Rapide Field Short GC / Prometheus Design Werx
ミリタリーの枠を超えた高機能ショートパンツの全貌

いつもブログをご覧いただき、誠に有難うございます。
本日は、昨今ミリタリー・アウトドア界隈で注目を集めているブランド”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”の新作をいち早くご紹介いたします。

Rapide Field Short GC / Prometheus Design Werx


例え山の急斜面でも、森の中であっても最大のパフォーマンスを発揮するように設計されたショートパンツがリリース。”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”のフラッグシップ的アイテムです。

 

 

着用イメージ

腰回りには適度なゆとりがありながら、ごわつくことのないフィット感があります。そして膝の可動を邪魔しない膝上丈。
過酷なフィールドでの使用を想定し設計されていますが、テーパードの掛かったスッキリとしたシルエットとシンプルなデザインは大人っぽささえ感じられる一本に仕上がっています。

 

 

カラー展開

3色展開。
アウトドアにも良くなじむ、落ち着きと深みのあるカラーのラインナップです。

 

 

オリジナルの4Wayストレッチ素材

ブランドが独自に開発した”Guide Cloth 2.0″は4方向に伸縮する大変優れた柔軟性をもっています。
また、ナイロンとスパンデックスの混紡となっているので、耐久性、耐摩耗性にも大いに自信あり。

さらに耐久性撥水(DRW-C6)加工が施されているので、雨などの水に強く汚れも防ぎます。

 

 

計13個の機能的ポケットとディテール

L字の間口が特徴なサイドポケットにはポケットナイフや、マルチツールの収納に適したツールポケットが付属。

通常”Dカン”と呼ばれることが多いこの部分はブランドのオリジナルパーツとなっています。
特徴的な三角形は、見た目だけでなく物を引っ掛けてもズレの少ない工夫に。
PDWでは、このオリジナルパーツを”デルタリング”と呼称しています。

ウエスト裏にはメッシュの隠しポケットが。
マネーポケットと呼ばれることもあるディテールですが、使い方は特に決まっていません。
予備のお金でも、隠したい何かでも自由に収納してください。

バックポケットはフラップ付き。
隠しボタン仕様となっているので、見た目はスッキリとした印象になっています。

 

 

トリプルステッチという強靭な縫製

主要部の縫製はダブルステッチ、さらにはトリプルステッチにて頑強に処理されています。
トリプルステッチは平行な三本の縫い目が特徴ですが、古くからワークウェアに用いられた製法の一つです。

正直言ってしまえば、通常のカジュアルウェアはダブルステッチまでで十分。
トリプルステッチはより本格的な耐久性を求めらえるアイテムにのみに必要とされます。縫製の手間やマシンの都合もあるので、みることは少ない気がします。

ついでに補強縫製「カンヌキ止め」の部分もご紹介。棒状に施されていることから「バータック」とも呼ばれていますが、不可のかかる部位に施します。
これも耐久性が必要なウェアに用いられることが多く、身近なアイテムだとデニムパンツでよくみることができますが、このショートパンツにも各所に多用しているのがわかります。

 

 

その他のディテール

股下に設けられたガゼットクロッチと呼ばれる”マチ”によって、開脚時の可動範囲を大幅UP。

裾付近には小型のパッチを貼り付けられるようにベルクロが施されています。

以前もこちらのブログで少し触れましたが、ボタンはすべて糸でなくウェビングで取り付ける”パラシュートボタン”が採用されています。↑↑のバックポケットもそうでしたね。

ミリタリーらしいディテールでもあるこれのお陰で、ボタンが外れることは滅多にないかと。
ウェビングの端末の処理も綺麗にされているので、こだわりの深さが伺えます。

 

 

最後に

過酷な夏を乗り切る為には機能的でなければならない。
素敵な夏を楽しむためには格好良くなければならない。

そんな男のわがままを余すことなく実現してくれるショートパンツを、ぜひどうぞ。
(個人的には、夏だけでなく秋口の長袖+短パンスタイルにもいいなぁと思っております。)

Rapide Field Short GC / Prometheus Design Werxをオンラインストアで詳しくみる

 

 

お知らせ

今回ご紹介した”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”のブランド紹介ページが開設されました。
ブランドのコンセプトや世界観が感じられる内容となっていますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

VERTX / Phantom OPS Pants (vtx-8600)
街履きにも使える本格ミリタリーパンツ

いつもご覧いただきありがとうございます。
本日は大人気のミリタリーパンツVERTX(バーテックス)をご紹介します。

VERTX / Phantom OPS Pants (vtx-8600)

Arc’teryx(アークテリクス)社との共同デザインにより、「街中でも目立たないミリタリーパンツ」を開発した”VERTX”のミリタリーパンツシリーズ。
その中でもアップグレードが進んだ高機能モデルとなるのが、今回ご覧いただくPhantom OPS Pants (vtx-8600)です。
気になるディテールを着用イメージと共にご覧ください。

