■NEW ITEM■
Magforce 秋冬アウター|毎日使いたい高機能ウェア

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
耐久性・機能性に優れたギアの開発を手掛けるMagforceのアパレルライン。今秋冬の新作2作が同時発売となりました!早速ですが、じっくり解説いたしますので、まずはゼヒご覧ください。

 

 


■ Backpacker Jacket (C-0602)

フリース素材を採用した新作ジャケット。程よいスマートなシルエットとシンプルなデザイン、さらに優れた伸縮性と防寒性も相成って普段使いからアウトドアレジャーまで幅広く使えて、着回しが効くジャケットに仕上がっています。

フリースの風合いの良さを引き出すブラックとブラウンの2色展開。落ち着きがある雰囲気が良いですね。

シェル素材のフリースとインナーのポリエステル素材の間にTPUメンブレンを挟み込むことで風と水の侵入を防ぐ3レイヤー構造となっています。保温性に優れているほか、透湿性も備えているため蒸れずに快適。

ちなみに、このフリース素材には「Heatstar®solar」という機能素材を採用しています。特殊なセラミックファイバーを繊維に織り込むことで、体温や太陽光の熱などを蓄えることができるという蓄熱保温性に優れた素材です。

裏地のポリエステル生地は柔らかくサラッとしています。そのため、重ね着をした時も衣服同士の摩擦が少なく、着脱時もストレスがありません。

先に説明したように異なる素材を組み合わせた3層構造であるにも関わらず、優れた伸縮性を持っています。体になじむような着心地でアウトドアレジャーを楽しむようなアクティブな場面でも重宝します。

収納は、フロントサイドにファスナーポケットと、インナーにはメッシュポケットを備えています。

襟も高めに設計されているので上まで占めることで冷気などの侵入を防ぎます。

裾にもちゃんとエラスティックコードによる絞りが備わっています。
フリースの柔らかな風合いに、アウターとしての機能性をプラスした独自性のある一着です。

Backpacker Jacket (C-0602)をオンラインストアでみる

 

 


■ Thor Jacket (C-1111)

500デニールもの強固なナイロン素材を採用したフードジャケットです。耐久性に秀でているだけでなく3レイヤー構造による優れた防水透湿性も魅力。
各所にMAGFORCEらしいギミックが備わっている点も特徴です。

カラーはブラックとオリーブの2色展開です。

本来は鞄などに用いられることの多いハイグレードな500デニールナイロンを採用しており、耐久性に優れています。また、表面にはテフロン加工を施しているため、撥水性も備えています。

インナー素材にはポリエステル素材を採用。またミドルレイヤーに防水透湿性をもったTPU素材を採用しているため、雨風に強くアウトドアユースに応えるスペックを持っています。

ミリタリーテイストが感じられる1インチウェビングが備わっています。MOLLEシステムに準拠するコレにはペンやハンドツールなどを取り付けておくなどの活用が可能です。

腰回りの装備に干渉しないようにサイドポケットは高めの位置に備わっています。

さらにファスナーポケットには別売りのアタッチオーガナイザーも取り付けることができるので、必要に応じてカスタムするのも良いでしょう。

フードはヘルメットをかぶった状態でも着用できるように大きく設計されています。後頭部のドローコードを絞ることで、適切な状態に調整することができます。

スッキリとした前丈に比べ、後ろ丈は長めにデザインされています。これで、屈んだりする時でも後ろが捲れあがることもありません。

インナーを調整・工夫することで、気温の変化にも対応もしやすいアイテムです。幅広いシーンで活躍する一着ですので、着回しの効くジャケットをお探しの方はぜひいかがでしょうか。

Thor Jacket (C-1111) をオンラインストアでみる

 

 


最後に

待望の新作2つをご覧いただきました。これまでのMAGFOECEアパレルとは一味違ったラインナップ。シンプルながらブランドの特色もしっかり感じられるアイテムになっていると思す。また春先くらいまで長く使えそうな点も魅力的ですね。他のMAGFORCEウェアも好評ですので、ぜひ合わせてご覧ください♪



 

 

〇〇な今だからこそ押さえておきたい売れ筋アイテム!

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

今回は「〇〇な今だからこそ」と銘打って、売れ筋アイテムや特に最近注目されることが多いと感じるグッズをセレクトしてみました。
ギア好きならば、ぜひチェックして欲しいホットなトピックスを交えてご紹介いたしますので、どうぞお付き合いください。

 

 


【ブッシュクラフトブームな今こそ押さえておきたい】
「ファイヤースターター」

多様化するキャンプレジャーが巷を騒がせている昨今、よりありのままの自然を楽しむ「ブッシュクラフト」も上級キャンパーをはじめとしたアウトドア好き達の間で一大ムーブメントを巻き起こしています。

その楽しみ方に多少の違いはあれど、最小限のツールで愉しむのがブッシュクラフト流。そして、必要不可欠なスキルの一つが火おこし。ファイヤースターターが重宝されることは明白ですね。(そういった道具を一切使わず現場のものだけで火おこしされる方もいらっしゃいますが。)

そこでオススメなのが、このファイヤースターターです。
かなり評判が良い売れ筋アイテムなのですが、それもそのはず。このアイテムは実際に米国の空軍と海兵隊で使用されているタイプのもので、その信頼性は言わずもがな。
シンプルで持ち運びに便利。そして何より使いやすいとご好評いただいています。
コスパの面でも優れているので、ファイヤースターターに迷ったらまずはこれを試してほしいと思う一品です。

Ranger Flint & Striker Firestarter をオンラインストアでみる

 

 


【災害に学ぶべき今こそ知っておきたい】
「アイウェア」

アイウェアと一口にいってもレジャーやスポーツなどなど用途は様々。そんな中、今年特に需要を感じたのが、災害の復興現場でした。
特に台風や洪水被害などの復興現場は、土壌が乾くのと同時に多くの塵が空気中に舞うといわれています。下水の氾濫も伴うことで感染症などの健康被害も注意しなくてはならないため、人体で粘膜の露出箇所である口、鼻、そして目を保護する必要があるそうです。

