Bush Craft Tools 【 ブッシュクラフトを楽しむオススメツール 】- 焚火からバックパックまで –

ブログをご覧いただき有難うございます。

最近よく耳にするBush Craft(ブッシュクラフト)。

本日は、そのブッシュクラフトとはなんぞ?という疑問に少し触れながら、KINRYUオンラインストアより提案するBushCraftを楽しむツール・アイテムをご紹介します。

 

 

BushCraft-ブッシュクラフトとは

巷で話題のBushCraft(ブッシュクラフト)はBush(茂み)+Craft(工作)の組み合わせからできた言葉です。
アウトドアスタイルの一つとして捉えても良いかと思いますが、その言葉から何となく連想できるように現地で調達できる自然の素材のみを用いて生活する様式といったところ。
サバイバルとすこし似ていますが、「サバイバルが生存術であるならばブッシュクラフトは生活術。」といったニュアンスの違いがあるようです。

薪や食材の調達や、ベースの設置などをナイフを中心とした最小限の荷物で行うことが求められるのですが、近年ではより気軽なスタイルも認知し始められ馴染みやすい遊び方となってきています。

そこで、、、

KINRYUオンラインストアからは、ミリタリーなアイテムも添えながら”はじめて”から楽しむBushCraftにオススメしたいアイテムをピックアップしました。

 

 

オススメのブッシュクラフト道具

1. 火おこし
アウトドアスキルの基本となる火起こしは、ブッシュクラフトにおいても重要ポイント。
上級者となるとファイヤースチールやフリントなどの現地にあるもので完結するのですが、まずはこちらのツールからスタートするのが良いのではないでしょうか?
【 Live Fire Original & Sprts 】
マッチやライターはもとより、フリント(火打ち石)など火花を発生させるツールでも火を起こすことができるできる着火剤です。
繰り返し使う事も出来水に濡れても大丈夫。燃焼時はスライド式の蓋で火力の調節ができ、蓋を閉めることで消化します。コンパクトで持ち運びもスタイリッシュ!
 

【 Ration Heating 】
ミリタリーの雰囲気を味わいたい方にオススメ!
米軍が使用している着火材です。一箱に3つの固形燃料入っています。

 

 
2. クッカー・調理器具
そして食!これも大切ですが、最低限な装備でこなしたいところ。
そこでブッシュクラフターもご用達のミリタリーアイテムの登場です。

【 1QT Canteen 】
【 GI Style Stainless Steel Canteen Cup 】
米軍で使用されている1QT Canteen(水筒)を軸としたクッカーセット。
Cupの容量は800mlほど。お湯を沸かしたりご飯を炊いたり。ちなみに④のLID(蓋は)焚き火のスス避けになるので、意外と重要。
 
【 GI Type Stainless Steel Mess Kit 】
米軍で使用されているものと同タイプのメスキットです。
トレイとフライパンがセットになっており、まとめて持ち運べるので重宝します。トレイはあると何かと便利。
先ほどのCanteenセットと一緒に使用すると雰囲気もグッと良くなりますね。

 

 
3. ロープ
現地で木材を調達しロープで括り、トライポットやランタンスタンド、チェアまで。
クラフト要素にロープは必須となるので、はりきって用意したいところですね。
【 550 Paracord Type III 550 Cord 】
パラコード(パラシュートコード)は、元々第二次世界大戦中にパラシュートのラインとして開発されました。外被だけでなく、芯材にも撚ったナイロン糸を数本用い、十分な強度だけでなく柔軟性や軽量性にも富んでいます。ちなみに引張強度は約250kgまで耐えることが出来ます。
ナイフで比較的簡単に切断できるので、加工も容易。
クラフト用途だけでなく、芯材を取り出して出来た糸で衣服やテントなど布が破れてしまった時の緊急用のリペアツールとしてや、釣り糸としても利用できたりと汎用性が高いので是非持っていきたいアイテムです。
 
【 Utility Rope 各種 】
ベーシックなロープも必要に応じて用意して置くと吉。
これを機にロープワープのアレコレを覚えても楽しそうですね。

 

 
4. その他
【 Folding Camp Stool 】
ミニマムなデザインのスツールはブッシュクラフトの雰囲気にもピッタリ?
持ち運びが簡単なので、ブッシュクラフトグッズの一つとして用意しておいても役に立つことでしょう。
 


