〇〇な今だからこそ押さえておきたい売れ筋アイテム!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は「〇〇な今だからこそ」と銘打って、売れ筋アイテムや特に最近注目されることが多いと感じるグッズをセレクトしてみました。
ギア好きならば、ぜひチェックして欲しいホットなトピックスを交えてご紹介いたしますので、どうぞお付き合いください。

 

 


【ブッシュクラフトブームな今こそ押さえておきたい】
「ファイヤースターター」

多様化するキャンプレジャーが巷を騒がせている昨今、よりありのままの自然を楽しむ「ブッシュクラフト」も上級キャンパーをはじめとしたアウトドア好き達の間で一大ムーブメントを巻き起こしています。

その楽しみ方に多少の違いはあれど、最小限のツールで愉しむのがブッシュクラフト流。そして、必要不可欠なスキルの一つが火おこし。ファイヤースターターが重宝されることは明白ですね。(そういった道具を一切使わず現場のものだけで火おこしされる方もいらっしゃいますが。)

そこでオススメなのが、このファイヤースターターです。
かなり評判が良い売れ筋アイテムなのですが、それもそのはず。このアイテムは実際に米国の空軍と海兵隊で使用されているタイプのもので、その信頼性は言わずもがな。
シンプルで持ち運びに便利。そして何より使いやすいとご好評いただいています。
コスパの面でも優れているので、ファイヤースターターに迷ったらまずはこれを試してほしいと思う一品です。

Ranger Flint & Striker Firestarter をオンラインストアでみる

 

 


【災害に学ぶべき今こそ知っておきたい】
「アイウェア」

アイウェアと一口にいってもレジャーやスポーツなどなど用途は様々。そんな中、今年特に需要を感じたのが、災害の復興現場でした。
特に台風や洪水被害などの復興現場は、土壌が乾くのと同時に多くの塵が空気中に舞うといわれています。下水の氾濫も伴うことで感染症などの健康被害も注意しなくてはならないため、人体で粘膜の露出箇所である口、鼻、そして目を保護する必要があるそうです。

当店のオリジナルアイウェアも、今年の台風被害にて多数を活用頂いております。

塵などの異物から目を守るため、メガネと肌のすき間を埋めるように配されたガスケットが重要。

災害現場で活用する機会の有無にかかわらず、ゴーグル利用についてゼヒ皆様にも知っておいて欲しい情報としてお話させていただきました。一つの防災知識としてご参考頂ければ幸いです。

KINRYU Online Store のアイウェア一覧をみる

 

 


【冬を迎える季節だからこそ備えておきたい】
「防水ソックス」

当店オリジナルの防水ソックスが今売れています。
実は防水ソックスは雪シーズンにも需要があります。雪が降るほどの寒さの中で足先が濡れてしまうと冷えに直結してしまうため、冬のアウトドアレジャーやトレイルランニング、あるいはスキー、スノーボードなどでの活用にもオススメです。

加えて、この防水ソックスはミドルレイヤーに「V-TEX」というハイテクメンブレンを使用しており、防水性に加えて透湿性を持っている点が特徴です。「濡れないけど汗をかいても湿気は逃がす」ということ。汗冷えを軽減できる点も大きなメリットとなります。また、この「V-TEX」は優れた伸縮性と柔軟性も持っているのでソックス本来の履き心地を損なわないのも嬉しいです。

個人的にシンプルで使いやすいデザインもお気に入り。コストパフォーマンスにも自信があります。防水ソックスにご興味がある方、ぜひご検討の候補に入れてください。

ZERO Waterproof Socks をオンラインストアでみる

 

 


【キャンプブームといわれる今だからこそ持っておきたい】
「便利クリップ」

当店の隠れたロングセラー「アリゲータークリップ」。これがなかなか便利なグッズなので少しご紹介します。
グローブなどのアイテムを携行するのに重宝。鞄にカラビナなどを利用して取り付けることでとっても便利に。

タープを止めるクリップとしても大活躍。タープのハトメがない位置でも大丈夫なので、柔軟な設置を可能にします。

耐熱性や耐磨耗性に優れた「ポリアセタール樹脂」をグラスファイバーで強化した素材を採用している点もオススメ。その強固さゆえ、アウトドアでもガシガシ使って頂けます。

Alligator Clip をオンラインストアでみる

 

 


【ミリタリーウェアの機能が注目される今こそ手に入れたい】
「フリース」

過酷な状況下や、特殊な場面での活用が想定されるミリタリーウェアは機能性重視。最新の技術を取り入れながら開発されています。
当然そんなミリタリーウェアは、優れた機能性が注目されキャンプなどのアウトドアでも取り入れられています。特にフリースアイテムは昨今の注目株。せっかくなのでお気に入りをご紹介します。
米海軍で採用されているライナーフリースです。本来はゴアテックスパーカーのライナーとして使用されていまが、フリースは保温性も高く、一枚でも十分にジャケットとして着用できるアイテムとなっています。

フリースの質も肌触り、柔軟性ともに優れていますので、着心地も◎。インナーアイテムながら、肘裏やショルダーなどの補強もしっかりされているので、外遊びにも大いにオススメです。

Navy working Uniform Heavy Fleece Parka Liner をオンラインストアでみる

 

 


最後に

如何でしたでしょうか。
今回は、いつもとは少し趣を変えてアイテムを紹介してみました。「こんな使い方もあるんだな。」「そんな需要があるんだ。」くらいの感覚でご覧いただけていれば御の字です。

 

 

「着るカバン」収納力に自信ありな秋冬アウター3選

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
アウトドアを楽しむ皆様。そして普段は鞄を持ち歩きたくない皆様も必見!!
本日はMagforce(マグフォース)のアパレルラインから、収納力自慢の秋冬オススメアウターを厳選してご紹介いたします。

数々の名作ミリタリーバッグを世に送り出してきたMagforceが手掛けるアウターは、鞄づくりのノウハウが存分に活きており耐久力はモチロン、収納性にも優れています。「着るカバン」と称されるほどのハイスペックウェアをゼヒご覧下さい。

 

 


■ Armor Vest (C-1101)

鞄に用いるほどのタフなナイロン素材を採用したダウンベストです。
堅牢なデザインと性能、そして驚異の収納力をもった一着。

表に4つのマチ付きポケットと2つのファスナーポケットを備えており、さらにツールなどを引っかけておくのにも利用できるDリングが備わっています。これだけでも十分な収納力といえますが、もちろんそれだけではありません。

