MAGFORCE (マグフォース)【新作バッグ】 ~ミリタリーバッグの人気ブランドが次代の新シリーズをリリース

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
 
MAGFORCEより待望の新作がリリースいたしました!
しかも、3つのアイテムが一挙同時発売!早速ブログでもご紹介したいと思います。
MAGFORCEが今回リリースする3つのアイテムは、素材にブランドオリジナルの500デニールナイロンファブリックを採用することで柔軟性・軽量性・耐久性をバランスよく備えた新シリーズです。スタンダードなBLACKカラーに加え、味わいあるTANカラーを含めた2色展開。MAGFORCEらしさを継承しながら、工夫された機能的ギミックをプラスすることで進化を促した新しいラインナップをご堪能下さい。

 

 


■ Hummingbird Backpack (MF-A0555)

バックパック+トートバッグのハイブリッドなデザインが特徴的なニューフェイス。素材やウェビングパーツでMAGFORCEらしさを残しながら、今までのラインナップとは異なるカジュアルでデイリーユースな雰囲気が魅力的なアイテムです。

トートバックのようにカジュアルに持ち運んでもOK。

特徴の一つであるロールトップの開閉口はスナップボタンで留めてあるのですが、開く時はワンアクション。ハンドルを引っ張るようにするとストレスなくスムーズに開くことができます。

側面にはメインコンパートメントに直接アクセスできるファスナー口が設けられています。これは間違いなく便利ですね。咄嗟に出し入れしたいときはこの側面から。大きな荷物を整頓し収納するときは上から出し入れすると良さそうです。

これもかなり特徴的なギミックなのだと思いますが、ショルダーストラップは先端がフロントのウェビングにG型フックで取り付けられています。
ちなみにショルダーストラップはガイドパーツを経由してG型フックへと繋がっているので、万が一フックが外れても本体からストラップが外れてしまうことはありませんのでご安心を。

Hummingbird Backpack (MF-A0555) をオンラインストアで詳しくみる

 

 


■ Cougar Portfolio Bag (MF-A0341)

スクエア型のソリッドなデザインが魅力のスリングバッグです。B5サイズがちょうど入るほどの大きさで、見た目以上の収納力を持ったアイテムです。

メインコンパートメントはL字状にファスナーが施されており、鞄を背負ったままでも荷物が出し入れし易いデザインとなっています。さらに内張はループパネルとなっているので、別売りのアタッチオーガナイザーで収納を拡張することもできます.

メインコンパートメントを挟み込むように設置されているフロントポケットとバックポケット。それぞれツールや小物をスマートに収納できるよう工夫された内部となっています。

フロントにはレーザーカットでパンチングされた最新のモールパネルを装備。MOLLEシステム対応のモジュールアイテムを取り付けたりできるほか、表面がフックアンドループ仕様となっているため、ミリタリーワッペンを張り付けることも可能。

Cougar Portfolio Bag (MF-A0341)をオンラインストアで詳しくみる

 

 


■ Detachable Utility Pouch (MF-A0339)

独自のアタッチメント機能を採用することで、収納の幅をグッと広げてくれるユーティリティーポーチが誕生。背面のウェビングと別売りのMXLOCKなどを利用することでベルトや鞄へ取り付けることができます。

最大の特徴はアイテム名にもある「Detachable=取り外し可能」。
実はフラップパーツとポーチ本体はフックアンドループにて連結されているので、切り離しすることができるのです。素早く取り外して使用できるという革新的なギミックがこのポーチの最大の特徴です。

さらに、ショルダーストラップが付属しています!
ポーチとしてだけでなく、このようにショルダーバックとしても活躍するという底知れぬポテンシャルを秘めたアイテムなのです。

フラップパーツを外した状態でもショルダーストラップは装着可能。
例えば、、、、鞄にモジュールポーチとして付けておいて、必要な時は即座に外しショルダーバックとして活用するといった出先で重宝間違いない活用方法もあります。

少しわかりづらいのですが、フラップを外したポーチの裏側には連結部分のフックアンドループを保護し、フラップパーツから外した状態でもウェビングを活用できるような構造になっています。

フラップを装着しているフル装備の状態、フラップを切り離した状態、そしてショルダーストラップを取り付けた状態などなど、シーン毎に最適なモードで活躍するマルチな才能を備えた秀逸なアイテムです。

メインコンパートメントは、大きく開くよう設計されているので、荷物の出し入れや整頓もスムーズに行えるでしょう。

Detachable Utility Pouch (MF-A0339)をオンラインストアで詳しくみる

 

 


素材について

最初に触れたように、今回ご紹介したシリーズは、Magforceオリジナルの500デニールナイロンファブリックを使用しています。これによって軽量性、柔軟性、耐久性をバランスよく備えたアイテムとなっています。

さらに、生地の表面はテフロン加工を施すことで撥水性もプラス。多少の悪天候でも強気で使っていただけます。また、水溶性の汚れも弾いてくれるので防汚効果もありますよ。

 

 


最後に

いかがでしたでしょうか。
ミリタリーバッグブランドの雄として認知されるMAGFORCEが作り出した新シリーズは、次代のキャリーギアへの挑戦心の現れ。ミリタリー由来の耐久性・機能性とブランド独自の創意工夫が融合していく様はワクワクしますね。「鞄は物を持ち運ぶ道具」といキャリーギアの本源を礎に進化していくMAGFORCEプロダクトから目が離せません。

店長ミヤタが2019年上半期を振り返り、今後を想う

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

やや大げさなタイトルとなってしまいましたが、今ブログでは既に折り返しを過ぎた2019年の半ばにKINRYUオンラインストアでは店長を務めさせて頂いている僕、ミヤタが昨今の傾向や今後の展望についてツラツラと書き留める内容となっています。お盆休みのちょっとしたお時間に軽い読み物としてご覧いただけると嬉しいです。
他では知りえない業界的(?)な小話も挟んで綴りますので、お愉しみください。