 

 

アーバンスタイルに馴染むミリタリーウェア


(着用モデル:174cm、65kg / 着用サイズ:30×30inch)

野暮ったさを感じさせないスッキリとしたデザイン。
下半身のあらゆる可動を阻害することのない程よい太さのワイドストレートは少しテーパッドをかけることで大人っぽささえ感じるシルエットに仕上がっています。

ミリタリーカラーを中心に構成された色展開。
豊富なラインナップから選べるので、色違いで手に入れる方も続出しています。

 

 

計算された多機能ストレージ

今回ご紹介しているVTX-8600 Phantom OPS Pants は、ポケットディテールのアップデートが最も進んだモデルです。
スッキリしたデザインからは想像できないほどの、多機能収納をご覧ください。

L字に設計された間口はフラッシュライトやポケットナイフなどクリップで挟み込んでスマートに収納。
また、独立して縦長のポケットがサイドポケットとバックポケットの間に用意されています。

さらに、小物や貴重品の収納に便利なファスナーポケットが両サイドポケットに備わっています。
ファスナーは目立たないコンシールタイプ。

フラップ付きバックポケットは、収納物の飛び出しを防ぎ、またセキュリティー性も向上。

ミリタリーパンツといえばカーゴポケット。
VERTXのそれは、とってもフラットな様子。何かを入れるときはマチが広がり適切な収納能力を発揮します。
また、フラップはスナップボタンやベルクロなどを使用してないので、ワンアクションで物の出し入れが可能。

 

 

耐久性だけでないコダワリの素材

素材には耐久力・耐摩耗性に優れたミニリップストップ素材を採用。さらに生地の表面に高い撥水効果と速乾性に優れたIntelliDry処理が施されています。厚さも6.5オンスとシーズン通して活用できるオールマイティーな一本です。

 

 

その他のディテール

股下にはガゼットを施し、例え180°の開脚でも十分に開く可動域を確保しています。

膝部にも一工夫。プリーツを設けえることで屈伸運動など膝動きを邪魔しません。

ファスナー部にブランドタグが。
ちなみにファスナーは信頼のYKK製です。

ウエストは腰横の伸縮アジャスターで無理のないフィット感を得られます。

 

 

最後に

その機能性と耐久性、そしてシンプルなデザインはアウトドアシーンから普段履きまで幅広く使用できるミリタリーパンツ。
一度履いてしまうと手放せない人が増えています。ぜひ、まずは一本いかがでしょうか??

VERTX / Phantom OPS Pants (vtx-8600) をオンラインストアで詳しくみる

春夏に活躍するタクティカルパンツ
-Magforce & Prometheus design werk-

いつもご覧いただき有り難うございます。

衣替えが済んでいないにも関わらず春夏のウェアを引っ張り出してきては生活スペースを圧迫している私でございます。
そんな春夏の服を整頓していた時に思いついたので、本日は春夏にオススメなボトムスを2本お勧めします。

 

 

 

1) Magforce / Cakewalk2 Tactical Pants

まずはMagforce(マグフォース)のアパレルラインを代表するこちらのタイプ。
街履きにも使えるタクティカルパンツとして根強い人気を誇るアイテムです。
・TAN
※モデル174cm、65kg (サイズ:S)を着用

・Foliage Green
※モデル174cm、65kg (サイズ:S)を着用

・Olive
※モデル174cm、65kg (サイズ:M)ゆったり目で着用

アーバンスタイルをコンセプトにしたミリタリーパンツ。
太過ぎず細過ぎず。スッキリとしたシルエットは過剰な武骨さを感じさせずスタイリッシュな印象です。


素材はコットンポリ+スパンデックス(コットン60%、ポリエステル37%、スパンデックス3%)のリップストップファブリック。足の可動を邪魔することない適度な伸縮性を持っています。程よい薄さなので、春夏にもぜひオススメしたい一本です。

スパンデックスとはポリウレタンを主繊維とした弾性合成繊維のことで日本では単にポリウレタンとして表記されます。(←家庭用品品質表示法で定めらえています)これを数パーセント含むことで素材に伸縮性を加えることができます。

ミリタリーパンツに多いカーゴポケットは廃していますが収納能力がおろそかになることはなく。むしろ細かなアイテムを整頓して備えることが出来るディテールが盛り込むことでより便利な印象。

ウエスト横には伸縮性ギャザーが備わっているので多少のウエスト幅はアジャストしてくれます。

オンラインストアでMagforce / Cakewalk2 Tactical Pantsを更に詳しく見る

 

 

2) Prometheus Design Werk / EDC Pant Guide Cloth

続いては、注目の新鋭ブランドPrometheus Design Werk(プロメテウスデザインワークス)通称PDWより。タウンユースはもとより、激しい動きを要するトレイルシーンにおいても活躍するハイスペックアイテムです。
・DARK ARID EARTH
※モデル174cm、65kg (サイズ:30×30inch)を着用