インナーはiPadなどのタブレットさえ収納できるほどの大容量ファスナーポケットに加え、フラップポケットも。これが左右に備わっているという驚き。

ちなみに、このインナーファスナーポケットは内張りがフックアンドループに対応しているので、別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることができます。持ち歩きたいハンドツールを収納するするなど便利にカスタムしてください。

まだあります。後ろにもマチ付きポケットが2つ。これはもう鞄と呼んでも差し支えない収納力を持っているといえますね。

肩の稼働範囲が確保できるベストは、その動きやすさから活動的なシーンにもオススメ。また、腕周りまであるボリューミーなアウターと違い、車などの乗り降り際にも、いちいち脱着せずとも良いため重宝されることが多いです。加えて鞄を持たずとも十分な収納が得られるArmor Vest (C-1101)はアウトドアシーンなどだけでなく、普段の生活にも便利にフィットしてくれるでしょう。

Armor Vest (C-1101)をオンラインストアでみる

 

 


■ Bushcraft Softshell JKT(C-1001)

Magforceアパレルの代表作。
今やロングセラーを誇るこちらは、「着るカバン」のオリジンとなる一着です。

フロントのファスナーポケットは、タブレット収納も何のその。A4サイズほどの雑誌でも収納可能です。

このファスナーポケットは内部にも小物の収納に便利なポケットが備わっています。別売りアタッチオーガナイザーの取り付けも可能。

その他、サイドポケットや、ショルダーポケットなど充実の内容。

側面にもペットボトルが入るほどのポケットを設置。その上には1インチウェビングが施されておりツールを引っかけたりすることができます。

これらの充実した収納ギミックを持ちながら、スマートなデザインのフードジャケットというのは魅力的ですね。もちろん耐久性にも優れており、キャンプなどのアウトドアレジャーにもオススメ。とても使い勝手が良いです。

Busu Craft (C-1001)をオンラインストアでみる

 

 


■ M65 Jacket (C-1104)

ミリタリーウェアの名作とされるM65ジャケットをMAGFORCE独自にアップグレード。500デニールのナイロン素材を採用し、耐久性にも優れた一着です。もちろん今回のブログテーマ「着るカバン」に見合った収納力を持っています。

表にはフラップポケットが4つ。M65ジャケットということならば、ここまでは序の口。

フロントのフラップ裏に隠れるように設置されたファスナーポケットが大きな特徴となる収納ギミックです。
タブレットや A4サイズほどの雑誌でも収納可能。このポケットは左右に備わっています。

エレメントや縫い目が表地に出ないコンシールファスナーを開閉部に使用しているため、M65ジャケット本来のスマートな外観を崩さないというのがミソ。

もちろん、フックアンドループ対応のため、別売りアタッチオーガナイザーも取り付けできます。

ショルダーポケットや、背面に大きなマップポケットも装備し万全な収納体制です。
見た目からは想像できないほどの収納力を備えたMagforce・M65ジャケット。その機能性に加え、シンプルにまとまったデザインは幅広いシーンで大いに活躍してくれるでしょう。

M65 Jacket (C-1104)をオンラインストアでみる

 

 


最後に

いよいよ秋も深まり始め、冬へとつながる季節となりました。今年のアウターを探されている方も多いのではないでしょうか? アウターに「耐久性」そして「収納力」を求める方は、とりあえずMagforceアパレルのウェアをチェックしておいて損はないかと思います。このブログが皆様の秋冬服選びの参考になれば嬉しいです。

 

 

フラッシュライト収納のすすめ
‐ 厳選ホルスター・ポーチ3選 –

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
アウトドアをはじめ、昨今では防災でも注目されているフラッシュライト。皆様はどのように携行されていますか?多様性の高いフラッシュライトだからこそ、実は収納一つで使い勝手が変わったりします。

本日はそんな「フラッシュライトの収納」について。
フラッシュライトをお使いの皆様にお勧めのホルスター・ポーチをご紹介いたします。

 

 


■ V6 Compatible Holster / Nextorch

グラスファイバーで強化した合成樹脂を利用したNEXTORCHのフラッシュライトホルスター。近代的でスマートなデザインが特徴。

ユニークな差し込み固定によって収納・取り外しがワンアクションで可能。
簡単で素早い取り回しが魅力です。

この独自の抜き差しを可能にする固定方法は、ホルスターの構造+ゴムリングによって実現しています。また、締め付けの強弱はゴムリングの数を減らすことで調整できます。(スペアのゴムリングも付属していますよ。)

背面のクリップは、5.5cmの幅まで対応。返しが付いているので滅多なことでは勝手に外れることはありません。

またクリップと本体の接続部は360°回転可能。
角度を変えることで前方などを照らし、ハンズフリーで光源を確保できます。

ベルト以外にも取り付けの位置の工夫次第で様々な使い方ができます。
例えばバックパックのショルダーにウェビングが備わっていれば、↑の写真のように取り付けて手元を照らすなど。

ちなみに同ブランド「NEXTORCH」の対応フラッシュライトは以下の3モデル。
PA5 FLASH LIGHT / NEXTORCH
E6 FLASH LIGHT / NEXTORCH
E51 FLASH LIGHT / NEXTORCH

ですが、ヘッドの径が17mm~32mmのライトであれば対応可能です。

V6 Compatible Holster / Nextorch をオンラインストアでみる

 

 


■ Lite Holster Stretch / Nite Ize

ライトの大きさを問わずフレキシブルに収納できるホルスターがこちら。

エラスティックバンドで固定。そのためハンドライトはもちろん、ハンドルの径が太い物も収納可能なのです。

また、このホルスターもクリップが360°回転します。
クリップは6.0cm程のベルト幅まで対応しており、さらに簡単には外れてしまわない構造になっています。

やはりハンズフリーの光源が確保できる点は大きな利点。様々なシーンで重宝するでしょう。

Lite Holster Stretch / Nite Izeをオンラインストアでみる

 

 


