Vertical Tote Bag / Magforce
新感覚な多機能タクティカルトートバッグ

いつもブログをご覧頂きありがとうございます!

本日は前回のブログに引き続き、Magforce(マグフォース)の新作をご紹介いたします。

Vertical Tote Bag / Magforce


他にはない新感覚な多機能トートバッグとして登場したコチラ。
その全貌をご覧ください。

 

 

着用イメージ

過剰な装飾などないソリッドなデザインに、程よい光沢をもった素材感が映えます。
ハンドルは長さの調節ができますので、肩に掛けたりもOK。

(着用モデル 174cm 65kg)

別売りのショルダーストラップを取り付けて斜め掛けショルダーバッグとしても利用できます。

(着用モデル 174cm 65kg)

 

 

メインコンパートメント

全面にクッションパッドが内臓されたメインコンパートメントには、13インチのラックトップも楽々収納できるセパレートポケットが備わっています。
マチも広くとってあるので、見た目以上の収納力を実感できるはず。

内側がベルクロのメス面になっているので、ベルクロオーガナイザー(別売り)が取り付けられます。

 

 

フロントポケット

前ポケットも全面ベルクロ張り。
メインコンパートメント同様ベルクロオーガナイザー(別売り)でカスタム可能です。

前ポケット付近にスナップフックが備わっています。
鍵やすぐに取り出したいアイテムなどをキープしておくと便利。

 

 

ファスナーポケット

ファスナーポケットはインナーポケットが3つ備わっており、小物の収納に重宝します。

 

 

ボトルホルダー

1リットルのナロゲンボトル(直径約9cm)も収納できるボトルホルダーが両サイドに備わっています。

 

 

バックポケット

実は背面にも一つポケットが備わっています。
スペースに無駄のない収納ディテールがうれしいです。

 

 

素材

優れた柔軟性と耐久性をもった高密度500デニールナイロンを採用。さらに表面にPVC加工が施されているので、耐摩耗性や耐水性も強化された素材となっています。汚れが付きにくいという特徴ももっているので、普段から気兼ねなくラフに使用できるのも強みです。

 

 

最新式のモールパネル


レーザーカットでパンチングされた最新式のモールパネルを装備。
Molleシステム対応のポーチなどを取り付けることができます。また、全面ベルクロワッペンが張り付けられるので、お好みでカスタムしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、
最近Kinryuオンラインストアにパッチ類の新作が盛りっと入荷しています。
僕のお気に入りはSOLAS基準を満たした本格スペックを持った写真のリフレクターパッチなのでついでにチェックしてみてください。

KINRYUオンラインストアでパッチ類を探索

 

 

その他のディテール

背面にはメッシュパッド設け、着用時のストレスを軽減。
蒸れることなく使用できるので、暑い季節にも最適です。


ウェビングを利用してキャリーケースなどのハンドルに固定することもできます。

 

 

最後に

ミリタリーアイテムとしての特徴や高い機能性を残しながらも、シンプルかつ現代的なデザインで幅広いシーンでの活躍が期待できます。バッグパックなどの本格的なキャリーギアとは別にお一ついかがでしょうか?

Vertical Tote Bag MF-0461 / Magforce をオンラインストアで見る

 

 

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EDC Organizer / Magforce ツールの収納に。人気ポーチの新シリーズがリリース!

EDC Organizer / Magforce
ツールの収納に。人気ポーチの新シリーズがリリース!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

新作ラッシュのKINRYUオンラインストアですが、BLOGでも早速ニューアイテムをご紹介いたします。

EDC Organizer / Magforce

バックパックやスリングバッグなどのキャリーギアが主力のMagforce(マグフォース)ブランドですが、実はポーチシリーズもかなりの人気を誇ります。
そんな人気シリーズに満を持して新作が登場しました。

様々なツールをスマートに持ち歩くことに特化した多機能ポーチなのですが、用途に合わせて選べる3サイズ展開。
一つずつ詳しく見てみましょう。

 

 

MF-0271 6″ EDC Organizer

毎日持ち歩くのに最適なポケットサイズのこれはシリーズの基本となるモデルです。

エラスティックバンドによってアイテムを固定できるので、スマートな収納が可能。
もしもに備えたエマージェンシーツールで構成するのも大変おすすめです。

そのほかにも、最低限のツールを一つに集約できるので、EDCグッズの持ち歩きに無くてはならないアイテムといえそうです。

上部のハンドルによって、ポケットからの取り出しもスムーズ。
取り回しの利便性において、このディテールは意外とミソです。

MF-0271 6″ EDC Organizer をオンラインストアで詳しくみる

 

 

MF-0272 7″ EDC Organizer

先ほどの6インチサイズより一回り大きいミディアムサイズのこちら。

収納スペースも広くなり、収納の自由度もアップ。
ファスナーポケットも追加され、より様々な形状のアイテムを収めることができます。

ファーストエイドキットをまとめておくという使い方もオススメ。

大きめのカーゴポケットに収まる程度の大きさです。
車のグローブボックスにもちょうど良いかも。

MF-0272 7″ EDC Organizer をオンラインストアで詳しくみる

 

 