・WOLF GRAY
※モデル174cm、65kg (サイズ:30×30inch)を着用

緩やかにテーパードしたシルエットでスッキリとしていますが、細すぎることはなくある程度の余裕をもって着用出来るリラックスフィット。

ナイロンを主素材にすることで耐久・耐摩耗性を強化し、スパンデックスによって柔軟性を与えるPDWオリジナルファブリック。(ナイロン85%、スパンデックス15%)
縦にも横にも伸縮する4wayストレッチによって、日常の着用時だけでなく、激しい動きを要するアクティブシーンにおいてもストレスを感じない驚きのパフォーマンスを発揮します。

ナイロン素材のわりに過度な光沢感がなくシャカシャカした感じもないので、通常のチノパンと同じような感覚で使用できます。

オールシーズンパンツですが、通気性、速乾性も高くサラッとした感触なので汗ばむ春夏にもオススメです。

主要な縫製ポイントはすべてこのようにトリプルステッチでガッチリ縫われています。
ややオーバースペックとも取られ兼ねないコレを意味のあるコダワリに変えてスマートに取り入れるモノづくり精神が好きです。ストレッチ性のある生地は縫製の難易度も高いですが、きれいに縫製されていると思います。

トリプルステッチとは写真のように3本の縫いを並べるように走らせてあるステッチワークのことです。堅固な縫製を必要とするワークウェアなどにもみられるディテールですが、見たままとっても丈夫です。

ちなみに、カリフォルニア州のブランドであるPrometheus Design Werkはプロダクトの大半を現地にて生産しています。
このパンツも例外なくMade in California。確かな技術をもったファクトリーで造られています。

アイテム名にEDC()ように毎日用いるツールの収納に長けた多彩なストレージを有しています。通常のサイドポケットに加えて、ツールポケットやウエスト裏の隠しポケットなど計11個のポケットを備えているのです。

ドローコードなどの取り付けに便利なDカンは「D」というより「△」。(PDWブランドはデルタリングと命名しています。)

フロントボタンを始め、ボタンはすべてパラシュートボタン仕様。

つけ糸の代わりにウェビングで取り付けてある様子が特徴的なパラシュートボタン。バーボタンと呼ばれることもありますが、その名前はパラシュート部隊の為に用意されたディテールからきていると言われています。ボタンにも風などの圧力に耐えうる耐久力が必要だったのですね。

オンラインストアでPrometheus Design Werk / EDC Pant Guide Clothを更に詳しく見る
 

 

最後に

いかがでしょうか。
今回は豆知識を織り交ぜながら紹介してみました。
皆様のパンツ選びの参考になればうれしいです。

そしオンラインストアでは今回紹介したアイテム以外も揃えていますので、良かったら覗いてみて下さい。
KINRYUオンラインストア パンツ一覧へ
 

 

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MAGFORCE | CakeWark Tactical Pants

Magforce Apparel / T-sh コレクション 【一枚着でもインナーでも活躍する高機能シリーズを一挙比較!】

日中汗ばむ陽気も増えてくるこの時期。
例年、Tシャツの購入を検討される方が増えるシーズンでもあります。

本日は特別特集としてMagforceよりリリースされている主要Tシャツを一挙公開。それぞれの特徴を比較できる内容です!きっとお気に入りの一枚が見つかるはず。

最後までお付き合い頂けると幸いです。

 

 

【Cool Pass(クールパス)採用モデル】


繊維の間に隙間を生むクロス状の断面が効率よく「毛細血管現象」を起こし、高い吸水性と速乾性を実現するハイテク素材COOLPASS(クールパス)。
さらに通気性にも優れており、汗をかいても素早くサラサラな状態を作り出すため、快適な着心地が持続します。

 
↓↓↓↓そんな高性能ファブリックを採用したラインナップがこちらです↓↓↓↓

 

Patchwork T-shirt / C-0112


モデル 174cm、65kg 着用サイズ・M名前が示すように、フロントとバックの素材・カラーを切り替えたデザインが特徴な一着。

後身頃の素材にCOOLMAXが採用されています。
加えてメッシュ編みに近い素材感で通気性を向上。(※肌が透けることはありません。)
またスパンデックスを8%含んでおり、伸縮性にも優れています。

胸に施されたロゴプリントは厚みのあるラバープリント。

袖にはベルクロワッペンが施されています。これはMAGFORCEのTシャツシリーズに共通するディテール。ミリタリーブランドとしての特徴が表れているポイントでもあります。

Patchwork T-shirt / C-0112 をオンラインストアで見る

 

 

