「着るカバン」収納力に自信ありな秋冬アウター3選

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
アウトドアを楽しむ皆様。そして普段は鞄を持ち歩きたくない皆様も必見!!
本日はMagforce(マグフォース)のアパレルラインから、収納力自慢の秋冬オススメアウターを厳選してご紹介いたします。

数々の名作ミリタリーバッグを世に送り出してきたMagforceが手掛けるアウターは、鞄づくりのノウハウが存分に活きており耐久力はモチロン、収納性にも優れています。「着るカバン」と称されるほどのハイスペックウェアをゼヒご覧下さい。

 

 


■ Armor Vest (C-1101)

鞄に用いるほどのタフなナイロン素材を採用したダウンベストです。
堅牢なデザインと性能、そして驚異の収納力をもった一着。

表に4つのマチ付きポケットと2つのファスナーポケットを備えており、さらにツールなどを引っかけておくのにも利用できるDリングが備わっています。これだけでも十分な収納力といえますが、もちろんそれだけではありません。

インナーはiPadなどのタブレットさえ収納できるほどの大容量ファスナーポケットに加え、フラップポケットも。これが左右に備わっているという驚き。

ちなみに、このインナーファスナーポケットは内張りがフックアンドループに対応しているので、別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることができます。持ち歩きたいハンドツールを収納するするなど便利にカスタムしてください。

まだあります。後ろにもマチ付きポケットが2つ。これはもう鞄と呼んでも差し支えない収納力を持っているといえますね。

肩の稼働範囲が確保できるベストは、その動きやすさから活動的なシーンにもオススメ。また、腕周りまであるボリューミーなアウターと違い、車などの乗り降り際にも、いちいち脱着せずとも良いため重宝されることが多いです。加えて鞄を持たずとも十分な収納が得られるArmor Vest (C-1101)はアウトドアシーンなどだけでなく、普段の生活にも便利にフィットしてくれるでしょう。

Armor Vest (C-1101)をオンラインストアでみる

 

 


■ Bushcraft Softshell JKT(C-1001)

Magforceアパレルの代表作。
今やロングセラーを誇るこちらは、「着るカバン」のオリジンとなる一着です。

フロントのファスナーポケットは、タブレット収納も何のその。A4サイズほどの雑誌でも収納可能です。

このファスナーポケットは内部にも小物の収納に便利なポケットが備わっています。別売りアタッチオーガナイザーの取り付けも可能。

その他、サイドポケットや、ショルダーポケットなど充実の内容。

側面にもペットボトルが入るほどのポケットを設置。その上には1インチウェビングが施されておりツールを引っかけたりすることができます。

これらの充実した収納ギミックを持ちながら、スマートなデザインのフードジャケットというのは魅力的ですね。もちろん耐久性にも優れており、キャンプなどのアウトドアレジャーにもオススメ。とても使い勝手が良いです。

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■ M65 Jacket (C-1104)

ミリタリーウェアの名作とされるM65ジャケットをMAGFORCE独自にアップグレード。500デニールのナイロン素材を採用し、耐久性にも優れた一着です。もちろん今回のブログテーマ「着るカバン」に見合った収納力を持っています。

表にはフラップポケットが4つ。M65ジャケットということならば、ここまでは序の口。

フロントのフラップ裏に隠れるように設置されたファスナーポケットが大きな特徴となる収納ギミックです。
タブレットや A4サイズほどの雑誌でも収納可能。このポケットは左右に備わっています。

エレメントや縫い目が表地に出ないコンシールファスナーを開閉部に使用しているため、M65ジャケット本来のスマートな外観を崩さないというのがミソ。

もちろん、フックアンドループ対応のため、別売りアタッチオーガナイザーも取り付けできます。

ショルダーポケットや、背面に大きなマップポケットも装備し万全な収納体制です。
見た目からは想像できないほどの収納力を備えたMagforce・M65ジャケット。その機能性に加え、シンプルにまとまったデザインは幅広いシーンで大いに活躍してくれるでしょう。

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最後に

いよいよ秋も深まり始め、冬へとつながる季節となりました。今年のアウターを探されている方も多いのではないでしょうか? アウターに「耐久性」そして「収納力」を求める方は、とりあえずMagforceアパレルのウェアをチェックしておいて損はないかと思います。このブログが皆様の秋冬服選びの参考になれば嬉しいです。

 

 

Pygmy2 Backpack (MF-A0517)【Magforce】
人気のデイパックが堂々のリニューアル!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
MAGFORCEが手掛けるコンパクトバックパックのスタンダードモデル「Pygmy2 Backpack(ピグミー2バックパック)」が堂々のリニューアル。
素材やギミックのマイナーチェンジによって、よりコンパクトなバックパックの利を生かしたアイテムとして完成しました。

本ブログでは、そんなPygmy2 Backpackの仕様についてご説明いたします。

 

 


■ Pygmy2 Backpack (MF-A0517)

ミリタリーバッグをコンパクトに。そしてシンプルでスマートにまとめ上げたバックパックです。Magforceが手掛けるスタンダードアイテムの一つとしてロングセラーを誇るモデルのリニューアル。

基本ギミックやサイズなどの設計はそのままに。新たにブランドオリジナルの500デニールナイロン生地を採用することで、柔軟性・軽量性・耐久性をバランスよく備えています。

 

メインコンパートメント

メインコンパートメントは開口部が大きく開きます。これによって、スムーズな荷物のパッキングや取り出しが可能です。
またフックアンドループに対応してる面には別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることが可能。必要に応じたカスタムによって便利なストレージが完成します。

上部にはハイドレーションのフックを取り付けられるループが備わっています。

また、ファスナーポケットも付いているので小物の収納にも困りませんね。

 

フロントポケット

見た目以上に収納上手なフロントポケット。
小物も分けて収納できる構造である他、鍵の取り付けに便利なフック付きストラップも備わっています。

 

