ミリタリーワッペンを120%愉しむために。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日は「ミリタリーワッペン」や「モラールパッチ」と呼ばれるアイテムについてお話したいと思います。

実はKINRYUオンラインストアでも、充実しているミリタリーワッペン。
でも、実際にはどう活用したらよいのか。
そこで今回は少しでもミリタリーワッペンに興味を持っている皆様へ、その楽しみ方をご紹介いたします!
もちろん、すでに「ミリタリーワッペン大好き!」という皆様も、ぜひご覧ください。


“ミリタリワッペンとは?”
最初に、そもそもミリタリーワッペンとはどんなものなのか。
一口にワッペンといっても種類は豊富。部隊章・階級章から国を示すもの、さらにはジョークパッチとも呼ばれる自由度の高い物など。様々なユニークなデザインは今や軍だけでなく装飾や収集アイテムとして僕たちにとっても身近なアイテムとして存在しています。
昨今では取り外しの効くベルクロワッペンの注目度が高く、このブログでもベルクロワッペンにまつわる紹介が主です。

 

 

1.ウェアで愉しむ

やはり基本はジャケットへのカスタムでしょうか。


お好きなパッチを取り付けてお出かけ。
オススメは他のアイテムとカラーリングを揃えたりしてみること。
あれこれ試してみると夢中になる可能性大です。

 

 

2.バッグで愉しむ

ミリタリーアイテムはバッグにもベルクロパネルを装備しているものが多数あります。
お気に入りのバックを気の向くまま。そして思いのほか自然にカスタムできるといった点では一番親しみやすい楽しみ方なのかも。

 

 

3.アクセサリーで愉しむ

服やバック以外にもワッペンで遊べそうなアイテムがあります。

ポーチなどへのカスタムにもチャレンジ。
これも手軽に楽しめて良い感じです。

 

 

4.コレクションして愉しむ

ある程度ミリタリーワッペンにハマってくると、ある問題が浮上します。
そうです。集めたくなってくるのです。(収集欲求は本能だと聞きました。)
ならば、保管方法もクールに。

ブックタイプのパッチパネルにファイリングしていくのはいかがでしょうか。
ページ毎に整頓できブックラックなどに立てかけておくこともできるので、増やしていくのが楽しくなってしまいます。


ボードタイプもオススメ。
ロールアップして持ち運べるほか、広げて鑑賞するするもよし。
壁に取り付けておくのもありですね。お部屋の装飾としても活躍し一石二鳥です。

 

 

5.パッチ雑学で愉しむ

パッチの中でもやっぱり国旗はメジャーどころ。
中でもUSフラッグはよく見かけますよね。

これ、左右の向きが逆なリヴァーシブルフラッグが存在するのはご存知でしょうか。

このリバーシブルフラッグは基本右肩につけまが、なぜ逆向きなのか。
星(カントン)が胸側になるようにしているのですが、これは国旗を掲げる規則として星がポール側になければならないということに起因していており、進行方向に対して旗は左になびくからなのだとか。実際に旗を持って行進している人を思い浮かべるとわかりやすいかも。
(もともとアメリカの国旗は突撃のシンボルとしてデザインされているという話も聞いたことがあります。また軍が突撃しているのか退却しているのか判断できるものだったと。だからこそ向きが大事なのかも?)

米軍でも元々は国旗の着用義務は無かったそうですが、テロなどの影響により国際的な舞台が多くなるにつれ、現在アメリカ陸軍では左肩には部隊章、右肩には国旗を付けるように定められるようになったのだとか。なので昨今ではこのリバースフラッグも良く見られますが、なるほど時代によって違いがあるみたいです。


ちなみに、実働部隊はちゃんんと目立たないカラーリングのフラッグパッチを付けています。戦場で目立ったらダメですもんね。


余談ですが、ボーイスカウトの制服は右肩に国旗をつけるときも通常の向きの国旗をつけるそうです。これはボーイスカウトの制服は軍服を模してはいけない。と定められているからなのだとか。いろいろあるんだなぁと。

