シーン別に考える”エブリデイキャリー”【キャンプ編EDC】

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今回はEDC (= Everyday Carry)についてシーン別にご紹介。特に「キャンプ」に焦点を当てて、あれこれセットしてみました。昨今の多様化するキャンプブームにならって、ソロキャンプやファミリーキャンプ、ブッシュクラフトといったシーン別に、セット例やオススメグッズをご案内しようと思います。

ちなみに、「EDCとは?」などのついてはコチラの記事でもご紹介していますので、よろしければ合わせてご覧ください。

 

 

 ソロキャンプの相棒に

まずは、ベーシックにソロキャンプ用をセット。特に細かなツールを持ち運ぶときは一つのポーチに収めておくと便利ですよね。雑多に詰め込んでいるよりスマートですし。気軽に普段使っているものをセットしていけば良いかと思います。

収納ポーチ: Tool Bag 5″x7″ / Magforce

 

~お勧めアイテム 其の一~
タープを貼ったり、テントを設営したりするときに必要なロープワークは、最初は多少の知識や慣れが必要なパートですが。。。そんなロープワークを簡単にしてくれるのがこのアイテムです。ロープワークを覚える必要なく扱えるのでオススメ。1人で楽しむソロキャンだからこそ、簡単にできるところは簡単に。見た目がオシャレなのもポイント高いです。

Figure9 Rope Tightener S をオンラインストアでみる

 

~お勧めアイテム 其の二~
ソロキャンプにピッタリな大きさのストーブツールです。コンパクトに持ち運べる点も特徴なのですが、収納時には14.5×18cm程の大きさとなるため、大き目のポーチならば収めて携行できます。

Stainless Lightweight Backpacking Stove をオンラインストアでみる

 

~お勧めアイテム 其の三~
チタニウム製の堅牢な造りながら、とてもコンパクトで親しみやすいピーナッツライターです。ついつい持ち歩きたくなる優秀なEDCアイテムだと思っています。オイルライターですがパッキンが備わったキャップでしっかり閉めておくことができるので、オイルの揮発も少なく良い感じです。

TiFS Mk2 Survival Lighter – Black Out をオンラインストアでみる

 

 

 ファミリー向けセットアップ

【家族でレッツクッキング】

大人子供一緒になって準備するキャンプ飯は、ファミリーレジャーならでは。ならば、ちょっとしたカトラリーや調味料を一緒にまとめてしまうというのも良いかもしれません。簡単な調理ならばこれくらいでも事足りますね。

収納ポーチ:Organizer 6″x8″ / Magforce

 

【いつでもどこでもガジェット系】

昨今のキャンプブームでは本格的なものからグランピングなどのカジュアルなものまで多種多様な楽しみ方が存在します。そんな中「家電に頼れるところは頼る」といわんばかりに、野外でもガジェット系を活用する場面も。つまり、アウトドアでもフォンアクセサリーやケーブルなどを持ち歩いているが多いということですよね。どうせならきれいにまとめてみてはいかがですか??

収納ポーチ:7″ EDC Organizer / Magforce

 

~お勧めアイテム 其の一~
いわずと知れたフランスの老舗メーカーによる折り畳みナイフ。調理用として携行するものオススメです。木製ハンドルの温かみある雰囲気も良いですよね。ファミリーキャンプの場にも馴染んでくれるはず。

OPINEL Knife をオンラインストアでみる

 

~お勧めアイテム 其の二~
携帯電話を簡易的に充電できるソーラーパネルなんかもオススメ。補助や備え的な意味合いを含めて、この折り畳みタイプのような持ち運びの邪魔にならない物を持ち歩くというのはどうでしょうか。

MOLLE Folding Solar Panel をオンラインストアでみる

 

家族でアウトドアというもの良いですよね。キッズたちも野外でのレジャーって意外と記憶に残ったりするみたいです。

全くの余談ですが、僕も中学生時代に父親と一緒に初めて挑戦した西穂高登山は数十年経った今でも色あせることなく記憶に残っています。山小屋での寝泊まり。割高なホットミルク。テレフォンカードの残高が秒刻みで減っていく公衆電話、、、なかでも、日没の恐怖に耐えられずヒザを痛めている父を置いていこうとした下山時。後ろから聞こえる「待ってくれ~」という悲痛な声も鮮明に覚えています。(おいていってはいないです。)まあ、今となっては良い思い出です(笑) 完全な余談でしたが、家族でアウトドアを楽しむのも良いものです。

 

 

 サバイバル色強めのブッシュクラフト人に

サバイバル色強めなブッシュクラフトを楽しむ方にもEDCという概念はオススメ。必要最小限に収める感覚でこのようなセットアップはいかがでしょうか?

