PROMETHEUS DESIGN WERX – NEW ITEM
【トートバック、コンパスキット、オイルライター】

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
モダンミリタリーの先駆けとして名を馳せる「PROMETHEUS DESIGN WERX」ブランドより待望の新商品が届いていますので、お勧めアイテムと一緒にご紹介いたします。

 

 

■ PDW CaB-2

シンプルながら、タフで多目的に使用できるトートバックがこれ。
高強度ナイロンとして知られるコーデュラナイロン、中でも地厚でより耐久性に優れた1000デニールタイプを採用しています。

お気付きのようにハンドルは、肩掛けようの長いものと手持ちようの短いものが備わっています。持ち方を変えるときにわざわざ長さを調節したりする必要がないので、いつでもどこでも直感的に手に取って使用することができます。

ちなみに肩掛用に備わった長めのストラップは、トートバック本体をぐるっと包むように配置されています。
底を見るとわかりやすいですね。つまり、重い荷物を運搬する際もトートバックにかかる荷重が分散されるため、トートの耐久力も高まります。

フロントにベルクロのループパネルが備わっているので、パッチでカスタムしてお楽しみください。
幸いPDWからは素敵なワッペンも豊富にリリースされていますので。

PDW CaB-2 / Prometheus Design Werx をオンラインストアでみる

 

 

■ Expedition Watch Band Compass Kit Ti

リストコンパスを活用している方や、ダイバーズウォッチ、フィールドウォッチを愛用している方も必見。
チタン製のケースに覆われたコンパクトコンパス。シリコンケースも付属したセットアイテムです。

コンパスを覆うケース素材には航空機にも使用されるチタン(6AL-4V)を採用しています。
チタンは高強度かつ軽く、耐食性に優れているという加工金属の中でもかなり高性能。ステンレスより軽く、鉄の2倍強いといわれています。耐食性、つまり錆にも強いため、海での使用にもお勧めできてしまいます。
そんなハイテクギアにもってこいなチタンですが、その強度故の加工の難しさがあるそうです。PDWは、厳しい基準をクリアした工場で精巧に作り上げるのでとても完成度の高いチタンアイテムとなっています。

チタンのデメリットを強いて挙げるなら、素材自体のコストが高い点でしょうか。それを差し引いても余るほどの魅力がチタンないしはPDW製品には感じられるのですが。

シリコンケースを利用すれば、例えば鞄など好きな個所への取り付けが簡単に行えます。

さらに、腕時計のナイロンベルトにも。ダイバーズウォッチやフィールドウォッチとの相性抜群。耐水深度100Mとスキューバダイビングにもオススメできる本格派です。

ちなみに対応するウォッチバンドの幅は最大で22mm。18mmや20mmのベルトでも使用できます。(16mmのベルトでも試してみましたが、さすがにスカスカ感が否めなかったです。ベルト幅以前に時計本体との大きさのバランスもミスマッチでしたが、、、、)
ベルトの種類はNATOタイプであれば、ほぼOKです。

更に蓄光となっています。
カッコいいです。仮にコンパスを使う必要がなくても手に入れたいと思うほど。

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■ TiFS

チタン製のコンパクトオイルライターです。スクリューキャップ式で閉じているときは防水。
表面のローレット加工による凹凸が醸し出すインダストリアルな雰囲気がたまりません。もちろんこの加工によって手にグリップし滑りづらくなっています。

キーホルダー感覚で持ち歩けてしまう掌サイズ。ストラップを介して鞄などに取り付けておくのもあり。

付属しているリペアパーツにも注目。パッキン、フリント、ウィックと、とても充実しています。長く愛用できそうです。
使用するオイルは通常のライターオイルでOK。
インサイドケースは少しずつ引っ張りだしてオイルを補充して下さい。

実際に使っていての感想ですが、先に述べたように防水アイテムとなっていているので気密性も高くオイルが揮発してしまうことも少ないです。つまりオイルライターによくある「久しぶりに使ったらオイルが揮発してしまっていて点火しない!」というケースがあまりないような気がします。

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最後に

いかがでしたでしょうか。
どれも完成度が高く、洗練されたデザインと機能性はとっても魅力的。気になった方はPrometheus Design Werxの製品一覧も一緒に、ぜひご覧ください。

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PDW Morale Patch – Vol.5 ~ミリタリーワッペン最新作一挙公開

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

Prometheuse Design Werxの新作ミリタリーワッペンが届きましたので早速ご紹介いたします!各デザインの説明や個人的に好きなポイントを掘り下げてご案内します。

 

 

 

■ PDW Memento Mori Optical LTD ED Morale Patch

メメント・モリ=「死を忘れるな(ラテン語)」という古代よりの警句にオマージュを捧げた刺繍モラールパッチです。
カーブの異なるボーダー表現によって立体的な視覚効果を狙ったユニークなデザインです。

「メメント・モリ」は古代ローマでは「人はいつか死ぬから今を楽しめ」というような意味合いで使われてもいましたが、その後に宗教や芸術を介して別の意味へと変化したとされています。
(特に芸術の思想としてはバロック期における重要な思想の一つ。)
またメメント・モリの表現には、しばしば髑髏がモチーフとして用いられてきました。

このワッペンに対してそこまで考えながら愉しむ必要もありませんが。。。
いずれにしても、そういう背景があるからこそPDWのワッペンデザインには深みがあるのではないかと僕は思います。ただのドクロではなく哲学的なドクロとして楽しんでいただけると幸いです。

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■ SPD Kraken Krew Morale Patch

■ SPD Kraken Krew Flash Morale Patch

PDWの実験的な取り組みや、限定プロダクトなどを手掛ける特別なプロジェクトライン”SPD“のアイコンキャラクターを刺繍したモーラルパッチです。PDWパッチ特有の六角タイプと軍隊がもちいるフラッシュをイメージした形の少し大ぶりなタイプの2種類が同時リリース!