USフラッグだけで、これだけ話題豊富。(ほかにもパラシュート部隊がUSフラッグを付けていた理由など調べてみると楽しいはず。)
国旗パッチに限らず、ミリタリーパッチはストーリーやメッセージを持ったものが多いです。
ジョークパッチと呼ばれるような元ネタがあるようなワッペンもたくさん。
一枚のワッペンにみるバックボーンを愉しむのも一興なのではないでしょうか。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回はミリタリーパッチの愉しみ方にスポットをあててご紹介してみました。
もちろんこの他にも楽しみ方は無限に存在すると思います。このブログをご参考頂き、自分流の愉しみ方を見つけていただけたら嬉しいです。

KINRYUオンラインストアでもパッチにまつわるアイテムを豊富に揃っていますので、よろしければ覗いてみてくださいね。

KINRYUオンラインストアへ

 

 

関連記事

PDW Morale Patch – Vol.2~ミリタリーワッペン最新作一挙公開

PDW ミリタリーワッペン最新作 – 全12枚を一挙大公開!!

防寒具特集 ~普段から気軽に使いたいワッチキャップやネックウォーマー~

皆さま、新年あけましておめでとうございます。
本年もKINRYUのオンラインストア並びに、ブログをどうぞよろしくお願いいたします。


今冬は暖冬といわれてはいますが、やはり寒い。3月初旬までは寒さを感じるでしょうから防寒対策は、まだまだまだ必要となりそう。
そこで、KINRYUがオススメする防寒アイテムをまとめてご紹介いたします。

 

 

ワッチキャップ編

PDW A.G. Watch Cap
メリノウールを使用した上質なワッチキャップです。
羊毛の中で最も上質とされるメリノウールは極上の柔らかさと肌ざわりです。通常のウールより細い繊維であるため、吸湿から発散までをスムーズに行ってくれます。さらにウールは繊維の構造上、多くの空気を含むことで高い断熱効果を有しています。これらが、ただ温かいというわけでなく快適な温度を保ってくれる秘密なのです。

一般的なウールは繊維が太めなのでチクチク感がどうしても否めないのですが、メリノウールは繊維が細く柔らかいため、チクチク感がかなり緩和されています。
※メリノウールでも品質や加工法によって普通にチクチクするものもあります。ので一概にメリノウールだからOK!というわけではないですが。このワッチキャップは肌触りもかなり良好です♪

形状は米国海軍のワッチキャップをベースに。
さらに、最新のコンピューター技術による編み機を使用した成形により頭部に気持ちよくフィットします。
キャップの頂上に向けて綺麗にラウンドするように編んでいるのがわかります。これによって被った時にも余分なだぶつきが少なくスッキリとしたシルエットでお愉しみ頂けます。

シンプルなデザインなので、間違いなく使い勝手も良いです。

PDW A.G. Watch Cap をオンラインストアでみる

 
MSM Watch Cap

米軍の寒冷地用ワッチキャップを元にしたアイテムです。
素材にPOLARTECのマイクロフリースを使用。柔らかさと柔軟性に長けていて、さらに保温性と透湿性にも優れています。

先ほどのワッチキャップが天然繊維キャップの最高峰としたら、こちらは化繊キャップのそれといったところでしょうか。どちらもオススメなのですが、しいて言えばコチラのワッチキャップのほうがラフな印象になるでしょうか。

ジョークパッチも有名なミルスペックモンキーのアイテムなだけあって、パッチエリア(ベルクロメス面)がフロントに備わっていますので、お好きなパッチでカスタムして愉しむのも良いですね。

MSM Watch Cap をオンラインストアでみる

 

 

ネックウォーマー編

Neck Gaiter
寒いときは首を温めるべし。
VERTEXのネックウォーマーがおすすめです。
素材にはメリノウールを採用。 軽く薄い生地ですが、十分な保温性能を持っています。
サラッとした肌ざわり。さらに4方向への優れた伸縮性も持っているため、とっても快適。