着用ギミック

ショルダーストラップにはDリングやウェビングが設けられているので、モジュールポーチの装着も可能です。

肩ズレを防ぐチェストストラップもしっかり備わっています。

ショルダーストラップ付け根には、ショルダースタビライザーが備わっています。鞄の上部が浮いてしまわないように体に引き寄せるように締めてください。

背当てはクッション内蔵のメッシュ素材です。

 

500デニールナイロン

着用ギミック素材に採用されている500デニールナイロンは、表面にテフロン加工が施されているため、水や汚れにも強いです。
前述のとおりバランスの良いスペックを持った素材なので、コンパクトバッグとの相性は抜群。

 

その他

Y字ストラップを利用すると、ジャケットやロープなどを挟み込んで持ち運ぶことが可能。側面のボトルホルダーには最大で1Lナルゲンボトルほどの大きさまで対応。さらにバックの下部に備わっているドローコードへも、装備の取り付けができます。
コンパクトな設計ながら、拡張性あるギミックがしっかり備わっていますね。

底面のみ素材に1000デニールナイロンを使用しています。また、クッションが内蔵されているので、荷物をしっかり保護してくれます。

 


最後に

容量も約16Lほどとコンパクトに完成した「Pygmy2 Backpack」。
デイパックでありながら、これほど野外でのハードユースに応えられるほどのスペックを持ったアイテムは、なかなか目にすることが無いのでは?
トレッキングやミニマムなキャンプレジャー、もちろん普段使いとしても。思う存分に使い倒せるコンパクトバッグをお探しの方はこれで決まりです。

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Magfroce ( マグフォース )【新商品】
味わい深いワックスコットン採用モデル

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
Magforce(マグフォース)よりオリジナルのワックスコットン素材を採用した新シリーズが発売となりました!

古き良きクラシックな機能素材とモダンミリタリーが融合。
ユニークながら落ち着きの感じられる大人なシリーズ展開となっています。早速ご紹介いたしますので、どうぞご覧下さい。

 

 


■ Recruit Briefcase (MF-W0343)

ブリーフケースタイプとして登場した新作がコチラ。
現代的なデザインとクラシックな素材の組み合わせという趣向を凝らしたアイテムです。

A4サイズがスッキリ収まるサイズに設計されています。冊子やファイルの収納も楽々。

メインコンパートメントのインナーポケットは側面にクッションが備わっているのでノートパソコンやタブレットの収納に最適。13インチほどのノートPCまで対応できます。

フロント向かって左に位置するポケットにはボトルホルダーとして機能します。
そして右のポケットには小物の収納整頓に適したポケットが備わっています。また、別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることで収納の幅を広げることができます。

ちなみにボトルホルダーポケットの内部にはエラスティックバンドが縫い付けられており、様々なツールを固定収納できるのでボトルを携帯しない場合でも活躍します。

バックポケットにも大きな収納エリアが設けられています。

普段使いはもちろん、ちょっとしたビジネスシーンにもマッチしますので、通勤バッグとしてもオススメです。ショルダーストラップが付属しているので、肩掛けと手持ちを使い分けて活用してくださいね。

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■ Gemini Sling Bag (MF-W0498)

大好評Gemini Sling Bagのニューバージョンとしてリリースされたコチラ。
カジュアルに使えるサイズ感も魅力なショルダーバックです。

このバッグは両面どちらを表にしても良いようデザインされています。一つで二度おいしい。アジャスター付きのショルダーストラップですが、取り外して向きを変えることができるので右掛け派・左掛け派どちらにも対応できます。

メインコンパートメントや各ポケットには便利な収納ギミックが豊富。使い手のニーズに合ったスマートな収納を可能にします。

すぐに取り出したいアイテムはここに収納しておくと便利。別売りのアタッチオーガナイザーにも対応しているので、ぜひお好みで収納ギミックをカスタムしてみてください。

普段の何気ないお出かけから使いたくなるナイスなサイズです。
ワックスコットンは存在感のある素材なので、厚着になっていく秋冬の装いにも相性が良いはずです。

Gemini Sling Bag (MF-W0498)をオンラインストアでみる

 

 


ワックスコットンとは?

~味わい深さが胸を打つクラシックな機能素材~

クラシックな技術ながら悪天候に強く耐久性に優れた機能素材で知られるワックスコットン。
MAGFORCE(マグフォース)のそれは12オンスのコットン糸を使用することで煩わしさのない適度な重量感に。さらに高密度に織ることで耐久性にも優れたファブリックに仕上がっています。

では、せっかくなのでワックスコットンについて少し豆知識を。
ワックスコットンの歴史は古く、発端は15世紀、英国(と、その周辺)の帆船業にまで遡ります。
船員A「帆は濡れていたほうが風をしっかり受け止めるからいいね!」
船員B「でも濡れてると船が重くなるよ。」
船員C「じゃあフィッシュオイルでも塗っておけばいいんじゃない?」
そんな会話があったかはさて置き、こんな感じの理由で発生したワックスコットン。船の帆の素材として、晴れて乾燥した日でも風を効率よく受け、雨天では水を弾くため重くなりにくいという利点から重宝されました。また滑りが良く耐久性にも優れていたともされています。
その後いろいろな経緯(長くなるので今回は泣く泣く割愛いたします)で開発が進み、19世紀にも優れた機能性から世界大戦時に英国海軍の防水服の素材として採用されたりしています。

そんなこんなでナイロンなどの化学繊維を用いたハイテク素材が台頭するまで重宝され、その後も温かみと味わいを感じられるワックスコットンは廃れることなく根強い人気を誇ります。

ちなみに、現代のワックスコットンに使用されるワックスは、パラフィンオイルと蜜蝋がベースとなります。MAGFORCEはブランド独自の配合にてオリジナルのワックスを開発。ワックス特有のベタつきや匂いの軽減に成功しました。