MF-0273 / 8″ EDC Organizer

シリーズ中、一番の大きさを誇るこちら。

当然沢山のアイテムを収納できます。大容量にもかかわらず、エラスティックバンドでアイテム固定できるので、ポーチの中で収納物が乱雑にならないのが良いですね。
モバイル関連のケーブルもスッキリ。

用途は使い手によって無限大です。
ツール類をたくさん持ち歩きたい方はもちろん、トラベルポーチ的に活用するのもありです。

そのまま持ち歩いてもよいですが、バックインバックとして必要な時にキャリーギアから出し入れしてもよいですね。ここでも上部のハンドルが取り出し時に重宝します。

MF-0273 8″ EDC Organizer をオンラインストアで詳しくみる

 

 

その他のディテール(シリーズ共通)

表にはメッシュポケットが備わっているので、ちょっとしたアイテムを一時的に。

背面の一インチウェビングと別売りMXLOCKなどを利用して、モールパネルに取り付けることもできます。

 

 

素材について

収納ディテールに焦点を当てて紹介しましたが、Magforce製品の機能性を説明するうえで素材のこだわりも忘れてはいけないポイントでしょう。
今回のシリーズには、優れた柔軟性と耐久性をもった高密度500デニールナイロンを採用。さらに表面にPVC加工が施されているので、耐摩耗性や耐水性も強化された素材となっています。

 

 

EDC=Every Day Carryとは

最後に、今回のアイテム名にもある「EDC」について。
EDCとは「Every Day Carry」(エブリデイキャリー)の略。毎日持ち歩くモノを意味し、必要最低限のものをいかにスマートにセレクトするかがこの概念のポイントとなります。
準備する人や目的によって色々なバリエーションが存在するもの魅力の一つ。日常で必要なものやアウトドアに特化したもの。昨今ではエマージェンシーグッズで構成するEDCもトレンドです。

コダワリのアイテムで自分だけの「EDC」を用意する楽しみ方はなんとも男心くすぐりますね。

なにはともあれ、「せっかくEDCを揃えたのに持ち運ぶすべが、、、、」なんてことの無いようにポーチなどの持ち歩くためのグッズにもこだわって準備しておきたいですね。

 

 

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MAGFORCE | “EveryDay Carry” Pouch

Headwear & Accessories / Prometheus Design Werx

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回のブログに引き続き、巷で噂のPrometheus Design Werx(プロメテウス デザイン ワークス)の新作をご紹介いたします。

今回はキャップやパッチアイテムについてです。

 

 

PDW Classic Camper Cap

20世紀半ば、数々のアウトドアマンたちが愛用していたキャンパーキャップを基に開発。機能性の強化を図ることでクラシックな味わいそのままに、ブランド独自のハイスペックアイテムに仕上がっています。

MILスペック(米軍の軍用品調達規格の基準)を満たしている50/50リップストップ生地(コットン50%、ナイロン50%)を使用。軽量で耐久性にも優れています。雨風にも強く、柔軟性も兼ね備えているのでアウトドアシーンにおいても大いに活躍してくれます。

サイズ調整はベルクロ式のアジャスターで。
全体的にシンプルなデザインのアイテムですが、取り付けられたブランドロゴがさりげないアクセントになって良い感じです。

スベリ布と呼ばれる内側の肌に当たる部分はコットンツイル生地を採用。
肌ざわりがよく、吸水性もあるので汗もしっかり止めてくれます。

PDW Classic Camper Cap(クラシック キャンパーキャップ) をオンラインストアで詳しく見る
 

A.G. Watch Cap

米国海軍で使用されている伝統的なワッチキャップをもとに、ブランド独自のアップグレード加えてデザインされたアイテムです。

もっとも上質な羊毛といわれるメリノウールを使用しており、極上の柔らかさと肌ざわりです。メリノウールは保温性と除湿性を併せ持ち汗を外に逃してくれるため、快適な着用感が持続。冬のみならず、春秋など長いシーズン利用することができます

メリノウールとは、オーストラリア、ニュージランド、フランスで飼育されるメリノ種のヒツジだけから取れるウールの最高級品のこと。
他のウールに比べてメリノ種の毛は格別に細く柔らかいので、チクチクしにくく滑らかです。高い保温性と透湿性に加え防臭効果もあることから、登山などでも重宝される素材。合成繊維では再現できないともいわれ、高機能な天然素材として知られています。
あと水を弾く性質も持っているので、水溶性の汚れにも強いです。

最先端のコンピューター技術を使用した編み機にて成型。引っ掛かりなく、着部に心地よくフィットする抜群のシルエットです。

A.G. Watch Cap(ワッチ キャップ)をオンラインストアで詳しく見る

 

 

Cat Eye シリーズ

米軍でヘルメットなどの夜光マーカーとして使用されているキャットアイにインスピレーションを受け、ブランド独自に小型モラールパッチへ進化させたアイテムです。

小さなアイテムにもピッタリくるミニマムなサイズです。

暗闇で光を放つ蓄光仕様です。各のアイテムを判別するマーカーとしても利用出来そうですね。なんにしても遊び心もあるアイテムです。

PDW Cat Eye 2018 をオンラインストアで詳しく見る
SPD Cat Eye 2018 をオンラインストアで詳しく見る
DRB Cat Eye 2018 をオンラインストアで詳しく見る

