツールなどを引っ掛けておくと便利。キャンプなどでサブのキャリーギアとしての利用もオススメです。

 

 


最後に

いかがでしょうか?サイズ良し、機能性良しで毎日使いたくなるウエストパックですね。お好みのサイズ・素材をお選びいただき、ぜひご活用ください。

City Traveler Waistpack S (MF3312)/Magforce をオンラインストアでみる
City Traveler Waistpack M (MF3313)/Magforce をオンラインストアでみる

OTTE GEAR -オッテギア- 【新規取り扱いスタート!】

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
さっそくですが、ニュースです!KINRYUオンラインストアで「OTTE Gear」の取扱いがスタートしました!
2004年にニューヨークでスタートした「OTTE Gear」。米国兵士の為の「最高の服」を作ることを目的に設立された経緯をもつため、手掛けるプロダクトは実際の現場で高いパフォーマンスを発揮することを重視し作られています。

実際に兵士たちから厚い信頼を得るOTTEブランドですが、2019年には新たにタウンユースを視野に入れたカジュアルラインをスタートさせました。米軍兵士に向けて作られていた高品質ギアの新たな展開とあって、「知る人ぞ知る」OTTEは今、改めて注目を集めています。

本日は、ニューアイテム第一弾として入荷してきたアイテムを一挙公開いたします。ぜひお楽しみください。

 

 

Multicam®を惜しみなく利用したキャリーギア

今回入荷したアイテムはトートバック、ポーチ、大型ボストンバックの3つです。すべてMulticamu(マルチカム)の正規パターンを用いたファブリックを採用している点も特徴となっています。
-Multicam(マルチカム)とは-
Cray Precision社によって開発された迷彩パターン。グラデーションを基調とした特徴的なパターンとなっており、様々な環境や季節において高い迷彩効果を発揮できるように設計されています。

今シリーズは、主素材にコーデュラ社製のナイロン素材を採用。耐久性・耐摩耗性に自信があるタフなアイテムです。
それでは、アイテム本体もご覧ください。

 

 


■ GP Tote
シンプルに使える大容量トートバッグ。
細部までMulticamに統一されたコダワリデザインです。縫製まで丁寧に仕上げられており永くご愛用頂けます。

ハンドルに使用されているウェビングも正規のMulticamパターンを利用しています。強固に縫製されており、耐久性も◎。ミリタリーワッペンなどの貼り付けが可能なパッチパネルが備わっています。このパネルも、ちゃんとMulticamパターンになっていますね。

大きさはL、XLの2サイズ展開。使用者のニーズに合わせて自由に使えるバッグなので、アウトドアなどのアクティビティにも、あるいはタウンユースにもぜひ活用して頂きたい逸品です。

GP TOTE / Otte Gear をオンラインストアでみる

 

 


■ Utility Pouch Set

Multicamファブリックで出来たユーティリティーポーチです。大中小の3つがセットになっています。

シンプルかつ頑丈なので、使い勝手がよく便利。同じ柄ゆえに得られる統一感は使っていて気分が上がります。

バックインバックとして、利用するのもオススメです。

Utility POUCH SET / Otte Gear をオンラインストアでみる

 

 


■ Heist Bag SSER
大容量のボストンバックです。他のアイテム同様Multicamパターンが映えるアイテム。

手持ち用ハンドルと、ショルダーストラップが備わっています。

また、内部に収納用のポーチが縫い付けられており、畳んで収納しコンパクトに持ち運べるパッカブル仕様となっています。

Heist Bag SSER / Otte Gear をオンラインストアでみる

 

 

Made in USA

米軍兵士に使用されるアイテムを手掛けていたOTTEは同然のように主製品のほとんどを”Made in USA”にこだわって製造しています。
今回ご紹介したアイテムもモチロン米国製。
古き良きクラフトマンシップが息づくアメリカ製だからこそなしえる「質実剛健」なアイテムは、タフに、そして良質に仕上がっています。

 

 


最後に

新たに取り扱いがスタートした「OTTE Gear」いかがでしょうか。今回ご紹介したような製品のように、シンプルだけど特色のあるアイテムを開発できるブランドは魅力的だと思います。ミリタリーを背景とした確固たるコダワリと誇り、そしてセンスのあるプロダクトデザインはこのブランドの大きな強みでしょう。ぜひチェックしてみてください。そして今後の展開にもぜひご期待ください♪

