EveryDay Carry 特集!【E.D.C】
実用例からみるコンパクトな道具学

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日はEDC=Everyday Carry(エブリデイ キャリー)について特集いたします!
EDCグッズの魅力や愉しみ方を、一部の例を通してお伝えできれば幸いです。

 
■ EDCとは
EDCとは「Everyday carry」の略称。意味としてはそのまま「毎日持ち歩くグッズ」を指すワードなのですが、そんなに難しく考える必要はなくザックリとした概念のようなもと思って頂ければ大丈夫。毎日持ち歩くアイテムをミニマムに、そしてシンプルにまとめてしまうというのが、基本的なコンセプトです。
各々に必要なものを選択し拘りのアイテムで携行品を構成してみましょう。

 

 


手軽に楽しむカジュアルE.D.Cセット

EDCの真骨頂。普段持ち歩くという概念を考えるとスタンダードな組み合わせこそ”The EDC”という感じがします。
このセットアップは必要なものをミニマムに持ち運ぶというコンセプトのもと成り立っています。ウォレット、鍵、メモ帳など必要なツールをコンパクトにまとめているので、小型ポーチや収納ポケットが充実しているボトムスならばスマートに収めて持ち歩くことができるでしょう。
普段のちょっとした持ち物にこだわりを。それがEDCの楽しみ方の始まりかもしれません。

 

Pick UP!
EDCに最適なコンパクトウォレット。シンプルですが、味わいあるミリタリーカラーとしっかりとした素材感がオススメのポイント。カードやお札など最小限の物だけ手にしてお出かけしましょう。

MSM Pratical Results Wallet をオンラインストアでみる

 

PicK UP!
EDCツールと腕時計はとても関連性が高く、海外のEDC画像を見ていても一緒に並んでいることが多いです。
そんな腕時計を少しのカスタムで個性的に魅せてくれるのがこのNATO G10タイプのナイロンウォッチバンド。金属パーツにチタンを採用したこだわりの逸品が皆様の愛用時計をドレスアップしてくれます。
コチラの関連ブログもぜひチェックしてください。

Ti-NATO Strap / Prometheus design werx をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
夜間はもちろん、室内の暗がりなどでちょっとした光源が欲しくなる時ありますよね。
このコンパクトライトは、まるでリップスティックのように発光するパーツを露出させ調光することができます。そしてランタンのようにも扱えるのでゼヒ備えておきたいアイテムです。

LA10 Mini Camp Lantern / NITECORE をオンラインストアでみる

 

 


趣味に寄せて構成するアウトドアE.D.Cセット

先ほどより更に個性を楽しみたい方は趣味色をプラスしたEDCグッズを揃えてみましょう。
例えばアウトドア好きな皆様は野外での活動を視野にいれた構成にしてみるのも楽しいはず。

 

Pick UP!
キーホルダー感覚で持ち運べるほどのコンパクトさが魅力!ピーナッツライターとも呼ばれるオイルライターをぜひ。このライターは強度と耐食性に優れたチタン製です。さらにスクリューキャップをギュッと締めておけば、たとえ雨にぬれても川に落としてしまっても浸水しないので、アウトドアレジャーのお供にもオススメです。

TiFS Mk2 Survival Lighter / Prometheus design werx をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
ナイフを用いたレジャーを楽しむ方にはこちらのコンパクトマルチツールを! 先ほどのライター同様キーホルダー感覚で携帯できます。
なんといってもナイフシャープナーを備えている点が大きな特徴となっており、野外でのナイフの応急処置的ケアが可能です。

Roadie Keychain Multi Tool / LANSKY をオンラインストアでみる

 

Pick UP!
本格派、されどコンパクトで携行性に優れたフラッシュライトは如何でしょうか?最大照射距離 300Mと広いフィールドでも活躍するほどのスペックを持っていますが、比較的コンパクトでツールポーチへも収まり良かったりします。
充電可能なリチウムイオン電池付属でモバイルバッテリーからでも充電できるという取り回しの良さも魅力です。

E6 FLASH LIGHT / NEXTORCH をオンラインストアでみる

 

 


店長ミヤタの私生活を垣間見る我儘セット


僕の毎日持ち歩いているセットをご紹介します。
割とスタンダードな組み合わせがベースですが、愛でて楽しむ目的のアイテムも組み込まれています。コンパクトフラッシュライトは仕事の帰路でもかなり活用していますし、先にも紹介したNATOストラップを付けた腕時計は僕の必需品。またコードディスペンサーはアウトドア用途ではなくクラフト要素として携帯しています。暇があるときは編んでストラップ作ったり。。。僕は形から入るタイプなので(良いことか悪いことかはさておき)こだわりを感じるものを揃えて眺めるのも好きなんですよね。

まあ僕の私生活に興味ある方は皆無だとは思いますが、こんな感じでEDCグッズは揃える人の個性がでるという点にも魅力を感じて頂けると幸いです。

 

 


番外編

最近KINRYUオンラインストアで発売されたアイテムの中で、個人的に「コレもしかしてEDCツールにも、すごく良いのでは!?」と感じたアイテムをどうしても紹介したかったのでお付き合いください。
小さな持ち手付きストラップです。用途はジッパープルとしても使えるのですが、僕はぜひコンパクトツールのストラップとしても利用して欲しいと思っています。
なぜって取っ手に穴が開いているから。
特にキーホルダーのように持ち運びたい小さなアイテムにオススメなのですが、この穴が開いているおかげでキーリングに取り付けることができるのです!

そのままキーリングに取り付けるとなぜか嵩張るし、かといってパラコードで結ぶだけというのも味気ない、、、、と思うことありませんか?僕は度々あるのですが。
そんな悩みを解決してくれそうなアイテムの登場は嬉しいです。4色セットで、カラーリングも◎。

Para Pull 4-pack / KEY PORT をオンラインストアでみる

 

 


MFL最新号にスタッフのEDCが掲載されました!!