赤いワッチキャップは、海洋学者ジャック・イヴ・クストーや、その海洋学者をモチーフにした映画「ライフ・アクアティック」 にて船員たちがかぶっていた赤い帽子へのオマージュです。おそらくパイプたばこも。

PDWのモチーフには、しばしばこれらのオマージュが用いられるので、興味のある方はゼヒ映画も鑑賞してみてはいかがでしょうか?ユーモアがあり、独特な笑いあり、ヒューマンドラマあり、音楽のセンスばっちりな感じの映画です。(あくまで個人的な感想です)

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■ PDW High Speed Jackalope Darkness LTD ED Morale Patch

アメリカのワイオミング州に生息するといわれる未確認動物(UMA)のジャッカロープをモチーフにした刺繍モラールパッチです。別名「つのウサギ」といわれることがあるようにウサギに角が生えた姿が特徴のジャッカロープ。高速スプリントを愉しむ姿が描かれています。ジャッカロープは人の声をまねることが上手く、西部開拓時代には夜、カウボーイ達がキャンプファイヤーを囲み歌っていると一緒に歌いに来ていたのだとか。今作のバージョンも夜をイメージさせるカラーリングとなっています。

もしかしたら、皆さんがキャンプファイヤーを楽しんでいるときも、どこかにジャッカロープが潜んでいるかも??
探してみてください。

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■ PDW Death Card Mirror LTD ED Morale Patch

人間の二面性「善悪」をトランプ柄に落とし込んだ刺繍パッチです。
ガイコツ=死を表し「死ぬが訪れるまで、あなたたはどちら(善か悪)の道を歩みますか?」というメッセージが込められています。

このデザインのポイントは骸骨+トランプのインパクトと背景にある渦状(?)の刺繍模様。このディテールがこのワッペンをグラフィカルに演出しているように思います。

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■ PDW Confident Rabbit Morale Patch

ウサギがパイプ煙草を嗜んでいる様子を表現した刺繍パッチです。
ネイティブアメリカンではウサギとパイプはともに神聖なものとして扱われていました。ウサギは大地の精霊の使いとしてネイティブアメリカンのアクセサリーやアートなどでもよくモチーフとされています。また、パイプタバコは儀式を行う際に用いられていたのだとか。そんな背景をファンシーなキャラクターとして落とし込んだ一枚です

個人的に、この「おへそ」がツボ。


この絵もネイティブアメリカンによる岩絵のウサギだそうです。
ある部族では、ナナボゾというトリックスターがウサギの様相でとらえられていたそうです。
トリックスターとはいわゆる神話の中に現れる登場人物のことですが、その定義は割愛させていただくとして、、、
いたずら好きの様子で語られることが多いトリックスターですが、今作のパッチを眺めているとこのウサギにも憎めないキャラクター性というか、愛着を感じずにはいられないのです。

余談ですが、PDWのブランド名にもなっているギリシャ神「プロメテウス」もトリックスターとして数えらえることもあるようで、そのあたりに今作のデザインに隠れた意図を感じる、、、、というのは僕の深読みかもしれません。。。深読みでしょうね。

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■ PDW Wilderness Expert Badge 2019 Morale Patch

■ PDW Expert Navigator Badge 2019 Morale Patch

計4つリリースされるうちのエキスパートバッジシリーズ二つが先んじてリリースされました。
木のモチーフと、コンパスや羅針図をモチーフにしたもの2タイプ。シンボルマークのような抽象的なデザインが好奇心をそそります。

小ぶりなパッチデザインなので、さりげなく愛用の鞄などに取り付けておくと格好良いです。

PDW Wilderness Expert Badge 2019 Morale Patch をオンラインストアでみる
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■ PDW Night Owl Overwatch V1 Morale Patch

フクロウをモチーフにした刺繍モラールパッチです。
「森の番人」と呼ばれるフクロウはしばしば「知恵」や「知性」の象徴とされてきました。その反面、死の予兆とされることもあり、いずれにしても世界中でスピリチュアルなパワーをもった鳥として扱われています。今作は「死」に対しての表現としてフクロウにくわえドクロがデザインされています。

羽の細部に至るまで細かく表現された刺繍は秀逸です。

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■ DRB Flocked Morale Patch

PDWのキャラクター的存在「デンジャーレンジャーベアー」のモラールパッチです。ループ刺繍を用いており、立体感があります。

ループ刺繍はサガラ刺繍ともいわれ、(スタジャンなどにみるこができるワッペンもサガラが多め)太めの糸を用いてモコモコとした表面に仕上げます。贅沢なボリューム感がキャラクターのチャーミングさとマッチした至高の一枚です。

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最後に

PDWのワッペンは全て、裏にフックが仕込んでありますのでループパネルさえあれば着脱も簡単!思いのほか気軽に楽しめるアイテムだと思います。
上の写真は Collector 4″x6″ / MagforceMSM Patch Panel を組み合わせてパッチでカスタムしています。コンパクトな愉しみ方なので良ければ試してみてください。

また、オンラインストアでは今回オススメした新作の他にもPDWのミリタリーパッチを豊富に揃えています。すべて限定的に生産されるプレミアアイテムですので、定期的にチェックして頂けると嬉しいです!

