防災 – 持ち歩く備え【防災の日-0次の備え-ポーチの中身】

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

9月1日は防災の日。
台風・高潮・地震などの災害に対する認識を深め、平時の備えについて確認する日として制定されました。

本日は、そんな防災についてKNRYUスタッフが考える備えを提案いたします。

 

持ち歩く防災グッズ-0次の備え-

非常用持ち出しグッズや家の常備品など、昨今防災グッズへの関心は高まっています。
高性能なグッズやセットも、いろいろな販売店様で充実していますし、しっかり見直しておきたいところ。

しかしながら、ここで意外と見落としがちなのが”0次の備え”。
地震をはじめ、災害はいつ身に降りかかるかわかりません。それが家の外、例えば通勤途中などの出先で遭遇したとします。このとき家に帰るまでに必要となるアイテムを。つまり常に持ち歩いていたい最低限の備えこそ”0次の備え”という概念です。

 

 


持ち運びたい防災グッズ – 例えば…

いざ防災ポーチなるものを用意するとなると何を用意すればよいのやら。
そこで、ほんの一例ですがお勧めのセットをご紹介します。

 

 

1.コンパクトライト

コンパクトな光源は”O次の備え”にもマストなアイテムです。決して「携帯で十分」などと思わないで下さい。携帯電話は大切な連絡ツールですし、さらに情報収集においても重要な役割を持ちます。ライトにバッテリーを消費してしまうのでは困ってしまいます。

今回、ご覧いただいているコンパクトライト「LA10 Mini Camp Lantern」はリップスティックのような構造をしておりフラッシュライト~ランタンまで網羅する優れモノです。点灯時間もLOWモードであれば23時間。これを単三電池一本で運用できる手軽さもオススメの理由。

出力が高いなど、ただただ高性能なフラッシュライトを備える必要はありません。コンパクトで軽量、携帯に適しているかということを忘れずに確認すると良いです。

参考:NITECORE / LA10 Mini Camp Lantern

 

2.ホイッスル

防災グッズを用意する上でホイッスルも間違いなく必需品。
いざ助けを呼ぶ時など、災害時の騒音が入り混じる環境下では大声であっても聞こえなくなってしまうのだとか。また少ない力で大きな音を発するホイッスルは、大声を出し続けるという無謀な体力消費も避けることができます。

参考:ZERO / ZERO Whistle

 

3.マルチツール

何かとあると安心するアイテムとして。防災グッズに必ずしも必要というわけではないですが、余裕があるのならば備えておいても良いでしょう。防災という観点を抜きにしてもEDCツールに加えたいアイテムではありますね。

ちなみに、マルチツールの類にはナイフブレードが備わっていることが多いのでご注意を。
というのも刃物は正当な理由なく刃渡り6cm以上を持ち歩くと銃刀法違反、それ以下だとしても軽犯罪法に触れる可能性があるので。

僕も普段からマルチプライヤーを持ち歩いていますが、ナイフブレードは取り外しています。ナイフレスモデルなどもあるので、持ち歩き用を用意する際はしっかり吟味しましょう。

参考:GERBER / MP400 Compact Sport

 

4.モバイルバッテリー

普段でも持ちあることがあると思いますが、モバイルバッテリーも用意しておくと安心です。
自分の携帯電話に合ったケーブルも忘れずに。防災に限らず利用できるので、用意しておいて損はないはず。

 

5.ヘッドライト

昨今、防災において有用性が認知され推奨されているのがヘッドライトです。
災害現場でハンズフリーな光源を確保できる利点が大きいのは言うまでもありません。
なので余裕があればコンパクトに持ち運べるヘッドライトを、ぜひ加えてください。

参考:NEXTORCH / Eco Star

 

6.ファーストエイド

最低限、絆創膏と消毒は必要。その他、滅菌ガーゼや包帯などもあると尚良いでしょう。
また、常備薬の類(鎮痛剤など)も必要に応じて。

 

7.簡易雨具

嵩張ることのない使い捨てぐらいのものでOK。
季節によっては風を防ぐ防寒アイテムとしても活躍が期待されます。

参考:UST / Emergency Poncho

 