 

 

〇〇な今だからこそ押さえておきたい売れ筋アイテム!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は「〇〇な今だからこそ」と銘打って、売れ筋アイテムや特に最近注目されることが多いと感じるグッズをセレクトしてみました。
ギア好きならば、ぜひチェックして欲しいホットなトピックスを交えてご紹介いたしますので、どうぞお付き合いください。

 

 


【ブッシュクラフトブームな今こそ押さえておきたい】
「ファイヤースターター」

多様化するキャンプレジャーが巷を騒がせている昨今、よりありのままの自然を楽しむ「ブッシュクラフト」も上級キャンパーをはじめとしたアウトドア好き達の間で一大ムーブメントを巻き起こしています。

その楽しみ方に多少の違いはあれど、最小限のツールで愉しむのがブッシュクラフト流。そして、必要不可欠なスキルの一つが火おこし。ファイヤースターターが重宝されることは明白ですね。(そういった道具を一切使わず現場のものだけで火おこしされる方もいらっしゃいますが。)

そこでオススメなのが、このファイヤースターターです。
かなり評判が良い売れ筋アイテムなのですが、それもそのはず。このアイテムは実際に米国の空軍と海兵隊で使用されているタイプのもので、その信頼性は言わずもがな。
シンプルで持ち運びに便利。そして何より使いやすいとご好評いただいています。
コスパの面でも優れているので、ファイヤースターターに迷ったらまずはこれを試してほしいと思う一品です。

Ranger Flint & Striker Firestarter をオンラインストアでみる

 

 


【災害に学ぶべき今こそ知っておきたい】
「アイウェア」

アイウェアと一口にいってもレジャーやスポーツなどなど用途は様々。そんな中、今年特に需要を感じたのが、災害の復興現場でした。
特に台風や洪水被害などの復興現場は、土壌が乾くのと同時に多くの塵が空気中に舞うといわれています。下水の氾濫も伴うことで感染症などの健康被害も注意しなくてはならないため、人体で粘膜の露出箇所である口、鼻、そして目を保護する必要があるそうです。

当店のオリジナルアイウェアも、今年の台風被害にて多数を活用頂いております。

塵などの異物から目を守るため、メガネと肌のすき間を埋めるように配されたガスケットが重要。

災害現場で活用する機会の有無にかかわらず、ゴーグル利用についてゼヒ皆様にも知っておいて欲しい情報としてお話させていただきました。一つの防災知識としてご参考頂ければ幸いです。

KINRYU Online Store のアイウェア一覧をみる

 

 


【冬を迎える季節だからこそ備えておきたい】
「防水ソックス」

当店オリジナルの防水ソックスが今売れています。
実は防水ソックスは雪シーズンにも需要があります。雪が降るほどの寒さの中で足先が濡れてしまうと冷えに直結してしまうため、冬のアウトドアレジャーやトレイルランニング、あるいはスキー、スノーボードなどでの活用にもオススメです。

加えて、この防水ソックスはミドルレイヤーに「V-TEX」というハイテクメンブレンを使用しており、防水性に加えて透湿性を持っている点が特徴です。「濡れないけど汗をかいても湿気は逃がす」ということ。汗冷えを軽減できる点も大きなメリットとなります。また、この「V-TEX」は優れた伸縮性と柔軟性も持っているのでソックス本来の履き心地を損なわないのも嬉しいです。

個人的にシンプルで使いやすいデザインもお気に入り。コストパフォーマンスにも自信があります。防水ソックスにご興味がある方、ぜひご検討の候補に入れてください。

ZERO Waterproof Socks をオンラインストアでみる

 

 


【キャンプブームといわれる今だからこそ持っておきたい】
「便利クリップ」

当店の隠れたロングセラー「アリゲータークリップ」。これがなかなか便利なグッズなので少しご紹介します。
グローブなどのアイテムを携行するのに重宝。鞄にカラビナなどを利用して取り付けることでとっても便利に。

タープを止めるクリップとしても大活躍。タープのハトメがない位置でも大丈夫なので、柔軟な設置を可能にします。

耐熱性や耐磨耗性に優れた「ポリアセタール樹脂」をグラスファイバーで強化した素材を採用している点もオススメ。その強固さゆえ、アウトドアでもガシガシ使って頂けます。

Alligator Clip をオンラインストアでみる

 