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PDW Morale Patch – Vol.4 ~ミリタリーワッペン最新作一挙公開

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

Prometheus Desigh Werxより新作ミリタリーワッペンが届きました!

毎度オリジナリティーあるデザインで楽しませてくれるPDWのモラールパッチですが、今回も活きが良いアイテムばかり♪
早速、本ブログでも余すことなくご紹介いたします。デザインについても詳しく解説&考察していきますので、ぜひご覧ください。

 

 

■ PDW Man On The Moon 50th Anniversary LTD ED Morale Patch


人類が初めて月に降り立ってから今年で50年。今作はアポロ11号ミッションの50thアニバーサリーモデルです。
デフォルメなキャラクターとして描かれている彼はきっとニール・アームストロング船長がモチーフとなっているのでしょう。あるいはバズ・オルドリン飛行士でしょうか。

「一人の人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な一歩だ - ニール・アームストロング」月面に降り立った時に発した最初の言葉。彼が着陸数時間前(だったかな?)に考えた言葉です。

やはり宇宙はロマン。この大判にデザインされたワッペンを手に大きな宇宙に思いを馳せてみてはいかがでしょう。

ちなみにこのワッペンは蓄光糸を利用して作られているため、明るい所で光を蓄え暗いところではぼんやりと発光します。

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■ SPD DIY Kraken V2 LTD ED Woven Morale Patch


ブランドのプロジェクトに掲げられる「クラーケン」。PDWのワッペンシリーズの中でも密かな人気を呼んでいるモチーフです。
本作のテーマはDIY。八本の足にそれぞれ工具が握られています。青と緑ベースの配色も癖になりそうです。

かく言う僕もDIYを趣味としている者の端くれですが、彼(クラーケン)のように八本の足で作業できたらもっと楽しいだろうなと思ったり。

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■ PDW High Speed Jackalope V1 LTD ED Morale Patch


アメリカのワイオミング州に生息するといわれる未確認動物(UMA)のジャッカロープをモチーフにした刺繍モラールパッチです。別名「つのウサギ」といわれることがあるようにウサギに角が生えた姿が特徴のジャッカロープ。高速スプリントを楽しむ姿が描かれています。

ちなみにジャッカロープの大好物はウイスキー。人の声真似も上手らしく捕まえるのは至難の業。捕まえるときはウイスキーを飲ませてベロベロにして捕まえるとかなんとか。捕まった試しがないということなので、この方法では捕まえられないのでしょう。


ワイオミング州にはジャッカロープスクエア(広場)なども存在しているらしいですよ。こんな感じで広場にはジャッカロープの像が。。。

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■ PDW Secret Treasure Map 1 Morale Patch


宝の地図をモチーフにした刺繍パッチです。
4つ折りの地図を広げたかのようなユニークな形状が特徴的です。宝の地図でワクワクしたころの気持ちを大切にしてほしいというメッセージが込められています。

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■ DRB Danger Tab Vintage Morale Patch


ヴィンテージのワッペンをモチーフにしたワッペンです。
一言「DANGER=危険」と記されており、シンプルながらインパクトのある一枚。


実はこのワッペンは第二次世界大戦時に用いられていた米軍レンジャー大隊のワッペンをモデルにしています。かの有名なノルマンディー上陸作戦時にも付けられていたのだとか。
また映画「プライベートライアン」の作中でも、ちょくちょく見ることができます。よかったら探してみてください。

いずれにしても「RANGERS(レンジャーズ)」→「DANGER(デンジャー)」とは、なんともジョークの効いたサンプリングですね。

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■ DRB Danger Workshop V1 Morale Patch


PDWのキャラクター的存在「Danger Ranger Bear(デンジャーレンジャーベアー)」がモチーフとなった刺繍モラールパッチです。
今作のテーマはDIY。ハンマーやノギスなどが一緒に描かれています。

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■ PDW Narwhal V4 LTD ED Morale Patch


海のユニーコーンとも呼ばれるイッカク(ナワール)をモチーフにした刺繍パッチ。細部まで丁寧に表現されています。
このつぶらな瞳が癖になる魅惑のキャラクターです。


北極海に住んでおり、言うまでもなく角が特徴なイッカクですが、実は角に見えるものは歯が変形したもの。
この角が何のために生えているのかはまだ研究途中だそうで、一説では高度な感覚器官なのだとか。

それにしても、角って格好良いですね。このパッチを制作したPDWブランドもイッカクのことを「海のジェダイだ」(←スターウォーズ)と表現しています。

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■ PDW Prometheus Tab Morale Patch