 

 


■ 500デニール、タンカラーの出現によって

やっぱり最初は当店のメインブランドとなるMAGFORCE(マグフォース)の傾向を話しておくべきでしょう。
上半期にリリースされた新アイテムの中でも、おおきな話題となったアイテムがコチラ。


500デニールのオリジナルナイロンファブリックを用いた新シリーズの先鋒として登場したGemini Sling Bag (MF0498)。街使いにも馴染むサイズ感やデザインに500デニールという素材感がマッチして予想以上の反響を生みました。さらにTANカラーという今までのラインナップにない新色も登場し欠品となってしまうほどの人気に。

ちなみにデニールとは生地を構成する糸の太さの単位。500デニールの場合、糸が9000メートルで500gの重さであるという意味です。直接糸の太さを示すものでないため、同じ500デニールの生地でも厚みが違うなんてことも起こり得るということです。

話がすこし逸れてしまいましたが、

1000デニールのナイロン素材を採用したアイテムが主だったMagforceにとって新風を吹き込む500デニールシリーズ。


もちろん、500デニールとて耐久力には自信あり。さらに軽さと柔軟さが特徴となりますので、普段使いとしての活躍場面を増やしてくれる素材となっています。

もちろん、より本格的で強靭な鞄がご必要な方は1000Dナイロンシリーズをお選び頂けると良いかと思います。

いずれにしても、この500デニールシリーズの登場によって
今後のMagforceでは素材の特徴を生かしたアイテム開発が可能になり、幅広い活用シーンのそれぞれにフィットするアイテムをリリースしてくれるでしょう。

Magforceの常に挑戦を続ける姿勢にワクワクが止まりません。日本の総代理店である僕たちKINRYUのスタッフも、とても楽しみにしています。

実は次のニューアイテムもすでにリリース準備に入っています。500デニールシリーズをはじめ、今後の展開にゼヒご期待ください。

 

 


■ PDWでモダンミリタリーの今を知る

なんといっても今年からKINRYUオンラインストアでも、大々的に揃えている「Prometheus Design werx」のミリタリーワッペンは必見。
オリジナリティがあり、それぞれに「意味」が込められていて深みを感じられるデザイン。ミリタリーワッペンの垣根を超えたハイセンスグッズのように思います。
世界的に評価を得てるパッチなのですが、同じデザインの物を再生産することは滅多に無い為、気に入ったら即買い。

もちろん、この「Prometheus Design werx」通称PDWはワッペンメーカーというわけではありません。
最先端素材を屈指した妥協なきグッズの数々は圧巻。その展開はバックパックやアパレルなど多種にわたり、どれにおいても高機能でありながらシンプルで洗練されたデザインです。今後も目が離せないブランドであることは間違いないでしょう。
KINRYUストアでも、魅力的なグッズを揃えていくのでゼヒ気にして頂きたいです。


ちなみにキンリューオンラインストアは日本唯一のPDW正規ディーラーとしてブランドページにも紹介されています。

 

 


■ 自衛隊の現場で重宝されるヘッドライト

NEXTORCHがリリースするヘッドライト「Ecostar」。
実は自衛隊でも採用されており、今年度も何百~千単位で出荷させて頂きました。


自衛隊で、この「ECOSTAR」が重宝される理由。
それは、「明るすぎない」こと。

ECOSTARは48ルーメンと6ルーメンの2モード備え、さらに照射範囲を絞っておらずある程度の範囲を照らすことを得意としているため、手元の作業をするのにとても向いているヘッドライトなのです。
強すぎる光源は手元の作業には不向き。単純にまぶしいだけですから。

その他、いくつかの機能性がマッチしているのですが、詳しいスペックはこちらから。
LEDの台頭によって高出力を謳うライトが増えていまが、用途によっては「ただ明るければよい。」というわけにはいかないのです。

ちなみに、自衛隊ではない僕たちにも手元を照らすヘッドライトが活躍する場面はあります。たとえば、キャンプなどでの作業灯としてはやはり明るすぎず広範囲が照らせるライトが良い。またバックパックの中身を探るときも同様です。気軽に持ち運べるサイズ・軽さなので、常備しておくとよいでしょう。

さらに、防災用のヘッドライトとしても注目されています。
避難するときはもちろん。僕も知らなかったのですが、避難所の夜、トイレ行く時など周りの人の邪魔にならない光源が必要になるようです。

 

 


最後に

やはり、「良いものが売れる」。当たり前のことではありますが、昨今その傾向がより強く感じられます。
自衛隊で利用して頂いている「ECOSTAR」ヘッドライトのように、現場で重宝されるものは少なからず僕たちの中でもマストなアイテムとなってきています。
KINRYUオンラインストアでは、機能性・実用性を重視し、皆様の「必要」に応えられるセレクトを目指して頑張ります。
新商品についても、ほぼ週一ペースで更新していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

S.H.A.D.O. Pack 24L / Prometheus Design Werx

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

モダンミリタリーの先端を行くリーディングブランド「Prometheus Design Werx」より、待望のバックパックギアが届きました!その名も「S.H.A.D.O. Pack 24L」

相当なコダワリ具合なので、細部まで詳しく検証したいと思います。

 

 

■ カラー

・ALL TERRAIN BROWN

・UNIVERSAL FIELD GRAY
クラシカルなアウトドアやアルペンスポーツのイメージを踏襲しつつ、最先端の素材やギミックを取り入れ、人間工学に基づいた設計によりで出来上がったハイスペックギア。こだわり満載ながら、シンプルで堅牢な雰囲気は機能美を感じさせる逸品です。

また、今作の容量は24Lとなっており、必要最低限の荷物をパッキングしてアクティブに攻めるユーザーにもオススメ。

付属パーツによる拡張性も充実しており、キャンプやブッシュクラフト、トレッキングなどなど、活用シーンに合わせたカスタムができるのも大きな魅力です。

 