■ Flashlight Holster(MF-1425) / Magforce

ミリタリーギアを手掛けるMagfroceからのご紹介はナイロン製のホルスターです。

バックルで留めるフラップによってフラッシュライトを強固にカバーしてくれます。

ちなみにフラップの長さは調節可能。取り外しもできるので、用途やライトの形状に合った使用が可能です。

取り付けには背面のフックアンドループ式ストラップを利用。堅牢な取り付けができるというメリットを持っています。また、縦横どちらの取り付けにも対応できる構造となっています。

例えば腰の前面に装着する際、横向きに取り付けることでホルスターが屈伸運動を妨げることなく機能します。

MOLLEウェビングへの備え付けに適している点も特徴。ミリタリーバッグご愛用の皆様にもオススメです。

Flashlight Holster(MF-1425) / Magforceをオンラインストアでみる

 

 


最後に

一口にフラッシュライトホルスターといっても意外と様々なタイプが存在するようです。
それぞれにメリットは異なりますので、皆様の用途に合った一品を見つけて頂けると幸いです。

 

 

Pygmy2 Backpack (MF-A0517)【Magforce】
人気のデイパックが堂々のリニューアル!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
MAGFORCEが手掛けるコンパクトバックパックのスタンダードモデル「Pygmy2 Backpack(ピグミー2バックパック)」が堂々のリニューアル。
素材やギミックのマイナーチェンジによって、よりコンパクトなバックパックの利を生かしたアイテムとして完成しました。

本ブログでは、そんなPygmy2 Backpackの仕様についてご説明いたします。

 

 


■ Pygmy2 Backpack (MF-A0517)

ミリタリーバッグをコンパクトに。そしてシンプルでスマートにまとめ上げたバックパックです。Magforceが手掛けるスタンダードアイテムの一つとしてロングセラーを誇るモデルのリニューアル。

基本ギミックやサイズなどの設計はそのままに。新たにブランドオリジナルの500デニールナイロン生地を採用することで、柔軟性・軽量性・耐久性をバランスよく備えています。

 

メインコンパートメント

メインコンパートメントは開口部が大きく開きます。これによって、スムーズな荷物のパッキングや取り出しが可能です。
またフックアンドループに対応してる面には別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることが可能。必要に応じたカスタムによって便利なストレージが完成します。

上部にはハイドレーションのフックを取り付けられるループが備わっています。

また、ファスナーポケットも付いているので小物の収納にも困りませんね。

 

フロントポケット

見た目以上に収納上手なフロントポケット。
小物も分けて収納できる構造である他、鍵の取り付けに便利なフック付きストラップも備わっています。

 

着用ギミック

ショルダーストラップにはDリングやウェビングが設けられているので、モジュールポーチの装着も可能です。

肩ズレを防ぐチェストストラップもしっかり備わっています。

ショルダーストラップ付け根には、ショルダースタビライザーが備わっています。鞄の上部が浮いてしまわないように体に引き寄せるように締めてください。

背当てはクッション内蔵のメッシュ素材です。

 

500デニールナイロン

着用ギミック素材に採用されている500デニールナイロンは、表面にテフロン加工が施されているため、水や汚れにも強いです。
前述のとおりバランスの良いスペックを持った素材なので、コンパクトバッグとの相性は抜群。

 

その他

Y字ストラップを利用すると、ジャケットやロープなどを挟み込んで持ち運ぶことが可能。側面のボトルホルダーには最大で1Lナルゲンボトルほどの大きさまで対応。さらにバックの下部に備わっているドローコードへも、装備の取り付けができます。
コンパクトな設計ながら、拡張性あるギミックがしっかり備わっていますね。

底面のみ素材に1000デニールナイロンを使用しています。また、クッションが内蔵されているので、荷物をしっかり保護してくれます。

 


最後に

容量も約16Lほどとコンパクトに完成した「Pygmy2 Backpack」。
デイパックでありながら、これほど野外でのハードユースに応えられるほどのスペックを持ったアイテムは、なかなか目にすることが無いのでは?
トレッキングやミニマムなキャンプレジャー、もちろん普段使いとしても。思う存分に使い倒せるコンパクトバッグをお探しの方はこれで決まりです。

Pygmy2 Backpack (MF-A0517)/ Magforce をオンラインストアでみる

 



Magfroce ( マグフォース )【新商品】
味わい深いワックスコットン採用モデル

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
Magforce(マグフォース)よりオリジナルのワックスコットン素材を採用した新シリーズが発売となりました!

古き良きクラシックな機能素材とモダンミリタリーが融合。
ユニークながら落ち着きの感じられる大人なシリーズ展開となっています。早速ご紹介いたしますので、どうぞご覧下さい。

 

 


■ Recruit Briefcase (MF-W0343)

ブリーフケースタイプとして登場した新作がコチラ。
現代的なデザインとクラシックな素材の組み合わせという趣向を凝らしたアイテムです。

A4サイズがスッキリ収まるサイズに設計されています。冊子やファイルの収納も楽々。

メインコンパートメントのインナーポケットは側面にクッションが備わっているのでノートパソコンやタブレットの収納に最適。13インチほどのノートPCまで対応できます。

フロント向かって左に位置するポケットにはボトルホルダーとして機能します。
そして右のポケットには小物の収納整頓に適したポケットが備わっています。また、別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることで収納の幅を広げることができます。

ちなみにボトルホルダーポケットの内部にはエラスティックバンドが縫い付けられており、様々なツールを固定収納できるのでボトルを携帯しない場合でも活躍します。

バックポケットにも大きな収納エリアが設けられています。

普段使いはもちろん、ちょっとしたビジネスシーンにもマッチしますので、通勤バッグとしてもオススメです。ショルダーストラップが付属しているので、肩掛けと手持ちを使い分けて活用してくださいね。

Recruit Briefcase (MF-W0343) をオンラインストアでみる

 

 


■ Gemini Sling Bag (MF-W0498)

大好評Gemini Sling Bagのニューバージョンとしてリリースされたコチラ。
カジュアルに使えるサイズ感も魅力なショルダーバックです。

このバッグは両面どちらを表にしても良いようデザインされています。一つで二度おいしい。アジャスター付きのショルダーストラップですが、取り外して向きを変えることができるので右掛け派・左掛け派どちらにも対応できます。

メインコンパートメントや各ポケットには便利な収納ギミックが豊富。使い手のニーズに合ったスマートな収納を可能にします。

すぐに取り出したいアイテムはここに収納しておくと便利。別売りのアタッチオーガナイザーにも対応しているので、ぜひお好みで収納ギミックをカスタムしてみてください。

普段の何気ないお出かけから使いたくなるナイスなサイズです。
ワックスコットンは存在感のある素材なので、厚着になっていく秋冬の装いにも相性が良いはずです。

Gemini Sling Bag (MF-W0498)をオンラインストアでみる

 

 


ワックスコットンとは?