9月27日発売のライフスタイルミリタリーの情報雑誌「MFL Vol.09」66~67ページあたりの「コンパクトな道具学」にて我らがKINRYU社長のEDCアイテムが紹介されています!
ブログではご紹介しきれていないコダワリグッズの数々をチェックしてほしいです。
ぜひ全国の書店、コンビニやネットショッピングでどうぞ♪

夏パンツはこれで決まり!【 MAGFORCEがオススメするタクティカルパンツとショートパンツ 】

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

不安定なお天気が続きますが、確かな暑さを感じるこの頃。
やはり、夏にオススメなボトムスをご紹介しておくべきかと思い至り、本日はこちらをご用意いたしました。


耐久性・機能性に優れたMagforce(マグフォース)。そのアパレルラインの製品も例外なくタフで機能的です。
夏にオススメな理由や「ロングパンツ派 or ショートパンツ派」どちらにもオススメなアイテムをご案内します。

 

 

夏にMAGFORCEのボトムスをオススメする3つの理由

まずは、なぜMAGFORCEパンツが夏にも最適なのか。その訳をまとめました。

1.多彩な収納システム

薄着になる夏は、どうしてもポケット不足に陥りがち。秋冬はジャケットのポケットに収納していたアイテムたちが行き場を失います。そんな問題を解決してくれるのがMAGFORCEのボトムス。数々の秀逸なギミックが、まるで鞄のように収納をお手伝い。

別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることもできます。
パンツのポケット収納はツールなどを素早く取り出せる利点もありますし、普段は鞄を持ち歩きたくない方にもオススメ。

 

2.機能素材

Magforceアパレルは素材にもこだわりが。例えば、今回、後に紹介する二つのパンツはどちらもコットン/ポリエステル/スパンデックスのハイブリッド素材。
コットンの吸水性とポリエステルの速乾性が相成って、蒸れづらく快適な履き心地が持続します。またリップストップ素材となっています。

 

3.最適なシルエット

やはり夏は蒸れやすく、汗で張り付くと足の動きの妨げにもなります。
Magforceのタクティカルパンツは脚の稼働域を邪魔しないよう立体的に構成されているため、動きやすいです。また、素材に(スパンデックス)伸縮繊維を加えているため適度なストレッチ性を持っています。

 

 
以上を踏まえてオススメアするアイテムはこちら!


■ Cakewalk Tactical Shorts

まずは夏らしくショートパンツを。涼しさを追求するならば、短パンです。
MAGFORCEが提案する短パンはやはり機能的、そしてタクティカルパンツにありがちな無骨すぎる雰囲気も薄く、また子供っぽさも皆無。「大人の男」にもお勧めできるナイスなデザインです。

やはり、このファスナーポケットの利便性は抜群。屈伸運動にも干渉しずらいので携帯や財布ほどの大きさのアイテムを収納していても邪魔になりません。

腰掛けるときに、お尻のポケットに詰め込んだアイテムが煩わしくなることもなくなるでしょう。

OLIVE、TAN 、Foliage Greenと落ち着いた色味が揃っています。

(モデル:165cm、63㎏ ガッチリ体型)
短すぎず長すぎず、野外活動から街履きまで幅広く使える雰囲気も◎。機能的でタフなタクティカルショートパンツが気軽に楽しめる良い時代です。

Cakewalk Tactical Shortsをオンラインストアでみる

 

 


■ Cakewalk2 Tactical Pants

ロングパンツ派の皆様にはこちらをオススメ。あるいはショートパンツ派であっても、例えばアウトドアで膝から下のケガや虫さされを軽減するためや、バイクに乗る場合だったりロングを活用する場面は意外と多いですよね。

先にお伝えしたように、このパンツは縫製が立体的に構成されているので、大きく足を動かす場面でも引っ掛かりなくスムーズなアクションを可能にします。

ポケットなどのギミックはショートパンツと一緒です。

こちらも3色展開。トップスのカラーに余り悩むことがなさそうな使い勝手良いカラー展開で嬉しいですね。

(モデル:165cm、63㎏ ガッチリ体型)
アウトドアレジャーでの利用は当然のことながら、普段の街履きにもオススメできるシルエット。野暮ったさもなく、大人のタクティカルパンツコーディネートをお愉しみいただけるとおもいます。

Cakewalk2 Tactical Pantsをオンラインストアでみる

 

 

最後に


いかがでしたでしょうか。自信をもって提案するMAGFORCEの「夏パンツ」。
暑い季節を乗り切る為にも、ぜひ手に入れてくださいね。

ちなみに、余談ですがKINRYUスタッフの中には、耐えきれず6月からずっとショートパンツのスタッフもいます。いまではショートパンツ率100%の究極クールビズな職場です(笑

キンリュー流!雨の日対策

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

梅雨ですね、不安定な天気が続きます。
本日のブログは、せっかくなので雨にまつわる内容に。

野外でのハードユースを想定したアウトドアやミリタリーギアは、雨への対策大事。
今回はオンラインストアであつかっている製品の対雨性能について掘り下げると同時に、KINRYUオススメの梅雨対策グッズもご紹介します!

 

 

MAGFORCE-ウォータープルーフ性能

まずは当店自慢のMagforce製品について。
高機能性を評価されるMagforceもいくつかのハイテク素材を採用しています。その中でも代表的な素材は以下の二つです。

■ テフロンコーティング + PUコーティング

Magforce製品の主素材は、ご存知1000Dナイロン。この堅牢な生地に目が向きがちですが、表面に施された「テフロン」加工も実はミソ。フッ素樹脂を表面に圧着することで驚異の撥水・防汚効果が得られるというものです。Magfroce製品の1000Dナイロンには、この「テフロン」加工が実に2回も施されています。


さらに裏面がポリウレタンコーティングが3回も施されており、表面で撥き切れなかった水分もここでシャットアウトしてくれる寸法です。


多くのMAGFORCE製品は、この「1000デニール+テフロンコーティング+PUコーティング」というハイスペックファブリックを採用しており、この素材がブランドの特色となる高い耐久性と機能性の一端を担っています。

 

■ PVCコーティング


次に紹介するのはPVCコーティングがされた500デニールナイロン素材。PVC(=ポリ塩化ビニル)は水や汚れに強く、コーティングすることで柔軟性を損なうことなく素材の耐久性向上も図れます。