当店のオリジナルアイウェアも、今年の台風被害にて多数を活用頂いております。

塵などの異物から目を守るため、メガネと肌のすき間を埋めるように配されたガスケットが重要。

災害現場で活用する機会の有無にかかわらず、ゴーグル利用についてゼヒ皆様にも知っておいて欲しい情報としてお話させていただきました。一つの防災知識としてご参考頂ければ幸いです。

KINRYU Online Store のアイウェア一覧をみる

 

 


【冬を迎える季節だからこそ備えておきたい】
「防水ソックス」

当店オリジナルの防水ソックスが今売れています。
実は防水ソックスは雪シーズンにも需要があります。雪が降るほどの寒さの中で足先が濡れてしまうと冷えに直結してしまうため、冬のアウトドアレジャーやトレイルランニング、あるいはスキー、スノーボードなどでの活用にもオススメです。

加えて、この防水ソックスはミドルレイヤーに「V-TEX」というハイテクメンブレンを使用しており、防水性に加えて透湿性を持っている点が特徴です。「濡れないけど汗をかいても湿気は逃がす」ということ。汗冷えを軽減できる点も大きなメリットとなります。また、この「V-TEX」は優れた伸縮性と柔軟性も持っているのでソックス本来の履き心地を損なわないのも嬉しいです。

個人的にシンプルで使いやすいデザインもお気に入り。コストパフォーマンスにも自信があります。防水ソックスにご興味がある方、ぜひご検討の候補に入れてください。

ZERO Waterproof Socks をオンラインストアでみる

 

 


【キャンプブームといわれる今だからこそ持っておきたい】
「便利クリップ」

当店の隠れたロングセラー「アリゲータークリップ」。これがなかなか便利なグッズなので少しご紹介します。
グローブなどのアイテムを携行するのに重宝。鞄にカラビナなどを利用して取り付けることでとっても便利に。

タープを止めるクリップとしても大活躍。タープのハトメがない位置でも大丈夫なので、柔軟な設置を可能にします。

耐熱性や耐磨耗性に優れた「ポリアセタール樹脂」をグラスファイバーで強化した素材を採用している点もオススメ。その強固さゆえ、アウトドアでもガシガシ使って頂けます。

Alligator Clip をオンラインストアでみる

 

 


【ミリタリーウェアの機能が注目される今こそ手に入れたい】
「フリース」

過酷な状況下や、特殊な場面での活用が想定されるミリタリーウェアは機能性重視。最新の技術を取り入れながら開発されています。
当然そんなミリタリーウェアは、優れた機能性が注目されキャンプなどのアウトドアでも取り入れられています。特にフリースアイテムは昨今の注目株。せっかくなのでお気に入りをご紹介します。
米海軍で採用されているライナーフリースです。本来はゴアテックスパーカーのライナーとして使用されていまが、フリースは保温性も高く、一枚でも十分にジャケットとして着用できるアイテムとなっています。

フリースの質も肌触り、柔軟性ともに優れていますので、着心地も◎。インナーアイテムながら、肘裏やショルダーなどの補強もしっかりされているので、外遊びにも大いにオススメです。

Navy working Uniform Heavy Fleece Parka Liner をオンラインストアでみる

 

 


最後に

如何でしたでしょうか。
今回は、いつもとは少し趣を変えてアイテムを紹介してみました。「こんな使い方もあるんだな。」「そんな需要があるんだ。」くらいの感覚でご覧いただけていれば御の字です。

 

 

Pygmy2 Backpack (MF-A0517)【Magforce】
人気のデイパックが堂々のリニューアル!

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
MAGFORCEが手掛けるコンパクトバックパックのスタンダードモデル「Pygmy2 Backpack(ピグミー2バックパック)」が堂々のリニューアル。
素材やギミックのマイナーチェンジによって、よりコンパクトなバックパックの利を生かしたアイテムとして完成しました。

本ブログでは、そんなPygmy2 Backpackの仕様についてご説明いたします。

 

 


■ Pygmy2 Backpack (MF-A0517)

ミリタリーバッグをコンパクトに。そしてシンプルでスマートにまとめ上げたバックパックです。Magforceが手掛けるスタンダードアイテムの一つとしてロングセラーを誇るモデルのリニューアル。

基本ギミックやサイズなどの設計はそのままに。新たにブランドオリジナルの500デニールナイロン生地を採用することで、柔軟性・軽量性・耐久性をバランスよく備えています。

 

メインコンパートメント

メインコンパートメントは開口部が大きく開きます。これによって、スムーズな荷物のパッキングや取り出しが可能です。
またフックアンドループに対応してる面には別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることが可能。必要に応じたカスタムによって便利なストレージが完成します。

上部にはハイドレーションのフックを取り付けられるループが備わっています。

また、ファスナーポケットも付いているので小物の収納にも困りませんね。

 

フロントポケット

見た目以上に収納上手なフロントポケット。
小物も分けて収納できる構造である他、鍵の取り付けに便利なフック付きストラップも備わっています。

 

着用ギミック

ショルダーストラップにはDリングやウェビングが設けられているので、モジュールポーチの装着も可能です。

肩ズレを防ぐチェストストラップもしっかり備わっています。

ショルダーストラップ付け根には、ショルダースタビライザーが備わっています。鞄の上部が浮いてしまわないように体に引き寄せるように締めてください。

背当てはクッション内蔵のメッシュ素材です。

 

500デニールナイロン

着用ギミック素材に採用されている500デニールナイロンは、表面にテフロン加工が施されているため、水や汚れにも強いです。
前述のとおりバランスの良いスペックを持った素材なので、コンパクトバッグとの相性は抜群。

 

その他

Y字ストラップを利用すると、ジャケットやロープなどを挟み込んで持ち運ぶことが可能。側面のボトルホルダーには最大で1Lナルゲンボトルほどの大きさまで対応。さらにバックの下部に備わっているドローコードへも、装備の取り付けができます。
コンパクトな設計ながら、拡張性あるギミックがしっかり備わっていますね。

底面のみ素材に1000デニールナイロンを使用しています。また、クッションが内蔵されているので、荷物をしっかり保護してくれます。

 


最後に

容量も約16Lほどとコンパクトに完成した「Pygmy2 Backpack」。
デイパックでありながら、これほど野外でのハードユースに応えられるほどのスペックを持ったアイテムは、なかなか目にすることが無いのでは?
トレッキングやミニマムなキャンプレジャー、もちろん普段使いとしても。思う存分に使い倒せるコンパクトバッグをお探しの方はこれで決まりです。

Pygmy2 Backpack (MF-A0517)/ Magforce をオンラインストアでみる

 



Magfroce ( マグフォース )【新商品】
味わい深いワックスコットン採用モデル

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
Magforce(マグフォース)よりオリジナルのワックスコットン素材を採用した新シリーズが発売となりました!

