フラッシュライト収納のすすめ
‐ 厳選ホルスター・ポーチ3選 –

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
アウトドアをはじめ、昨今では防災でも注目されているフラッシュライト。皆様はどのように携行されていますか?多様性の高いフラッシュライトだからこそ、実は収納一つで使い勝手が変わったりします。

本日はそんな「フラッシュライトの収納」について。
フラッシュライトをお使いの皆様にお勧めのホルスター・ポーチをご紹介いたします。

 

 


■ V6 Compatible Holster / Nextorch

グラスファイバーで強化した合成樹脂を利用したNEXTORCHのフラッシュライトホルスター。近代的でスマートなデザインが特徴。

ユニークな差し込み固定によって収納・取り外しがワンアクションで可能。
簡単で素早い取り回しが魅力です。

この独自の抜き差しを可能にする固定方法は、ホルスターの構造+ゴムリングによって実現しています。また、締め付けの強弱はゴムリングの数を減らすことで調整できます。(スペアのゴムリングも付属していますよ。)

背面のクリップは、5.5cmの幅まで対応。返しが付いているので滅多なことでは勝手に外れることはありません。

またクリップと本体の接続部は360°回転可能。
角度を変えることで前方などを照らし、ハンズフリーで光源を確保できます。

ベルト以外にも取り付けの位置の工夫次第で様々な使い方ができます。
例えばバックパックのショルダーにウェビングが備わっていれば、↑の写真のように取り付けて手元を照らすなど。

ちなみに同ブランド「NEXTORCH」の対応フラッシュライトは以下の3モデル。
PA5 FLASH LIGHT / NEXTORCH
E6 FLASH LIGHT / NEXTORCH
E51 FLASH LIGHT / NEXTORCH

ですが、ヘッドの径が17mm~32mmのライトであれば対応可能です。

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■ Lite Holster Stretch / Nite Ize

ライトの大きさを問わずフレキシブルに収納できるホルスターがこちら。

エラスティックバンドで固定。そのためハンドライトはもちろん、ハンドルの径が太い物も収納可能なのです。

また、このホルスターもクリップが360°回転します。
クリップは6.0cm程のベルト幅まで対応しており、さらに簡単には外れてしまわない構造になっています。

やはりハンズフリーの光源が確保できる点は大きな利点。様々なシーンで重宝するでしょう。

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■ Flashlight Holster(MF-1425) / Magforce

ミリタリーギアを手掛けるMagfroceからのご紹介はナイロン製のホルスターです。

バックルで留めるフラップによってフラッシュライトを強固にカバーしてくれます。

ちなみにフラップの長さは調節可能。取り外しもできるので、用途やライトの形状に合った使用が可能です。

取り付けには背面のフックアンドループ式ストラップを利用。堅牢な取り付けができるというメリットを持っています。また、縦横どちらの取り付けにも対応できる構造となっています。

例えば腰の前面に装着する際、横向きに取り付けることでホルスターが屈伸運動を妨げることなく機能します。

MOLLEウェビングへの備え付けに適している点も特徴。ミリタリーバッグご愛用の皆様にもオススメです。

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最後に

一口にフラッシュライトホルスターといっても意外と様々なタイプが存在するようです。
それぞれにメリットは異なりますので、皆様の用途に合った一品を見つけて頂けると幸いです。

 

 

意外と知らない!? ミリタリーバックの仕組み

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
本日のブログはミリタリーバッグの魅力を皆様と共有したい一心で綴ります。
「意外と知らない!?ミリタリーバッグの仕組み」と題してミリタリーバッグへの造詣を深める内容にしたいと思います。
ミリタリーバッグは、その耐久性の高さや強固な造りからそれだけでも魅力的なアイテムです。それに加えて実用的なギミックにも注目して頂けるとより愛着がわくはず。
ただ、細部まで作り込んであるミリタリーバッグは眺めていると「あれ?これ何のためのギミック?」なんて箇所もあるかもしれません。 今回は、そんな疑問を少しでも解消できたら幸いです。
ミリタリーバッグに良く見るギミックにスポットをあててご紹介いたします。

 

 


■ ハイドレーションポケットとは?