さらに適度な光沢感が生む魅力的な素材感によって、アーバンな雰囲気を含んだアイテムを完成させます。

これらの加工は、泥はねなどの水溶性の汚れにも強いので、基本お手入れは表面をふき取るだけでOK。悪天候下でも思う存分使用できるのも強みです。

※完全防水ではありません。ジップパーツやシームからの浸水も予想されるので激しい雨の時などは、後程紹介するレインカバーをご使用下さい。

Magforce製品は他にも高機能素材を利用しています。
素材によって効果は異なりますが、その他の商品も撥水や耐水に優れたアイテムが多いです。詳しくは各製品ページにてご確認下さい

Magforce製品一覧をオンラインストアでみる

 

 

持っておきたい防水グッズ

1.防水ソックス


雨の日、靴下ぬれるのは気持ち悪いですよね。この防水ソックスで解消しましょう。


ミドルレイヤーに最新ハイテク素材「V-TEX」を採用することで、高水準の防水透湿性をもっています。
どっぷり水に浸かってしまっても大丈夫。さらに、この新素材は柔軟性や伸縮性にもすぐれているので履き心地も良い。


雨の日のお供にピッタリ。そのほか、アウトドアや季節が変わればウィンタースポーツにもオススメできますし、まずは一つ手に入れておきたいアイテムです。個人的にはシンプルで使いやすいカラー展開も魅力に感じています。
ちなみにコスパにも自信あり。ぜひチェックしてください。

ZERO Waterproof Socks をオンラインストアでみる
 

2.ブーニーハット


発売以来、人気商品となっているSPAVERのブーニーハット。
3レイヤー構造によって防水透湿性能をもっており、雨にも強いのです。


みてくれが防水グッズっぽくないところも高評価の理由。普段から自然に使え、悪天候対策にもなるというのがポイントです。
キャンプやバーベキューの日よけアイテムはこれで決まり!?

H2O Boonie Hat / Spaver をオンラインストアでみる
 

3.レインカバー


バックパック愛用者であれば、ぜひ一つ手に入れておきたいグッズ。
Magforceのレインカバーは、70デニールのリップストップナイロン生地にポリウレタンコーティングを2回施すことで、防水だけでなく耐久性にも優れた逸品です。


悪天候への備えとして愛用のバックに忍ばせてお出かけください。

Rain Cover L / Magforce をオンラインストアでみる
 

 

最後に


梅雨時期の雨の日対策としてお話しましたが、夏に向かうにつれて局所的な雨も増えてきます。そんな悪天候に負けないように、あれこれ備えてみることも一つの楽しみとしてはいかがでしょうか。

 

 

関連記事

SPAVER / BOONIE HAT ブーニーハット【防水+透湿】

ZERO Waterproof Socks (ゼロ ウォータープルーフ ソックス) ~防水・透湿・柔軟の三拍子が揃った高機能靴下~

Magforce / Rain Cover (レインカバー)バックパックが雨に負けない為のお勧めアクセサリー

MAGFORCE / テフロン加工された1000デニールナイロンの手入れと備え

SPAVER / BOONIE HAT ブーニーハット【防水+透湿】

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!!


本日は、新入荷のアイテムを。
SPAVERよりブーニーハットが届きましたので、早速ご紹介いたします。
防水+透湿性能を持っているため、悪天候下でも快適に着用できる実力派。着用イメージや、機能性を活かす為のお勧めメンテナンス方法もお話いたします。
ぜひ、お付き合いください。
 

 

H2O BOONIE HAT / SPAVER

Boonie Hat (ブーニーハット) とは

ジャングルや森林地帯での戦闘用に開発され米軍ではベトナム戦争頃に導入。当時は軍隊らしくないとして一部上官クラスの面々には敬遠されていたらしいですが、採用期間は長く現在も用いられています。
グルっと広がるワイドブリムが特徴。側面のウェビングはカモフラージュ目的のギミックだそうです。(枝などを刺して使用していた。)

ちなみにブーニーとは、タガログ語由来の俗語から派生したものらしく元は山や原生自然帯を、転じて文化から離れた田舎などを揶揄するような意味でもあるそうです。ちょっと曖昧なので、詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

 

 

■ 3レイヤー構造の防水透湿性能


そんなブーニーハットですが、今作は素材に3レイヤーの生地を採用。
3レイヤーとは3層構造をなしていることを指し、ミドルレイヤー(3層の真ん中)のメンブレンに防水透湿素材をラミネートすることで、水の侵入を防ぎ、そして内側の湿気は外の逃がしてくれるという優れもの。
シームやメッシュのハトメからの浸水は避けられないものの、通常の雨などであれば問題なく防いでくれます。

 

 

■ 豊富なカラー展開と着用イメージ

カラーも豊富。その味わい深いラインナップをご覧ください。

・BLACK

 
・GRAY

 
・COYOTE

 
・WOODLAND

 
・MULTICAM

 

 

■ 折りたたんで持ち運び


ブーニーハットはクルッとまとめてコンパクトに持ち運びができます。
あご紐でまとめて止めておくとGood♪
天候の変化が気になるアウトドアレジャーや梅雨時期の雨具としても携帯するのもオススメです。

 

 

■ 防水透湿性能を最大限に活かすために!!