8.筆記用具・メモ帳・身分証明書(コピー)

情報の覚え書きに。メモ帳には緊急連絡先など予め記載しておくと◎。
そして、免許書や保険証(コピーでOK)を身分証明書として備えておくと尚良いでしょう。

 

9.マーカーライト

エマージェンシーマーカーとしても活躍するこちら。
お勧めなのがポーチの外のジッパープルなどに取り付けておくことです。優秀なマーカーライトなのですが簡易光源としても利用できるので、いざというとき即座に利用できる位置に備えておくと助かります。

参考:NEXTORCH / GLO-TOOB

 

10.その他

ポケットティッシュやウエットティッシュも。粉塵の吸引を防ぐためのマスクも有用なようです。
コンタクトレンズの方は予備のレンズを用意しておくのも良いでしょう。あるいは冬などはホッカイロなども。

 

※補足※
いくつか羅列しましたが、0次の備えは常に持ち歩くことが前提なのでご注意を。嵩張りすぎて持ち運べないのも問題です。皆様各々にご必要となる物やむしろ必要ではないものもあるはずなので、しっかり取捨選択し自分にあった備えを。

 

 


防災ポーチとして

持ち歩くためのポーチも大切。
サイズ、耐久性、収納力、外見などなどマッチしたアイテムを用意したいところ。そこでコチラをお勧め。

内側にエラスティックバンドによる収納ギミックを豊富に備えており、防災グッズポーチにも最適。アイテムの形状を問わずスマートに収納できるので、整理された状態で出し入れすることができます。

鞄から鞄への入れ替えも一つのポーチにまとめておくと楽々。あるいは車での移動が多い方はダッシュボードに忍ばせておくのも良いでしょう。

参考:MAGFORCE/7″ EDC Organizer

 

 


最後に

”0次の備え”として一例をご紹介してみましたが、いかがでしょうか。
僕は「持ち歩く防災」については、まずは「気軽にセッティングしてみる」ことが大切だと思っています。

例えば、先に説明したモバイルバッテリーやコンパクトライトは防災という括りでなくても普段の生活で活躍する場面があるはず。
持ち歩くアイテムだからこそ、「普段でも使えて防災にも役立つ」という範囲で用意していくと常時携帯する意味も増えて良いのではないでしょうか。
そんな感じで、少しカジュアルに、ユーティリティーグッズとして考えて少しずつでも準備してみてくださいね。

9月1日「防災の日」を切っ掛けに、普段の備えについてあれこれ考えてみましょう!

その他、KINRYUオンラインストアで扱う防災に役立つアイテムを一覧にまとめましたので、ぜひご覧ください。

KINRYUオンラインストア-防災グッズ一覧へ

シーン別に考える防災グッズ特選
~水の確保・ヘッドライトの活用・車からの脱出~

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。


3月11日。東日本大震災より今年で8年経過しようとしています。
KINRYUブログでは、この日に防災について備えるグッズを考えてみたいと思います。
 

 

水の確保について考える

地震をはじめ、災害時に考えられる断水。生命維持に必要な水の確保の優先度はとても高いです。
まず、常備水。そしてここで考えたいのは次の備えです。

■ Five Gallon Collapsible Water Carrier

断水時には給水ステーションや給水車へ水を汲みに行くことになるのですが、その際汲むものをが必要となります。そんな時はこれ。


耐久力のあるポリエチレン素材。約18.5Lの水を入れることができます。災害時に必要となる一人あたりの水は一日約3リットルほどだそうなので、6人家族でも最低限の水量は確保できる計算に。

注ぎ口の水栓はコック式なのでひねって水の注ぎを調節します。
さらにコンパクトに折りたためるため、備えとして保管するときも嵩張らないというのもメリットです。

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■ MUV Tote Grabity Water Bag / Renovo Water

99.999%細菌を除去する高性能浄水フィルターとウオータータンク(10L)がセットになった浄水システムです。
細菌(大腸菌、コレラ、腸チフスなど)、原虫(クリプトスポリジウム)、寄生虫(ジアルジア)を除去し、雨水をろ過して飲み水とすることができます。

