Headwear & Accessories / Prometheus Design Werx

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回のブログに引き続き、巷で噂のPrometheus Design Werx(プロメテウス デザイン ワークス)の新作をご紹介いたします。

今回はキャップやパッチアイテムについてです。

 

 

PDW Classic Camper Cap

20世紀半ば、数々のアウトドアマンたちが愛用していたキャンパーキャップを基に開発。機能性の強化を図ることでクラシックな味わいそのままに、ブランド独自のハイスペックアイテムに仕上がっています。

MILスペック(米軍の軍用品調達規格の基準)を満たしている50/50リップストップ生地(コットン50%、ナイロン50%)を使用。軽量で耐久性にも優れています。雨風にも強く、柔軟性も兼ね備えているのでアウトドアシーンにおいても大いに活躍してくれます。

サイズ調整はベルクロ式のアジャスターで。
全体的にシンプルなデザインのアイテムですが、取り付けられたブランドロゴがさりげないアクセントになって良い感じです。

スベリ布と呼ばれる内側の肌に当たる部分はコットンツイル生地を採用。
肌ざわりがよく、吸水性もあるので汗もしっかり止めてくれます。

PDW Classic Camper Cap(クラシック キャンパーキャップ) をオンラインストアで詳しく見る
 

A.G. Watch Cap

米国海軍で使用されている伝統的なワッチキャップをもとに、ブランド独自のアップグレード加えてデザインされたアイテムです。

もっとも上質な羊毛といわれるメリノウールを使用しており、極上の柔らかさと肌ざわりです。メリノウールは保温性と除湿性を併せ持ち汗を外に逃してくれるため、快適な着用感が持続。冬のみならず、春秋など長いシーズン利用することができます

メリノウールとは、オーストラリア、ニュージランド、フランスで飼育されるメリノ種のヒツジだけから取れるウールの最高級品のこと。
他のウールに比べてメリノ種の毛は格別に細く柔らかいので、チクチクしにくく滑らかです。高い保温性と透湿性に加え防臭効果もあることから、登山などでも重宝される素材。合成繊維では再現できないともいわれ、高機能な天然素材として知られています。
あと水を弾く性質も持っているので、水溶性の汚れにも強いです。

最先端のコンピューター技術を使用した編み機にて成型。引っ掛かりなく、着部に心地よくフィットする抜群のシルエットです。

A.G. Watch Cap(ワッチ キャップ)をオンラインストアで詳しく見る

 

 

Cat Eye シリーズ

米軍でヘルメットなどの夜光マーカーとして使用されているキャットアイにインスピレーションを受け、ブランド独自に小型モラールパッチへ進化させたアイテムです。

小さなアイテムにもピッタリくるミニマムなサイズです。

暗闇で光を放つ蓄光仕様です。各のアイテムを判別するマーカーとしても利用出来そうですね。なんにしても遊び心もあるアイテムです。

PDW Cat Eye 2018 をオンラインストアで詳しく見る
SPD Cat Eye 2018 をオンラインストアで詳しく見る
DRB Cat Eye 2018 をオンラインストアで詳しく見る

 

 

ProCut Sticker

防水処理はもちろん耐久性にも定評があり、野外での使用でも最低寿命5年といわれるプロカットステッカーを採用。

車やツールボックスなどのハードな環境にさらされる場所への貼り付けもオススメです。

せっかくなので、各ロゴについても少しお話したいと思います。
タコが目印の「SPD」ロゴ。SPD=” Special Projects Division “。Prometheus Design Werxプロダクトの中でも実験的あるいは限定的なプロダクトに用いられます。モチーフになっているタコは柔軟な適応力を示唆し、また名前には海の伝説上のモンスターである”クラーケン”の名が用いられています。

SPD Kraken ProCut Sticker をオンラインストアで詳しくみる。

クマの名前はDRB=”デンジャーレンジャーベアー”。Prometheus Design Werxのキャラクター的存在の彼(?)は、ブランドの情報サイトなどの管理人という立場(設定)です。
ちなみに、彼がかぶっているキャップはフランスの海洋学者”ジャック=イヴ・クストー”と映画「ライフ・アクアティック」の主人公”スティーブ・ズィスー” へのリスペクトだそうです。

DRB Team Z Sticker をオンラインストアで詳しくみる。
 

 

最後に

いかがでしょうか?
バックやアパレルばかりでなく、アクセサリーアイテムも評判上場のPrometheus Design Werx。こういった小物一つにもコダワリを感じられるところが男心をクスグリますね。