上記では、アイテムの持つ防水性と透湿性についてご説明しましたが、それらの性能を最大限に発揮させるために私的なオススメにはなりますが、「防水スプレー」の活用をご提案します。これにより撥水性を強化してほしいのです。

今回紹介しているブーニーハットは元々撥水性も持っているのですが、完全なものではなくは長時間の水への接触によって濡れが生じることがあります。
※もちろん3層構造生地のミドルレイヤーによって内側まで浸水することはありませんが。
それでも濡れを解消したほうが良い理由は透湿性にあります。
どの防水ファブリックにも言えることですが、濡れによって表面が水で覆われていると内側の湿気が発散されづらくなってしまうのです。

なので、防水スプレーで撥水性を強化することがより快適な着用感につながります。
ぜひ、お試しください。

ちなみに、防水スプレーは通気性の損なわないフッ素系を選んでくださいね。あと水溶性(繊維に染み込ませる系)も本来持っている撥水性によって弾いてしまうので、不向きです。他商品の例えとなってしまい申し訳ないのですが、ゴアテックスもOK!みたいな表示の物が望ましいです。

このメンテナンスは、今回ご紹介したアイテム以外の防水透湿グッズにもお勧めです。

 

 

最後に


キャンプやブッシュクラフトなどをはじめとしたアウトドアレジャーにもお勧めです。

キャップなどとは、また一味違った雰囲気をお楽しみ頂けるという点でも、皆様の帽子コレクションに加えて頂くと良いのではないでしょうか。
また、コスパも存外良い感じです。お値段も含めてオンラインストアでもご覧ください。

H2O Boonie Hat / Spaver をオンラインストアでみる

NOTCH GEAR(ノッチギア)
~アイウェアに干渉しない革新的キャップ~

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日は、新しく取り扱いをスタートしたアイテムについてご案内します。

今年のアメリカ-ラスベガスで開催されたショットショー2019でも話題になっていたブランドのアイテム。
「より快適に着用する方法」もご紹介してみようと思いますので、ぜひご覧ください。

 

NOTCH GEAR

元アメリカ海兵隊員の”Paul Cunningham”氏によって2003年に創業したキャップブランド「Notch Gear (ノッチギア)」。

「アイウェアを装着した状態でも被ることができるキャップ」というのがブランドの重要なコンセプトなのですが、そのためのギミック・アイデアが斬新。
キャップのバイザーに切り込みを施すことで、サングラスなどのフレームに干渉することなく、キャップを深くかぶることができます。

こんな風に。
スポーツタイプのサングラスと相性抜群。帽子とサングラスを併用することで、高い位置から隙間に入り込むひかりも防ぐことができるので、アウトドアレジャーやスポーツなどアクティブなシーンにもオススメできるセットです。

普通のサングラスもOK。

 

 

豊富なカラー展開!!

カラー展開が豊富なのも嬉しいです。デザインも野暮ったさがなくファッショナブルな印象なので、使い勝手が良さそう。
好みや利用シーンによってセレクトしてみてはいかがでしょうか。

・NOTCH Classic Adjustable Operator
単色は物事の基本。コットンツイル素材からクラシックキャップの雰囲気が感じられますね。

・NOTCH Classic Adjustable Operator – Camouflage
人気の衰えないマルチカム。
ブラックパターンも網羅しているのが嬉しいです。

Digital Concealment Systems社のデジタルカモ”A-TACS”からは、多環境への対応を目的とした”IX”と市街地での利用を目的とした”Ghost”の2種類が参戦!

独特なパターンで注目を集めるKRYPTEK社のカモパターンは、ハイランダー、タイフーン、さらにマンドレイクを含めた3種類。

 

 

細部に宿るハイセンス!デザインのこだわり

特徴的なギミックに目を奪われがちですが、それを抜きにしてもかなり完成度の高いデザイン・アイテムに仕上がっています。
フロントにはベルクロワッペンも取り付け可能なパネル。パネルの右下にはブランドロゴの刺繍が施されています。

アジャスターで最適なサイズに調整。この背面にもブランドロゴが刺繍されています。

※製造ロットによってアジャスターに金属パーツを使用しているものもあります。

普段は見えないところですが、インナーのシームテープもブランドロゴが入ったオリジナルの物です。また、縫製も丁寧ですしハードユースにも耐えることができるポテンシャルは十分に備えていると思います。

「切込みのギミックだけじゃないぞ!」と言わんばかりのコダワリ具合。
サングラスや眼鏡を利用しない人にとっても、注目せざる得ない帽子なのではないでしょうか。

※単色カラーとカモパターンでは素材などに違いがありますので、詳しくはオンラインストアでご確認ください。

オンラインストアNOTCHブランド一覧へ
 

 

より快適に着用するためのアドバイス!!

当然ですが、アイウェアは物によってフレームの形状が異なります。
なので、NOTCHのキャップも買ってそのままだとサングラスの種類によっては、切込みの位置のずれによって上手く装着できないことも。そんな時はバイザーのラウンドを調整してください。

さらにワンポイントアドバイス!!
NOTCHのキャップはわざわざ切込みの保護パーツに柔軟性のある樹脂素材を採用しています。
なので写真のようにバイザーに切込みが入っている箇所の奥をグッと内側に押し込むようにして形状を変化させるだけでも、かなりフィット感が増します。

これらの方法は、NOTCH創始者の”Paul Cunningham”氏に聞いたところ教えてくれたオフィシャルの見解です。どうぞ安心して、ご参考ください♪

 

 

最後に

ちなみに、この革新的なキャップの開発に至った理由は「お気に入りのサングラスをかけているときに、キャップを深くかぶることができないことにうんざりしていたから。」らしいです。

何はともあれ、日差しが強くなるこれからの季節に重宝するキャップなので、ぜひご活用ください。
キャンプやバーベキュー、フィッシングなどのアウトドアレジャーや、サイクリング、ランニングなどのスポーツシーンまで幅広くお勧めです!

MAGFORCE(マグフォース) / M65 Jacket 【C-1104】

いつもKINRYUブログをご覧いただき、ありがとうございます!!

ニュースです!
タフで機能的。そして収納力抜群のウェアをリリースするMagforceのアパレルラインから待望の新作ジャケットが発売されました!!
 

MAGFORCE / M-65 type Jacket


ミリタリーウェアの中でも名作といわれるM-65フィールドジャケットをMagforce流にモデファイ。
現代的なブラックカラーでシンプルに。しかしながら、要所要所に機能性を生み出す確かな特徴を備えたハイセンスな仕上がりです。
気になる性能と細部を余すことなくご説明します。

 

 

まさに「着る鞄」。驚きの収納力

フロントには計4つのスナップボタンで留めるフラップポケットが備わっています。内ポケットも計4つ。ファスナー付きポケットが貴重品や小物の収納に重宝しそうです。

さらに極めつけが、前立てフラップ裏に隠れているコンシールファスナーポケットです。
このファスナーポケットは、例えばiPadほどの大きさも収納できてしまう大容量スペースとなっています!