収納ポーチ:Pocket Organizer / Magforce

 

~お勧めアイテム 其の一~
突き詰めるほどシンプルが一番。米海兵隊でも利用されている信頼のファイヤースターターがこれ。あるいは着火器具選びに迷った時、とりあえずコレを使ってみるのも良いかもしれません。

Ranger Flint & Striker Firestarter をオンラインストアでみる

 

~お勧めアイテム 其の二~
サバイバルツールを開発・発信する「Readyman」が提案するサバイバルカード。矢じりや釣り針、ハンドソーなどのツールが詰まっており、いざというときは切り離して使用します。使わないまでもサバイバルセットには加えておきたいアイテムではないでしょうか。

Wilderness Survival Card をオンラインストアでみる

 

 


最後に

なかなか外には遊びに行けない今日この頃ですが、だったら身の回りのアイテムを整頓する時間をとってみるのもアリなのではないでしょうか。どうせなら、今後が楽しみになるようにコダワリのグッズでEDCを組んでみるのも楽しいかと思います。今ブログが少しでも皆様のEDCセットの参考になれば嬉しいです。

 

 

関連記事

EveryDay Carry 特集!【E.D.C】実用例からみるコンパクトな道具学

Magforce × Bush Craft inc.【2020年夏リリース予定!】
ブッシュクラフトの為のバックパック

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
ついに、KINRYUブログでもこの商品の情報を解禁する時がきました♪
スペシャルなタイアップが実現!
ミリタリーギアを基に「耐久性・機能性」を徹底追及する“Magforce”のモノ作りと、野営のスペシャリスト”Bushcraft Inc.”の持つ「知識・知恵」が融合した究極のブッシュクラフトバッグパックです。

発売は2020年の夏頃を予定しておりますが、今回はこのスペシャルアイテムの凄いところをご紹介いたします!
実は既に沢山の反響を頂いているアイテムではあるのですが、KINRYUブログでは初解禁!このブログ用に撮りおろし写真を用意しましたので、ご覧いただけると嬉しいです。

【カラー】

 

 

 ここがすごい!発売前にこっそり教える3つの特性

1. 厳しい環境にも耐える強固な素材

主素材には、軍関係などの過酷な現場にも用いられるほどの重厚な1000デニールナイロン素材を採用しています。当然、耐久性と耐摩耗性に優れていますので、野外でのハードな使用にも安心。枝が引っ掛かっても大丈夫ですし、踏んづけたり乗っかかったりしても大丈夫なくらい。
しかも表面にはテフロンコーティングが施されており撥水性も持っています。撥水性を持っているということは水溶性の汚れにも強いという点も無視できない特性です。

さらに、今回はブッシュクラフトへの順応としてロールトップの可変式収納力を備えています。これによって最大62Lの大容量と荷物量に応じて調節できる利便性を実現しているのですが、このロールトップの素材にも420デニールもの耐久力あるナイロン素材を採用しています。(この素材にもテフロンコーティングあり。)

これらの素材選択は、タフさが求められるブッシュクラフトシーンにおいて大きな利点となります。あるいは、これほどの強固なアウトドアバッグは、なかなかお目に掛けることもなかったのではないでしょうか。

 

 

2. 実用性にこだわった収納ギミックの数々

収納の量や耐久性だけでなく実用性・利便性にもこだわっており、その一端は多様な収納ギミックに見ることができます。

このポケットは斧の収納に。
小型~中型の斧であれば柄の長さ関係なく、ほぼスッキリ収まります。
中心に位置しているので、バックの重心が左右に片寄りにくいというのも重要なポイント。

メインコンパートメントに繋がるファスナーはこのように大きく開き、荷物のパッキングがスムーズに行えます。
しかも、斧を外さなくても開くことができます。いちいち装備を外さなくてもモノの出し入れができるが良いですね。

その他にも幾つかの便利な収納ポケットが備わっています。例えばサイドポケットの一つは伸縮性のある素材で構成されており、フレキシブルな収納エリアとして重宝します。形状が特殊なものや、大小のボトルを使い分けたりする時も良さそう。

 

 

3. 使い手に合わせたセッティングが可能

ショルダーストラップやウエストベルトにも様々な工夫が施されており、ツールやポーチを取り付けたりと必要に応じたカスタムが可能です。

ショルダーストラップには 1inウェビングが備わっており、MOLLEシステムに対応したモジュールポーチなどを取り付けることができます。さらに付属しているフックアンドループ式のバンドによって、より柔軟なセッティングができます。

ウエストベルトにもアイテムの取り付けが可能。バックル式なので、レザーシースなどのループでも楽々設置することができます。もちろんポーチや、その他いろいろのツールを取り付けることができます。

 
今回ご紹介した箇所以外にもたくさんのコダワリが詰まっていますが、その片鱗を感じて頂ければ幸いです。ちなみに全色あわせて限定500個生産というプレミアムなアイテムです。

 

 


最後に

実は、LIFESTYLE MILITARY(ライフスタイルミリタリー)をコンセプトに掲げる雑誌「MFL」vol.10にも大きく掲載されており、大きな反響を頂いております。よろしければチェックしてみてくださいね。

入荷しましたら、改めて詳しくご紹介いたしますね! 発売が待ち遠しいです♪2020年夏頃のリリースを予定していますので、どうぞお楽しみに!