【 Canvas Bucket 】
厚手のキャンバス生地で作られた折り畳み式バケツです。
簡単に折りたたみ収納することが出来るので、持ち運びにも大変便利ですし、ツールバッグやランドリーバッグなど幅広い用途で使えます。薪を突っ込んで置くのにも良さそうです。

 

 

BushCraft と バックパック

ブッシュクラフトは特にコレ!と決まったキャリーギアがあるわけでなく、その人のスタイルに合ったものをチョイスする必要があります。
一般的には25L前後~35Lくらいの容量をチョイスしていくことが多いそうなのですが、必要性に応じて調節できる拡張性があるとなお良い。(あまり大きいものは最小限のツールを用いるブッシュクラフトにはちょっとミスマッチみたい。。。。)
そこで活躍するのがMagfroceのキャリーギアなのですが、ミリタリーにおけるモールシステムに対応している為、カスタムすることで個人にフィットするタックルを用意できるわけです。
もちろん、1000デニールナイロンによる高耐久性やテフロン加工による耐水性もオススメの理由。
【 MF-0513 Falcon2 Backpack 】
容量は23Lほど。少し小ぶりですがPALSウェビングによる拡張ポイントも豊富に備えているので、ポーチなどで必要となるストレージエリアを確保可能。
ロープ、ボトルホルダー、ナイフなどなどもこのPALSウェビングを利用するとスマートに持ち運び出来ます。寝袋やシートなどもボトムのベルトで問題なく装着。

もう少し容量が欲しいかたはこちらをチェック。
【 MF-0515 Super Falcon 】

 

 

最後に

BushCraft(ブッシュクラフトは)自然に学び、一体となる感覚がやめられないと中毒者続出。アウトドアの次なる楽しみ方をぜひお試しくださいませ。

KINRYUオンラインストアのキャンプアイテム一覧へ

Bush Craft Softshell JKT C-1001

ブログをご覧いただき、有難うございます。

本日のブログはMagforceアパレルの名作にしてベストセラーアイテム”Bush Craft Softshell JKT”(ブッシュ クラフト ソフトシェル ジャケット)を徹底解析した永久保存版!!
読んで損はないはず!?


Bush Craft Softshell JKT C-1001 は、Magforceがミリタリーギア開発で培ったノウハウが反映されており「着るカバン」と称されるほどの逸品。
高機能性に加えて、街で着るミリタリーウェア 「Urban Tactical」(アーバンタクティカル)というコンセプトに基づいてデザインされたハイセンスな見た目も人気のヒミツです。

 

 

カラー別着用イメージ

【 BLACK 】

【 TAN/GREY 】

【 SMOKY GREY 】

【 FOLIAGE GREEN 】

※モデル174cm-64kg Mサイズを着用

ミリタリーを背景に持つブランドならではのカラーラインナップ。
黒は間違いないですし、他のミリタリーカラーもすこぶる良い、、、、最初の迷い所ですかね。皆様はどのカラーがお好きでしょうか?

ちなみにサイズ感ですが、通常であればジャパンサイズと同様な感覚で問題ないです。生地に伸縮性があるので、お好みでタイト目に着て頂いても大丈夫。
他の本格派マウンテンパーカーがそうであるように、袖は少し長めです。どんな腕の稼働でも手首が露出しないように余裕をもって設計されているので、袖のベルクロアジャスターで調節して下さいね。

 

 

「着るカバン」を裏付ける圧倒的な収納力


このジャケットの大きな特徴は、やはり収納力の高さでしょう。着るカバンと呼ばれる所以を一つずつ見てみましょう。
1)チェストポケット
なんといっても目玉となるのは胸部のポケット。
写真のようにiPadも収納出来てしまう超収納!(写真は第二世代のiPad 24.1 × 18.6cm。。。ちなみに最新のiPad PRO 12.9 inchモデルも収納可能です。)

ただ大きいというわけではなく、ポケットの内部にパッチポケットが二つ備わっているので小物もすっきり収納。

さらに別売りのベルクロオーガナイザーを張り付けることができるので、コード類やツールなどなど、さらに小物の収納をすっきり細分化できます。
着る人によって収納物はそれぞれでしょうから、自由度の高いストレージシステムで利便性を向上させてしまいましょう。

ちなみに、右胸側には内側に続くイヤホンコードホールがついています。

 