古き良きクラシックな機能素材とモダンミリタリーが融合。
ユニークながら落ち着きの感じられる大人なシリーズ展開となっています。早速ご紹介いたしますので、どうぞご覧下さい。

 

 


■ Recruit Briefcase (MF-W0343)

ブリーフケースタイプとして登場した新作がコチラ。
現代的なデザインとクラシックな素材の組み合わせという趣向を凝らしたアイテムです。

A4サイズがスッキリ収まるサイズに設計されています。冊子やファイルの収納も楽々。

メインコンパートメントのインナーポケットは側面にクッションが備わっているのでノートパソコンやタブレットの収納に最適。13インチほどのノートPCまで対応できます。

フロント向かって左に位置するポケットにはボトルホルダーとして機能します。
そして右のポケットには小物の収納整頓に適したポケットが備わっています。また、別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることで収納の幅を広げることができます。

ちなみにボトルホルダーポケットの内部にはエラスティックバンドが縫い付けられており、様々なツールを固定収納できるのでボトルを携帯しない場合でも活躍します。

バックポケットにも大きな収納エリアが設けられています。

普段使いはもちろん、ちょっとしたビジネスシーンにもマッチしますので、通勤バッグとしてもオススメです。ショルダーストラップが付属しているので、肩掛けと手持ちを使い分けて活用してくださいね。

Recruit Briefcase (MF-W0343) をオンラインストアでみる

 

 


■ Gemini Sling Bag (MF-W0498)

大好評Gemini Sling Bagのニューバージョンとしてリリースされたコチラ。
カジュアルに使えるサイズ感も魅力なショルダーバックです。

このバッグは両面どちらを表にしても良いようデザインされています。一つで二度おいしい。アジャスター付きのショルダーストラップですが、取り外して向きを変えることができるので右掛け派・左掛け派どちらにも対応できます。

メインコンパートメントや各ポケットには便利な収納ギミックが豊富。使い手のニーズに合ったスマートな収納を可能にします。

すぐに取り出したいアイテムはここに収納しておくと便利。別売りのアタッチオーガナイザーにも対応しているので、ぜひお好みで収納ギミックをカスタムしてみてください。

普段の何気ないお出かけから使いたくなるナイスなサイズです。
ワックスコットンは存在感のある素材なので、厚着になっていく秋冬の装いにも相性が良いはずです。

Gemini Sling Bag (MF-W0498)をオンラインストアでみる

 

 


ワックスコットンとは?

~味わい深さが胸を打つクラシックな機能素材~

クラシックな技術ながら悪天候に強く耐久性に優れた機能素材で知られるワックスコットン。
MAGFORCE(マグフォース)のそれは12オンスのコットン糸を使用することで煩わしさのない適度な重量感に。さらに高密度に織ることで耐久性にも優れたファブリックに仕上がっています。

では、せっかくなのでワックスコットンについて少し豆知識を。
ワックスコットンの歴史は古く、発端は15世紀、英国(と、その周辺)の帆船業にまで遡ります。
船員A「帆は濡れていたほうが風をしっかり受け止めるからいいね!」
船員B「でも濡れてると船が重くなるよ。」
船員C「じゃあフィッシュオイルでも塗っておけばいいんじゃない?」
そんな会話があったかはさて置き、こんな感じの理由で発生したワックスコットン。船の帆の素材として、晴れて乾燥した日でも風を効率よく受け、雨天では水を弾くため重くなりにくいという利点から重宝されました。また滑りが良く耐久性にも優れていたともされています。
その後いろいろな経緯(長くなるので今回は泣く泣く割愛いたします)で開発が進み、19世紀にも優れた機能性から世界大戦時に英国海軍の防水服の素材として採用されたりしています。

そんなこんなでナイロンなどの化学繊維を用いたハイテク素材が台頭するまで重宝され、その後も温かみと味わいを感じられるワックスコットンは廃れることなく根強い人気を誇ります。

ちなみに、現代のワックスコットンに使用されるワックスは、パラフィンオイルと蜜蝋がベースとなります。MAGFORCEはブランド独自の配合にてオリジナルのワックスを開発。ワックス特有のベタつきや匂いの軽減に成功しました。

 

 


最後に

古き良き機能素材によるニューシリーズ、いかがでしたでしょうか。今までのラインナップとは、また一味違う魅力が詰まったアイテムに仕上がっていると思います。また、経年変化を楽しむという点において特筆するならば、耐久性や機能性を重視し永く愛用できるバッグを開発し続けている「MAGFORCE」だからこそ説得力あると思うのです。
いずれにしても、まさにブランドの意欲作ともいえる今ラインナップはギア好きにとってスルーする訳にはいかないアイテムとなっています。

意外と知らない!? ミリタリーバックの仕組み

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
本日のブログはミリタリーバッグの魅力を皆様と共有したい一心で綴ります。
「意外と知らない!?ミリタリーバッグの仕組み」と題してミリタリーバッグへの造詣を深める内容にしたいと思います。
ミリタリーバッグは、その耐久性の高さや強固な造りからそれだけでも魅力的なアイテムです。それに加えて実用的なギミックにも注目して頂けるとより愛着がわくはず。
ただ、細部まで作り込んであるミリタリーバッグは眺めていると「あれ?これ何のためのギミック?」なんて箇所もあるかもしれません。 今回は、そんな疑問を少しでも解消できたら幸いです。
ミリタリーバッグに良く見るギミックにスポットをあててご紹介いたします。

 

 


■ ハイドレーションポケットとは?