 


【ミリタリーウェアの機能が注目される今こそ手に入れたい】
「フリース」

過酷な状況下や、特殊な場面での活用が想定されるミリタリーウェアは機能性重視。最新の技術を取り入れながら開発されています。
当然そんなミリタリーウェアは、優れた機能性が注目されキャンプなどのアウトドアでも取り入れられています。特にフリースアイテムは昨今の注目株。せっかくなのでお気に入りをご紹介します。
米海軍で採用されているライナーフリースです。本来はゴアテックスパーカーのライナーとして使用されていまが、フリースは保温性も高く、一枚でも十分にジャケットとして着用できるアイテムとなっています。

フリースの質も肌触り、柔軟性ともに優れていますので、着心地も◎。インナーアイテムながら、肘裏やショルダーなどの補強もしっかりされているので、外遊びにも大いにオススメです。

Navy working Uniform Heavy Fleece Parka Liner をオンラインストアでみる

 

 


最後に

如何でしたでしょうか。
今回は、いつもとは少し趣を変えてアイテムを紹介してみました。「こんな使い方もあるんだな。」「そんな需要があるんだ。」くらいの感覚でご覧いただけていれば御の字です。

 

 

「着るカバン」収納力に自信ありな秋冬アウター3選

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
アウトドアを楽しむ皆様。そして普段は鞄を持ち歩きたくない皆様も必見!!
本日はMagforce(マグフォース)のアパレルラインから、収納力自慢の秋冬オススメアウターを厳選してご紹介いたします。

数々の名作ミリタリーバッグを世に送り出してきたMagforceが手掛けるアウターは、鞄づくりのノウハウが存分に活きており耐久力はモチロン、収納性にも優れています。「着るカバン」と称されるほどのハイスペックウェアをゼヒご覧下さい。

 

 


■ Armor Vest (C-1101)

鞄に用いるほどのタフなナイロン素材を採用したダウンベストです。
堅牢なデザインと性能、そして驚異の収納力をもった一着。

表に4つのマチ付きポケットと2つのファスナーポケットを備えており、さらにツールなどを引っかけておくのにも利用できるDリングが備わっています。これだけでも十分な収納力といえますが、もちろんそれだけではありません。

インナーはiPadなどのタブレットさえ収納できるほどの大容量ファスナーポケットに加え、フラップポケットも。これが左右に備わっているという驚き。

ちなみに、このインナーファスナーポケットは内張りがフックアンドループに対応しているので、別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることができます。持ち歩きたいハンドツールを収納するするなど便利にカスタムしてください。

まだあります。後ろにもマチ付きポケットが2つ。これはもう鞄と呼んでも差し支えない収納力を持っているといえますね。

肩の稼働範囲が確保できるベストは、その動きやすさから活動的なシーンにもオススメ。また、腕周りまであるボリューミーなアウターと違い、車などの乗り降り際にも、いちいち脱着せずとも良いため重宝されることが多いです。加えて鞄を持たずとも十分な収納が得られるArmor Vest (C-1101)はアウトドアシーンなどだけでなく、普段の生活にも便利にフィットしてくれるでしょう。

Armor Vest (C-1101)をオンラインストアでみる

 

 


■ Bushcraft Softshell JKT(C-1001)

Magforceアパレルの代表作。
今やロングセラーを誇るこちらは、「着るカバン」のオリジンとなる一着です。

フロントのファスナーポケットは、タブレット収納も何のその。A4サイズほどの雑誌でも収納可能です。

このファスナーポケットは内部にも小物の収納に便利なポケットが備わっています。別売りアタッチオーガナイザーの取り付けも可能。

その他、サイドポケットや、ショルダーポケットなど充実の内容。

側面にもペットボトルが入るほどのポケットを設置。その上には1インチウェビングが施されておりツールを引っかけたりすることができます。

これらの充実した収納ギミックを持ちながら、スマートなデザインのフードジャケットというのは魅力的ですね。もちろん耐久性にも優れており、キャンプなどのアウトドアレジャーにもオススメ。とても使い勝手が良いです。

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■ M65 Jacket (C-1104)