Aries Cross Body Bag MF-0497【Magforce新作ボディーバッグ】

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
Magforceより新作発売! 中型ボディーバッグとして誕生した「Aries Cross Body Bag」を早速ご紹介いたします。独自の形状に加え、機能性を高めるため細部にまで行き届いたMagforceらしいコダワリをどうぞご覧ください。

 

 

 Aries Cross Body Bag 【MF-0498】

台形のような形状が目を引きますが、着用した際にしっかり体にフィットするように設計されています。前掛け、後ろ掛けどちらでもスッキリ装着できるサイズ・デザインとなっています。

 

 


■ 収納

メインコンパートメントの内部にもファスナーポケットなどのインナーポケットが備わっています。貴重品や小物の整頓に便利ですね。また、フックアンドループに対応しているので、例えば別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けたりなど収納ギミックの拡張が可能です。EDCツールなどを持ち歩くことが多い方にも特にお勧めです。

フロントポケットも4cm程の厚みをもっており、なかなかの収納力。左のポケットにはキーストラップが設置されていますので、鍵などの「すぐに取りだしたいけど落としたくない小物」などを取り付けておくと便利です。

バックポケットはザックリとした収納エリアとなっています。こちらにも別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることができます。

また、このバックポケットにはエラスティックコードが設置されています。ポットボトルや折り畳み傘などを収納しておく時に位置を固定しておくことができますよ。

 

 


■ 素材

採用している素材は2種類あります。

【500Denier Nylon】
500デニールの柔軟ながら優れた耐久性を持ったナイロン生地です。表面にPVC加工が施されており、耐水性や防汚性も付与されています。表面の適度で上品な光沢感も魅力です。

 
【Waxed Cotton】
キャンバス地にオイルを染み込ませるというクラシック技術ながら十分な機能性を持ったワックスコットン(12オンス)です。野外での使用に耐えうる耐久力とある程度の撥水性を持っています。また経年変化と共に深まる味わいを楽しんで頂けます。

 

 


■ その他のギミック

バック上部の両端には、このようなスナップボタン式のループが備わっています。
ジッパーのプルコードをここに通して固定することで簡易のセキュリティーロックとして機能します。

ショルダーストラップに採用されているアジャスターシステムは、スムーズに長さを調節できる優れモノ。慣れてしまえば片手で緩めたりできます。

またショルダーストラップは取り外しでき、右掛けあるいは左掛けに合わせた向きに変えることができます。

フロントポケットの表面には、フックアンドループ式のパネルが備わっておりミリタリーパッチなどを取り付けて愉しむこともできます。

背面にはメッシュパットが付いています。体に密着する部分も蒸れにくく快適です。

 

 


最後に

春も近づき、装い軽くなりつつあるこの頃、これくらいのサイズの鞄があると便利ですよね。Magfroceギアがもつ優れた耐久性や機能性は、普段使いはもちろん、アウトドアレジャーやサイクリングなどのアクティブなシーンでも重宝します。気になった方は、よろしければオンラインストアでもチェックしてみてくださいね。

Magfroce / Aries Cross Body Bag (MF-0497) をオンラインストアでみる

【MAGFORCE新作】City Traveler Waist Pack ウエストパック

いつもKINRYUブログをご覧いただき、ありがとうございます!
Magforce(マグフォース)より2020年の新作第一弾となるキャリーギアがリリースされました!今回は多様な利便性をもったウェストバッグです。早速、その性能などをご紹介しますので、ぜひご覧ください。

 

 


■ City Traveler Waistpack (MF3312-MF3313)

表裏どちらを正面にしてもOKなデザイン。シンプルなスクエア型に、ラウンドしたコンパートメントを組み合わせた独自の構造が特徴的です。
ミリタリーギア由来のギミックも豊富に組み込んでいますので、拡張性も高くMagforceらしい仕上がりに。

SとMの2サイズ展開です。

さらに素材によるラインナップが豊富。
ここまでで、すでにワクワクしますが、以下で詳細をご確認下さい。

 

 

機能的なコンパートメントシステム

メインコンパートメントの内部には収納物の整頓に便利なインナーポケットが充実。また、貴重品の収納に重宝するファスナーポケットも備わっています。

さらにフックアンドループに対応した構造になっているため、別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることもできます。必要に応じて設置するとスマートな収納が可能です。

ラウンド型のポケットはペットボトルほどの大きさが収納できるほどの大きさ。
センターにファスナーが設置されているので、開口部がガバッと開きます。

内部はこちらもフックアンドループに対応した構造。別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることもできます。また、鍵などの収納に便利なフック付きキーコードも備わっています。

 

 

アイデア部品によるストラップの連結

ショルダーストラップの連結に採用されているパーツにもご注目下さい。
グッと押し込むと開閉する仕組みとなっており、慣れるとスムーズな取り外しができます。

 

 

フィットする着用構造

ストラップをピッタリ締めるとバック本体もグッと体にフィットする構造になっています。荷物の多少にかかわらず最適な着用感を得ることができますよ。

 

 

優れた拡張性能

レーザーカットでパンチングされたモールパネルを装備。
MOLLEシステムに対応したモジュールポーチなどを取り付けることができます。また、表面はループパネルにもなっているので、ミリタリーパッチを張り付けて楽しむこともできます。

本体端のウェビングも、↑のように活用することができます。すぐに使いたいツールなどを引っ掛けておくと便利。キャンプなどでサブのキャリーギアとしての利用もオススメです。

 

 


最後に

いかがでしょうか?サイズ良し、機能性良しで毎日使いたくなるウエストパックですね。お好みのサイズ・素材をお選びいただき、ぜひご活用ください。

City Traveler Waistpack S (MF3312)/Magforce をオンラインストアでみる
City Traveler Waistpack M (MF3313)/Magforce をオンラインストアでみる