ブランドネームの一部でもあり、ギリシャ神話に登場する神の名前でもある「Prometheus」をシンプルなロゴとして落とし込んだ刺繍ワッペン。
ギリシャ神話に登場するプロメテウスは全能の神ゼウスの横暴にあらがって「火」を人類に与えたことから、PDWは逆境に屈しない反骨精神の象徴としてこのロゴを掲げています。

小さめなワッペンなので、ポーチやちょっとした箇所に取り付けて楽しむことができそうです。

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■ PDW D110 Blue Print LTD ED Morale Patch


世界中の冒険愛好家からも根強い人気を誇るランドローバー/ ディフェンダー110をモチーフにした刺繍ワッペンです。
プル―プリント=青図のように落とし込むことでワッペンながらインダストリアルな雰囲気のある一枚となっています。


ちなみに、ランドローバー/ディフェンダー110とはこんな車。
110という数字はホイールベース(前輪軸から高輪軸までの距離)をインチで表したものだそうです。

PDW D110 Blue Print LTD ED Morale Patch をオンラインストアでみる

 

 

■ PDW Tree Fort Morale Patch


ツリーフォート、あるいはツリーハウスと呼ばれる生きた樹木を利用して建設する家屋がモチーフとなった刺繍モラールパッチです。
ロマンのあふれる木の上の「フォート=砦」は大判のワッペンとなり、男心をくすぐります。


こんな隠れ家的なツリーハウス憧れますよね。こういう写真を見るだけでワクワクします。住んでみたい。。。。。

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■ PDW All Terrain GID Morale Patch


陸海空すべての地形を表現したオリジナルグラフィック。このノーブルな雰囲気がとても人気なので、ニューカラーとしてGreyとOrengeが誕生しちゃいました。


GIDスレッドという特殊な蓄光糸を使用しているため、なんと暗がりでぼんやりと発光します。

PDW All Terrain GID Orange Morale Patchをオンラインストアでみる
PDW All Terrain GID Gray Morale Patchをオンラインストアでみる

 

 

雑誌「MFL」に掲載されました!


ライフスタイルミリタリーマガジン「MFL」の最新8月号に掲載して頂きました!
全国の書店・コンビニで見かけたらぜひチェックしてくださいね!27ページです。
 

 

最後に

PDWのワッペンは全て背面はベルクロのメス面になっているので、鞄やウェアなどをカスタムしてお楽しみください。

ちなみに、PDWのミリタリーワッペンは基本再生産されません。一つのモチーフデザインに対して同じカラーバリエーションの物は二度と手に入らないためプレミア感に心躍るアイテムです。
お気に入りを見つけたら迷わず手に入れることをお勧めします。

それにしても、なんとコレクション欲を掻き立てられるシリーズなんでしょうか。

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秋冬ウェア紹介・Prometheus Design Werx
POLARTEC フリース を採用した高機能アイテム

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
衣替えな時期でございます。
本日は、洗練されたデザインと優れた機能性で着実にファンを増やしている新鋭ブランド「Prometheus Design Werx(プロメテウス デザイン ワークス)」の秋冬アウターラインナップをまとめてご紹介。

TAD GEAR(triple aught design)の生みの親として知られる”Patrick York Ma”氏によって創設された「Prometheus Design Werx(プロメテウス デザイン ワークス)」のアパレルシリーズは、モダンミリタリーの最高峰といえるデザインと機能性を持っています。
それぞれの特徴にスポットを当てて比較できる内容となっていますので、ぜひご覧ください。

 

 

Spectrum Hoodie
柔軟性を極めたアクティブなフリースウェア

シンプルで洗練されたデザイン。柔らかく抜群の伸縮性。フリース素材の持つ優れた保温性と透湿性。
それらの機能性が生み出す極上の着心地は、タウンユースにはもちろんのこと、アウトドアレジャーを楽しむ上でもユーザーを十分満足させるに足りるポテンシャルを持った大人のハイエンドモデルです。

素材にはPOLARTEC「Power Stretch PRO」(パワー ストレッチ プロ)を採用。
4方向に伸縮する圧倒的な柔軟性は、たとえスポーツのようなアクティブシーンにおいても動きを妨げることがありません。加えて優れた保温性と透湿性を持っているため、蒸れることのなく暖かな着心地を実現しています。

(165cm、62kg、がっちり体型、Sサイズ着用)

(174cm、65kg、標準体型、Mサイズ着用)

ブランドがアスレチックシェイプと称するシルエットは心地よく体にフィットするサイズ感。
ストレッチ素材を存分に生かしたスッキリとしたスタイルとなっています。

Spectrum Hoodie をオンラインストアで詳しくみる
 

 

AR Hoodie DRB Staff Edition
フリースなのに抜群の防風性をもつパワフルな一着


厚みのあるしっかりとした素材感で、着用者に暖かさだでけなく安心感さえ与えてくれます。
柔らかなフリースジャケットでありながら、ヘビーアウターのような役割も十分に果たすほどのパワフルな一着は新色も加わり人気急上昇中です。