 

 

ProCut Sticker

防水処理はもちろん耐久性にも定評があり、野外での使用でも最低寿命5年といわれるプロカットステッカーを採用。

車やツールボックスなどのハードな環境にさらされる場所への貼り付けもオススメです。

せっかくなので、各ロゴについても少しお話したいと思います。
タコが目印の「SPD」ロゴ。SPD=” Special Projects Division “。Prometheus Design Werxプロダクトの中でも実験的あるいは限定的なプロダクトに用いられます。モチーフになっているタコは柔軟な適応力を示唆し、また名前には海の伝説上のモンスターである”クラーケン”の名が用いられています。

SPD Kraken ProCut Sticker をオンラインストアで詳しくみる。

クマの名前はDRB=”デンジャーレンジャーベアー”。Prometheus Design Werxのキャラクター的存在の彼(?)は、ブランドの情報サイトなどの管理人という立場(設定)です。
ちなみに、彼がかぶっているキャップはフランスの海洋学者”ジャック=イヴ・クストー”と映画「ライフ・アクアティック」の主人公”スティーブ・ズィスー” へのリスペクトだそうです。

DRB Team Z Sticker をオンラインストアで詳しくみる。
 

 

最後に

いかがでしょうか?
バックやアパレルばかりでなく、アクセサリーアイテムも評判上場のPrometheus Design Werx。こういった小物一つにもコダワリを感じられるところが男心をクスグリますね。

さらに
今回ご紹介した”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”のブランド紹介ページが開設されました。
ブランドのコンセプトや世界観が感じられる内容となっていますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

“Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”特設ページへ

Rapide Field Short GC / Prometheus Design Werx
ミリタリーの枠を超えた高機能ショートパンツの全貌

いつもブログをご覧いただき、誠に有難うございます。
本日は、昨今ミリタリー・アウトドア界隈で注目を集めているブランド”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”の新作をいち早くご紹介いたします。

Rapide Field Short GC / Prometheus Design Werx


例え山の急斜面でも、森の中であっても最大のパフォーマンスを発揮するように設計されたショートパンツがリリース。”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”のフラッグシップ的アイテムです。

 

 

着用イメージ

腰回りには適度なゆとりがありながら、ごわつくことのないフィット感があります。そして膝の可動を邪魔しない膝上丈。
過酷なフィールドでの使用を想定し設計されていますが、テーパードの掛かったスッキリとしたシルエットとシンプルなデザインは大人っぽささえ感じられる一本に仕上がっています。

 

 

カラー展開

3色展開。
アウトドアにも良くなじむ、落ち着きと深みのあるカラーのラインナップです。

 

 

オリジナルの4Wayストレッチ素材

ブランドが独自に開発した”Guide Cloth 2.0″は4方向に伸縮する大変優れた柔軟性をもっています。
また、ナイロンとスパンデックスの混紡となっているので、耐久性、耐摩耗性にも大いに自信あり。

さらに耐久性撥水(DRW-C6)加工が施されているので、雨などの水に強く汚れも防ぎます。

 

 

計13個の機能的ポケットとディテール

L字の間口が特徴なサイドポケットにはポケットナイフや、マルチツールの収納に適したツールポケットが付属。

通常”Dカン”と呼ばれることが多いこの部分はブランドのオリジナルパーツとなっています。
特徴的な三角形は、見た目だけでなく物を引っ掛けてもズレの少ない工夫に。
PDWでは、このオリジナルパーツを”デルタリング”と呼称しています。

ウエスト裏にはメッシュの隠しポケットが。
マネーポケットと呼ばれることもあるディテールですが、使い方は特に決まっていません。
予備のお金でも、隠したい何かでも自由に収納してください。

バックポケットはフラップ付き。
隠しボタン仕様となっているので、見た目はスッキリとした印象になっています。

 

 

トリプルステッチという強靭な縫製

主要部の縫製はダブルステッチ、さらにはトリプルステッチにて頑強に処理されています。
トリプルステッチは平行な三本の縫い目が特徴ですが、古くからワークウェアに用いられた製法の一つです。

正直言ってしまえば、通常のカジュアルウェアはダブルステッチまでで十分。
トリプルステッチはより本格的な耐久性を求めらえるアイテムにのみに必要とされます。縫製の手間やマシンの都合もあるので、みることは少ない気がします。

ついでに補強縫製「カンヌキ止め」の部分もご紹介。棒状に施されていることから「バータック」とも呼ばれていますが、不可のかかる部位に施します。
これも耐久性が必要なウェアに用いられることが多く、身近なアイテムだとデニムパンツでよくみることができますが、このショートパンツにも各所に多用しているのがわかります。

 

 

その他のディテール

股下に設けられたガゼットクロッチと呼ばれる”マチ”によって、開脚時の可動範囲を大幅UP。

裾付近には小型のパッチを貼り付けられるようにベルクロが施されています。

以前もこちらのブログで少し触れましたが、ボタンはすべて糸でなくウェビングで取り付ける”パラシュートボタン”が採用されています。↑↑のバックポケットもそうでしたね。