■NEW ITEM■
Magforce 秋冬アウター|毎日使いたい高機能ウェア

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
耐久性・機能性に優れたギアの開発を手掛けるMagforceのアパレルライン。今秋冬の新作2作が同時発売となりました!早速ですが、じっくり解説いたしますので、まずはゼヒご覧ください。

 

 


■ Backpacker Jacket (C-0602)

フリース素材を採用した新作ジャケット。程よいスマートなシルエットとシンプルなデザイン、さらに優れた伸縮性と防寒性も相成って普段使いからアウトドアレジャーまで幅広く使えて、着回しが効くジャケットに仕上がっています。

フリースの風合いの良さを引き出すブラックとブラウンの2色展開。落ち着きがある雰囲気が良いですね。

シェル素材のフリースとインナーのポリエステル素材の間にTPUメンブレンを挟み込むことで風と水の侵入を防ぐ3レイヤー構造となっています。保温性に優れているほか、透湿性も備えているため蒸れずに快適。

ちなみに、このフリース素材には「Heatstar®solar」という機能素材を採用しています。特殊なセラミックファイバーを繊維に織り込むことで、体温や太陽光の熱などを蓄えることができるという蓄熱保温性に優れた素材です。

裏地のポリエステル生地は柔らかくサラッとしています。そのため、重ね着をした時も衣服同士の摩擦が少なく、着脱時もストレスがありません。

先に説明したように異なる素材を組み合わせた3層構造であるにも関わらず、優れた伸縮性を持っています。体になじむような着心地でアウトドアレジャーを楽しむようなアクティブな場面でも重宝します。

収納は、フロントサイドにファスナーポケットと、インナーにはメッシュポケットを備えています。

襟も高めに設計されているので上まで占めることで冷気などの侵入を防ぎます。

裾にもちゃんとエラスティックコードによる絞りが備わっています。
フリースの柔らかな風合いに、アウターとしての機能性をプラスした独自性のある一着です。

Backpacker Jacket (C-0602)をオンラインストアでみる

 

 


■ Thor Jacket (C-1111)

500デニールもの強固なナイロン素材を採用したフードジャケットです。耐久性に秀でているだけでなく3レイヤー構造による優れた防水透湿性も魅力。
各所にMAGFORCEらしいギミックが備わっている点も特徴です。

カラーはブラックとオリーブの2色展開です。

本来は鞄などに用いられることの多いハイグレードな500デニールナイロンを採用しており、耐久性に優れています。また、表面にはテフロン加工を施しているため、撥水性も備えています。

インナー素材にはポリエステル素材を採用。またミドルレイヤーに防水透湿性をもったTPU素材を採用しているため、雨風に強くアウトドアユースに応えるスペックを持っています。

ミリタリーテイストが感じられる1インチウェビングが備わっています。MOLLEシステムに準拠するコレにはペンやハンドツールなどを取り付けておくなどの活用が可能です。

腰回りの装備に干渉しないようにサイドポケットは高めの位置に備わっています。

さらにファスナーポケットには別売りのアタッチオーガナイザーも取り付けることができるので、必要に応じてカスタムするのも良いでしょう。

フードはヘルメットをかぶった状態でも着用できるように大きく設計されています。後頭部のドローコードを絞ることで、適切な状態に調整することができます。

スッキリとした前丈に比べ、後ろ丈は長めにデザインされています。これで、屈んだりする時でも後ろが捲れあがることもありません。

インナーを調整・工夫することで、気温の変化にも対応もしやすいアイテムです。幅広いシーンで活躍する一着ですので、着回しの効くジャケットをお探しの方はぜひいかがでしょうか。

Thor Jacket (C-1111) をオンラインストアでみる

 

 


最後に

待望の新作2つをご覧いただきました。これまでのMAGFOECEアパレルとは一味違ったラインナップ。シンプルながらブランドの特色もしっかり感じられるアイテムになっていると思す。また春先くらいまで長く使えそうな点も魅力的ですね。他のMAGFORCEウェアも好評ですので、ぜひ合わせてご覧ください♪



 

 

「着るカバン」収納力に自信ありな秋冬アウター3選

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
アウトドアを楽しむ皆様。そして普段は鞄を持ち歩きたくない皆様も必見!!
本日はMagforce(マグフォース)のアパレルラインから、収納力自慢の秋冬オススメアウターを厳選してご紹介いたします。

数々の名作ミリタリーバッグを世に送り出してきたMagforceが手掛けるアウターは、鞄づくりのノウハウが存分に活きており耐久力はモチロン、収納性にも優れています。「着るカバン」と称されるほどのハイスペックウェアをゼヒご覧下さい。

 

 


■ Armor Vest (C-1101)

鞄に用いるほどのタフなナイロン素材を採用したダウンベストです。
堅牢なデザインと性能、そして驚異の収納力をもった一着。

表に4つのマチ付きポケットと2つのファスナーポケットを備えており、さらにツールなどを引っかけておくのにも利用できるDリングが備わっています。これだけでも十分な収納力といえますが、もちろんそれだけではありません。