さらに
今回ご紹介した”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”のブランド紹介ページが開設されました。
ブランドのコンセプトや世界観が感じられる内容となっていますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

“Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”特設ページへ

春夏に活躍するタクティカルパンツ
-Magforce & Prometheus design werk-

いつもご覧いただき有り難うございます。

衣替えが済んでいないにも関わらず春夏のウェアを引っ張り出してきては生活スペースを圧迫している私でございます。
そんな春夏の服を整頓していた時に思いついたので、本日は春夏にオススメなボトムスを2本お勧めします。

 

 

 

1) Magforce / Cakewalk2 Tactical Pants

まずはMagforce(マグフォース)のアパレルラインを代表するこちらのタイプ。
街履きにも使えるタクティカルパンツとして根強い人気を誇るアイテムです。
・TAN
※モデル174cm、65kg (サイズ:S)を着用

・Foliage Green
※モデル174cm、65kg (サイズ:S)を着用

・Olive
※モデル174cm、65kg (サイズ:M)ゆったり目で着用

アーバンスタイルをコンセプトにしたミリタリーパンツ。
太過ぎず細過ぎず。スッキリとしたシルエットは過剰な武骨さを感じさせずスタイリッシュな印象です。


素材はコットンポリ+スパンデックス(コットン60%、ポリエステル37%、スパンデックス3%)のリップストップファブリック。足の可動を邪魔することない適度な伸縮性を持っています。程よい薄さなので、春夏にもぜひオススメしたい一本です。

スパンデックスとはポリウレタンを主繊維とした弾性合成繊維のことで日本では単にポリウレタンとして表記されます。(←家庭用品品質表示法で定めらえています)これを数パーセント含むことで素材に伸縮性を加えることができます。

ミリタリーパンツに多いカーゴポケットは廃していますが収納能力がおろそかになることはなく。むしろ細かなアイテムを整頓して備えることが出来るディテールが盛り込むことでより便利な印象。

ウエスト横には伸縮性ギャザーが備わっているので多少のウエスト幅はアジャストしてくれます。

オンラインストアでMagforce / Cakewalk2 Tactical Pantsを更に詳しく見る

 

 

2) Prometheus Design Werk / EDC Pant Guide Cloth

続いては、注目の新鋭ブランドPrometheus Design Werk(プロメテウスデザインワークス)通称PDWより。タウンユースはもとより、激しい動きを要するトレイルシーンにおいても活躍するハイスペックアイテムです。
・DARK ARID EARTH
※モデル174cm、65kg (サイズ:30×30inch)を着用

・WOLF GRAY
※モデル174cm、65kg (サイズ:30×30inch)を着用

緩やかにテーパードしたシルエットでスッキリとしていますが、細すぎることはなくある程度の余裕をもって着用出来るリラックスフィット。

ナイロンを主素材にすることで耐久・耐摩耗性を強化し、スパンデックスによって柔軟性を与えるPDWオリジナルファブリック。(ナイロン85%、スパンデックス15%)
縦にも横にも伸縮する4wayストレッチによって、日常の着用時だけでなく、激しい動きを要するアクティブシーンにおいてもストレスを感じない驚きのパフォーマンスを発揮します。

ナイロン素材のわりに過度な光沢感がなくシャカシャカした感じもないので、通常のチノパンと同じような感覚で使用できます。

オールシーズンパンツですが、通気性、速乾性も高くサラッとした感触なので汗ばむ春夏にもオススメです。

主要な縫製ポイントはすべてこのようにトリプルステッチでガッチリ縫われています。
ややオーバースペックとも取られ兼ねないコレを意味のあるコダワリに変えてスマートに取り入れるモノづくり精神が好きです。ストレッチ性のある生地は縫製の難易度も高いですが、きれいに縫製されていると思います。

トリプルステッチとは写真のように3本の縫いを並べるように走らせてあるステッチワークのことです。堅固な縫製を必要とするワークウェアなどにもみられるディテールですが、見たままとっても丈夫です。

ちなみに、カリフォルニア州のブランドであるPrometheus Design Werkはプロダクトの大半を現地にて生産しています。
このパンツも例外なくMade in California。確かな技術をもったファクトリーで造られています。

アイテム名にEDC()ように毎日用いるツールの収納に長けた多彩なストレージを有しています。通常のサイドポケットに加えて、ツールポケットやウエスト裏の隠しポケットなど計11個のポケットを備えているのです。