 

 


最後に

古き良き機能素材によるニューシリーズ、いかがでしたでしょうか。今までのラインナップとは、また一味違う魅力が詰まったアイテムに仕上がっていると思います。また、経年変化を楽しむという点において特筆するならば、耐久性や機能性を重視し永く愛用できるバッグを開発し続けている「MAGFORCE」だからこそ説得力あると思うのです。
いずれにしても、まさにブランドの意欲作ともいえる今ラインナップはギア好きにとってスルーする訳にはいかないアイテムとなっています。

EveryDay Carry 特集!【E.D.C】
実用例からみるコンパクトな道具学

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日はEDC=Everyday Carry(エブリデイ キャリー)について特集いたします!
EDCグッズの魅力や愉しみ方を、一部の例を通してお伝えできれば幸いです。

 
■ EDCとは
EDCとは「Everyday carry」の略称。意味としてはそのまま「毎日持ち歩くグッズ」を指すワードなのですが、そんなに難しく考える必要はなくザックリとした概念のようなもと思って頂ければ大丈夫。毎日持ち歩くアイテムをミニマムに、そしてシンプルにまとめてしまうというのが、基本的なコンセプトです。
各々に必要なものを選択し拘りのアイテムで携行品を構成してみましょう。

 

 


手軽に楽しむカジュアルE.D.Cセット

EDCの真骨頂。普段持ち歩くという概念を考えるとスタンダードな組み合わせこそ”The EDC”という感じがします。
このセットアップは必要なものをミニマムに持ち運ぶというコンセプトのもと成り立っています。ウォレット、鍵、メモ帳など必要なツールをコンパクトにまとめているので、小型ポーチや収納ポケットが充実しているボトムスならばスマートに収めて持ち歩くことができるでしょう。
普段のちょっとした持ち物にこだわりを。それがEDCの楽しみ方の始まりかもしれません。

 

Pick UP!
EDCに最適なコンパクトウォレット。シンプルですが、味わいあるミリタリーカラーとしっかりとした素材感がオススメのポイント。カードやお札など最小限の物だけ手にしてお出かけしましょう。

MSM Pratical Results Wallet をオンラインストアでみる

 

PicK UP!
EDCツールと腕時計はとても関連性が高く、海外のEDC画像を見ていても一緒に並んでいることが多いです。
そんな腕時計を少しのカスタムで個性的に魅せてくれるのがこのNATO G10タイプのナイロンウォッチバンド。金属パーツにチタンを採用したこだわりの逸品が皆様の愛用時計をドレスアップしてくれます。
コチラの関連ブログもぜひチェックしてください。

Ti-NATO Strap / Prometheus design werx をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
夜間はもちろん、室内の暗がりなどでちょっとした光源が欲しくなる時ありますよね。
このコンパクトライトは、まるでリップスティックのように発光するパーツを露出させ調光することができます。そしてランタンのようにも扱えるのでゼヒ備えておきたいアイテムです。

LA10 Mini Camp Lantern / NITECORE をオンラインストアでみる

 

 


趣味に寄せて構成するアウトドアE.D.Cセット

先ほどより更に個性を楽しみたい方は趣味色をプラスしたEDCグッズを揃えてみましょう。
例えばアウトドア好きな皆様は野外での活動を視野にいれた構成にしてみるのも楽しいはず。

 

Pick UP!
キーホルダー感覚で持ち運べるほどのコンパクトさが魅力!ピーナッツライターとも呼ばれるオイルライターをぜひ。このライターは強度と耐食性に優れたチタン製です。さらにスクリューキャップをギュッと締めておけば、たとえ雨にぬれても川に落としてしまっても浸水しないので、アウトドアレジャーのお供にもオススメです。

TiFS Mk2 Survival Lighter / Prometheus design werx をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
ナイフを用いたレジャーを楽しむ方にはこちらのコンパクトマルチツールを! 先ほどのライター同様キーホルダー感覚で携帯できます。
なんといってもナイフシャープナーを備えている点が大きな特徴となっており、野外でのナイフの応急処置的ケアが可能です。

Roadie Keychain Multi Tool / LANSKY をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
本格派、されどコンパクトで携行性に優れたフラッシュライトは如何でしょうか?最大照射距離 300Mと広いフィールドでも活躍するほどのスペックを持っていますが、比較的コンパクトでツールポーチへも収まり良かったりします。
充電可能なリチウムイオン電池付属でモバイルバッテリーからでも充電できるという取り回しの良さも魅力です。

E6 FLASH LIGHT / NEXTORCH をオンラインストアでみる

 

 


店長ミヤタの私生活を垣間見る我儘セット


僕の毎日持ち歩いているセットをご紹介します。
割とスタンダードな組み合わせがベースですが、愛でて楽しむ目的のアイテムも組み込まれています。コンパクトフラッシュライトは仕事の帰路でもかなり活用していますし、先にも紹介したNATOストラップを付けた腕時計は僕の必需品。またコードディスペンサーはアウトドア用途ではなくクラフト要素として携帯しています。暇があるときは編んでストラップ作ったり。。。僕は形から入るタイプなので(良いことか悪いことかはさておき)こだわりを感じるものを揃えて眺めるのも好きなんですよね。

まあ僕の私生活に興味ある方は皆無だとは思いますが、こんな感じでEDCグッズは揃える人の個性がでるという点にも魅力を感じて頂けると幸いです。

 

 


番外編

最近KINRYUオンラインストアで発売されたアイテムの中で、個人的に「コレもしかしてEDCツールにも、すごく良いのでは!?」と感じたアイテムをどうしても紹介したかったのでお付き合いください。
小さな持ち手付きストラップです。用途はジッパープルとしても使えるのですが、僕はぜひコンパクトツールのストラップとしても利用して欲しいと思っています。
なぜって取っ手に穴が開いているから。
特にキーホルダーのように持ち運びたい小さなアイテムにオススメなのですが、この穴が開いているおかげでキーリングに取り付けることができるのです!