 

2)サイドポケット
右側のサイドポケットにも内側へと続くイヤホンコードホールがついているので、チェストポケット、サイドポケットお好きなほうに音楽プレーヤーを忍ばせて持ち歩き出来ます。

 

3)ショルダーポケット
両肩にもファスナーポケットが備わっていいます。
また、ワッペンを取り付けることが出来る肩のベルクロパッチ部分はペンを刺しておくことが出来ます。

 

 

4)ボトルホルダー
ジャケットにボトルホルダーが装備されているウェアは中々見かけませんよね。
水抜きのホールもちゃんと備わっています。
ふいに買ったペットボトルを収納できるのは便利ですし、縦に長いのでマップポケットの様に利用しても良いのではないでしょうか。

 

 

5)ウェビング
先ほどのボトルホルダーの上部には1インチのウェビングが備わっているので、クリップのついたツールを引っ掛けて持ち歩いても良いです。
これがミリタリーウェアとしてのさり気ないアクセントになっているのが僕は堪らなく好きなのですが。そう思って下さる方も少なくないはず。

 

 

撥水性と耐久性をもったソフトシェル素材

耐久性に優れたナイロン85%(スパンデックス15%)のリップストップソフトシェルに。ミドルレイヤーに採用しているTPUシートは、外部からの風や水の侵入を防ぎ、内部にこもった湿気は発散します。

スパンデックス素材を含んでいるのでストレッチ性にも大変優れています。
体を動かすアクティブな場面でもストレスなく快適です。

Dupont社テフロンコーティングを1回施すことで撥水性を付与。
さらに、メインファスナーはテープが防水素材で出来ているほか各ポケットにも止水ファスナーが採用されてる為、雨風への耐性にも自信あり!

 

 

裏地のグリッドフリース

5mm角ほどの凹凸のある格子を形成した「グリッドフリース」が採用されています。凹凸による空間は無駄な熱がこもるのを防いでくれるので、快適な状態が持続。
さらに四方への伸縮にも大変優れているので、ストレスのない着心地をご体感頂けると思います! 肌触りもとっても良いです。

 

 

その他のディテール

フードはウェビングベルトを利用して畳むことが出来ます。
バイクや自転車に乗るときなど、風の抵抗でフードが邪魔になる事もあるでしょうから、そんな時も便利でしょう。

ドローコードも装備。裾からの風の侵入も問題なく防ぐことが出来ますね。

裾のラバーのロゴプレート。
特に説明するとこでは無いかも知れませんが、さりげなくて良い感じです。

 

 

最後に

いかがでしょう?他の追随を許さない多機能収納システム。確かな耐久性。アウトドアでの利用はもちろん、「Urban Tactical」(アーバンタクティカル)を体現した街中でも格好よく着用できるハイセンスなデザイン。
ちょっとラフに気崩していても様になりますよ♪

なにはともあれ、
多くの場面で活躍する相棒になってくれるであろうアイテム。一着は持っておいて損はないのではないでしょうか??

オンラインストアでもチェックしてみてくださいね!
【 Bush Craft Softshell JKT C-1001 】のオンラインページへ

 

あわせてこちらの記事も読んでいただけると嬉しいです。

Street Walker Softshell JKT C-1004


今回ご紹介したジャケットと肩を並べる人気を誇るアイテム「Street Walker Softshell JKT C-1004」をご覧いただけます。

SHOT SHOW 2018 in Las Vegas

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日はKINRYUの活動記録として、
毎年ラスベガスにて行われるビックイベント「SHOT SHOW」(ショットショー)に行ってきた様子をブログにしました。

 

 

 SHOT SHOWとはミリタリー製品やハンティング用品を手がける各国のメーカーが一同に集まる世界規模のイベント。年に一度アメリカ・ラスベガスで行われる世界規模のイベントです。

 

 

見ることが出来るアイテムも多岐に渡り、KINRYUが取り扱うバッグやグッズなどのギアアイテムも存在しています。
今年はこんな様子。

我らがKINRYUスタッフも、新しいアイテムを物色。

今後、皆様にご紹介・ご案内出来る商品もあるので、お楽しみに!!

