防災 – 持ち歩く備え【防災の日-0次の備え-ポーチの中身】

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

9月1日は防災の日。
台風・高潮・地震などの災害に対する認識を深め、平時の備えについて確認する日として制定されました。

本日は、そんな防災についてKNRYUスタッフが考える備えを提案いたします。

 

持ち歩く防災グッズ-0次の備え-

非常用持ち出しグッズや家の常備品など、昨今防災グッズへの関心は高まっています。
高性能なグッズやセットも、いろいろな販売店様で充実していますし、しっかり見直しておきたいところ。

しかしながら、ここで意外と見落としがちなのが”0次の備え”。
地震をはじめ、災害はいつ身に降りかかるかわかりません。それが家の外、例えば通勤途中などの出先で遭遇したとします。このとき家に帰るまでに必要となるアイテムを。つまり常に持ち歩いていたい最低限の備えこそ”0次の備え”という概念です。

 

 


持ち運びたい防災グッズ – 例えば…

いざ防災ポーチなるものを用意するとなると何を用意すればよいのやら。
そこで、ほんの一例ですがお勧めのセットをご紹介します。

 

 

1.コンパクトライト

コンパクトな光源は”O次の備え”にもマストなアイテムです。決して「携帯で十分」などと思わないで下さい。携帯電話は大切な連絡ツールですし、さらに情報収集においても重要な役割を持ちます。ライトにバッテリーを消費してしまうのでは困ってしまいます。

今回、ご覧いただいているコンパクトライト「LA10 Mini Camp Lantern」はリップスティックのような構造をしておりフラッシュライト~ランタンまで網羅する優れモノです。点灯時間もLOWモードであれば23時間。これを単三電池一本で運用できる手軽さもオススメの理由。

出力が高いなど、ただただ高性能なフラッシュライトを備える必要はありません。コンパクトで軽量、携帯に適しているかということを忘れずに確認すると良いです。

参考:NITECORE / LA10 Mini Camp Lantern

 

2.ホイッスル

防災グッズを用意する上でホイッスルも間違いなく必需品。
いざ助けを呼ぶ時など、災害時の騒音が入り混じる環境下では大声であっても聞こえなくなってしまうのだとか。また少ない力で大きな音を発するホイッスルは、大声を出し続けるという無謀な体力消費も避けることができます。

参考:ZERO / ZERO Whistle

 

3.マルチツール

何かとあると安心するアイテムとして。防災グッズに必ずしも必要というわけではないですが、余裕があるのならば備えておいても良いでしょう。防災という観点を抜きにしてもEDCツールに加えたいアイテムではありますね。

ちなみに、マルチツールの類にはナイフブレードが備わっていることが多いのでご注意を。
というのも刃物は正当な理由なく刃渡り6cm以上を持ち歩くと銃刀法違反、それ以下だとしても軽犯罪法に触れる可能性があるので。

僕も普段からマルチプライヤーを持ち歩いていますが、ナイフブレードは取り外しています。ナイフレスモデルなどもあるので、持ち歩き用を用意する際はしっかり吟味しましょう。

参考:GERBER / MP400 Compact Sport

 

4.モバイルバッテリー

普段でも持ちあることがあると思いますが、モバイルバッテリーも用意しておくと安心です。
自分の携帯電話に合ったケーブルも忘れずに。防災に限らず利用できるので、用意しておいて損はないはず。

 

5.ヘッドライト

昨今、防災において有用性が認知され推奨されているのがヘッドライトです。
災害現場でハンズフリーな光源を確保できる利点が大きいのは言うまでもありません。
なので余裕があればコンパクトに持ち運べるヘッドライトを、ぜひ加えてください。

参考:NEXTORCH / Eco Star

 

6.ファーストエイド

最低限、絆創膏と消毒は必要。その他、滅菌ガーゼや包帯などもあると尚良いでしょう。
また、常備薬の類(鎮痛剤など)も必要に応じて。

 

7.簡易雨具

嵩張ることのない使い捨てぐらいのものでOK。
季節によっては風を防ぐ防寒アイテムとしても活躍が期待されます。

参考:UST / Emergency Poncho

 

8.筆記用具・メモ帳・身分証明書(コピー)

情報の覚え書きに。メモ帳には緊急連絡先など予め記載しておくと◎。
そして、免許書や保険証(コピーでOK)を身分証明書として備えておくと尚良いでしょう。

 

9.マーカーライト

エマージェンシーマーカーとしても活躍するこちら。
お勧めなのがポーチの外のジッパープルなどに取り付けておくことです。優秀なマーカーライトなのですが簡易光源としても利用できるので、いざというとき即座に利用できる位置に備えておくと助かります。

参考:NEXTORCH / GLO-TOOB

 

10.その他

ポケットティッシュやウエットティッシュも。粉塵の吸引を防ぐためのマスクも有用なようです。
コンタクトレンズの方は予備のレンズを用意しておくのも良いでしょう。あるいは冬などはホッカイロなども。

 

※補足※
いくつか羅列しましたが、0次の備えは常に持ち歩くことが前提なのでご注意を。嵩張りすぎて持ち運べないのも問題です。皆様各々にご必要となる物やむしろ必要ではないものもあるはずなので、しっかり取捨選択し自分にあった備えを。

 

 


防災ポーチとして

持ち歩くためのポーチも大切。
サイズ、耐久性、収納力、外見などなどマッチしたアイテムを用意したいところ。そこでコチラをお勧め。

内側にエラスティックバンドによる収納ギミックを豊富に備えており、防災グッズポーチにも最適。アイテムの形状を問わずスマートに収納できるので、整理された状態で出し入れすることができます。

鞄から鞄への入れ替えも一つのポーチにまとめておくと楽々。あるいは車での移動が多い方はダッシュボードに忍ばせておくのも良いでしょう。

参考:MAGFORCE/7″ EDC Organizer

 

 


最後に

”0次の備え”として一例をご紹介してみましたが、いかがでしょうか。
僕は「持ち歩く防災」については、まずは「気軽にセッティングしてみる」ことが大切だと思っています。

例えば、先に説明したモバイルバッテリーやコンパクトライトは防災という括りでなくても普段の生活で活躍する場面があるはず。
持ち歩くアイテムだからこそ、「普段でも使えて防災にも役立つ」という範囲で用意していくと常時携帯する意味も増えて良いのではないでしょうか。
そんな感じで、少しカジュアルに、ユーティリティーグッズとして考えて少しずつでも準備してみてくださいね。

9月1日「防災の日」を切っ掛けに、普段の備えについてあれこれ考えてみましょう!