素材にはPOLARTEC「Wind Pro」(ウィンド プロ)を採用。
従来のフリースの4倍という驚愕の防風性のを誇ります。しかも内側からの湿気を逃がす透湿性にも優れているため、蒸れることなく暖か。メンブレン(レイヤー層)を用いることなくこの能力を実現しているため、柔軟性を損なわず軽量であるという利点も持っています。

(165cm、62kg、がっちり体型、Sサイズ着用)

(174cm、65kg、標準体型、Mサイズ着用)

ゆる~くシェイプした胴回りは比較的余裕のある印象ですが、腕周りをスッキリさせることでシンプルで洗練されたシルエットなっています。

AR Hoodie DRB Staff Edition をオンラインストアで詳しくみる
 

 

PDW JAAC Pullover Hoodie
ライトな着心地で着まわすプルオーバーフーディー

ライトな使用感でオススメなプルオーバータイプ。
薄手のフリースなのでインナーとしてもオススメな一着です。

素材にはPOLERTECのマイクロフリースシリーズを採用。
保温性はさることながら、軽さ、柔らかさに優れた素材です。サラッ、フワッとした肌触りの良さも特徴となっています。

(165cm、62kg、がっちり体型、XSサイズ着用)

(174cm、65kg、標準体型、Sサイズ着用)

他のモデル同様、腕周りをスッキリさせることで、野暮ったさを感じさせないシルエットになっています。
少し大きめに設計されているので、タイトに着用したいときはワンサイズ下げてどうぞ。

PDW JAAC Pullover Hoodie をオンラインストアで詳しくみる

 

 

最後に

いかがでしょうか。
今回はPrometheus Design Werxの秋冬ウェアをそれぞれの特徴に注意しながら紹介してみました。
どれもハイテクファブリックであるPOLARTECフリースを生かした高機能ウェアとなっています。

また、利用しているPOLARTECにも種類があり、タイプ別にそれぞれ特筆する性能を持っています。
皆様のライフスタイルに合った一枚を、比較しながら見つけてみてください。

 

 

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Prometheus Design Werx

Headwear & Accessories / Prometheus Design Werx

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

前回のブログに引き続き、巷で噂のPrometheus Design Werx(プロメテウス デザイン ワークス)の新作をご紹介いたします。

今回はキャップやパッチアイテムについてです。

 

 

PDW Classic Camper Cap

20世紀半ば、数々のアウトドアマンたちが愛用していたキャンパーキャップを基に開発。機能性の強化を図ることでクラシックな味わいそのままに、ブランド独自のハイスペックアイテムに仕上がっています。

MILスペック(米軍の軍用品調達規格の基準)を満たしている50/50リップストップ生地(コットン50%、ナイロン50%)を使用。軽量で耐久性にも優れています。雨風にも強く、柔軟性も兼ね備えているのでアウトドアシーンにおいても大いに活躍してくれます。

サイズ調整はベルクロ式のアジャスターで。
全体的にシンプルなデザインのアイテムですが、取り付けられたブランドロゴがさりげないアクセントになって良い感じです。

スベリ布と呼ばれる内側の肌に当たる部分はコットンツイル生地を採用。
肌ざわりがよく、吸水性もあるので汗もしっかり止めてくれます。

PDW Classic Camper Cap(クラシック キャンパーキャップ) をオンラインストアで詳しく見る
 

A.G. Watch Cap

米国海軍で使用されている伝統的なワッチキャップをもとに、ブランド独自のアップグレード加えてデザインされたアイテムです。

もっとも上質な羊毛といわれるメリノウールを使用しており、極上の柔らかさと肌ざわりです。メリノウールは保温性と除湿性を併せ持ち汗を外に逃してくれるため、快適な着用感が持続。冬のみならず、春秋など長いシーズン利用することができます

メリノウールとは、オーストラリア、ニュージランド、フランスで飼育されるメリノ種のヒツジだけから取れるウールの最高級品のこと。
他のウールに比べてメリノ種の毛は格別に細く柔らかいので、チクチクしにくく滑らかです。高い保温性と透湿性に加え防臭効果もあることから、登山などでも重宝される素材。合成繊維では再現できないともいわれ、高機能な天然素材として知られています。
あと水を弾く性質も持っているので、水溶性の汚れにも強いです。

最先端のコンピューター技術を使用した編み機にて成型。引っ掛かりなく、着部に心地よくフィットする抜群のシルエットです。

A.G. Watch Cap(ワッチ キャップ)をオンラインストアで詳しく見る

 

 

Cat Eye シリーズ

米軍でヘルメットなどの夜光マーカーとして使用されているキャットアイにインスピレーションを受け、ブランド独自に小型モラールパッチへ進化させたアイテムです。

小さなアイテムにもピッタリくるミニマムなサイズです。

暗闇で光を放つ蓄光仕様です。各のアイテムを判別するマーカーとしても利用出来そうですね。なんにしても遊び心もあるアイテムです。

PDW Cat Eye 2018 をオンラインストアで詳しく見る
SPD Cat Eye 2018 をオンラインストアで詳しく見る
DRB Cat Eye 2018 をオンラインストアで詳しく見る

 

 