Globe T-shirts / C-0109


モデル 174cm、65kg 着用サイズ・M
体のラインにフィットするよう配置されたサイドパネルのステッチがさりげない特徴に。

表面にはブロック状の凹凸が存在します。通気性に優れ、COOL PASSの効果と合わせて快適な着心地を生み出します。

胸部のロゴプリントは、グレーカラー。
左袖にメモ帳ほどの大きさを収納できるポケットが備わっています。袖の先端にはネームタグも。

後身頃の上部にワンポイントロゴが施されています。

Globe T-shirts / C-0109 をオンラインストアで見る

 

 

SOS Daily T-shirts/ C-0103


モデル 174cm、65kg 着用サイズ・M
デイリーに着回しが効くベーシックな一枚。フロントのプリントカラーも含めてフラットなデザインでインナーとしての使いやすさも上々です。

 
表面に小さな格子状の凹凸が見られる生地は他のシリーズ同様、柔らかく快適な着心地です。

 
フロント胸のプリントはボディーカラーと同系色でまとめられおり、さりげないアクセントに。

バック上部にはSOSのプリントが。See other sideの文字に従って裏を見ると、、、


緊急事態に備えて個人情報を記載できるようになっています。

 
SOS Daily T-shirts/ C-0103 をオンラインストアで見る

 

 

 

【キチン質含有素材 採用モデル】

化粧品から、保湿剤、医療用の縫合糸や人口皮膚などに利用されていたりと幅広い分野で利用が進められているキチン質を含むハイテク繊維。
キチン質は抗菌性と防臭性があり、衣料への利用においても大きな利点を生み出します。

 

Syphon T-shirt / C-0114


モデル 174cm、65kg 着用サイズ・M
スパンデックスを8%含み4方向への優れた伸縮性を持つ一着。キチン質繊維による防臭効果の他UVプロテクションも備えています。

凹凸のある裏面は肌に張り付くことなくストレスのない着心地です。

胸部にイエローカラーが印象的なブランドシンボルのプリント。左袖にはポケット、右袖にはベルクロワッペンが備わっています。

Syphon T-shirt / C-0114 をオンラインストアで見る

Cobra Belt シリーズ【Magforce】AustriAlpin社製コブラバックル採用のタフネスなタクティカルベルト

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

本日ご紹介するアイテムは、いまや不動の人気を誇るハードギアアイテム。
Magforceのコブラベルトシリーズです。

 

 

タフさを象徴するコブラバックル


このシリーズの特徴はなんといっても、バックルのコレ!
AustriAlpin社製のCobra(コブラ)バックルを採用していることでしょう。
軍隊やクライミングに用いられるほどのプロスペックをもったこれは、塩水、風塵、砂などにも影響を受けない高い耐久性に加え、優れた耐破断性をもっています。
通常の破断荷重は9kn(およそ900kg)と驚異の性能です。


その上ワンタッチで取り外しが出来きるというのだから驚きです。グローブ着用時でも容易に操作できます。

 

 

ナイロンベルト


特徴的なバックルを引き立てるかのように配されたナイロンベルト。
これも地厚で相当タフに仕上がっています。


ベルクロが先端に備わっているので、余ったベルトをスッキリ止めておくことができます。
 

 

そのほか


バックル横に備わっているストラップは、ベルトのズレを抑制。
ベルトループに固定することでより強固な装着感が得られるでしょう。

 

 

シリーズの違いについて

品番の違いはバックルの種類が異なっているということ。
こちらをご覧ください。

【 MF-3055 Cobra Duty Belt (コブラデューティベルト) 】

ベーシックなコブラベルト採用したタイプ。

新色にTANカラーが仲間に加わり、選択の幅が広がりました。
どれにするか迷ってしまいそう。それぞれパンツの色に合わせて手に入れておくのもありかも。

MF-3055 Cobra Duty Belt をオンラインストアでチェック!

 

【 MF-3056 Cobra Tie Down Belt (コブラタイダウンベルト) 】

バックルにDリングを採用したタイプがこちら。
大きな違いはこのディテールのみですが、よりゴツっとしたイメージがお好みの方はこちらを♪
こちらも新色TANカラーを追加!

MF-3056 Cobra Tie Down Belt をオンラインストアでチェック!
 

 

最後に

ちなみに長さは2サイズ展開で、
Sサイズでウエスト27~35インチ(およそ68~89cm)
Mサイズでウエスト33~41インチ(およそ83~104cm)です。

普段パンツのSやMを履いている方はSサイズを、L、XLという方はMサイズを。といった感じでしょうか。

何はともあれ今回ご紹介したコブラベルトシリーズ。
他のMagforceアイテム同様、普段からアウトドアまで幅広く使っていただきたいです。
そのタフさ故に長くご愛用いただけるのではないかと。

ご質問などありましたら、KINRYUオンラインストアまで!お待ちしています♪

Rattlesnake Jacket / Magforce C-1007【春にもお勧めなソフトシェルジャケット】

いつもご覧いただき有難うございます。

なんだかんだ暖かくなって来た今日この頃、日中はカットソーでも過ごすことが出来そうな気温も。
ただ暖かくなってきたと言っても朝夕の冷え込みがはっきりと感じられる季節でもあります。薄手のは織物は間違いなく必要でしょう。