ミリタリーらしいディテールでもあるこれのお陰で、ボタンが外れることは滅多にないかと。
ウェビングの端末の処理も綺麗にされているので、こだわりの深さが伺えます。

 

 

最後に

過酷な夏を乗り切る為には機能的でなければならない。
素敵な夏を楽しむためには格好良くなければならない。

そんな男のわがままを余すことなく実現してくれるショートパンツを、ぜひどうぞ。
(個人的には、夏だけでなく秋口の長袖+短パンスタイルにもいいなぁと思っております。)

Rapide Field Short GC / Prometheus Design Werxをオンラインストアで詳しくみる

 

 

お知らせ

今回ご紹介した”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”のブランド紹介ページが開設されました。
ブランドのコンセプトや世界観が感じられる内容となっていますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

VERTX / Phantom OPS Pants (vtx-8600)
街履きにも使える本格ミリタリーパンツ

いつもご覧いただきありがとうございます。
本日は大人気のミリタリーパンツVERTX(バーテックス)をご紹介します。

VERTX / Phantom OPS Pants (vtx-8600)

Arc’teryx(アークテリクス)社との共同デザインにより、「街中でも目立たないミリタリーパンツ」を開発した”VERTX”のミリタリーパンツシリーズ。
その中でもアップグレードが進んだ高機能モデルとなるのが、今回ご覧いただくPhantom OPS Pants (vtx-8600)です。
気になるディテールを着用イメージと共にご覧ください。

 

 

アーバンスタイルに馴染むミリタリーウェア


(着用モデル:174cm、65kg / 着用サイズ:30×30inch)

野暮ったさを感じさせないスッキリとしたデザイン。
下半身のあらゆる可動を阻害することのない程よい太さのワイドストレートは少しテーパッドをかけることで大人っぽささえ感じるシルエットに仕上がっています。

ミリタリーカラーを中心に構成された色展開。
豊富なラインナップから選べるので、色違いで手に入れる方も続出しています。

 

 

計算された多機能ストレージ

今回ご紹介しているVTX-8600 Phantom OPS Pants は、ポケットディテールのアップデートが最も進んだモデルです。
スッキリしたデザインからは想像できないほどの、多機能収納をご覧ください。

L字に設計された間口はフラッシュライトやポケットナイフなどクリップで挟み込んでスマートに収納。
また、独立して縦長のポケットがサイドポケットとバックポケットの間に用意されています。

さらに、小物や貴重品の収納に便利なファスナーポケットが両サイドポケットに備わっています。
ファスナーは目立たないコンシールタイプ。

フラップ付きバックポケットは、収納物の飛び出しを防ぎ、またセキュリティー性も向上。

ミリタリーパンツといえばカーゴポケット。
VERTXのそれは、とってもフラットな様子。何かを入れるときはマチが広がり適切な収納能力を発揮します。
また、フラップはスナップボタンやベルクロなどを使用してないので、ワンアクションで物の出し入れが可能。

 

 

耐久性だけでないコダワリの素材

素材には耐久力・耐摩耗性に優れたミニリップストップ素材を採用。さらに生地の表面に高い撥水効果と速乾性に優れたIntelliDry処理が施されています。厚さも6.5オンスとシーズン通して活用できるオールマイティーな一本です。

 

 

その他のディテール

股下にはガゼットを施し、例え180°の開脚でも十分に開く可動域を確保しています。

膝部にも一工夫。プリーツを設けえることで屈伸運動など膝動きを邪魔しません。

ファスナー部にブランドタグが。
ちなみにファスナーは信頼のYKK製です。

ウエストは腰横の伸縮アジャスターで無理のないフィット感を得られます。

 

 

最後に

その機能性と耐久性、そしてシンプルなデザインはアウトドアシーンから普段履きまで幅広く使用できるミリタリーパンツ。
一度履いてしまうと手放せない人が増えています。ぜひ、まずは一本いかがでしょうか??

VERTX / Phantom OPS Pants (vtx-8600) をオンラインストアで詳しくみる

NiteIze – vol.3(ナイトアイズ)
ドリンクホルダー/ライトホルスター/ツールホルスターなど

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日は、ユニークかつ革新的なアイデアアイテムを世に送り出している世界的メーカー”Nite Ize (ナイトアイズ)”のアイテムご案内。アウトドアシーズンにもオススメなホルスターアイテムをはじめ、「あったら便利」な商品をぜひご覧ください。
 

 

サイズ調節・取り付け角度が絶妙なホルスターシリーズ

 

Traveler Drink Holster

ドリンクホルダーは数あれど、こんなに飲み物をそばに感じるアイテムはなかった??
クリップ取り付け式でカジュアルな使用感のホルスターです。

伸縮バンドと深さの調節が可能な本体構造で1Lナロゲンボトルから350mlのドリンク缶まで幅広く収納可能。

一時的にホールドしておくような使用感で、作業中などの両手が塞がるシーンにも重宝します。

クリップは360度回転式。(45度角でカチッと止まります。)
よって、写真のような斜め掛けなどの角度のある取り付け位置でも問題なく使用できます。

ベルトにも取り付けられます。

これからの季節は、缶ビールを腰に据えてBBQなんて最高なのではないでしょうか。
おそらく、焼き係の人にはマストなアイテムです。

Traveler Drink Holsterをオンラインストアで詳しく見る

 