ミリタリーウェアの名作とされるM65ジャケットをMAGFORCE独自にアップグレード。500デニールのナイロン素材を採用し、耐久性にも優れた一着です。もちろん今回のブログテーマ「着るカバン」に見合った収納力を持っています。

表にはフラップポケットが4つ。M65ジャケットということならば、ここまでは序の口。

フロントのフラップ裏に隠れるように設置されたファスナーポケットが大きな特徴となる収納ギミックです。
タブレットや A4サイズほどの雑誌でも収納可能。このポケットは左右に備わっています。

エレメントや縫い目が表地に出ないコンシールファスナーを開閉部に使用しているため、M65ジャケット本来のスマートな外観を崩さないというのがミソ。

もちろん、フックアンドループ対応のため、別売りアタッチオーガナイザーも取り付けできます。

ショルダーポケットや、背面に大きなマップポケットも装備し万全な収納体制です。
見た目からは想像できないほどの収納力を備えたMagforce・M65ジャケット。その機能性に加え、シンプルにまとまったデザインは幅広いシーンで大いに活躍してくれるでしょう。

M65 Jacket (C-1104)をオンラインストアでみる

 

 


最後に

いよいよ秋も深まり始め、冬へとつながる季節となりました。今年のアウターを探されている方も多いのではないでしょうか? アウターに「耐久性」そして「収納力」を求める方は、とりあえずMagforceアパレルのウェアをチェックしておいて損はないかと思います。このブログが皆様の秋冬服選びの参考になれば嬉しいです。

 

 

フラッシュライト収納のすすめ
‐ 厳選ホルスター・ポーチ3選 –

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
アウトドアをはじめ、昨今では防災でも注目されているフラッシュライト。皆様はどのように携行されていますか?多様性の高いフラッシュライトだからこそ、実は収納一つで使い勝手が変わったりします。

本日はそんな「フラッシュライトの収納」について。
フラッシュライトをお使いの皆様にお勧めのホルスター・ポーチをご紹介いたします。

 

 


■ V6 Compatible Holster / Nextorch

グラスファイバーで強化した合成樹脂を利用したNEXTORCHのフラッシュライトホルスター。近代的でスマートなデザインが特徴。

ユニークな差し込み固定によって収納・取り外しがワンアクションで可能。
簡単で素早い取り回しが魅力です。

この独自の抜き差しを可能にする固定方法は、ホルスターの構造+ゴムリングによって実現しています。また、締め付けの強弱はゴムリングの数を減らすことで調整できます。(スペアのゴムリングも付属していますよ。)

背面のクリップは、5.5cmの幅まで対応。返しが付いているので滅多なことでは勝手に外れることはありません。

またクリップと本体の接続部は360°回転可能。
角度を変えることで前方などを照らし、ハンズフリーで光源を確保できます。

ベルト以外にも取り付けの位置の工夫次第で様々な使い方ができます。
例えばバックパックのショルダーにウェビングが備わっていれば、↑の写真のように取り付けて手元を照らすなど。

ちなみに同ブランド「NEXTORCH」の対応フラッシュライトは以下の3モデル。
PA5 FLASH LIGHT / NEXTORCH
E6 FLASH LIGHT / NEXTORCH
E51 FLASH LIGHT / NEXTORCH

ですが、ヘッドの径が17mm~32mmのライトであれば対応可能です。

V6 Compatible Holster / Nextorch をオンラインストアでみる

 

 


■ Lite Holster Stretch / Nite Ize

ライトの大きさを問わずフレキシブルに収納できるホルスターがこちら。

エラスティックバンドで固定。そのためハンドライトはもちろん、ハンドルの径が太い物も収納可能なのです。

また、このホルスターもクリップが360°回転します。
クリップは6.0cm程のベルト幅まで対応しており、さらに簡単には外れてしまわない構造になっています。

やはりハンズフリーの光源が確保できる点は大きな利点。様々なシーンで重宝するでしょう。

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■ Flashlight Holster(MF-1425) / Magforce

ミリタリーギアを手掛けるMagfroceからのご紹介はナイロン製のホルスターです。

バックルで留めるフラップによってフラッシュライトを強固にカバーしてくれます。

ちなみにフラップの長さは調節可能。取り外しもできるので、用途やライトの形状に合った使用が可能です。

取り付けには背面のフックアンドループ式ストラップを利用。堅牢な取り付けができるというメリットを持っています。また、縦横どちらの取り付けにも対応できる構造となっています。