MOLLE System -モールシステム-

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

本日は、ミリタリーアイテムでよく耳にする「MOLLE」(モール)について、まとめてみました。
もうご存じの方は、復習に。
知らない方はコレを知っておくと4倍ミリタリーアイテムを楽しむことが出来るので、ぜひご覧下さい。
 

MOLLE とは

Modular Lightweight Load-carrying Equipment(モジュール ライトウェイト ロードキャリング エクイプメント)。
通称MOLLE(モール)は1997年以降アメリカ軍が採用している個人装備システムです。

主に”PALS”と呼ばれるウェビングシステムを利用して構成されており、ポーチなど付属品は簡単に取外しできるモジュラー式の装備なので、様々なミッションに対して装備を最適化できます。


MOLLEは、アサルトパネル・バッグパック・ハイドレーション・モジューラーポーチの4要素で構成されていますが、ほどんどがそのPALSウェビングを利用した拡張システムとなっています。

 

PALSシステム

ではMOLLEシステムの主要構造であるPALSとはなんなのか。

PALS(Pouch Attachment Ladder System – ポーチ・アタッチメント・ラダー・システム)。
写真の様に、バッグやベストの表面に縫い付けられたウェビングがプラットフォームとなり、対応しているポーチなどの装備を取り付けることが出来ます。

ウェビングの幅は1インチ(2.5 cm)。これが1インチの間隔で縫い付けられています。
縫い付けはポーチ類の横ずれを防ぐため1.5インチ(3.8 cm)間隔に縦ステッチで固定しています。

ちなみに少しややこしい話なのですが、
MOLLEという用語は特定のシステムを呼称するものでなく、PALSウェビングを使用するすべての可変式耐荷重システムを一般的に説明するためのワードなのでPALSを広義でMolleと呼ぶことも多いです。
(EX.モールシステム対応ポーチ←つまりはPALS規格に対応していることを指している)

 

 

モジュールを装着する代表的な2つの方法

モジュールの装着に必要なアタッチメントの代表となるのが、この二つの方法。

1.ストラップベルト
KINRYUオンラインストアで取り扱っているMAGFORCEのアイテムでもおなじみのストラップベルト式。
先端はスナップボタンで固定出来、取り回しが利きます。

2.Maliceクリップ
Tactical Tailor社によって開発された樹脂製クリップ。
先端をタブに差し込むことでロックします。

この他にも、沢山の装着する方法は存在しています。

 

 

取り付けの際のポイント

では、代表的なストラップベルトでポーチを取り付けてみます。
ポイントはズバリ「モジュールとプラットフォームを縫うように固定する!」です。




写真のように、本体→ポーチ→本体と両側のウェビングを縫い合わすようにストラップベルトをくぐらせていきます。

こうすることで、かなり強固に固定することが可能です。

 

 

日常での活用例

ファッション的ディテールとしても注目されているMOLLE。
普段でもPALSウェビングを利用することでシーン毎に使い分けることが出来ます。

▽ 例えばキャンプやハイク時。
ボトルホルダーや救急パック、フラッシュライトやツールなどを装備するストレージを確保。
モジュールポーチ以外にも④-グリムロックの様にPALSに対応しているアクセサリーも多数存在しているので、そういったアイテムでカスタムするのもMOLLEの醍醐味です。

①ボトルホルダー ( MF-0325 )
②フラッシュライトホルダー ( MF-1425 )
③サイドポーチ  ( MF-0307 & MF-0308 )
④グリムロック ( ITW-GrimLoc )

▽ サイクリングやタウンユースに
チョットしたお出かけにはフォンポーチやカメラポーチなど、すぐに取り出したいアイテムの収納を分けることで利便性を大幅にアップ。
いつも持ち歩くツールなどを①のような一つのポーチにまとめておくと、取り外して持ち運んだりできるのでお勧めです。

①フォンポーチ ( MF-0129 )
②ボトルホルダー ( MF-0207 )
③マルチポーチ ( MF-0244 )
④カメラポーチ ( MF-0213 )

 

 

最後に


MOLLEアイテムの楽しみはカスタムすることにあります。
好みや必要性に沿ってアレコレ工夫する過程が楽しいですし、使用して自分の思い通りの利便性が実現したときは嬉しい。
皆様も、自分だけのカスタムにぜひ挑戦してみてくださいね。

KINRYUオンラインストアでもMagforceをはじめ、このシステムに対応しているitemが多数存在します。
ぜひ、MOLLE的カスタム観点でもオンラインストアをお楽しみ下さい。