さらに、、
別売りのベルクロオーガナイザーを取り付けることができる仕様となっているので、必要に応じて自分流にカスタマイズして便利に活用してください。

そして収納ギミックはまだまだあります。
背面にも両サイドからアクセスできる大きなスペースが備わっています。
マップポケットやゲームポケットなどと呼ばれるギミックですね。

 

 

圧倒的な耐久性と機能性。500デニールの厚手生地

素材に使用されているのは500デニールのナイロン素材です。
500デニールですよ。通常であれば強固な鞄などに使用されるほどのタフな生地をウェアに落とし込むというのはMagforceならでは。

僕が気に入っている点は500デニールという厚みに反して意外と柔らかくできているということ。カサカサすることもなく光沢感も適度。着用時に厚手というポイントが邪魔に感じることはありません。

さらに、生地の表面にはテフロン加工を施すことで撥水性を付与。
目に見えるところではないですが、メンブレンに透湿性TPU素材を採用しているので、耐水性と快適な着心地を両立するハイスペックウェアとなっています。

ちなみに、裏地にはサラッとした肌触りのポリエステル生地を使用しています。
例えばフリースなどを重ね着した時でも、引っ掛かりなくスルっと袖を通すことができます。

 

 

その他の特徴的なギミック

襟にはフードが収納されています。
シェル素材同様に耐水性に優れているので、悪天候時にも活用できます。

袖の付け根にはアクションプリーツをこしらえて。腕の稼働を妨げずサポートする箇所で本来のM65フィールドジャケットにも備わっているのですが、あるなしで動きやすさに差が出てくるので、しっかりと踏襲してくれていて嬉しいです。

フロントファスナーはダブルジップ仕様です。このアイテムほどの丈があるアイテムは前を閉めていると座った時などお腹あたりがクシャとなってしまう。そんな時は下のファスナーを少し開けると良いのです。

Magforceアパレルのジャケットにはおなじみ。肩に備わっているベルクロパネルはクリップの付いたツールや、ペンを引っ掛けておくことができます。

型押しで表現されているロゴマークも謙虚に主張しています。
もちろんベルクロワッペンを張り付けることもできます。

裾には伸縮性のあるドローコードが仕込まれています。
またカフスのスナップボタンは2段階で調節できます。

 

 

サイズ感

気になるサイズ感についても参考写真を用意しました。

モデル:165cm、64kg Sサイズ着用

 
モデル:174cm、65kg Mサイズ着用

本来のM65フィールドジャケットを踏襲する ややミドル丈なサイズ。
ストンとスッキリしたシルエットなので、使い勝手もよさそう。

 

 

最後に

タフで機能的、そしてシンプルなデザイン。これは街着からアウトドアシーンまで幅広く活用できそうです。

またインナーの組み合わせ次第で温度調節もしやすいアイテムなので、春秋冬と永くご愛用頂けるのではないでしょうか。

ぜひ、オンラインストアでもチェックしてみてください。

M65 Jacket / C-1104 をオンラインストアでみる

ZERO Waterproof Socks (ゼロ ウォータープルーフ ソックス)
~防水・透湿・柔軟の三拍子が揃った高機能靴下~

KINRYUブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 
本日ご紹介したいのは、オリジナルブランド”ZERO”より新たにリリースされたこちらのアイテムです!

ZERO Waterproof Socks

最新のハイテク素材”V-TEX”を採用することで、優れた透湿防水性をそなえた高機能ソックス。それが本日紹介するZERO Waterproof Socksです。シンプルなデザインとは裏腹に、一見した限りでは計り知れないその機能の秘密をご紹介いたします。

 

 

素材

■ 防水透湿ファブリック”V-TEX”
最新のハイテク素材”V-TEX”をミドルレイヤーに採用することで、水の侵入を許さない高い防水性を備えています。さらに優れた透湿性も兼ね備えており、湿気を発散してくれるため長時間の着用でも快適な履き心地が持続。

そして、そのような透湿防水性能を持っていながら、優れた柔軟性と伸縮性を持っているのも大きな特徴です。しっかりフィットし足の稼働を妨げないので、幅広いシーンで本格的かつ気軽に活用することができます。

 
■ 表素材
表はナイロン素材。その為、水に強いだけでなく耐摩耗性に大変優れたタフなアイテムに。スパンデックスを含んでいるため伸縮性も問題ありません。

 
■ 裏素材
表素材とは異なり、裏地には肌触りの良いコットン/ポリエステルを採用しているため、吸湿性もよく快適な着用感です。

このようにそれぞれの層にそれぞれの役割を担った素材を配することで、より機能的なソックスに仕上がっています。

 

 

防水性能をテスト

せっかくなので、水に浸してテストしてみました。
浸すこと数分。表面は写真のように濡れ感が生じますが、V-TEXのメンブレンより中へは全く水を通すことなく実験に協力してくれたスタッフの重ね履きしている中の靴下は少しも濡ることがありませんでした。

 

 

防水ソックスはこんな時にオススメ!

キャンプやフィッシングなどなどのアウトドアシーンでの活躍は間違いないでしょう。悪天候への対策として重宝します。また、すでに災害現場などのプロフェッショナルな側面からも注目されています。適度な厚みを持ったクッション性とオールシーズン着用できる汎用性の高さも好評価をいただいているポイントです。

シンプルな見た目や柔軟性に優れた履き心地から、気負うことなく着用できるので雨がひどい日の普段履きとしても活用できそうです。

また、背の高いブーツを着用するときなどはブーツソックスに重ね履きもオススメ。着部を保護しながら防水が必要な部位をカバーできるのでお試しあれ。

 

 

お手入れについて

もちろん洗濯機でのお洗濯にも対応していますが、より長くご利用いただくために手洗いをオススメいたします。
40度以下のぬるま湯に適量の洗剤溶かし、手で優しく揉み洗いしてください。干すときは、直射日光の当たらない風通しの良い場所で自然乾燥させるのがベスト。

※注意したいポイント!※
すすぎが不十分で洗剤が残っていると透湿性低下の原因になりますので、きれいな水で十分にすすいで頂くと良いでしょう。
 

 

最後に

いかがでしょうか。当店が自信をもってご案内する最新オリジナルアイテム。ここまで機能性の詳細をご説明しましたが、実はコストパフォーマンスに優れている点も知っていただきたいです。
詳細を含め、オンラインストアでも一度チェックしてみてくださいね。

ZERO Waterproof Socks をオンラインストアでチェック!!

