S.H.A.D.O. Pack 24L / Prometheus Design Werx

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

モダンミリタリーの先端を行くリーディングブランド「Prometheus Design Werx」より、待望のバックパックギアが届きました!その名も「S.H.A.D.O. Pack 24L」

相当なコダワリ具合なので、細部まで詳しく検証したいと思います。

 

 

■ カラー

・ALL TERRAIN BROWN

・UNIVERSAL FIELD GRAY
クラシカルなアウトドアやアルペンスポーツのイメージを踏襲しつつ、最先端の素材やギミックを取り入れ、人間工学に基づいた設計によりで出来上がったハイスペックギア。こだわり満載ながら、シンプルで堅牢な雰囲気は機能美を感じさせる逸品です。

また、今作の容量は24Lとなっており、必要最低限の荷物をパッキングしてアクティブに攻めるユーザーにもオススメ。

付属パーツによる拡張性も充実しており、キャンプやブッシュクラフト、トレッキングなどなど、活用シーンに合わせたカスタムができるのも大きな魅力です。

 

 

■ コンパートメント

フルオープンタイプのメインコンパートメント。
開口部が大きく開く荷物の整頓がしやすいです。内張りもオレンジ色で荷物の視認性も◎。
ファスナーポケット×2の他、15インチほどのノートパソコンが収納可能なラップトップポケットも備えています。

セカンドコンパートメントは、ハイドレーションの設置にも最適。メッシュポケットも備わっています。また、後述のツール収納に便利な「EDCO Panel」パネルもここに。

フロントポケット。細かな収納に便利。

レーザーカットタイプのモールパネルが特徴的。MOLLEシステムに対応したモジュールの取り付けが可能です。また、本体との間にジャケットを挟んだりすることも可能。

側面のドリンクポケットは1Lナロゲンボトルほどの大きさも収納できます。伸縮素材を採用しているので、ボトルの大小に関係なくスッキリ&ピッタリ収めることができます。

この正面のパネルは取り外しもできます。本体にもウェビングやショックコードなどのギミックが施されています。用途に応じて使い分けてくださいね。

ちなみに底面にもMOLLEに対応したパネルが備わっています。1インチのウェビングを用意しておけば荷物を括り付けたりできますね。

 

 

■ キャリーシステム

ショルダーハーネスにもMOLLEパネルが備わっています。チェストストラップを締めてるとバッチリ安定。

ショルダーストラップ付け根には、ショルダースタビライザーが備わっています。鞄の上部が浮いてしまわないように体に引き寄せるように締めてください。

体と密着する背面は、メッシュクッションパネルが。
クッションとしてはもちろん、背中の蒸れも軽減してくれる嬉しい設計です。

写真ではわかりませんが、
背面にはフレームパネルが内臓されており、本体の形を保ち、より安定したフィッティングを実現しています。

バックの四方(上部、両側面、底部)にそれぞれハンドルを配しています。

 

 

■ 採用素材やパーツ

メイン素材には、耐久性に大変優れたインビスタ社のコーデュラナイロンを採用。
500デニールです。

さらに、70デニールのリップストップナイロンを内張りに。

ちなみに各所メッシュポケットのメッシュもナイロン素材と徹底的なこだわりようです。

ファスナーはYKK製。グローブをしたままでも持ちやすい形状のジッパープル。

このジッパープル。オレンジ色の替えが付いています。
お好みで付け替えてください。

 

 

■ 付属カスタムパーツ

ToF Belt
ウエストベルトとして「ToF Belt」というパーツが備わっています。
ぐるっとクッションパネルでカバーするそれは、ちょうど腰の上あたりになるように設置することで、安定感も増します。

背中パッド、左右のクッションパット、ナイロンベルトで構成されていいます。
取り外すこともできますので、状況に応じた使い分けを。

EDCO Panel
EDCツールなどをはじめ、様々なツールアイテムの収納にかなり便利な「EDCO Panel」というパーツが付属しています。独立式でセカンドコンパートメントに収まるなサイズ。
クリップを備えたツールを取り付けたり、MOLLEシステムに対応したモジュールを取り付けておくこともできます。

このパネル、ひっくり返すとファスナーメッシュポケットが三つ。細かなアイテムをこれでもかというぐらい収納できますね。メッシュなので、視認性がよく何を収納しているのかも一目瞭然。

 

 

最後に

Prometheus Design Werxのプロラインとして、数々の最先端技術などを屈指した妥協なき本格バックパックS.H.A.D.O. Pack 24Lは、その完成度の高さから、すでに世界的に高い評価を得ています。
私個人としては、使用目的にあわせてアジャスト可能な優れた多様性に注目してほしいなと。アウトドアシーン~普段使いまで幅広い活躍の場で常に最大のパフォーマンスを発揮するハイスペックギアをぜひご堪能下さい。

なかなかボリュームのある記事となってしまいましたが、最後までお読みくださりありがとうございました。

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PROMETHEUS DESIGN WERX – NEW ITEM
【トートバック、コンパスキット、オイルライター】

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
モダンミリタリーの先駆けとして名を馳せる「PROMETHEUS DESIGN WERX」ブランドより待望の新商品が届いていますので、お勧めアイテムと一緒にご紹介いたします。

 

 

■ PDW CaB-2

シンプルながら、タフで多目的に使用できるトートバックがこれ。
高強度ナイロンとして知られるコーデュラナイロン、中でも地厚でより耐久性に優れた1000デニールタイプを採用しています。

お気付きのようにハンドルは、肩掛けようの長いものと手持ちようの短いものが備わっています。持ち方を変えるときにわざわざ長さを調節したりする必要がないので、いつでもどこでも直感的に手に取って使用することができます。

ちなみに肩掛用に備わった長めのストラップは、トートバック本体をぐるっと包むように配置されています。
底を見るとわかりやすいですね。つまり、重い荷物を運搬する際もトートバックにかかる荷重が分散されるため、トートの耐久力も高まります。