バックパックの背中側によく見られるコンパートメント。上部にフックやストラップが備わっているけども一見では「これは何のため?」と思ってしまったり。
実はこのコンパートメントはハイドレーションシステムの利用を可能にするエリアなのです。

そもそも、ハイドレーションとは水分補給方法の一つ。フィルム状のボトルにチューブの吸水口がついておりカバンを背負った状態、あるいは水筒を取り出すまでもなく素早く小まめに水分補給ができると言う寸法です。
救急隊員が考案したとされるこれは、軍隊などや登山、トレイルランニングなどで利用されます。

歩きながら飲むことができると言うのはかなり革新的で、小まめに水分補給することはバテ防止にもなるらしいですね。

画期的な水分補給といっても、普通のカバンに入れて持ち運んで機能するかと言われるとそんな訳ではなく、フィルム状という特性から水をうまくチューブから吸い出す為には吊るした状態でセットできるのが理想的。
そこでハイドレーションに対応しているカバンはフックやストラップ状の取り付け位置がコンパートメント上部に備わっているのです。

さらにバッグによってはハイドレーションのチューブを通すためのホールが設けられているものもあります。ショルダーストラップにウェビングが備わっているのであればそれがガイドの役割を果たすので、収まり良くハイドレーションを利用できます。

ハイドレーションシステムは、米軍をはじめ各国の軍隊でも採用されています。その為この収納ギミックは登山カバンなどでも見ることができますが、やはりミリタリーバックでも備えている物が多いです。アイテムによって収納コンパートメントの場所などは異なるので、ぜひ確認してみてください。
(ハイドレーション用のコンパートメントは、ハイドレーションを活用しないときでも普通の収納エリアとしてちゃんと活躍します)

 

 


■ 簡易ロックシステム

ミリタリーバッグのファスナー付近をふと眺めると、「これ何の為のウェビング?」と思うような箇所を見つけることがあるかもしれません。様々な用途を持つことがありますが、実は簡易ロックの為に利用するギミックだったりすることがあります。

この箇所にグリムロックやカラビナなどのパーツを取り付けてみてください。ファスナーのドローコードを引っ掛けておくことで、簡易的なロックをかけることができます。
もちろん防犯の意味合いを持つので、ぜひ利用してみてください。

簡易ロックなどの防犯ギミックはジャンル問わずカバンの機能性として重要視されることが多々あります。(でも日本より海外の方がそういった防犯意識は強いそうですね。)メーカーによっては、↑で説明したパーツを利用せずともロックとして機能するギミックを盛り込んでいるアイテムもあります。写真はMAGFORCEのスナップボタンで留める簡易ロック用ストラップです。

こういった簡易ロックの設け方はパーツやストラップを利用する点をみても、やはりミリタリーバッグの特徴と言えるかもしれません。

 

 


■ コンプレッションストラップ

これもよく目にするはず。ミリタリーバッグ並びに登山バックにも備わっていることが多いですね。
カバンの側面に備わったこのストラップは「コンプレッションストラップ」と呼ばれるもので、これを締めてカバンの体積を圧縮します。

圧縮することでバッグの中身が少量の時にも、荷物が中で暴れないように固定することができます。そして荷物を背中側に寄せることで、バッグの重心が後ろにブレてしまうことを防ぎます。

また、ミリタリーバックのコンプレッションストラップは、圧縮するだけでなく荷物を括り付けておくことにも利用できます。

 

 


■ Y字ストラップ

このY字状のストラップもミリタリーバッグに多い特徴的パーツですね。
カバン全ての口をカバーするように配置されたコレは、荷物を括り付けるために利用することもできます。

 

 


■ MOLLEウェビング

MOLLEシステムの一部であるウェビングのパネル(PALSウェビング)はミリタリーバッグの代名詞的な特徴。これを利用してモジュールポーチを取り付けたりと、大きなポテンシャルを秘めた拡張ギミックです。


1インチウェビングを縫い付けて構成されていることが多いのですが、昨今では上の写真のように一枚の素材をレーザーカットでパンチングした物など、特色あるパネルも採用されていたりします。

このウェビングの利用方法や、MOLLEについてはこちらのブログや↓の関連記事で詳しく綴っていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

 

 