 

Lite Holster Stretch

ライトのサイズを選ばないライトホルダー。

小さいものから。

大きなものまで。

エラスティックバンド利用したアジャスタブルな構造で大概のサイズはホールドできてしまうので驚きです。

クリップは360度回転式。(45度角でカチッと止まります。)
ライトを固定してハンズフリーでの光源を手に入れることも可能です。

Lite Holster Stretchをオンラインストアで詳しく見る

 

 

Tool Holster Stretch

マルチツールをはじめとしたポケットアイテムを収納。

先と同様クリップ式で簡単取り付けができます。(かえしがついているので結構外れにくい。)
ツールポーチの拡張としても重宝しそう。

もちろんコチラもクリップの向きを変えられます。
ベルトに固定するときは横向きにすることで、屈伸運動の邪魔にならなかったりします。

Tool Holster Stretchをオンラインストアで詳しく見る

 

 

その他のピックアップアイテム

 

Financial Tool Multitool Money Clip

マネークリップ付きカードホルダーにいくつかのツールが備わったユーティリティーアイテム。

レンチやボトルオープナー、定規などのツールがぎゅっと詰まっています。
毎日持ち歩くEDCアイテムとして小粋に使ってほしいアイテムですね。

Financial Tool Multitool Money Clipをオンラインストアで詳しく見る

 

 

Gear Tie

電源コードやイヤホンコード。無造作に散らかったコードは身の周りにございませんか?
思い当たる節がある方は、ぜひこれを。

ラバー素材に内臓された強力なワイヤーは自在に変形。あらゆるコードをひねりまとめます。

まとめる以外に、こんな使い方も。
発想次第なもっと便利な活用方法も見つかりそう。

Gear Tieをオンラインストアで詳しく見る

 

 

最後に

この他にも、「あったら便利」なユニークアイテムが多数存在するNiteIze。そのラインナップを眺めているだけでも結構楽しいです。

さらに、
KINRYUオンラインストアでは全品20%OFF以上の大特価でお買い物できるので、よかったら利用しちゃって下さいね。

KINRYUオンラインストア NiteIze(ナイトアイズ)一覧を見る

 

 

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NITE IZE ナイトアイズ vol.2

NITE IZE ナイトアイズ vol.1

ZODIAC RECON AT – LALO Tactical
ゾディアック リーコン AT- ラロ タクティカル

話題のミリタリーシューズブランド「LALO Tactical (ラロ タクティカル)」より待望の新作が到着しました!!

 

ZODIAC RECON AT (ゾディアック リーコン AT)


ランニングシューズとして開発されたZodiacReconのアップグレードモデルとして満を持してのリリースです。
その特徴と機能を徹底的にご紹介します。

 

 
まずはビジュアルを
・BLACK OPS (ブラック オプス)

 
・JUNGLE (ジャングル)

ZODIAC RECONのデザインを踏襲したスマートなシルエットですが、武骨さや重厚感も備わった印象を受ける理由は、このモデルの大きな特徴となるソールシステムにありそうです。

重厚感という表現を使いましたが、これは飽くまで見た目の印象のお話。実際の重量は片足で343g(US10サイズで)と軽いです。

 

 

“全地形型ランニングシューズのソールシステム”

このモデルの特徴となるソールシステムをご紹介します。
まず、アウトソールには「オフロードトラクションポッド」と呼ばれるいくつもの突起状の凹凸があります。
これによって、オンロードだけでなくオフロードでもグリップし足への衝撃を軽減します。

ZodiacRecon ATの”AT”とは「All terrain=全地形型」意味。通常のランニングのみならず、オフロードにおいてもパフォーマンスを発揮することが、コンセプトとなっているのです。

 
踵を包むように形成されているヒールカウンターは着部のズレを抑え、走行時の安定性を向上させます。

 
LALOシューズの特徴となる排水構造は、雨や水場の走行で浸水してしまっても中の水分を素早く排出し乾きも促進します。
一風変わったシステムとなっていますが、過酷な状況下でも快適性を保つ先進的コンセプトです。必然的に蒸れも軽減してくれるのは嬉しい限り。

このソール横の排水口はそのシステムの中心的ディテールと言えます。
 

 

”メッシュ素材による通気性”

アッパー部はメッシュ素材をバランスよく組み合わせて配置。通気性向上に一役買っています。

 

 

”排水機能付きインソール”


インソールにも秘密が。無数に入ったスリットが排水・透湿機能を高めています。
 

 

”2種類のシューレース”


実はシューレース(靴ひも)は2種類付属しています。お好みの配色でどうぞ。

 

 

“サイズ感について”

今回のモデルは他のシリーズとサイズスペックに違いがあります。より馴染みのあるサイズ展開となって選び易くなった気がします。サイズチャートをご確認ください。

また、実際に着用しているスタッフのサイズ感についてのコメントもまとめてみました。ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