本日はそんな季節にもお勧めなMagforce(マグフォース)のジャケットをご紹介いたします。

 

【 C-1007 Rattlesnake Jacket (ラトルスネイクジャケット) 】

ラトルスネイク=ガラガラヘビの名を冠したMagforceの新型ジャケットは、その名の通り柔軟性に優れたライトな一着。防風・耐水などのベーシックな性能もしれっと付与されており、Magforce(マグフォース)らしいタフな使用感と高機能性を味わえる注目アイテムです。

 

詳細を覗いてみましょう。

着用イメージ

・BLACK・

・TAN・

・FOLIAGE GREEN・

モデル174cm,65kgでMサイズを着用。
インナーにカットソーを着てピッタリジャストです。一般的なマウンテンパーカーなどと比べて、比較的タイト目なサイズ設定なのでスッキリとしたイメージで着用することが出来ます。

 

 

多機能性ソフトシェル


これくらいのウィンドウブレーカーやライトジャケットに多いシャカシャカ感は一切なく、伸縮性・柔軟性に大変優れいるので、体の可動に対してストレスのない着心地。
程よい光沢感と相成って、高品位さの感じられる素材感となっています。


気になる耐水・防風性についてはミドルレイヤーとしてTPUシートをラミネートすることで、ジャケットの柔軟性を損なうことなく高い水準のそれを実現しています。
内部の湿気は外部に逃がしてくれるので、快適です。

 

 

細かく収納分けできる多数のポケット


高い収納力を持ったメインポケットは間口が大きく設計されているので、スムーズな物の出し入れが可能です。


両腕にそれぞれ2種のアームポケットを備えています。


ファスナー付きインナーポケットも。

 

 

その他のディテール>


袖口はベルクロ式の樹脂製ストラップが備わっています。
素材の伸縮性によって、プルアップしても違和感がありません。


裾付近に施されたブランドロゴパッチはラバー素材でさりげなく。


裾の絞りはドローコードで調節できます。
 

最後に


いかがでしたでしょうか?
「春にオススメ」と銘打ってご紹介しましたが、今回ご紹介したアイテムのようにライトな織物はオールシーズン通して活躍の場も意外と多いです。
加えてアウトドアにもお勧めできる高水準の機能性を持っているので、シーンを選ばず一層
重宝するでしょう。

よろしければオンラインストアでもチェックしてくださいね。

Rattlesnake Jacket / Magforce C-1007 をオンラインストアでも見る
 

PDW JAAC Pullover Hoodie【薄くて軽くて快適!ポーラテックのマイクロフリースが実現する極上の着心地】

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!


ようやく寒さも和らいできたところ。
今回は話題のブランド「Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)」より春にもオススメなプルオーバーフーディーをご紹介いたします。
 

PDW JAAC Pullover Hoodie


とってもシンプルでミニマムなデザイン。
シンプルだとおもって侮るなかれ。恐ろしいほどのこだわりが詰まった最強のフリースプルオーバーフーディーです。

まずは、サイズ感とシルエット。
すっきりと体のラインになじむようなラインはカジュアルですが、どこか上品です。

ちなみに、モデルは174cm・64kgでSサイズを着用。
一般的なジャパンサイズより少し大きめな印象です。ルーズめに着ることを目的としないのであれば、普段チョイスするサイズよりワンサイズ落としたくらいがオススメ。

 

 

ポーラテックのマイクロフリースによる極上の着心地

このアイテムを語るうえで忘れてはいけない大きな特徴がPOLARTEC(ポーラテック)のフリース素材です。
今や高機能ウェアに欠かせないフリースの代名詞的存在であるポーラテックは、軽量・保温・速乾というシンプルな機能面において群を抜いて優れています。

現在は用途別にいくつかの種類があるPOLARTECですが、今回のアイテムに使用さえているマイクルフリースは薄さと軽量性、そして心地の良い肌触りに特化したシリーズとなっています。
その薄さからは想像できないほどの温性も持っているのですが、優れた速乾性により群れることなく快適な着心地が持続します。
さらに、とても柔らかく気持ちの良い肌触りで直に肌に触れるようなインナー的な着用時にもストレスのないフィッテイングを実現します。

つまり、”さらっさら” の ”ふわっふわ”です。(語彙力の乏しさをお許しください。。。。。)

 

 

3Dにフィットする計算されたパネルデザイン

個人的に気に入っているポイントが、考えられた裁断~パネルデザインです。
通常肩のトップにあるシームは背面に。(写真は後ろから見た肩部分です。)
肩の稼働を邪魔することなく、また前から見るとシームが隠れるので肩のラインがきれいに見えます。
サイドパネルは袖へとつづき、袖口まで一続きとなっています。
これもまた体の動きを妨げずフィットする人間工学的なディテールなのですが、かなり凝ってますね。