インナーはiPadなどのタブレットさえ収納できるほどの大容量ファスナーポケットに加え、フラップポケットも。これが左右に備わっているという驚き。

ちなみに、このインナーファスナーポケットは内張りがフックアンドループに対応しているので、別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることができます。持ち歩きたいハンドツールを収納するするなど便利にカスタムしてください。

まだあります。後ろにもマチ付きポケットが2つ。これはもう鞄と呼んでも差し支えない収納力を持っているといえますね。

肩の稼働範囲が確保できるベストは、その動きやすさから活動的なシーンにもオススメ。また、腕周りまであるボリューミーなアウターと違い、車などの乗り降り際にも、いちいち脱着せずとも良いため重宝されることが多いです。加えて鞄を持たずとも十分な収納が得られるArmor Vest (C-1101)はアウトドアシーンなどだけでなく、普段の生活にも便利にフィットしてくれるでしょう。

Armor Vest (C-1101)をオンラインストアでみる

 

 


■ Bushcraft Softshell JKT(C-1001)

Magforceアパレルの代表作。
今やロングセラーを誇るこちらは、「着るカバン」のオリジンとなる一着です。

フロントのファスナーポケットは、タブレット収納も何のその。A4サイズほどの雑誌でも収納可能です。

このファスナーポケットは内部にも小物の収納に便利なポケットが備わっています。別売りアタッチオーガナイザーの取り付けも可能。

その他、サイドポケットや、ショルダーポケットなど充実の内容。

側面にもペットボトルが入るほどのポケットを設置。その上には1インチウェビングが施されておりツールを引っかけたりすることができます。

これらの充実した収納ギミックを持ちながら、スマートなデザインのフードジャケットというのは魅力的ですね。もちろん耐久性にも優れており、キャンプなどのアウトドアレジャーにもオススメ。とても使い勝手が良いです。

Busu Craft (C-1001)をオンラインストアでみる

 

 


■ M65 Jacket (C-1104)

ミリタリーウェアの名作とされるM65ジャケットをMAGFORCE独自にアップグレード。500デニールのナイロン素材を採用し、耐久性にも優れた一着です。もちろん今回のブログテーマ「着るカバン」に見合った収納力を持っています。

表にはフラップポケットが4つ。M65ジャケットということならば、ここまでは序の口。

フロントのフラップ裏に隠れるように設置されたファスナーポケットが大きな特徴となる収納ギミックです。
タブレットや A4サイズほどの雑誌でも収納可能。このポケットは左右に備わっています。

エレメントや縫い目が表地に出ないコンシールファスナーを開閉部に使用しているため、M65ジャケット本来のスマートな外観を崩さないというのがミソ。

もちろん、フックアンドループ対応のため、別売りアタッチオーガナイザーも取り付けできます。

ショルダーポケットや、背面に大きなマップポケットも装備し万全な収納体制です。
見た目からは想像できないほどの収納力を備えたMagforce・M65ジャケット。その機能性に加え、シンプルにまとまったデザインは幅広いシーンで大いに活躍してくれるでしょう。

M65 Jacket (C-1104)をオンラインストアでみる

 

 


最後に

いよいよ秋も深まり始め、冬へとつながる季節となりました。今年のアウターを探されている方も多いのではないでしょうか? アウターに「耐久性」そして「収納力」を求める方は、とりあえずMagforceアパレルのウェアをチェックしておいて損はないかと思います。このブログが皆様の秋冬服選びの参考になれば嬉しいです。

 

 

フラッシュライト収納のすすめ
‐ 厳選ホルスター・ポーチ3選 –

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
アウトドアをはじめ、昨今では防災でも注目されているフラッシュライト。皆様はどのように携行されていますか?多様性の高いフラッシュライトだからこそ、実は収納一つで使い勝手が変わったりします。

本日はそんな「フラッシュライトの収納」について。
フラッシュライトをお使いの皆様にお勧めのホルスター・ポーチをご紹介いたします。

 

 


■ V6 Compatible Holster / Nextorch

グラスファイバーで強化した合成樹脂を利用したNEXTORCHのフラッシュライトホルスター。近代的でスマートなデザインが特徴。

ユニークな差し込み固定によって収納・取り外しがワンアクションで可能。
簡単で素早い取り回しが魅力です。

この独自の抜き差しを可能にする固定方法は、ホルスターの構造+ゴムリングによって実現しています。また、締め付けの強弱はゴムリングの数を減らすことで調整できます。(スペアのゴムリングも付属していますよ。)

背面のクリップは、5.5cmの幅まで対応。返しが付いているので滅多なことでは勝手に外れることはありません。

またクリップと本体の接続部は360°回転可能。
角度を変えることで前方などを照らし、ハンズフリーで光源を確保できます。

ベルト以外にも取り付けの位置の工夫次第で様々な使い方ができます。
例えばバックパックのショルダーにウェビングが備わっていれば、↑の写真のように取り付けて手元を照らすなど。

ちなみに同ブランド「NEXTORCH」の対応フラッシュライトは以下の3モデル。
PA5 FLASH LIGHT / NEXTORCH
E6 FLASH LIGHT / NEXTORCH
E51 FLASH LIGHT / NEXTORCH

ですが、ヘッドの径が17mm~32mmのライトであれば対応可能です。

V6 Compatible Holster / Nextorch をオンラインストアでみる

 

 