フロントにベルクロのループパネルが備わっているので、パッチでカスタムしてお楽しみください。
幸いPDWからは素敵なワッペンも豊富にリリースされていますので。

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■ Expedition Watch Band Compass Kit Ti

リストコンパスを活用している方や、ダイバーズウォッチ、フィールドウォッチを愛用している方も必見。
チタン製のケースに覆われたコンパクトコンパス。シリコンケースも付属したセットアイテムです。

コンパスを覆うケース素材には航空機にも使用されるチタン(6AL-4V)を採用しています。
チタンは高強度かつ軽く、耐食性に優れているという加工金属の中でもかなり高性能。ステンレスより軽く、鉄の2倍強いといわれています。耐食性、つまり錆にも強いため、海での使用にもお勧めできてしまいます。
そんなハイテクギアにもってこいなチタンですが、その強度故の加工の難しさがあるそうです。PDWは、厳しい基準をクリアした工場で精巧に作り上げるのでとても完成度の高いチタンアイテムとなっています。

チタンのデメリットを強いて挙げるなら、素材自体のコストが高い点でしょうか。それを差し引いても余るほどの魅力がチタンないしはPDW製品には感じられるのですが。

シリコンケースを利用すれば、例えば鞄など好きな個所への取り付けが簡単に行えます。

さらに、腕時計のナイロンベルトにも。ダイバーズウォッチやフィールドウォッチとの相性抜群。耐水深度100Mとスキューバダイビングにもオススメできる本格派です。

ちなみに対応するウォッチバンドの幅は最大で22mm。18mmや20mmのベルトでも使用できます。(16mmのベルトでも試してみましたが、さすがにスカスカ感が否めなかったです。ベルト幅以前に時計本体との大きさのバランスもミスマッチでしたが、、、、)
ベルトの種類はNATOタイプであれば、ほぼOKです。

更に蓄光となっています。
カッコいいです。仮にコンパスを使う必要がなくても手に入れたいと思うほど。

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■ TiFS

チタン製のコンパクトオイルライターです。スクリューキャップ式で閉じているときは防水。
表面のローレット加工による凹凸が醸し出すインダストリアルな雰囲気がたまりません。もちろんこの加工によって手にグリップし滑りづらくなっています。

キーホルダー感覚で持ち歩けてしまう掌サイズ。ストラップを介して鞄などに取り付けておくのもあり。

付属しているリペアパーツにも注目。パッキン、フリント、ウィックと、とても充実しています。長く愛用できそうです。
使用するオイルは通常のライターオイルでOK。
インサイドケースは少しずつ引っ張りだしてオイルを補充して下さい。

実際に使っていての感想ですが、先に述べたように防水アイテムとなっていているので気密性も高くオイルが揮発してしまうことも少ないです。つまりオイルライターによくある「久しぶりに使ったらオイルが揮発してしまっていて点火しない!」というケースがあまりないような気がします。

TiFS/ Prometheus Design Werx をオンラインストアでみる

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
どれも完成度が高く、洗練されたデザインと機能性はとっても魅力的。気になった方はPrometheus Design Werxの製品一覧も一緒に、ぜひご覧ください。

Prometheus Design Werxの商品ページへ

FLAGSHIP PRO / NEXTOOL   [ 16-in-1 の多機能マルチプライヤー ]

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日ご紹介するのは
キャンプ・ブッシュクラフトから日用まで
1つ持っておくと便利な大人のマルチツールをご紹介いたします。

NEXTOOLは世界各国のプロフェッショナル達に採用されるフラッシュライトを生産するNEXTORCHの姉妹ブランドです。
精密金属加工のノウハウをツールに反映させて完成したFLAGSHIP PRO(フラグシッププロ)。多機能かつ耐久性を兼ね備えた美しいデザインのマルチプライヤーが満を持して新発売となりました。


マルチプライヤーとは、プライヤー(ペンチ)に加え、ナイフや工具など様々な機能が一体化したアイテムです。
その利用シーンは搭載ツールにより異なりますが、このFLAGSHIP PROはとにかく実用性の高いツールがセレクトされています。そのあたりも詳しくお話したいとおもいます。

 

 

16-in-1!搭載ツールの全貌


実に16個ものツールが搭載されている”FLAGSHIP PRO”。
16もあると大ボリュームですが、あえて一つずつ紹介させてください。

 
(1)~(2)
まずメインとなるニードルノーズプライヤー、グリッパー。先端に向けて細くなった形状で細かな作業をはじめ様々な用途に応えます。また、握りやすさを考えて設計されたグリップによってグッとしっかり力を入れて作業することができるというのがポイント。

 
(3)~(4)
切断したいワイヤーの種類や太さによって使い分けるワイヤーカッター。切断部の中腹辺りがソフトワイヤーカッター。その奥がハードワイヤーカッターとなっています。

(5)
さらに太い形状のスチールワイヤーなどははこの奥まった部分で切断。これらの切断ツールはザックリと使い分けて頂ければよいとおもいますが、幅広く対応できるというのがミソだと思います。

 
(6)
アウトドアで活躍するのこぎり刃。刃の形状は剪定ノコなどにも採用されるイバラ目となっているようです。なので、生木などの切断にも持ってこい。木材の切断も含めて広い用途に対応できるのこぎりとお考え下さい。ブッシュクラフトにも良いのではないでしょうか。

(7)
マルチツールに欠かせないナイフは刃長8cm。こちらも多目的に使うことができます。
ちなみに、のこぎり、ナイフともに展開時にはちゃんとロックが掛かりますので安全にお使い頂けます。

 
(8)
プラスドライバーです。

(9)
ラインカッターは細いロープなどはもちろん、シートベルトカッターとしても活用できます。両刃となっていますので、利き手によって使い辛いということもなく利用できます。