ProCut Sticker

防水処理はもちろん耐久性にも定評があり、野外での使用でも最低寿命5年といわれるプロカットステッカーを採用。

車やツールボックスなどのハードな環境にさらされる場所への貼り付けもオススメです。

せっかくなので、各ロゴについても少しお話したいと思います。
タコが目印の「SPD」ロゴ。SPD=” Special Projects Division “。Prometheus Design Werxプロダクトの中でも実験的あるいは限定的なプロダクトに用いられます。モチーフになっているタコは柔軟な適応力を示唆し、また名前には海の伝説上のモンスターである”クラーケン”の名が用いられています。

SPD Kraken ProCut Sticker をオンラインストアで詳しくみる。

クマの名前はDRB=”デンジャーレンジャーベアー”。Prometheus Design Werxのキャラクター的存在の彼(?)は、ブランドの情報サイトなどの管理人という立場(設定)です。
ちなみに、彼がかぶっているキャップはフランスの海洋学者”ジャック=イヴ・クストー”と映画「ライフ・アクアティック」の主人公”スティーブ・ズィスー” へのリスペクトだそうです。

DRB Team Z Sticker をオンラインストアで詳しくみる。
 

 

最後に

いかがでしょうか?
バックやアパレルばかりでなく、アクセサリーアイテムも評判上場のPrometheus Design Werx。こういった小物一つにもコダワリを感じられるところが男心をクスグリますね。

さらに
今回ご紹介した”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”のブランド紹介ページが開設されました。
ブランドのコンセプトや世界観が感じられる内容となっていますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

“Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”特設ページへ

Rapide Field Short GC / Prometheus Design Werx
ミリタリーの枠を超えた高機能ショートパンツの全貌

いつもブログをご覧いただき、誠に有難うございます。
本日は、昨今ミリタリー・アウトドア界隈で注目を集めているブランド”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”の新作をいち早くご紹介いたします。

Rapide Field Short GC / Prometheus Design Werx


例え山の急斜面でも、森の中であっても最大のパフォーマンスを発揮するように設計されたショートパンツがリリース。”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”のフラッグシップ的アイテムです。

 

 

着用イメージ

腰回りには適度なゆとりがありながら、ごわつくことのないフィット感があります。そして膝の可動を邪魔しない膝上丈。
過酷なフィールドでの使用を想定し設計されていますが、テーパードの掛かったスッキリとしたシルエットとシンプルなデザインは大人っぽささえ感じられる一本に仕上がっています。

 

 

カラー展開

3色展開。
アウトドアにも良くなじむ、落ち着きと深みのあるカラーのラインナップです。

 

 

オリジナルの4Wayストレッチ素材

ブランドが独自に開発した”Guide Cloth 2.0″は4方向に伸縮する大変優れた柔軟性をもっています。
また、ナイロンとスパンデックスの混紡となっているので、耐久性、耐摩耗性にも大いに自信あり。

さらに耐久性撥水(DRW-C6)加工が施されているので、雨などの水に強く汚れも防ぎます。

 

 

計13個の機能的ポケットとディテール

L字の間口が特徴なサイドポケットにはポケットナイフや、マルチツールの収納に適したツールポケットが付属。

通常”Dカン”と呼ばれることが多いこの部分はブランドのオリジナルパーツとなっています。
特徴的な三角形は、見た目だけでなく物を引っ掛けてもズレの少ない工夫に。
PDWでは、このオリジナルパーツを”デルタリング”と呼称しています。

ウエスト裏にはメッシュの隠しポケットが。
マネーポケットと呼ばれることもあるディテールですが、使い方は特に決まっていません。
予備のお金でも、隠したい何かでも自由に収納してください。

バックポケットはフラップ付き。
隠しボタン仕様となっているので、見た目はスッキリとした印象になっています。

 

 

トリプルステッチという強靭な縫製

主要部の縫製はダブルステッチ、さらにはトリプルステッチにて頑強に処理されています。
トリプルステッチは平行な三本の縫い目が特徴ですが、古くからワークウェアに用いられた製法の一つです。

正直言ってしまえば、通常のカジュアルウェアはダブルステッチまでで十分。
トリプルステッチはより本格的な耐久性を求めらえるアイテムにのみに必要とされます。縫製の手間やマシンの都合もあるので、みることは少ない気がします。

ついでに補強縫製「カンヌキ止め」の部分もご紹介。棒状に施されていることから「バータック」とも呼ばれていますが、不可のかかる部位に施します。
これも耐久性が必要なウェアに用いられることが多く、身近なアイテムだとデニムパンツでよくみることができますが、このショートパンツにも各所に多用しているのがわかります。

 

 

その他のディテール

股下に設けられたガゼットクロッチと呼ばれる”マチ”によって、開脚時の可動範囲を大幅UP。

裾付近には小型のパッチを貼り付けられるようにベルクロが施されています。

以前もこちらのブログで少し触れましたが、ボタンはすべて糸でなくウェビングで取り付ける”パラシュートボタン”が採用されています。↑↑のバックポケットもそうでしたね。

ミリタリーらしいディテールでもあるこれのお陰で、ボタンが外れることは滅多にないかと。
ウェビングの端末の処理も綺麗にされているので、こだわりの深さが伺えます。

 

 