キャンプなどのアウトドアレジャーにもオススメ。
口元まで覆い隠せば、さらに防寒性アップです。

Neck Gaiter をオンラインストアでみる

 
MSM Multi-Wrap

「基本車移動だし、高レベルの防寒は必要ないなぁ」みたいな皆さまには、こちらをオススメ。
ハーフマスクやビーニー、ヘッドバンドなど様々な使い方ができるミルスペックモンキーのマルチラップですが、今回はあえてライトな使用感がうれしいネックウォーマーとしてご紹介します。

かさ張ることなく、室内で着用していても気にならないほど。
サラッとした気持ちの良い肌ざわりなところも嬉しいです。
これだけでも、肌寒さを感じる冬の室内では大活躍。比較的お手ごろな価格でもありますし、ぜひお試しあれ。

MSM Multi-Wrap をオンラインストアでみる

 

 

イヤーマフ編

耳を中心に防寒したいときはこちらを。頭部もある程度カバーしてくれるのでビーニーと同じような使用感です。
さらにWINDSHIELD処理により雨風を防いでくれるため、アウトドアレジャーの活用もオススメです。

Ear Wrap をオンラインストアでみる
 

 

最後に

小物は気軽に取り入れることができるので、現状の防寒に心細さを感じる方もぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

小物アイテム以外のウェアアイテムも自信作がそろっていますので、寒さと戦うウェアをお探しの皆様は、下記の関連ブログもぜひご覧ください。

【Hercules Hoody (C1102) / Magforce マグフォース】 拡張性に優れたミリタリー中綿アノラック

秋冬ウェア紹介・Prometheus Design WerxPOLARTEC フリース を採用した高機能アイテム

Wild Things Tactical / Loft Jacket冬を乗り切るミリタリーアウター

MIL-SPEC MONKEY (ミルスペックモンキー)
-ユニーク な便利グッズの数々-

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

ジョークパッチをはじめ、数々のミリタリー由来なユニークグッズを取り扱うMIL-SPEC MONKEY(ミルスペックモンキー)。
本日は、その人気ブランドがリリースするユニークな便利なアイテムをご紹介いたします。
注目の新商品も交えて、どうぞご覧ください。

 

 

MSM Vehicle Visor(ビークル バイザー)

車にもMSM(ミルスペックモンキー)テイストを。
サンバイザーに取り付けることで、ペンやその他のツールを取り付けるプラットフォームを造り出すことができる便利グッズです。

エラステック(伸縮性)バンドとベルクロの2種からなるウェビングパネルには自在にアイテムを取り付け。ペンなどのほかに、エマージェンシーグッズを備えておくのもよさそうです。

また、もう一面にはクリアスリーブやパッチエリアも。駐車券やガソリンスタンドのポイントカードとかを仮収納しておくのに便利そうです。

ウェビングエリアには3本のエラステックタイが付いています。
張り巡らされたウェビングの間を縫うように配置することができ、取り付けたいアイテム形状に合わせることができます。

MSM Vehicle Visorをオンラインストアで見る

 

MSM Practical Results Wallet(プラクティカル リザルト ウォレット)

ミニマムなサイズでラフに使える三つ折りウォレットです。

スマートフォンほどの大きさで、かさばることなく持ち運べるので、アウトドアレジャー時にもオススメ。
ちなみに素材は500デニールのコーデュラナイロンを採用しているので耐久・耐摩耗性も優れています。

お札、コイン、カードポケットのほか、視認性のよいクリアスリーブエリアを備えています。

この手のウォレットはコインポケットの有無が分けれますが、エラスティック素材でできたフラップがついた小銭入れも備わっています。

MSM Pratical Results Walletをオンラインストアで見る

 

MSM Zippered Key Pouch(ジッパード キー ポーチ)