防寒具特集 ~普段から気軽に使いたいワッチキャップやネックウォーマー~

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
本年もKINRYUのオンラインストア並びに、ブログをどうぞよろしくお願いいたします。


今冬は暖冬といわれてはいますが、やはり寒い。3月初旬までは寒さを感じるでしょうから防寒対策は、まだまだまだ必要となりそう。
そこで、KINRYUがオススメする防寒アイテムをまとめてご紹介いたします。

 

 

ワッチキャップ編

PDW A.G. Watch Cap
メリノウールを使用した上質なワッチキャップです。
羊毛の中で最も上質とされるメリノウールは極上の柔らかさと肌ざわりです。通常のウールより細い繊維であるため、吸湿から発散までをスムーズに行ってくれます。さらにウールは繊維の構造上、多くの空気を含むことで高い断熱効果を有しています。これらが、ただ温かいというわけでなく快適な温度を保ってくれる秘密なのです。

一般的なウールは繊維が太めなのでチクチク感がどうしても否めないのですが、メリノウールは繊維が細く柔らかいため、チクチク感がかなり緩和されています。
※メリノウールでも品質や加工法によって普通にチクチクするものもあります。ので一概にメリノウールだからOK!というわけではないですが。このワッチキャップは肌触りもかなり良好です♪

形状は米国海軍のワッチキャップをベースに。
さらに、最新のコンピューター技術による編み機を使用した成形により頭部に気持ちよくフィットします。
キャップの頂上に向けて綺麗にラウンドするように編んでいるのがわかります。これによって被った時にも余分なだぶつきが少なくスッキリとしたシルエットでお愉しみ頂けます。

シンプルなデザインなので、間違いなく使い勝手も良いです。

PDW A.G. Watch Cap をオンラインストアでみる

 
MSM Watch Cap

米軍の寒冷地用ワッチキャップを元にしたアイテムです。
素材にPOLARTECのマイクロフリースを使用。柔らかさと柔軟性に長けていて、さらに保温性と透湿性にも優れています。

先ほどのワッチキャップが天然繊維キャップの最高峰としたら、こちらは化繊キャップのそれといったところでしょうか。どちらもオススメなのですが、しいて言えばコチラのワッチキャップのほうがラフな印象になるでしょうか。

ジョークパッチも有名なミルスペックモンキーのアイテムなだけあって、パッチエリア(ベルクロメス面)がフロントに備わっていますので、お好きなパッチでカスタムして愉しむのも良いですね。

MSM Watch Cap をオンラインストアでみる

 

 

ネックウォーマー編

Neck Gaiter
寒いときは首を温めるべし。
VERTEXのネックウォーマーがおすすめです。
素材にはメリノウールを採用。 軽く薄い生地ですが、十分な保温性能を持っています。
サラッとした肌ざわり。さらに4方向への優れた伸縮性も持っているため、とっても快適。

キャンプなどのアウトドアレジャーにもオススメ。
口元まで覆い隠せば、さらに防寒性アップです。

Neck Gaiter をオンラインストアでみる

 
MSM Multi-Wrap

「基本車移動だし、高レベルの防寒は必要ないなぁ」みたいな皆さまには、こちらをオススメ。
ハーフマスクやビーニー、ヘッドバンドなど様々な使い方ができるミルスペックモンキーのマルチラップですが、今回はあえてライトな使用感がうれしいネックウォーマーとしてご紹介します。

かさ張ることなく、室内で着用していても気にならないほど。
サラッとした気持ちの良い肌ざわりなところも嬉しいです。
これだけでも、肌寒さを感じる冬の室内では大活躍。比較的お手ごろな価格でもありますし、ぜひお試しあれ。

MSM Multi-Wrap をオンラインストアでみる

 

 

イヤーマフ編

耳を中心に防寒したいときはこちらを。頭部もある程度カバーしてくれるのでビーニーと同じような使用感です。
さらにWINDSHIELD処理により雨風を防いでくれるため、アウトドアレジャーの活用もオススメです。

Ear Wrap をオンラインストアでみる
 

 

最後に

小物は気軽に取り入れることができるので、現状の防寒に心細さを感じる方もぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

小物アイテム以外のウェアアイテムも自信作がそろっていますので、寒さと戦うウェアをお探しの皆様は、下記の関連ブログもぜひご覧ください。

【Hercules Hoody (C1102) / Magforce マグフォース】 拡張性に優れたミリタリー中綿アノラック

秋冬ウェア紹介・Prometheus Design WerxPOLARTEC フリース を採用した高機能アイテム

Wild Things Tactical / Loft Jacket冬を乗り切るミリタリーアウター

店長が選ぶ2018年ベストセレクション
来年に向けて再チェックしておきたいアイテム

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

突然ですが年末緊急企画!!
「店長が選ぶ2018年ベストセレクション」と題して、今年の振り返りと共に再度チェックしておきたいアイテムを独断で選考いたしました。
部門別に今年売れたものや話題になったものを僕の主観的な解説を添えてご紹介します。

 

 

キャリーギア部門

Super Falcon(mf-0515) / Magforce
昨今、キャンプあるいはブッシュクラフトに注目が集まる中、やはり今年も人気を博したバックパックがこれでした。
1000デニールの厚手ナイロン生地にテフロン加工やTPUコーティングが施された素材を強固に縫製してできた絶対的な耐久性を持つこのアイテムはアウトドアに限らず過酷な環境下での利用に重宝されています。
加えて、MOLLEシステムを利用できるウェビングを備えていることによる高機能拡張性もアウトドアを楽しむ方々に満足いただけているようです。

永くご愛用頂けるアイテムなので、本格的かつ多様性をもったバックパックをお探しの方へかなりオススメです。
ちなみに、今年はOD GREENカラーの人気がすごかった。