バックパックの背中側によく見られるコンパートメント。上部にフックやストラップが備わっているけども一見では「これは何のため?」と思ってしまったり。
実はこのコンパートメントはハイドレーションシステムの利用を可能にするエリアなのです。

そもそも、ハイドレーションとは水分補給方法の一つ。フィルム状のボトルにチューブの吸水口がついておりカバンを背負った状態、あるいは水筒を取り出すまでもなく素早く小まめに水分補給ができると言う寸法です。
救急隊員が考案したとされるこれは、軍隊などや登山、トレイルランニングなどで利用されます。

歩きながら飲むことができると言うのはかなり革新的で、小まめに水分補給することはバテ防止にもなるらしいですね。

画期的な水分補給といっても、普通のカバンに入れて持ち運んで機能するかと言われるとそんな訳ではなく、フィルム状という特性から水をうまくチューブから吸い出す為には吊るした状態でセットできるのが理想的。
そこでハイドレーションに対応しているカバンはフックやストラップ状の取り付け位置がコンパートメント上部に備わっているのです。

さらにバッグによってはハイドレーションのチューブを通すためのホールが設けられているものもあります。ショルダーストラップにウェビングが備わっているのであればそれがガイドの役割を果たすので、収まり良くハイドレーションを利用できます。

ハイドレーションシステムは、米軍をはじめ各国の軍隊でも採用されています。その為この収納ギミックは登山カバンなどでも見ることができますが、やはりミリタリーバックでも備えている物が多いです。アイテムによって収納コンパートメントの場所などは異なるので、ぜひ確認してみてください。
(ハイドレーション用のコンパートメントは、ハイドレーションを活用しないときでも普通の収納エリアとしてちゃんと活躍します)

 

 


■ 簡易ロックシステム

ミリタリーバッグのファスナー付近をふと眺めると、「これ何の為のウェビング?」と思うような箇所を見つけることがあるかもしれません。様々な用途を持つことがありますが、実は簡易ロックの為に利用するギミックだったりすることがあります。

この箇所にグリムロックやカラビナなどのパーツを取り付けてみてください。ファスナーのドローコードを引っ掛けておくことで、簡易的なロックをかけることができます。
もちろん防犯の意味合いを持つので、ぜひ利用してみてください。

簡易ロックなどの防犯ギミックはジャンル問わずカバンの機能性として重要視されることが多々あります。(でも日本より海外の方がそういった防犯意識は強いそうですね。)メーカーによっては、↑で説明したパーツを利用せずともロックとして機能するギミックを盛り込んでいるアイテムもあります。写真はMAGFORCEのスナップボタンで留める簡易ロック用ストラップです。

こういった簡易ロックの設け方はパーツやストラップを利用する点をみても、やはりミリタリーバッグの特徴と言えるかもしれません。

 

 


■ コンプレッションストラップ

これもよく目にするはず。ミリタリーバッグ並びに登山バックにも備わっていることが多いですね。
カバンの側面に備わったこのストラップは「コンプレッションストラップ」と呼ばれるもので、これを締めてカバンの体積を圧縮します。

圧縮することでバッグの中身が少量の時にも、荷物が中で暴れないように固定することができます。そして荷物を背中側に寄せることで、バッグの重心が後ろにブレてしまうことを防ぎます。

また、ミリタリーバックのコンプレッションストラップは、圧縮するだけでなく荷物を括り付けておくことにも利用できます。

 

 


■ Y字ストラップ

このY字状のストラップもミリタリーバッグに多い特徴的パーツですね。
カバン全ての口をカバーするように配置されたコレは、荷物を括り付けるために利用することもできます。

 

 


■ MOLLEウェビング

MOLLEシステムの一部であるウェビングのパネル(PALSウェビング)はミリタリーバッグの代名詞的な特徴。これを利用してモジュールポーチを取り付けたりと、大きなポテンシャルを秘めた拡張ギミックです。


1インチウェビングを縫い付けて構成されていることが多いのですが、昨今では上の写真のように一枚の素材をレーザーカットでパンチングした物など、特色あるパネルも採用されていたりします。

このウェビングの利用方法や、MOLLEについてはこちらのブログや↓の関連記事で詳しく綴っていますので、ぜひ合わせてご覧ください。

 

 


最後に

いかがでしたでしょうか。
やはりミリタリーバッグの魅力は第一に耐久力、そして今回ご紹介したような機能的ギミックの豊かさでしょうか。
ただ、その豊富さ故になぜ備わっているか知らない点があってもおかしくありませんよね。
でもミリタリーバッグに意味のないギミックはありません。何らかの理由でそこに備わっているはずです。ぜひ今一度ご愛用のミリタリーバッグを眺めてみてくださいね。

 

 

関連記事

MOLLE / PALS ウェビングを使いこなす【カスタムパーツ編】

ミリタリーバッグに おすすめ !! カスタムパーツ4選

今さら聞けない MOLLE SYSTEM(モールシステム) について【モジュール取り付け編】

MOLLE System -モールシステム-

MAGFORCE (マグフォース)【新作バッグ】 ~ミリタリーバッグの人気ブランドが次代の新シリーズをリリース

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
 
MAGFORCEより待望の新作がリリースいたしました!
しかも、3つのアイテムが一挙同時発売!早速ブログでもご紹介したいと思います。
MAGFORCEが今回リリースする3つのアイテムは、素材にブランドオリジナルの500デニールナイロンファブリックを採用することで柔軟性・軽量性・耐久性をバランスよく備えた新シリーズです。スタンダードなBLACKカラーに加え、味わいあるTANカラーを含めた2色展開。MAGFORCEらしさを継承しながら、工夫された機能的ギミックをプラスすることで進化を促した新しいラインナップをご堪能下さい。

 

 


■ Hummingbird Backpack (MF-A0555)

バックパック+トートバッグのハイブリッドなデザインが特徴的なニューフェイス。素材やウェビングパーツでMAGFORCEらしさを残しながら、今までのラインナップとは異なるカジュアルでデイリーユースな雰囲気が魅力的なアイテムです。