 

■ コンパートメント

フルオープンタイプのメインコンパートメント。
開口部が大きく開く荷物の整頓がしやすいです。内張りもオレンジ色で荷物の視認性も◎。
ファスナーポケット×2の他、15インチほどのノートパソコンが収納可能なラップトップポケットも備えています。

セカンドコンパートメントは、ハイドレーションの設置にも最適。メッシュポケットも備わっています。また、後述のツール収納に便利な「EDCO Panel」パネルもここに。

フロントポケット。細かな収納に便利。

レーザーカットタイプのモールパネルが特徴的。MOLLEシステムに対応したモジュールの取り付けが可能です。また、本体との間にジャケットを挟んだりすることも可能。

側面のドリンクポケットは1Lナロゲンボトルほどの大きさも収納できます。伸縮素材を採用しているので、ボトルの大小に関係なくスッキリ&ピッタリ収めることができます。

この正面のパネルは取り外しもできます。本体にもウェビングやショックコードなどのギミックが施されています。用途に応じて使い分けてくださいね。

ちなみに底面にもMOLLEに対応したパネルが備わっています。1インチのウェビングを用意しておけば荷物を括り付けたりできますね。

 

 

■ キャリーシステム

ショルダーハーネスにもMOLLEパネルが備わっています。チェストストラップを締めてるとバッチリ安定。

ショルダーストラップ付け根には、ショルダースタビライザーが備わっています。鞄の上部が浮いてしまわないように体に引き寄せるように締めてください。

体と密着する背面は、メッシュクッションパネルが。
クッションとしてはもちろん、背中の蒸れも軽減してくれる嬉しい設計です。

写真ではわかりませんが、
背面にはフレームパネルが内臓されており、本体の形を保ち、より安定したフィッティングを実現しています。

バックの四方(上部、両側面、底部)にそれぞれハンドルを配しています。

 

 

■ 採用素材やパーツ

メイン素材には、耐久性に大変優れたインビスタ社のコーデュラナイロンを採用。
500デニールです。

さらに、70デニールのリップストップナイロンを内張りに。

ちなみに各所メッシュポケットのメッシュもナイロン素材と徹底的なこだわりようです。

ファスナーはYKK製。グローブをしたままでも持ちやすい形状のジッパープル。

このジッパープル。オレンジ色の替えが付いています。
お好みで付け替えてください。

 

 

■ 付属カスタムパーツ

ToF Belt
ウエストベルトとして「ToF Belt」というパーツが備わっています。
ぐるっとクッションパネルでカバーするそれは、ちょうど腰の上あたりになるように設置することで、安定感も増します。

背中パッド、左右のクッションパット、ナイロンベルトで構成されていいます。
取り外すこともできますので、状況に応じた使い分けを。

EDCO Panel
EDCツールなどをはじめ、様々なツールアイテムの収納にかなり便利な「EDCO Panel」というパーツが付属しています。独立式でセカンドコンパートメントに収まるなサイズ。
クリップを備えたツールを取り付けたり、MOLLEシステムに対応したモジュールを取り付けておくこともできます。

このパネル、ひっくり返すとファスナーメッシュポケットが三つ。細かなアイテムをこれでもかというぐらい収納できますね。メッシュなので、視認性がよく何を収納しているのかも一目瞭然。

 

 

最後に

Prometheus Design Werxのプロラインとして、数々の最先端技術などを屈指した妥協なき本格バックパックS.H.A.D.O. Pack 24Lは、その完成度の高さから、すでに世界的に高い評価を得ています。
私個人としては、使用目的にあわせてアジャスト可能な優れた多様性に注目してほしいなと。アウトドアシーン~普段使いまで幅広い活躍の場で常に最大のパフォーマンスを発揮するハイスペックギアをぜひご堪能下さい。

なかなかボリュームのある記事となってしまいましたが、最後までお読みくださりありがとうございました。

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通勤通学にオススメなミリタリーバッグ
– CANNAE 編 –

キンリューブログをご覧いただきありがとうございます!

春も深まりつつある今日この頃、新年度が間近に迫ってきました。
新生活を迎える方も多くなるこの季節に合わせてキンリューブログでは「通学・通勤」にオススメな鞄をピックアップしてご紹介したいと思います!
本日は、注目のミリタリーバッグブランド”CANNAE”製品のなかからご案内します。

そもそも、ミリタリーバックは通勤通学にむいているのか?そんな疑問もあるかもしれません。

いえいえ、耐久性や収納力に長けたミリタリーバックだからこそ毎日使う通勤通学にもってこいなのです。

さらに、見た目においてもタウンユースにピッタリの都会的なデザインを選出していますので、使っている様子を想像しながらご覧いただけると嬉しいです。

 

 

1.Legion Day Pack

まずチェックして頂きたいのはCANNAEのスタンダードモデルともいえるこちら。
ミリタリーバックとしての趣も感じられますが、街使いにもなじむスマートなデザインは通勤通学にも最適。

通勤バックに欠かせないギミックの一つラックトップポケット。
底面までしっかりカバーするクッションでノートパソコンやタブレットなどしっかり保護。
上の写真ではMacbook Pro の13インチとA4、B5のファイルを収納しています。