そのままキーリングに取り付けるとなぜか嵩張るし、かといってパラコードで結ぶだけというのも味気ない、、、、と思うことありませんか?僕は度々あるのですが。
そんな悩みを解決してくれそうなアイテムの登場は嬉しいです。4色セットで、カラーリングも◎。

Para Pull 4-pack / KEY PORT をオンラインストアでみる

 

 


MFL最新号にスタッフのEDCが掲載されました!!


9月27日発売のライフスタイルミリタリーの情報雑誌「MFL Vol.09」66~67ページあたりの「コンパクトな道具学」にて我らがKINRYU社長のEDCアイテムが紹介されています!
ブログではご紹介しきれていないコダワリグッズの数々をチェックしてほしいです。
ぜひ全国の書店、コンビニやネットショッピングでどうぞ♪

意外と知らない!? ミリタリーバックの仕組み

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
本日のブログはミリタリーバッグの魅力を皆様と共有したい一心で綴ります。
「意外と知らない!?ミリタリーバッグの仕組み」と題してミリタリーバッグへの造詣を深める内容にしたいと思います。
ミリタリーバッグは、その耐久性の高さや強固な造りからそれだけでも魅力的なアイテムです。それに加えて実用的なギミックにも注目して頂けるとより愛着がわくはず。
ただ、細部まで作り込んであるミリタリーバッグは眺めていると「あれ?これ何のためのギミック?」なんて箇所もあるかもしれません。 今回は、そんな疑問を少しでも解消できたら幸いです。
ミリタリーバッグに良く見るギミックにスポットをあててご紹介いたします。

 

 


■ ハイドレーションポケットとは?

バックパックの背中側によく見られるコンパートメント。上部にフックやストラップが備わっているけども一見では「これは何のため?」と思ってしまったり。
実はこのコンパートメントはハイドレーションシステムの利用を可能にするエリアなのです。

そもそも、ハイドレーションとは水分補給方法の一つ。フィルム状のボトルにチューブの吸水口がついておりカバンを背負った状態、あるいは水筒を取り出すまでもなく素早く小まめに水分補給ができると言う寸法です。
救急隊員が考案したとされるこれは、軍隊などや登山、トレイルランニングなどで利用されます。

歩きながら飲むことができると言うのはかなり革新的で、小まめに水分補給することはバテ防止にもなるらしいですね。

画期的な水分補給といっても、普通のカバンに入れて持ち運んで機能するかと言われるとそんな訳ではなく、フィルム状という特性から水をうまくチューブから吸い出す為には吊るした状態でセットできるのが理想的。
そこでハイドレーションに対応しているカバンはフックやストラップ状の取り付け位置がコンパートメント上部に備わっているのです。

さらにバッグによってはハイドレーションのチューブを通すためのホールが設けられているものもあります。ショルダーストラップにウェビングが備わっているのであればそれがガイドの役割を果たすので、収まり良くハイドレーションを利用できます。

ハイドレーションシステムは、米軍をはじめ各国の軍隊でも採用されています。その為この収納ギミックは登山カバンなどでも見ることができますが、やはりミリタリーバックでも備えている物が多いです。アイテムによって収納コンパートメントの場所などは異なるので、ぜひ確認してみてください。
(ハイドレーション用のコンパートメントは、ハイドレーションを活用しないときでも普通の収納エリアとしてちゃんと活躍します)

 

 


■ 簡易ロックシステム

ミリタリーバッグのファスナー付近をふと眺めると、「これ何の為のウェビング?」と思うような箇所を見つけることがあるかもしれません。様々な用途を持つことがありますが、実は簡易ロックの為に利用するギミックだったりすることがあります。

この箇所にグリムロックやカラビナなどのパーツを取り付けてみてください。ファスナーのドローコードを引っ掛けておくことで、簡易的なロックをかけることができます。
もちろん防犯の意味合いを持つので、ぜひ利用してみてください。

簡易ロックなどの防犯ギミックはジャンル問わずカバンの機能性として重要視されることが多々あります。(でも日本より海外の方がそういった防犯意識は強いそうですね。)メーカーによっては、↑で説明したパーツを利用せずともロックとして機能するギミックを盛り込んでいるアイテムもあります。写真はMAGFORCEのスナップボタンで留める簡易ロック用ストラップです。

こういった簡易ロックの設け方はパーツやストラップを利用する点をみても、やはりミリタリーバッグの特徴と言えるかもしれません。

 

 


■ コンプレッションストラップ

これもよく目にするはず。ミリタリーバッグ並びに登山バックにも備わっていることが多いですね。
カバンの側面に備わったこのストラップは「コンプレッションストラップ」と呼ばれるもので、これを締めてカバンの体積を圧縮します。

圧縮することでバッグの中身が少量の時にも、荷物が中で暴れないように固定することができます。そして荷物を背中側に寄せることで、バッグの重心が後ろにブレてしまうことを防ぎます。

また、ミリタリーバックのコンプレッションストラップは、圧縮するだけでなく荷物を括り付けておくことにも利用できます。

 

 


■ Y字ストラップ

このY字状のストラップもミリタリーバッグに多い特徴的パーツですね。
カバン全ての口をカバーするように配置されたコレは、荷物を括り付けるために利用することもできます。

 

 


■ MOLLEウェビング

MOLLEシステムの一部であるウェビングのパネル(PALSウェビング)はミリタリーバッグの代名詞的な特徴。これを利用してモジュールポーチを取り付けたりと、大きなポテンシャルを秘めた拡張ギミックです。