その他、KINRYUオンラインストアで扱う防災に役立つアイテムを一覧にまとめましたので、ぜひご覧ください。

KINRYUオンラインストア-防災グッズ一覧へ

S.H.A.D.O. Pack 24L / Prometheus Design Werx

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

モダンミリタリーの先端を行くリーディングブランド「Prometheus Design Werx」より、待望のバックパックギアが届きました!その名も「S.H.A.D.O. Pack 24L」

相当なコダワリ具合なので、細部まで詳しく検証したいと思います。

 

 

■ カラー

・ALL TERRAIN BROWN

・UNIVERSAL FIELD GRAY
クラシカルなアウトドアやアルペンスポーツのイメージを踏襲しつつ、最先端の素材やギミックを取り入れ、人間工学に基づいた設計によりで出来上がったハイスペックギア。こだわり満載ながら、シンプルで堅牢な雰囲気は機能美を感じさせる逸品です。

また、今作の容量は24Lとなっており、必要最低限の荷物をパッキングしてアクティブに攻めるユーザーにもオススメ。

付属パーツによる拡張性も充実しており、キャンプやブッシュクラフト、トレッキングなどなど、活用シーンに合わせたカスタムができるのも大きな魅力です。

 

 

■ コンパートメント

フルオープンタイプのメインコンパートメント。
開口部が大きく開く荷物の整頓がしやすいです。内張りもオレンジ色で荷物の視認性も◎。
ファスナーポケット×2の他、15インチほどのノートパソコンが収納可能なラップトップポケットも備えています。

セカンドコンパートメントは、ハイドレーションの設置にも最適。メッシュポケットも備わっています。また、後述のツール収納に便利な「EDCO Panel」パネルもここに。

フロントポケット。細かな収納に便利。

レーザーカットタイプのモールパネルが特徴的。MOLLEシステムに対応したモジュールの取り付けが可能です。また、本体との間にジャケットを挟んだりすることも可能。

側面のドリンクポケットは1Lナロゲンボトルほどの大きさも収納できます。伸縮素材を採用しているので、ボトルの大小に関係なくスッキリ&ピッタリ収めることができます。

この正面のパネルは取り外しもできます。本体にもウェビングやショックコードなどのギミックが施されています。用途に応じて使い分けてくださいね。

ちなみに底面にもMOLLEに対応したパネルが備わっています。1インチのウェビングを用意しておけば荷物を括り付けたりできますね。

 

 

■ キャリーシステム

ショルダーハーネスにもMOLLEパネルが備わっています。チェストストラップを締めてるとバッチリ安定。

ショルダーストラップ付け根には、ショルダースタビライザーが備わっています。鞄の上部が浮いてしまわないように体に引き寄せるように締めてください。

体と密着する背面は、メッシュクッションパネルが。
クッションとしてはもちろん、背中の蒸れも軽減してくれる嬉しい設計です。

写真ではわかりませんが、
背面にはフレームパネルが内臓されており、本体の形を保ち、より安定したフィッティングを実現しています。

バックの四方(上部、両側面、底部)にそれぞれハンドルを配しています。

 

 

■ 採用素材やパーツ

メイン素材には、耐久性に大変優れたインビスタ社のコーデュラナイロンを採用。
500デニールです。

さらに、70デニールのリップストップナイロンを内張りに。

ちなみに各所メッシュポケットのメッシュもナイロン素材と徹底的なこだわりようです。

ファスナーはYKK製。グローブをしたままでも持ちやすい形状のジッパープル。

このジッパープル。オレンジ色の替えが付いています。
お好みで付け替えてください。

 

 

■ 付属カスタムパーツ

ToF Belt
ウエストベルトとして「ToF Belt」というパーツが備わっています。
ぐるっとクッションパネルでカバーするそれは、ちょうど腰の上あたりになるように設置することで、安定感も増します。

背中パッド、左右のクッションパット、ナイロンベルトで構成されていいます。
取り外すこともできますので、状況に応じた使い分けを。

EDCO Panel
EDCツールなどをはじめ、様々なツールアイテムの収納にかなり便利な「EDCO Panel」というパーツが付属しています。独立式でセカンドコンパートメントに収まるなサイズ。
クリップを備えたツールを取り付けたり、MOLLEシステムに対応したモジュールを取り付けておくこともできます。

このパネル、ひっくり返すとファスナーメッシュポケットが三つ。細かなアイテムをこれでもかというぐらい収納できますね。メッシュなので、視認性がよく何を収納しているのかも一目瞭然。

 

 

最後に

Prometheus Design Werxのプロラインとして、数々の最先端技術などを屈指した妥協なき本格バックパックS.H.A.D.O. Pack 24Lは、その完成度の高さから、すでに世界的に高い評価を得ています。
私個人としては、使用目的にあわせてアジャスト可能な優れた多様性に注目してほしいなと。アウトドアシーン~普段使いまで幅広い活躍の場で常に最大のパフォーマンスを発揮するハイスペックギアをぜひご堪能下さい。

なかなかボリュームのある記事となってしまいましたが、最後までお読みくださりありがとうございました。

S.H.A.D.O. Pack 24L / Prometheus Design Werxをオンラインストアでみる

PROMETHEUS DESIGN WERX – NEW ITEM
【トートバック、コンパスキット、オイルライター】

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
モダンミリタリーの先駆けとして名を馳せる「PROMETHEUS DESIGN WERX」ブランドより待望の新商品が届いていますので、お勧めアイテムと一緒にご紹介いたします。

 

 