ユニークな形状が際立つこちらは実はキーケース。
ファスナーを開閉してカギを出し入れします。

コードの長さを調節して、お好きな使用方法を。
ポケットから取り出すときに利用したり、首から下げたりなどなど。

MSM Zippered Key Pouchをオンラインストアで見る

 

 

MSM WATCH CAP(ワッチキャップ)

米軍に支給される寒冷地用ワッチキャップをモデファイ。
保温性に優れたPOLARTECのマイクロフリース製です。

カラーは3色展開。柔らかく肌触りも抜群です。

額部分にパッチエリアを備えています。お好みでカスタムしてお楽しみください。

MSM WATCH CAPをオンラインストアで見る

 

MSM MULTI-WRAP(マルチラップ)

ミルスペックモンキーのロングセラーアイテムがこのマルチラップ。
ハーフマスク、ネックウォーマー、ビーニー、ヘッドバンドなど様々な方法で使用が可能です。

イラストデザインが豊富にそろっているのもポイント。ひと工夫でいろいろな使い方ができるので、持っていて損はなしと思えるアイテムです。

人気の秘密はデザイン性にもあり。人気のスカルモチーフはハロウィンの仮装にもつかえるかも!?  。。。。ハロウィンに使うかどうかは別として洒落っ気の効いたテイストは唯一無二ですね。

MULTI-WRAPをオンラインストアで見る

 

 

関連記事

便利な小物が入荷!!【 MIL-SPEC MONKEY 】ボトルホルダー、キーポーチ、ノートブックカバー、ポーチ

MIL-SPEC MONKEY / MSM HOODIE RAW and more..

今さら聞けない MOLLE SYSTEM(モールシステム) について【モジュール取り付け編】

Q.  MOLLEシステムとは??

A. 正式名称はModular Lightweight Load-carrying Equipment(モジュール ライトウェイト ロードキャリング エクイプメント)。
通称MOLLE(モール)は1997年以降アメリカ軍が採用している個人装備システムです。
主に”PALS”と呼ばれるウェビングシステムを利用して構成されており、ポーチなど付属品は簡単に取外しできるモジュラー式の装備なので、様々なミッションに対して装備を最適化できます。

モジュールの取り付け方法やシステムの詳細に関しては過去の記事にてご覧頂けますので、ぜひ合わせてご覧ください。

MOLLE System -モールシステム-
http://kinryu.jp/cp-bin/wordpress/2018/01/26/molle-system/
 

 

MOLLEの取り付け例とオススメポーチ&パーツ

MOLLEシステムを理解し、いざ使用・取り付けをしてみるとなっても、「どのアイテムを?」や「どこに取り付ける?」などイメージが湧かないこともしばしば。
そこで、実際にMOLLEシステムにモジュールを取り付けてみた様子をオススメギア&パーツのご案内と共にご覧いただきたいと思います。

 

【 バックパックカスタムの様子 】

プラットフォームとなっているのはMagforce/Vulture2 3Day Backpack。ミリタリーバッグの中でもベーシックな3DAYバックのデザインとなるアイテムです。
ウェビングも豊富なのでモジュールカスタムも幅も広いです。

Magforce / Vulture2 3Day Backpackをオンラインストアで見る

 
1.Magforce / Battery Pouchサイドパネルへのポーチ取り付けで基本的な収納力をUP。

Magforce / Battery Pouch (MF-1809)をオンラインストアで見る

 
2.MIL-SPEC MONKEY / MSM Bottle Corset ボトルホルダーの設置も代表的なモールの利用例。

MIL-SPEC MONKEY / MSM Bottle Corsetをオンラインストアで見る

 
3.Magforce / Horizontal Pouch 5x7x2背面へのポーチの拡張は、本体のコンパートメントで賄えない小物の収納方法を増設します。
ファスナーのセーフティーロックとして機能しているGrimloc(グリムロック)にも注目。