・Magforce ミリタリーギア一覧

・CANNAE バッグパック一覧

Street Walker Softshell JKT C-1004

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

コンセプトに「Urban Tactical」(アーバンタクティカル)を掲げ、街中でも着ることが出来る高機能ミリタリーウェアを世に送り出すMagforce アパレル。
ミリタリーギアの開発で培ったノウハウを礎に、耐久性と機能性に秀でたハイクオリティーウェアを作り出ししています。

そんなアパレルアイテムの中でも発売来、根強い支持を得ている名作の一つがこちら。

本日は、この名作アイテム「Street Walker Softshell JKT」(ストリート ウォーカー ソフトシェル ジャケット)について、その人気の秘密に迫ります。

 

 

カラー別の着用イメージ

【 TAN/SMOKY GREY 】

【 BLACK/BLACK 】

【 BLACK/SMOKY GREY 】

※モデル174cm-64kg Mサイズを着用

なんだかんだ言ってもやはりデザインは大切。
ミリタリーアイテムに本来有るであろう雑多とした野暮ったさが無く、力強くもスッキリとした印象ですね。ラグランショルダーをはじめ、服を構成するパネルは体の稼働を妨げない配置となっているのもわかります。

ミリタリーウェアでありながら、こうしたタウンユースにもオススメ出来るデザイン性の高さは他と比べ特出しているポイントでしょう。

 

 

ハイグレードなストレージシステム


メインとなる両サイドポケットは、収納容量だけでなく間口も大きく設計されています。セパレートパーツを隔ててインナーメッシュポケットと繋がっているので、外側からも内側からもアクセスすることが出来ます。

さらに別売りのベルクロオーガナイザーを取り付けることができ、拡張製のあるストレージエリアとなっています。開閉にはダブルジッパーが採用されているので、物の出し入れも容易に行えるでしょう。


胸部のポケットは内側にタッチパネルに対応したPVC製クリアシートのウィンドウを設けています。
モバイルやミュージックプレイヤーなどを雨風にさらすことなく収納したまま操作する事ができます。


両肩にもファスナーポケットが備わっていいます。
また、ベルクロを利用してワッペンを取り付けることが出来る肩のパッチ部分はペンを刺しておくことが出来ます。

 

 

耐久性と柔軟性を生む2種のファブリック

素材も大きな特徴。

摩耗回数が多い袖部にはナイロンの割合が多い生地(ナイロン85%・スパンデックス15%)を採用し、胴部には着心地が良くなるようスパンデックスの割合が多い生地(ナイロン80%・スパンデックス20%)を採用しています。つまり、わざわざ混率の異なった生地を使い分けているということ。
どちらのファブリックも柔軟性・伸縮性に優れているので、アクティブな着用シーンであってもストレスのない着心地を実現しています。

 

 

こだわりの付加機能


表面にはDupont社テフロンコーティングを施し、ミドルレイヤーにはTPUシートをラミネートすることで、外部からの風や水の侵入を防ぎ、内部にこもった湿気は発散します。

雨風に強い理由はファスナーにも存在しており、メインファスナーはテープが防水素材で出来ているほか、各ポケットにも止水ファスナーが採用されています。

 

 

その他のディテール


サイドに備わっているジッパーは開閉することで、通気性を高めるベンチレーションとして機能します。
アジャスターストラップを外し、ファスナーを全開することで、スリットが生まれます。これはウエストに取り付けたポーチなどへのアクセスが容易に行える特殊なディテールとなっています。


裏地のフリース素材も高評価を得ています。
5mm角ほどの凹凸のある格子を形成した「グリッドフリース」が採用されています。凹凸による空間は無駄な熱がこもるのを防いでくれるので、快適な状態が持続。
さらに四方への伸縮にも大変優れているので、ストレスのない着心地をご体感頂けると思います。 肌触りも良いです。

 

 

最後に

所感としては、レイヤリングを調節することで秋~春の3シーズン活躍できる優れモノ。
完成度が高く、一着持っておいて損はないのでは無いでしょうか。

実はオンラインストアでも要望が多いにも関わらず、最近まで欠品が多く手に入らなかったアイテムです。
やっとの思いで再入荷し、今ならカラー・サイズが揃っているのでチャンスです!