■ PDW CaB-2

シンプルながら、タフで多目的に使用できるトートバックがこれ。
高強度ナイロンとして知られるコーデュラナイロン、中でも地厚でより耐久性に優れた1000デニールタイプを採用しています。

お気付きのようにハンドルは、肩掛けようの長いものと手持ちようの短いものが備わっています。持ち方を変えるときにわざわざ長さを調節したりする必要がないので、いつでもどこでも直感的に手に取って使用することができます。

ちなみに肩掛用に備わった長めのストラップは、トートバック本体をぐるっと包むように配置されています。
底を見るとわかりやすいですね。つまり、重い荷物を運搬する際もトートバックにかかる荷重が分散されるため、トートの耐久力も高まります。

フロントにベルクロのループパネルが備わっているので、パッチでカスタムしてお楽しみください。
幸いPDWからは素敵なワッペンも豊富にリリースされていますので。

PDW CaB-2 / Prometheus Design Werx をオンラインストアでみる

 

 

■ Expedition Watch Band Compass Kit Ti

リストコンパスを活用している方や、ダイバーズウォッチ、フィールドウォッチを愛用している方も必見。
チタン製のケースに覆われたコンパクトコンパス。シリコンケースも付属したセットアイテムです。

コンパスを覆うケース素材には航空機にも使用されるチタン(6AL-4V)を採用しています。
チタンは高強度かつ軽く、耐食性に優れているという加工金属の中でもかなり高性能。ステンレスより軽く、鉄の2倍強いといわれています。耐食性、つまり錆にも強いため、海での使用にもお勧めできてしまいます。
そんなハイテクギアにもってこいなチタンですが、その強度故の加工の難しさがあるそうです。PDWは、厳しい基準をクリアした工場で精巧に作り上げるのでとても完成度の高いチタンアイテムとなっています。

チタンのデメリットを強いて挙げるなら、素材自体のコストが高い点でしょうか。それを差し引いても余るほどの魅力がチタンないしはPDW製品には感じられるのですが。

シリコンケースを利用すれば、例えば鞄など好きな個所への取り付けが簡単に行えます。

さらに、腕時計のナイロンベルトにも。ダイバーズウォッチやフィールドウォッチとの相性抜群。耐水深度100Mとスキューバダイビングにもオススメできる本格派です。

ちなみに対応するウォッチバンドの幅は最大で22mm。18mmや20mmのベルトでも使用できます。(16mmのベルトでも試してみましたが、さすがにスカスカ感が否めなかったです。ベルト幅以前に時計本体との大きさのバランスもミスマッチでしたが、、、、)
ベルトの種類はNATOタイプであれば、ほぼOKです。

更に蓄光となっています。
カッコいいです。仮にコンパスを使う必要がなくても手に入れたいと思うほど。

Expedition Watch Band Compass Kit Ti / Prometheus Design Werx をオンラインストアでみる

 

 

■ TiFS

チタン製のコンパクトオイルライターです。スクリューキャップ式で閉じているときは防水。
表面のローレット加工による凹凸が醸し出すインダストリアルな雰囲気がたまりません。もちろんこの加工によって手にグリップし滑りづらくなっています。

キーホルダー感覚で持ち歩けてしまう掌サイズ。ストラップを介して鞄などに取り付けておくのもあり。

付属しているリペアパーツにも注目。パッキン、フリント、ウィックと、とても充実しています。長く愛用できそうです。
使用するオイルは通常のライターオイルでOK。
インサイドケースは少しずつ引っ張りだしてオイルを補充して下さい。

実際に使っていての感想ですが、先に述べたように防水アイテムとなっていているので気密性も高くオイルが揮発してしまうことも少ないです。つまりオイルライターによくある「久しぶりに使ったらオイルが揮発してしまっていて点火しない!」というケースがあまりないような気がします。

TiFS/ Prometheus Design Werx をオンラインストアでみる

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
どれも完成度が高く、洗練されたデザインと機能性はとっても魅力的。気になった方はPrometheus Design Werxの製品一覧も一緒に、ぜひご覧ください。

Prometheus Design Werxの商品ページへ

まずはここから!気軽にはじめる”EVERYDAY CARRY ”

KINRYUブログをご覧いただきありがとうございます!

本日は”EVERYDAY CARRY”=”EDC ”アイテムについてご紹介したいとおもいます。

”EVERYDAY CARRY”=”EDC ”とは

EDCとは「Every Day Carry」(エブリデイキャリー)の略。毎日持ち歩くモノを意味し、必要最低限のものをいかにスマートにセレクトするかがこの概念のポイントとなります。
準備する人や目的によって色々なバリエーションが存在するもの魅力の一つ。日常で必要なものやアウトドアに特化したもの。昨今ではエマージェンシーグッズで構成するEDCもトレンドです。

と説明してみたものの、一重にEDCといっても自由度が高い為に、なにから用意したらいいのか疑問に思うところ。
そこで、本日は気軽に取り入れるEDCということで、「まずはここから」的なオススメグッズたちをご紹介していきます。

 

 

キーホルダー感覚で愉しむEDC

 
■ Micro Tool Clip / SOG
小さなボディーにプライヤーをはじめ、計9つのツールが詰まったアイテムです。プライヤーのロックも片手で外すことができるので必要な時にサッと展開できるのも嬉しい実用的なアイテムです。

他のマルチツールと比べてもかなりコンパクトな部類。さらに100gに満たない軽量性もあって、キーホルダー感覚で持ち歩くのにちょうどいい感じ。アウトドアレジャーを愉しむ機会が多い方も、愛用のバッグなどにさりげなく取り付けておくと重宝しそうです。

詳しいツール内容は下記オンラインストアでご確認下さい。

Micro Tool Clip / SOG をオンラインストアでみる

 
■ Multi Tool Flint / SOG
鉛筆サイズにサバイバルツール集約したスマートなアイテムです。メインツールとしてファイヤースターターを備えているので、キャンプのお供にもお勧め。