 
(10)
ラインストリッパーは電線などの被覆を剥くのに使用します。

(11)
缶切りも。イージーオープン式の缶詰が増えた昨今では缶切りが必要な場面も減ったような気がしますが、、、、
今でも耐久性が必要な缶詰や生産の都合で缶切りが必要な缶詰も存在します。
スーパーマーケットに出かけることが多い僕ですが、一般のスーパーでも特に果物缶などは缶切りが必要なものが意外と存在していますね。

 
(12)
コロナビール派の皆様は栓抜き必須ですよね。
これからの季節、バーベキューに瓶ビール。良いのではないでしょうか。

(13)
マイナスドライバー。

 
(14)
マルチツールにコレが搭載されているのは珍しいのでは?末端に付いている小さな球体パーツはナノセラミックボール。車脱出ツールとして使えるウインドガラスブレーカです。この面を使用すると少しの力で窓ガラスを割ることができます。先のシートベルトカッターになるラインカッターと合わせて考えると立派なエマージェンシーツールとして機能するのではないでしょうか。

(16)
簡易定規はセンチ、インチどちらの表記にも対応しています。

 
(15)
このハサミも大きな特徴です。マルチツールには珍しい刃長3cmの大きなハサミです。
小さなハサミでは切り辛い布などにもサクサク切れます。グリップもしっかりしており、普通のハサミと変わらない使いやすさと汎用性の高さです。
 

 

便利なナイロンポーチが付属

便利なマルチツールですが、常にそのまま持っているわけにもいきませんよね。
そこで、嬉しいのは付属のナイロンポーチです!

ただの付属品と思って侮るなかれ。
耐久性の高いナイロン生地の内側にクッション素材を施した本格派です。しっかりとした厚みがあります。

さらに、背面にベルクロ&スナップボタンのストラップが備わっていますので、ベルトや鞄へ簡単に装着することができます。ちなみにベルト幅(5.5cm)ほどまで取り付け可能。

 

 

持ち運びのススメ


一般的なツールポーチにもしっかり収まるサイズです。
持ち運びに更なるこだわりを求める皆様は、シーンに合わせてポーチも追及してみてはいかがでしょうか。
ちなみに写真のポーチはMagforceのツールポーチです。腰に備えておきたいという方は必見。横向きに取り付けることができるので、屈伸運動時にも邪魔にならない寸法です。

 

 

最後に


いかがでしょうか。
実は既に日本国内でも過酷な現場での使用を想定するプロフェッショナルな皆様からも注目を集めているFLAGSHIP PRO。
お一つ、備えておいてはいかがでしょうか。
ちなみに、これだけ高性能なマルチプライヤーなのですが、コストパフォーマンスにも自信あり!
よろしければ下記リンクよりオンラインストアでもチェックしてみてくださいね。

FLAGSHIP PRO / NEXTOOL をオンラインストアでみる

キャンプにオススメ!!
人気のLEDランタンとフラッシュライト特集

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

そろそろではないでしょうか。
温かくなってきた今日この頃、アウトドアレジャーに勤しむ季節はそろそろではないでしょうか。

本日はキャンプなどのアウトドアレジャーにオススメなLEDランタンやフラッシュライトの新作をご紹介いたします!!

昨今、キャンプやブッシュクラフトといったアウトドアレジャーに注目が集まる中、必要ツールの一つとなるライトガジェットに着目してみるのも良いのでは。

 

 

ソーラーパネル搭載!モバイル充電可能な多機能ランタン

HybridLightの折り畳み式ランタンは、とにかく多機能。ランタンとしてだけでなく、ハンドライトやモバイルバッテリーとしての役割も果たしてくれます。

もっとも注目すべきは太陽光充電とモバイルへの充電が可能な点かもしれません。
リチウムイオンバッテリーを搭載しているのですが、太陽さえ出ていればどこでも充電。

さらに、USBポートを備えていてスマートフォンへの電気供給も可能。
天気のよい野外では充電を気にすることがなくなるかも。

こんなにコンパクトになるのも良いです。
荷造りの際も収納を邪魔せず、かさ張ることなく持ち運びできます。

フックもついているので、テント内ランタンとしてもオススメ。

The Puc Expandable Lantern Charger / Hybrid Light をオンラインストアでみる

 

 

リップスティック状のグッドデザインなコンパクトランタン

次にご紹介するのは世界最大のスポーツ用品展示会「ISPO」にて2017年に優秀なプロダクトに送られる「ISPOアワード」という賞を獲得している注目すべき逸品。
手のひらに収まるサイジングと独創的なデザインによる機能性が魅力なコンパクトランタンです。

おもしろいのが、リップスティックのようにひねることで発光パーツがニョキっ!と出てくるところ。
お察しの通り、このチューブの露出の増減によって光の拡散を調整できるという素晴らしいアイデア♪

さらにテールにはマグネットが内蔵されています。
金属面に取り付けることができるので、ナイフを木などに突っ立ててたところに取り付けるなど様々な使い方が。

付属のストラップもぶら下げたり手首に固定したりできます。

LA10 Mini Camp Lantern / NITECOREをオンラインストアでみる

 

 

主要ハンドライトはこれできまり!
充電式リチウム電池付属の高機能LEDフラッシュライト

僕も愛用している(買ったばかり)の一押しフラッシュライト!
まず基本的な性能項目として最大900ルーメン、最大照射距離300mという高性能さをアピール。

そして付属のアダプターを利用することでCR123電池でも使用できるという。

また、付属しているリチウムイオン電池も、電池本体にマイクロUSBポートがついているので、ここに直接USBケーブルを接続して充電できます。

そしてモード切替の方法もお気に入り。
ダイヤル式なので、直感的に調光できちゃいます。必要な明るさにしたいときに多くの手順を踏まなくてもよいので使い勝手が良いです。

※900ルーメンのTurboモードだけは、テールスイッチの半押しをキープしているときのみ使用でき、スイッチから手を離すと元のモードに戻ります。個人的には900ルーメンほどの明るさを常時使用することは少なく、瞬間的に切り替えたいときがほとんどなので、使いやすく感じています。