1インチウェビングを縫い付けて構成されていることが多いのですが、昨今では上の写真のように一枚の素材をレーザーカットでパンチングした物など、特色あるパネルも採用されていたりします。

このウェビングの利用方法や、MOLLEについてはこちらのブログや↓の関連記事で詳しく綴っていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

 

 


最後に

いかがでしたでしょうか。
やはりミリタリーバッグの魅力は第一に耐久力、そして今回ご紹介したような機能的ギミックの豊かさでしょうか。
ただ、その豊富さ故になぜ備わっているか知らない点があってもおかしくありませんよね。
でもミリタリーバッグに意味のないギミックはありません。何らかの理由でそこに備わっているはずです。ぜひ今一度ご愛用のミリタリーバッグを眺めてみてくださいね。

 

 

関連記事

MOLLE / PALS ウェビングを使いこなす【カスタムパーツ編】

ミリタリーバッグに おすすめ !! カスタムパーツ4選

今さら聞けない MOLLE SYSTEM(モールシステム) について【モジュール取り付け編】

MOLLE System -モールシステム-

MAGFORCE (マグフォース)【新作バッグ】 ~ミリタリーバッグの人気ブランドが次代の新シリーズをリリース

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
 
MAGFORCEより待望の新作がリリースいたしました!
しかも、3つのアイテムが一挙同時発売!早速ブログでもご紹介したいと思います。
MAGFORCEが今回リリースする3つのアイテムは、素材にブランドオリジナルの500デニールナイロンファブリックを採用することで柔軟性・軽量性・耐久性をバランスよく備えた新シリーズです。スタンダードなBLACKカラーに加え、味わいあるTANカラーを含めた2色展開。MAGFORCEらしさを継承しながら、工夫された機能的ギミックをプラスすることで進化を促した新しいラインナップをご堪能下さい。

 

 


■ Hummingbird Backpack (MF-A0555)

バックパック+トートバッグのハイブリッドなデザインが特徴的なニューフェイス。素材やウェビングパーツでMAGFORCEらしさを残しながら、今までのラインナップとは異なるカジュアルでデイリーユースな雰囲気が魅力的なアイテムです。

トートバックのようにカジュアルに持ち運んでもOK。

特徴の一つであるロールトップの開閉口はスナップボタンで留めてあるのですが、開く時はワンアクション。ハンドルを引っ張るようにするとストレスなくスムーズに開くことができます。

側面にはメインコンパートメントに直接アクセスできるファスナー口が設けられています。これは間違いなく便利ですね。咄嗟に出し入れしたいときはこの側面から。大きな荷物を整頓し収納するときは上から出し入れすると良さそうです。

これもかなり特徴的なギミックなのだと思いますが、ショルダーストラップは先端がフロントのウェビングにG型フックで取り付けられています。
ちなみにショルダーストラップはガイドパーツを経由してG型フックへと繋がっているので、万が一フックが外れても本体からストラップが外れてしまうことはありませんのでご安心を。

Hummingbird Backpack (MF-A0555) をオンラインストアで詳しくみる

 

 


■ Cougar Portfolio Bag (MF-A0341)

スクエア型のソリッドなデザインが魅力のスリングバッグです。B5サイズがちょうど入るほどの大きさで、見た目以上の収納力を持ったアイテムです。

メインコンパートメントはL字状にファスナーが施されており、鞄を背負ったままでも荷物が出し入れし易いデザインとなっています。さらに内張はループパネルとなっているので、別売りのアタッチオーガナイザーで収納を拡張することもできます.

メインコンパートメントを挟み込むように設置されているフロントポケットとバックポケット。それぞれツールや小物をスマートに収納できるよう工夫された内部となっています。

フロントにはレーザーカットでパンチングされた最新のモールパネルを装備。MOLLEシステム対応のモジュールアイテムを取り付けたりできるほか、表面がフックアンドループ仕様となっているため、ミリタリーワッペンを張り付けることも可能。

Cougar Portfolio Bag (MF-A0341)をオンラインストアで詳しくみる

 

 


■ Detachable Utility Pouch (MF-A0339)

独自のアタッチメント機能を採用することで、収納の幅をグッと広げてくれるユーティリティーポーチが誕生。背面のウェビングと別売りのMXLOCKなどを利用することでベルトや鞄へ取り付けることができます。

最大の特徴はアイテム名にもある「Detachable=取り外し可能」。
実はフラップパーツとポーチ本体はフックアンドループにて連結されているので、切り離しすることができるのです。素早く取り外して使用できるという革新的なギミックがこのポーチの最大の特徴です。

さらに、ショルダーストラップが付属しています!
ポーチとしてだけでなく、このようにショルダーバックとしても活躍するという底知れぬポテンシャルを秘めたアイテムなのです。

フラップパーツを外した状態でもショルダーストラップは装着可能。
例えば、、、、鞄にモジュールポーチとして付けておいて、必要な時は即座に外しショルダーバックとして活用するといった出先で重宝間違いない活用方法もあります。

少しわかりづらいのですが、フラップを外したポーチの裏側には連結部分のフックアンドループを保護し、フラップパーツから外した状態でもウェビングを活用できるような構造になっています。

フラップを装着しているフル装備の状態、フラップを切り離した状態、そしてショルダーストラップを取り付けた状態などなど、シーン毎に最適なモードで活躍するマルチな才能を備えた秀逸なアイテムです。

メインコンパートメントは、大きく開くよう設計されているので、荷物の出し入れや整頓もスムーズに行えるでしょう。

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素材について

最初に触れたように、今回ご紹介したシリーズは、Magforceオリジナルの500デニールナイロンファブリックを使用しています。これによって軽量性、柔軟性、耐久性をバランスよく備えたアイテムとなっています。

さらに、生地の表面はテフロン加工を施すことで撥水性もプラス。多少の悪天候でも強気で使っていただけます。また、水溶性の汚れも弾いてくれるので防汚効果もありますよ。

 

