店長ミヤタが2019年上半期を振り返り、今後を想う

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

やや大げさなタイトルとなってしまいましたが、今ブログでは既に折り返しを過ぎた2019年の半ばにKINRYUオンラインストアでは店長を務めさせて頂いている僕、ミヤタが昨今の傾向や今後の展望についてツラツラと書き留める内容となっています。お盆休みのちょっとしたお時間に軽い読み物としてご覧いただけると嬉しいです。
他では知りえない業界的(?)な小話も挟んで綴りますので、お愉しみください。

 

 


■ 500デニール、タンカラーの出現によって

やっぱり最初は当店のメインブランドとなるMAGFORCE(マグフォース)の傾向を話しておくべきでしょう。
上半期にリリースされた新アイテムの中でも、おおきな話題となったアイテムがコチラ。


500デニールのオリジナルナイロンファブリックを用いた新シリーズの先鋒として登場したGemini Sling Bag (MF0498)。街使いにも馴染むサイズ感やデザインに500デニールという素材感がマッチして予想以上の反響を生みました。さらにTANカラーという今までのラインナップにない新色も登場し欠品となってしまうほどの人気に。

ちなみにデニールとは生地を構成する糸の太さの単位。500デニールの場合、糸が9000メートルで500gの重さであるという意味です。直接糸の太さを示すものでないため、同じ500デニールの生地でも厚みが違うなんてことも起こり得るということです。

話がすこし逸れてしまいましたが、

1000デニールのナイロン素材を採用したアイテムが主だったMagforceにとって新風を吹き込む500デニールシリーズ。


もちろん、500デニールとて耐久力には自信あり。さらに軽さと柔軟さが特徴となりますので、普段使いとしての活躍場面を増やしてくれる素材となっています。

もちろん、より本格的で強靭な鞄がご必要な方は1000Dナイロンシリーズをお選び頂けると良いかと思います。

いずれにしても、この500デニールシリーズの登場によって
今後のMagforceでは素材の特徴を生かしたアイテム開発が可能になり、幅広い活用シーンのそれぞれにフィットするアイテムをリリースしてくれるでしょう。

Magforceの常に挑戦を続ける姿勢にワクワクが止まりません。日本の総代理店である僕たちKINRYUのスタッフも、とても楽しみにしています。

実は次のニューアイテムもすでにリリース準備に入っています。500デニールシリーズをはじめ、今後の展開にゼヒご期待ください。

 

 


■ PDWでモダンミリタリーの今を知る

なんといっても今年からKINRYUオンラインストアでも、大々的に揃えている「Prometheus Design werx」のミリタリーワッペンは必見。
オリジナリティがあり、それぞれに「意味」が込められていて深みを感じられるデザイン。ミリタリーワッペンの垣根を超えたハイセンスグッズのように思います。
世界的に評価を得てるパッチなのですが、同じデザインの物を再生産することは滅多に無い為、気に入ったら即買い。

もちろん、この「Prometheus Design werx」通称PDWはワッペンメーカーというわけではありません。
最先端素材を屈指した妥協なきグッズの数々は圧巻。その展開はバックパックやアパレルなど多種にわたり、どれにおいても高機能でありながらシンプルで洗練されたデザインです。今後も目が離せないブランドであることは間違いないでしょう。
KINRYUストアでも、魅力的なグッズを揃えていくのでゼヒ気にして頂きたいです。


ちなみにキンリューオンラインストアは日本唯一のPDW正規ディーラーとしてブランドページにも紹介されています。

 

 


■ 自衛隊の現場で重宝されるヘッドライト

NEXTORCHがリリースするヘッドライト「Ecostar」。
実は自衛隊でも採用されており、今年度も何百~千単位で出荷させて頂きました。


自衛隊で、この「ECOSTAR」が重宝される理由。
それは、「明るすぎない」こと。

ECOSTARは48ルーメンと6ルーメンの2モード備え、さらに照射範囲を絞っておらずある程度の範囲を照らすことを得意としているため、手元の作業をするのにとても向いているヘッドライトなのです。
強すぎる光源は手元の作業には不向き。単純にまぶしいだけですから。

その他、いくつかの機能性がマッチしているのですが、詳しいスペックはこちらから。
LEDの台頭によって高出力を謳うライトが増えていまが、用途によっては「ただ明るければよい。」というわけにはいかないのです。

ちなみに、自衛隊ではない僕たちにも手元を照らすヘッドライトが活躍する場面はあります。たとえば、キャンプなどでの作業灯としてはやはり明るすぎず広範囲が照らせるライトが良い。またバックパックの中身を探るときも同様です。気軽に持ち運べるサイズ・軽さなので、常備しておくとよいでしょう。

さらに、防災用のヘッドライトとしても注目されています。
避難するときはもちろん。僕も知らなかったのですが、避難所の夜、トイレ行く時など周りの人の邪魔にならない光源が必要になるようです。

 

 


最後に

やはり、「良いものが売れる」。当たり前のことではありますが、昨今その傾向がより強く感じられます。
自衛隊で利用して頂いている「ECOSTAR」ヘッドライトのように、現場で重宝されるものは少なからず僕たちの中でもマストなアイテムとなってきています。
KINRYUオンラインストアでは、機能性・実用性を重視し、皆様の「必要」に応えられるセレクトを目指して頑張ります。
新商品についても、ほぼ週一ペースで更新していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

夏パンツはこれで決まり!【 MAGFORCEがオススメするタクティカルパンツとショートパンツ 】

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

不安定なお天気が続きますが、確かな暑さを感じるこの頃。
やはり、夏にオススメなボトムスをご紹介しておくべきかと思い至り、本日はこちらをご用意いたしました。


耐久性・機能性に優れたMagforce(マグフォース)。そのアパレルラインの製品も例外なくタフで機能的です。
夏にオススメな理由や「ロングパンツ派 or ショートパンツ派」どちらにもオススメなアイテムをご案内します。