もちろん防水性能もIPX7(防浸形)と優れていますし、ボディーもアルミ合金の削り出しなので耐久性、耐食性も申し分なし。野外での活用にもってこいなアイテムです。

E6 Flash Light / Nextorch をオンラインストアでみる

 

 

サブの光源として常備!多様性のあるコンパクトライト

これも僕が愛用している(買ったばかり。)一押しフラッシュライト。
コンパクトなのに最大160ルーメンの出力と3段階の明るさ調整ができます。
単三電池一本で運用できるというのもポイントが高いです。

キャンプなどではサブの光源として携帯しておきたい。そこで別売りですが、GT-Tactical Kitのマウントがおすすめ!
ウェビングへ取り付けができるので、ご愛用の鞄などに装着してみてください。

テールキャップに仕込んであるマグネットを利用した取り付けも可能。

クリップの形状も工夫されており、キャプのバイザーへ取り付ければヘッドライトのように活用できますよ。
もちろん防水(IPX7)や耐久性にもすぐれています。

いろいろな使い方ができる一本なので、最小限で野営を愉しみたいブッシュクラフターの予備アイテムとしてもオススメ。

K21 Flash Light / Nextorch をオンラインストアでみる

 

 

最後に


いかがでしょうか。
キャンプ道具の中でも光源となるアイテムを準備していると俄然ワクワクしてきますね。

いろいろな楽しみ方があるとおもいますが、
皆様にあったランタン・フラッシュライトが見つかりますように。

 

 

関連記事

NEXTORCH LED Flashlight 充電式 LED フラッシュライト

Paracord (パラコード)と Tactical Cord(タクティカルコード)
~実用的な活用方法や愉しみ方のコツ~

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!!

本日のブログではパラコードについてお話したいと思います。
今やブッシュクラフトなどのアウトドアでも必需品となっているパラコード。
ではパラコードとは一体何なのか。そして実用的な活用方法や編んだりすることで広がる楽しさをご紹介いたします。

 

 

パラコードとは

パラコードの歴史は1940年代”第二次世界大戦”時に遡ります。
その名前にあるようにパラシュートのラインとして使用するために開発されました。
軽量性と耐久力、そしてなにより高い汎用性が認められ現在では軍用だけでなくアウトドアなどの一般のツールとしても活躍しています。もしもの時に活用できるようにブレスレットやストラップの形状にして持ち歩くこともできます。


実は米軍の規格ではパラコードは何種ものタイプが存在します。一般的によく知られるパラコードは、550コードと呼ばれることがあるタイプⅢです。

550とは耐荷重をそのまま表しており、550lb(ボンド)=およそ250㎏の荷重に耐えることが可能という事のようです。
通常は写真のように芯材にナイロンを撚ったものを通常7本使用しています。

ちなみにタイプⅢのパラコードにも稀に軍用において9本のナイロン芯材を使用しているものもあるそうで、その場合当然太さも太くなるようです。が一般的なものは基本7本の芯材です。

 

野外での使用にも適しているためテントやタープのロープとしても用いることができます。

靴ひもとしてもOK。出先で紐が切れてしまった時にもパラコードを持っていれば問題なし。
最初からパラコードに変えておいても良いですが。

7本入っている芯材は、さらに解き細い糸として使用することができます。
緊急時の補修糸として。
また、僕は試したことがないですが釣り糸としても活用できるのだとか。
“Wilderness Survival Card”などのサバイバルツールと合わせて用意しておくと、どんな時も生き抜くことができるのかも?

ツールのストラップとしての利用もメジャー。

後半にもご紹介しますが、ストラップやブレスレット作成などはアウトドアでの活用を別にしても人気のあるコンテンツです。

 

 

おすすめパラコード

実はKINRYUオンラインストアにも新しいパラコードの入荷がありました。
今回紹介する「Atwood Rope MFG(アトウッド ロープ)」は、米国内での生産を通じて高品質なロープを世界各国に提供するアメリカの老舗ロープメーカーです。

■ 550 Paracord / Atwood Rorp MFG

最もオーソドックスな550パラコード。
先ほどご説明したように、耐荷重250kgの強度と軽量性により優れた多様性を持ったおアイテムです。。
当然、芯材にはナイロンの撚糸を7本使用しています。UV、腐食、カビへの耐性も付与されているため、アウトドアレジャーにも持ってこいです。

550 Paracord / Atwood Rorp MFG をオンラインストアでみる
 

■ 275 Tactical Cord / Atwood Rorp MFG

さらに、Tactical Cordと名付けられたこちらは550パラコードのハーフサイズロープとして設計されてたものです。ハーフサイズといえど、芯材にしっかりナイロンの撚糸を4本使用しており、耐荷重も125kg。
比較的小さなアイテムへの活用や、ドローコードのような使い方にもかなり便利です。

275 Tactical Cord / Atwood Rorp MFG をオンラインストアでみる

 

□ パラコードとタクティカルコードを比べると □
今回ご紹介したATWOODのロープはパラコードとタクティカルコードという2つのタイプが販売されています。それぞれに利用方法が沢山あってたのしいのですが、実際に編んでみたときなど、どれほど印象に違いがあるのか。

パラコード編みの基本「コブラ編み」で比較のためにキーホルダーを作成してみました。
なるべく同じ長さになるよう編んでみました。


ブレスレットだとこんな感じです。

 

 

【パラコードを愉しむ-番外編】~店長宮田の場合~

ここからは、僕なりの愉しみ方についてお話します。
主にストラップやブレスレットなどを作成する事にハマっているので、僭越ながら一部をご紹介します。
皆様のパラコードライフ(?)の参考になればうれしいです。

ブレスレットとリング一緒に作って装着。さりげない統一感が良い感じな気がします。
シンプルな感じが好きなので、グラファイトという色を利用。パラシュートボタンを手に入れる機会があれば、ぜひ留め具に使ってみてください。オススメです。
あと芯となる2本に差し色を使うのにハマってます。

 