昨今防災の備えとして雨水利用が注目されています。そんな雨水を飲み水に、さらに簡単に利用できるとなると注目せざるを得ないアイテムです。


付属のストラップで木などに吊るして使用します。
ボトルに移して飲み水としたり。マウスピースもついているので直接飲水することもできます。

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ヘッドライトの活用を考える

ライトなどの光源は防災アイテムとしてマスト。
その中でも昨今注目されているのがヘッドライトです。災害時でも両手が空くというのは大きなメリットとなります。
夜間、トイレに行くときにもかなり重宝するという話もあるそうです。

■ ECO STAR / Nextorch

最大48ルーメン。単4電池を2本使用し、光量を調整(LOWモード)することで最大8時間点灯が可能。
IPX4の防沫性能をもっているなど、防災グッズとしての機能性も申し分なし。
さらに赤色LEDも備えており、SOS点滅も可能です。

広範囲を照らすのに向いているため、手元付近の作業にも持ってこい。


ヘッドバンドのほかクリップマウントも付属しているので、キャップや鞄への取り付けが可能なのも強みです。

ちなみに、防災ヘッドライトに必要とされる機能として光量を弱くできる否かは大事なことらしく、夜間に避難所などで手元を照らしたい。でも明るすぎると周りに迷惑がかかる。という状況も少なくないらしいです。

ECO STAR / Nextorchをオンラインストアでみる

 

■ TREK STAR / Nextorh

最大220ルーメン(照射距離73m)、LOWモードで98時間点灯が可能。(単4電池3本使用)
さらにIPX6耐水と本格的な機能性を備えています。
こちらも赤色LEDも備えており、SOS点滅も可能です。


先ほどのECO STARと比べると照射距離が長いのが特徴。
足元を照らすこともにも向いているので、移動が想定される場で重宝します。

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【番外編】Eco StarとTrek Starの併用について

今回ご紹介したヘッドライト「Eco Star」 と 「Trek Star」ですが実はアタッチメントとなるヘッドバンドが同一。つまり、用途によって使い分けることも容易です。取り外した状態でもハンディライトとして使用できるので、場合によってうまく使い分けができそう。

 

 

脱出を考える

3.11東日本大震災は津波による被害が甚大な災害として知られています。
それを切っ掛けにあるアイテムへの関心も高まりました。それが車からの脱出ツールです。
もちろん高台に逃げるというのが津波からの避難で大事なことですが、もし車から脱出しなければならないという状況に陥った時を想定した備えとして。
■ Car Escape Tool / resqme


シートベルトカッターとウィンドウブレーカーが備わった車脱出用ツールです。
コンパクトでスマートなデザインはキーホルダー感覚で常備できます。


ウィンドウブレーカー機能は底面を窓面に押し付けるだけで力強くスパイクが射出され容易に車のサイドガラスを割ることができ、何度も利用できます。 またシートベルトカッターは両刃設計になっており、利き手に関係なくスムーズな切断が可能です。

もちろん津波への対策だけというわけでなく、他の自然災害で水没してしまう危険性や事故で脱出しなければならない状況への対策としてもオススメしたいアイテムです。

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最後に


東日本大震災は8年経とうとしている今日も各地に影響を残しています。
それは日本に留まらず「今もなお8年前の日本の津波によるプラスチック片が太平洋を渡りアメリカ西海岸に流れ着き、それとともに生物も流入している」という記事をアメリカの科学総合誌「スミソニアン」のウェブサイトにが載っているのを先日見つけました。

ご興味ある方はこちらからどうぞ:(Sea Creatures Still Arriving in the U.S. on Plastic Debris From the Japanese Tsunami Eight Years Ago

(※上の写真はイメージです。実際の事象とは関係ないです。僕が勝手にチョイスしただけなので。)

「3.11を忘れない」というキーワードをよく耳にしますが、今も続く影響を再確認するとともに、この日を防災について考える一つの切っ掛けにしても良いのではと思います。

KINRYUオンラインストアが、防災グッズを通して少しでも
皆様のお力になれれば幸いです。

 