 

 

夏にMAGFORCEのボトムスをオススメする3つの理由

まずは、なぜMAGFORCEパンツが夏にも最適なのか。その訳をまとめました。

1.多彩な収納システム

薄着になる夏は、どうしてもポケット不足に陥りがち。秋冬はジャケットのポケットに収納していたアイテムたちが行き場を失います。そんな問題を解決してくれるのがMAGFORCEのボトムス。数々の秀逸なギミックが、まるで鞄のように収納をお手伝い。

別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることもできます。
パンツのポケット収納はツールなどを素早く取り出せる利点もありますし、普段は鞄を持ち歩きたくない方にもオススメ。

 

2.機能素材

Magforceアパレルは素材にもこだわりが。例えば、今回、後に紹介する二つのパンツはどちらもコットン/ポリエステル/スパンデックスのハイブリッド素材。
コットンの吸水性とポリエステルの速乾性が相成って、蒸れづらく快適な履き心地が持続します。またリップストップ素材となっています。

 

3.最適なシルエット

やはり夏は蒸れやすく、汗で張り付くと足の動きの妨げにもなります。
Magforceのタクティカルパンツは脚の稼働域を邪魔しないよう立体的に構成されているため、動きやすいです。また、素材に(スパンデックス)伸縮繊維を加えているため適度なストレッチ性を持っています。

 

 
以上を踏まえてオススメアするアイテムはこちら!


■ Cakewalk Tactical Shorts

まずは夏らしくショートパンツを。涼しさを追求するならば、短パンです。
MAGFORCEが提案する短パンはやはり機能的、そしてタクティカルパンツにありがちな無骨すぎる雰囲気も薄く、また子供っぽさも皆無。「大人の男」にもお勧めできるナイスなデザインです。

やはり、このファスナーポケットの利便性は抜群。屈伸運動にも干渉しずらいので携帯や財布ほどの大きさのアイテムを収納していても邪魔になりません。

腰掛けるときに、お尻のポケットに詰め込んだアイテムが煩わしくなることもなくなるでしょう。

OLIVE、TAN 、Foliage Greenと落ち着いた色味が揃っています。

(モデル:165cm、63㎏ ガッチリ体型)
短すぎず長すぎず、野外活動から街履きまで幅広く使える雰囲気も◎。機能的でタフなタクティカルショートパンツが気軽に楽しめる良い時代です。

Cakewalk Tactical Shortsをオンラインストアでみる

 

 


■ Cakewalk2 Tactical Pants

ロングパンツ派の皆様にはこちらをオススメ。あるいはショートパンツ派であっても、例えばアウトドアで膝から下のケガや虫さされを軽減するためや、バイクに乗る場合だったりロングを活用する場面は意外と多いですよね。

先にお伝えしたように、このパンツは縫製が立体的に構成されているので、大きく足を動かす場面でも引っ掛かりなくスムーズなアクションを可能にします。

ポケットなどのギミックはショートパンツと一緒です。

こちらも3色展開。トップスのカラーに余り悩むことがなさそうな使い勝手良いカラー展開で嬉しいですね。

(モデル:165cm、63㎏ ガッチリ体型)
アウトドアレジャーでの利用は当然のことながら、普段の街履きにもオススメできるシルエット。野暮ったさもなく、大人のタクティカルパンツコーディネートをお愉しみいただけるとおもいます。

Cakewalk2 Tactical Pantsをオンラインストアでみる

 

 

最後に


いかがでしたでしょうか。自信をもって提案するMAGFORCEの「夏パンツ」。
暑い季節を乗り切る為にも、ぜひ手に入れてくださいね。

ちなみに、余談ですがKINRYUスタッフの中には、耐えきれず6月からずっとショートパンツのスタッフもいます。いまではショートパンツ率100%の究極クールビズな職場です(笑

キンリュー流!雨の日対策

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

梅雨ですね、不安定な天気が続きます。
本日のブログは、せっかくなので雨にまつわる内容に。

野外でのハードユースを想定したアウトドアやミリタリーギアは、雨への対策大事。
今回はオンラインストアであつかっている製品の対雨性能について掘り下げると同時に、KINRYUオススメの梅雨対策グッズもご紹介します!

 

 

MAGFORCE-ウォータープルーフ性能

まずは当店自慢のMagforce製品について。
高機能性を評価されるMagforceもいくつかのハイテク素材を採用しています。その中でも代表的な素材は以下の二つです。

■ テフロンコーティング + PUコーティング

Magforce製品の主素材は、ご存知1000Dナイロン。この堅牢な生地に目が向きがちですが、表面に施された「テフロン」加工も実はミソ。フッ素樹脂を表面に圧着することで驚異の撥水・防汚効果が得られるというものです。Magfroce製品の1000Dナイロンには、この「テフロン」加工が実に2回も施されています。


さらに裏面がポリウレタンコーティングが3回も施されており、表面で撥き切れなかった水分もここでシャットアウトしてくれる寸法です。


多くのMAGFORCE製品は、この「1000デニール+テフロンコーティング+PUコーティング」というハイスペックファブリックを採用しており、この素材がブランドの特色となる高い耐久性と機能性の一端を担っています。

 

■ PVCコーティング


次に紹介するのはPVCコーティングがされた500デニールナイロン素材。PVC(=ポリ塩化ビニル)は水や汚れに強く、コーティングすることで柔軟性を損なうことなく素材の耐久性向上も図れます。


さらに適度な光沢感が生む魅力的な素材感によって、アーバンな雰囲気を含んだアイテムを完成させます。

これらの加工は、泥はねなどの水溶性の汚れにも強いので、基本お手入れは表面をふき取るだけでOK。悪天候下でも思う存分使用できるのも強みです。

※完全防水ではありません。ジップパーツやシームからの浸水も予想されるので激しい雨の時などは、後程紹介するレインカバーをご使用下さい。

Magforce製品は他にも高機能素材を利用しています。
素材によって効果は異なりますが、その他の商品も撥水や耐水に優れたアイテムが多いです。詳しくは各製品ページにてご確認下さい