最後に

いかがでしたでしょうか。
やはりミリタリーバッグの魅力は第一に耐久力、そして今回ご紹介したような機能的ギミックの豊かさでしょうか。
ただ、その豊富さ故になぜ備わっているか知らない点があってもおかしくありませんよね。
でもミリタリーバッグに意味のないギミックはありません。何らかの理由でそこに備わっているはずです。ぜひ今一度ご愛用のミリタリーバッグを眺めてみてくださいね。

 

 

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MOLLE System -モールシステム-

店長が選ぶ2018年ベストセレクション
来年に向けて再チェックしておきたいアイテム

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

突然ですが年末緊急企画!!
「店長が選ぶ2018年ベストセレクション」と題して、今年の振り返りと共に再度チェックしておきたいアイテムを独断で選考いたしました。
部門別に今年売れたものや話題になったものを僕の主観的な解説を添えてご紹介します。

 

 

キャリーギア部門

Super Falcon(mf-0515) / Magforce
昨今、キャンプあるいはブッシュクラフトに注目が集まる中、やはり今年も人気を博したバックパックがこれでした。
1000デニールの厚手ナイロン生地にテフロン加工やTPUコーティングが施された素材を強固に縫製してできた絶対的な耐久性を持つこのアイテムはアウトドアに限らず過酷な環境下での利用に重宝されています。
加えて、MOLLEシステムを利用できるウェビングを備えていることによる高機能拡張性もアウトドアを楽しむ方々に満足いただけているようです。

永くご愛用頂けるアイテムなので、本格的かつ多様性をもったバックパックをお探しの方へかなりオススメです。
ちなみに、今年はOD GREENカラーの人気がすごかった。

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Legion Day Pack – Multicam / CANNAE
迷彩柄の中でも、やはりMulticam(マルチカム)の人気は高いです。
ミリタリーバッグブランドが手掛けるタクティカルバックシリーズにそのMulticamがニューカラーとして登場すると人気が出るのは必然なのかも。
もちろん、コーデュラナイロンを採用し、MOLLEシステムに対応するウェビングなどの実用的なギミックを施すことで実現したハードユースに耐える本格派なバッグだからこそ、この柄がシックリくるのだとおもうのです。

CANNAEは日本での取り扱いが始まって、まだ2年弱くらいなのですが、着実にその知名度も高まっているように感じます。自衛隊などの本格的な現場でも重宝され始めていることもあり、今後も目が離せないブランドとなっています。

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アパレル部門

Spectrum Hoodie / Prometheus design werx
袖を通した瞬間から着心地の良さを実感できることに驚いた一枚です。
高機能フリース「POLATEC(ポーラテック)」のハイグレード生地を採用しただけでなく、細部の縫製にまでこだわった逸品。リリース当初からじわじわと評価が高まり今では立派な人気アイテムに。
Prometheus design werxは、昨年の暮れに当店KIRNYUオンラインストアで取り扱いが始まり(日本初上陸)、まるっと一年たちました。”Triple Aught Design”の創業者”Patrick York Ma”氏によってたちあげられたPrometheus design werx。コダワリの詰まったプロダクトの数々を今後もぜひご注目下さい。

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Bush Craft Softshell JKT / Magforce
もう、Magforceアパレルを代表するロングセラーセラーアイテムです。やっぱり今年も終始人気でした。
スパンデックスを含んだナイロンリップストップ素材による耐久性と柔軟性を両立した高機能性は唯一無二。「着る鞄」というコンセプトのもと開発されているだけあって、収納力にも絶対的な自信あり。秋冬春とシーズン通して活用できるのも強みのように思います。
アウトドアから普段使いまで幅広く着用できるので、活躍する場面も必然的に多くなる一着です。

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アクセサリー部門

Cobra Tie Down Belt (MF-3056) / Magforce
Cobraバックルを利用したタクティカルベルトは「タフ」というワードがしっくりきます。今年はベルト部分がタンカラーのニューバージョンが登場し話題を呼びました。このタンカラーはデニムにもすごく良く合うのでお試しあれ。

このベルト、耐久力の高さはさることながら、バックルによってワンタッチで着脱できるというのもポイント。堅牢な金属がカチッ!とはまる感触が気持ちいいので、ついついはずして付けてを繰り返してしまいますが、外では誤解を生むので控えたいところです。