Magforce / Horizontal Pouch 5x7x2をオンラインストアで見る
ITW NEXUS / Grimlocをオンラインストアで見る

 
4.Magforce / 4”Horizontal Type Waistpackウエストベルトにもウェビングが備わっている場合ここにも収納スペースを設けることが出来ます。
すぐに取り出せる位置へのカスタマイズで利便性が向上。

Magforce / 4”Horizontal Type Waistpackをオンラインストアで見る

 
5.ITW NEXUS / Web Dominator1inchのウェビングに対して使用できるパーツの代表。
ストラップの余りをまとめて固定したり、写真のようにちょっとしたツールを取り付けておくのにも便利なのでミリタリーバッグを使う際はぜひ利用したいアイテムです。

ITW NEXUS / Web Dominatorをオンラインストアで見る

 

 

【 ショルダーバックカスタムの様子 】

気軽に使えるショルダーバックの類に関してもPALSウェビングを利用することで、自分にあったカスタマイズが可能。
今回、例として使用した「Gannet Versipack」はMagforceのショルダーバック類の中でもウェビングの備わっている側面が多く、モジュールの自在な取り付けが可能。

Magforce / Gannet Versipackをオンラインストアで見る

 
1.Magforce / Tool Bag 5″x7″
工具類の収納に適したツールバックを装着してみました。物を種別に収納することで必要ないときは外したり単体でも使用できるといった柔軟性もMOLLEを活用するメリットの一つです。

Magforce / Tool Bag 5″x7″をオンラインストアで見る

 
2.Magforce / Bottle Holder 4″x10″
やはりボトルホルダーの類はモジュールアイテムの王道なのでしょう。このホルダーはクッションパッドを内蔵しているのでカメラの望遠レンズなどドリンクボトル以外のアイテム収納にもオススメできます。

Magforce / Bottle Holder 4″x10″をオンラインストアで見る

 
3.Magforce / 1″ Strap
ショルダーバックの底面にもウェビングが備わっているため、三脚を固定。
このようにPALSウェビングに対して同じ1インチ幅のストラップを用いることでロープ、ジャケット、スリーピングバックなどなどの取り付けに利用することが可能です。

Magforce / 1″ Strapをオンラインストアで見る
 

 

【 ボトルホルダー応用カスタムの様子 】

バッグなどのキャリーギアへの取り付けが基本となるMOLLEモジュールですが、ポーチ同士を組み合わせることも可能。
工夫次第で、さらにワクワクするカスタムが可能です。

Magforce / Bottle Holder 4″x10″をオンラインストアで見る

 
1.Magforce / M-1 Waistpack
定番ともいえるウエストポーチをボトルホルダーの側面に。

Magforce / M-1 Waistpackをオンラインストアで見る

 
2.Magforce / M-2 Waistpack
さらにもう一つのウエストポーチも反対の側面に装着。ボトルホルダーが他のミニショルダーバックに引けを取らない収納力をもった立派なキャリーギアになりました。

Magforce / M-2 Waistpackをオンラインストアで見る

 
3.Magforce / Slide Strap

MOLLEシステムと直接の関係はありませんが、このスライドストラップをボトルホルダーのDリングに取り付けることでショルダーバックタイプとして使用しています。
ホルダーやポーチとして活躍するだけでなく単体でも利用できるとなると、時々の自分スタイルに合わせて組み替えるのも一興です。

Magforce / Slide Strapをオンラインストアで見る

 

 

モジュール取り付けの際の注意

ポーチやホルダーなど各種モジュールの取り付けにはジョイント用のパーツが必要です。
最初から備わっているものもありますが、付属していないものもあるのでご購入の際はご注意を。

ちなみに、取り付けにはMagforceのMXLOCKがオススメです。
各アイテムに対しての適したサイズについてご不明な場合はお気軽にお問い合わせください。

Magforce / 3″ MXLOCKをオンラインストアで見る
Magforce / 5″ MXLOCKをオンラインストアで見る

 

 