また、大きく開く構造なので取り出しも容易です。

ドリンクホルダーも必須ですよね。使用しない時は膨らみのないフラットな状態なので、スッキリとしたシルエットも崩れません。

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2.Urban Cohort

よりアーバンな雰囲気を含んだソリッドなデザイン。
程よい光沢をもったナイロンリップストップ素材を使用しているのですが、「軽い」というのもポイントです。

コチラも内部にラックトップポケットを備えています。
収納PCは先ほどと同じMacbook Pro の13インチ。

ドリンクホルダーはモチロン、フロントに大きなポケットが備わっています。薄手のジャケットを収納できるほどのものなので、出先でも頼りになります。

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3.Legion Helmet Day Pack

自転車通勤の皆様必見!
ヘルメットキャリーを備えたモデルです。

ヘルメットキャリーは、時にはジャケットなどを収納しておくにも便利。

シューズほどの大きさも収納することもできるので、履き替え用の靴を持ち運ぶにも。「ジムによって帰る!」なんて人にもオススメできそう。

とにかく多目的に使える収納エリアなので、使い手のニーズに合わせて活用できそうです。

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4. Sarcina Rally Pack

クラシックなフラップバックパックに現代的なデザインを加えて完成したSarcina Back Pack。
昔ながらの登山バックの雰囲気を程よく残しているのですが、洗練ともいえる垢ぬけた雰囲気はスーツ姿にさえ馴染んでしまう様子。

収納機能も見た目以上に充実しています。
例えばラックトップポケット。メインコンパートメントとは独立して備わっています。
写真ではMacbook Pro の13インチ(30cmx20cmほど)を収納しています。

もちろんドリンクホルダーも備わっています。

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キャンペーンのお知らせ

そして皆様にお得なお知らせです!!

「新生活応援プラン」と称して下記期間内のみ特別セール開催!!
この度オススメしたCANNAE製品を全品対象としています。

【 開催期間:~2019年4月7日(日)23:59まで 】


先にご紹介したように通勤通学用としてもオススメなモデルがありますので、ぜひご利用くださいね!

MOLLE / PALS ウェビングを使いこなす【カスタムパーツ編】

いつもキンリューブログをご覧いただきありがとうございます!!
昨今、関心が高まりっぱなしの「キャンプ」というカテゴリーはブッシュクラフト(野営)などの本格派からグランピングなどのライトなものまで多様化しているように思うのですが。
そんなキャンプブームに呼応するかのように、注目されているのが「ミリタリーバッグ」です。
機能性・耐久性に優れたミリタリーアイテムがキャンプでも重宝されるのも道理。

そこで本日はそんなミリタリーバッグをより便利により楽しく活用するためのコツとして、いくつかのパーツアイテムをご紹介いたします。

 

 

MOLLE・PALS を活用しよう!!

ミリタリーバッグを用いる際にぜひ活用して頂きたい仕組みがこのウェビング。
米軍の装備システムMOLLE(モール)を構成する仕組みの一つ「PALS(パルス)ウェビング」と呼ばれる部位です。
1インチのウェビング(帯)が決められた間隔で縫い付けらえれており、これを利用して装備を拡張するのですが、本日はコレの利用するためのグッズにスポット宛ててご紹介します。

MOLLE・PALSの詳細については、コチラのブログでご確認下さい。

 

 

1. TT Malice Clip Fight-Light(マリスクリップ)

まずMOLLEを利用するにあたって外せないのがこのパーツ。
MOLLEに対応したポーチなどをウェビングに取り付ける際に必要となるアイテムです。

このクリップはTactical Tailor社が手掛けるMalice Clipの最新バージョン。
波状のデザインにすることで軽量化を図るとともに柔軟性も加わり、使い勝手の良いアイテムへとモデファイされています。

写真のようにウェビングを縫うようにしてモジュールの取り付けを行います。これによって、より強固に装備を固定することができます。

※末端に差し込むことで、しっかりロックがかかります。外すときはマイナスドライバーなどの工具が必要となります。

TT Malice Clip Fight-Light をオンラインストアで詳しくみる

類似アイテムとして、こちらもオススメです。
使い勝手に差異がありますが、基本的は利用方法は一緒。
お好きなほうをどうぞ。

3″ MXLOCK をオンラインストアで詳しくみる
5″ MXLOCK をオンラインストアで詳しくみる

 

 

2. Thyrm Cell Vault Battery Storage (セル ボルト バッテリー ストレージ)

最近話題なのがこの筒状のバッテリーケースです。
Thyrm社が手掛ける樹脂製アイテムなのですが、MOLLEとの相性も良くスマートなストレージを実現する為にぜひ活用して頂きたいオススメアイテムです。

バッテリーはもちろん、マッチや
防水使用なので悪天候下でも中身を濡れから守ります。

クールな見た目も良いですね。
フラッシュライト収納のお供にもピッタリです。

Thyrm Cell Vault Battery Storage をオンラインストアで詳しくみる
 

 

3. 1″ Strap (イチインチ ストラップ)

大き目の荷物を括り付けたい方、必見。シンプルですがMOLLEのウェビングを利用して

ジャケット、シェラフ、三脚などなど、少し大き目なアイテムを括りつけて。工夫次第でいろいろな使い方ができそうです。

1″ Strap をオンラインストアで詳しくみる

 

 

4. Duraflex Siamese Slik Clip (デュラフレックス シャムス スリック クリップ )

1インチウェビングにさらなる自由度を与える連結パーツ。

他のウェビングと合わせて使うことが多いです。

先ほどご紹介した1″ストラップとの併用もオススメ。
↑の写真では縦に荷物を括りつけるためにセッティングしています。

Duraflex Siamese Slik Clip をオンラインストアで詳しくみる
 

 

5. Velcro One-Wrap Band 1inch (ベルクロ ワンラップバンド)

面ファスナーといえばベルクロ。このワンラップバンドは表裏にそれぞれフック(オス面)とループ(メス面)を備えているため、一本で様々な使い方ができます。

使用方法のほんの一例ですが、
このように余ったストラップをスッキリまとめておくのに重宝します。

また、一インチ幅なので、PALSウェビングとの互換性も抜群。
自由度の高いアイテムなので、いろいろな使い方を試してみてくださいね。

Velcro One-Wrap Band 1inch をオンラインストアで詳しくみる

 

 