Magforce製品一覧をオンラインストアでみる

 

 

持っておきたい防水グッズ

1.防水ソックス


雨の日、靴下ぬれるのは気持ち悪いですよね。この防水ソックスで解消しましょう。


ミドルレイヤーに最新ハイテク素材「V-TEX」を採用することで、高水準の防水透湿性をもっています。
どっぷり水に浸かってしまっても大丈夫。さらに、この新素材は柔軟性や伸縮性にもすぐれているので履き心地も良い。


雨の日のお供にピッタリ。そのほか、アウトドアや季節が変わればウィンタースポーツにもオススメできますし、まずは一つ手に入れておきたいアイテムです。個人的にはシンプルで使いやすいカラー展開も魅力に感じています。
ちなみにコスパにも自信あり。ぜひチェックしてください。

ZERO Waterproof Socks をオンラインストアでみる
 

2.ブーニーハット


発売以来、人気商品となっているSPAVERのブーニーハット。
3レイヤー構造によって防水透湿性能をもっており、雨にも強いのです。


みてくれが防水グッズっぽくないところも高評価の理由。普段から自然に使え、悪天候対策にもなるというのがポイントです。
キャンプやバーベキューの日よけアイテムはこれで決まり!?

H2O Boonie Hat / Spaver をオンラインストアでみる
 

3.レインカバー


バックパック愛用者であれば、ぜひ一つ手に入れておきたいグッズ。
Magforceのレインカバーは、70デニールのリップストップナイロン生地にポリウレタンコーティングを2回施すことで、防水だけでなく耐久性にも優れた逸品です。


悪天候への備えとして愛用のバックに忍ばせてお出かけください。

Rain Cover L / Magforce をオンラインストアでみる
 

 

最後に


梅雨時期の雨の日対策としてお話しましたが、夏に向かうにつれて局所的な雨も増えてきます。そんな悪天候に負けないように、あれこれ備えてみることも一つの楽しみとしてはいかがでしょうか。

 

 

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MAGFORCE / テフロン加工された1000デニールナイロンの手入れと備え

野外フェスに持っていく荷物に加えたいお勧めグッズ

キンリューブログをご覧いただきありがとうございます!

夏フェスシーズン到来に乗じて。

本日は、フェスなど夏の野外活動にオススメできる小型バッグから折りたたみ椅子。個人的経験によるオススメアイテムまで、種々雑多に集めてご紹介します。

 

 

■ PROTEUS WAISTPACK / Magforce

野外フェスといえばウェストバック。フェスのみならず、汎用性の高いウェストバックはアウトドアでも活躍するシーンが多いです。
加えて耐久性も必要となるシーンでは1000デニールの厚手ナイロン生地から成るMagforce製品のタフさは持ってこいです。


メインコンパートメントは、500mlペットボトルと収納できるほどのナイスサイズ!
一緒にタオルも収納可。
夏のイベントはドリンクは必ず持って歩いているはずなので、これくらいの大きさは嬉しいです。


ミリタリーアイテムならではの拡張性にも注目。
背面には1インチストラップが備わっているので、例えば同系のバッグに取り付けて持ち運ぶことができます。必要な時だけ取り外して使用したりなど工夫次第でより便利に活用できるのです。

PROTEUS WAISTPACK / Magforce をオンラインストアでみる

 

 

■ TRAVELER / Magfore

必要最低限のアイテムを持ち歩きたい方にはこちら。


スマホとお金を少々。その他貴重品など持ち歩くのに最適。
小物を整頓して収納できる機能が詰まった内部は嬉しいです。


外面にはクリアポケットが備わっています。必要ならばここにIDカードを。
ドリンクチケットなども無くさなくて済みます。

TRAVELER / Magfore をオンラインストアでみる

 

 

■ FOLDING CAMP STOOL / Rothco


持ち歩きに最適な折り畳み椅子。
600デニール(ポリエステル)もの厚手生地を使用した座面はしっかりしています。


設置幅も取らず、どこでも気軽に利用できそう。


持ち運びに便利な、専用のポーチが付属しています!


組み立てには少し力がいるのですが。
このように上から体重をかけるようにするとスムーズにセットできます。
コツさえ掴めば、簡単です。

FOLDING CAMP STOOL / Rothco をオンラインストアでみる

 

 

■ COLLAPSIBLE STOOL / Rothco


3本の支柱によるスツールです。解いてその場に設置するだけでOK!


先ほどの折り畳み椅子より少し高めの座面です。


ストラップが備わっており、折りたたんだ状態で持ち運ぶことも容易です。

COLLAPSIBLE STOOL / Rothco をオンラインストアでみる

 

 

■ RUGGEF HARD SHELL OPTICS CASE / NiteIze


野外はサングラス必須!
でも、サングラスってずっと掛けているわけでなく、外していることも多くないですか?(個人的な感覚ですが。)問題は外しているとき。胸ポケットに引っ掛けていたりするのだけれど、僕は十中八九落としたりします。
時にはお気に入りのサングラスをデストロイしてしまったり。音楽フェスなんかではよくありますよね。

そんな時はこのサングラスケース。硬さのあるシェルでサングラスをしっかり保護してくれます。


背面に備わっているクリップもかなり優秀で、ベルトやウェビングを利用して取り付けることができます。クリップには返しも付いているので、踊りまわっていてもなかなか外れることはありませんよ。

RUGGEF HARD SHELL OPTICS CASE / NiteIze をオンラインストアでみる

 

 

最後に


フェスに限らず夏の野外活動にオススメなアイテムピックアップしてみました。
これからのシーズン、そしてご予定に合わせてお荷物を見直してみてはいかがでしょうか。

GEMINI SLING BAG (MF-0498) / MAGFORCE

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
そしてお待たせいたしました!!
Magforceより新作バックが発売となりました。