重さも20gほどしかなくDリングも備えているので、車のカギと一緒にして持ち運ぶのもオススメ。車から脱出する際に役に立つ窓ガラスのブレーカーやエマージェンシーホイッスルも備えているので、イザというときのために日頃から持ち歩いてみてはいかがでしょうか。

Multi Tool Flint / SOGをオンラインストアでみる

 
■ Utili-Key / SWISS TECH
ドライバーや栓抜き、ロープなどの切断に便利なノコギリ刃など6つの機能がそなわったSWISS TECH社のベストセラーアイテムです。

その姿は正に「鍵」!他の鍵と一緒にまとめて持ち歩いてください。必要な時には素早く取り外しができます。

Utili-Key / SWISS TECH をオンラインストアでみる

 
■ Micro-Slim STX / SWISS TECH
レンチ機能に特化したコンパクトツールです。レンチのほかにもマイナスドライバーやセーフティブレードの機能も。

クイックリリース構造をもったキーリングが備わっているので、鍵などと一緒に持ち運びできます。重厚感があるので付けているだけも様になりますね。

Micro-Slim STX / SWISS TECH をオンラインストアでみる

 
■ Nano Light / STREAMLIGHT
とにかくコンパクト。こんなに小さいのに10ルーメンの光量に加え、ランタイム8時間と高性能。

アルミ合金にアルマイト処理を施してできたボディは、耐食性にもすぐれているので永くご愛用頂けるはず。見た目も格好良いですし、車のカギと一緒に持ち歩いてみてはいかがでしょうか。

Nano Light / STREAMLIGHTをオンラインストアでみる

 
■ inka mobile / NITE IZE
出先で「書くもの持ってない??」なんて会話たまにありますよね。そんなとき、これがあればスマートで格好良いのでは。
タブレットのタッチペンとして機能するスタライスも備えています。

水中や上向きでも書き込みが可能な特殊ブルーインクを採用していますので、アウトドアシーンにもオススメ。キャップについたクリップでキーリングなどに取り付けできるので、日頃から携帯しておくことも容易です。

inka mobile をオンラインストアでみる

 

 

財布におさまるカードサイズのEDC

 
■ Ninja Wallet PRO
忍者の名を冠したキャッチーなアイテムは、26個のツールを内包。その多機能性は注目してしかるべきなのではないでしょうか。

今回オススメするのは「PRO」ヴァージョン。レンチや栓抜き、定規などに加え、ドリルビットゲージもそなえているのでDIY好きな方も惹かれるのでは。(インチサイズなので実用時は慣れが必要な気がしますが。)
クレジットカードサイズなのでポケットや財布に忍ばせて持ち歩いてください。忍者だけに。

Ninja Wallet PRO をオンラインストアでみる

 
■ Financial Tool Multi Tool Card / NITE IZE
カードサイズにドライバーや栓抜き、さらにコンパスや定規なども備えています。

もちろん財布に収納可能なサイズです。財布のように普段から持ち歩いているアイテムに付属できるアイテムはEDCにピッタリといえそうです。

Financial Tool Multi Tool Card をオンラインストアでみる

 

 

最後に

いかがでしょうか。
結局”EDC”で重要なのは「自分に必要か否か。」です。
本日オススメした中で、「これ使えそう!」とイメージできたものがあれば、そこから”EDC”を始めてみてはいかがでしょうか?ゆくゆくは自分だけの”EDC”が構成できると、さらに楽しくなってくるはずです。

下記、関連記事ではEDCアイテムの収納にオススメなポーチなどもご紹介していますので、合わせてご参考頂けると嬉しいです。

EDC Organizer / Magforce ツールの収納に。人気ポーチの新シリーズがリリース!

MAGFORCE | “EveryDay Carry” Pouch

EDC Organizer / Magforce
ツールの収納に。人気ポーチの新シリーズがリリース!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

新作ラッシュのKINRYUオンラインストアですが、BLOGでも早速ニューアイテムをご紹介いたします。

EDC Organizer / Magforce

バックパックやスリングバッグなどのキャリーギアが主力のMagforce(マグフォース)ブランドですが、実はポーチシリーズもかなりの人気を誇ります。
そんな人気シリーズに満を持して新作が登場しました。

様々なツールをスマートに持ち歩くことに特化した多機能ポーチなのですが、用途に合わせて選べる3サイズ展開。
一つずつ詳しく見てみましょう。

 

 

MF-0271 6″ EDC Organizer

毎日持ち歩くのに最適なポケットサイズのこれはシリーズの基本となるモデルです。

エラスティックバンドによってアイテムを固定できるので、スマートな収納が可能。
もしもに備えたエマージェンシーツールで構成するのも大変おすすめです。

そのほかにも、最低限のツールを一つに集約できるので、EDCグッズの持ち歩きに無くてはならないアイテムといえそうです。

上部のハンドルによって、ポケットからの取り出しもスムーズ。
取り回しの利便性において、このディテールは意外とミソです。

MF-0271 6″ EDC Organizer をオンラインストアで詳しくみる

 

 

MF-0272 7″ EDC Organizer

先ほどの6インチサイズより一回り大きいミディアムサイズのこちら。

収納スペースも広くなり、収納の自由度もアップ。
ファスナーポケットも追加され、より様々な形状のアイテムを収めることができます。

ファーストエイドキットをまとめておくという使い方もオススメ。

大きめのカーゴポケットに収まる程度の大きさです。
車のグローブボックスにもちょうど良いかも。

MF-0272 7″ EDC Organizer をオンラインストアで詳しくみる

 

 

MF-0273 / 8″ EDC Organizer

シリーズ中、一番の大きさを誇るこちら。

当然沢山のアイテムを収納できます。大容量にもかかわらず、エラスティックバンドでアイテム固定できるので、ポーチの中で収納物が乱雑にならないのが良いですね。
モバイル関連のケーブルもスッキリ。

用途は使い手によって無限大です。
ツール類をたくさん持ち歩きたい方はもちろん、トラベルポーチ的に活用するのもありです。

そのまま持ち歩いてもよいですが、バックインバックとして必要な時にキャリーギアから出し入れしてもよいですね。ここでも上部のハンドルが取り出し時に重宝します。

MF-0273 8″ EDC Organizer をオンラインストアで詳しくみる

 