ぜひ、ご覧くださいね。

オンラインストアで「Street Walker Softshell JKT C-1004」をみる

Working Apron

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

年明けて2018年最初のKINRYUブログです。
ともあれば、ちょっと特別なアイテムをご紹介したいところ。
ええ、用意しましたとも。
Magforce(マグフォース)アパレルより、KINRYUオンライン限定アイテムリリースです!


近年人気のワークタイプのエプロンです。
DIY人気が続く中、結構探している方も多いですよね。Magforce(マグフォース)らしい無骨なデザインで、作業へのモチベーションも上がります。

 


ペン・ツールポケット×4、カンガルーポケット×1、スクエアポケット×3。さらに両サイドにハンマーホルダーを備えたマルチなストレージ能力。
中央にワッペン取り付け可能なベルクロ付きです。

 

素材にはコットンツイルを使用。
手触りがよく十分な耐久性もあり、使い込むことで生まれる味わいも楽しむことが出来そうです。

※ツイルとは※
綾織とも呼ばれる生地の織り方。
縦糸が複数の横糸をまたいで交差するよう織り上げていく製法で斜めにラインが入ったような織り目が特徴です。身近なものではデニムもこの種類の織り方で、太い糸でも柔らかさのある生地に仕上がります。

 


胸にはブランドのロゴとコンセプトが刺繍にて強固に施されています。

 


ワッペンを貼り付けることも出来るのは、ミリタリーブランドならではでしょうね。
お気に入りでカスタムしてお楽しみください。

 


バックストラップはバックルで固定。

肩紐がずれないように配された上のストラップは日カンで調節出来ます。
この手のエプロンは、肩紐がズレやすいのでこのディテールが有ると無いとでは雲泥の差。

 

最後に


DIYなどの作業だけでなく、ガーデニングやキャンプなどなど使い所は意外と多い。
コットン素材なので、BBQで使うのも良いかも。

かく言う僕もDIYにはハマっている口でして、早速物欲が働いている訳ですが。。。

最初にお伝えしたように、KINRYUオンラインストア限定アイテムとなっております。
気になる方はコチラでもチェックしてくださいませ。↓

Magforce/Working Apronのオンラインストアページへ

年末のご挨拶

いつもブログをご覧頂き、誠に有難うございます。

今週はアイテムのご紹介はお休みして、年末のご挨拶をさせて頂きます。
興味が向きましたら、一読頂けると幸いです。

KINRYUブログがスタートして早半年、週に一回のアップを目標としており全26項目の記事を綴ってまいりました。お陰様でブログを訪れてくれる方も増えてきており、嬉しい限りです。

このブログでは、ミリタリー・アウトドアグッズの面白さやオンラインストアだけでは分かりづらい商品のディテールやイメージをなるべくシンプルかつディープにお伝えすることを主に考え投稿しています。
もし、オンラインストアのアイテムで「このアイテムを取り上げて欲しい」などのご希望がありましたら、コメントで気軽に教えて頂けると嬉しいです。

皆様の、生活に寄り添えるほどのBLOGとなることをめざして。
これからも、定期的に配信していきます。なるべく休まず、、、頑張ります。

ちなみに次回ブログ更新は2018年1月12日(金)を予定しております。

 

最後に


本年もKINRYUオンラインストア並びにブログを御贔屓くださり誠に有難うございました。
2018年も精進してまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

それでは良いお年をお過ごしくださいませ。

 

 

-KINRYUオンラインストア年末年始の休業日について-

【年末年始休業】2017/12/29(金)~2018/1/4(木)

休業期間中もご注文は承りますが、12/28(木)13:00以降のご注文や、休業期間中のメールでのお問い合わせに関しましては、2018/1/5(金)よりご対応させて頂きます。お客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

Black Hawk Tote Bag / mf-0462

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

2017年も佳境を迎えるにつれ、寒さも厳しいものとなってきています。KINRYUオンラインのオフィスも例外なく冷えが厳く、かく言う私もヘビーアウターまでガッツリ着込んで過ごしていますが。。。。
そんな時、このアイテムを買いました。

 MF-0462 Black Hawk Tote Bag


Magforce(マグフォース)のトートバッグです。
普段バックパックが多い私ではございますが服を着込んでいると、背負うのが少し煩わしく思う瞬間があったのでスマートなトートバッグが急に欲しくなった訳です。
これがかなり調子良いので、本日は私の愛用トートバッグをご紹介したいと思います。