■ Lite Holster Stretch / Nite Ize

ライトの大きさを問わずフレキシブルに収納できるホルスターがこちら。

エラスティックバンドで固定。そのためハンドライトはもちろん、ハンドルの径が太い物も収納可能なのです。

また、このホルスターもクリップが360°回転します。
クリップは6.0cm程のベルト幅まで対応しており、さらに簡単には外れてしまわない構造になっています。

やはりハンズフリーの光源が確保できる点は大きな利点。様々なシーンで重宝するでしょう。

Lite Holster Stretch / Nite Izeをオンラインストアでみる

 

 


■ Flashlight Holster(MF-1425) / Magforce

ミリタリーギアを手掛けるMagfroceからのご紹介はナイロン製のホルスターです。

バックルで留めるフラップによってフラッシュライトを強固にカバーしてくれます。

ちなみにフラップの長さは調節可能。取り外しもできるので、用途やライトの形状に合った使用が可能です。

取り付けには背面のフックアンドループ式ストラップを利用。堅牢な取り付けができるというメリットを持っています。また、縦横どちらの取り付けにも対応できる構造となっています。

例えば腰の前面に装着する際、横向きに取り付けることでホルスターが屈伸運動を妨げることなく機能します。

MOLLEウェビングへの備え付けに適している点も特徴。ミリタリーバッグご愛用の皆様にもオススメです。

Flashlight Holster(MF-1425) / Magforceをオンラインストアでみる

 

 


最後に

一口にフラッシュライトホルスターといっても意外と様々なタイプが存在するようです。
それぞれにメリットは異なりますので、皆様の用途に合った一品を見つけて頂けると幸いです。

 

 

Pygmy2 Backpack (MF-A0517)【Magforce】
人気のデイパックが堂々のリニューアル!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
MAGFORCEが手掛けるコンパクトバックパックのスタンダードモデル「Pygmy2 Backpack(ピグミー2バックパック)」が堂々のリニューアル。
素材やギミックのマイナーチェンジによって、よりコンパクトなバックパックの利を生かしたアイテムとして完成しました。

本ブログでは、そんなPygmy2 Backpackの仕様についてご説明いたします。

 

 


■ Pygmy2 Backpack (MF-A0517)

ミリタリーバッグをコンパクトに。そしてシンプルでスマートにまとめ上げたバックパックです。Magforceが手掛けるスタンダードアイテムの一つとしてロングセラーを誇るモデルのリニューアル。

基本ギミックやサイズなどの設計はそのままに。新たにブランドオリジナルの500デニールナイロン生地を採用することで、柔軟性・軽量性・耐久性をバランスよく備えています。

 

メインコンパートメント

メインコンパートメントは開口部が大きく開きます。これによって、スムーズな荷物のパッキングや取り出しが可能です。
またフックアンドループに対応してる面には別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることが可能。必要に応じたカスタムによって便利なストレージが完成します。

上部にはハイドレーションのフックを取り付けられるループが備わっています。

また、ファスナーポケットも付いているので小物の収納にも困りませんね。

 

フロントポケット

見た目以上に収納上手なフロントポケット。
小物も分けて収納できる構造である他、鍵の取り付けに便利なフック付きストラップも備わっています。

 

着用ギミック

ショルダーストラップにはDリングやウェビングが設けられているので、モジュールポーチの装着も可能です。

肩ズレを防ぐチェストストラップもしっかり備わっています。

ショルダーストラップ付け根には、ショルダースタビライザーが備わっています。鞄の上部が浮いてしまわないように体に引き寄せるように締めてください。

背当てはクッション内蔵のメッシュ素材です。

 

500デニールナイロン

着用ギミック素材に採用されている500デニールナイロンは、表面にテフロン加工が施されているため、水や汚れにも強いです。
前述のとおりバランスの良いスペックを持った素材なので、コンパクトバッグとの相性は抜群。

 

その他

Y字ストラップを利用すると、ジャケットやロープなどを挟み込んで持ち運ぶことが可能。側面のボトルホルダーには最大で1Lナルゲンボトルほどの大きさまで対応。さらにバックの下部に備わっているドローコードへも、装備の取り付けができます。
コンパクトな設計ながら、拡張性あるギミックがしっかり備わっていますね。

底面のみ素材に1000デニールナイロンを使用しています。また、クッションが内蔵されているので、荷物をしっかり保護してくれます。

 


最後に

容量も約16Lほどとコンパクトに完成した「Pygmy2 Backpack」。
デイパックでありながら、これほど野外でのハードユースに応えられるほどのスペックを持ったアイテムは、なかなか目にすることが無いのでは?
トレッキングやミニマムなキャンプレジャー、もちろん普段使いとしても。思う存分に使い倒せるコンパクトバッグをお探しの方はこれで決まりです。

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Magfroce ( マグフォース )【新商品】
味わい深いワックスコットン採用モデル

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
Magforce(マグフォース)よりオリジナルのワックスコットン素材を採用した新シリーズが発売となりました!