 

その他のディテール(シリーズ共通)

表にはメッシュポケットが備わっているので、ちょっとしたアイテムを一時的に。

背面の一インチウェビングと別売りMXLOCKなどを利用して、モールパネルに取り付けることもできます。

 

 

素材について

収納ディテールに焦点を当てて紹介しましたが、Magforce製品の機能性を説明するうえで素材のこだわりも忘れてはいけないポイントでしょう。
今回のシリーズには、優れた柔軟性と耐久性をもった高密度500デニールナイロンを採用。さらに表面にPVC加工が施されているので、耐摩耗性や耐水性も強化された素材となっています。

 

 

EDC=Every Day Carryとは

最後に、今回のアイテム名にもある「EDC」について。
EDCとは「Every Day Carry」(エブリデイキャリー)の略。毎日持ち歩くモノを意味し、必要最低限のものをいかにスマートにセレクトするかがこの概念のポイントとなります。
準備する人や目的によって色々なバリエーションが存在するもの魅力の一つ。日常で必要なものやアウトドアに特化したもの。昨今ではエマージェンシーグッズで構成するEDCもトレンドです。

コダワリのアイテムで自分だけの「EDC」を用意する楽しみ方はなんとも男心くすぐりますね。

なにはともあれ、「せっかくEDCを揃えたのに持ち運ぶすべが、、、、」なんてことの無いようにポーチなどの持ち歩くためのグッズにもこだわって準備しておきたいですね。

 

 

関連記事

MAGFORCE | “EveryDay Carry” Pouch

Headwear & Accessories / Prometheus Design Werx

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回のブログに引き続き、巷で噂のPrometheus Design Werx(プロメテウス デザイン ワークス)の新作をご紹介いたします。

今回はキャップやパッチアイテムについてです。

 

 

PDW Classic Camper Cap

20世紀半ば、数々のアウトドアマンたちが愛用していたキャンパーキャップを基に開発。機能性の強化を図ることでクラシックな味わいそのままに、ブランド独自のハイスペックアイテムに仕上がっています。

MILスペック(米軍の軍用品調達規格の基準)を満たしている50/50リップストップ生地(コットン50%、ナイロン50%)を使用。軽量で耐久性にも優れています。雨風にも強く、柔軟性も兼ね備えているのでアウトドアシーンにおいても大いに活躍してくれます。

サイズ調整はベルクロ式のアジャスターで。
全体的にシンプルなデザインのアイテムですが、取り付けられたブランドロゴがさりげないアクセントになって良い感じです。

スベリ布と呼ばれる内側の肌に当たる部分はコットンツイル生地を採用。
肌ざわりがよく、吸水性もあるので汗もしっかり止めてくれます。

PDW Classic Camper Cap(クラシック キャンパーキャップ) をオンラインストアで詳しく見る
 

A.G. Watch Cap

米国海軍で使用されている伝統的なワッチキャップをもとに、ブランド独自のアップグレード加えてデザインされたアイテムです。

もっとも上質な羊毛といわれるメリノウールを使用しており、極上の柔らかさと肌ざわりです。メリノウールは保温性と除湿性を併せ持ち汗を外に逃してくれるため、快適な着用感が持続。冬のみならず、春秋など長いシーズン利用することができます

メリノウールとは、オーストラリア、ニュージランド、フランスで飼育されるメリノ種のヒツジだけから取れるウールの最高級品のこと。
他のウールに比べてメリノ種の毛は格別に細く柔らかいので、チクチクしにくく滑らかです。高い保温性と透湿性に加え防臭効果もあることから、登山などでも重宝される素材。合成繊維では再現できないともいわれ、高機能な天然素材として知られています。
あと水を弾く性質も持っているので、水溶性の汚れにも強いです。

最先端のコンピューター技術を使用した編み機にて成型。引っ掛かりなく、着部に心地よくフィットする抜群のシルエットです。

A.G. Watch Cap(ワッチ キャップ)をオンラインストアで詳しく見る

 

 

Cat Eye シリーズ

米軍でヘルメットなどの夜光マーカーとして使用されているキャットアイにインスピレーションを受け、ブランド独自に小型モラールパッチへ進化させたアイテムです。

小さなアイテムにもピッタリくるミニマムなサイズです。

暗闇で光を放つ蓄光仕様です。各のアイテムを判別するマーカーとしても利用出来そうですね。なんにしても遊び心もあるアイテムです。

PDW Cat Eye 2018 をオンラインストアで詳しく見る
SPD Cat Eye 2018 をオンラインストアで詳しく見る
DRB Cat Eye 2018 をオンラインストアで詳しく見る

 

 

ProCut Sticker

防水処理はもちろん耐久性にも定評があり、野外での使用でも最低寿命5年といわれるプロカットステッカーを採用。

車やツールボックスなどのハードな環境にさらされる場所への貼り付けもオススメです。

せっかくなので、各ロゴについても少しお話したいと思います。
タコが目印の「SPD」ロゴ。SPD=” Special Projects Division “。Prometheus Design Werxプロダクトの中でも実験的あるいは限定的なプロダクトに用いられます。モチーフになっているタコは柔軟な適応力を示唆し、また名前には海の伝説上のモンスターである”クラーケン”の名が用いられています。

SPD Kraken ProCut Sticker をオンラインストアで詳しくみる。

クマの名前はDRB=”デンジャーレンジャーベアー”。Prometheus Design Werxのキャラクター的存在の彼(?)は、ブランドの情報サイトなどの管理人という立場(設定)です。
ちなみに、彼がかぶっているキャップはフランスの海洋学者”ジャック=イヴ・クストー”と映画「ライフ・アクアティック」の主人公”スティーブ・ズィスー” へのリスペクトだそうです。

DRB Team Z Sticker をオンラインストアで詳しくみる。
 

 

