PDW Morale Patch – Vol.2
~ミリタリーワッペン最新作一挙公開

いつもブログをご覧頂き、ありがとうございます。
Prometheus Design Werxのパッチシリーズは、ほんとに粒ぞろい。ほかにないユーモアあふれるデザインと多彩な刺繍表現による完成度の高さから注目度も増すばかりです。
最新作が入荷しましたので、皆様にいち早くご紹介いたします。各種モチーフにプチ情報をプラスしてご説明いたします。ぜひお愉しみください。
 

 

 

■ DRB Team-Z FW18 LTD ED Morale Patch

PDWのパッチの中でも、人気の高いブランドを代表するキャラクター”デンジャーレンジャーベアー”がモチーフ。
冬バージョンということで白背景のバージョンとなっています。

ところで、この「デンジャーレンジャーベアー」は、しばしば赤色の帽子をかぶっています。
彼は、海洋学者ジャック・イヴ・クストー、あるいは、そのジャック・クストーがモデルとなった映画「ライフ・アクアティック」のスティーヴ・ズィスーに憧れて赤い帽子をかぶっています。↓この映画を見ると「チーム・ズィスー」のメンバーが皆赤い帽子を着用しているのがわかります。

「デンジャーレンジャーベアー」のかぶっている帽子の形状的には、トップにボンボンがついているので「チーム・ズィスー」の中ではウィレム・デフォー演じる「クラウス」の帽子に一番近いでしょうか。

映画「ライフアクアティック」はアドベンチャー・コメディに類する作品です。アドベンチャーといっても、ジョークの効いた人間模様がメイン。個人的にはとても面白かったのでオススメしたいです。お茶目なキャラクターの「クラウス」がお気に入り。ストップ・モーション・アニメーションで表現された空想の生物や、ポルトガル語でカヴァーされたデヴィッド・ボウイの曲も魅力的でした。

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■ PDW Space Walk Relic V2 LTD ED Morale Patch

宇宙を漂う遺骨がモチーフとなっているユニークな一枚。
謎と未知と危険にあふれた広大な宇宙にインスパイアーされたデザインです。そんな壮大さと裏腹に手をコチラに振っている(?)チャーミングな雰囲気が良いですね。

細部をみても、細かな刺繍で表現されているのが分かります。
シルエットに沿ってカッティングされたユニークな形状もインパクトがありますね。

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■ PDW Yeti Search Rescue 2018 LTD ED Morale Patch

イエティによる「サーチアンドレスキュー」救助隊をデザインに。
UMA好きにもたまらない一枚です。

イエティほど雪山を知り尽くしている生物はいません。しかしイエティは人前に姿を現すことはないのです。彼らに助けられた人々は、救助されたことさえ気づかないのだとか。

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■ PDW Park Sign LTD ED Morale Patch

クラシックなパークサインをモチーフにした一枚。
ユニークな形が目を引きます。

ちなみに、元になっているパークサインとはこんな感じ。
アメリカの自然国立公園でみることができるそうです。

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■ SPD Kraken Ramen Team 2018 LTD ED Morale Patch

全てのラーメン好きたちへ。
なんと、タコが器用にも箸でラーメンを食しているではないですか!
シュールでユーモアのあるデザインが魅力的ですね。

このタコ、以前にはコーヒーを飲んでいるところを目撃されています。

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■ PDW Rocket Badge V4 LTD ED Morale Patch

ロケットのバッジをイメージして作られた一枚です。
50年代のSF小説や漫画のロケットにインスパイアーされたデザインだそうです。

驚くことに暗闇で光ります!ロケット部分の刺繍糸にGID(Glow in the Dark)スレッド、つまり蓄光糸を採用しているので明かりが無い所でほんのりと浮かび上がります。

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■ PDW Wilderness Winter Sunset LTD ED Morale Patch

繊細な刺繍で原生的な自然を表現する人気シリーズの冬バージョンが。
降り積もる雪を夕日が赤く染める。そんな自然が織りなす幻想的なひと時を切り取ったパッチです。

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■ PDW Campsite Winter LTD ED Morale Patch

静寂に包まれる夜、聞こえるのは焚火の音だけ。そんな冬キャンプの魅力をパッチに落とし込んだ一枚。
夜空に輝く北斗七星まで表現されているあたり、芸が細かいですね。

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最後に

大人気のパッチシリーズ。今回もワクワクするようなデザインばかりで目移りしてしまいそう。
フック&ループで取り付けられるので、鞄やウェアなどへのカスタムをお愉しみください。
ちなみにPrometheus design werxのパッチは同じヴァージョンのデザインを再生産することがほとんどありませんので、今回入荷した分は今回限り!
お気に入りを見つけたら、それは運命。ゼヒ手に入れてください。

【PDWパッチ一覧はこちら】

そんな刹那的な出会いのような楽しさもあるPDWのミリタリーパッチ。関連ブログでもご紹介していますので、合わせてご覧いただけると嬉しいです。

PDW ミリタリーワッペン最新作 – 全12枚を一挙大公開!!