EDCアイテムにはストラップを。ストラップが付いているだけで取り出すときとか結構便利です。

小さなアイテムへは先に紹介したタクティカルコードがオススメ!ミニチュアな雰囲気に魅了されます。

さすがに長いものを編むと時間がかかりますね。ササっと手早く編めるようになったらモテるだろうな。
二種類の編み方を組み合わせてウォレットコードを作成してみました。

 
靴ひもへの活用を考えている方へ。
末端の処理に「熱収縮チューブ」を用意すると便利と聞いたので試してみたのですが、かなりオススメです。程よい長さに切ったチューブを末端を通してライターで軽くあぶるとチューブがきゅっと締まって見た目もまさににシューレース。ホール通すのもかなり楽になります。
ちなみに熱収縮チューブはホームセンターに売っていました。僕が近所のホームセンターへ赴いたときは配電のコーナーで見つけました。もともと、配線の絶縁や保護に使うのだとか。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?終始僕の趣味色が濃く表れた内容となってしまいましたが、ご容赦下さい。

なにはともあれ、パラコードは色々な使い方ができるというのが最大の魅力。
今回ご紹介した以外にもまだまだ活用方法は沢山あります。
奥深いアイテムですので、ぜひ一度手に取ってみてください。

 

 

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550 Paracord Type III 550 Cord

PDW Pursuit Pullover Hoodie / Prometheus Design Werx
「POLARTECフリースのハイグレード素材による圧倒的ストレッチ性能とシンプルデザインの真骨頂」

KINRYUブログをご覧いただきありがとうございます!

最近ますます注目を集めるPrometheus Design Werx 、通称PDWが今冬の新作をリリース!! ハイテクフリース「POLARTEC(ポーラテック)」のハイグレードファブリックを利用した高機能プルオーバーパーカです。

【Prometheus Design Werx】
TAD GEAR(triple aught design)の生みの親として知られる”Patrick York Ma”氏によって創設された「Prometheus Design Werx(プロメテウス デザイン ワークス)」のアパレルシリーズは、モダンミリタリーの最高峰といえるデザインと機能性を持っています。

 

 

PDW Pursuit Pullover Hoodie

(着用モデル165cm、64kg がっちり体型 Sサイズ着用)

PWDのアイテムはシンプルなデザインが魅力の一つですが、プルオーバーという形に行き着くことで打ち合わせのファスナーも省かれ、シンプルデザインの真骨頂ともいえる洗練されたアイテムに仕上がっています。

もちろん、ハイテク素材の利用やコダワリの縫製などから生み出される機能性の高さも注目して頂きたいポイントとなっています。それらについて、じっくりとお話したいと思います。

 

 

POLARTE / Power Stretch Pro
ポーラテック / パワーストレッチプロ

着心地を追及するにあたって基礎となる素材にはハイテクフリースの代名詞POLARTEC(ポーラテック)を。中でも4方向への優れた伸縮性をもつ「Power Stretch Pro」というハイグレードシリーズを採用しています。

表面はフラットな素材感ですが、裏地はモコモコのフッワフワ。
さらにPOLARTECが従来持つ優れた保温性と透湿によって、袖を通したその瞬間から極上の着心地が体感できます。

 

 

コダワリの縫製技術

ほとんどの縫い合わせはフラットシームロックにて施されています。これはウェットスーツなどにも用いられる技法で引っ掛かりができないため、肌へのストレスが軽減されます。

側面から袖口まで続くこのパネルがミソ。(画像をクリックしてみてください。)
立体的なデザインにより、腕の稼働域を十分に確保し体の動きになじむストレスレスな着心地が実現しています。

肩のシームもトップからズレるように立体的に設計されています。
腕の稼働を邪魔しないほか、肩のラインがキレイにみえるオマケ的な効果もあります。

フードから続く流れるようなシームデザイン(縫い目の位置を揃えているところ)にもコダワリを感じずにはいられません。

 

 

タフなフリースウェアの条件

袖口、裾、フードなどの末端の処理は丁寧なパイピングによる補強がされています。

もっとも摩耗しやすい箇所である袖の裏、肘から袖口にかけてはナイロン生地によって補強。

 

 

その他のポイント

シンプルなデザインの中で輝く奥ゆかしいワンポイント。
ブランドアイコンの刺繍がされています。

ポケットのスレキにはメッシュ素材が利用されています。透湿性の低下やシルエットの崩れを防ぐために考慮した造りとなっています。

襟元は冷気の侵入を防ぐため、高めに設計されています。

 

 

着用サイズ感

(着用モデル174cm、65kg 普通体型 Mサイズ着用)

ブランドが定めるパターンの中でも、レギュラーフィットな「コンフォートシルエット」というサイズデザイン。無駄のないスマートなラインで、インナーとしての使用もオススメしたいサイズ感です。
身幅には多少の(適度な)ゆとりが感じられますので、着脱時のストレスもなくまさに快適。

ちなみにポケットの位置は、バックパックを背負ったときウエストストラップに干渉しないよう少し高めの位置に設置してありますね。
 

 

最後に

Prometheus design werxは、「Made in USA」ひいてはブランドが本拠地を構えるカリフォルニア州での生産にもコダワリをもっており、厳選した生産工場のみを利用した製造過程も高品質を支える秘密。
今回ご紹介したプルオーバーパーカも類にもれずカリフォルニア州で生産されています。

コダワリの詰まったこのアイテムをぜひ

話題のブランドが放つコダワリの詰まったこのアイテムをぜひ、手に入れてください。

PDW Pursuit Pullover Hoodie をオンラインストアで見る

 

 

秋冬ウェア紹介・Prometheus Design WerxPOLARTEC フリース を採用した高機能アイテム

Wild Things Tactical / Loft Jacket
冬を乗り切るミリタリーアウター

いつもキンリューブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

秋も深まり寒さを感じる季節となりましたので、本日は冬を乗り切る秘密兵器をご紹介いたします。

今回のブログでスポットを当ててご紹介したいのが、「Wild Things tactical」の製品です。
アウトドアギアメーカーとしても名高いWildThings社のタクティカルラインがそれになるのですが、実際に軍で使用されるほどのスペックを持った本格ウェアは正に圧巻です。ぜひご覧ください。