最後に

いかがでしょうか?
ミリタリーバッグのカスタムに正解などなく、より自分にあったセッティングを見つけていくのも醍醐味の一つ。
今回ご紹介したアイテム以外にも、沢山のパーツがあります。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

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関連記事

今さら聞けない MOLLE SYSTEM(モールシステム) について【モジュール取り付け編】

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ミリタリーバッグに おすすめ !! カスタムパーツ4選

バッグの中身の収納術 – MAGFORCE ベルクロオーガナイザーシリーズ

いつもブログをご覧いただき、有難うございます。

唐突ですが、皆様はバックの中身をどのように整頓していますか?
パッキングするアイテムは人それぞれだと思いますが、大小様々な荷物を収納していると乱雑になってしまいがち。
そこで本日はMagforceの、収納にとっても便利なベルクロオーガナイザーをご紹介いたします。

 

 

バッグ内のデッドスペースとおさらば!
ポーチ型新作オーガナイザー

Magforceの新作ベルクロオーガナイザーはポーチ型。フロントメッシュで収納物の視認性もよくサイズ展開も豊富。

背面にベルクロ(面ファスナー・オス)が備わっています。
これによって、ベルクロパネルなどに好きなように張り付ける事ができます。
もちろん単体でも十分に活用可能。必要に応じて使い分けしてください。

このオーガナイザーシリーズの利点。それは、取り付けるバッグの収納スペースを有用にセパレートできる点にあります。
写真↑のように、上下に収納スペースを分けることでスッキリするだけでなくデットスペースになりがちなメインコンパートメントの上部も有効活用できます。その他にも使い方次第で収納効率アップ!
荷物の片寄り防止にもなるので、お試しあれ。

4″×6” Organizer (MF-3576) をオンラインストアで見る
5”×7” Organizer (MF-3577) をオンラインストアで見る
7″x10″ Organizer (MF-3578) をオンラインストアで見る

 

 

ツールからコードまで。
エラスティックバンドで小物もスッキリ!

新作オーガナイザーと合わせて利用して頂きたいのが、こちらのツールやコードなどなどをエラスティックバンドで固定します。
これらもベルクロを利用して張り付けることができます。
ぜひ、用途によってタイプを選んで機能的ストレージを作り上げてください。

 
Organizer (MF-3568)
小型マルチツールやペンライトなど、汎用的に収納できます。
固定幅がそれぞれ異なるので、アイテムの形状に合わせて収めてください。

Stuff Organizer (MF-3568) をオンラインストアで見る

 
Elastic Wire Organizer (MF-3561)
皆さんは、携帯充電用のUSBケーブルまたはイヤホンケーブルなどを持ち歩くとき、どうしていますか?
そのまま突っ込んで取り出すときに他のアイテムと絡まってしまうなんて経験はないでしょうか。あれ結構ストレスなんですよね。。。。。
でもこのオーガナイザーがあれば、大丈夫です!
エラスティックバンドで固定しておけば、絡まることもなく、しかもスッキリ収納しておくことができます。

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Card Organizer (MF-3567)
SDカードなど、さらに細かいアイテムはこちらにお任せ。USBメモリーも一緒にどうぞ。

Card Organizer (MF-3567)をオンラインストアで見る

 
Stationery Pouch (MF-3507)
鞄の中で迷子になりがちなペンやメモ帳などのステーショナリーはこちらのアイテムをご活用下さい。
長めのアイテムも収めることができる他、メッシュポケットにも細かなアイテムを。

Stationery Pouch (MF-3507) をオンラインストアで見る

 

 

ベルクロオーガナイザー収納術!!
活用シーンとオススメキャリーギア

1.バックパックの収納をカスタム
バックパックの中身を整頓パッキング。ポーチタイプとエラスティックバンドタイプの組み合わせで、より自由度の高いストレージスペースが完成します。

キャリーギアには「Bumblebee Backpack (MF-0548) / Magforce」をチョイス。
コンパートメントの内側がベルクロ張りになっているので、ベルクロオーガナイザーを最大限に利用できるバックパックになっています。

【使用アイテム】
・Bumblebee Backpack (MF-0548) / Magforce
・4″×6” Organizer (MF-3576) / Magforce
・7″x10″ Organizer (MF-3578) / Magforce
・Stuff Organizer (MF-3568) / Magforce

 
2.大きなコンパートメントこそ、計画的な収納を。
使用している鞄「Tactical Messenger Bag (MF-6023) / Magforce」は大きなコンパートメントをもった、メッセンジャーバッグです。
そしてコンパートメントが大きくなればなるほど、収納物は中で大きく動きます。
そんな時こそ計画的で機能的な収納を。ポーチタイプのベルクロオーガナイザーでアイテムの片寄りを抑制し、空きがちな上部のスペースを有効活用。その他のエラスティックバンドタイプで細かなアイテムを固定することで、アクティブなシーンでも、整った収納を維持することができます。

【使用アイテム】
・Tactical Messenger Bag (MF-6023) / Magforce
・5”×7” Organizer(MF-3577) / Magforce
・Stationery Pouch (MF-3507) / Magforce
・Stuff Organizer (MF-3568) / Magforce

 
3.モバイルの持ち運びにお勧めするセットアップ
ラックトップなどのモバイル持ち運びの時に、このオーガナイザーはぜひご利用頂きたいです。
コード類はスッキリ収納できると嬉しいです。
キャリーギアには 「Laptop Sling Bag (MF-6606) / Magforce」をチョイス。

【使用アイテム】
・Laptop Sling Bag (MF-6606) / Magforce
・Elastic Wire Organizer (MF-3561) / Magforce

 
4. こんなところにもベルクロオーガナイザー
CANNAEのPhalanx Duty Helmet Packタクティカルバックパックにも、ベルクロパネルを発見!
ヘルメットキャリーとして備わったディテールですが、ベルクロオーガナイザーを取り付けることで隠れたストレージエリアの完成。すぐに取り出したいアイテムをしまっておくと意外と便利です。

【使用アイテム】
・Phalanx Duty Helmet Pack – Multicam / Cannae
・4″×6” Organizer (MF-3576) / Magforce
・Stuff Organizer (MF-3568) / Magforce

 

 

最後に

いかがでしょうか。
当ブログでは外部ストレージがカスタムできるMOLLEシステムについての記事も人気ですが、本日は内部のストレージについてのご紹介となりました。

自分が使いやすいように、自分で手を加えていくのは何とも楽しいものです。
ぜひ、お試しあれ!!