ミドルサイズのショルダーバック。マグフォースならではの機能性や耐久性はそのままに。今までのラインアップになかったカジュアルな使用感がうれしい新鮮な一品となっています。

さらには、ちょっとユニークな一面ももっており、ご案内するのがとても楽しみでした♪
細かくご紹介いたしますので、ぜひお付き合いください。

 

 

GEMINI SLING BAG (MF-0498)

・TAN

・BLACK
上部がラウンドし着用時に体にフィットする感覚。そして普段使いにも最適なサイズも特徴の一つ。

さらに、裏表どちらの面を表にしても使用できるようデザインされています!
1つで2つの表情を楽しめるユニークさは、アイテム名「GEMINI=ふたご座」の由来となっているようです。

 

 

カラーによって異なるこだわりの素材

BLACKとTANの2色展開。
どちらも500Dナイロン素材なのですが、実はそれぞれ表面に施された加工が異なります。
TANカラーは、表面にテフロン加工が施されています。
撥水・防汚性に優れていることに加え、バスケットウィーブ編みナイロン生地本来の風合いを愉しむことができます。

BLACKカラーは、表面にPVC加工が施されています。
防水性に優れているほか、適度な光沢感からくる重厚な雰囲気が嬉しいです。
柔軟性を損なわないようコーティングされていますので、使い勝手に支障はありません。

 

 

各コンパートメントについて

まずメインコンパートメント。
内部にはファスナーポケットと小分けポケットが備わっています。
ざっくりと物が入るメインコンパートメントですが、収納物を整頓しやすいです。

バックル&ストラップで開閉するフロントポケットです。
すぐ取り出したいアイテムはここに。別売りベルクロオーガナイザーを利用するとさらに便利に利用できます。

さらにその表面にもファスナーポケットが存在します。
鍵などの収納に便利なキーストラップも備わっているのがうれしいです。

反対の面にはファスナーで大きく開閉できるサブコンパートメントが。スマートフォンやウォレットの収納にも便利なポケットが内部に備わっています。
こちらにも別売りベルクロオーガナイザーも取り付け可能。

さらにその表面にもファスナーポケットが存在します。

両サイドにはボトルホルダーにもなるユーティリティーポケットが備わっています。ペットボトルや眼鏡ケースなどが収納できるほどの大きさです。

 

 

左右を選ばないショルダーストラップ

長さ調節も容易なショルダーストラップ。アジャスターは片手でも操作できます。
ストラップ本体もシートベルトなどに使われる素材を採用しているため、柔軟性・耐久性に優れています。

さらにショルダーストラップは、向きの付け替えができます。
ショルダーバックは右の肩に掛ける派と左の肩に掛ける派が存在すると思いますが、このGEMINI SLING BAGはそれを気にせず自分に合わせて使用できるということです。

 

 

最後に

これからのお出かけシーズンにもちょうど良いのではないでしょうか。春夏と装いも軽くなるにつれ、必要最低限の荷物を持ち歩くためのキャリーギアも必要になるはずですので、ぜひ検討してみてくださいね。

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Paracord (パラコード)と Tactical Cord(タクティカルコード)
~実用的な活用方法や愉しみ方のコツ~

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!!

本日のブログではパラコードについてお話したいと思います。
今やブッシュクラフトなどのアウトドアでも必需品となっているパラコード。
ではパラコードとは一体何なのか。そして実用的な活用方法や編んだりすることで広がる楽しさをご紹介いたします。

 

 

パラコードとは

パラコードの歴史は1940年代”第二次世界大戦”時に遡ります。
その名前にあるようにパラシュートのラインとして使用するために開発されました。
軽量性と耐久力、そしてなにより高い汎用性が認められ現在では軍用だけでなくアウトドアなどの一般のツールとしても活躍しています。もしもの時に活用できるようにブレスレットやストラップの形状にして持ち歩くこともできます。


実は米軍の規格ではパラコードは何種ものタイプが存在します。一般的によく知られるパラコードは、550コードと呼ばれることがあるタイプⅢです。

550とは耐荷重をそのまま表しており、550lb(ボンド)=およそ250㎏の荷重に耐えることが可能という事のようです。
通常は写真のように芯材にナイロンを撚ったものを通常7本使用しています。

ちなみにタイプⅢのパラコードにも稀に軍用において9本のナイロン芯材を使用しているものもあるそうで、その場合当然太さも太くなるようです。が一般的なものは基本7本の芯材です。

 

野外での使用にも適しているためテントやタープのロープとしても用いることができます。

靴ひもとしてもOK。出先で紐が切れてしまった時にもパラコードを持っていれば問題なし。
最初からパラコードに変えておいても良いですが。

7本入っている芯材は、さらに解き細い糸として使用することができます。
緊急時の補修糸として。
また、僕は試したことがないですが釣り糸としても活用できるのだとか。
“Wilderness Survival Card”などのサバイバルツールと合わせて用意しておくと、どんな時も生き抜くことができるのかも?

