キンリュー流!雨の日対策

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

梅雨ですね、不安定な天気が続きます。
本日のブログは、せっかくなので雨にまつわる内容に。

野外でのハードユースを想定したアウトドアやミリタリーギアは、雨への対策大事。
今回はオンラインストアであつかっている製品の対雨性能について掘り下げると同時に、KINRYUオススメの梅雨対策グッズもご紹介します!

 

 

MAGFORCE-ウォータープルーフ性能

まずは当店自慢のMagforce製品について。
高機能性を評価されるMagforceもいくつかのハイテク素材を採用しています。その中でも代表的な素材は以下の二つです。

■ テフロンコーティング + PUコーティング

Magforce製品の主素材は、ご存知1000Dナイロン。この堅牢な生地に目が向きがちですが、表面に施された「テフロン」加工も実はミソ。フッ素樹脂を表面に圧着することで驚異の撥水・防汚効果が得られるというものです。Magfroce製品の1000Dナイロンには、この「テフロン」加工が実に2回も施されています。


さらに裏面がポリウレタンコーティングが3回も施されており、表面で撥き切れなかった水分もここでシャットアウトしてくれる寸法です。


多くのMAGFORCE製品は、この「1000デニール+テフロンコーティング+PUコーティング」というハイスペックファブリックを採用しており、この素材がブランドの特色となる高い耐久性と機能性の一端を担っています。

 

■ PVCコーティング


次に紹介するのはPVCコーティングがされた500デニールナイロン素材。PVC(=ポリ塩化ビニル)は水や汚れに強く、コーティングすることで柔軟性を損なうことなく素材の耐久性向上も図れます。


さらに適度な光沢感が生む魅力的な素材感によって、アーバンな雰囲気を含んだアイテムを完成させます。

これらの加工は、泥はねなどの水溶性の汚れにも強いので、基本お手入れは表面をふき取るだけでOK。悪天候下でも思う存分使用できるのも強みです。

※完全防水ではありません。ジップパーツやシームからの浸水も予想されるので激しい雨の時などは、後程紹介するレインカバーをご使用下さい。

Magforce製品は他にも高機能素材を利用しています。
素材によって効果は異なりますが、その他の商品も撥水や耐水に優れたアイテムが多いです。詳しくは各製品ページにてご確認下さい

Magforce製品一覧をオンラインストアでみる

 

 

持っておきたい防水グッズ

1.防水ソックス


雨の日、靴下ぬれるのは気持ち悪いですよね。この防水ソックスで解消しましょう。


ミドルレイヤーに最新ハイテク素材「V-TEX」を採用することで、高水準の防水透湿性をもっています。
どっぷり水に浸かってしまっても大丈夫。さらに、この新素材は柔軟性や伸縮性にもすぐれているので履き心地も良い。


雨の日のお供にピッタリ。そのほか、アウトドアや季節が変わればウィンタースポーツにもオススメできますし、まずは一つ手に入れておきたいアイテムです。個人的にはシンプルで使いやすいカラー展開も魅力に感じています。
ちなみにコスパにも自信あり。ぜひチェックしてください。

ZERO Waterproof Socks をオンラインストアでみる
 

2.ブーニーハット


発売以来、人気商品となっているSPAVERのブーニーハット。
3レイヤー構造によって防水透湿性能をもっており、雨にも強いのです。


みてくれが防水グッズっぽくないところも高評価の理由。普段から自然に使え、悪天候対策にもなるというのがポイントです。
キャンプやバーベキューの日よけアイテムはこれで決まり!?

H2O Boonie Hat / Spaver をオンラインストアでみる
 

3.レインカバー


バックパック愛用者であれば、ぜひ一つ手に入れておきたいグッズ。
Magforceのレインカバーは、70デニールのリップストップナイロン生地にポリウレタンコーティングを2回施すことで、防水だけでなく耐久性にも優れた逸品です。


悪天候への備えとして愛用のバックに忍ばせてお出かけください。

Rain Cover L / Magforce をオンラインストアでみる
 

 

最後に


梅雨時期の雨の日対策としてお話しましたが、夏に向かうにつれて局所的な雨も増えてきます。そんな悪天候に負けないように、あれこれ備えてみることも一つの楽しみとしてはいかがでしょうか。

 

 

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NITE IZE / RUNOFF® WATERPROOF 
【海、川、ウオータースポーツ、トラベルにもお勧め!防水ポーチシリーズ】

いつブログをご覧いただきありがとうございます。

梅雨を前にして、暑さを感じる日が増えてきましたね。こうなると、海や、川、ウォータースポーツ、あるいはプールなど、夏の水にまつわるレジャーが待ち遠しくなってきます。そんなシーズンにも是非にオススメしたい防水ギアがNITEIZEよりリリースされたので、ご紹介いたします。
「TRUジップテクノロジー」により高い防水防塵性能をもったRUNNOFF® Waterproofシリーズ。優れた機能性・耐久性に加え、高いデザイン性が認められ、話題となっているアイテムです。その性能の秘密と、豊富なラインナップをじっくりご覧ください。

 

 