古き良きクラシックな機能素材とモダンミリタリーが融合。
ユニークながら落ち着きの感じられる大人なシリーズ展開となっています。早速ご紹介いたしますので、どうぞご覧下さい。

 

 


■ Recruit Briefcase (MF-W0343)

ブリーフケースタイプとして登場した新作がコチラ。
現代的なデザインとクラシックな素材の組み合わせという趣向を凝らしたアイテムです。

A4サイズがスッキリ収まるサイズに設計されています。冊子やファイルの収納も楽々。

メインコンパートメントのインナーポケットは側面にクッションが備わっているのでノートパソコンやタブレットの収納に最適。13インチほどのノートPCまで対応できます。

フロント向かって左に位置するポケットにはボトルホルダーとして機能します。
そして右のポケットには小物の収納整頓に適したポケットが備わっています。また、別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることで収納の幅を広げることができます。

ちなみにボトルホルダーポケットの内部にはエラスティックバンドが縫い付けられており、様々なツールを固定収納できるのでボトルを携帯しない場合でも活躍します。

バックポケットにも大きな収納エリアが設けられています。

普段使いはもちろん、ちょっとしたビジネスシーンにもマッチしますので、通勤バッグとしてもオススメです。ショルダーストラップが付属しているので、肩掛けと手持ちを使い分けて活用してくださいね。

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■ Gemini Sling Bag (MF-W0498)

大好評Gemini Sling Bagのニューバージョンとしてリリースされたコチラ。
カジュアルに使えるサイズ感も魅力なショルダーバックです。

このバッグは両面どちらを表にしても良いようデザインされています。一つで二度おいしい。アジャスター付きのショルダーストラップですが、取り外して向きを変えることができるので右掛け派・左掛け派どちらにも対応できます。

メインコンパートメントや各ポケットには便利な収納ギミックが豊富。使い手のニーズに合ったスマートな収納を可能にします。

すぐに取り出したいアイテムはここに収納しておくと便利。別売りのアタッチオーガナイザーにも対応しているので、ぜひお好みで収納ギミックをカスタムしてみてください。

普段の何気ないお出かけから使いたくなるナイスなサイズです。
ワックスコットンは存在感のある素材なので、厚着になっていく秋冬の装いにも相性が良いはずです。

Gemini Sling Bag (MF-W0498)をオンラインストアでみる

 

 


ワックスコットンとは?

~味わい深さが胸を打つクラシックな機能素材~

クラシックな技術ながら悪天候に強く耐久性に優れた機能素材で知られるワックスコットン。
MAGFORCE(マグフォース)のそれは12オンスのコットン糸を使用することで煩わしさのない適度な重量感に。さらに高密度に織ることで耐久性にも優れたファブリックに仕上がっています。

では、せっかくなのでワックスコットンについて少し豆知識を。
ワックスコットンの歴史は古く、発端は15世紀、英国(と、その周辺)の帆船業にまで遡ります。
船員A「帆は濡れていたほうが風をしっかり受け止めるからいいね!」
船員B「でも濡れてると船が重くなるよ。」
船員C「じゃあフィッシュオイルでも塗っておけばいいんじゃない?」
そんな会話があったかはさて置き、こんな感じの理由で発生したワックスコットン。船の帆の素材として、晴れて乾燥した日でも風を効率よく受け、雨天では水を弾くため重くなりにくいという利点から重宝されました。また滑りが良く耐久性にも優れていたともされています。
その後いろいろな経緯(長くなるので今回は泣く泣く割愛いたします)で開発が進み、19世紀にも優れた機能性から世界大戦時に英国海軍の防水服の素材として採用されたりしています。

そんなこんなでナイロンなどの化学繊維を用いたハイテク素材が台頭するまで重宝され、その後も温かみと味わいを感じられるワックスコットンは廃れることなく根強い人気を誇ります。

ちなみに、現代のワックスコットンに使用されるワックスは、パラフィンオイルと蜜蝋がベースとなります。MAGFORCEはブランド独自の配合にてオリジナルのワックスを開発。ワックス特有のベタつきや匂いの軽減に成功しました。

 

 


最後に

古き良き機能素材によるニューシリーズ、いかがでしたでしょうか。今までのラインナップとは、また一味違う魅力が詰まったアイテムに仕上がっていると思います。また、経年変化を楽しむという点において特筆するならば、耐久性や機能性を重視し永く愛用できるバッグを開発し続けている「MAGFORCE」だからこそ説得力あると思うのです。
いずれにしても、まさにブランドの意欲作ともいえる今ラインナップはギア好きにとってスルーする訳にはいかないアイテムとなっています。

EveryDay Carry 特集!【E.D.C】
実用例からみるコンパクトな道具学

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日はEDC=Everyday Carry(エブリデイ キャリー)について特集いたします!
EDCグッズの魅力や愉しみ方を、一部の例を通してお伝えできれば幸いです。

 
■ EDCとは
EDCとは「Everyday carry」の略称。意味としてはそのまま「毎日持ち歩くグッズ」を指すワードなのですが、そんなに難しく考える必要はなくザックリとした概念のようなもと思って頂ければ大丈夫。毎日持ち歩くアイテムをミニマムに、そしてシンプルにまとめてしまうというのが、基本的なコンセプトです。
各々に必要なものを選択し拘りのアイテムで携行品を構成してみましょう。

 

 