スポーツウェアで見かけることもありますが、カジュアルデザインの洋服で採用するあたりマニアックです。

 

 

フラットロックシームによるストレスレスな肌ざわり

内側を見ると縫い目がフラットになっている箇所が見受けられます。
これはウエットスーツなど直に肌に当たるアイテムに用いられる”フラットロックシーム”と呼ばれるディテールです。縫い目の引っ掛かりがなく、ストレスない着心地をご体感ください。

 

 

こだわりのディテールのあれこれ

フロントにはカンガルーポケットが。
ポケットの間口は伸びきってしまわないよう、布帛で補強されています。また、袋布にオレンジのメッシュクロスが使用されているのもチョットしたポイント。

実は内側にはカードなどのちょっとしたものを収納できるインナーポケットが備わっているのですが、写真ではお見せするのは無理でした。ごめんなさい。

袖口のサムホールも


フードには日よけとなるミニブリム付き。
 

 

レイヤードスタイリング

最初にお見せした写真のように一枚だけでも格好良いですしオススメなのですが、インナー使いが出来ることもこのアイテムの強みです。

シンプルですが素材感でメリハリがつき、とてもファッショナブル。
もしかしたら、皆様の中にはフードアイテムをインナーとするのに抵抗を感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、そんな方へもおすすめです。
無駄のないデザインは主張の穏やかなフードレイヤードスタイルを楽しませてくれるでしょう。

この季節はとくに、羽織ものと組み合わせて脱着することで体温調節も容易となりオススメです!

使い勝手の良いアイテムというのは、長く使う上でも嬉しいポイントですね。

 

 

最後に

Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)、通称PDWの生み出すハイエンドなアパレルは生産過程にも大変こだわりを持っており、その多くが本拠地を構えるアメリカ・カリフォルニア州で作られています。
今回ご紹介したアイテムも、もちろん Made in California。 一つ一つの拘りを感じながら着まわしてもらいたいです♪

よろしければ、オンラインストアでもチェックしてみてくださいね。

PDW JAAC Pullover Hoodie をオンラインストアで見る

 
カリフォルニアの州旗は有名ですね。
この熊はカリフォルニアグリズリー。当の昔に絶滅してしまったみたいですが、勇敢さ・強さの象徴らしいです。PDWのタグにもしばしば登場しますが、カリフォルニアのブランドはこのモチーフを良く使用しています。
余談でした。

Bush Craft Softshell JKT C-1001

ブログをご覧いただき、有難うございます。

本日のブログはMagforceアパレルの名作にしてベストセラーアイテム”Bush Craft Softshell JKT”(ブッシュ クラフト ソフトシェル ジャケット)を徹底解析した永久保存版!!
読んで損はないはず!?


Bush Craft Softshell JKT C-1001 は、Magforceがミリタリーギア開発で培ったノウハウが反映されており「着るカバン」と称されるほどの逸品。
高機能性に加えて、街で着るミリタリーウェア 「Urban Tactical」(アーバンタクティカル)というコンセプトに基づいてデザインされたハイセンスな見た目も人気のヒミツです。

 

 

カラー別着用イメージ

【 BLACK 】

【 TAN/GREY 】

【 SMOKY GREY 】

【 FOLIAGE GREEN 】

※モデル174cm-64kg Mサイズを着用

ミリタリーを背景に持つブランドならではのカラーラインナップ。
黒は間違いないですし、他のミリタリーカラーもすこぶる良い、、、、最初の迷い所ですかね。皆様はどのカラーがお好きでしょうか?

ちなみにサイズ感ですが、通常であればジャパンサイズと同様な感覚で問題ないです。生地に伸縮性があるので、お好みでタイト目に着て頂いても大丈夫。
他の本格派マウンテンパーカーがそうであるように、袖は少し長めです。どんな腕の稼働でも手首が露出しないように余裕をもって設計されているので、袖のベルクロアジャスターで調節して下さいね。

 

 

「着るカバン」を裏付ける圧倒的な収納力


このジャケットの大きな特徴は、やはり収納力の高さでしょう。着るカバンと呼ばれる所以を一つずつ見てみましょう。
1)チェストポケット
なんといっても目玉となるのは胸部のポケット。
写真のようにiPadも収納出来てしまう超収納!(写真は第二世代のiPad 24.1 × 18.6cm。。。ちなみに最新のiPad PRO 12.9 inchモデルも収納可能です。)

ただ大きいというわけではなく、ポケットの内部にパッチポケットが二つ備わっているので小物もすっきり収納。

さらに別売りのベルクロオーガナイザーを張り付けることができるので、コード類やツールなどなど、さらに小物の収納をすっきり細分化できます。
着る人によって収納物はそれぞれでしょうから、自由度の高いストレージシステムで利便性を向上させてしまいましょう。