~味わい深さが胸を打つクラシックな機能素材~

クラシックな技術ながら悪天候に強く耐久性に優れた機能素材で知られるワックスコットン。
MAGFORCE(マグフォース)のそれは12オンスのコットン糸を使用することで煩わしさのない適度な重量感に。さらに高密度に織ることで耐久性にも優れたファブリックに仕上がっています。

では、せっかくなのでワックスコットンについて少し豆知識を。
ワックスコットンの歴史は古く、発端は15世紀、英国(と、その周辺)の帆船業にまで遡ります。
船員A「帆は濡れていたほうが風をしっかり受け止めるからいいね!」
船員B「でも濡れてると船が重くなるよ。」
船員C「じゃあフィッシュオイルでも塗っておけばいいんじゃない?」
そんな会話があったかはさて置き、こんな感じの理由で発生したワックスコットン。船の帆の素材として、晴れて乾燥した日でも風を効率よく受け、雨天では水を弾くため重くなりにくいという利点から重宝されました。また滑りが良く耐久性にも優れていたともされています。
その後いろいろな経緯(長くなるので今回は泣く泣く割愛いたします)で開発が進み、19世紀にも優れた機能性から世界大戦時に英国海軍の防水服の素材として採用されたりしています。

そんなこんなでナイロンなどの化学繊維を用いたハイテク素材が台頭するまで重宝され、その後も温かみと味わいを感じられるワックスコットンは廃れることなく根強い人気を誇ります。

ちなみに、現代のワックスコットンに使用されるワックスは、パラフィンオイルと蜜蝋がベースとなります。MAGFORCEはブランド独自の配合にてオリジナルのワックスを開発。ワックス特有のベタつきや匂いの軽減に成功しました。

 

 


最後に

古き良き機能素材によるニューシリーズ、いかがでしたでしょうか。今までのラインナップとは、また一味違う魅力が詰まったアイテムに仕上がっていると思います。また、経年変化を楽しむという点において特筆するならば、耐久性や機能性を重視し永く愛用できるバッグを開発し続けている「MAGFORCE」だからこそ説得力あると思うのです。
いずれにしても、まさにブランドの意欲作ともいえる今ラインナップはギア好きにとってスルーする訳にはいかないアイテムとなっています。

EveryDay Carry 特集!【E.D.C】
実用例からみるコンパクトな道具学

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日はEDC=Everyday Carry(エブリデイ キャリー)について特集いたします!
EDCグッズの魅力や愉しみ方を、一部の例を通してお伝えできれば幸いです。

 
■ EDCとは
EDCとは「Everyday carry」の略称。意味としてはそのまま「毎日持ち歩くグッズ」を指すワードなのですが、そんなに難しく考える必要はなくザックリとした概念のようなもと思って頂ければ大丈夫。毎日持ち歩くアイテムをミニマムに、そしてシンプルにまとめてしまうというのが、基本的なコンセプトです。
各々に必要なものを選択し拘りのアイテムで携行品を構成してみましょう。

 

 


手軽に楽しむカジュアルE.D.Cセット

EDCの真骨頂。普段持ち歩くという概念を考えるとスタンダードな組み合わせこそ”The EDC”という感じがします。
このセットアップは必要なものをミニマムに持ち運ぶというコンセプトのもと成り立っています。ウォレット、鍵、メモ帳など必要なツールをコンパクトにまとめているので、小型ポーチや収納ポケットが充実しているボトムスならばスマートに収めて持ち歩くことができるでしょう。
普段のちょっとした持ち物にこだわりを。それがEDCの楽しみ方の始まりかもしれません。

 

Pick UP!
EDCに最適なコンパクトウォレット。シンプルですが、味わいあるミリタリーカラーとしっかりとした素材感がオススメのポイント。カードやお札など最小限の物だけ手にしてお出かけしましょう。

MSM Pratical Results Wallet をオンラインストアでみる

 

PicK UP!
EDCツールと腕時計はとても関連性が高く、海外のEDC画像を見ていても一緒に並んでいることが多いです。
そんな腕時計を少しのカスタムで個性的に魅せてくれるのがこのNATO G10タイプのナイロンウォッチバンド。金属パーツにチタンを採用したこだわりの逸品が皆様の愛用時計をドレスアップしてくれます。
コチラの関連ブログもぜひチェックしてください。

Ti-NATO Strap / Prometheus design werx をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
夜間はもちろん、室内の暗がりなどでちょっとした光源が欲しくなる時ありますよね。
このコンパクトライトは、まるでリップスティックのように発光するパーツを露出させ調光することができます。そしてランタンのようにも扱えるのでゼヒ備えておきたいアイテムです。

LA10 Mini Camp Lantern / NITECORE をオンラインストアでみる

 

 


趣味に寄せて構成するアウトドアE.D.Cセット

先ほどより更に個性を楽しみたい方は趣味色をプラスしたEDCグッズを揃えてみましょう。
例えばアウトドア好きな皆様は野外での活動を視野にいれた構成にしてみるのも楽しいはず。

 

Pick UP!
キーホルダー感覚で持ち運べるほどのコンパクトさが魅力!ピーナッツライターとも呼ばれるオイルライターをぜひ。このライターは強度と耐食性に優れたチタン製です。さらにスクリューキャップをギュッと締めておけば、たとえ雨にぬれても川に落としてしまっても浸水しないので、アウトドアレジャーのお供にもオススメです。

TiFS Mk2 Survival Lighter / Prometheus design werx をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
ナイフを用いたレジャーを楽しむ方にはこちらのコンパクトマルチツールを! 先ほどのライター同様キーホルダー感覚で携帯できます。
なんといってもナイフシャープナーを備えている点が大きな特徴となっており、野外でのナイフの応急処置的ケアが可能です。

