FLAGSHIP PRO / NEXTOOL   [ 16-in-1 の多機能マルチプライヤー ]

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日ご紹介するのは
キャンプ・ブッシュクラフトから日用まで
1つ持っておくと便利な大人のマルチツールをご紹介いたします。

NEXTOOLは世界各国のプロフェッショナル達に採用されるフラッシュライトを生産するNEXTORCHの姉妹ブランドです。
精密金属加工のノウハウをツールに反映させて完成したFLAGSHIP PRO(フラグシッププロ)。多機能かつ耐久性を兼ね備えた美しいデザインのマルチプライヤーが満を持して新発売となりました。


マルチプライヤーとは、プライヤー(ペンチ)に加え、ナイフや工具など様々な機能が一体化したアイテムです。
その利用シーンは搭載ツールにより異なりますが、このFLAGSHIP PROはとにかく実用性の高いツールがセレクトされています。そのあたりも詳しくお話したいとおもいます。

 

 

16-in-1!搭載ツールの全貌


実に16個ものツールが搭載されている”FLAGSHIP PRO”。
16もあると大ボリュームですが、あえて一つずつ紹介させてください。

 
(1)~(2)
まずメインとなるニードルノーズプライヤー、グリッパー。先端に向けて細くなった形状で細かな作業をはじめ様々な用途に応えます。また、握りやすさを考えて設計されたグリップによってグッとしっかり力を入れて作業することができるというのがポイント。

 
(3)~(4)
切断したいワイヤーの種類や太さによって使い分けるワイヤーカッター。切断部の中腹辺りがソフトワイヤーカッター。その奥がハードワイヤーカッターとなっています。

(5)
さらに太い形状のスチールワイヤーなどははこの奥まった部分で切断。これらの切断ツールはザックリと使い分けて頂ければよいとおもいますが、幅広く対応できるというのがミソだと思います。

 
(6)
アウトドアで活躍するのこぎり刃。刃の形状は剪定ノコなどにも採用されるイバラ目となっているようです。なので、生木などの切断にも持ってこい。木材の切断も含めて広い用途に対応できるのこぎりとお考え下さい。ブッシュクラフトにも良いのではないでしょうか。

(7)
マルチツールに欠かせないナイフは刃長8cm。こちらも多目的に使うことができます。
ちなみに、のこぎり、ナイフともに展開時にはちゃんとロックが掛かりますので安全にお使い頂けます。

 
(8)
プラスドライバーです。

(9)
ラインカッターは細いロープなどはもちろん、シートベルトカッターとしても活用できます。両刃となっていますので、利き手によって使い辛いということもなく利用できます。

 
(10)
ラインストリッパーは電線などの被覆を剥くのに使用します。

(11)
缶切りも。イージーオープン式の缶詰が増えた昨今では缶切りが必要な場面も減ったような気がしますが、、、、
今でも耐久性が必要な缶詰や生産の都合で缶切りが必要な缶詰も存在します。
スーパーマーケットに出かけることが多い僕ですが、一般のスーパーでも特に果物缶などは缶切りが必要なものが意外と存在していますね。

 
(12)
コロナビール派の皆様は栓抜き必須ですよね。
これからの季節、バーベキューに瓶ビール。良いのではないでしょうか。

(13)
マイナスドライバー。

 
(14)
マルチツールにコレが搭載されているのは珍しいのでは?末端に付いている小さな球体パーツはナノセラミックボール。車脱出ツールとして使えるウインドガラスブレーカです。この面を使用すると少しの力で窓ガラスを割ることができます。先のシートベルトカッターになるラインカッターと合わせて考えると立派なエマージェンシーツールとして機能するのではないでしょうか。

(16)
簡易定規はセンチ、インチどちらの表記にも対応しています。

 
(15)
このハサミも大きな特徴です。マルチツールには珍しい刃長3cmの大きなハサミです。
小さなハサミでは切り辛い布などにもサクサク切れます。グリップもしっかりしており、普通のハサミと変わらない使いやすさと汎用性の高さです。
 

 

便利なナイロンポーチが付属

便利なマルチツールですが、常にそのまま持っているわけにもいきませんよね。
そこで、嬉しいのは付属のナイロンポーチです!

ただの付属品と思って侮るなかれ。
耐久性の高いナイロン生地の内側にクッション素材を施した本格派です。しっかりとした厚みがあります。

さらに、背面にベルクロ&スナップボタンのストラップが備わっていますので、ベルトや鞄へ簡単に装着することができます。ちなみにベルト幅(5.5cm)ほどまで取り付け可能。

 

 

持ち運びのススメ


一般的なツールポーチにもしっかり収まるサイズです。
持ち運びに更なるこだわりを求める皆様は、シーンに合わせてポーチも追及してみてはいかがでしょうか。
ちなみに写真のポーチはMagforceのツールポーチです。腰に備えておきたいという方は必見。横向きに取り付けることができるので、屈伸運動時にも邪魔にならない寸法です。

 

 

最後に


いかがでしょうか。
実は既に日本国内でも過酷な現場での使用を想定するプロフェッショナルな皆様からも注目を集めているFLAGSHIP PRO。
お一つ、備えておいてはいかがでしょうか。
ちなみに、これだけ高性能なマルチプライヤーなのですが、コストパフォーマンスにも自信あり!
よろしければ下記リンクよりオンラインストアでもチェックしてみてくださいね。

FLAGSHIP PRO / NEXTOOL をオンラインストアでみる

まずはここから!気軽にはじめる”EVERYDAY CARRY ”

KINRYUブログをご覧いただきありがとうございます!