ちなみに、右胸側には内側に続くイヤホンコードホールがついています。

 

 

2)サイドポケット
右側のサイドポケットにも内側へと続くイヤホンコードホールがついているので、チェストポケット、サイドポケットお好きなほうに音楽プレーヤーを忍ばせて持ち歩き出来ます。

 

3)ショルダーポケット
両肩にもファスナーポケットが備わっていいます。
また、ワッペンを取り付けることが出来る肩のベルクロパッチ部分はペンを刺しておくことが出来ます。

 

 

4)ボトルホルダー
ジャケットにボトルホルダーが装備されているウェアは中々見かけませんよね。
水抜きのホールもちゃんと備わっています。
ふいに買ったペットボトルを収納できるのは便利ですし、縦に長いのでマップポケットの様に利用しても良いのではないでしょうか。

 

 

5)ウェビング
先ほどのボトルホルダーの上部には1インチのウェビングが備わっているので、クリップのついたツールを引っ掛けて持ち歩いても良いです。
これがミリタリーウェアとしてのさり気ないアクセントになっているのが僕は堪らなく好きなのですが。そう思って下さる方も少なくないはず。

 

 

撥水性と耐久性をもったソフトシェル素材

耐久性に優れたナイロン85%(スパンデックス15%)のリップストップソフトシェルに。ミドルレイヤーに採用しているTPUシートは、外部からの風や水の侵入を防ぎ、内部にこもった湿気は発散します。

スパンデックス素材を含んでいるのでストレッチ性にも大変優れています。
体を動かすアクティブな場面でもストレスなく快適です。

Dupont社テフロンコーティングを1回施すことで撥水性を付与。
さらに、メインファスナーはテープが防水素材で出来ているほか各ポケットにも止水ファスナーが採用されてる為、雨風への耐性にも自信あり!

 

 

裏地のグリッドフリース

5mm角ほどの凹凸のある格子を形成した「グリッドフリース」が採用されています。凹凸による空間は無駄な熱がこもるのを防いでくれるので、快適な状態が持続。
さらに四方への伸縮にも大変優れているので、ストレスのない着心地をご体感頂けると思います! 肌触りもとっても良いです。

 

 

その他のディテール

フードはウェビングベルトを利用して畳むことが出来ます。
バイクや自転車に乗るときなど、風の抵抗でフードが邪魔になる事もあるでしょうから、そんな時も便利でしょう。

ドローコードも装備。裾からの風の侵入も問題なく防ぐことが出来ますね。

裾のラバーのロゴプレート。
特に説明するとこでは無いかも知れませんが、さりげなくて良い感じです。

 

 

最後に

いかがでしょう?他の追随を許さない多機能収納システム。確かな耐久性。アウトドアでの利用はもちろん、「Urban Tactical」(アーバンタクティカル)を体現した街中でも格好よく着用できるハイセンスなデザイン。
ちょっとラフに気崩していても様になりますよ♪

なにはともあれ、
多くの場面で活躍する相棒になってくれるであろうアイテム。一着は持っておいて損はないのではないでしょうか??

オンラインストアでもチェックしてみてくださいね!
【 Bush Craft Softshell JKT C-1001 】のオンラインページへ

 

あわせてこちらの記事も読んでいただけると嬉しいです。

Street Walker Softshell JKT C-1004


今回ご紹介したジャケットと肩を並べる人気を誇るアイテム「Street Walker Softshell JKT C-1004」をご覧いただけます。

Street Walker Softshell JKT C-1004

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

コンセプトに「Urban Tactical」(アーバンタクティカル)を掲げ、街中でも着ることが出来る高機能ミリタリーウェアを世に送り出すMagforce アパレル。
ミリタリーギアの開発で培ったノウハウを礎に、耐久性と機能性に秀でたハイクオリティーウェアを作り出ししています。

そんなアパレルアイテムの中でも発売来、根強い支持を得ている名作の一つがこちら。

本日は、この名作アイテム「Street Walker Softshell JKT」(ストリート ウォーカー ソフトシェル ジャケット)について、その人気の秘密に迫ります。

 

 

カラー別の着用イメージ

【 TAN/SMOKY GREY 】

【 BLACK/BLACK 】

【 BLACK/SMOKY GREY 】

※モデル174cm-64kg Mサイズを着用

なんだかんだ言ってもやはりデザインは大切。
ミリタリーアイテムに本来有るであろう雑多とした野暮ったさが無く、力強くもスッキリとした印象ですね。ラグランショルダーをはじめ、服を構成するパネルは体の稼働を妨げない配置となっているのもわかります。

ミリタリーウェアでありながら、こうしたタウンユースにもオススメ出来るデザイン性の高さは他と比べ特出しているポイントでしょう。

 

 

ハイグレードなストレージシステム


メインとなる両サイドポケットは、収納容量だけでなく間口も大きく設計されています。セパレートパーツを隔ててインナーメッシュポケットと繋がっているので、外側からも内側からもアクセスすることが出来ます。