最後に

過酷な夏を乗り切る為には機能的でなければならない。
素敵な夏を楽しむためには格好良くなければならない。

そんな男のわがままを余すことなく実現してくれるショートパンツを、ぜひどうぞ。
(個人的には、夏だけでなく秋口の長袖+短パンスタイルにもいいなぁと思っております。)

Rapide Field Short GC / Prometheus Design Werxをオンラインストアで詳しくみる

 

 

お知らせ

今回ご紹介した”Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)”のブランド紹介ページが開設されました。
ブランドのコンセプトや世界観が感じられる内容となっていますので、ぜひ覗いてみてくださいね。

春夏に活躍するタクティカルパンツ
-Magforce & Prometheus design werk-

いつもご覧いただき有り難うございます。

衣替えが済んでいないにも関わらず春夏のウェアを引っ張り出してきては生活スペースを圧迫している私でございます。
そんな春夏の服を整頓していた時に思いついたので、本日は春夏にオススメなボトムスを2本お勧めします。

 

 

 

1) Magforce / Cakewalk2 Tactical Pants

まずはMagforce(マグフォース)のアパレルラインを代表するこちらのタイプ。
街履きにも使えるタクティカルパンツとして根強い人気を誇るアイテムです。
・TAN
※モデル174cm、65kg (サイズ:S)を着用

・Foliage Green
※モデル174cm、65kg (サイズ:S)を着用

・Olive
※モデル174cm、65kg (サイズ:M)ゆったり目で着用

アーバンスタイルをコンセプトにしたミリタリーパンツ。
太過ぎず細過ぎず。スッキリとしたシルエットは過剰な武骨さを感じさせずスタイリッシュな印象です。


素材はコットンポリ+スパンデックス(コットン60%、ポリエステル37%、スパンデックス3%)のリップストップファブリック。足の可動を邪魔することない適度な伸縮性を持っています。程よい薄さなので、春夏にもぜひオススメしたい一本です。

スパンデックスとはポリウレタンを主繊維とした弾性合成繊維のことで日本では単にポリウレタンとして表記されます。(←家庭用品品質表示法で定めらえています)これを数パーセント含むことで素材に伸縮性を加えることができます。

ミリタリーパンツに多いカーゴポケットは廃していますが収納能力がおろそかになることはなく。むしろ細かなアイテムを整頓して備えることが出来るディテールが盛り込むことでより便利な印象。

ウエスト横には伸縮性ギャザーが備わっているので多少のウエスト幅はアジャストしてくれます。

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2) Prometheus Design Werk / EDC Pant Guide Cloth

続いては、注目の新鋭ブランドPrometheus Design Werk(プロメテウスデザインワークス)通称PDWより。タウンユースはもとより、激しい動きを要するトレイルシーンにおいても活躍するハイスペックアイテムです。
・DARK ARID EARTH
※モデル174cm、65kg (サイズ:30×30inch)を着用

・WOLF GRAY
※モデル174cm、65kg (サイズ:30×30inch)を着用

緩やかにテーパードしたシルエットでスッキリとしていますが、細すぎることはなくある程度の余裕をもって着用出来るリラックスフィット。

ナイロンを主素材にすることで耐久・耐摩耗性を強化し、スパンデックスによって柔軟性を与えるPDWオリジナルファブリック。(ナイロン85%、スパンデックス15%)
縦にも横にも伸縮する4wayストレッチによって、日常の着用時だけでなく、激しい動きを要するアクティブシーンにおいてもストレスを感じない驚きのパフォーマンスを発揮します。

ナイロン素材のわりに過度な光沢感がなくシャカシャカした感じもないので、通常のチノパンと同じような感覚で使用できます。

オールシーズンパンツですが、通気性、速乾性も高くサラッとした感触なので汗ばむ春夏にもオススメです。

主要な縫製ポイントはすべてこのようにトリプルステッチでガッチリ縫われています。
ややオーバースペックとも取られ兼ねないコレを意味のあるコダワリに変えてスマートに取り入れるモノづくり精神が好きです。ストレッチ性のある生地は縫製の難易度も高いですが、きれいに縫製されていると思います。

トリプルステッチとは写真のように3本の縫いを並べるように走らせてあるステッチワークのことです。堅固な縫製を必要とするワークウェアなどにもみられるディテールですが、見たままとっても丈夫です。

ちなみに、カリフォルニア州のブランドであるPrometheus Design Werkはプロダクトの大半を現地にて生産しています。
このパンツも例外なくMade in California。確かな技術をもったファクトリーで造られています。

アイテム名にEDC()ように毎日用いるツールの収納に長けた多彩なストレージを有しています。通常のサイドポケットに加えて、ツールポケットやウエスト裏の隠しポケットなど計11個のポケットを備えているのです。

ドローコードなどの取り付けに便利なDカンは「D」というより「△」。(PDWブランドはデルタリングと命名しています。)

フロントボタンを始め、ボタンはすべてパラシュートボタン仕様。

つけ糸の代わりにウェビングで取り付けてある様子が特徴的なパラシュートボタン。バーボタンと呼ばれることもありますが、その名前はパラシュート部隊の為に用意されたディテールからきていると言われています。ボタンにも風などの圧力に耐えうる耐久力が必要だったのですね。

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最後に

いかがでしょうか。
今回は豆知識を織り交ぜながら紹介してみました。
皆様のパンツ選びの参考になればうれしいです。

そしオンラインストアでは今回紹介したアイテム以外も揃えていますので、良かったら覗いてみて下さい。
KINRYUオンラインストア パンツ一覧へ
 

 

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MAGFORCE | CakeWark Tactical Pants

PDW JAAC Pullover Hoodie【薄くて軽くて快適!ポーラテックのマイクロフリースが実現する極上の着心地】

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!