関連記事

MOLLE System -モールシステム-

便利な小物が入荷!!【 MIL-SPEC MONKEY 】ボトルホルダー、キーポーチ、ノートブックカバー、ポーチ

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

九州では桜の開花が発表されましたね。いよいよ春な感じでウキウキします。
そして物欲の春ともいわれるこの季節、新入荷アイテムをご紹介せずにはいらせません。
少し強引ではありますが、本日もお付き合い頂けると嬉しいです。

Mil-Spec Monkey(ミルスペックモンキー)より。
期待を裏切らないユニークかつ機能的なアイテムをご覧くださいませ。

 

 

MSM Zippered Key Pouch(ジッパード キー ポーチ)


まず見た目がユニークですよね。
これ実はキーポーチです。


ナイロンの外面にクッションパッドが内蔵されており、鍵やコンパクトツールを収納していても鞄やポケットを傷つけることがありません。

先端の取り付け部分から引手までコードが繋がっているので、コードを引っ張り上げることでスッと収納。


長めに設定されたコードは、ポケットや鞄から引っ張り出すときに役立ちます。
カラビナなどで端を固定しておくと、なおスムーズに出し入れできますよ。


こんな感じで首から掛けておくのもあり。
柄がマルチカモなのがイイ!ちょっとしたアクセントになりますね。

MSM Zippered Key Pouch(ジッパード キー ポーチ)をオンラインストアで見る
 

 

MSM Bottle Corset(ボトル コルセット)


どんな形のボトルでも収納出来てしまう万能ボトルホルダーです。
1リットルのナロゲンボトル以上の大きさも、500mlほどのボトルであってもバンジーコードを使用し本当に殆どのボトルが収納出来ます。しっかりと固定でき安定感もあります。


背面にMalisClipを標準装備しているので、Moll対応のウェビングをはじめ様々なキャリーギアへ取付が可能です。


1QT Canteen収納できるのはポイントが高いです。
ミリタリーギア好きの皆様はこんなアイテムを待ってたのでは?


使わない時はコンパクトに。

数あるボトルホルダーの中で、ここまで守備範囲が広い物はなかなかないように思います。

MSM Bottle Corset(ボトル コルセット)をオンラインストアでみる
 

 

MSM Stealth Compact Pouch(ステルス コンパクト ポーチ)


シンプル、そして「ちょうどいい」サイズを実現したツールポーチです。
厚手のナイロン素材を使用しているので、タフでしっかりとした存在感があります。


二つのコンパートメントには、どちらにもツールの収納に便利なポケットやエラスティックバンドが搭載されています。


背面にMalisClipを標準装備しているので、Moll対応のウェビングをはじめ様々なキャリーギアへ取付が可能です。


ジョークパッチでも有名なミルスペックモンキーのポーチなだけあって、ワッペンを取付けるベルクロもぬかりなく。
自由なカスタムでお楽しみください。

MSM Stealth Compact Pouch(ステルス コンパクト ポーチ)をオンラインストアで見る
 

 

MSM Notebook Cover Plus(ノートブック カバー プラス)


Rite in the Rainなど、クラシックな3″x 5″ サイズのノートブック用カバーです。
カバーと言っても、メモ帳を保護するような役割ではなくペンホルダーと簡易ポケット、ページホルダーを追加すると言う至ってシンプルな物。
それゆえに、取り回しもシンプルでメモ帳が本来持つラフな使用感を損なわないと言うミルスペックモンキーらしいちょっと捻くれた(良い意味で)ユニークなアイテム。


メモの持ち歩きは、個人的にはかなりオススメしたいところ。いつも持ち歩いています。(忘れっぽいので。。。)
で、実際に落ち歩くとかなりの頻度でペンの行方がわからなくなるのでペンホルダーは必須。使ってみると間違いなく便利に感じるかと。

MSM Notebook Cover Plus(ノートブック カバー プラス)をオンラインストアで見る


せっかく、このカバーを使うのであれば、合わせてご利用頂きたいのがRite in the Rain(ライトインザレイン)。耐水性があり、雨の日でも使えるメモ帳で米軍などでも使われています。こちらも是非チェックしてみてくださいね。

Rite in the Rain / All Wheather Note Bookをオンラインストアで見る

MIL-SPEC MONKEY / MSM HOODIE RAW and more..