Sarcina Rally Pack / CANNAE
次世代のフラップトップデザインがここに誕生

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

本日は2015年の創業以来、着実にその知名度と人気を広げてきた新鋭ブランド「CANNAE」より、新作バッグが登場しましたので皆様にお披露目いたします。

 

Sarcina Rally Pack(サルシナ ラリーパック)

クラシカルなバックパックにみられるフラップトップタイプを現代のタクティカルバックに昇華。CANNAEブランドにっとても、今までのラインナップにはない意欲作として登場しました!

そのカジュアルな見た目によって、タウンユースにも重宝する汎用性を持ち。
そのカジュアルな見た目に反して、考え抜かれた機能性の数々が光る本格的バックパックとなっています。

ブラックとセージの2色展開。
メインコンパートメントの容量は約34Lと意外と大容量です。

(写真モデルは165cm、62kg がっちり体型)

 

 

フラップトップの弱点を克服したメインコンパートメント

多くのフラップトップパックがそうであるように、このアイテムの開閉もドローコードで絞るタイプです。
間口が広く、大きめの荷物の収納もスムーズ。衣類などのパッキングにも定評があります。

もちろん、このドローコードクロージャーにもデメリットがあります。
それは、「取り出すときの手数」です。

フラップを開け、コードをほどき、、、とファスナータイプより開閉までに手間があるので、その点に煩わしさを感じてしまうことも。

そんな問題点と解決してくれるのが次のディテールです。
これでデメリットは解消!!

側面に大きく開くファスナー式の窓口が備わっているので、ここから直接メインコンパートメントにアクセスできます。

昨今のフラップトップタイプは、こういったディテールがついていることも多いですが、
この”Sarcina Rally Pack”ほど、大きく開くように工夫されているものは、なかなか無いはず。

荷物の整頓・パッキング時は上から。すぐに使いたいものを瞬時に取り出したいときは横から。ストレスない物の出し入れが可能です。

 

 

ウェビングによる拡張性

フラップを持ち上げると、MOLLEシステムに準ずるPALSウェビングが縫い付けられています。
このウェビングを利用して、MOLLE対応のモジュールを取り付けたりと機能拡張が可能。

モールシステムというわけではありませんが、
フラップ上のウェビングも cm刻みに縫い付けてあるので、カラビナなどの取り付けが可能です。

こういった現代的ミリタリーディテールが、クラシカルなフラップトップバッグに大きな拡張性をプラスしています。

MOLLEシステムについて詳しくは、こちらの記事でご紹介しています。

 

 

多彩なストレージ性能

フラップ付きのフロントポケットは小物の収納に便利。
意外と広く小分けできるポケットが備わっているので、使い勝手もよいです。

クッションパッドが内臓されているサイドポケットはサングラスを一時的に収納しておくにも吉。

1Lナロゲンボトルにも対応。
伸縮素材でできているので、ボトルのサイズ問わずフレキシブルに収納できます。

使用しないときは膨らみもなくフラットなので、邪魔になりません。

側面からアクセスするPCポケットは15インチサイズほどのラックトップも収納OK。
もちろんクッションパッド内蔵エリアで、収納物を保護してくれます。

 

 

その他のディテール

バックルはDuraflex、ファスナーはYKK製と、信頼性のあるパーツを採用しています。

素材には使用されているのは、500デニールのコーデュラナイロンです。一般的なナイロンの7倍の強度を持つ繊維といわれるコーデュラファブリックは、耐久性や耐摩耗性にとても優れており、軍事用途にはじまりアウトドアまで強度が必要なシーンで使用されています。
 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。デザインはさることながら、機能性にもこだわりを持つことで幅広いシーンで利用が可能な完成度の高いアイテムに仕上がっていると思います。

Sarcina Rally Pack(サルシナ ラリーパック)をオンラインストアで見る
 
実は「GO OUT」の10月号でも取り上げられていますので、よかったらコチラもチェックしてみてくださいね。

 

 

新色MULTICAM(マルチカム)のご紹介

今回の新作に加え定番アイテムはニューカラーが追加されています!!
今、迷彩柄のなかでも高い人気を誇るMulticam(マルチカム)を採用した2型もゼヒチェックしてみてください。

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MAGFORCE / テフロン加工された1000デニールナイロンの手入れと備え

いつもブログをご覧下さり有り難うございます!

本日は趣向を凝らしてミリタリーブランド”Magforce(マグフォース)”の 「素材」とそのお手入れなどについて掘り下げてお話したいと思います。

 

 
まずはMagfoceの耐久性を支えるナイロンファブリックについて見てみましょう。

耐久性の礎となる高機能素材

 
1) 1000デニールという生地の厚み
繊維および糸の太さの単位であるデニール。1000デニールほどになるとしっかりとした厚みを感じることができます。摩擦・摩耗にも滅法強く、Magfoceアイテムの大半はこの生地を強靭に縫製することで卓越した耐久性を備えています。

 

 
2) 撥水・防汚性を付与するテフロン加工
テフロン加工は米国ケマーズ社のフッ素樹脂をコーティングすることで、優れた撥水・撥油性と防汚機能を生み出す確かなクオリティを持った技術です。アウトドアアイテムにおいては雨などの対天候性能が向上するだけでなく、汚れも付きづらく手入れも簡単。(※後述)
そして生地本来の質感や柔軟性を損なわないものメリットの一つ。