Super Falcon(mf-0515) / Magforce をオンラインストアでチェックする
 

 
Legion Day Pack – Multicam / CANNAE
迷彩柄の中でも、やはりMulticam(マルチカム)の人気は高いです。
ミリタリーバッグブランドが手掛けるタクティカルバックシリーズにそのMulticamがニューカラーとして登場すると人気が出るのは必然なのかも。
もちろん、コーデュラナイロンを採用し、MOLLEシステムに対応するウェビングなどの実用的なギミックを施すことで実現したハードユースに耐える本格派なバッグだからこそ、この柄がシックリくるのだとおもうのです。

CANNAEは日本での取り扱いが始まって、まだ2年弱くらいなのですが、着実にその知名度も高まっているように感じます。自衛隊などの本格的な現場でも重宝され始めていることもあり、今後も目が離せないブランドとなっています。

Legion Day Pack – Multicam / CANNAE をオンラインストアでチェックする

 

 

アパレル部門

Spectrum Hoodie / Prometheus design werx
袖を通した瞬間から着心地の良さを実感できることに驚いた一枚です。
高機能フリース「POLATEC(ポーラテック)」のハイグレード生地を採用しただけでなく、細部の縫製にまでこだわった逸品。リリース当初からじわじわと評価が高まり今では立派な人気アイテムに。
Prometheus design werxは、昨年の暮れに当店KIRNYUオンラインストアで取り扱いが始まり(日本初上陸)、まるっと一年たちました。”Triple Aught Design”の創業者”Patrick York Ma”氏によってたちあげられたPrometheus design werx。コダワリの詰まったプロダクトの数々を今後もぜひご注目下さい。

Spectrum Hoodie / Prometheus design werx をオンラインストアでチェックする
 

 
Bush Craft Softshell JKT / Magforce
もう、Magforceアパレルを代表するロングセラーセラーアイテムです。やっぱり今年も終始人気でした。
スパンデックスを含んだナイロンリップストップ素材による耐久性と柔軟性を両立した高機能性は唯一無二。「着る鞄」というコンセプトのもと開発されているだけあって、収納力にも絶対的な自信あり。秋冬春とシーズン通して活用できるのも強みのように思います。
アウトドアから普段使いまで幅広く着用できるので、活躍する場面も必然的に多くなる一着です。

Bush Craft Softshell JKT / Magforce をオンラインストアでチェックする

 

 

アクセサリー部門

Cobra Tie Down Belt (MF-3056) / Magforce
Cobraバックルを利用したタクティカルベルトは「タフ」というワードがしっくりきます。今年はベルト部分がタンカラーのニューバージョンが登場し話題を呼びました。このタンカラーはデニムにもすごく良く合うのでお試しあれ。

このベルト、耐久力の高さはさることながら、バックルによってワンタッチで着脱できるというのもポイント。堅牢な金属がカチッ!とはまる感触が気持ちいいので、ついついはずして付けてを繰り返してしまいますが、外では誤解を生むので控えたいところです。

Cobra Tie Down Belt (MF-3056) / Magforce をオンラインストアでチェックする
 

 
Web Dominator
余ったストラップなどを束ねたりできるウェブドミネーター。圧倒的に人気で、まとめてご購入下さる方も多いです。一度使ってみるとその利便性の高さに嬉しくなるはず。バックパックには必須ともいえるパーツなのでお持ちでない方は検討してみてはいかがでしょうか。

詳しい使い方はこちらのブログでも紹介していますので、ぜひ合わせてご覧ください。

Web Dominator をオンラインストアでチェックする

 

 

店長が選ぶナイスデザイン部門

Hercules Hoody (C-1102) / Magforce
個人的にも今年一番の衝撃を与えてくれた一枚。
プルオーバータイプの中綿ジャケットにミリタリー要素を加えた新鮮なデザインは、ミリタリーブランドとしての「らしさ」を上手にまとめたMagforceの意欲作といえるのではないでしょうか。もちろんミリタリー的ギミックの数々にはすべて意味があり、「着る鞄」といえるストレージ能力をもった一着となっています。
素材に500デニールの厚手ナイロンを使用している点も驚きでした。当然、かなりの耐久性を持ったウェアなので、じっくりと着こなして頂くと愛着が生まれるはず。

Hercules Hoody (C-1102) / Magforceをオンラインストアでチェックする
 

 
S.H.A.D.O. Pack 28L / Prometheus design werx
これは僕の好みも色濃く反映されているセレクトなのですが、
アーバンな雰囲気とクラシックなアウトドアバッグに感じる味わいが融合したようなシンプルで洗練されたデザインが好きです。
アウトドアレジャーはもちろん、普段から使いたいです。これ1つでブラっと旅行したいなぁと密かに計画しています。

S.H.A.D.O. Pack 28L / Prometheus design werx
 

 

特別部門

M-51 Fishtail Parka Shell
モッズコートの名でも知られるM-1951 Fishtail Parkaはミリタリーウェアの名作。当時のデッドストックものはなかなか市場に出回らない昨今、老舗米軍納入メーカーによるリプロダクションアイテムとしての復刻したこちら。僕も、いの一番に購入。リプロダクションアイテムということでコントラクトナンバーはないのですが、ほぼ当時の仕様のアイテムがキレイな状態で手に入るのは、これはこれで嬉しいです。縫製も丁寧にされている印象を受けました。

ということで最近の休日は喜んでこれを着て出かけています。
コチラのブログでもM-51について歴史やカルチャーを添えてご紹介していますので、ぜひご覧ください。

M-51 Fishtail Parka Shell をオンラインストアでチェックする
 

 
LALO Zodiac Recon AT / LALO tactical
Lalo Tactical より待望の新作が発売され話題を呼びました。ランニングシューズモデルとして発売されていたZODIAC RECONの全地形型として新たに登場したアイテム。僕も購入して普段履いているのですが、とにかく軽い。そして軽いのにヘタることがなくタフ。ソール厚もしっかりしているので履いてて疲れないように思います。ランニングシューズとしてはまだ使用していないので、走ることがあれば、そのうち感想がお伝え出来たら良いなと。バリバリの高機能シューズなのですが普段履きで使いたいと思えるクールなデザインも気に入っています。