 


最後に

いかがでしたでしょうか。
ミリタリーバッグブランドの雄として認知されるMAGFORCEが作り出した新シリーズは、次代のキャリーギアへの挑戦心の現れ。ミリタリー由来の耐久性・機能性とブランド独自の創意工夫が融合していく様はワクワクしますね。「鞄は物を持ち運ぶ道具」といキャリーギアの本源を礎に進化していくMAGFORCEプロダクトから目が離せません。

店長ミヤタが2019年上半期を振り返り、今後を想う

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

やや大げさなタイトルとなってしまいましたが、今ブログでは既に折り返しを過ぎた2019年の半ばにKINRYUオンラインストアでは店長を務めさせて頂いている僕、ミヤタが昨今の傾向や今後の展望についてツラツラと書き留める内容となっています。お盆休みのちょっとしたお時間に軽い読み物としてご覧いただけると嬉しいです。
他では知りえない業界的(?)な小話も挟んで綴りますので、お愉しみください。

 

 


■ 500デニール、タンカラーの出現によって

やっぱり最初は当店のメインブランドとなるMAGFORCE(マグフォース)の傾向を話しておくべきでしょう。
上半期にリリースされた新アイテムの中でも、おおきな話題となったアイテムがコチラ。


500デニールのオリジナルナイロンファブリックを用いた新シリーズの先鋒として登場したGemini Sling Bag (MF0498)。街使いにも馴染むサイズ感やデザインに500デニールという素材感がマッチして予想以上の反響を生みました。さらにTANカラーという今までのラインナップにない新色も登場し欠品となってしまうほどの人気に。

ちなみにデニールとは生地を構成する糸の太さの単位。500デニールの場合、糸が9000メートルで500gの重さであるという意味です。直接糸の太さを示すものでないため、同じ500デニールの生地でも厚みが違うなんてことも起こり得るということです。

話がすこし逸れてしまいましたが、

1000デニールのナイロン素材を採用したアイテムが主だったMagforceにとって新風を吹き込む500デニールシリーズ。


もちろん、500デニールとて耐久力には自信あり。さらに軽さと柔軟さが特徴となりますので、普段使いとしての活躍場面を増やしてくれる素材となっています。

もちろん、より本格的で強靭な鞄がご必要な方は1000Dナイロンシリーズをお選び頂けると良いかと思います。

いずれにしても、この500デニールシリーズの登場によって
今後のMagforceでは素材の特徴を生かしたアイテム開発が可能になり、幅広い活用シーンのそれぞれにフィットするアイテムをリリースしてくれるでしょう。

Magforceの常に挑戦を続ける姿勢にワクワクが止まりません。日本の総代理店である僕たちKINRYUのスタッフも、とても楽しみにしています。

実は次のニューアイテムもすでにリリース準備に入っています。500デニールシリーズをはじめ、今後の展開にゼヒご期待ください。

 

 


■ PDWでモダンミリタリーの今を知る

なんといっても今年からKINRYUオンラインストアでも、大々的に揃えている「Prometheus Design werx」のミリタリーワッペンは必見。
オリジナリティがあり、それぞれに「意味」が込められていて深みを感じられるデザイン。ミリタリーワッペンの垣根を超えたハイセンスグッズのように思います。
世界的に評価を得てるパッチなのですが、同じデザインの物を再生産することは滅多に無い為、気に入ったら即買い。

もちろん、この「Prometheus Design werx」通称PDWはワッペンメーカーというわけではありません。
最先端素材を屈指した妥協なきグッズの数々は圧巻。その展開はバックパックやアパレルなど多種にわたり、どれにおいても高機能でありながらシンプルで洗練されたデザインです。今後も目が離せないブランドであることは間違いないでしょう。
KINRYUストアでも、魅力的なグッズを揃えていくのでゼヒ気にして頂きたいです。


ちなみにキンリューオンラインストアは日本唯一のPDW正規ディーラーとしてブランドページにも紹介されています。

 

 


■ 自衛隊の現場で重宝されるヘッドライト

NEXTORCHがリリースするヘッドライト「Ecostar」。
実は自衛隊でも採用されており、今年度も何百~千単位で出荷させて頂きました。


自衛隊で、この「ECOSTAR」が重宝される理由。
それは、「明るすぎない」こと。

ECOSTARは48ルーメンと6ルーメンの2モード備え、さらに照射範囲を絞っておらずある程度の範囲を照らすことを得意としているため、手元の作業をするのにとても向いているヘッドライトなのです。
強すぎる光源は手元の作業には不向き。単純にまぶしいだけですから。

その他、いくつかの機能性がマッチしているのですが、詳しいスペックはこちらから。
LEDの台頭によって高出力を謳うライトが増えていまが、用途によっては「ただ明るければよい。」というわけにはいかないのです。

ちなみに、自衛隊ではない僕たちにも手元を照らすヘッドライトが活躍する場面はあります。たとえば、キャンプなどでの作業灯としてはやはり明るすぎず広範囲が照らせるライトが良い。またバックパックの中身を探るときも同様です。気軽に持ち運べるサイズ・軽さなので、常備しておくとよいでしょう。

さらに、防災用のヘッドライトとしても注目されています。
避難するときはもちろん。僕も知らなかったのですが、避難所の夜、トイレ行く時など周りの人の邪魔にならない光源が必要になるようです。

 

 


最後に

やはり、「良いものが売れる」。当たり前のことではありますが、昨今その傾向がより強く感じられます。
自衛隊で利用して頂いている「ECOSTAR」ヘッドライトのように、現場で重宝されるものは少なからず僕たちの中でもマストなアイテムとなってきています。
KINRYUオンラインストアでは、機能性・実用性を重視し、皆様の「必要」に応えられるセレクトを目指して頑張ります。
新商品についても、ほぼ週一ペースで更新していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