例えば腰の前面に装着する際、横向きに取り付けることでホルスターが屈伸運動を妨げることなく機能します。

MOLLEウェビングへの備え付けに適している点も特徴。ミリタリーバッグご愛用の皆様にもオススメです。

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最後に

一口にフラッシュライトホルスターといっても意外と様々なタイプが存在するようです。
それぞれにメリットは異なりますので、皆様の用途に合った一品を見つけて頂けると幸いです。

 

 

Pygmy2 Backpack (MF-A0517)【Magforce】
人気のデイパックが堂々のリニューアル!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
MAGFORCEが手掛けるコンパクトバックパックのスタンダードモデル「Pygmy2 Backpack(ピグミー2バックパック)」が堂々のリニューアル。
素材やギミックのマイナーチェンジによって、よりコンパクトなバックパックの利を生かしたアイテムとして完成しました。

本ブログでは、そんなPygmy2 Backpackの仕様についてご説明いたします。

 

 


■ Pygmy2 Backpack (MF-A0517)

ミリタリーバッグをコンパクトに。そしてシンプルでスマートにまとめ上げたバックパックです。Magforceが手掛けるスタンダードアイテムの一つとしてロングセラーを誇るモデルのリニューアル。

基本ギミックやサイズなどの設計はそのままに。新たにブランドオリジナルの500デニールナイロン生地を採用することで、柔軟性・軽量性・耐久性をバランスよく備えています。

 

メインコンパートメント

メインコンパートメントは開口部が大きく開きます。これによって、スムーズな荷物のパッキングや取り出しが可能です。
またフックアンドループに対応してる面には別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることが可能。必要に応じたカスタムによって便利なストレージが完成します。

上部にはハイドレーションのフックを取り付けられるループが備わっています。

また、ファスナーポケットも付いているので小物の収納にも困りませんね。

 

フロントポケット

見た目以上に収納上手なフロントポケット。
小物も分けて収納できる構造である他、鍵の取り付けに便利なフック付きストラップも備わっています。

 

着用ギミック

ショルダーストラップにはDリングやウェビングが設けられているので、モジュールポーチの装着も可能です。

肩ズレを防ぐチェストストラップもしっかり備わっています。

ショルダーストラップ付け根には、ショルダースタビライザーが備わっています。鞄の上部が浮いてしまわないように体に引き寄せるように締めてください。

背当てはクッション内蔵のメッシュ素材です。

 

500デニールナイロン

着用ギミック素材に採用されている500デニールナイロンは、表面にテフロン加工が施されているため、水や汚れにも強いです。
前述のとおりバランスの良いスペックを持った素材なので、コンパクトバッグとの相性は抜群。

 

その他

Y字ストラップを利用すると、ジャケットやロープなどを挟み込んで持ち運ぶことが可能。側面のボトルホルダーには最大で1Lナルゲンボトルほどの大きさまで対応。さらにバックの下部に備わっているドローコードへも、装備の取り付けができます。
コンパクトな設計ながら、拡張性あるギミックがしっかり備わっていますね。

底面のみ素材に1000デニールナイロンを使用しています。また、クッションが内蔵されているので、荷物をしっかり保護してくれます。

 


最後に

容量も約16Lほどとコンパクトに完成した「Pygmy2 Backpack」。
デイパックでありながら、これほど野外でのハードユースに応えられるほどのスペックを持ったアイテムは、なかなか目にすることが無いのでは?
トレッキングやミニマムなキャンプレジャー、もちろん普段使いとしても。思う存分に使い倒せるコンパクトバッグをお探しの方はこれで決まりです。

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Magfroce ( マグフォース )【新商品】
味わい深いワックスコットン採用モデル

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
Magforce(マグフォース)よりオリジナルのワックスコットン素材を採用した新シリーズが発売となりました!