 

 

Low Loft Jacket

(モデル:174cm、64kg 標準体型 Mサイズ着用)

本格派アウターながら、カジュアルにも馴染む汎用性の高い中綿ジャケットです。

名前の「LOW LOFT ローロフト」にあるように、ボリュームを抑えたモデルなので、インナーとしての活用もオススメ。
今季も人気のコヨーテカラーは、ぜひチェックしておくべきアイテムです。

中綿にはPRIMALOFTを採用。薄手ながら、優れた保温性を有しています。
裏地のウェービングキルトも特徴的。

ちなみに、シェルはナイロン素材。
高い耐久性・耐摩耗性によるタフさだけでなく、インナーとして使用した時には摩擦なくスルっと袖を通すことができます。

肘から袖口にかけてはスパンデックス素材で切り替えており、これもインナーとしての着用時にゴワつきを軽減します。

(モデル:174cm、64kg 標準体型 Mサイズ着用)(モデル:174cm、64kg 標準体型 Mサイズ着用)

一枚でサラッと羽織ってラフめに着用するも良し。
インナーとして使用して本格的な寒さに対抗するも良し。

着回しが効くので、活躍する場面も多くなりそうな一着です。

Wild Things Tactical Low Loft Jacket をオンラインストアで詳しくみる
 

 

USMC Gen3 Lv7 parka

(モデル:174cm、64kg 標準体型 XSサイズ着用)

米軍で採用されている”ECWCS”第3世代、レイヤーシステムの一番外側に着るものとして設計されているLv.7にあたるアイテムです。

“ECWCS”(エクワックス)についてはこちらのブログでも触れているので、ぜひご参考下さい。
GI High Loft Lev.7 JKT – WildThings

中に着込むことが想定されているので、大き目なサイズ感。普段着用しているサイズより1~2サイズダウンぐらいでちょうどな印象です。

中綿にはもちろんPRIMALOFTをたっぷりと。機能的な暖かさで過酷な状況下は同然ながらタウンユースにおいても極上な着心地を提供してくれます。

ちなみに、シェル素材にはテクスチャード加工糸で織られたナイロン生地を使用。
通常のナイロン生地より柔らかく伸縮性を持った素材となっています。触り心地もソフトで良い感じです。

カモパターンはMARPAT(Marine Pattern)Digital。USMC(米海兵隊)のロゴが隠れています。

(モデル:165cm、62kg ガッチリ体型 XSサイズ着用)

襟裏に収納されているフードも、しっかり中綿が詰まっていてボリューミー。
ヘルメットの上からでも被れるほどの大きさに設計されているので存在感があります。
フードを出した状態での着用も様になって良いですね。

(モデル:174cm、64kg 標準体型 XSサイズ着用)

寒さの感じ方は人それぞれかと思いますが、、、、
一枚でとっても暖かいので、インナーをライトな感じにしておくと暖房の効いた部屋と極寒の外との気温差にも対応できそうです。

Wild things USMS Gen3 Lv7 parka をオンラインストアで詳しくみる
 

 

PRIMALOFT(プリマロフト)とは?

米軍の要請により寝袋に使われているグースダウンの代わりにと開発に至ったのがPRIMALOFTの始まり。
超微細マイクロファイバーで構成されており、軽量性・保温性に優れているという特徴に加え、コンパクトに折り畳みが出来る収納性、長時間折畳んで収納してもすぐに元の形に戻る復元力、さらに蒸気を逃がす透湿性にも優れています。
濡れてしまっても保温力を損なうことがないので、悪天候下でも快適な着心地を維持し続けます。

 

 

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GI High Loft Lev.7 JKT – WildThings

野営・ブッシュクラフトにも必需なナイフにまつわるオススメ
【刃物まつり -岐阜県関市-のご紹介もそえて】

いつもブログをご覧いただき有難うございます。

僕たちKINRYUスタッフは岐阜県の関市という刃物の町を拠点にしているのですが、今週末は年に一度の「刃物祭り」という知る人ぞ知るお祭りが開催されます。
1kmにわたる大規模な露店市のほかにも、アウトドアズナイフショーも人気のあるイベント。
そこで本日はKINRYUブログでも、キャンプにはじまり、昨今話題の野営・ブッシュクラフトにおいても必需品といえる”ナイフ”にまつわるアイテムをご紹介いたします。

 

 

刃物のまち、関市で作られたナイフ

【 Sabi Knife 1 (サビナイフ 1) / G・SAKAI 】
岐阜県関市で60年以上の歴史を持つアウトドアナイフのトップメーカー「G・SAKAI」による逸品。
錆びない高強度鋼材H-1を使用し作られています。
このH-1鋼の刃は強靭で切れ味鋭く、刃持ちも抜群。海水にも強い圧倒的な耐食性を持っているため海釣りなどナイフに優しくない現場でも重宝します。

ハンドル材には軽くて丈夫、そして汚れにも強い強化ナイロン ザイテルを採用。手によくフィットする厚みと形状です。

刃の形状は「直刃」と「半波刃」の2タイプございます。波刃はロープなど硬いものを切るのに向いています。用途に合わせてどうぞ。
さらに、実はMAGFORCEロゴ入りバージョンもあります!

軽くて衝撃に強いグラスファイバー強化ナイロン製ケースが付属。ベルトなどに取り付けられるだけでなく、取り付け角度も調節可能(要ドライバー)です。

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【 Sabi Knife 2 (サビナイフ 2) / G・SAKAI 】
先ほど同様、錆びないナイフ「サビナイフシリーズ」。
小型から中型魚のさばきを目的に最適化されているので、釣りのお供に持ってこい。

もちろんこちらも錆びない高強度鋼材H-1を使用し作られています。

ハンドル材には軽くて丈夫、そして汚れにも強い強化ナイロン ザイテルを採用。
手によくフィットする厚みと形状です。

フック付きとフックなしの2タイプがあります。フックは釣り糸や細いロープの切断に。
こちらもMagforceロゴ付きスペシャルバージョンもあります!