夏パンツはこれで決まり!【 MAGFORCEがオススメするタクティカルパンツとショートパンツ 】

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

不安定なお天気が続きますが、確かな暑さを感じるこの頃。
やはり、夏にオススメなボトムスをご紹介しておくべきかと思い至り、本日はこちらをご用意いたしました。


耐久性・機能性に優れたMagforce(マグフォース)。そのアパレルラインの製品も例外なくタフで機能的です。
夏にオススメな理由や「ロングパンツ派 or ショートパンツ派」どちらにもオススメなアイテムをご案内します。

 

 

夏にMAGFORCEのボトムスをオススメする3つの理由

まずは、なぜMAGFORCEパンツが夏にも最適なのか。その訳をまとめました。

1.多彩な収納システム

薄着になる夏は、どうしてもポケット不足に陥りがち。秋冬はジャケットのポケットに収納していたアイテムたちが行き場を失います。そんな問題を解決してくれるのがMAGFORCEのボトムス。数々の秀逸なギミックが、まるで鞄のように収納をお手伝い。

別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることもできます。
パンツのポケット収納はツールなどを素早く取り出せる利点もありますし、普段は鞄を持ち歩きたくない方にもオススメ。

 

2.機能素材

Magforceアパレルは素材にもこだわりが。例えば、今回、後に紹介する二つのパンツはどちらもコットン/ポリエステル/スパンデックスのハイブリッド素材。
コットンの吸水性とポリエステルの速乾性が相成って、蒸れづらく快適な履き心地が持続します。またリップストップ素材となっています。

 

3.最適なシルエット

やはり夏は蒸れやすく、汗で張り付くと足の動きの妨げにもなります。
Magforceのタクティカルパンツは脚の稼働域を邪魔しないよう立体的に構成されているため、動きやすいです。また、素材に(スパンデックス)伸縮繊維を加えているため適度なストレッチ性を持っています。

 

 
以上を踏まえてオススメアするアイテムはこちら!


■ Cakewalk Tactical Shorts

まずは夏らしくショートパンツを。涼しさを追求するならば、短パンです。
MAGFORCEが提案する短パンはやはり機能的、そしてタクティカルパンツにありがちな無骨すぎる雰囲気も薄く、また子供っぽさも皆無。「大人の男」にもお勧めできるナイスなデザインです。

やはり、このファスナーポケットの利便性は抜群。屈伸運動にも干渉しずらいので携帯や財布ほどの大きさのアイテムを収納していても邪魔になりません。

腰掛けるときに、お尻のポケットに詰め込んだアイテムが煩わしくなることもなくなるでしょう。

OLIVE、TAN 、Foliage Greenと落ち着いた色味が揃っています。

(モデル:165cm、63㎏ ガッチリ体型)
短すぎず長すぎず、野外活動から街履きまで幅広く使える雰囲気も◎。機能的でタフなタクティカルショートパンツが気軽に楽しめる良い時代です。

Cakewalk Tactical Shortsをオンラインストアでみる

 

 


■ Cakewalk2 Tactical Pants

ロングパンツ派の皆様にはこちらをオススメ。あるいはショートパンツ派であっても、例えばアウトドアで膝から下のケガや虫さされを軽減するためや、バイクに乗る場合だったりロングを活用する場面は意外と多いですよね。

先にお伝えしたように、このパンツは縫製が立体的に構成されているので、大きく足を動かす場面でも引っ掛かりなくスムーズなアクションを可能にします。

ポケットなどのギミックはショートパンツと一緒です。

こちらも3色展開。トップスのカラーに余り悩むことがなさそうな使い勝手良いカラー展開で嬉しいですね。

(モデル:165cm、63㎏ ガッチリ体型)
アウトドアレジャーでの利用は当然のことながら、普段の街履きにもオススメできるシルエット。野暮ったさもなく、大人のタクティカルパンツコーディネートをお愉しみいただけるとおもいます。

Cakewalk2 Tactical Pantsをオンラインストアでみる

 

 

最後に


いかがでしたでしょうか。自信をもって提案するMAGFORCEの「夏パンツ」。
暑い季節を乗り切る為にも、ぜひ手に入れてくださいね。

ちなみに、余談ですがKINRYUスタッフの中には、耐えきれず6月からずっとショートパンツのスタッフもいます。いまではショートパンツ率100%の究極クールビズな職場です(笑

野外フェスに持っていく荷物に加えたいお勧めグッズ

キンリューブログをご覧いただきありがとうございます!

夏フェスシーズン到来に乗じて。

本日は、フェスなど夏の野外活動にオススメできる小型バッグから折りたたみ椅子。個人的経験によるオススメアイテムまで、種々雑多に集めてご紹介します。

 

 

■ PROTEUS WAISTPACK / Magforce

野外フェスといえばウェストバック。フェスのみならず、汎用性の高いウェストバックはアウトドアでも活躍するシーンが多いです。
加えて耐久性も必要となるシーンでは1000デニールの厚手ナイロン生地から成るMagforce製品のタフさは持ってこいです。


メインコンパートメントは、500mlペットボトルと収納できるほどのナイスサイズ!
一緒にタオルも収納可。
夏のイベントはドリンクは必ず持って歩いているはずなので、これくらいの大きさは嬉しいです。


ミリタリーアイテムならではの拡張性にも注目。
背面には1インチストラップが備わっているので、例えば同系のバッグに取り付けて持ち運ぶことができます。必要な時だけ取り外して使用したりなど工夫次第でより便利に活用できるのです。

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■ TRAVELER / Magfore

必要最低限のアイテムを持ち歩きたい方にはこちら。


スマホとお金を少々。その他貴重品など持ち歩くのに最適。
小物を整頓して収納できる機能が詰まった内部は嬉しいです。


外面にはクリアポケットが備わっています。必要ならばここにIDカードを。
ドリンクチケットなども無くさなくて済みます。

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■ FOLDING CAMP STOOL / Rothco


持ち歩きに最適な折り畳み椅子。
600デニール(ポリエステル)もの厚手生地を使用した座面はしっかりしています。


設置幅も取らず、どこでも気軽に利用できそう。


持ち運びに便利な、専用のポーチが付属しています!