トートバックのようにカジュアルに持ち運んでもOK。

特徴の一つであるロールトップの開閉口はスナップボタンで留めてあるのですが、開く時はワンアクション。ハンドルを引っ張るようにするとストレスなくスムーズに開くことができます。

側面にはメインコンパートメントに直接アクセスできるファスナー口が設けられています。これは間違いなく便利ですね。咄嗟に出し入れしたいときはこの側面から。大きな荷物を整頓し収納するときは上から出し入れすると良さそうです。

これもかなり特徴的なギミックなのだと思いますが、ショルダーストラップは先端がフロントのウェビングにG型フックで取り付けられています。
ちなみにショルダーストラップはガイドパーツを経由してG型フックへと繋がっているので、万が一フックが外れても本体からストラップが外れてしまうことはありませんのでご安心を。

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■ Cougar Portfolio Bag (MF-A0341)

スクエア型のソリッドなデザインが魅力のスリングバッグです。B5サイズがちょうど入るほどの大きさで、見た目以上の収納力を持ったアイテムです。

メインコンパートメントはL字状にファスナーが施されており、鞄を背負ったままでも荷物が出し入れし易いデザインとなっています。さらに内張はループパネルとなっているので、別売りのアタッチオーガナイザーで収納を拡張することもできます.

メインコンパートメントを挟み込むように設置されているフロントポケットとバックポケット。それぞれツールや小物をスマートに収納できるよう工夫された内部となっています。

フロントにはレーザーカットでパンチングされた最新のモールパネルを装備。MOLLEシステム対応のモジュールアイテムを取り付けたりできるほか、表面がフックアンドループ仕様となっているため、ミリタリーワッペンを張り付けることも可能。

Cougar Portfolio Bag (MF-A0341)をオンラインストアで詳しくみる

 

 


■ Detachable Utility Pouch (MF-A0339)

独自のアタッチメント機能を採用することで、収納の幅をグッと広げてくれるユーティリティーポーチが誕生。背面のウェビングと別売りのMXLOCKなどを利用することでベルトや鞄へ取り付けることができます。

最大の特徴はアイテム名にもある「Detachable=取り外し可能」。
実はフラップパーツとポーチ本体はフックアンドループにて連結されているので、切り離しすることができるのです。素早く取り外して使用できるという革新的なギミックがこのポーチの最大の特徴です。

さらに、ショルダーストラップが付属しています!
ポーチとしてだけでなく、このようにショルダーバックとしても活躍するという底知れぬポテンシャルを秘めたアイテムなのです。

フラップパーツを外した状態でもショルダーストラップは装着可能。
例えば、、、、鞄にモジュールポーチとして付けておいて、必要な時は即座に外しショルダーバックとして活用するといった出先で重宝間違いない活用方法もあります。

少しわかりづらいのですが、フラップを外したポーチの裏側には連結部分のフックアンドループを保護し、フラップパーツから外した状態でもウェビングを活用できるような構造になっています。

フラップを装着しているフル装備の状態、フラップを切り離した状態、そしてショルダーストラップを取り付けた状態などなど、シーン毎に最適なモードで活躍するマルチな才能を備えた秀逸なアイテムです。

メインコンパートメントは、大きく開くよう設計されているので、荷物の出し入れや整頓もスムーズに行えるでしょう。

Detachable Utility Pouch (MF-A0339)をオンラインストアで詳しくみる

 

 


素材について

最初に触れたように、今回ご紹介したシリーズは、Magforceオリジナルの500デニールナイロンファブリックを使用しています。これによって軽量性、柔軟性、耐久性をバランスよく備えたアイテムとなっています。

さらに、生地の表面はテフロン加工を施すことで撥水性もプラス。多少の悪天候でも強気で使っていただけます。また、水溶性の汚れも弾いてくれるので防汚効果もありますよ。

 

 


最後に

いかがでしたでしょうか。
ミリタリーバッグブランドの雄として認知されるMAGFORCEが作り出した新シリーズは、次代のキャリーギアへの挑戦心の現れ。ミリタリー由来の耐久性・機能性とブランド独自の創意工夫が融合していく様はワクワクしますね。「鞄は物を持ち運ぶ道具」といキャリーギアの本源を礎に進化していくMAGFORCEプロダクトから目が離せません。

店長ミヤタが2019年上半期を振り返り、今後を想う

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

やや大げさなタイトルとなってしまいましたが、今ブログでは既に折り返しを過ぎた2019年の半ばにKINRYUオンラインストアでは店長を務めさせて頂いている僕、ミヤタが昨今の傾向や今後の展望についてツラツラと書き留める内容となっています。お盆休みのちょっとしたお時間に軽い読み物としてご覧いただけると嬉しいです。
他では知りえない業界的(?)な小話も挟んで綴りますので、お愉しみください。

 

 


■ 500デニール、タンカラーの出現によって

やっぱり最初は当店のメインブランドとなるMAGFORCE(マグフォース)の傾向を話しておくべきでしょう。
上半期にリリースされた新アイテムの中でも、おおきな話題となったアイテムがコチラ。


500デニールのオリジナルナイロンファブリックを用いた新シリーズの先鋒として登場したGemini Sling Bag (MF0498)。街使いにも馴染むサイズ感やデザインに500デニールという素材感がマッチして予想以上の反響を生みました。さらにTANカラーという今までのラインナップにない新色も登場し欠品となってしまうほどの人気に。

ちなみにデニールとは生地を構成する糸の太さの単位。500デニールの場合、糸が9000メートルで500gの重さであるという意味です。直接糸の太さを示すものでないため、同じ500デニールの生地でも厚みが違うなんてことも起こり得るということです。

話がすこし逸れてしまいましたが、

1000デニールのナイロン素材を採用したアイテムが主だったMagforceにとって新風を吹き込む500デニールシリーズ。


もちろん、500デニールとて耐久力には自信あり。さらに軽さと柔軟さが特徴となりますので、普段使いとしての活躍場面を増やしてくれる素材となっています。

もちろん、より本格的で強靭な鞄がご必要な方は1000Dナイロンシリーズをお選び頂けると良いかと思います。

いずれにしても、この500デニールシリーズの登場によって
今後のMagforceでは素材の特徴を生かしたアイテム開発が可能になり、幅広い活用シーンのそれぞれにフィットするアイテムをリリースしてくれるでしょう。