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は当店で扱うMIL-SPEC MONKEY(ミルスペックモンキー)というブランドと、そのアイテムについてお話したいとおもいます。

現役兵士からも信望されているアメリカのミリタリーグッズブランド”Mil-Spec Monkey”(ミルスペックモンキー)。
ジョークパッチの人気は言わずもがな。実は注目してほしいパッチ以外アイテムも多数存在しています。
本日はこれからの季節にオススメしたいアパレルグッズを2つご案内いたします。

 1.MSM Hoodie Raw


Mil-Spec Monkey(ミルスペックモンキー)の定番フーディ。

使い勝手のよいプレーンなデザインと縫製やディテールに拘った造りの良さが、衰える事のない人気の秘密。
今期は新色が加わり、話題再沸騰!

↓気になる各色の雰囲気とサイズ別スタイルはこんな感じです。
※ちなみにモデルは174cm 65kg です。

・OD GREEN   Mサイズ

・MSM GREY  Lサイズ

・CHARCOAL XLサイズ


MSM GREY が今期より加わったニューカラーです。
ミリタリー色がベースとなる3色展開。どれも雰囲気のある味わい深いカラーリングですね。

サイズ感ですが、比較的タイトです。
アメリカサイズを基準としていますが、ゆったりと着用したいときはワンサイズ上を選ぶとよいでしょう。


生地にはT/C素材(コットン50%、ポリエステル50%)が採用されています。
軽量で速乾性を持ち、肌触りも良く柔らかい。
さらに、裏地はマイクロフリースになっているのでライトウェイト(9 oz)な厚みでありながら、見た目以上の暖かさです。
季節の変わり目である今から活躍する即戦力アイテムなのは間違いないでしょうね。


4インチ×4インチの面ファスナーが両肩に。
シンプルなまま着るのも良し。パッチでオリジナルカスタムして着るも良し。
お気に入りのパッチ一枚を貼り付けるだけで、雰囲気も気分も変わることでしょう。


このディテールにも注目。
袖リブには親指を通すためのホールが設けられていますので、写真のように装着することでハーフグローブのようになります。
自転車乗りの方にもオススメ!この上からグローブ装着しても、袖がはみ出る事が無く良い感じ。

余談ですが、ご存知の通り手首を温めることは体温の低下を防ぐ有効な手段の一つとされています。防寒対策として単純に嬉しいですね。

妥協なきMADE IN USA製でしっかりと縫製されているのもポイント高いです。
シンプルな容姿にも関わらず、細部にまで行き届いたコダワリが光るナイスな一着に仕上がっていますね。

↓オンラインストアはこちらから↓
MIL-SPEC MONKEY / MSM Hoodie Raw

 2.MSM Multi Wrap

リピーターも多いブランドを代表する人気アイテム。
いろいろな使い方が出来るマルチラップです。

肌寒くなってくるこの季節、写真の様にネックウォーマーとしての需要も多いです。


それに加えハーフマスクやヘッドバンド、ビーニー、バラクラバなど。
優れた伸縮性も持っていることも手伝って、その名の通りマルチな使い道。

ちなみに、生地にはマイクロファイバー素材を使用。
シームレスな筒状に作られているので肌触りも良くストレスのない着用感です。

今期は新色や新パターンも増え、豊富なラインナップから選べるのも嬉しいです。
詳しくはオンラインストアをチェック!

↓オンラインストアはこちらから↓
MIL-SPEC MONKEY / Multi Wrap 一覧

 

最後に
いかがでしたでしょうか。

Mil-Spec Monkey(ミルスペックモンキー)のアイテムは他にもご用意ありますので、ぜひKINRYUオンラインストアも覗いてみてくださいね。

Mil-Spec Monkey商品一覧