組み立てには少し力がいるのですが。
このように上から体重をかけるようにするとスムーズにセットできます。
コツさえ掴めば、簡単です。

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■ COLLAPSIBLE STOOL / Rothco


3本の支柱によるスツールです。解いてその場に設置するだけでOK!


先ほどの折り畳み椅子より少し高めの座面です。


ストラップが備わっており、折りたたんだ状態で持ち運ぶことも容易です。

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■ RUGGEF HARD SHELL OPTICS CASE / NiteIze


野外はサングラス必須!
でも、サングラスってずっと掛けているわけでなく、外していることも多くないですか?(個人的な感覚ですが。)問題は外しているとき。胸ポケットに引っ掛けていたりするのだけれど、僕は十中八九落としたりします。
時にはお気に入りのサングラスをデストロイしてしまったり。音楽フェスなんかではよくありますよね。

そんな時はこのサングラスケース。硬さのあるシェルでサングラスをしっかり保護してくれます。


背面に備わっているクリップもかなり優秀で、ベルトやウェビングを利用して取り付けることができます。クリップには返しも付いているので、踊りまわっていてもなかなか外れることはありませんよ。

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最後に


フェスに限らず夏の野外活動にオススメなアイテムピックアップしてみました。
これからのシーズン、そしてご予定に合わせてお荷物を見直してみてはいかがでしょうか。

MAGFORCE(マグフォース) / M65 Jacket 【C-1104】

いつもKINRYUブログをご覧いただき、ありがとうございます!!

ニュースです!
タフで機能的。そして収納力抜群のウェアをリリースするMagforceのアパレルラインから待望の新作ジャケットが発売されました!!
 

MAGFORCE / M-65 type Jacket


ミリタリーウェアの中でも名作といわれるM-65フィールドジャケットをMagforce流にモデファイ。
現代的なブラックカラーでシンプルに。しかしながら、要所要所に機能性を生み出す確かな特徴を備えたハイセンスな仕上がりです。
気になる性能と細部を余すことなくご説明します。

 

 

まさに「着る鞄」。驚きの収納力

フロントには計4つのスナップボタンで留めるフラップポケットが備わっています。内ポケットも計4つ。ファスナー付きポケットが貴重品や小物の収納に重宝しそうです。

さらに極めつけが、前立てフラップ裏に隠れているコンシールファスナーポケットです。
このファスナーポケットは、例えばiPadほどの大きさも収納できてしまう大容量スペースとなっています!

さらに、、
別売りのベルクロオーガナイザーを取り付けることができる仕様となっているので、必要に応じて自分流にカスタマイズして便利に活用してください。

そして収納ギミックはまだまだあります。
背面にも両サイドからアクセスできる大きなスペースが備わっています。
マップポケットやゲームポケットなどと呼ばれるギミックですね。

 

 

圧倒的な耐久性と機能性。500デニールの厚手生地

素材に使用されているのは500デニールのナイロン素材です。
500デニールですよ。通常であれば強固な鞄などに使用されるほどのタフな生地をウェアに落とし込むというのはMagforceならでは。

僕が気に入っている点は500デニールという厚みに反して意外と柔らかくできているということ。カサカサすることもなく光沢感も適度。着用時に厚手というポイントが邪魔に感じることはありません。

さらに、生地の表面にはテフロン加工を施すことで撥水性を付与。
目に見えるところではないですが、メンブレンに透湿性TPU素材を採用しているので、耐水性と快適な着心地を両立するハイスペックウェアとなっています。

ちなみに、裏地にはサラッとした肌触りのポリエステル生地を使用しています。
例えばフリースなどを重ね着した時でも、引っ掛かりなくスルっと袖を通すことができます。

 

 

その他の特徴的なギミック

襟にはフードが収納されています。
シェル素材同様に耐水性に優れているので、悪天候時にも活用できます。

袖の付け根にはアクションプリーツをこしらえて。腕の稼働を妨げずサポートする箇所で本来のM65フィールドジャケットにも備わっているのですが、あるなしで動きやすさに差が出てくるので、しっかりと踏襲してくれていて嬉しいです。

フロントファスナーはダブルジップ仕様です。このアイテムほどの丈があるアイテムは前を閉めていると座った時などお腹あたりがクシャとなってしまう。そんな時は下のファスナーを少し開けると良いのです。

Magforceアパレルのジャケットにはおなじみ。肩に備わっているベルクロパネルはクリップの付いたツールや、ペンを引っ掛けておくことができます。

型押しで表現されているロゴマークも謙虚に主張しています。
もちろんベルクロワッペンを張り付けることもできます。

裾には伸縮性のあるドローコードが仕込まれています。
またカフスのスナップボタンは2段階で調節できます。

 

 

サイズ感

気になるサイズ感についても参考写真を用意しました。

モデル:165cm、64kg Sサイズ着用

 
モデル:174cm、65kg Mサイズ着用

本来のM65フィールドジャケットを踏襲する ややミドル丈なサイズ。
ストンとスッキリしたシルエットなので、使い勝手もよさそう。

 

 

最後に

タフで機能的、そしてシンプルなデザイン。これは街着からアウトドアシーンまで幅広く活用できそうです。

またインナーの組み合わせ次第で温度調節もしやすいアイテムなので、春秋冬と永くご愛用頂けるのではないでしょうか。

ぜひ、オンラインストアでもチェックしてみてください。

M65 Jacket / C-1104 をオンラインストアでみる