Sabi Knife 1同様に軽くて衝撃に強いグラスファイバー強化ナイロン製ケースが付属。
じつはMOLLEシステムの一インチウェビングにも、ピッタリ取り付けができます。

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【Scout Bowie(スカウトボーイ)/ RESQVIVAL】
刃物のまち関市で生産されたアウトドアナイフです。
小型で取り回しが良い一本。

ハンドルは小型ナイフながら最適な厚みを持ち、手によくなじみます。

レザーシースが付属しています。

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ナイフの持ち歩きに

【 Knife Case / Magforce 】
いざナイフでアウトドアレジャーを楽しむとなって問題となるのが持ち歩き。まさかスポットまでそのまま持っていく訳にもいきません。つまり持ち歩くためのキャリーギアは必需品。そんな時は、このMagforceのナイフケースが大活躍!!

内部のクッションがナイフをしっかり保護。厚みがあるので持ち運びの際の安心感もあります。このまま収納保管しておく時も活躍します。

ハンドキャリーに重宝するハンドル付き。愛用のナイフをスマートに持ち運んでくださいね。

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ナイフのメンテナンスに

【 Deluxe Diamond Sharpening System / LANSKY 】
ナイフのメンテナンスはこのセットで。4種のダイヤモンド砥石と600グリット中砥石の合計5つの砥石を1つにまとめたシャープナーセットです。

ナイフを固定するクランプによって砥ぐ角度を固定して使用することが出来るので、むらなく仕上げるが可能です。

付属砥石はLDHXC(ダイヤモンド-極荒砥70グリット)、LDHCR(ダイヤモンド-荒砥120グリット)、LDHMD(ダイヤモンド-中砥280グリット)、LDHFN(ダイヤモンド-調整用600グリット)、LS600(600グリット)。

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【 Mini Diamond Sharpener / DMT 】
ダイヤモンド砥石を採用したミニシャープナーです。

カラーで砥石の粗さが違うのですが、出先で刃欠けしてしまったときなど応急的に使用できるのが強みです。

折りたたむことができ、とってもコンパクトに持ち運びできます。
キーホルダー感覚でバックパックなどにぶら下げてお出かけください。

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豆知識~銃刀法について~

ナイフを活用したレジャーを楽しむ時にお気を付け頂きたいのが銃刀法についてです。

現在の銃刀法では、正当な理由なく刃渡り6cmを超える刃物を持歩く事を禁止(2年以下の懲役または30万円以下の罰金)しています。
さらに、6cmを超えない刃物であっても、各警察官の判断で、それが凶器と見なされれば、軽犯罪法(凶器を隠し持っている事の禁止)の対象となる場合があります。

要するに、無暗に持ち出したり携帯するのは刃渡りの長さに関係なくダメ!ってことですね。
「刃物を買って帰る途中」や「キャンプや釣りで使うため」など、信憑性があり、全うな説明が出来る理由が必要です。
ちなみに、キャンプに向かう道中でもしっかりバックやケースに保管して持っていく必要がありますので、適切な管理を。

 

 

岐阜県関市-刃物まつり


関刃物まつりでは1キロの長さの商店街に市内約45の刃物メーカー、卸売業者がテントを並べ、包丁やはさみ、ナイフなど豊富な刃物製品をお祭りならではのお値打ちな価格で販売する「刃物大廉売市」が行われます。アウトドアズナイフショーが行われる会場もあるので、ナイフ好きにはこちらもオススメ。
その他にも、いろんなイベントが行われているので、お近くの皆様はぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか?

↓↓↓2018年岐阜県関市-刃物まつり↓↓↓
http://seki-hamono.jp/index.html

SUPER FALCON (MF-0515) / MAGFORCE 【ブッシュクラフトなどアウトドアシーンにもオススメの注目アイテム】

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

MAGFORCE(マグフォース)のコンセプトデザインが息づく代表作。
今回は、昨今のアウトドアシーンにおいても「本物」を求めるユーザーに注目されているコチラのバックパックをご紹介いたします。

 

 

 

SUPER FALCON(スーパーファルコン)/ MF-0515

・BLACK

・OD

他の中型バックパックと異なり、茂みやあるいは人混みの中であっても行動の妨げにならない縦にスリムな形状。厚手の素材とウェビングによる細工からくる「これぞMagforce」と言わんばかりの重厚感は、ミリタリーブランドとしての信念を感じられる逸品です。

 

 

人気の理由に迫る! ~抑えておきたい3つのポイント~

1) ハードユースに使える耐久力
高耐久力を誇る1000デニールナイロンはブランドの特色とも言えるファブリック。
この厚手の生地を強固に縫製することで、タフさが求められることでアウトドアシーンであっても十二分に活躍します。

さらには表面にテフロン加工を2回、 裏側にPUコーティングを3回施すことで防汚・防水性にも富んだアイテムへと仕上がっています。

 

 
2) 多様性を持った3層コンパートメント

3層に分かれたコンパートメントは、種類の多い荷物も収納分けできます。
まずはメインコンパートメント。ファスナーを全開にすることで180°大きく開く間口で大きな荷物の出し入れや整頓もスムーズ。

中間層のコンパートメントには、マチ付きファスナーポケットやベルクロオーガナイザーが取り付け可能なベルクロ面も。

そして上下に分かれた一番外面。
収納ポケットやエラスティックバンドで出来たホルダーなど、細かなツール類の収納にも便利な工夫がなされています。

コンプレッションストラップを利用し、収納物の容量に合わせてコンパートメントを圧縮。
内容物の片寄りも防ぎ、容量の多少にかかわらず安定したパッキングが可能です。

 

 