ツールのストラップとしての利用もメジャー。

後半にもご紹介しますが、ストラップやブレスレット作成などはアウトドアでの活用を別にしても人気のあるコンテンツです。

 

 

おすすめパラコード

実はKINRYUオンラインストアにも新しいパラコードの入荷がありました。
今回紹介する「Atwood Rope MFG(アトウッド ロープ)」は、米国内での生産を通じて高品質なロープを世界各国に提供するアメリカの老舗ロープメーカーです。

■ 550 Paracord / Atwood Rorp MFG

最もオーソドックスな550パラコード。
先ほどご説明したように、耐荷重250kgの強度と軽量性により優れた多様性を持ったおアイテムです。。
当然、芯材にはナイロンの撚糸を7本使用しています。UV、腐食、カビへの耐性も付与されているため、アウトドアレジャーにも持ってこいです。

550 Paracord / Atwood Rorp MFG をオンラインストアでみる
 

■ 275 Tactical Cord / Atwood Rorp MFG

さらに、Tactical Cordと名付けられたこちらは550パラコードのハーフサイズロープとして設計されてたものです。ハーフサイズといえど、芯材にしっかりナイロンの撚糸を4本使用しており、耐荷重も125kg。
比較的小さなアイテムへの活用や、ドローコードのような使い方にもかなり便利です。

275 Tactical Cord / Atwood Rorp MFG をオンラインストアでみる

 

□ パラコードとタクティカルコードを比べると □
今回ご紹介したATWOODのロープはパラコードとタクティカルコードという2つのタイプが販売されています。それぞれに利用方法が沢山あってたのしいのですが、実際に編んでみたときなど、どれほど印象に違いがあるのか。

パラコード編みの基本「コブラ編み」で比較のためにキーホルダーを作成してみました。
なるべく同じ長さになるよう編んでみました。


ブレスレットだとこんな感じです。

 

 

【パラコードを愉しむ-番外編】~店長宮田の場合~

ここからは、僕なりの愉しみ方についてお話します。
主にストラップやブレスレットなどを作成する事にハマっているので、僭越ながら一部をご紹介します。
皆様のパラコードライフ(?)の参考になればうれしいです。

ブレスレットとリング一緒に作って装着。さりげない統一感が良い感じな気がします。
シンプルな感じが好きなので、グラファイトという色を利用。パラシュートボタンを手に入れる機会があれば、ぜひ留め具に使ってみてください。オススメです。
あと芯となる2本に差し色を使うのにハマってます。

 

EDCアイテムにはストラップを。ストラップが付いているだけで取り出すときとか結構便利です。

小さなアイテムへは先に紹介したタクティカルコードがオススメ!ミニチュアな雰囲気に魅了されます。

さすがに長いものを編むと時間がかかりますね。ササっと手早く編めるようになったらモテるだろうな。
二種類の編み方を組み合わせてウォレットコードを作成してみました。

 
靴ひもへの活用を考えている方へ。
末端の処理に「熱収縮チューブ」を用意すると便利と聞いたので試してみたのですが、かなりオススメです。程よい長さに切ったチューブを末端を通してライターで軽くあぶるとチューブがきゅっと締まって見た目もまさににシューレース。ホール通すのもかなり楽になります。
ちなみに熱収縮チューブはホームセンターに売っていました。僕が近所のホームセンターへ赴いたときは配電のコーナーで見つけました。もともと、配線の絶縁や保護に使うのだとか。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?終始僕の趣味色が濃く表れた内容となってしまいましたが、ご容赦下さい。

なにはともあれ、パラコードは色々な使い方ができるというのが最大の魅力。
今回ご紹介した以外にもまだまだ活用方法は沢山あります。
奥深いアイテムですので、ぜひ一度手に取ってみてください。

 

 

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550 Paracord Type III 550 Cord

ミリタリーワッペンを120%愉しむために。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日は「ミリタリーワッペン」や「モラールパッチ」と呼ばれるアイテムについてお話したいと思います。

実はKINRYUオンラインストアでも、充実しているミリタリーワッペン。
でも、実際にはどう活用したらよいのか。
そこで今回は少しでもミリタリーワッペンに興味を持っている皆様へ、その楽しみ方をご紹介いたします!
もちろん、すでに「ミリタリーワッペン大好き!」という皆様も、ぜひご覧ください。


“ミリタリワッペンとは?”
最初に、そもそもミリタリーワッペンとはどんなものなのか。
一口にワッペンといっても種類は豊富。部隊章・階級章から国を示すもの、さらにはジョークパッチとも呼ばれる自由度の高い物など。様々なユニークなデザインは今や軍だけでなく装飾や収集アイテムとして僕たちにとっても身近なアイテムとして存在しています。
昨今では取り外しの効くベルクロワッペンの注目度が高く、このブログでもベルクロワッペンにまつわる紹介が主です。

 

 

1.ウェアで愉しむ

やはり基本はジャケットへのカスタムでしょうか。


お好きなパッチを取り付けてお出かけ。
オススメは他のアイテムとカラーリングを揃えたりしてみること。
あれこれ試してみると夢中になる可能性大です。

 

 

2.バッグで愉しむ

ミリタリーアイテムはバッグにもベルクロパネルを装備しているものが多数あります。
お気に入りのバックを気の向くまま。そして思いのほか自然にカスタムできるといった点では一番親しみやすい楽しみ方なのかも。

 

 

3.アクセサリーで愉しむ

服やバック以外にもワッペンで遊べそうなアイテムがあります。

ポーチなどへのカスタムにもチャレンジ。
これも手軽に楽しめて良い感じです。

 

 

4.コレクションして愉しむ

ある程度ミリタリーワッペンにハマってくると、ある問題が浮上します。
そうです。集めたくなってくるのです。(収集欲求は本能だと聞きました。)
ならば、保管方法もクールに。

ブックタイプのパッチパネルにファイリングしていくのはいかがでしょうか。
ページ毎に整頓できブックラックなどに立てかけておくこともできるので、増やしていくのが楽しくなってしまいます。


ボードタイプもオススメ。
ロールアップして持ち運べるほか、広げて鑑賞するするもよし。
壁に取り付けておくのもありですね。お部屋の装飾としても活躍し一石二鳥です。

 

 

5.パッチ雑学で愉しむ

パッチの中でもやっぱり国旗はメジャーどころ。
中でもUSフラッグはよく見かけますよね。

これ、左右の向きが逆なリヴァーシブルフラッグが存在するのはご存知でしょうか。

このリバーシブルフラッグは基本右肩につけまが、なぜ逆向きなのか。
星(カントン)が胸側になるようにしているのですが、これは国旗を掲げる規則として星がポール側になければならないということに起因していており、進行方向に対して旗は左になびくからなのだとか。実際に旗を持って行進している人を思い浮かべるとわかりやすいかも。
(もともとアメリカの国旗は突撃のシンボルとしてデザインされているという話も聞いたことがあります。また軍が突撃しているのか退却しているのか判断できるものだったと。だからこそ向きが大事なのかも?)