素材、そしてサイジング共にMagforce製品の中でもアーバン色の強いタウンユースアイテム。
普段使いはもとより、通勤・通学バッグ(許されるのであればですが。)などにも活用するシックなデザインのアイテムとなっています。

↓細かいディテールをご確認下さい。↓

機能素材 1. 1200デニール/ポリエステル


多くのMagforce製品とは異なり、1200デニール・ポリエステル生地を使用。
しっかりとした厚みがあり強度と耐候性にとても優れています。

さらに表面にはPVC加工を施すことで、耐水性と耐久性を強化。汚れに強いという特性も持っています。またコーティングにより表面に適度の光沢感あり、上品な雰囲気を醸し出しています。

機能素材 2. 止水ファスナー


各コンパートメントやポケットの開口部にはYKKの止水ファスナーが採用されています。
もちろん完全防水という訳ではないですが、多少の雨水などの侵入を阻止。

光沢感のある本体素材との相性も抜群ですね。
ソリッドな雰囲気が都会的なイメージを引き立ててくれます。

 

収納力 1. メインコンパートメント


メインコンパートメントはA4サイズも十分に収納でき、開口部も大きく開くので意外と出し入れもストレスレス。
側面・底面にパッドが内臓されているので、収納物をしっかり保護してくれます。

内面はベルクロが取り付けられる様になっているので、別売りのベルクロオーガナイザーでカスタマイズできます。

収納力 2. ラックトップポケット


13インチMACBOOK PROほどのサイズもぴったり収まります。開口部は34cm程の開きです。
もちろんクッションパッドも内臓で安心。

収納力 3. フロントポケット


このポケット、個人的には大変良く使ってるストレージエリアです。
メインコンパートメント同様、ベルクロオーガナイザーでカスタムできるので、小物の収納に活用すると利便性がグッとUP。すぐに取り出したいアイテムはここに収納しておくと便利ですよ。

鍵などの取り付けに便利なキーフックも装備しています。

収納力 4. ファスナーポケット


さらに細かいアイテムはここに収納。
インナーポケットも備わっているので収納物が散乱することがありません。

 

収納力 5. ボトルホルダー


両サイドに備わったボトルホルダー。
容量は一リットルナロゲンボトルも収納できる程です。

ドローコードで間口を絞ることができポケットとしても使いやすので、水筒派でない方も十分に活用できます。私も片方にはステーショナリーポーチを入れています。

 

その他 1. ストラップ


ハンドルストラップは長さが簡単に調節できるので手持ち〜肩掛けまでお好みのタイプで使用できます。

その他 2. ウェビング


他のポーチなども取り付けられるウェビングデザインはミリタリーアイテムらしさ。
パッチの取り付けができるベルクロ面も備えています。

 

応用その1.キャリーケース


背面のストラップを利用してキャリーバッグのハンドルにジョイント。
これは旅行や出張時に重宝しますね。

応用その2.別売りショルダーストラップ


別売りのショルダーストラップを取り付けることで、斜め掛けできるショルダーバックとしても使用できます。

 

最後に

Magforceによるアーバンタクティカルスタイルにピタッとくる良作。トートバッグを持っていない方にもぜひオススメしたい逸品です。ぜひ、オンラインストアも合わせてチェックしてくださいね。

Black Hawk Tote Bag / MF-0462 のオンラインストアへ

AR Hoodie DRB Staff Edition by P.D.W

いつもブログをご覧頂き、誠に有難うございます。


Prometeusu design werx (プロメテウス デザイン ワークス)のブログも、早いもので3回目。
とても嬉しいことに多くの方に興味を持っていただけているようなので、本日も張り切ってとっておきのアイテムをご案内いたします。

 

【AR Hoodie DRB Staff Edition】


シンプルなデザインは、高機能を突き詰めた結果。
スポーティーなシルエットと、上質でカジュアルな素材感がキレイに纏まった大人な一着となっています。
ちなみに、Made in California USA です。

 

 着用イメージ


モデル174cm、65kgでSサイズを着用しています。
普段ジャパンサイズだとMサイズを着用しているのですが、写真のようにジャストフィットで着用するのであればワンサイズ下を。少しゆとりを持たせて着るのであれば、いつも着ているサイズを選ぶのがよさそう。