Roadie Keychain Multi Tool / LANSKY をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
本格派、されどコンパクトで携行性に優れたフラッシュライトは如何でしょうか?最大照射距離 300Mと広いフィールドでも活躍するほどのスペックを持っていますが、比較的コンパクトでツールポーチへも収まり良かったりします。
充電可能なリチウムイオン電池付属でモバイルバッテリーからでも充電できるという取り回しの良さも魅力です。

E6 FLASH LIGHT / NEXTORCH をオンラインストアでみる

 

 


店長ミヤタの私生活を垣間見る我儘セット


僕の毎日持ち歩いているセットをご紹介します。
割とスタンダードな組み合わせがベースですが、愛でて楽しむ目的のアイテムも組み込まれています。コンパクトフラッシュライトは仕事の帰路でもかなり活用していますし、先にも紹介したNATOストラップを付けた腕時計は僕の必需品。またコードディスペンサーはアウトドア用途ではなくクラフト要素として携帯しています。暇があるときは編んでストラップ作ったり。。。僕は形から入るタイプなので(良いことか悪いことかはさておき)こだわりを感じるものを揃えて眺めるのも好きなんですよね。

まあ僕の私生活に興味ある方は皆無だとは思いますが、こんな感じでEDCグッズは揃える人の個性がでるという点にも魅力を感じて頂けると幸いです。

 

 


番外編

最近KINRYUオンラインストアで発売されたアイテムの中で、個人的に「コレもしかしてEDCツールにも、すごく良いのでは!?」と感じたアイテムをどうしても紹介したかったのでお付き合いください。
小さな持ち手付きストラップです。用途はジッパープルとしても使えるのですが、僕はぜひコンパクトツールのストラップとしても利用して欲しいと思っています。
なぜって取っ手に穴が開いているから。
特にキーホルダーのように持ち運びたい小さなアイテムにオススメなのですが、この穴が開いているおかげでキーリングに取り付けることができるのです!

そのままキーリングに取り付けるとなぜか嵩張るし、かといってパラコードで結ぶだけというのも味気ない、、、、と思うことありませんか?僕は度々あるのですが。
そんな悩みを解決してくれそうなアイテムの登場は嬉しいです。4色セットで、カラーリングも◎。

Para Pull 4-pack / KEY PORT をオンラインストアでみる

 

 


MFL最新号にスタッフのEDCが掲載されました!!


9月27日発売のライフスタイルミリタリーの情報雑誌「MFL Vol.09」66~67ページあたりの「コンパクトな道具学」にて我らがKINRYU社長のEDCアイテムが紹介されています!
ブログではご紹介しきれていないコダワリグッズの数々をチェックしてほしいです。
ぜひ全国の書店、コンビニやネットショッピングでどうぞ♪

MAGFORCE (マグフォース)【新作バッグ】 ~ミリタリーバッグの人気ブランドが次代の新シリーズをリリース

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
 
MAGFORCEより待望の新作がリリースいたしました!
しかも、3つのアイテムが一挙同時発売!早速ブログでもご紹介したいと思います。
MAGFORCEが今回リリースする3つのアイテムは、素材にブランドオリジナルの500デニールナイロンファブリックを採用することで柔軟性・軽量性・耐久性をバランスよく備えた新シリーズです。スタンダードなBLACKカラーに加え、味わいあるTANカラーを含めた2色展開。MAGFORCEらしさを継承しながら、工夫された機能的ギミックをプラスすることで進化を促した新しいラインナップをご堪能下さい。

 

 


■ Hummingbird Backpack (MF-A0555)

バックパック+トートバッグのハイブリッドなデザインが特徴的なニューフェイス。素材やウェビングパーツでMAGFORCEらしさを残しながら、今までのラインナップとは異なるカジュアルでデイリーユースな雰囲気が魅力的なアイテムです。

トートバックのようにカジュアルに持ち運んでもOK。

特徴の一つであるロールトップの開閉口はスナップボタンで留めてあるのですが、開く時はワンアクション。ハンドルを引っ張るようにするとストレスなくスムーズに開くことができます。

側面にはメインコンパートメントに直接アクセスできるファスナー口が設けられています。これは間違いなく便利ですね。咄嗟に出し入れしたいときはこの側面から。大きな荷物を整頓し収納するときは上から出し入れすると良さそうです。

これもかなり特徴的なギミックなのだと思いますが、ショルダーストラップは先端がフロントのウェビングにG型フックで取り付けられています。
ちなみにショルダーストラップはガイドパーツを経由してG型フックへと繋がっているので、万が一フックが外れても本体からストラップが外れてしまうことはありませんのでご安心を。

Hummingbird Backpack (MF-A0555) をオンラインストアで詳しくみる

 

 


■ Cougar Portfolio Bag (MF-A0341)

スクエア型のソリッドなデザインが魅力のスリングバッグです。B5サイズがちょうど入るほどの大きさで、見た目以上の収納力を持ったアイテムです。

メインコンパートメントはL字状にファスナーが施されており、鞄を背負ったままでも荷物が出し入れし易いデザインとなっています。さらに内張はループパネルとなっているので、別売りのアタッチオーガナイザーで収納を拡張することもできます.

メインコンパートメントを挟み込むように設置されているフロントポケットとバックポケット。それぞれツールや小物をスマートに収納できるよう工夫された内部となっています。

フロントにはレーザーカットでパンチングされた最新のモールパネルを装備。MOLLEシステム対応のモジュールアイテムを取り付けたりできるほか、表面がフックアンドループ仕様となっているため、ミリタリーワッペンを張り付けることも可能。

Cougar Portfolio Bag (MF-A0341)をオンラインストアで詳しくみる

 

 


■ Detachable Utility Pouch (MF-A0339)

独自のアタッチメント機能を採用することで、収納の幅をグッと広げてくれるユーティリティーポーチが誕生。背面のウェビングと別売りのMXLOCKなどを利用することでベルトや鞄へ取り付けることができます。

最大の特徴はアイテム名にもある「Detachable=取り外し可能」。
実はフラップパーツとポーチ本体はフックアンドループにて連結されているので、切り離しすることができるのです。素早く取り外して使用できるという革新的なギミックがこのポーチの最大の特徴です。

さらに、ショルダーストラップが付属しています!
ポーチとしてだけでなく、このようにショルダーバックとしても活躍するという底知れぬポテンシャルを秘めたアイテムなのです。