そんなコーティングをMagforce製品の1000Dナイロンには「2回」施した多層コートテフロン加工となっています。

 

 
3) 防水・耐久性を向上させるPUコーティング
生地の裏側にはPU(ポリウレタン)コーティングが3回施されています。(写真の少し光沢をもっている面がそれです。)
このコーティングの特徴は、主に防水性の向上です。
裏地にPUコーティングされていることで内側まで水が染みこむことのない高い防水性を実現。また、生地の補強としても機能しています。

素材だけでこれだけ手を加えるとなれば、ブランドの掲げる高耐久性も説得力があるというものです。

 

 

テフロン加工がされたファブリックのお手入れ

そんな高機能ファブリックですが、お問い合わせにも多いのが手入れの仕方。
先に記したようにテフロン加工は防汚性も高く、手入れも簡単にしてくれる特徴を持っています。
なので、単純に「拭く」というのが基本的なメンテナンス。
汚れなども水で濡らして絞ったきれいな布なので拭き取ることで落としてください。

また、表面に汚れがたまると撥水の妨げになることもあるので、定期的に表面を軽く拭き取ってあげるのも良いかと思います。どんな素材にも当てはまることですが、強く擦りすぎるのは控えたほうが良いです。

いずれにしても、お手入れの後や保管時は内側外側ともにしっかり乾燥させておくのが長持ちさせるポイント。

なんとも単純なお手入れですが、ラフに使用できるのもMagfroceアイテムの魅力の一つですので、クタクタになるまで愛用して頂けると幸いです。

 

 

リペア編 ~もしもの時のギアエイド~

今回は手入れ方法をお伝えして終わりにしようと思ったのですが、、、、
Magforceのアイテムにもオススメなリペアグッズがオンラインストアに入荷してきましたので、Magforceファブリックでテストしてみました。

なかなか実験できるものでもないので、必見です。

強靭な耐久性を誇るMagforceですが、、、万が一、かなり鋭利なものに引っ掛かってしまったりなど不慮の事故ゆえに破損したとします。
そんな時に持っておくと助かるのがこちらのアイテム。

GIAR AID (ギアエイド) / TENACIOUS TAPE

 
アウトドアギアを中心に様々なアイテムの補修を行える話題のアイテム。
試してみました。
 

まず、破損したマグフォースアイテムがないので。(なかなか破損するものではないので、、、)
サンプルの素材(使われている生地はマグフォース製品と一緒)を探し出し、、、、ちょっとした裂き傷をつけました。こんなことをしたのは初めてです。

 
ここからがGIAR AID TENACIOUS TAPEの使い方。
至って簡単な使用方法。
破損個所にあう大きさにカットして貼り付けるだけです。

 
約24時間で接着力が最大になります。
なので貼り付けて直ぐは剥がしても大丈夫。変な跡が残ることもなく位置を修正できます。

 
このカラーのテープはナイロン素材なので、雨にも強いです。また補修個所を目立たせることのない素材感も嬉しいです。

私個人の感想としては思っていた以上にフラットな仕上がり。テープ自体が結構柔らかくゴツゴツとした表面にはならないので安心しました。
 

もし、出先なので破損してしまったら、即座に穴を防ぎ傷の広がりを止めてくれるので携帯しておくと安心。
もちろんバッグ以外にもウェアやテント、寝袋などのアウトドアグッズをはじめ、様々なアイテムのリペアに使用できるので、皆様のEDCグッズの一つとして持ち歩くと思わぬシーンで助けてくれるでしょう。

 

ちなみにカットして使うタイプ以外にも、パッチタイプなどなど豊富にオンラインストアに入荷しています。
ぜひチェックしてくださいね。

GEAR AID の商品一覧をオンラインストアで見る

SUPER FALCON (MF-0515) / MAGFORCE 【ブッシュクラフトなどアウトドアシーンにもオススメの注目アイテム】

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!

MAGFORCE(マグフォース)のコンセプトデザインが息づく代表作。
今回は、昨今のアウトドアシーンにおいても「本物」を求めるユーザーに注目されているコチラのバックパックをご紹介いたします。

 

 

 

SUPER FALCON(スーパーファルコン)/ MF-0515

・BLACK

・OD

他の中型バックパックと異なり、茂みやあるいは人混みの中であっても行動の妨げにならない縦にスリムな形状。厚手の素材とウェビングによる細工からくる「これぞMagforce」と言わんばかりの重厚感は、ミリタリーブランドとしての信念を感じられる逸品です。

 

 

人気の理由に迫る! ~抑えておきたい3つのポイント~

1) ハードユースに使える耐久力
高耐久力を誇る1000デニールナイロンはブランドの特色とも言えるファブリック。
この厚手の生地を強固に縫製することで、タフさが求められることでアウトドアシーンであっても十二分に活躍します。

さらには表面にテフロン加工を2回、 裏側にPUコーティングを3回施すことで防汚・防水性にも富んだアイテムへと仕上がっています。

 

 
2) 多様性を持った3層コンパートメント

3層に分かれたコンパートメントは、種類の多い荷物も収納分けできます。
まずはメインコンパートメント。ファスナーを全開にすることで180°大きく開く間口で大きな荷物の出し入れや整頓もスムーズ。

中間層のコンパートメントには、マチ付きファスナーポケットやベルクロオーガナイザーが取り付け可能なベルクロ面も。

そして上下に分かれた一番外面。
収納ポケットやエラスティックバンドで出来たホルダーなど、細かなツール類の収納にも便利な工夫がなされています。

コンプレッションストラップを利用し、収納物の容量に合わせてコンパートメントを圧縮。
内容物の片寄りも防ぎ、容量の多少にかかわらず安定したパッキングが可能です。

 

 