Magforceの常に挑戦を続ける姿勢にワクワクが止まりません。日本の総代理店である僕たちKINRYUのスタッフも、とても楽しみにしています。

実は次のニューアイテムもすでにリリース準備に入っています。500デニールシリーズをはじめ、今後の展開にゼヒご期待ください。

 

 


■ PDWでモダンミリタリーの今を知る

なんといっても今年からKINRYUオンラインストアでも、大々的に揃えている「Prometheus Design werx」のミリタリーワッペンは必見。
オリジナリティがあり、それぞれに「意味」が込められていて深みを感じられるデザイン。ミリタリーワッペンの垣根を超えたハイセンスグッズのように思います。
世界的に評価を得てるパッチなのですが、同じデザインの物を再生産することは滅多に無い為、気に入ったら即買い。

もちろん、この「Prometheus Design werx」通称PDWはワッペンメーカーというわけではありません。
最先端素材を屈指した妥協なきグッズの数々は圧巻。その展開はバックパックやアパレルなど多種にわたり、どれにおいても高機能でありながらシンプルで洗練されたデザインです。今後も目が離せないブランドであることは間違いないでしょう。
KINRYUストアでも、魅力的なグッズを揃えていくのでゼヒ気にして頂きたいです。


ちなみにキンリューオンラインストアは日本唯一のPDW正規ディーラーとしてブランドページにも紹介されています。

 

 


■ 自衛隊の現場で重宝されるヘッドライト

NEXTORCHがリリースするヘッドライト「Ecostar」。
実は自衛隊でも採用されており、今年度も何百~千単位で出荷させて頂きました。


自衛隊で、この「ECOSTAR」が重宝される理由。
それは、「明るすぎない」こと。

ECOSTARは48ルーメンと6ルーメンの2モード備え、さらに照射範囲を絞っておらずある程度の範囲を照らすことを得意としているため、手元の作業をするのにとても向いているヘッドライトなのです。
強すぎる光源は手元の作業には不向き。単純にまぶしいだけですから。

その他、いくつかの機能性がマッチしているのですが、詳しいスペックはこちらから。
LEDの台頭によって高出力を謳うライトが増えていまが、用途によっては「ただ明るければよい。」というわけにはいかないのです。

ちなみに、自衛隊ではない僕たちにも手元を照らすヘッドライトが活躍する場面はあります。たとえば、キャンプなどでの作業灯としてはやはり明るすぎず広範囲が照らせるライトが良い。またバックパックの中身を探るときも同様です。気軽に持ち運べるサイズ・軽さなので、常備しておくとよいでしょう。

さらに、防災用のヘッドライトとしても注目されています。
避難するときはもちろん。僕も知らなかったのですが、避難所の夜、トイレ行く時など周りの人の邪魔にならない光源が必要になるようです。

 

 


最後に

やはり、「良いものが売れる」。当たり前のことではありますが、昨今その傾向がより強く感じられます。
自衛隊で利用して頂いている「ECOSTAR」ヘッドライトのように、現場で重宝されるものは少なからず僕たちの中でもマストなアイテムとなってきています。
KINRYUオンラインストアでは、機能性・実用性を重視し、皆様の「必要」に応えられるセレクトを目指して頑張ります。
新商品についても、ほぼ週一ペースで更新していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

夏パンツはこれで決まり!【 MAGFORCEがオススメするタクティカルパンツとショートパンツ 】

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!

不安定なお天気が続きますが、確かな暑さを感じるこの頃。
やはり、夏にオススメなボトムスをご紹介しておくべきかと思い至り、本日はこちらをご用意いたしました。


耐久性・機能性に優れたMagforce(マグフォース)。そのアパレルラインの製品も例外なくタフで機能的です。
夏にオススメな理由や「ロングパンツ派 or ショートパンツ派」どちらにもオススメなアイテムをご案内します。

 

 

夏にMAGFORCEのボトムスをオススメする3つの理由

まずは、なぜMAGFORCEパンツが夏にも最適なのか。その訳をまとめました。

1.多彩な収納システム

薄着になる夏は、どうしてもポケット不足に陥りがち。秋冬はジャケットのポケットに収納していたアイテムたちが行き場を失います。そんな問題を解決してくれるのがMAGFORCEのボトムス。数々の秀逸なギミックが、まるで鞄のように収納をお手伝い。

別売りのアタッチオーガナイザーを取り付けることもできます。
パンツのポケット収納はツールなどを素早く取り出せる利点もありますし、普段は鞄を持ち歩きたくない方にもオススメ。

 

2.機能素材

Magforceアパレルは素材にもこだわりが。例えば、今回、後に紹介する二つのパンツはどちらもコットン/ポリエステル/スパンデックスのハイブリッド素材。
コットンの吸水性とポリエステルの速乾性が相成って、蒸れづらく快適な履き心地が持続します。またリップストップ素材となっています。

 

3.最適なシルエット

やはり夏は蒸れやすく、汗で張り付くと足の動きの妨げにもなります。
Magforceのタクティカルパンツは脚の稼働域を邪魔しないよう立体的に構成されているため、動きやすいです。また、素材に(スパンデックス)伸縮繊維を加えているため適度なストレッチ性を持っています。

 

 
以上を踏まえてオススメアするアイテムはこちら!