最後に

いかがでしょうか?
バックやアパレルばかりでなく、アクセサリーアイテムも評判上場のPrometheus Design Werx。こういった小物一つにもコダワリを感じられるところが男心をクスグリますね。

さらに
今回ご紹介した”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”のブランド紹介ページが開設されました。
ブランドのコンセプトや世界観が感じられる内容となっていますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

“Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”特設ページへ

トラベルバッグ特集 / Magforce 【ゴールデンウィークにもオススメ】

ゴールデンウィーク間近と迫りました。

素敵な連休のささやかなお手伝いとして、この回ではMagforce(マグフォース)のおすすめトラベルバッグを一挙ご紹介致します。

 

 

ゴールデンウィークにお勧め!トラベルバッグ特集

Magforce(マグフォース)のトラベルバックを一挙紹介いたします。
ブランドの特徴である厚地の1000デニールナイロンを主素材にした耐久性はタフさを求められるトラベルシーンにあっても大きなアドバンテージとなります。
自慢のラインナップをご覧ください。

 

R1 Boarding Case

キャスターとキャリーハンドルが付いたいわゆる「キャリーバック」。

耐久性などにおいては前述したとおりですが、国際線の機内持ち込みサイズ(3辺の合計サイズが115センチ以内)に対応した絶妙なサイズ感にも注目。

本体にはハンドストラップが備わっているほか、付属のショルダーストラップを利用することもでき、便利で使用シーンを選ばない3WAYな持ち運びが可能です。

タイヤを含む足回りは計算された傾きでスムーズな携行が可能。

コンパートメントも多機能性に富んだ収納スペースを有しています。
容量は42Lと2~3泊の旅行に打ってつけです。

外部にはモールウェビングが備わっているので、モール対応ポーチなどで収納の拡張が可能。ミリタリーブランドらしいディテールですね。

ファスナーはTASなどのセキュリティーロックに対応。
これは意外と重要なポイントですよね。

R1 Boarding Case / MF-5001 をオンラインストアで見る

 

 

Doppelduffel Adv. Bag 2

バックパック・ハンドキャリー・ショルダーバックと3WAYスタイルを使い分ける大容量バッグです。

メインコンパートメントは間口が180°大きく開くので物の出し入れがスムーズに。
容量は42Lです。

他のトラベルバックにはないモールウェビングが備わっているのもマグフォースならでは。必要に応じてモール対応ポーチなどで収納を拡張できます。


こちらもメインコンパートメントのファスナーは南京錠タイプのトラベルロックに対応しています。

Doppelduffel Adv. Bag 2 / MF-0613をオンラインストアで見る

 

 

23″x11″ Travel Bag

シンプルかつオーソドックスなボストンタイプです。

メインコンパートメントも使い道を限定しないイージー設計。

上部にバックルストラップが備わっています。
簡易ロックとして機能するほか、ジャケットなどを挟んでおくことが出来るので思いのほか便利。

通常のボストンバックにはまず見ないモールウェビング。
もちろんモール対応ポーチなどで拡張することも可能ですし、このミリタリーブランドらしさが嬉しいです。

ファスナーは南京錠タイプのトラベルロックに対応。

23″x11″ Travel Bag / MF-0650 をオンラインストアで見る

 

 

関連記事

Magforce – “travel” Style

Prometheus Design Werx – Accessories

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日はPrometheus Design Werx(プロメテウス デザイン ワークス)についての第二弾となります。


今月の取り扱いスタート以来、すでに幾つかのミリタリー・ファッション雑誌に取り上げられるなど大きな反響を読んでいるPrometheus Design Werx(プロメテウス デザイン ワークス)。
ブランドについては前回ブログをぜひご覧ください。

↓前回の記事はこちらから↓
http://kinryu.jp/cp-bin/wordpress/2017/11/10/prometheus-design-werx/
今回はパッチアイテムなど、ガジェット類についてご紹介しようと思います。


モーラルパッチ(Morale Patch)。一般的にミリタリーワッペンなどと部類されることが多いですが、直訳的には「士気をあげるパッチ」です。
単純に気分が上がるものであることが重要ですが、軍隊において正式なものではないので面ファスナー(ベルクロ)によって付け外しができる仕様になっているのですね。

ミリタリーブランドにとってはアイコンアイテムとしての位置づけも強く、Prometheus Design Werx(プロメテウス デザイン ワークス)も例外なく力作揃い。厚みのあるキャンバス地に綿密な刺繍が施されてます。

 

PDW Logo 2017 Morale Patch


ブランドロゴが三色の刺繍で表現されています。

ちなみに、このロゴを形成する図形それぞれに意味があり”一個人”、”人生の探求”、”科学”、“自然”
というブランドフィロソフィーが込められているのですが、ユニーク・幾何学的なハイセンスデザインはウェアやキャリーギアなどに取り付けるとホント良い具合のアクセントになります。

PDW Logo 2017 Morale Patchのオンラインストアページへ

 

PDW Logo Cover Size Patch


ブランドロゴがブラックまたはグレイの一色にてまとめられています。
刺繍糸にレーヨンが用いられているので、上品な光沢感がありますよ。

先ほどのパッチより一回り小さいですが、これは帽子などの比較的小さな取り付け面にも対応しているサイズです。

PDW Logo Cover Size Patchのオンラインストアページへ

 

SPD Logo Cover Size Patch


こちらも小さな取り付け面に対応した小さなサイズです。
” Special Projects Division “(SPD)のモチーフを刺繍しています。

ちなみに” Special Projects Division “(SPD)とは、、、
Prometheus Design Werxの実験的な取り組みやコラボレーション、限られた制作数のプロダクト開発などの特別なプロジェクトラインです。また、SPDにはタコをモチーフにしたアイコンが用いられます。

SPD Logo Cover Size Patchのオンラインストアページへ

 

PDW Logo SOLAS Morale Patch


ブランドロゴのリフレクターパッチです。

3M社の「Scotchlite」というカプセルレンズ型高輝度反射材を採用。
この素材はIMO(国際海事機関)によって定めされたSOLAS(海上における人命の安全のための国際条約)の基準をクリアしており、実際に救命ボートやライフジャケット、ブイなどに使われている本格派。
夜間でも優れた視認性を発揮します。