フラップパーツを外した状態でもショルダーストラップは装着可能。
例えば、、、、鞄にモジュールポーチとして付けておいて、必要な時は即座に外しショルダーバックとして活用するといった出先で重宝間違いない活用方法もあります。

少しわかりづらいのですが、フラップを外したポーチの裏側には連結部分のフックアンドループを保護し、フラップパーツから外した状態でもウェビングを活用できるような構造になっています。

フラップを装着しているフル装備の状態、フラップを切り離した状態、そしてショルダーストラップを取り付けた状態などなど、シーン毎に最適なモードで活躍するマルチな才能を備えた秀逸なアイテムです。

メインコンパートメントは、大きく開くよう設計されているので、荷物の出し入れや整頓もスムーズに行えるでしょう。

Detachable Utility Pouch (MF-A0339)をオンラインストアで詳しくみる

 

 


素材について

最初に触れたように、今回ご紹介したシリーズは、Magforceオリジナルの500デニールナイロンファブリックを使用しています。これによって軽量性、柔軟性、耐久性をバランスよく備えたアイテムとなっています。

さらに、生地の表面はテフロン加工を施すことで撥水性もプラス。多少の悪天候でも強気で使っていただけます。また、水溶性の汚れも弾いてくれるので防汚効果もありますよ。

 

 


最後に

いかがでしたでしょうか。
ミリタリーバッグブランドの雄として認知されるMAGFORCEが作り出した新シリーズは、次代のキャリーギアへの挑戦心の現れ。ミリタリー由来の耐久性・機能性とブランド独自の創意工夫が融合していく様はワクワクしますね。「鞄は物を持ち運ぶ道具」といキャリーギアの本源を礎に進化していくMAGFORCEプロダクトから目が離せません。

防災 – 持ち歩く備え【防災の日-0次の備え-ポーチの中身】

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

9月1日は防災の日。
台風・高潮・地震などの災害に対する認識を深め、平時の備えについて確認する日として制定されました。

本日は、そんな防災についてKNRYUスタッフが考える備えを提案いたします。

 

持ち歩く防災グッズ-0次の備え-

非常用持ち出しグッズや家の常備品など、昨今防災グッズへの関心は高まっています。
高性能なグッズやセットも、いろいろな販売店様で充実していますし、しっかり見直しておきたいところ。

しかしながら、ここで意外と見落としがちなのが”0次の備え”。
地震をはじめ、災害はいつ身に降りかかるかわかりません。それが家の外、例えば通勤途中などの出先で遭遇したとします。このとき家に帰るまでに必要となるアイテムを。つまり常に持ち歩いていたい最低限の備えこそ”0次の備え”という概念です。

 

 


持ち運びたい防災グッズ – 例えば…

いざ防災ポーチなるものを用意するとなると何を用意すればよいのやら。
そこで、ほんの一例ですがお勧めのセットをご紹介します。

 

 

1.コンパクトライト

コンパクトな光源は”O次の備え”にもマストなアイテムです。決して「携帯で十分」などと思わないで下さい。携帯電話は大切な連絡ツールですし、さらに情報収集においても重要な役割を持ちます。ライトにバッテリーを消費してしまうのでは困ってしまいます。

今回、ご覧いただいているコンパクトライト「LA10 Mini Camp Lantern」はリップスティックのような構造をしておりフラッシュライト~ランタンまで網羅する優れモノです。点灯時間もLOWモードであれば23時間。これを単三電池一本で運用できる手軽さもオススメの理由。

出力が高いなど、ただただ高性能なフラッシュライトを備える必要はありません。コンパクトで軽量、携帯に適しているかということを忘れずに確認すると良いです。

参考:NITECORE / LA10 Mini Camp Lantern

 

2.ホイッスル

防災グッズを用意する上でホイッスルも間違いなく必需品。
いざ助けを呼ぶ時など、災害時の騒音が入り混じる環境下では大声であっても聞こえなくなってしまうのだとか。また少ない力で大きな音を発するホイッスルは、大声を出し続けるという無謀な体力消費も避けることができます。

参考:ZERO / ZERO Whistle

 

3.マルチツール

何かとあると安心するアイテムとして。防災グッズに必ずしも必要というわけではないですが、余裕があるのならば備えておいても良いでしょう。防災という観点を抜きにしてもEDCツールに加えたいアイテムではありますね。

ちなみに、マルチツールの類にはナイフブレードが備わっていることが多いのでご注意を。
というのも刃物は正当な理由なく刃渡り6cm以上を持ち歩くと銃刀法違反、それ以下だとしても軽犯罪法に触れる可能性があるので。

僕も普段からマルチプライヤーを持ち歩いていますが、ナイフブレードは取り外しています。ナイフレスモデルなどもあるので、持ち歩き用を用意する際はしっかり吟味しましょう。

参考:GERBER / MP400 Compact Sport

 

4.モバイルバッテリー

普段でも持ちあることがあると思いますが、モバイルバッテリーも用意しておくと安心です。
自分の携帯電話に合ったケーブルも忘れずに。防災に限らず利用できるので、用意しておいて損はないはず。

 

5.ヘッドライト

昨今、防災において有用性が認知され推奨されているのがヘッドライトです。
災害現場でハンズフリーな光源を確保できる利点が大きいのは言うまでもありません。
なので余裕があればコンパクトに持ち運べるヘッドライトを、ぜひ加えてください。

参考:NEXTORCH / Eco Star

 

6.ファーストエイド

最低限、絆創膏と消毒は必要。その他、滅菌ガーゼや包帯などもあると尚良いでしょう。
また、常備薬の類(鎮痛剤など)も必要に応じて。

 

7.簡易雨具

嵩張ることのない使い捨てぐらいのものでOK。
季節によっては風を防ぐ防寒アイテムとしても活躍が期待されます。

参考:UST / Emergency Poncho

 

8.筆記用具・メモ帳・身分証明書(コピー)

情報の覚え書きに。メモ帳には緊急連絡先など予め記載しておくと◎。
そして、免許書や保険証(コピーでOK)を身分証明書として備えておくと尚良いでしょう。

 

9.マーカーライト

エマージェンシーマーカーとしても活躍するこちら。
お勧めなのがポーチの外のジッパープルなどに取り付けておくことです。優秀なマーカーライトなのですが簡易光源としても利用できるので、いざというとき即座に利用できる位置に備えておくと助かります。