最後に

ミリタリーをバックボーンにシューズを展開するLALO tacticalの新作シューズ、いかがでしたでしょうか。高水準の耐久性、機能性はハードに使用するトレシューとしてぜひオススメしたいですし、スマートなデザインは普段からカジュアルに使用して頂きたく思います。

ぜひオンラインストアでもチェックしてみてくださいね。

オンラインストアでLALO / ZODIAC RECON AT を見る

 

 

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LALO TACTICAL

LALO tactical BOOTS

4つのタイプ別に選ぶ防災ライト
【ヘッドライト・ハンディ・ミニライト・手回し充電】

いつもブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

先週に続き、今回ももオススメなライトをご用意しました。
特に、防災という観点から選ぶライトをタイプ別にご用意しましたので、皆様の防災グッズ構成の参考になれば幸いです。

 

 

1)ヘッドランプ

まずはヘッドライト。
いろんな種類の中で実際の被災者の声によりその有用性が認知し始められたのがこのタイプ。
両手が使えるとという事が救助活動を含め、作業活動が多くなる災害現場では大きなメリットとなるようです。

 
おすすめアイテム
【Nextorch / Eco Star (エコスター)】
多彩な点灯モードを持ったマルチLEDヘッドランプ。
コンパクト・軽量かつ、最大49時間の点灯性能(LOWモードにて)を持っています。

Highモードで49ルーメン、最大照射距離は19mです。先に少し触れましたがLowモードで49時間点灯が可能。
赤色のライトは夜目の順応に効果的ですし、SOS点灯モードも備えています。

防水性能は「IPX4」。これは全方向の水の飛まつに対して保護されている上位の生活防水レベルです。
また、1メートルの高さから落としても耐えられる耐久力を持ち、十分に野外での使用に耐えうる機能性を持っているといえます。

できれば人数分用意しておきたいヘッドライト。
高機能かつリーズナブルなお値段のECOSTARは優れた防災グッズと言えそうです。

Nextorch / Eco Star (エコスター) をオンラインストアで詳しくみる

 

 

2)手回し充電式ライト

半永久的に使用できる充電式ライトも災害グッズで注目されるアイテムの一つです。
昨今は携帯電話の充電ができるタイプもあり、その重要度は高くなっているように感じます。

 
おすすめアイテム
【Spaver / Mini Dynamo & Telescopic Camping Lantern】
手回し充電が可能なLEDライトランタンです。多彩な機能を持ち、コンパクトに収納・持ち運びが可能です。

ランタンとしてはもちろん、スポットライトとしても機能します。

付属のケーブルを使用することで、他の機器への電気供給も。

Spaver / Mini Dynamo & Telescopic Camping Lantern をオンラインストアで詳しくみる

 

 

3)ハンディライト

ライトの基本となるのはこのタイプ。
取り回しが良く持ち運びやすいものも多いので、基本として押さえておきたいですね。
防災グッズの中以外にも、車や通勤鞄へ忍ばしておくとイザという時の備えになります。

 
おすすめアイテム
【NiteIze / 3-in-1 LED Mini Light】
コンパクトな手のひらサイズながら、緊急時にも多彩な性能を発揮するアイテムです。

ANSI FL1 Standardに乗っ取ってウォーターレジスト性能表記となっているので、IPX4相当の耐水アイテムです。先に紹介したヘッドライトと同様全方向の水の飛まつに対して保護されている上位の生活防水レベルです。


また、ランタンモードやエマージェンシーライト(赤色ライト-SOS点灯)も備えているため多様な活躍が期待できます。

単三電池を一本使用するタイプです。単三電池は災害時でも比較的手に入りやすいため、これも防災アイテムとしてのアドバンテージとなります。

NiteIze / 3-in-1 LED Mini Light をオンラインストアで詳しくみる
 

 

4)携帯できるミニライト


昨今の防災への考えで”0次の備え”という概念があります。
これはいつ起こるかわからない災害に対して、外出時に発生することも想定し常に携帯しておくべき備えを指します。

しかし、普段からかさばる様なアイテムを持ち歩くのはなかなか至難の技。
そこで、ミニマムなサイズのライトが重宝されます。
キーホルダータイプなど、カギと一緒にまとめておいたりできる物もチェックしてみると良いでしょう。

 
おすすめアイテム
【STREAMLIGHT / Nano Light】
小さいとて侮るなかれ。このサイズで10ルーメン(8時間点灯)。さらに素材には航空機に使用されるレベルのアルミニウムを使用。表面にアルマイト処理を施すことで耐食性も増し増し。永く利用できる耐久性をもっています。

それにしても小さい。重さも10g。これなら常に持ち歩いていても苦になりません。それどころか、丁度いいキーアクセサリーになってくれそうです。

STREAMLIGHT / Nano Light をオンラインストアで詳しく見る

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
いろいろご紹介しましたが、災害時でもそれぞれに活用するメリットが存在します。
使用シーンや用途にあった物を用意しておくことでいざという時の助けになるので、タイプ別にライトの「備え」を考えてみても良いのではないでしょうか。

今回紹介したライト以外も一度チェックしてみてくださいね。

KINRYUオンラインストアのライトコーナーをみる

 