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Web Dominator
余ったストラップなどを束ねたりできるウェブドミネーター。圧倒的に人気で、まとめてご購入下さる方も多いです。一度使ってみるとその利便性の高さに嬉しくなるはず。バックパックには必須ともいえるパーツなのでお持ちでない方は検討してみてはいかがでしょうか。

詳しい使い方はこちらのブログでも紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

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店長が選ぶナイスデザイン部門

Hercules Hoody (C-1102) / Magforce
個人的にも今年一番の衝撃を与えてくれた一枚。
プルオーバータイプの中綿ジャケットにミリタリー要素を加えた新鮮なデザインは、ミリタリーブランドとしての「らしさ」を上手にまとめたMagforceの意欲作といえるのではないでしょうか。もちろんミリタリー的ギミックの数々にはすべて意味があり、「着る鞄」といえるストレージ能力をもった一着となっています。
素材に500デニールの厚手ナイロンを使用している点も驚きでした。当然、かなりの耐久性を持ったウェアなので、じっくりと着こなして頂くと愛着が生まれるはず。

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S.H.A.D.O. Pack 28L / Prometheus design werx
これは僕の好みも色濃く反映されているセレクトなのですが、
アーバンな雰囲気とクラシックなアウトドアバッグに感じる味わいが融合したようなシンプルで洗練されたデザインが好きです。
アウトドアレジャーはもちろん、普段から使いたいです。これ1つでブラっと旅行したいなぁと密かに計画しています。

S.H.A.D.O. Pack 28L / Prometheus design werx
 

 

特別部門

M-51 Fishtail Parka Shell
モッズコートの名でも知られるM-1951 Fishtail Parkaはミリタリーウェアの名作。当時のデッドストックものはなかなか市場に出回らない昨今、老舗米軍納入メーカーによるリプロダクションアイテムとしての復刻したこちら。僕も、いの一番に購入。リプロダクションアイテムということでコントラクトナンバーはないのですが、ほぼ当時の仕様のアイテムがキレイな状態で手に入るのは、これはこれで嬉しいです。縫製も丁寧にされている印象を受けました。

ということで最近の休日は喜んでこれを着て出かけています。
コチラのブログでもM-51について歴史やカルチャーを添えてご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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LALO Zodiac Recon AT / LALO tactical
Lalo Tactical より待望の新作が発売され話題を呼びました。ランニングシューズモデルとして発売されていたZODIAC RECONの全地形型として新たに登場したアイテム。僕も購入して普段履いているのですが、とにかく軽い。そして軽いのにヘタることがなくタフ。ソール厚もしっかりしているので履いてて疲れないように思います。ランニングシューズとしてはまだ使用していないので、走ることがあれば、そのうち感想がお伝え出来たら良いなと。バリバリの高機能シューズなのですが普段履きで使いたいと思えるクールなデザインも気に入っています。

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まとめ

唐突に開催したキンリューベストセレクション。いかがでしたでしょうか?
僕の主観的な意見も混ざっているため、「ベスト」なんて大それたものではないかもしれませんが。
今年のKINNRYUオンラインストアは取り扱いアイテムがグッと増えた一年でした。実は、ほぼ毎週、2~3点もしくはそれ以上の商品が追加されていたのですが、お気付きでしたでしょうか。頻繁に訪れていただいても楽しめるストアになっているはずなので、今回のベストセレクションなんて僕の自己満足めいたものだけでなく、KINRYUオンラインストアを隅々まで愉しんでいただけたら嬉しいかぎりです。

 

 

年末年始の営業日のご案内とご挨拶

今年もKINRYUブログを気に留めて頂き、ありがとうございました!
気の赴くままにブログを記し始めて一年半ほど経ちました。やっと特色のようなものも出せるようになってきたと思っているのですが、まだまだですね。週一で更新するいう公言がほぼ守られているので及第点といったところでしょうか。向上心をもって頑張りたいです。よかったらご感想お聞かせください。
来年も皆様にご参考頂けるブログを綴っていければと思っております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

最後にKINRYUオンラインストアの休業日のご案内です。

【休業期間】
2018/12/29(土)~2019/1/3(木)