米軍でも元々は国旗の着用義務は無かったそうですが、テロなどの影響により国際的な舞台が多くなるにつれ、現在アメリカ陸軍では左肩には部隊章、右肩には国旗を付けるように定められるようになったのだとか。なので昨今ではこのリバースフラッグも良く見られますが、なるほど時代によって違いがあるみたいです。


ちなみに、実働部隊はちゃんんと目立たないカラーリングのフラッグパッチを付けています。戦場で目立ったらダメですもんね。


余談ですが、ボーイスカウトの制服は右肩に国旗をつけるときも通常の向きの国旗をつけるそうです。これはボーイスカウトの制服は軍服を模してはいけない。と定められているからなのだとか。いろいろあるんだなぁと。

USフラッグだけで、これだけ話題豊富。(ほかにもパラシュート部隊がUSフラッグを付けていた理由など調べてみると楽しいはず。)
国旗パッチに限らず、ミリタリーパッチはストーリーやメッセージを持ったものが多いです。
ジョークパッチと呼ばれるような元ネタがあるようなワッペンもたくさん。
一枚のワッペンにみるバックボーンを愉しむのも一興なのではないでしょうか。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回はミリタリーパッチの愉しみ方にスポットをあててご紹介してみました。
もちろんこの他にも楽しみ方は無限に存在すると思います。このブログをご参考頂き、自分流の愉しみ方を見つけていただけたら嬉しいです。

KINRYUオンラインストアでもパッチにまつわるアイテムを豊富に揃っていますので、よろしければ覗いてみてくださいね。

KINRYUオンラインストアへ

 

 

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MAGFORCE(マグフォース) / M65 Jacket 【C-1104】

いつもKINRYUブログをご覧いただき、ありがとうございます!!

ニュースです!
タフで機能的。そして収納力抜群のウェアをリリースするMagforceのアパレルラインから待望の新作ジャケットが発売されました!!
 

MAGFORCE / M-65 type Jacket


ミリタリーウェアの中でも名作といわれるM-65フィールドジャケットをMagforce流にモデファイ。
現代的なブラックカラーでシンプルに。しかしながら、要所要所に機能性を生み出す確かな特徴を備えたハイセンスな仕上がりです。
気になる性能と細部を余すことなくご説明します。

 

 

まさに「着る鞄」。驚きの収納力

フロントには計4つのスナップボタンで留めるフラップポケットが備わっています。内ポケットも計4つ。ファスナー付きポケットが貴重品や小物の収納に重宝しそうです。

さらに極めつけが、前立てフラップ裏に隠れているコンシールファスナーポケットです。
このファスナーポケットは、例えばiPadほどの大きさも収納できてしまう大容量スペースとなっています!

さらに、、
別売りのベルクロオーガナイザーを取り付けることができる仕様となっているので、必要に応じて自分流にカスタマイズして便利に活用してください。

そして収納ギミックはまだまだあります。
背面にも両サイドからアクセスできる大きなスペースが備わっています。
マップポケットやゲームポケットなどと呼ばれるギミックですね。

 

 

圧倒的な耐久性と機能性。500デニールの厚手生地

素材に使用されているのは500デニールのナイロン素材です。
500デニールですよ。通常であれば強固な鞄などに使用されるほどのタフな生地をウェアに落とし込むというのはMagforceならでは。

僕が気に入っている点は500デニールという厚みに反して意外と柔らかくできているということ。カサカサすることもなく光沢感も適度。着用時に厚手というポイントが邪魔に感じることはありません。

さらに、生地の表面にはテフロン加工を施すことで撥水性を付与。
目に見えるところではないですが、メンブレンに透湿性TPU素材を採用しているので、耐水性と快適な着心地を両立するハイスペックウェアとなっています。

ちなみに、裏地にはサラッとした肌触りのポリエステル生地を使用しています。
例えばフリースなどを重ね着した時でも、引っ掛かりなくスルっと袖を通すことができます。

 

 

その他の特徴的なギミック

襟にはフードが収納されています。
シェル素材同様に耐水性に優れているので、悪天候時にも活用できます。

袖の付け根にはアクションプリーツをこしらえて。腕の稼働を妨げずサポートする箇所で本来のM65フィールドジャケットにも備わっているのですが、あるなしで動きやすさに差が出てくるので、しっかりと踏襲してくれていて嬉しいです。

フロントファスナーはダブルジップ仕様です。このアイテムほどの丈があるアイテムは前を閉めていると座った時などお腹あたりがクシャとなってしまう。そんな時は下のファスナーを少し開けると良いのです。

Magforceアパレルのジャケットにはおなじみ。肩に備わっているベルクロパネルはクリップの付いたツールや、ペンを引っ掛けておくことができます。

型押しで表現されているロゴマークも謙虚に主張しています。
もちろんベルクロワッペンを張り付けることもできます。

裾には伸縮性のあるドローコードが仕込まれています。
またカフスのスナップボタンは2段階で調節できます。

 

 

サイズ感

気になるサイズ感についても参考写真を用意しました。

モデル:165cm、64kg Sサイズ着用

 
モデル:174cm、65kg Mサイズ着用

本来のM65フィールドジャケットを踏襲する ややミドル丈なサイズ。
ストンとスッキリしたシルエットなので、使い勝手もよさそう。

 

 