サイクリングやツーリングなど、日常でも実用性が高そうですね。

PDW Logo SOLAS Morale Patchのオンラインストアページへ

 


ノートブックはPrometheus Design Werx(プロメテウス デザイン ワークス)が手掛ける小物アイテムの中でも安定した人気を誇るシリーズです。

PDW A6 Pocket Field Notebook


100年続くドイツの老舗文具メーカー「Leuchtturm社(ロイヒトトゥルム)」別注のシンプルなノートです。

ハードカバーのPDWオリジナルグラフィックは型押しにて施されているので立体的。

ドットマーキングされた表面は自由かつ整ったライティングが可能。
また185枚、前頁にナンバリングが施されています。

インデックス(目次)ページがあるので、ナンバリングと合わせて管理することができます。

覚書のメモなどの一時的な収納にオススメな簡易マチポケットを巻末に装備。


大きさはA6サイズ。
鞄はもちろん、パンツのポケットにも大抵収まります。

シンプルで使い勝手は抜群。そのうえ過度なデザイン装飾がないのでスマート。
「持ち歩きたい。」と思わせる魅力がありますね。

PDW A6 Pocket Field Notebookのオンラインストアページへ

 

PDW Logo Procut Sticker


ブランドロゴのいわゆるカッティングステッカーです。
屋外での使用でも最低寿命が5年と評価される米国製プロカットビニールステッカー。

雨でも泥でも何のその。
摩擦にも強く車や工具箱、ウィンター・ウォータースポーツ用具などへの貼り付けもお勧めです。

PDW Logo Procut Stickerのオンラインストアページへ

 

 

最後に

いかがでしょうか?
小物一つとっても妥協のないもの作り。いっそすべて揃えてしまいたい衝動に駆られます。
アパレルやバックなどのアイテムと絡めてPrometheus Design Werxブランドの世界観を楽しんでみてはいかがでしょう。

雑誌掲載の紹介をさせてください。

今週11月20日に発売となった
MILITALY SATYLE (COSMIC舎)にてPrometheus Design Werx(プロメテウス デザイン ワークス)の特集が掲載されています!

全国の書店、コンビニにて。
チェックして頂けると嬉しいです。

NITE IZE ナイトアイズ vol.2

いつも、ブログをご覧頂き有難うございます。

本日はNITE IZE(ナイトアイズ)の特集第二弾!

今回は、NITE IZE(ナイトアイズ)の名を世界に轟かせる切っ掛けの一つとなった”figure9”(フィギュア9)というロープタイトナーをはじめ、キャンプなどのアウトドアから日常生活で活躍する”縛る・まとめる・張る”といったロープまつわるアイテムを。
そして、NITEIZEが得意とするジャンル一つであるLEDライトギアからもアイテムをご紹介したいと思います。

 1.Figure9 Rope Tightener S


冒頭で少し触れましたが、ロープワークをより身近なものにする実用性とユニークなデザインが認められ世界最高峰のアウトドア雑誌とされている「Backpacker magazine」が毎年4月号で発表している「Editors Choice」(エディターチョイス)賞を受賞した逸品。


使い方はいたって簡単。ロープをチョチョッと通すだけで難しいロープワークなど一切必要なくロープを張ることができます。


テントを張ったりとアウトドアシーンでの活躍はもちろんですが、日常的にも荷物を纏める際に用いたりと出番が意外に多い。
ちなみに対応するロープの太さは2mm〜5mm。550パラコードなどもお勧めです。


キーホルダー感覚で持ち運べるコンパクトさとユーモアのあるデザイン。
カラビナを利用して鍵などと一緒にまとめて携帯していても様になる感じが良いですね。

↓オンラインストアはこちらから↓
NITE IZE / Figure9 Rope Tightener S

 2.CamJam Tightener


これまた画期的なロープタイトナー。


コードを通してカム部分にかませるだけで、ロープをしっかり張ることが可能。ロープが緩むことはありません。
片側にカラビナクリップが備わっているので、Dカンなどに接続するときにも便利。


ちなみに耐荷重はシンプルな構造からは想像できないくらいハイスペック。
荷台で荷物をまとめる時も重宝します。


軽量に特化したプラスチックバージョンもあります!
耐荷重は先ほどのアルミニウム製より劣りますが、こちらもロープを緩まずしっかり張ることができます。
持ち運びに便利なのも強みなので、目的如何に関わらずアウトドアレジャーのお供に持ち歩くのは如何でしょう。

↓オンラインストアはこちらから↓
NITE IZE / CamJam XT AL Cord Tightener
NITE IZE / CamJam Tightener

 3.3-in-1 LED Mini Light


名前が表すように1つで3役こなす優れたコンパクトライト。
カラー展開もカラフルな4色とカジュアルな一面もありますが、これがなかなか優れた多機能ライトなのです。


まずは通常の点灯。80ルーメンのHIGHモードと15ルーメンのLOWモードを備えています。


そして頭をグッと引き上げるとランタンに早変わり!
読書できるくらいの光源は十分に確保。キャンプなどでも活躍しそう。


テール部分の点灯は赤いセーフティーライト。
点灯・点滅・SOS点滅(モールス信号パターン点滅)の三つのモードを使い分け出来るというのだから驚き。


コンパクトなので、常時携帯のライトとしても便利。
EDCアイテムとして他のお気に入り持ち運びグッズと一緒にいざという時のためにセットしておくのも良いでしょうね。

ちなみに生活防水かつメインフレームに衝撃に強いアルミニウムを採用。
詳しいスペックはオンラインストアをチェック!