 

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防災グッズ – 照明編 –
【マーカーライトやヘッドライトなどをオススメ】 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

過去にも何度か防災グッズについても取り扱ってきたKINRYUブログですが、本日は光源となるライトをピックアップしての特集です。

災害の種類問わず起こる可能性がある停電。その時の備えが昨今注目されているようです。

そんな防災グッズとしての光源を選ぶポイントとしては点灯時間や使用バッテリー、さらに耐久性や価格帯などを含む備えやすさ。そのあたりをチェックしながらご覧いただくと良いかもしれません。
 

 

携帯小型マーカーライト

【GLO-TOOB / Nextorch】
マーカーとしてはもちろん緊急時の簡易ランタンとしても機能することから防災グッズとしても注目されている小型ライトです。

単四電池一本を使用し、光量を調整することで最大15時間の連続点灯が可能。
非常用の簡易ランタンとして身に着けていると安心します。

夜間非難しなければならない状態ではマーカーライトとして機能するので、なかなか頼もしい。持ち出し用のバッグに取り付けておくのも良いです。

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マルチに活躍するオールインワン型

【3-in-1 LED Mini Light / NiteIze】
フラッシュライトに非常灯、さらにはランタンまで。これ一本で何役もこなす優れモノです。

エマージェンシーライトとしても活用できます。
掌に収まるほどのコンパクトサイズなので、嵩張らないのも利点。
さらに単三電池一本で使用できます。

そしてランタンモードも搭載しているのは心強い。
最大で9時間の連続点灯が可能です。

3-in-1 LED Mini Light / NiteIzeをオンラインストアでみる
 

 

使い所を選ばないランタン

【UL360 Utility Pocket Lantern】
コンパクトなランタンとして、ぜひ常備しておいてほしいアイテムがコチラ。

単三電池を一本使用で最長30時間点灯可能。
マグネットで固定できます。

マグネットがつかない場所でもモチロンOK。
エラスティックコードと小型カラビナが付属しているので、設置場所を選びません。

野外作業においても手軽な照明アイテムとして活用できるのでお勧めです。

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電池・火不要のケミカルライト

【Cyaliume 6″SnapLight】
実際に軍隊などでも光源として重宝されているケミカルライト。火や電池不要で安定した明りが手に入るので防災アイテムとしても注目されています。

ロープなどに吊るすことができるフック付きなのもミソ。

使い方も簡単。袋から取り出し本体を折り曲げ少し振るだけです。
カラーにもよりますが、8~12時間使用することができます。

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作業に必須なヘッドライト

Eco-star / Nextorch
防災の備えとして必須ともいえるヘッドライト。両手が空くという大きな利点をもち災害現場で重要なツールとなります。

赤色LEDまで備えた多機能性やIPX4の防水性能。
単四電池2本で使用できる手軽さに反してランタイムも最大で49時間(Lowモード)と申し分なし。ちなみにライトの向きも上下180°自在に調整できます。

クリップアタッチメントも付属しているので、鞄やベルトへ取り付けて使用することもできます。ヘッドバンドからの付け替えもワンタッチで簡単。
ハンディライトとしても使えるので必要な時に必要な形で利用できます。

Eco-star / Nextorch をオンラインストアで見る

 

 

最後に

いかがでしょうか。
ライトなどの光源となるものは災害への備えに必須なアイテムとなるものです。
皆様の必要とするアイテムが見つかったら幸いです。

防災グッズ特集【3.11に学ぶ 。災害時に助けとなる状況別アイテム 】

4つのタイプ別に選ぶ防災ライト
【ヘッドライト・ハンディ・ミニライト・手回し充電】

いつもブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

先週に続き、今回ももオススメなライトをご用意しました。
特に、防災という観点から選ぶライトをタイプ別にご用意しましたので、皆様の防災グッズ構成の参考になれば幸いです。

 

 

1)ヘッドランプ

まずはヘッドライト。
いろんな種類の中で実際の被災者の声によりその有用性が認知し始められたのがこのタイプ。
両手が使えるとという事が救助活動を含め、作業活動が多くなる災害現場では大きなメリットとなるようです。