本日は”EVERYDAY CARRY”=”EDC ”アイテムについてご紹介したいとおもいます。

”EVERYDAY CARRY”=”EDC ”とは

EDCとは「Every Day Carry」(エブリデイキャリー)の略。毎日持ち歩くモノを意味し、必要最低限のものをいかにスマートにセレクトするかがこの概念のポイントとなります。
準備する人や目的によって色々なバリエーションが存在するもの魅力の一つ。日常で必要なものやアウトドアに特化したもの。昨今ではエマージェンシーグッズで構成するEDCもトレンドです。

と説明してみたものの、一重にEDCといっても自由度が高い為に、なにから用意したらいいのか疑問に思うところ。
そこで、本日は気軽に取り入れるEDCということで、「まずはここから」的なオススメグッズたちをご紹介していきます。

 

 

キーホルダー感覚で愉しむEDC

 
■ Micro Tool Clip / SOG
小さなボディーにプライヤーをはじめ、計9つのツールが詰まったアイテムです。プライヤーのロックも片手で外すことができるので必要な時にサッと展開できるのも嬉しい実用的なアイテムです。

他のマルチツールと比べてもかなりコンパクトな部類。さらに100gに満たない軽量性もあって、キーホルダー感覚で持ち歩くのにちょうどいい感じ。アウトドアレジャーを愉しむ機会が多い方も、愛用のバッグなどにさりげなく取り付けておくと重宝しそうです。

詳しいツール内容は下記オンラインストアでご確認下さい。

Micro Tool Clip / SOG をオンラインストアでみる

 
■ Multi Tool Flint / SOG
鉛筆サイズにサバイバルツール集約したスマートなアイテムです。メインツールとしてファイヤースターターを備えているので、キャンプのお供にもお勧め。

重さも20gほどしかなくDリングも備えているので、車のカギと一緒にして持ち運ぶのもオススメ。車から脱出する際に役に立つ窓ガラスのブレーカーやエマージェンシーホイッスルも備えているので、イザというときのために日頃から持ち歩いてみてはいかがでしょうか。

Multi Tool Flint / SOGをオンラインストアでみる

 
■ Utili-Key / SWISS TECH
ドライバーや栓抜き、ロープなどの切断に便利なノコギリ刃など6つの機能がそなわったSWISS TECH社のベストセラーアイテムです。

その姿は正に「鍵」!他の鍵と一緒にまとめて持ち歩いてください。必要な時には素早く取り外しができます。

Utili-Key / SWISS TECH をオンラインストアでみる

 
■ Micro-Slim STX / SWISS TECH
レンチ機能に特化したコンパクトツールです。レンチのほかにもマイナスドライバーやセーフティブレードの機能も。

クイックリリース構造をもったキーリングが備わっているので、鍵などと一緒に持ち運びできます。重厚感があるので付けているだけも様になりますね。

Micro-Slim STX / SWISS TECH をオンラインストアでみる

 
■ Nano Light / STREAMLIGHT
とにかくコンパクト。こんなに小さいのに10ルーメンの光量に加え、ランタイム8時間と高性能。

アルミ合金にアルマイト処理を施してできたボディは、耐食性にもすぐれているので永くご愛用頂けるはず。見た目も格好良いですし、車のカギと一緒に持ち歩いてみてはいかがでしょうか。

Nano Light / STREAMLIGHTをオンラインストアでみる

 
■ inka mobile / NITE IZE
出先で「書くもの持ってない??」なんて会話たまにありますよね。そんなとき、これがあればスマートで格好良いのでは。
タブレットのタッチペンとして機能するスタライスも備えています。

水中や上向きでも書き込みが可能な特殊ブルーインクを採用していますので、アウトドアシーンにもオススメ。キャップについたクリップでキーリングなどに取り付けできるので、日頃から携帯しておくことも容易です。

inka mobile をオンラインストアでみる

 

 

財布におさまるカードサイズのEDC

 
■ Ninja Wallet PRO
忍者の名を冠したキャッチーなアイテムは、26個のツールを内包。その多機能性は注目してしかるべきなのではないでしょうか。

今回オススメするのは「PRO」ヴァージョン。レンチや栓抜き、定規などに加え、ドリルビットゲージもそなえているのでDIY好きな方も惹かれるのでは。(インチサイズなので実用時は慣れが必要な気がしますが。)
クレジットカードサイズなのでポケットや財布に忍ばせて持ち歩いてください。忍者だけに。

Ninja Wallet PRO をオンラインストアでみる

 
■ Financial Tool Multi Tool Card / NITE IZE
カードサイズにドライバーや栓抜き、さらにコンパスや定規なども備えています。

もちろん財布に収納可能なサイズです。財布のように普段から持ち歩いているアイテムに付属できるアイテムはEDCにピッタリといえそうです。

Financial Tool Multi Tool Card をオンラインストアでみる

 

 

最後に

いかがでしょうか。
結局”EDC”で重要なのは「自分に必要か否か。」です。
本日オススメした中で、「これ使えそう!」とイメージできたものがあれば、そこから”EDC”を始めてみてはいかがでしょうか?ゆくゆくは自分だけの”EDC”が構成できると、さらに楽しくなってくるはずです。

下記、関連記事ではEDCアイテムの収納にオススメなポーチなどもご紹介していますので、合わせてご参考頂けると嬉しいです。

EDC Organizer / Magforce ツールの収納に。人気ポーチの新シリーズがリリース!

MAGFORCE | “EveryDay Carry” Pouch