参考:NEXTORCH / GLO-TOOB

 

10.その他

ポケットティッシュやウエットティッシュも。粉塵の吸引を防ぐためのマスクも有用なようです。
コンタクトレンズの方は予備のレンズを用意しておくのも良いでしょう。あるいは冬などはホッカイロなども。

 

※補足※
いくつか羅列しましたが、0次の備えは常に持ち歩くことが前提なのでご注意を。嵩張りすぎて持ち運べないのも問題です。皆様各々にご必要となる物やむしろ必要ではないものもあるはずなので、しっかり取捨選択し自分にあった備えを。

 

 


防災ポーチとして

持ち歩くためのポーチも大切。
サイズ、耐久性、収納力、外見などなどマッチしたアイテムを用意したいところ。そこでコチラをお勧め。

内側にエラスティックバンドによる収納ギミックを豊富に備えており、防災グッズポーチにも最適。アイテムの形状を問わずスマートに収納できるので、整理された状態で出し入れすることができます。

鞄から鞄への入れ替えも一つのポーチにまとめておくと楽々。あるいは車での移動が多い方はダッシュボードに忍ばせておくのも良いでしょう。

参考:MAGFORCE/7″ EDC Organizer

 

 


最後に

”0次の備え”として一例をご紹介してみましたが、いかがでしょうか。
僕は「持ち歩く防災」については、まずは「気軽にセッティングしてみる」ことが大切だと思っています。

例えば、先に説明したモバイルバッテリーやコンパクトライトは防災という括りでなくても普段の生活で活躍する場面があるはず。
持ち歩くアイテムだからこそ、「普段でも使えて防災にも役立つ」という範囲で用意していくと常時携帯する意味も増えて良いのではないでしょうか。
そんな感じで、少しカジュアルに、ユーティリティーグッズとして考えて少しずつでも準備してみてくださいね。

9月1日「防災の日」を切っ掛けに、普段の備えについてあれこれ考えてみましょう!

その他、KINRYUオンラインストアで扱う防災に役立つアイテムを一覧にまとめましたので、ぜひご覧ください。

KINRYUオンラインストア-防災グッズ一覧へ

店長ミヤタが2019年上半期を振り返り、今後を想う

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

やや大げさなタイトルとなってしまいましたが、今ブログでは既に折り返しを過ぎた2019年の半ばにKINRYUオンラインストアでは店長を務めさせて頂いている僕、ミヤタが昨今の傾向や今後の展望についてツラツラと書き留める内容となっています。お盆休みのちょっとしたお時間に軽い読み物としてご覧いただけると嬉しいです。
他では知りえない業界的(?)な小話も挟んで綴りますので、お愉しみください。

 

 


■ 500デニール、タンカラーの出現によって

やっぱり最初は当店のメインブランドとなるMAGFORCE(マグフォース)の傾向を話しておくべきでしょう。
上半期にリリースされた新アイテムの中でも、おおきな話題となったアイテムがコチラ。


500デニールのオリジナルナイロンファブリックを用いた新シリーズの先鋒として登場したGemini Sling Bag (MF0498)。街使いにも馴染むサイズ感やデザインに500デニールという素材感がマッチして予想以上の反響を生みました。さらにTANカラーという今までのラインナップにない新色も登場し欠品となってしまうほどの人気に。

ちなみにデニールとは生地を構成する糸の太さの単位。500デニールの場合、糸が9000メートルで500gの重さであるという意味です。直接糸の太さを示すものでないため、同じ500デニールの生地でも厚みが違うなんてことも起こり得るということです。

話がすこし逸れてしまいましたが、

1000デニールのナイロン素材を採用したアイテムが主だったMagforceにとって新風を吹き込む500デニールシリーズ。


もちろん、500デニールとて耐久力には自信あり。さらに軽さと柔軟さが特徴となりますので、普段使いとしての活躍場面を増やしてくれる素材となっています。

もちろん、より本格的で強靭な鞄がご必要な方は1000Dナイロンシリーズをお選び頂けると良いかと思います。

いずれにしても、この500デニールシリーズの登場によって
今後のMagforceでは素材の特徴を生かしたアイテム開発が可能になり、幅広い活用シーンのそれぞれにフィットするアイテムをリリースしてくれるでしょう。

Magforceの常に挑戦を続ける姿勢にワクワクが止まりません。日本の総代理店である僕たちKINRYUのスタッフも、とても楽しみにしています。

実は次のニューアイテムもすでにリリース準備に入っています。500デニールシリーズをはじめ、今後の展開にゼヒご期待ください。

 

 


■ PDWでモダンミリタリーの今を知る

なんといっても今年からKINRYUオンラインストアでも、大々的に揃えている「Prometheus Design werx」のミリタリーワッペンは必見。
オリジナリティがあり、それぞれに「意味」が込められていて深みを感じられるデザイン。ミリタリーワッペンの垣根を超えたハイセンスグッズのように思います。
世界的に評価を得てるパッチなのですが、同じデザインの物を再生産することは滅多に無い為、気に入ったら即買い。

もちろん、この「Prometheus Design werx」通称PDWはワッペンメーカーというわけではありません。
最先端素材を屈指した妥協なきグッズの数々は圧巻。その展開はバックパックやアパレルなど多種にわたり、どれにおいても高機能でありながらシンプルで洗練されたデザインです。今後も目が離せないブランドであることは間違いないでしょう。
KINRYUストアでも、魅力的なグッズを揃えていくのでゼヒ気にして頂きたいです。


ちなみにキンリューオンラインストアは日本唯一のPDW正規ディーラーとしてブランドページにも紹介されています。

 

 


■ 自衛隊の現場で重宝されるヘッドライト

NEXTORCHがリリースするヘッドライト「Ecostar」。
実は自衛隊でも採用されており、今年度も何百~千単位で出荷させて頂きました。


自衛隊で、この「ECOSTAR」が重宝される理由。
それは、「明るすぎない」こと。

ECOSTARは48ルーメンと6ルーメンの2モード備え、さらに照射範囲を絞っておらずある程度の範囲を照らすことを得意としているため、手元の作業をするのにとても向いているヘッドライトなのです。
強すぎる光源は手元の作業には不向き。単純にまぶしいだけですから。