■ Cakewalk Tactical Shorts

まずは夏らしくショートパンツを。涼しさを追求するならば、短パンです。
MAGFORCEが提案する短パンはやはり機能的、そしてタクティカルパンツにありがちな無骨すぎる雰囲気も薄く、また子供っぽさも皆無。「大人の男」にもお勧めできるナイスなデザインです。

やはり、このファスナーポケットの利便性は抜群。屈伸運動にも干渉しずらいので携帯や財布ほどの大きさのアイテムを収納していても邪魔になりません。

腰掛けるときに、お尻のポケットに詰め込んだアイテムが煩わしくなることもなくなるでしょう。

OLIVE、TAN 、Foliage Greenと落ち着いた色味が揃っています。

(モデル:165cm、63㎏ ガッチリ体型)
短すぎず長すぎず、野外活動から街履きまで幅広く使える雰囲気も◎。機能的でタフなタクティカルショートパンツが気軽に楽しめる良い時代です。

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■ Cakewalk2 Tactical Pants

ロングパンツ派の皆様にはこちらをオススメ。あるいはショートパンツ派であっても、例えばアウトドアで膝から下のケガや虫さされを軽減するためや、バイクに乗る場合だったりロングを活用する場面は意外と多いですよね。

先にお伝えしたように、このパンツは縫製が立体的に構成されているので、大きく足を動かす場面でも引っ掛かりなくスムーズなアクションを可能にします。

ポケットなどのギミックはショートパンツと一緒です。

こちらも3色展開。トップスのカラーに余り悩むことがなさそうな使い勝手良いカラー展開で嬉しいですね。

(モデル:165cm、63㎏ ガッチリ体型)
アウトドアレジャーでの利用は当然のことながら、普段の街履きにもオススメできるシルエット。野暮ったさもなく、大人のタクティカルパンツコーディネートをお愉しみいただけるとおもいます。

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最後に


いかがでしたでしょうか。自信をもって提案するMAGFORCEの「夏パンツ」。
暑い季節を乗り切る為にも、ぜひ手に入れてくださいね。

ちなみに、余談ですがKINRYUスタッフの中には、耐えきれず6月からずっとショートパンツのスタッフもいます。いまではショートパンツ率100%の究極クールビズな職場です(笑

PDW Morale Patch – Vol.6 ~ミリタリーワッペン最新作一挙公開

いつもブログをご覧いただきありがとうございます!
今月もPrometheus Design Werxから新作ミリタリーパッチの新作がモサッと入荷!眺めているだけでついつい欲しくなってしまうプレミアムパッチシリーズをじっくり解説いたします。

 

 

 


STARWARS x PDW

SF超大作「STARWARS (スターウォーズ)」× PDW がついに!
今やスターウォーズといえば知らない人が居ないほどメジャーですし、とてもキャッチ―なモチーフなのですが、PDWらしいアレンジによって新鮮ささえ感じるデザインに仕上がっています。

STARWARS 好きには間違いなくマストアイテムですし、そうでない人もデザインだけで十分満足できるであろう2枚がこちら!
 

■ PDW May 4th 2019 Memento Mori Fett Death Card LTD ED Morale Patch

STARWARS の代表的といってもよいキャラクター、伝説の賞金稼ぎボバ・フェット。PDWのワッペンでもしばしば登場するメメント・モリ スカルとの共演です。
人気キャラなのに、作中のセリフも少ないボバ・フェット。当初はルーカスもここまで人気がでるとは思ってなかったのだとか。

キャッチ―なモチーフながら、PDWらしいアレンジの効いた一枚です。

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■ PDW May 4th 2019 Mythosaur Death Card LTD ED Morale Patch

こちらもボバ・フェット繋がりなのですが、彼が着用している鎧「マンダロリアンアーマー」の肩のあたりにも見ることができるマンダロリアンのシンボル「マンダロリアンスカル」がモチーフに。(マンダロリアンは惑星マンダロアの民のこと)

このシンボルのモチーフは、惑星マンダロアに住んでいた「Mythosaur ミソザウルス(?)」(マンダロリアンによって絶滅)の頭蓋骨。なのでMythosaurスカルとか他にも呼び方は多数あるみたい。 このあたりのエピソードは省きますが、広大な世界が広がるスターウォーズなかでも興味深いシンボルですね。

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■ SPD Space Kraken LTD ED Morale Patch

PDWのモチーフではおなじみのクラーケン(タコ)。今まではコーヒー飲んだりラーメン食べたりしていましたが、いよいよ地球を飛び出し宇宙へ!

映画「ライトスタッフ」のオマージュデザインとなっているようで、宇宙開発へのロマンを感じられる一枚です。良かったら、この映画「ライトスタッフ」も見てみてください。有名なアポロ計画より前、「マーキュリー計画」という有人宇宙飛行に挑むあたりの実話が基になった映画。あのベル X-1(世界初の音速飛行有人航空機)も出てくるので、そういうのが好きな方には特におすすめ。

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■ SPD RTK 2019 LTD ED Morale Patch

コチラもクラーケンがモチーフになっているパッチ。PDWのパッチの中でも初期のデザインを奇跡的に復刻したものです。カラーリングは2019年バージョン。

「RELEASE THE KRAKEN=クラーケンを解き放て!」 と施されたキーワードが印象的。

個人的には某タイタン的な映画のゼウス神を思い出すのですが。ネタとしても海外で有名になったフレーズなので、これを連想した人は僕だけではないはず?ですが、それがモチーフなのかは定かではありませんのであしからず。 

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■ PDW LC 4 Speed Shift Knob LTD ED Morale Patch

アドベンチャーカーの伝説「ランドクルーザー40系」の4速シフトノブをモチーフにした渋い一枚。
80年代に廃盤になりながらも、世界中に愛好家を有する車。その伝説の一端を冒険心の象徴として楽しんで頂けると良いのではないでしょうか。

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■ PDW Benchmark AZ OEX19 LTD ED Morale Patch

毎年アメリカ・アリゾナ州で開催される「車xアウトドア」の総合イベント「OVERLAND EXPO WEST」。その会場の座標を施した刺繍モラールパッチです。

The National Geodetic Survey (NGS)=アメリカ国立測地測量局スタイルのベンチマークがデザインソースです。ここでいうベンチマークとは測量点のこと。測量点には金属製で円形のそれが埋め込まれいるようで、国立公園などでもみることができるのだとか。

コレがそのベンチマーク。青銅製の物もあるらしく緑青によって青くなっているのだとか。本作のパッチもそういった経年を感じさせるカラーリングを採用しているように思います。

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■ PDW Bushcraft Bear with Axe Morale Patch