手軽に楽しむカジュアルE.D.Cセット

EDCの真骨頂。普段持ち歩くという概念を考えるとスタンダードな組み合わせこそ”The EDC”という感じがします。
このセットアップは必要なものをミニマムに持ち運ぶというコンセプトのもと成り立っています。ウォレット、鍵、メモ帳など必要なツールをコンパクトにまとめているので、小型ポーチや収納ポケットが充実しているボトムスならばスマートに収めて持ち歩くことができるでしょう。
普段のちょっとした持ち物にこだわりを。それがEDCの楽しみ方の始まりかもしれません。

 

Pick UP!
EDCに最適なコンパクトウォレット。シンプルですが、味わいあるミリタリーカラーとしっかりとした素材感がオススメのポイント。カードやお札など最小限の物だけ手にしてお出かけしましょう。

MSM Pratical Results Wallet をオンラインストアでみる

 

PicK UP!
EDCツールと腕時計はとても関連性が高く、海外のEDC画像を見ていても一緒に並んでいることが多いです。
そんな腕時計を少しのカスタムで個性的に魅せてくれるのがこのNATO G10タイプのナイロンウォッチバンド。金属パーツにチタンを採用したこだわりの逸品が皆様の愛用時計をドレスアップしてくれます。
コチラの関連ブログもぜひチェックしてください。

Ti-NATO Strap / Prometheus design werx をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
夜間はもちろん、室内の暗がりなどでちょっとした光源が欲しくなる時ありますよね。
このコンパクトライトは、まるでリップスティックのように発光するパーツを露出させ調光することができます。そしてランタンのようにも扱えるのでゼヒ備えておきたいアイテムです。

LA10 Mini Camp Lantern / NITECORE をオンラインストアでみる

 

 


趣味に寄せて構成するアウトドアE.D.Cセット

先ほどより更に個性を楽しみたい方は趣味色をプラスしたEDCグッズを揃えてみましょう。
例えばアウトドア好きな皆様は野外での活動を視野にいれた構成にしてみるのも楽しいはず。

 

Pick UP!
キーホルダー感覚で持ち運べるほどのコンパクトさが魅力!ピーナッツライターとも呼ばれるオイルライターをぜひ。このライターは強度と耐食性に優れたチタン製です。さらにスクリューキャップをギュッと締めておけば、たとえ雨にぬれても川に落としてしまっても浸水しないので、アウトドアレジャーのお供にもオススメです。

TiFS Mk2 Survival Lighter / Prometheus design werx をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
ナイフを用いたレジャーを楽しむ方にはこちらのコンパクトマルチツールを! 先ほどのライター同様キーホルダー感覚で携帯できます。
なんといってもナイフシャープナーを備えている点が大きな特徴となっており、野外でのナイフの応急処置的ケアが可能です。

Roadie Keychain Multi Tool / LANSKY をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
本格派、されどコンパクトで携行性に優れたフラッシュライトは如何でしょうか?最大照射距離 300Mと広いフィールドでも活躍するほどのスペックを持っていますが、比較的コンパクトでツールポーチへも収まり良かったりします。
充電可能なリチウムイオン電池付属でモバイルバッテリーからでも充電できるという取り回しの良さも魅力です。

E6 FLASH LIGHT / NEXTORCH をオンラインストアでみる

 

 


店長ミヤタの私生活を垣間見る我儘セット


僕の毎日持ち歩いているセットをご紹介します。
割とスタンダードな組み合わせがベースですが、愛でて楽しむ目的のアイテムも組み込まれています。コンパクトフラッシュライトは仕事の帰路でもかなり活用していますし、先にも紹介したNATOストラップを付けた腕時計は僕の必需品。またコードディスペンサーはアウトドア用途ではなくクラフト要素として携帯しています。暇があるときは編んでストラップ作ったり。。。僕は形から入るタイプなので(良いことか悪いことかはさておき)こだわりを感じるものを揃えて眺めるのも好きなんですよね。

まあ僕の私生活に興味ある方は皆無だとは思いますが、こんな感じでEDCグッズは揃える人の個性がでるという点にも魅力を感じて頂けると幸いです。

 

 


番外編

最近KINRYUオンラインストアで発売されたアイテムの中で、個人的に「コレもしかしてEDCツールにも、すごく良いのでは!?」と感じたアイテムをどうしても紹介したかったのでお付き合いください。
小さな持ち手付きストラップです。用途はジッパープルとしても使えるのですが、僕はぜひコンパクトツールのストラップとしても利用して欲しいと思っています。
なぜって取っ手に穴が開いているから。
特にキーホルダーのように持ち運びたい小さなアイテムにオススメなのですが、この穴が開いているおかげでキーリングに取り付けることができるのです!

そのままキーリングに取り付けるとなぜか嵩張るし、かといってパラコードで結ぶだけというのも味気ない、、、、と思うことありませんか?僕は度々あるのですが。
そんな悩みを解決してくれそうなアイテムの登場は嬉しいです。4色セットで、カラーリングも◎。

Para Pull 4-pack / KEY PORT をオンラインストアでみる

 

 


MFL最新号にスタッフのEDCが掲載されました!!


9月27日発売のライフスタイルミリタリーの情報雑誌「MFL Vol.09」66~67ページあたりの「コンパクトな道具学」にて我らがKINRYU社長のEDCアイテムが紹介されています!
ブログではご紹介しきれていないコダワリグッズの数々をチェックしてほしいです。
ぜひ全国の書店、コンビニやネットショッピングでどうぞ♪