 

 4つのコダワリディテール

細部の仕様についてご説明いたします。
今回は、まず私的に気に入っている4つの特徴・ポイントを最初にご紹介いたします。

1.高機能フリース素材”POLARTEC Wind Pro”

POLARTECというフリース素材こそ、このアイテムの大きな特徴です。


ミリタリーやアウトドアのハイテクウェアにおいて、今や欠かせない存在である”POLARTEC”(ポーラテック)。
保温性、耐久性、軽量性に優れたフリースの王様的なハイテクファブリックなのです。
なかでも、AR Hoodie DRB Staff Editionに採用されている”Wind Pro”はシリーズのなかでも防風性と保温性に特化しています。


”POLARTEC Wind Pro”とは。
優れた透湿性をもちならがも、従来のフリースの4倍という驚異の防風性を誇るスーパーフリース。メンブレンを使用しない事により非常に軽量。そのためアウターウェア素材としても断熱レイヤーインナー素材としても十分なパフォーマンスを発揮する多様性の高いファブリックです。


つまり、これ一枚でもかなり優れた防寒着になるということなのです。
他のフリースよりボリュームがあり安心感があります。ギュッと繊維が詰まっているのが感じられる素材感、耐久性も申し分なさそうです。

アウトドアなどのアクティブシーンでの利用ももちろんなのですが、普段、車移動が多い方にもオススメしたいです。ごついアウターで過ごしていると乗降車の際に脱いだりしなといけないですが、フリース素材で動きやすいコレなら着たままで過ごせますからね。蒸れないですし、とっても快適です。

2.拘りの縫製 ”フラットロックシーム”


内側を見ると縫い目がフラット。
これは、ウエットスーツなど直に肌に触れるアイテムにも採用される”フラットロックシーム”と呼ばれる縫製です。引っかかりがなくストレスのない着心地を実現します。

地味なディテールかもしれませんが、着用してみると「神は細部に宿る」という言葉を体感できますよ。

3.シームレスなショルダーライン


これも個人的に「こだわってるなぁ」と感心したディテールなのですが、ショルルダーラインのシームがトップより少し後ろ身頃に存在しています。

打合せの位置を立体的にデザインしているのですが、解りやすくちょっと大げさに図にするとこういうこと。

肩の可動を妨げない他、前から見たときシームが隠れるのでショルダーラインが綺麗に見え、お洋服的にも様になります。

4.アーム~サイドに続くシングルパネル


袖~脇下、側面へと続く一枚のパネルが施されています。
アウトドアやスポーツウェアのジャストフィットで着用するアイテムにみられる構造ですが、体の形に馴染み動きやすさを確保してくれます。

 

 その他のディテール


野球ボールのようなシームが特徴なフード。
立体的なパネル構成により頭部を包むような被り心地です。


袖にはサムホールが備わっているので、ハーフグローブのように利用できます。


これもユニークなディテールではないでしょうか。両フロントポケットの中にコードキーパーが備わっています。バンジーコードなど取り付けて落としたくないもの等をしっかり管理。


前立てはフラップ付きでファスナーの隙間から侵入する風・冷気を防いでくれます。断熱レイヤーとしても、アウターウェアとしても使えるポイントはココにも息づいています。


ちなみに、タグはDANGER RANGER BEAR(デンジャーレンジャーベアー)仕様。
DANGER RANGER BEAR略してDRBは、Prometeusu design werx (プロメテウス デザイン ワークス)が手掛ける アウトドア・サバイバル情報サイトの管理人(という位置づけのキャラクター)。
いろいろな設定もあるようなのですが、それはまたの機会にお話しするとして….まずは、このDANGER RANGER BEARのワンポイントを1キャラクターとして楽しんで頂ければと思います。

 

最後に

いかがでしょうか。
シンプルな出で立ちからは想像出来ないほどのコダワリが詰まったリアルクローズな逸品。
機能性だけでなく、飽きることないデザインで永く活用できる事は間違いなさそうです。

今回は、私的に気に入っているポイントを重点的にご紹介してみました。あわせてオンラインストアページでもチェックしていただけると嬉しいです。

AR Hoodie DRB Staff Edition のオンラインストアページへ

また、他のP.D.Wアイテムに関しては以前のブログでもご紹介していますので、ゼヒそちらもチェックして下さいませ。

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