まずはここから!気軽にはじめる”EVERYDAY CARRY ”

KINRYUブログをご覧いただきありがとうございます!

本日は”EVERYDAY CARRY”=”EDC ”アイテムについてご紹介したいとおもいます。

”EVERYDAY CARRY”=”EDC ”とは

EDCとは「Every Day Carry」(エブリデイキャリー)の略。毎日持ち歩くモノを意味し、必要最低限のものをいかにスマートにセレクトするかがこの概念のポイントとなります。
準備する人や目的によって色々なバリエーションが存在するもの魅力の一つ。日常で必要なものやアウトドアに特化したもの。昨今ではエマージェンシーグッズで構成するEDCもトレンドです。

と説明してみたものの、一重にEDCといっても自由度が高い為に、なにから用意したらいいのか疑問に思うところ。
そこで、本日は気軽に取り入れるEDCということで、「まずはここから」的なオススメグッズたちをご紹介していきます。

 

 

キーホルダー感覚で愉しむEDC

 
■ Micro Tool Clip / SOG
小さなボディーにプライヤーをはじめ、計9つのツールが詰まったアイテムです。プライヤーのロックも片手で外すことができるので必要な時にサッと展開できるのも嬉しい実用的なアイテムです。

他のマルチツールと比べてもかなりコンパクトな部類。さらに100gに満たない軽量性もあって、キーホルダー感覚で持ち歩くのにちょうどいい感じ。アウトドアレジャーを愉しむ機会が多い方も、愛用のバッグなどにさりげなく取り付けておくと重宝しそうです。

詳しいツール内容は下記オンラインストアでご確認下さい。

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■ Multi Tool Flint / SOG
鉛筆サイズにサバイバルツール集約したスマートなアイテムです。メインツールとしてファイヤースターターを備えているので、キャンプのお供にもお勧め。

重さも20gほどしかなくDリングも備えているので、車のカギと一緒にして持ち運ぶのもオススメ。車から脱出する際に役に立つ窓ガラスのブレーカーやエマージェンシーホイッスルも備えているので、イザというときのために日頃から持ち歩いてみてはいかがでしょうか。

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■ Utili-Key / SWISS TECH
ドライバーや栓抜き、ロープなどの切断に便利なノコギリ刃など6つの機能がそなわったSWISS TECH社のベストセラーアイテムです。

その姿は正に「鍵」!他の鍵と一緒にまとめて持ち歩いてください。必要な時には素早く取り外しができます。

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■ Micro-Slim STX / SWISS TECH
レンチ機能に特化したコンパクトツールです。レンチのほかにもマイナスドライバーやセーフティブレードの機能も。

クイックリリース構造をもったキーリングが備わっているので、鍵などと一緒に持ち運びできます。重厚感があるので付けているだけも様になりますね。

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■ Nano Light / STREAMLIGHT
とにかくコンパクト。こんなに小さいのに10ルーメンの光量に加え、ランタイム8時間と高性能。

アルミ合金にアルマイト処理を施してできたボディは、耐食性にもすぐれているので永くご愛用頂けるはず。見た目も格好良いですし、車のカギと一緒に持ち歩いてみてはいかがでしょうか。

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■ inka mobile / NITE IZE
出先で「書くもの持ってない??」なんて会話たまにありますよね。そんなとき、これがあればスマートで格好良いのでは。
タブレットのタッチペンとして機能するスタライスも備えています。

水中や上向きでも書き込みが可能な特殊ブルーインクを採用していますので、アウトドアシーンにもオススメ。キャップについたクリップでキーリングなどに取り付けできるので、日頃から携帯しておくことも容易です。

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財布におさまるカードサイズのEDC

 
■ Ninja Wallet PRO
忍者の名を冠したキャッチーなアイテムは、26個のツールを内包。その多機能性は注目してしかるべきなのではないでしょうか。

今回オススメするのは「PRO」ヴァージョン。レンチや栓抜き、定規などに加え、ドリルビットゲージもそなえているのでDIY好きな方も惹かれるのでは。(インチサイズなので実用時は慣れが必要な気がしますが。)
クレジットカードサイズなのでポケットや財布に忍ばせて持ち歩いてください。忍者だけに。

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■ Financial Tool Multi Tool Card / NITE IZE
カードサイズにドライバーや栓抜き、さらにコンパスや定規なども備えています。

もちろん財布に収納可能なサイズです。財布のように普段から持ち歩いているアイテムに付属できるアイテムはEDCにピッタリといえそうです。

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最後に

いかがでしょうか。
結局”EDC”で重要なのは「自分に必要か否か。」です。
本日オススメした中で、「これ使えそう!」とイメージできたものがあれば、そこから”EDC”を始めてみてはいかがでしょうか?ゆくゆくは自分だけの”EDC”が構成できると、さらに楽しくなってくるはずです。

下記、関連記事ではEDCアイテムの収納にオススメなポーチなどもご紹介していますので、合わせてご参考頂けると嬉しいです。

EDC Organizer / Magforce ツールの収納に。人気ポーチの新シリーズがリリース!