休業期間中もご注文は承りますが、商品発送またはメールでのお問い合わせに関しましては、1/4(金)より順次ご対応させて頂きます。お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

それではまた、2019年に。良いお年をお過ごしください。

MOLLE / PALS ウェビングを使いこなす【カスタムパーツ編】

いつもキンリューブログをご覧いただきありがとうございます!!
昨今、関心が高まりっぱなしの「キャンプ」というカテゴリーはブッシュクラフト(野営)などの本格派からグランピングなどのライトなものまで多様化しているように思うのですが。
そんなキャンプブームに呼応するかのように、注目されているのが「ミリタリーバッグ」です。
機能性・耐久性に優れたミリタリーアイテムがキャンプでも重宝されるのも道理。

そこで本日はそんなミリタリーバッグをより便利により楽しく活用するためのコツとして、いくつかのパーツアイテムをご紹介いたします。

 

 

MOLLE・PALS を活用しよう!!

ミリタリーバッグを用いる際にぜひ活用して頂きたい仕組みがこのウェビング。
米軍の装備システムMOLLE(モール)を構成する仕組みの一つ「PALS(パルス)ウェビング」と呼ばれる部位です。
1インチのウェビング(帯)が決められた間隔で縫い付けらえれており、これを利用して装備を拡張するのですが、本日はコレの利用するためのグッズにスポット宛ててご紹介します。

MOLLE・PALSの詳細については、コチラのブログでご確認下さい。

 

 

1. TT Malice Clip Fight-Light(マリスクリップ)

まずMOLLEを利用するにあたって外せないのがこのパーツ。
MOLLEに対応したポーチなどをウェビングに取り付ける際に必要となるアイテムです。

このクリップはTactical Tailor社が手掛けるMalice Clipの最新バージョン。
波状のデザインにすることで軽量化を図るとともに柔軟性も加わり、使い勝手の良いアイテムへとモデファイされています。

写真のようにウェビングを縫うようにしてモジュールの取り付けを行います。これによって、より強固に装備を固定することができます。

※末端に差し込むことで、しっかりロックがかかります。外すときはマイナスドライバーなどの工具が必要となります。

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類似アイテムとして、こちらもオススメです。
使い勝手に差異がありますが、基本的は利用方法は一緒。
お好きなほうをどうぞ。

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2. Thyrm Cell Vault Battery Storage (セル ボルト バッテリー ストレージ)

最近話題なのがこの筒状のバッテリーケースです。
Thyrm社が手掛ける樹脂製アイテムなのですが、MOLLEとの相性も良くスマートなストレージを実現する為にぜひ活用して頂きたいオススメアイテムです。

バッテリーはもちろん、マッチや
防水使用なので悪天候下でも中身を濡れから守ります。

クールな見た目も良いですね。
フラッシュライト収納のお供にもピッタリです。

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3. 1″ Strap (イチインチ ストラップ)

大き目の荷物を括り付けたい方、必見。シンプルですがMOLLEのウェビングを利用して

ジャケット、シェラフ、三脚などなど、少し大き目なアイテムを括りつけて。工夫次第でいろいろな使い方ができそうです。

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4. Duraflex Siamese Slik Clip (デュラフレックス シャムス スリック クリップ )

1インチウェビングにさらなる自由度を与える連結パーツ。

他のウェビングと合わせて使うことが多いです。

先ほどご紹介した1″ストラップとの併用もオススメ。
↑の写真では縦に荷物を括りつけるためにセッティングしています。

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5. Velcro One-Wrap Band 1inch (ベルクロ ワンラップバンド)

面ファスナーといえばベルクロ。このワンラップバンドは表裏にそれぞれフック(オス面)とループ(メス面)を備えているため、一本で様々な使い方ができます。

使用方法のほんの一例ですが、
このように余ったストラップをスッキリまとめておくのに重宝します。

また、一インチ幅なので、PALSウェビングとの互換性も抜群。
自由度の高いアイテムなので、いろいろな使い方を試してみてくださいね。

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最後に

いかがでしょうか?
ミリタリーバッグのカスタムに正解などなく、より自分にあったセッティングを見つけていくのも醍醐味の一つ。
今回ご紹介したアイテム以外にも、沢山のパーツがあります。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

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