古き良きクラシックな機能素材とモダンミリタリーが融合。
ユニークながら落ち着きの感じられる大人なシリーズ展開となっています。早速ご紹介いたしますので、どうぞご覧下さい。

 

 


■ Recruit Briefcase (MF-W0343)

ブリーフケースタイプとして登場した新作がコチラ。
現代的なデザインとクラシックな素材の組み合わせという趣向を凝らしたアイテムです。

A4サイズがスッキリ収まるサイズに設計されています。冊子やファイルの収納も楽々。

メインコンパートメントのインナーポケットは側面にクッションが備わっているのでノートパソコンやタブレットの収納に最適。13インチほどのノートPCまで対応できます。

フロント向かって左に位置するポケットにはボトルホルダーとして機能します。
そして右のポケットには小物の収納整頓に適したポケットが備わっています。また、別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることで収納の幅を広げることができます。

ちなみにボトルホルダーポケットの内部にはエラスティックバンドが縫い付けられており、様々なツールを固定収納できるのでボトルを携帯しない場合でも活躍します。

バックポケットにも大きな収納エリアが設けられています。

普段使いはもちろん、ちょっとしたビジネスシーンにもマッチしますので、通勤バッグとしてもオススメです。ショルダーストラップが付属しているので、肩掛けと手持ちを使い分けて活用してくださいね。

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■ Gemini Sling Bag (MF-W0498)

大好評Gemini Sling Bagのニューバージョンとしてリリースされたコチラ。
カジュアルに使えるサイズ感も魅力なショルダーバックです。

このバッグは両面どちらを表にしても良いようデザインされています。一つで二度おいしい。アジャスター付きのショルダーストラップですが、取り外して向きを変えることができるので右掛け派・左掛け派どちらにも対応できます。

メインコンパートメントや各ポケットには便利な収納ギミックが豊富。使い手のニーズに合ったスマートな収納を可能にします。

すぐに取り出したいアイテムはここに収納しておくと便利。別売りのアタッチオーガナイザーにも対応しているので、ぜひお好みで収納ギミックをカスタムしてみてください。

普段の何気ないお出かけから使いたくなるナイスなサイズです。
ワックスコットンは存在感のある素材なので、厚着になっていく秋冬の装いにも相性が良いはずです。

Gemini Sling Bag (MF-W0498)をオンラインストアでみる

 

 


ワックスコットンとは?

~味わい深さが胸を打つクラシックな機能素材~

クラシックな技術ながら悪天候に強く耐久性に優れた機能素材で知られるワックスコットン。
MAGFORCE(マグフォース)のそれは12オンスのコットン糸を使用することで煩わしさのない適度な重量感に。さらに高密度に織ることで耐久性にも優れたファブリックに仕上がっています。

では、せっかくなのでワックスコットンについて少し豆知識を。
ワックスコットンの歴史は古く、発端は15世紀、英国(と、その周辺)の帆船業にまで遡ります。
船員A「帆は濡れていたほうが風をしっかり受け止めるからいいね!」
船員B「でも濡れてると船が重くなるよ。」
船員C「じゃあフィッシュオイルでも塗っておけばいいんじゃない?」
そんな会話があったかはさて置き、こんな感じの理由で発生したワックスコットン。船の帆の素材として、晴れて乾燥した日でも風を効率よく受け、雨天では水を弾くため重くなりにくいという利点から重宝されました。また滑りが良く耐久性にも優れていたともされています。
その後いろいろな経緯(長くなるので今回は泣く泣く割愛いたします)で開発が進み、19世紀にも優れた機能性から世界大戦時に英国海軍の防水服の素材として採用されたりしています。

そんなこんなでナイロンなどの化学繊維を用いたハイテク素材が台頭するまで重宝され、その後も温かみと味わいを感じられるワックスコットンは廃れることなく根強い人気を誇ります。

ちなみに、現代のワックスコットンに使用されるワックスは、パラフィンオイルと蜜蝋がベースとなります。MAGFORCEはブランド独自の配合にてオリジナルのワックスを開発。ワックス特有のベタつきや匂いの軽減に成功しました。

 

 


最後に

古き良き機能素材によるニューシリーズ、いかがでしたでしょうか。今までのラインナップとは、また一味違う魅力が詰まったアイテムに仕上がっていると思います。また、経年変化を楽しむという点において特筆するならば、耐久性や機能性を重視し永く愛用できるバッグを開発し続けている「MAGFORCE」だからこそ説得力あると思うのです。
いずれにしても、まさにブランドの意欲作ともいえる今ラインナップはギア好きにとってスルーする訳にはいかないアイテムとなっています。