最後に

タフで機能的、そしてシンプルなデザイン。これは街着からアウトドアシーンまで幅広く活用できそうです。

またインナーの組み合わせ次第で温度調節もしやすいアイテムなので、春秋冬と永くご愛用頂けるのではないでしょうか。

ぜひ、オンラインストアでもチェックしてみてください。

M65 Jacket / C-1104 をオンラインストアでみる

店長が選ぶ2018年ベストセレクション
来年に向けて再チェックしておきたいアイテム

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

突然ですが年末緊急企画!!
「店長が選ぶ2018年ベストセレクション」と題して、今年の振り返りと共に再度チェックしておきたいアイテムを独断で選考いたしました。
部門別に今年売れたものや話題になったものを僕の主観的な解説を添えてご紹介します。

 

 

キャリーギア部門

Super Falcon(mf-0515) / Magforce
昨今、キャンプあるいはブッシュクラフトに注目が集まる中、やはり今年も人気を博したバックパックがこれでした。
1000デニールの厚手ナイロン生地にテフロン加工やTPUコーティングが施された素材を強固に縫製してできた絶対的な耐久性を持つこのアイテムはアウトドアに限らず過酷な環境下での利用に重宝されています。
加えて、MOLLEシステムを利用できるウェビングを備えていることによる高機能拡張性もアウトドアを楽しむ方々に満足いただけているようです。

永くご愛用頂けるアイテムなので、本格的かつ多様性をもったバックパックをお探しの方へかなりオススメです。
ちなみに、今年はOD GREENカラーの人気がすごかった。

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Legion Day Pack – Multicam / CANNAE
迷彩柄の中でも、やはりMulticam(マルチカム)の人気は高いです。
ミリタリーバッグブランドが手掛けるタクティカルバックシリーズにそのMulticamがニューカラーとして登場すると人気が出るのは必然なのかも。
もちろん、コーデュラナイロンを採用し、MOLLEシステムに対応するウェビングなどの実用的なギミックを施すことで実現したハードユースに耐える本格派なバッグだからこそ、この柄がシックリくるのだとおもうのです。

CANNAEは日本での取り扱いが始まって、まだ2年弱くらいなのですが、着実にその知名度も高まっているように感じます。自衛隊などの本格的な現場でも重宝され始めていることもあり、今後も目が離せないブランドとなっています。

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アパレル部門

Spectrum Hoodie / Prometheus design werx
袖を通した瞬間から着心地の良さを実感できることに驚いた一枚です。
高機能フリース「POLATEC(ポーラテック)」のハイグレード生地を採用しただけでなく、細部の縫製にまでこだわった逸品。リリース当初からじわじわと評価が高まり今では立派な人気アイテムに。
Prometheus design werxは、昨年の暮れに当店KIRNYUオンラインストアで取り扱いが始まり(日本初上陸)、まるっと一年たちました。”Triple Aught Design”の創業者”Patrick York Ma”氏によってたちあげられたPrometheus design werx。コダワリの詰まったプロダクトの数々を今後もぜひご注目下さい。

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Bush Craft Softshell JKT / Magforce
もう、Magforceアパレルを代表するロングセラーセラーアイテムです。やっぱり今年も終始人気でした。
スパンデックスを含んだナイロンリップストップ素材による耐久性と柔軟性を両立した高機能性は唯一無二。「着る鞄」というコンセプトのもと開発されているだけあって、収納力にも絶対的な自信あり。秋冬春とシーズン通して活用できるのも強みのように思います。
アウトドアから普段使いまで幅広く着用できるので、活躍する場面も必然的に多くなる一着です。

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アクセサリー部門

Cobra Tie Down Belt (MF-3056) / Magforce
Cobraバックルを利用したタクティカルベルトは「タフ」というワードがしっくりきます。今年はベルト部分がタンカラーのニューバージョンが登場し話題を呼びました。このタンカラーはデニムにもすごく良く合うのでお試しあれ。

このベルト、耐久力の高さはさることながら、バックルによってワンタッチで着脱できるというのもポイント。堅牢な金属がカチッ!とはまる感触が気持ちいいので、ついついはずして付けてを繰り返してしまいますが、外では誤解を生むので控えたいところです。

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Web Dominator
余ったストラップなどを束ねたりできるウェブドミネーター。圧倒的に人気で、まとめてご購入下さる方も多いです。一度使ってみるとその利便性の高さに嬉しくなるはず。バックパックには必須ともいえるパーツなのでお持ちでない方は検討してみてはいかがでしょうか。

詳しい使い方はこちらのブログでも紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

Web Dominator をオンラインストアでチェックする

 

 

店長が選ぶナイスデザイン部門

Hercules Hoody (C-1102) / Magforce
個人的にも今年一番の衝撃を与えてくれた一枚。
プルオーバータイプの中綿ジャケットにミリタリー要素を加えた新鮮なデザインは、ミリタリーブランドとしての「らしさ」を上手にまとめたMagforceの意欲作といえるのではないでしょうか。もちろんミリタリー的ギミックの数々にはすべて意味があり、「着る鞄」といえるストレージ能力をもった一着となっています。
素材に500デニールの厚手ナイロンを使用している点も驚きでした。当然、かなりの耐久性を持ったウェアなので、じっくりと着こなして頂くと愛着が生まれるはず。

Hercules Hoody (C-1102) / Magforceをオンラインストアでチェックする
 

 
S.H.A.D.O. Pack 28L / Prometheus design werx
これは僕の好みも色濃く反映されているセレクトなのですが、
アーバンな雰囲気とクラシックなアウトドアバッグに感じる味わいが融合したようなシンプルで洗練されたデザインが好きです。
アウトドアレジャーはもちろん、普段から使いたいです。これ1つでブラっと旅行したいなぁと密かに計画しています。

S.H.A.D.O. Pack 28L / Prometheus design werx
 

 