 

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NEXTORCH LED Flashlight 充電式 LED フラッシュライト

防災グッズ特集【3.11に学ぶ 。災害時に助けとなる状況別アイテム 】

NEXTORCH LED Flashlight
充電式 LED フラッシュライト

いつもご覧頂き、ありがとうございます。

フラッシュライトなどポータブル照明のリーディングブランドである”Nextorch”(ネクストーチ)。
多くの国で販売される世界的なプロダクトの数々は、タクティカル~アウトドアなど各ジャンルにおいて専門的であり高品質をモットーに生産されています。そして今日、日本国内においても高い評価を集めるほど。

本日は、そんなNextorch(ネクストーチ)のニューアイテム。
充電式の多機能LEDフラッシュライトを2型ご紹介します。

 

 

【E51 Flash Light】

持ち歩きにもオススメなコンパクトサイズでありながら最大出力1000ルーメンの高性能LED搭載。
さらにリチウムイオン電池を利用した充電式です。

 

・光の特徴

※壁まで約2.5m程の位置から照射しています。(マネキンくんの推定身長は174cm)
光色は白色(Cool White)。はっきりとした輪郭でものを認識できます。
最大照射距離は195m。

 

・5つの点灯パターン

クリック&タップと認識するテールスイッチにより多彩な点灯モードを使い分けます。
その操作方法をまとめてみたのでご覧ください。

※便宜上、全押し=プッシュ / 半押し=タップ として表記しています。
通常の点灯モードはHigh・Mid・Lowの3つ。
図のように点灯→消灯後、3秒以内に再点灯することで次の光量へと切り替わります。

ちなみにランタイムはそれぞれHigh(3時間45分)・Mid(5時間45分)・Low(70時間)。

モーメンタリー(=スイッチを押している間のみ点灯)は、半押しをキープすることで利用します。

半押し→全押しを素早く行うことでストロボモードへと切り替わります。

 

・USBを利用した充電システム

ヘッド部を回転させるとmicro USBの差込口が現れます。
USBケーブルは付属していますが、もちろん市販のUSBケーブル(A ⇔ micro B)でも代用できます。

携帯電話の充電に使用するようなUSBのコンセントACアダプターやパソコン、モバイルバッテリーなどを利用してチャージ。
電圧にもよりますが、家庭用コンセント利用で4時間ほどの充電時間となります。

 

・素材とIPX8の防水性能

耐久性・耐食性に大変優れた6000系アルミ合金を採用、さらに高いレベルの防水性能(IPX8、2m)を持っておりハードユースに耐える仕様。
キャンプをはじめとしたアウトドアシーンや、いざという時の為に持ち歩くEDCアイテムとしても十分にオススメできます。

IPX8は国際電気標準会議の規定おけるIP(インターナショナルプロテクション)コードと呼ばれるものです。IPX8=防水性能を表す基準の最高位である8級を意味します。ちなみに8級は「継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)」と定義されていて、コードとは別に対深度が記されていることが多いです。
今回のアイテムの場合、2mとついているので水深2メートルにおいての8級の防水性能ですよ。ということ。

Nextorch/E51をオンラインストアで見る
 

 

【PA5 Flash Light】

温白色(※後述)の光をもった多機能フラッシュライト。
コンパクトですが、多彩な点灯モードと最大660ルーメン最大照射距離220Mのハイスペックアイテムです。
もちろんコチラも充電式です。

耐久性・耐食性に大変優れた6000系アルミ合金を採用、また防水性能はIPX4(防まつ形)。

 

・光の特徴

光色は温白色(Neutral White)。演色性も良く自然な物の見え方です。長時間点灯でも目に優しい。

※壁まで約2.5m程の位置から照射しています。(マネキンくんの推定身長は174cm)

ヘッドを回転させることでスポット照射~ワイド照射。(ヘッドは360°際限なく回ります。)
光にムラがないのも搭載されたLED球の大きな特徴です。最大照射距離は220m。

 

・5つの点灯パターン

クリックとタップを認識するテールスイッチにより多彩な点灯モードを使い分けます。
先ほどのE51とはまた違ったパターンを備えています。こちらも操作方法をまとめてみたのでご覧ください。

※便宜上、全押し=プッシュ / 半押し=タップ として表記しています。
通常の点灯モードはHigh・Lowの2つ。切り替えは至って簡単。点灯している状態で半押しです。

ちなみにランタイムはそれぞれHigh(3時間55分)・Low(32時間)。

モーメンタリー(=スイッチを押している間のみ点灯)は、半押しをキープすることで利用します。

半押し→全押しを素早く行うことでストロボモードへと切り替わります。

最後にSOS救難モード。
これは点灯している状態で半押しを3秒間キープ(長押し)で切り替わります。

 

・USBを利用した充電システム

テール付近を引っ張り上げるとmicro USBの差込口が現れます。
USBケーブルは付属していますが、もちろん市販のUSBケーブル(A ⇔ micro B)でも代用できます。

携帯電話の充電に使用するようなUSBのコンセントACアダプターやパソコン、モバイルバッテリーなどを利用してチャージ。
電圧にもよりますが、家庭用コンセント利用で4時間ほどの充電時間となります。