↓オンラインストアはこちらから↓
NITE IZE / 3-in-1 LED Mini Light

 4.Moonlit Micro Lantern


上部にカラビナを有したキーホルダー的LEDライトです。


本体をグッと押すことで点灯。
お手軽なランタンとして使用できるほか、ジャケットのファスナーにつけるとハンズフリーな光源が確保できます。
本体は360°回転するので、角度の調節も可能です。


点滅モードも備えているので、例えば夜間のサイクリングなどセーフティライトとしても機能します。

↓オンラインストアはこちらから↓
NITE IZE / Moonlit Micro Lantern

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
KINRYUオンラインストアではNITE IZE 商品をお買い得に販売しています!!
今回紹介したアイテム意外にも豊富なラインナップをご用意していますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

KINRYUオンラインストア”Nite Ize”(ナイトアイズ)商品一覧へ

また、前回のNiteIze特集も合わせてご覧いただけると幸いです。

NITE IZE ナイトアイズ vol.1

MAGFORCE | “EveryDay Carry” Pouch

ブログをご覧頂き、誠に有難うございます。

本日はKINRYUオンラインストアでも人気上昇中のアイテムであるEDC=EveryDay Carry(エブリデイ キャリー)ポーチをご紹介します。

 

“EDC”とは?

EDC=EveryDay Carry(エブリデイ キャリー)つまりは、毎日持ち歩くもの。

皆様のライフスタイルに必需な物から、あると便利な物や備えに持っていたい物などをミニマムに、そしてスマートに持ち運ぶことを指します。

今やトレンド的な概念として認知されているEDC。
”持ち運ぶこと”が基本となるので、やはりポーチの類はこだわりたいところ。

それに一役買うのがMAGFORCEのオーガナイザーポーチシリーズです。

MF-0259 / Pocket Organizer


ポケットに収まるサイジングでミニマムに収納物をまとめうことが出来ます。
カバンに忍ばせたり、そのまま持ち歩いたりと扱いやすくもあります。
EDCもまずはここから。

オンラインストアのMF-0259 / Pocket Organizerページへはコチラから

MF-0266 / Organizer 6″x8″


MF-0259より一回り大きく、厚みもあるので収納できるアイテムの幅もグッと広がります。
PC・モバイルなどのモジュールパックや、ファーストエイドキットなど、アイテム数が増えてきたらこのサイジングでどうぞ。

オンラインストアのMF-0266 / Organizer 6″x8″ページへはコチラから

MF-0226 / Tool Bag 5″x7″


シリーズ中、最もアタッチメント機能に富んでおり、ベルトに通してウエストバックにしたりショルダーバック(別売りのストラップが必要)としても使用できるます。
着用したまま物を出し入れするのにも長けているので、使用頻度の高い工具などの収納にも適しています。

オンラインストアのMF-0226 / Tool Bag 5″x7″ページへはコチラから

 
※サイズの詳細などはオンラインストアの各ページでご確認下さい。

 

MAGFORCEのオーガナイザーシリーズをお勧めする3つの理由

高い耐久力、収納力そしてデザイン性。
この三拍子が揃っているからこそ自信をもってオススメ出来るのです。

“耐久力”


1000デニールナイロンを使用したボディと、その厚手の素材をしっかりと成型する良質な縫製による耐久性の高さは、毎日使う物にうってつけです。
また、生地の表面に撥水性に優れたDupont社のテフロンコーティングを2回施と、裏面にも高い撥水効果・防汚性があるポリウレタンコーティングを3回施しています。

“収納力”


高い収納能力を生む機能的なディテールは使用者のニーズに応えてくれます。
ゴムベルトによる収納システムはアイテムの形状に関係なくスマートに固定してくれます。
世の中にポーチは星の数あれど、ここまでピタッと収納できるアイテムは少ないですよね。


ミリタリーブランドならではのモールシステムを利用し、バックやベルトなどなど色々なものに取り付けが出来るのも嬉しいポイントです。
(※MF-0226 / Tool Bag 5″x7″のみMXLOCKが2本付属しています。)

“デザイン”


同色で統一されたカラーリングと、ミリタリーカラーからくるシンプルでタフな印象は永く愛用していても飽きが来ないです。

全種ワッペンが取り付け可能なベルクロも備えているので、カスタムしてみるもの良いですね。

 

EDCするアイテムを考える

あとは何を持ち運ぶかです。
先ほどのポーチの説明では基本的なツールを収納した写真をお見せしました。
しかし、これは正直10人10色というか各々に必要なものを揃えていくので正解はないのですよ。

せっかくなので本日はその他の例もご用意いたしました。

“Case1″ with Organizer 6″x8”


防災アイテムとしての側面を押し出したセット内容です。
常備アイテムとしても、アウトドアを楽しむ際にも必須となるのではないでしょうか。

“Case2” with Pocket Organizer


携帯にお金とカード、ペンにタブレット菓子など、、、
普段持ち歩くアイテムの最低限を詰め込んだミニマリストなセッティング。
どこへ行くときもコレ一つで完結です。
目的に合わせて、これだけを持ち歩くのもよし、バックにそのまま突っ込んで出歩くのもよしです。

“Case3″ with Organizer 6″x8”


スマートフォンをはじめ、今やモバイル関連のアイテムは必須ですが、持ち運ぶとき一番厄介なのはこういった類な気がします。
ケーブル同士が絡まったり、細かいパーツが隙間に隠れて見つからなかったりする経験ありませんか?
細かいものからケーブル状のものまで幅広い種類のアイテムをスッキリ収納できるのはありがたいです。

“Case4” with Pocket Organizer


僕の趣味が露呈した私的セットアップ(笑)ギターのクリップチューナーやカポ、弦とかです。
ようするに、ご自身の趣味に合わせて色々と設定して見るもの良いかと思います。

 

最後に

収納アイテムの一つ一つを吟味しコダワリを持ってチョイスしていくと、より完成度の高い”EDC”を実現できます。
凝り性の皆様は、恐らくこの過程で のめり込むはず。

なにはともあれ、こうして完成した”あなただけのEDC”は皆様の生活にフィットした頼もしい相棒となってくれることでしょう。

KINRYUオンラインストアではEDCにまつわるアイテムをまとめてご覧いただけるコーナーを設けています。

オンラインストア”EDC”特設コーナーへ

こちらも合わせてご覧いただけると嬉しいです。
それではまた、次回お会いしましょう。