3) 必要に応じたストレージが手に入る高拡張性
ミリタリーバックの醍醐味であり、昨今ミリタリーグッズが注目を集めているポイントでもある拡張性。
主にモールウェビングの利用により可能になるその機能は、アウトドアシーンなどでも重宝します。

モールシステム対応のポーチなどの取り付けはもとより。
シンプルにカラビナを引っかけたりと、使い方は自由。
お出かけの用途に合わせてセッティングしてみてください。

フロントのY字ストラップや底面のバックル付きのウェビングはスリーピングバックやブランケット、あるいは上着などの取り付けに便利です。

Molle(モール)システムについては、関連記事も参考にしてくださいね。

 

 

フィッティングシステム

チェストストラップとウエストストラップもモチロン存在しています。

そして本体との付け根当たりに見えるロードリフトストラップを締めることで、本格的なポジション調整が可能です。

これらによって背中へのフィット性を高め荷重を分散するので、長時間の着用時にも高いパフォーマンスを発揮します。

 

 

最後に

いかがでしょうか。
再入荷のたびに売り切れ必至なアイテムなので、興味をもって頂けたら小まめにチェックして頂くと良いかもしれません。

機能性からくるデザインの格好良さは必見ですので、よろしければオンラインストアでもチェックしてみて下さいね。

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今さら聞けない MOLLE SYSTEM(モールシステム) について【モジュール取り付け編】

MOLLE System -モールシステム-

PDW JAAC Pullover Hoodie【薄くて軽くて快適!ポーラテックのマイクロフリースが実現する極上の着心地】

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!


ようやく寒さも和らいできたところ。
今回は話題のブランド「Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)」より春にもオススメなプルオーバーフーディーをご紹介いたします。
 

PDW JAAC Pullover Hoodie


とってもシンプルでミニマムなデザイン。
シンプルだとおもって侮るなかれ。恐ろしいほどのこだわりが詰まった最強のフリースプルオーバーフーディーです。

まずは、サイズ感とシルエット。
すっきりと体のラインになじむようなラインはカジュアルですが、どこか上品です。

ちなみに、モデルは174cm・64kgでSサイズを着用。
一般的なジャパンサイズより少し大きめな印象です。ルーズめに着ることを目的としないのであれば、普段チョイスするサイズよりワンサイズ落としたくらいがオススメ。

 

 

ポーラテックのマイクロフリースによる極上の着心地

このアイテムを語るうえで忘れてはいけない大きな特徴がPOLARTEC(ポーラテック)のフリース素材です。
今や高機能ウェアに欠かせないフリースの代名詞的存在であるポーラテックは、軽量・保温・速乾というシンプルな機能面において群を抜いて優れています。

現在は用途別にいくつかの種類があるPOLARTECですが、今回のアイテムに使用さえているマイクルフリースは薄さと軽量性、そして心地の良い肌触りに特化したシリーズとなっています。
その薄さからは想像できないほどの温性も持っているのですが、優れた速乾性により群れることなく快適な着心地が持続します。
さらに、とても柔らかく気持ちの良い肌触りで直に肌に触れるようなインナー的な着用時にもストレスのないフィッテイングを実現します。

つまり、”さらっさら” の ”ふわっふわ”です。(語彙力の乏しさをお許しください。。。。。)

 

 

3Dにフィットする計算されたパネルデザイン

個人的に気に入っているポイントが、考えられた裁断~パネルデザインです。
通常肩のトップにあるシームは背面に。(写真は後ろから見た肩部分です。)
肩の稼働を邪魔することなく、また前から見るとシームが隠れるので肩のラインがきれいに見えます。
サイドパネルは袖へとつづき、袖口まで一続きとなっています。
これもまた体の動きを妨げずフィットする人間工学的なディテールなのですが、かなり凝ってますね。

スポーツウェアで見かけることもありますが、カジュアルデザインの洋服で採用するあたりマニアックです。

 

 

フラットロックシームによるストレスレスな肌ざわり

内側を見ると縫い目がフラットになっている箇所が見受けられます。
これはウエットスーツなど直に肌に当たるアイテムに用いられる”フラットロックシーム”と呼ばれるディテールです。縫い目の引っ掛かりがなく、ストレスない着心地をご体感ください。

 

 

こだわりのディテールのあれこれ

フロントにはカンガルーポケットが。
ポケットの間口は伸びきってしまわないよう、布帛で補強されています。また、袋布にオレンジのメッシュクロスが使用されているのもチョットしたポイント。

実は内側にはカードなどのちょっとしたものを収納できるインナーポケットが備わっているのですが、写真ではお見せするのは無理でした。ごめんなさい。

袖口のサムホールも


フードには日よけとなるミニブリム付き。
 

 

レイヤードスタイリング

最初にお見せした写真のように一枚だけでも格好良いですしオススメなのですが、インナー使いが出来ることもこのアイテムの強みです。

シンプルですが素材感でメリハリがつき、とてもファッショナブル。
もしかしたら、皆様の中にはフードアイテムをインナーとするのに抵抗を感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、そんな方へもおすすめです。
無駄のないデザインは主張の穏やかなフードレイヤードスタイルを楽しませてくれるでしょう。

この季節はとくに、羽織ものと組み合わせて脱着することで体温調節も容易となりオススメです!

使い勝手の良いアイテムというのは、長く使う上でも嬉しいポイントですね。

 

 

最後に

Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)、通称PDWの生み出すハイエンドなアパレルは生産過程にも大変こだわりを持っており、その多くが本拠地を構えるアメリカ・カリフォルニア州で作られています。
今回ご紹介したアイテムも、もちろん Made in California。 一つ一つの拘りを感じながら着まわしてもらいたいです♪

よろしければ、オンラインストアでもチェックしてみてくださいね。

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カリフォルニアの州旗は有名ですね。
この熊はカリフォルニアグリズリー。当の昔に絶滅してしまったみたいですが、勇敢さ・強さの象徴らしいです。PDWのタグにもしばしば登場しますが、カリフォルニアのブランドはこのモチーフを良く使用しています。
余談でした。