 
おすすめアイテム
【Nextorch / Eco Star (エコスター)】
多彩な点灯モードを持ったマルチLEDヘッドランプ。
コンパクト・軽量かつ、最大49時間の点灯性能(LOWモードにて)を持っています。

Highモードで49ルーメン、最大照射距離は19mです。先に少し触れましたがLowモードで49時間点灯が可能。
赤色のライトは夜目の順応に効果的ですし、SOS点灯モードも備えています。

防水性能は「IPX4」。これは全方向の水の飛まつに対して保護されている上位の生活防水レベルです。
また、1メートルの高さから落としても耐えられる耐久力を持ち、十分に野外での使用に耐えうる機能性を持っているといえます。

できれば人数分用意しておきたいヘッドライト。
高機能かつリーズナブルなお値段のECOSTARは優れた防災グッズと言えそうです。

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2)手回し充電式ライト

半永久的に使用できる充電式ライトも災害グッズで注目されるアイテムの一つです。
昨今は携帯電話の充電ができるタイプもあり、その重要度は高くなっているように感じます。

 
おすすめアイテム
【Spaver / Mini Dynamo & Telescopic Camping Lantern】
手回し充電が可能なLEDライトランタンです。多彩な機能を持ち、コンパクトに収納・持ち運びが可能です。

ランタンとしてはもちろん、スポットライトとしても機能します。

付属のケーブルを使用することで、他の機器への電気供給も。

Spaver / Mini Dynamo & Telescopic Camping Lantern をオンラインストアで詳しくみる

 

 

3)ハンディライト

ライトの基本となるのはこのタイプ。
取り回しが良く持ち運びやすいものも多いので、基本として押さえておきたいですね。
防災グッズの中以外にも、車や通勤鞄へ忍ばしておくとイザという時の備えになります。

 
おすすめアイテム
【NiteIze / 3-in-1 LED Mini Light】
コンパクトな手のひらサイズながら、緊急時にも多彩な性能を発揮するアイテムです。

ANSI FL1 Standardに乗っ取ってウォーターレジスト性能表記となっているので、IPX4相当の耐水アイテムです。先に紹介したヘッドライトと同様全方向の水の飛まつに対して保護されている上位の生活防水レベルです。


また、ランタンモードやエマージェンシーライト(赤色ライト-SOS点灯)も備えているため多様な活躍が期待できます。

単三電池を一本使用するタイプです。単三電池は災害時でも比較的手に入りやすいため、これも防災アイテムとしてのアドバンテージとなります。

NiteIze / 3-in-1 LED Mini Light をオンラインストアで詳しくみる
 

 

4)携帯できるミニライト


昨今の防災への考えで”0次の備え”という概念があります。
これはいつ起こるかわからない災害に対して、外出時に発生することも想定し常に携帯しておくべき備えを指します。

しかし、普段からかさばる様なアイテムを持ち歩くのはなかなか至難の技。
そこで、ミニマムなサイズのライトが重宝されます。
キーホルダータイプなど、カギと一緒にまとめておいたりできる物もチェックしてみると良いでしょう。

 
おすすめアイテム
【STREAMLIGHT / Nano Light】
小さいとて侮るなかれ。このサイズで10ルーメン(8時間点灯)。さらに素材には航空機に使用されるレベルのアルミニウムを使用。表面にアルマイト処理を施すことで耐食性も増し増し。永く利用できる耐久性をもっています。

それにしても小さい。重さも10g。これなら常に持ち歩いていても苦になりません。それどころか、丁度いいキーアクセサリーになってくれそうです。

STREAMLIGHT / Nano Light をオンラインストアで詳しく見る

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。
いろいろご紹介しましたが、災害時でもそれぞれに活用するメリットが存在します。
使用シーンや用途にあった物を用意しておくことでいざという時の助けになるので、タイプ別にライトの「備え」を考えてみても良いのではないでしょうか。

今回紹介したライト以外も一度チェックしてみてくださいね。

KINRYUオンラインストアのライトコーナーをみる

 

 

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