ドローコードなどの取り付けに便利なDカンは「D」というより「△」。(PDWブランドはデルタリングと命名しています。)

フロントボタンを始め、ボタンはすべてパラシュートボタン仕様。

つけ糸の代わりにウェビングで取り付けてある様子が特徴的なパラシュートボタン。バーボタンと呼ばれることもありますが、その名前はパラシュート部隊の為に用意されたディテールからきていると言われています。ボタンにも風などの圧力に耐えうる耐久力が必要だったのですね。

オンラインストアでPrometheus Design Werk / EDC Pant Guide Clothを更に詳しく見る
 

 

最後に

いかがでしょうか。
今回は豆知識を織り交ぜながら紹介してみました。
皆様のパンツ選びの参考になればうれしいです。

そしオンラインストアでは今回紹介したアイテム以外も揃えていますので、良かったら覗いてみて下さい。
KINRYUオンラインストア パンツ一覧へ
 

 

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MAGFORCE | CakeWark Tactical Pants

Bumblebee Backpack / mf-0548

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

MagForce(マグフォース)より待望のニューアイテムがリリース!!
唐突でしたが、本日はホットなニュースをお伝えいたします。

 Bumblebee Backpack / MF-0548

ミリタリーギアアイテムの本格・正統ブランドとして人気を集めるMagForce(マグフォース)よりイメージを一新したニューモデルが誕生しました。

 

1. デザイン


特徴的な丸みを帯びたシルエットとパネルは今までのラインナップにはなかったニューコンセプト。
”ミリタリー”らしい力強さと”アーバンイメージ”が融合したハイブリットデザインです。

”アーバンタクティカル”という概念がピッタリきますが、まさにファッショナブルでタウンユースにもオススメ。


背中にスッキリ収まるサイジング。
容量も24.5 Lなので汎用性が高く、普段使い~軽い旅行までならこれ一つでOKでしょう。
(モデル 174cm、65kg)

 

2. ファブリック


500デニールの高密度ナイロンを採用し、耐久性に加え柔軟性を確保。
また、PVCコーティングが施されているので、マットな質感です。

PVCコーティングは高い耐久性を付与する加工法。さらに耐水性にも優れており水を一切通しません。ちなみに汚れも拭き取りやすいです。

※ファスナーは防水ではありません。そのほかシームなどより水が染み込むことがありますので、バック自体が完全防水というわけではありません。

 

3. コンパートメントシステム


ガバッと大きく開くメインコンパートメントは開口部にハンドルがついており、ワンアクションでフルオープンできるように工夫が施されています。


裏地は全てベルクロ(面ファスナー)になっています。全てです。
別売りのオーガナイザーを利用することで、より細かく整頓された収納が可能になります。
また、デリケートなアイテムも傷が付きづらいというメリットもありますよ。

背面のコンパートメントにいたっては、ラックトップの収納にもオススメですが↑こんな感じでカスタムするとEDCツールなどをカッコよくスマートに持ち運ぶこともできそうです。

 

4. モールパネル


タクティカルバックに欠かせないモールシステム。
従来のウェビングタイプでなく、強化プレートにレーザーカットで加工を施したモールパネルを採用しています。
同システムに対応しているポーチなどをスッキリと取り付けられる他、表面はパッチが貼り付けられる面ファスナーとなっています。

 

5. サイドホルダー


両側面の500ml.のペットボトルや1Lナロゲンボトルも収納可能なボトルホルダー。エラスティックコードで間口の調節ができます。

ホルダーポケットの背面はピッケルや傘などを挿して固定出来るようホール状になっています。
写真はイメージですが。。。

 

6. ファンクションディテール


チェストストラップはスライドして位置を調節。


ショルダーストラップはバックル接続によってクイックリリースが可能です。

 
最後に

ちなみにアイテム名である(Bumblebee)バンブルビーは、和名でマルハナバチ。
農業でも重宝されている昆虫で西洋文化ではミツバチより身近な存在だとか。
丸っこい形から連想されたネーミングだと思いますが、アウトドアからタウンユースまで幅広くユーザーに寄り添うこのバックの存在はまさにバンブルビーの如く親近なものになるのかもしれませんね。

Bumblebee Backpack / MF-0548 オンラインストアへ

個人的にはバンブルビーと聞くと某SF作品の彼を連想するのでテンションがあがるのですが、、、、
それではまた。