クマがブッシュクラフトを楽しむ姿が描かれたミリタリーワッペン。
クラシックなカラーや雰囲気も魅力的なデザインです。
クマが持っている斧はハドソンベイスタイル。細かくも確かな設定がデザインに深みを与えます。

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■ PDW Igeniosum Fox Flash LTD ED Morale Patch

狐を賢さの象徴としてとらえたデザインの刺繍モラールパッチです。
「Ingeniosum」とはラテン語で優れた知性・賢さ・理知を表す言葉です。

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EXPERT BADGE シリーズ

それぞれの分野に精通している証としてのバッジをイメージしたエキスパートバッジシリーズ。全4種が揃い踏み!!小ぶりながら、確かな存在感のあるパッチなので鞄やウェアにアクセントとしてオススメ♪

お好みのモチーフを。あるいは全種コレクションしてお楽しみください。

 

■ PDW Expert Tracker Badge 2019 Morale Patch

グリズリーの足跡をモチーフにした刺繍モラールパッチです。
ハンティングに必要となる動物の追跡スキルを保有している証としてのデザイン。

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■ PDW Carry The Fire Badge 2019 Morale Patch

掌に火を携えたデザインの刺繍モラールパッチ。火起こしなどのサバイバルにおける火の扱いを表現しています。また、火はブランドを象徴するモチーフでもあり、火起こしだけでなく「共存」「希望」「感応」などの意味合いも含んだアイコンとなっています。

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■ PDW Wilderness Expert Badge 2019 Morale Patch

自然の中で生きる術を心得ている事の証をイメージした刺繍モラールパッチです。
抽象的にデザインされた木がポイント。

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■ PDW Expert Navigator Badge 2019 Morale Patch

コンパス、羅針盤、北極星、推測航法など。ありとあらゆるナビゲーションに精通しているという証のバッジをイメージした刺繍パッチ。

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最後に


今回の新作達はいかがでしたでしょうか?
キャッチ―なモチーフから、マニアック好みのものまでありますが、どれも深みのあるデザインでPDWパッチの魅力を再認識できるラインナップですね。

それぞれのデザインに背景や裏話が存在するのもPDWデザインの魅力の一つだと思いますので、ブログではそういった詳細までじっくりお話したいと思います。
今回は映画の話が多くなってしまった気がするのですが、、、
僕個人の感想も混ざっておりますが、少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

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ミリタリーワッペンを120%愉しむために。

SPAVER / BOONIE HAT ブーニーハット【防水+透湿】

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!!


本日は、新入荷のアイテムを。
SPAVERよりブーニーハットが届きましたので、早速ご紹介いたします。
防水+透湿性能を持っているため、悪天候下でも快適に着用できる実力派。着用イメージや、機能性を活かす為のお勧めメンテナンス方法もお話いたします。
ぜひ、お付き合いください。
 

 

H2O BOONIE HAT / SPAVER

Boonie Hat (ブーニーハット) とは

ジャングルや森林地帯での戦闘用に開発され米軍ではベトナム戦争頃に導入。当時は軍隊らしくないとして一部上官クラスの面々には敬遠されていたらしいですが、採用期間は長く現在も用いられています。
グルっと広がるワイドブリムが特徴。側面のウェビングはカモフラージュ目的のギミックだそうです。(枝などを刺して使用していた。)

ちなみにブーニーとは、タガログ語由来の俗語から派生したものらしく元は山や原生自然帯を、転じて文化から離れた田舎などを揶揄するような意味でもあるそうです。ちょっと曖昧なので、詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

 

 

■ 3レイヤー構造の防水透湿性能


そんなブーニーハットですが、今作は素材に3レイヤーの生地を採用。
3レイヤーとは3層構造をなしていることを指し、ミドルレイヤー(3層の真ん中)のメンブレンに防水透湿素材をラミネートすることで、水の侵入を防ぎ、そして内側の湿気は外の逃がしてくれるという優れもの。
シームやメッシュのハトメからの浸水は避けられないものの、通常の雨などであれば問題なく防いでくれます。

 

 

■ 豊富なカラー展開と着用イメージ

カラーも豊富。その味わい深いラインナップをご覧ください。

・BLACK

 
・GRAY

 
・COYOTE

 
・WOODLAND

 
・MULTICAM

 

 

■ 折りたたんで持ち運び


ブーニーハットはクルッとまとめてコンパクトに持ち運びができます。
あご紐でまとめて止めておくとGood♪
天候の変化が気になるアウトドアレジャーや梅雨時期の雨具としても携帯するのもオススメです。

 

 

■ 防水透湿性能を最大限に活かすために!!


上記では、アイテムの持つ防水性と透湿性についてご説明しましたが、それらの性能を最大限に発揮させるために私的なオススメにはなりますが、「防水スプレー」の活用をご提案します。これにより撥水性を強化してほしいのです。

今回紹介しているブーニーハットは元々撥水性も持っているのですが、完全なものではなくは長時間の水への接触によって濡れが生じることがあります。
※もちろん3層構造生地のミドルレイヤーによって内側まで浸水することはありませんが。
それでも濡れを解消したほうが良い理由は透湿性にあります。
どの防水ファブリックにも言えることですが、濡れによって表面が水で覆われていると内側の湿気が発散されづらくなってしまうのです。

なので、防水スプレーで撥水性を強化することがより快適な着用感につながります。
ぜひ、お試しください。

ちなみに、防水スプレーは通気性の損なわないフッ素系を選んでくださいね。あと水溶性(繊維に染み込ませる系)も本来持っている撥水性によって弾いてしまうので、不向きです。他商品の例えとなってしまい申し訳ないのですが、ゴアテックスもOK!みたいな表示の物が望ましいです。

このメンテナンスは、今回ご紹介したアイテム以外の防水透湿グッズにもお勧めです。

 

 

最後に


キャンプやブッシュクラフトなどをはじめとしたアウトドアレジャーにもお勧めです。

キャップなどとは、また一味違った雰囲気をお楽しみ頂けるという点でも、皆様の帽子コレクションに加えて頂くと良いのではないでしょうか。
また、コスパも存外良い感じです。お値段も含めてオンラインストアでもご覧ください。

H2O Boonie Hat / Spaver をオンラインストアでみる