3) 必要に応じたストレージが手に入る高拡張性
ミリタリーバックの醍醐味であり、昨今ミリタリーグッズが注目を集めているポイントでもある拡張性。
主にモールウェビングの利用により可能になるその機能は、アウトドアシーンなどでも重宝します。

モールシステム対応のポーチなどの取り付けはもとより。
シンプルにカラビナを引っかけたりと、使い方は自由。
お出かけの用途に合わせてセッティングしてみてください。

フロントのY字ストラップや底面のバックル付きのウェビングはスリーピングバックやブランケット、あるいは上着などの取り付けに便利です。

Molle(モール)システムについては、関連記事も参考にしてくださいね。

 

 

フィッティングシステム

チェストストラップとウエストストラップもモチロン存在しています。

そして本体との付け根当たりに見えるロードリフトストラップを締めることで、本格的なポジション調整が可能です。

これらによって背中へのフィット性を高め荷重を分散するので、長時間の着用時にも高いパフォーマンスを発揮します。

 

 

最後に

いかがでしょうか。
再入荷のたびに売り切れ必至なアイテムなので、興味をもって頂けたら小まめにチェックして頂くと良いかもしれません。

機能性からくるデザインの格好良さは必見ですので、よろしければオンラインストアでもチェックしてみて下さいね。

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今さら聞けない MOLLE SYSTEM(モールシステム) について【モジュール取り付け編】

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TYD Combo / Magforce 【通勤・通学にもおすすめなブリーフケース】

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
年度の変わり目ということもあり、最近は通勤や通学で使うアイテムを探している方が多いように思います。
やはり、新生活においても鞄は重要ですよね。

本日はMagforce(マグフォース)のタフネスなアイテム群から通勤・通学にオススメなアイテムをご紹介いたします。

 

TYD Combo / Magforce(MF-2222)

1000デニールのナイロン生地をはじめとした、高耐久性に富んだディテールの数々はMagforceならでは。
毎日の過酷な通勤・通学にも十分に耐え、永く活躍してくれるブリーフケースです。

 

 

使い分けが可能な3way 仕様

手提げ、背負い、肩掛け、と必要に応じて持ち運び方法を変えることができます。
 

1.ハンドストラップ

最もベーシックに取り回しが効くほか、スーツスタイルにもよく合います。
車移動が多い方も、このフォームの頻度が多くなりそうです。

 

2.バックパック

パッド入りのショルダーストラップで肩への負担も軽減されるので、内容物が重くなる時はバックパックフォームがオススメ。
チェストストラップもついているので、徒歩や自転車移動の際も間違いなく重宝します。
ストラップは使わないときはバッグ背面に収納しておくことができます。

 

3.ショルダーバッグ

取り回しも良く、ある程度の重さの時もOKな汎用性の高い型。
込み合いがちな電車移動などの時は、邪魔になりにくいこのフォームが良いのかも。

 

 

メインコンパートメント


メインコンパートメントはA4はモチロン、B4のファイルも収納できます。
ラックトップポケットは13インチのノートパソコンにも対応しており、側面にはパッドが内蔵されているのでクッション性も良く、モバイル類も安心して保管。
仕事用バッグはラックトップの収納性も重要なので、このディテールはとても嬉しいですね。

そのほかにもインナーポケットが充実しており小物の収納に困ることがありません。
ダブルファスナーで開閉する間口は貝のように大きく開き、物の出し入れもスムーズです。
 

さらに、、、、

背面側についているファスナーを開放することで、収納スペースを拡大。
荷物量に応じて容量を変化させることができる優れものです。
 

 

フロントポケットとストラップ



ある程度の厚みを持った、二つのフロントポケットも。
片方にはバックルで素早く取り外しができるキーストラップがついています。

このフロントポケットが備わっているパネルと本体の間にはジャケットなどを一時的に挟んでおくことも出来ます。

そのパネルと本体の間にもファスナーポケット他、収納ディテールが充実。
スペースを無駄にすることのない収納力に脱帽です。

 

 

素材


生地には1000デニールナイロンを使用。表面にはDupont社テフロンコーティングが2回、裏面にはポリウレタンコーティングが3回ほどこされています。
ハイレベルな耐久性は言うまでもなく、撥水性も備えているので多少の天候変化にも安心。実は汚れにも強いです。

 
 

まとめ


「ミリタリー」や「アウトドア」に必要な機能性や耐久性を都会的な必要アイテムに落とし込んだこのアイテムは、まさに現代社会の中で「戦う」あるいは「生き抜く」為の良き相棒となるでしょう。

オンラインストアでTYD Combo / Magforce(MF-2222)をみる

 
 

おまけ

先にも少しお話しましたが、通勤用などにバックを探されている方にとってノートパソコンやタブレットの収納性はマストな条件となっているように思います。
そこで、最後にノートパソコンのサイズ別に収納可能オススメバッグをサラッとご紹介いたします。
 
Laptop Sling Bag / 13in ラックトップ対応

ノートPCの持ち運びをミニマムなサイジングで可能にしてくれるラックトップバッグ。
スリングバック式のショルダーストラップで体にフィットし、シンプルな見た目からは想像できないほどの安定した装着感です。

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Black Hawk Tote Bag / 13in ラックトップ対応

以前こちらのブログでも紹介したトートバック。
シックな見た目で通勤・通学~普段使いまで幅広く活躍します。ラックトップ収納に加えて書類などの収納にも自信あり!
使い勝手の良いボトルホルダーが備わっているのもポイント高いです。僕は水筒やコーヒー用のタンブラーボトルなど持ち歩くので、重宝しています。

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TYD Computer Backpack /17in ラックトップ対応

17インチのノートPCも収納可能。しっかりと背負えるバックパックは移動が多い方にもオススメ。
25Lの収納容量を持っている他、細かな収納もかなり充実しているので、出張などのお供にも良さそうですね。

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※ラックトップのサイズは、あくまでも目安です。同じ画面サイズであっても機種によって大きさが異なります。