特別部門

M-51 Fishtail Parka Shell
モッズコートの名でも知られるM-1951 Fishtail Parkaはミリタリーウェアの名作。当時のデッドストックものはなかなか市場に出回らない昨今、老舗米軍納入メーカーによるリプロダクションアイテムとしての復刻したこちら。僕も、いの一番に購入。リプロダクションアイテムということでコントラクトナンバーはないのですが、ほぼ当時の仕様のアイテムがキレイな状態で手に入るのは、これはこれで嬉しいです。縫製も丁寧にされている印象を受けました。

ということで最近の休日は喜んでこれを着て出かけています。
コチラのブログでもM-51について歴史やカルチャーを添えてご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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LALO Zodiac Recon AT / LALO tactical
Lalo Tactical より待望の新作が発売され話題を呼びました。ランニングシューズモデルとして発売されていたZODIAC RECONの全地形型として新たに登場したアイテム。僕も購入して普段履いているのですが、とにかく軽い。そして軽いのにヘタることがなくタフ。ソール厚もしっかりしているので履いてて疲れないように思います。ランニングシューズとしてはまだ使用していないので、走ることがあれば、そのうち感想がお伝え出来たら良いなと。バリバリの高機能シューズなのですが普段履きで使いたいと思えるクールなデザインも気に入っています。

LALO Zodiac Recon AT / LALO tacticalをオンラインストアでチェックする

 

 

まとめ

唐突に開催したキンリューベストセレクション。いかがでしたでしょうか?
僕の主観的な意見も混ざっているため、「ベスト」なんて大それたものではないかもしれませんが。
今年のKINNRYUオンラインストアは取り扱いアイテムがグッと増えた一年でした。実は、ほぼ毎週、2~3点もしくはそれ以上の商品が追加されていたのですが、お気付きでしたでしょうか。頻繁に訪れていただいても楽しめるストアになっているはずなので、今回のベストセレクションなんて僕の自己満足めいたものだけでなく、KINRYUオンラインストアを隅々まで愉しんでいただけたら嬉しいかぎりです。

 

 

年末年始の営業日のご案内とご挨拶

今年もKINRYUブログを気に留めて頂き、ありがとうございました!
気の赴くままにブログを記し始めて一年半ほど経ちました。やっと特色のようなものも出せるようになってきたと思っているのですが、まだまだですね。週一で更新するいう公言がほぼ守られているので及第点といったところでしょうか。向上心をもって頑張りたいです。よかったらご感想お聞かせください。
来年も皆様にご参考頂けるブログを綴っていければと思っております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

最後にKINRYUオンラインストアの休業日のご案内です。

【休業期間】
2018/12/29(土)~2019/1/3(木)

休業期間中もご注文は承りますが、商品発送またはメールでのお問い合わせに関しましては、1/4(金)より順次ご対応させて頂きます。お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

それではまた、2019年に。良いお年をお過ごしください。

【Hercules Hoody (C1102) / Magforce マグフォース】
 拡張性に優れたミリタリー中綿アノラック

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

前回の記事に引き続き、本日もMagforceのアパレルラインよりリリースされたニューアイテムをご紹介いたします!!

 

 

Hercules Hoody(ヘラクレス フーディー) / C1102


ヘヴィーアウターとして登場した中綿プルオーバージャケットです。
本来バッグなどに使用されるほどの地厚な素材が生み出す重厚感は、アイテムのタフさを物語っています。
コダワリの素材はもとより、特徴的なフロントのウェビングや大きなフラップポケットなど収納力にも自信のある一着となっています。
 

 

タフで暖かい機能素材

厚手のナイロン生地の表面にはテフロン加工を。さらに生地裏には透湿性を備えたTPUコーティングが施されているので、優れた撥水性をもったタフな一着となっていいます。

中綿には、人口羽毛(70%)にダウン(30%)をブレンドしたハイブリットな素材を採用しています。「濡れ」に強く、かりに浸水したとしても保温性を損ないません。

 

 

ストレージ・拡張性能

ミリタリーギアから取り入れたギミックをはじめ、収納・利便性に富んだ工夫が各所に施されいます。フロントの特徴的なウェビングも含めて、そのストレージ性能の詳細をご覧ください。

フラップの付いた大きなフロントポケット。内側にベルクロ(メス面)が施されているので、別売りのベルクロオーガナイザーでカスタムすることもできます。

気になるフロントに施されたウェビング。
MOLLEシステムに準じた仕様となっているので、同システムに対応したポーチなどのモジュールを取り付けることができます!クリップ付きツールなどを備えておくのも良しです。

両サイドのファスナーポケットは中で一つながりになっています。
マフポケットとしても活躍しそうです。

 

 

その他のギミック

側面には脇下から裾まで開閉できるファスナーが備わっています。
ダブルファスナーになっており着脱時のサポートになるほか、ベンチレーションとしての機能も果たします。

袖口にはサムホール付きカフスが備わっています。
冷気の侵入を防ぎ、暖かさを保ちます。

ミリタリーベストなどでみかけるエクストラクションハンドルも襟元についています。
これは、着用者が倒れた時など緊急時の救出に引っ張って移動させるためのギミック。

 

 

スタイル

(174cm 64㎏ 普通体型 Mサイズ着用)

プルオーバー特有のユーモアさをもっていますが、一着で存在感があり着回しがききそうな印象。身幅に余裕のあるシルエットでボリュームもあるので、深く考えずシンプルに着こなしてほしいです。

多くの中綿ジャケット比べ、その機能素材からくるタフさは抜きに出ているので、アウトドアなどのハードなレジャーシーンにもぜひ。

Hercules Hoody / C-1102 をオンラインストアで見る
 

 

最後に


同時リリースのパデッドベストにもご注目下さい!

Armor Vest C-1101 をオンラインストアで見る

こちらもマグフォースアパレルならではの多機能をそなえた「着るバッグ」的アイテム。
ブログでもご紹介していますので、合わせてご覧いただけると嬉しいです。

【Armor Vest (C1101) / Magforce マグフォース】「着るバッグ」を体現する高機能ミリタリーベスト