Nextorch/PA5をオンラインストアで見る
 

 

採用充電池について

今回ご紹介した2タイプどちらも18650タイプのリチウムイオン電池が一つ付属しています。

 

 

最後に

フラッシュライトは見ているだけでもワクワクするアイテムでもありますが、アウトドアレジャーが盛んになるこれからのシーズンにもゼヒ押さえておきたいアイテムです。

また、アウトドアシーン以外においても防災用など利用シーンも幅広いです。いろいろ比べてみて検討してみても良いかもしれませんね。

KINRYUオンラインストアのライトコーナーを覗く

 

 

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GLO-TOOB

Magforce / Rain Cover (レインカバー)
バックパックが雨に負けない為のお勧めアクセサリー

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

日本列島、南から次々に梅雨入りしています。
本日は雨にちなんで、このアイテムをご紹介します。

【Magforce / Rain Cover(MP-9903,9904)】

Magforce(マグフォース)のリリースするRain Cover(レインカバー)は2色展開。
シックなブラックと、視認性に優れ救難色としても利用可能なオレンジです。

サイズもMとLをご用意しています。
対応可能なバックのサイズ感はこのブログの中盤にて徹底的にご紹介していますのでご一読下さい。

主素材として70Dリップストップナイロンを使用しており耐久性に自信あり。
裏地にはPUコーティング(2回)による防水処理が施されており、雨からバッグを守ります。

リップストップは、格子状にナイロン糸を織り込まれた生地のことを指します。
強度が格段に向上するだけでなく、一か所に穴が開いてしまったとしても格子位置でそれ以上広がってしまうのを防いでくれます。特にリップストップナイロンは第二次世界大戦時にパラシュート用品においてシルクの代用として開発されたという経緯を持っています。
軽量かつ丈夫であるというのが一番の利点ですね。

 

 

取り付け

上部と下部に備わっているバンジーコードで固定するのでズレなくご使用いただけます。

 

 

コンパクトサイズに折りたたみ

クルっとまとめて付属のウェビングストラップで止めるだけ。
最低限の所作でラフに持ち歩いてください。

より長くご愛用頂くために。使い終わった後はよく乾かしてから保管してください。防水能力を長持ちさせるポイントです。

 

 

対応サイズと装着イメージ -バックパック編-

・MF-0513 / Falcon2 (装着カバーのサイズ M)
Magforceを代表するバックパックFalcon2はMサイズのレインバックでジャストサイズ。
モールポーチでカスタムするのであればLサイズを選んでもOK

MF-0513 / Falcon2 をオンラインストアで見る

 
・MF-0514 / Vulture2 3Day Backpack (装着カバーのサイズ L)
3dayバックほどの大容量バックのレインカバーはやはりLサイズ。
フルに荷物を詰め込んだ状態でピッタリです。

MF-0514 / Vulture2 3Day Backpack をオンラインストアで見る

 
・MF-0515 / Super Falcon (装着カバーのサイズ L)
最近話題の絶えないSuperFalconはLサイズのレインカバーをお選び下さい。
多少の余裕があるので、モールポーチなどでカスタムしても装着可能です。
今回のブログの最後でカスタムしたバッグを用意して検証してますので、そちらもご参考に。

MF-0515 / Super Falcon をオンラインストアで見る

 
・MF-0517 / Pygmy2 Backpack (装着カバーのサイズ M)
Mサイズで余裕があります。
両サイドのボトルホルダーに1リットルのナロゲンが収納されていても十分に対応します。

MF-0517 / Pygmy2 Backpack をオンラインストアで見る

 
・MF-0521 / TYD Computer Backpack (装着カバーのサイズ L)
LサイズでOK。モールポーチなどでカスタムした場合でも装着できる余裕があります。

MF-0521 / TYD Computer Backpack をオンラインストアで見る
 

 

対応サイズと装着イメージ -スリングバッグ編-

・MF-0431 / Archer (装着カバーのサイズ M)
Mサイズのレインカバーで十分な余裕がある程です。

MF-0431 / Archer をオンラインストアで見る

 
・MF-0432 / Archer 20″×12″ (装着カバーのサイズ L)
荷物をフルに詰め込んだ状態でカバーMサイズは少し窮屈な感じだったので、Lサイズがお勧め。
ポーチなどを取り付けたとしても余裕があるでしょう。

MF-0432 / Archer 20″×12″ をオンラインストアで見る

 

 

検証~モジューラーポーチでカスタムしたMF-0515

多くのMagforceはモールシステムによるモジュールのカスタムが行えます。
そのため、ポーチやボトルホルダーを取り付けた状態でもレインカバーを装着できるのかは気になるところですね。

Molleシステムについてはこちらで詳しくチェック

全てのパターンを検証するのは大変なので、代表例としてMF-0515/Super Falconで検証してみました。
サイドのモールウェビングにそれぞれボトルホルダーとポーチを装備。
これにレインカバーのLサイズを装着するとこんな感じ。
全面をカバーすることが出来ました。

もし、対応サイズについてご質問があれば遠慮なくご連絡下さい。