その他、いくつかの機能性がマッチしているのですが、詳しいスペックはこちらから。
LEDの台頭によって高出力を謳うライトが増えていまが、用途によっては「ただ明るければよい。」というわけにはいかないのです。

ちなみに、自衛隊ではない僕たちにも手元を照らすヘッドライトが活躍する場面はあります。たとえば、キャンプなどでの作業灯としてはやはり明るすぎず広範囲が照らせるライトが良い。またバックパックの中身を探るときも同様です。気軽に持ち運べるサイズ・軽さなので、常備しておくとよいでしょう。

さらに、防災用のヘッドライトとしても注目されています。
避難するときはもちろん。僕も知らなかったのですが、避難所の夜、トイレ行く時など周りの人の邪魔にならない光源が必要になるようです。

 

 


最後に

やはり、「良いものが売れる」。当たり前のことではありますが、昨今その傾向がより強く感じられます。
自衛隊で利用して頂いている「ECOSTAR」ヘッドライトのように、現場で重宝されるものは少なからず僕たちの中でもマストなアイテムとなってきています。
KINRYUオンラインストアでは、機能性・実用性を重視し、皆様の「必要」に応えられるセレクトを目指して頑張ります。
新商品についても、ほぼ週一ペースで更新していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

S.H.A.D.O. Pack 24L / Prometheus Design Werx

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

モダンミリタリーの先端を行くリーディングブランド「Prometheus Design Werx」より、待望のバックパックギアが届きました!その名も「S.H.A.D.O. Pack 24L」

相当なコダワリ具合なので、細部まで詳しく検証したいと思います。

 

 

■ カラー

・ALL TERRAIN BROWN

・UNIVERSAL FIELD GRAY
クラシカルなアウトドアやアルペンスポーツのイメージを踏襲しつつ、最先端の素材やギミックを取り入れ、人間工学に基づいた設計によりで出来上がったハイスペックギア。こだわり満載ながら、シンプルで堅牢な雰囲気は機能美を感じさせる逸品です。

また、今作の容量は24Lとなっており、必要最低限の荷物をパッキングしてアクティブに攻めるユーザーにもオススメ。

付属パーツによる拡張性も充実しており、キャンプやブッシュクラフト、トレッキングなどなど、活用シーンに合わせたカスタムができるのも大きな魅力です。

 

 

■ コンパートメント

フルオープンタイプのメインコンパートメント。
開口部が大きく開く荷物の整頓がしやすいです。内張りもオレンジ色で荷物の視認性も◎。
ファスナーポケット×2の他、15インチほどのノートパソコンが収納可能なラップトップポケットも備えています。

セカンドコンパートメントは、ハイドレーションの設置にも最適。メッシュポケットも備わっています。また、後述のツール収納に便利な「EDCO Panel」パネルもここに。

フロントポケット。細かな収納に便利。

レーザーカットタイプのモールパネルが特徴的。MOLLEシステムに対応したモジュールの取り付けが可能です。また、本体との間にジャケットを挟んだりすることも可能。

側面のドリンクポケットは1Lナロゲンボトルほどの大きさも収納できます。伸縮素材を採用しているので、ボトルの大小に関係なくスッキリ&ピッタリ収めることができます。

この正面のパネルは取り外しもできます。本体にもウェビングやショックコードなどのギミックが施されています。用途に応じて使い分けてくださいね。

ちなみに底面にもMOLLEに対応したパネルが備わっています。1インチのウェビングを用意しておけば荷物を括り付けたりできますね。

 

 

■ キャリーシステム

ショルダーハーネスにもMOLLEパネルが備わっています。チェストストラップを締めてるとバッチリ安定。

ショルダーストラップ付け根には、ショルダースタビライザーが備わっています。鞄の上部が浮いてしまわないように体に引き寄せるように締めてください。

体と密着する背面は、メッシュクッションパネルが。
クッションとしてはもちろん、背中の蒸れも軽減してくれる嬉しい設計です。

写真ではわかりませんが、
背面にはフレームパネルが内臓されており、本体の形を保ち、より安定したフィッティングを実現しています。

バックの四方(上部、両側面、底部)にそれぞれハンドルを配しています。

 

 

■ 採用素材やパーツ

メイン素材には、耐久性に大変優れたインビスタ社のコーデュラナイロンを採用。
500デニールです。

さらに、70デニールのリップストップナイロンを内張りに。

ちなみに各所メッシュポケットのメッシュもナイロン素材と徹底的なこだわりようです。

ファスナーはYKK製。グローブをしたままでも持ちやすい形状のジッパープル。

このジッパープル。オレンジ色の替えが付いています。
お好みで付け替えてください。

 

 

■ 付属カスタムパーツ

ToF Belt
ウエストベルトとして「ToF Belt」というパーツが備わっています。
ぐるっとクッションパネルでカバーするそれは、ちょうど腰の上あたりになるように設置することで、安定感も増します。

背中パッド、左右のクッションパット、ナイロンベルトで構成されていいます。
取り外すこともできますので、状況に応じた使い分けを。

EDCO Panel
EDCツールなどをはじめ、様々なツールアイテムの収納にかなり便利な「EDCO Panel」というパーツが付属しています。独立式でセカンドコンパートメントに収まるなサイズ。
クリップを備えたツールを取り付けたり、MOLLEシステムに対応したモジュールを取り付けておくこともできます。

このパネル、ひっくり返すとファスナーメッシュポケットが三つ。細かなアイテムをこれでもかというぐらい収納できますね。メッシュなので、視認性がよく何を収納しているのかも一目瞭然。

 

 

最後に

Prometheus Design Werxのプロラインとして、数々の最先端技術などを屈指した妥協なき本格バックパックS.H.A.D.O. Pack 24Lは、その完成度の高さから、すでに世界的に高い評価を得ています。
私個人としては、使用目的にあわせてアジャスト可能な優れた多様性に注目してほしいなと。アウトドアシーン~普段使いまで幅広い活躍の場で常に最大のパフォーマンスを発揮するハイスペックギアをぜひご堪能下さい。

なかなかボリュームのある記事となってしまいましたが、最後までお読みくださりありがとうございました。

S.H.A.D.O. Pack 24L / Prometheus Design Werxをオンラインストアでみる