ようやく寒さも和らいできたところ。
今回は話題のブランド「Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)」より春にもオススメなプルオーバーフーディーをご紹介いたします。
 

PDW JAAC Pullover Hoodie


とってもシンプルでミニマムなデザイン。
シンプルだとおもって侮るなかれ。恐ろしいほどのこだわりが詰まった最強のフリースプルオーバーフーディーです。

まずは、サイズ感とシルエット。
すっきりと体のラインになじむようなラインはカジュアルですが、どこか上品です。

ちなみに、モデルは174cm・64kgでSサイズを着用。
一般的なジャパンサイズより少し大きめな印象です。ルーズめに着ることを目的としないのであれば、普段チョイスするサイズよりワンサイズ落としたくらいがオススメ。

 

 

ポーラテックのマイクロフリースによる極上の着心地

このアイテムを語るうえで忘れてはいけない大きな特徴がPOLARTEC(ポーラテック)のフリース素材です。
今や高機能ウェアに欠かせないフリースの代名詞的存在であるポーラテックは、軽量・保温・速乾というシンプルな機能面において群を抜いて優れています。

現在は用途別にいくつかの種類があるPOLARTECですが、今回のアイテムに使用さえているマイクルフリースは薄さと軽量性、そして心地の良い肌触りに特化したシリーズとなっています。
その薄さからは想像できないほどの温性も持っているのですが、優れた速乾性により群れることなく快適な着心地が持続します。
さらに、とても柔らかく気持ちの良い肌触りで直に肌に触れるようなインナー的な着用時にもストレスのないフィッテイングを実現します。

つまり、”さらっさら” の ”ふわっふわ”です。(語彙力の乏しさをお許しください。。。。。)

 

 

3Dにフィットする計算されたパネルデザイン

個人的に気に入っているポイントが、考えられた裁断~パネルデザインです。
通常肩のトップにあるシームは背面に。(写真は後ろから見た肩部分です。)
肩の稼働を邪魔することなく、また前から見るとシームが隠れるので肩のラインがきれいに見えます。
サイドパネルは袖へとつづき、袖口まで一続きとなっています。
これもまた体の動きを妨げずフィットする人間工学的なディテールなのですが、かなり凝ってますね。

スポーツウェアで見かけることもありますが、カジュアルデザインの洋服で採用するあたりマニアックです。

 

 

フラットロックシームによるストレスレスな肌ざわり

内側を見ると縫い目がフラットになっている箇所が見受けられます。
これはウエットスーツなど直に肌に当たるアイテムに用いられる”フラットロックシーム”と呼ばれるディテールです。縫い目の引っ掛かりがなく、ストレスない着心地をご体感ください。

 

 

こだわりのディテールのあれこれ

フロントにはカンガルーポケットが。
ポケットの間口は伸びきってしまわないよう、布帛で補強されています。また、袋布にオレンジのメッシュクロスが使用されているのもチョットしたポイント。

実は内側にはカードなどのちょっとしたものを収納できるインナーポケットが備わっているのですが、写真ではお見せするのは無理でした。ごめんなさい。

袖口のサムホールも


フードには日よけとなるミニブリム付き。
 

 

レイヤードスタイリング

最初にお見せした写真のように一枚だけでも格好良いですしオススメなのですが、インナー使いが出来ることもこのアイテムの強みです。

シンプルですが素材感でメリハリがつき、とてもファッショナブル。
もしかしたら、皆様の中にはフードアイテムをインナーとするのに抵抗を感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、そんな方へもおすすめです。
無駄のないデザインは主張の穏やかなフードレイヤードスタイルを楽しませてくれるでしょう。

この季節はとくに、羽織ものと組み合わせて脱着することで体温調節も容易となりオススメです!

使い勝手の良いアイテムというのは、長く使う上でも嬉しいポイントですね。

 

 

最後に

Prometheus Design Werx(プロメテウスデザインワークス)、通称PDWの生み出すハイエンドなアパレルは生産過程にも大変こだわりを持っており、その多くが本拠地を構えるアメリカ・カリフォルニア州で作られています。
今回ご紹介したアイテムも、もちろん Made in California。 一つ一つの拘りを感じながら着まわしてもらいたいです♪

よろしければ、オンラインストアでもチェックしてみてくださいね。

PDW JAAC Pullover Hoodie をオンラインストアで見る

 
カリフォルニアの州旗は有名ですね。
この熊はカリフォルニアグリズリー。当の昔に絶滅してしまったみたいですが、勇敢さ・強さの象徴らしいです。PDWのタグにもしばしば登場しますが、カリフォルニアのブランドはこのモチーフを良く使用しています。
余談でした。