さらに別売りのベルクロオーガナイザーを取り付けることができ、拡張製のあるストレージエリアとなっています。開閉にはダブルジッパーが採用されているので、物の出し入れも容易に行えるでしょう。


胸部のポケットは内側にタッチパネルに対応したPVC製クリアシートのウィンドウを設けています。
モバイルやミュージックプレイヤーなどを雨風にさらすことなく収納したまま操作する事ができます。


両肩にもファスナーポケットが備わっていいます。
また、ベルクロを利用してワッペンを取り付けることが出来る肩のパッチ部分はペンを刺しておくことが出来ます。

 

 

耐久性と柔軟性を生む2種のファブリック

素材も大きな特徴。

摩耗回数が多い袖部にはナイロンの割合が多い生地(ナイロン85%・スパンデックス15%)を採用し、胴部には着心地が良くなるようスパンデックスの割合が多い生地(ナイロン80%・スパンデックス20%)を採用しています。つまり、わざわざ混率の異なった生地を使い分けているということ。
どちらのファブリックも柔軟性・伸縮性に優れているので、アクティブな着用シーンであってもストレスのない着心地を実現しています。

 

 

こだわりの付加機能


表面にはDupont社テフロンコーティングを施し、ミドルレイヤーにはTPUシートをラミネートすることで、外部からの風や水の侵入を防ぎ、内部にこもった湿気は発散します。

雨風に強い理由はファスナーにも存在しており、メインファスナーはテープが防水素材で出来ているほか、各ポケットにも止水ファスナーが採用されています。

 

 

その他のディテール


サイドに備わっているジッパーは開閉することで、通気性を高めるベンチレーションとして機能します。
アジャスターストラップを外し、ファスナーを全開することで、スリットが生まれます。これはウエストに取り付けたポーチなどへのアクセスが容易に行える特殊なディテールとなっています。


裏地のフリース素材も高評価を得ています。
5mm角ほどの凹凸のある格子を形成した「グリッドフリース」が採用されています。凹凸による空間は無駄な熱がこもるのを防いでくれるので、快適な状態が持続。
さらに四方への伸縮にも大変優れているので、ストレスのない着心地をご体感頂けると思います。 肌触りも良いです。

 

 

最後に

所感としては、レイヤリングを調節することで秋~春の3シーズン活躍できる優れモノ。
完成度が高く、一着持っておいて損はないのでは無いでしょうか。

実はオンラインストアでも要望が多いにも関わらず、最近まで欠品が多く手に入らなかったアイテムです。
やっとの思いで再入荷し、今ならカラー・サイズが揃っているのでチャンスです!

ぜひ、ご覧くださいね。

オンラインストアで「Street Walker Softshell JKT C-1004」をみる

Working Apron

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

年明けて2018年最初のKINRYUブログです。
ともあれば、ちょっと特別なアイテムをご紹介したいところ。
ええ、用意しましたとも。
Magforce(マグフォース)アパレルより、KINRYUオンライン限定アイテムリリースです!


近年人気のワークタイプのエプロンです。
DIY人気が続く中、結構探している方も多いですよね。Magforce(マグフォース)らしい無骨なデザインで、作業へのモチベーションも上がります。

 


ペン・ツールポケット×4、カンガルーポケット×1、スクエアポケット×3。さらに両サイドにハンマーホルダーを備えたマルチなストレージ能力。
中央にワッペン取り付け可能なベルクロ付きです。

 

素材にはコットンツイルを使用。
手触りがよく十分な耐久性もあり、使い込むことで生まれる味わいも楽しむことが出来そうです。

※ツイルとは※
綾織とも呼ばれる生地の織り方。
縦糸が複数の横糸をまたいで交差するよう織り上げていく製法で斜めにラインが入ったような織り目が特徴です。身近なものではデニムもこの種類の織り方で、太い糸でも柔らかさのある生地に仕上がります。

 


胸にはブランドのロゴとコンセプトが刺繍にて強固に施されています。

 


ワッペンを貼り付けることも出来るのは、ミリタリーブランドならではでしょうね。
お気に入りでカスタムしてお楽しみください。

 


バックストラップはバックルで固定。

肩紐がずれないように配された上のストラップは日カンで調節出来ます。
この手のエプロンは、肩紐がズレやすいのでこのディテールが有ると無いとでは雲泥の差。

 

最後に


DIYなどの作業だけでなく、ガーデニングやキャンプなどなど使い所は意外と多い。
コットン素材なので、BBQで使うのも良いかも。

かく言う僕もDIYにはハマっている口でして、早速物欲が働いている訳ですが。。。

最初にお伝えしたように、KINRYUオンラインストア限定アイテムとなっております。
気になる方はコチラでもチェックしてくださいませ。↓

Magforce/Working Apronのオンラインストアページへ