LALO Zodiac Recon AT / LALO tacticalをオンラインストアでチェックする

 

 

まとめ

唐突に開催したキンリューベストセレクション。いかがでしたでしょうか?
僕の主観的な意見も混ざっているため、「ベスト」なんて大それたものではないかもしれませんが。
今年のKINNRYUオンラインストアは取り扱いアイテムがグッと増えた一年でした。実は、ほぼ毎週、2~3点もしくはそれ以上の商品が追加されていたのですが、お気付きでしたでしょうか。頻繁に訪れていただいても楽しめるストアになっているはずなので、今回のベストセレクションなんて僕の自己満足めいたものだけでなく、KINRYUオンラインストアを隅々まで愉しんでいただけたら嬉しいかぎりです。

 

 

年末年始の営業日のご案内とご挨拶

今年もKINRYUブログを気に留めて頂き、ありがとうございました!
気の赴くままにブログを記し始めて一年半ほど経ちました。やっと特色のようなものも出せるようになってきたと思っているのですが、まだまだですね。週一で更新するいう公言がほぼ守られているので及第点といったところでしょうか。向上心をもって頑張りたいです。よかったらご感想お聞かせください。
来年も皆様にご参考頂けるブログを綴っていければと思っております。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

最後にKINRYUオンラインストアの休業日のご案内です。

【休業期間】
2018/12/29(土)~2019/1/3(木)

休業期間中もご注文は承りますが、商品発送またはメールでのお問い合わせに関しましては、1/4(金)より順次ご対応させて頂きます。お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

それではまた、2019年に。良いお年をお過ごしください。

PDW Pursuit Pullover Hoodie / Prometheus Design Werx
「POLARTECフリースのハイグレード素材による圧倒的ストレッチ性能とシンプルデザインの真骨頂」

KINRYUブログをご覧いただきありがとうございます!

最近ますます注目を集めるPrometheus Design Werx 、通称PDWが今冬の新作をリリース!! ハイテクフリース「POLARTEC(ポーラテック)」のハイグレードファブリックを利用した高機能プルオーバーパーカです。

【Prometheus Design Werx】
TAD GEAR(triple aught design)の生みの親として知られる”Patrick York Ma”氏によって創設された「Prometheus Design Werx(プロメテウス デザイン ワークス)」のアパレルシリーズは、モダンミリタリーの最高峰といえるデザインと機能性を持っています。

 

 

PDW Pursuit Pullover Hoodie

(着用モデル165cm、64kg がっちり体型 Sサイズ着用)

PWDのアイテムはシンプルなデザインが魅力の一つですが、プルオーバーという形に行き着くことで打ち合わせのファスナーも省かれ、シンプルデザインの真骨頂ともいえる洗練されたアイテムに仕上がっています。

もちろん、ハイテク素材の利用やコダワリの縫製などから生み出される機能性の高さも注目して頂きたいポイントとなっています。それらについて、じっくりとお話したいと思います。

 

 

POLARTE / Power Stretch Pro
ポーラテック / パワーストレッチプロ

着心地を追及するにあたって基礎となる素材にはハイテクフリースの代名詞POLARTEC(ポーラテック)を。中でも4方向への優れた伸縮性をもつ「Power Stretch Pro」というハイグレードシリーズを採用しています。

表面はフラットな素材感ですが、裏地はモコモコのフッワフワ。
さらにPOLARTECが従来持つ優れた保温性と透湿によって、袖を通したその瞬間から極上の着心地が体感できます。

 

 

コダワリの縫製技術

ほとんどの縫い合わせはフラットシームロックにて施されています。これはウェットスーツなどにも用いられる技法で引っ掛かりができないため、肌へのストレスが軽減されます。

側面から袖口まで続くこのパネルがミソ。(画像をクリックしてみてください。)
立体的なデザインにより、腕の稼働域を十分に確保し体の動きになじむストレスレスな着心地が実現しています。

肩のシームもトップからズレるように立体的に設計されています。
腕の稼働を邪魔しないほか、肩のラインがキレイにみえるオマケ的な効果もあります。

フードから続く流れるようなシームデザイン(縫い目の位置を揃えているところ)にもコダワリを感じずにはいられません。

 

 

タフなフリースウェアの条件

袖口、裾、フードなどの末端の処理は丁寧なパイピングによる補強がされています。

もっとも摩耗しやすい箇所である袖の裏、肘から袖口にかけてはナイロン生地によって補強。

 

 

その他のポイント

シンプルなデザインの中で輝く奥ゆかしいワンポイント。
ブランドアイコンの刺繍がされています。

ポケットのスレキにはメッシュ素材が利用されています。透湿性の低下やシルエットの崩れを防ぐために考慮した造りとなっています。

襟元は冷気の侵入を防ぐため、高めに設計されています。

 

 

着用サイズ感

(着用モデル174cm、65kg 普通体型 Mサイズ着用)

ブランドが定めるパターンの中でも、レギュラーフィットな「コンフォートシルエット」というサイズデザイン。無駄のないスマートなラインで、インナーとしての使用もオススメしたいサイズ感です。
身幅には多少の(適度な)ゆとりが感じられますので、着脱時のストレスもなくまさに快適。

ちなみにポケットの位置は、バックパックを背負ったときウエストストラップに干渉しないよう少し高めの位置に設置してありますね。
 

 

最後に

Prometheus design werxは、「Made in USA」ひいてはブランドが本拠地を構えるカリフォルニア州での生産にもコダワリをもっており、厳選した生産工場のみを利用した製造過程も高品質を支える秘密。
今回ご紹介したプルオーバーパーカも類にもれずカリフォルニア州で生産されています。

コダワリの詰まったこのアイテムをぜひ

話題のブランドが放つコダワリの詰まったこのアイテムをぜひ、手に入れてください。

PDW Pursuit Pullover Hoodie をオンラインストアで見る

 

 

秋冬ウェア紹介・Prometheus Design WerxPOLARTEC フリース を採用した高機能アイテム