MAGFORCE | “EveryDay Carry” Pouch

防寒具特集 ~普段から気軽に使いたいワッチキャップやネックウォーマー~

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
本年もKINRYUのオンラインストア並びに、ブログをどうぞよろしくお願いいたします。


今冬は暖冬といわれてはいますが、やはり寒い。3月初旬までは寒さを感じるでしょうから防寒対策は、まだまだまだ必要となりそう。
そこで、KINRYUがオススメする防寒アイテムをまとめてご紹介いたします。

 

 

ワッチキャップ編

PDW A.G. Watch Cap
メリノウールを使用した上質なワッチキャップです。
羊毛の中で最も上質とされるメリノウールは極上の柔らかさと肌ざわりです。通常のウールより細い繊維であるため、吸湿から発散までをスムーズに行ってくれます。さらにウールは繊維の構造上、多くの空気を含むことで高い断熱効果を有しています。これらが、ただ温かいというわけでなく快適な温度を保ってくれる秘密なのです。

一般的なウールは繊維が太めなのでチクチク感がどうしても否めないのですが、メリノウールは繊維が細く柔らかいため、チクチク感がかなり緩和されています。
※メリノウールでも品質や加工法によって普通にチクチクするものもあります。ので一概にメリノウールだからOK!というわけではないですが。このワッチキャップは肌触りもかなり良好です♪

形状は米国海軍のワッチキャップをベースに。
さらに、最新のコンピューター技術による編み機を使用した成形により頭部に気持ちよくフィットします。
キャップの頂上に向けて綺麗にラウンドするように編んでいるのがわかります。これによって被った時にも余分なだぶつきが少なくスッキリとしたシルエットでお愉しみ頂けます。

シンプルなデザインなので、間違いなく使い勝手も良いです。

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MSM Watch Cap

米軍の寒冷地用ワッチキャップを元にしたアイテムです。
素材にPOLARTECのマイクロフリースを使用。柔らかさと柔軟性に長けていて、さらに保温性と透湿性にも優れています。

先ほどのワッチキャップが天然繊維キャップの最高峰としたら、こちらは化繊キャップのそれといったところでしょうか。どちらもオススメなのですが、しいて言えばコチラのワッチキャップのほうがラフな印象になるでしょうか。

ジョークパッチも有名なミルスペックモンキーのアイテムなだけあって、パッチエリア(ベルクロメス面)がフロントに備わっていますので、お好きなパッチでカスタムして愉しむのも良いですね。

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ネックウォーマー編

Neck Gaiter
寒いときは首を温めるべし。
VERTEXのネックウォーマーがおすすめです。
素材にはメリノウールを採用。 軽く薄い生地ですが、十分な保温性能を持っています。
サラッとした肌ざわり。さらに4方向への優れた伸縮性も持っているため、とっても快適。

キャンプなどのアウトドアレジャーにもオススメ。
口元まで覆い隠せば、さらに防寒性アップです。

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MSM Multi-Wrap

「基本車移動だし、高レベルの防寒は必要ないなぁ」みたいな皆さまには、こちらをオススメ。
ハーフマスクやビーニー、ヘッドバンドなど様々な使い方ができるミルスペックモンキーのマルチラップですが、今回はあえてライトな使用感がうれしいネックウォーマーとしてご紹介します。

かさ張ることなく、室内で着用していても気にならないほど。
サラッとした気持ちの良い肌ざわりなところも嬉しいです。
これだけでも、肌寒さを感じる冬の室内では大活躍。比較的お手ごろな価格でもありますし、ぜひお試しあれ。

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イヤーマフ編

耳を中心に防寒したいときはこちらを。頭部もある程度カバーしてくれるのでビーニーと同じような使用感です。
さらにWINDSHIELD処理により雨風を防いでくれるため、アウトドアレジャーの活用もオススメです。

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最後に

小物は気軽に取り入れることができるので、現状の防寒に心細さを感じる方もぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

小物アイテム以外のウェアアイテムも自信作がそろっていますので、寒さと戦うウェアをお探しの皆様は、下記の関連ブログもぜひご覧ください。

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