~ TRU ジップテクノロジーとは ~

Niteizeの独自開発によって開発された高機能な防水ジッパーです。他のジッパーと一線を画す圧倒的な防水防塵性能はIP67の基準をクリア。PU素材でシームレスに構成された歯を持たないギミックはスムーズで静かな開閉を実現するとともにアウトドアシーンなどでの使用でも安心できるほどの耐久性を持っています。スマートなデザインも良いですよね。

「IP67」という基準についてですが、6という数字が防塵性能、7という数字が防水性能のレベルを表します。ちなみに、このIP規格において防塵6級というのは最大レベル(耐塵形)。防水は8級が最大ですが、7級というのも十分な完全防水型といえます。
今回の商品に至っては、最大30分間もの水没に耐えるほどの高い防水性能をもっています。(水深1Mにて)

またTRU ZIPテクノロジーは特許を取得しており、またアメリカで製造されている信頼性の高いハイテクノロジーパーツです。

※TRUジッパーを閉じる時はスライダーをゆっくりと動かし、最後までしっかり引っ張ってロックしてください。スライダーが完全に閉じていないと本来の防水性能を得ることができません。

 

 

■ POUCH (ポーチ)

コンパクトに使えるポーチシリーズは3つのサイズ展開。

・Wallet
まさにお財布サイズ。必要最低限のお金やカード、車のキーなど、細かな貴重品をミニマムに持ち歩くことができます。

 

・Pocket
ポケットサイズのこちらには、スマートフォンの収納も可能。(上の収納例はIphoneXです。)

 

・3-1-1 Pouch
WalletやPocketタイプと違い、底面にマチが備わっている「3-1-1」はコンデジなどのちょっとしたガジェットも収納可能。ある程度のサイズのお財布も収納でき、使い方次第で活躍シーンも増えそう。

 

– ベルトループ –
このシリーズには背面にベルトロープが備わっています。必要とあらばウエストポーチのように利用することができます。(ベルト幅 約4.5cmまで対応可)

– ストラップ –
また、カラビナや、ストラップを取り付けることができます。川遊びや海水浴などにも便利そう。

– モバイルタッチ –
ちなみに、スマートフォンのタッチパネルなど収納したままでも操作することができます。メールのチェック程度であれば不自由なくこなせるので、ありがたい。

RunOff Waterproof Pouch をオンラインストアでみる

 

 

■ TILETRY (トイレタリー)

主にパーソナルケア用品の収納を想定した、ミドルサイズのポーチがこれ。
歯ブラシや洗顔用品、海であれば日焼け止めなどなどの収納にどうぞ。
レジャーは当然のこと、旅行や出張にも持ってこいです。

ちなみに商品名のトイレタリーとは、洗面用具や化粧品などのこと。混同されやすいですが、けっしてトイレ用品という意味ではないのであしからず。

壁に掛けた状態でも使用しやすいように設計されています。

RunOff Waterproof Toiletry Bag をオンラインストアでみる

 

 

■ PAKING CUBE (パッキングキューブ)

・MEDIUM
T-シャツをはじめとした衣類、あるいは冬であればダウンウェアなどの収納もお勧め。濡らしたくない物だけでなく、水着などの濡れてしまうアイテムの持ち運びにも良いですね。

 

・LARGE
MEDIUMのおよそ2倍の大きさ(縦横)となるサイズ。
ジャケットやボトムスの収納もなんのその。

 

– 気密性を利用した圧縮収納 –
完全防水ということは気密性も高いわけで、内部の空気を抜くことで衣類など圧縮して収納することができます。パッキング時には重宝することでしょう。

RunOff Waterproof Packing Cube をオンラインストアでみる

 

 

~ 最後に ~

海、川、旅行などなど、これからの楽しみを想像してみてください。きっと、このNITEIZEのRunOff Waterproofシリーズが重宝するシーンが思い浮かぶはず!?
しかし、防水ギアというのは、なぜこんなにも好奇心を掻き立てるのでしょうか。

SPAVER / BOONIE HAT ブーニーハット【防水+透湿】

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!!


本日は、新入荷のアイテムを。
SPAVERよりブーニーハットが届きましたので、早速ご紹介いたします。
防水+透湿性能を持っているため、悪天候下でも快適に着用できる実力派。着用イメージや、機能性を活かす為のお勧めメンテナンス方法もお話いたします。
ぜひ、お付き合いください。
 

 

H2O BOONIE HAT / SPAVER

Boonie Hat (ブーニーハット) とは

ジャングルや森林地帯での戦闘用に開発され米軍ではベトナム戦争頃に導入。当時は軍隊らしくないとして一部上官クラスの面々には敬遠されていたらしいですが、採用期間は長く現在も用いられています。
グルっと広がるワイドブリムが特徴。側面のウェビングはカモフラージュ目的のギミックだそうです。(枝などを刺して使用していた。)

ちなみにブーニーとは、タガログ語由来の俗語から派生したものらしく元は山や原生自然帯を、転じて文化から離れた田舎などを揶揄するような意味でもあるそうです。ちょっと曖昧なので、詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

 

 

■ 3レイヤー構造の防水透湿性能


そんなブーニーハットですが、今作は素材に3レイヤーの生地を採用。
3レイヤーとは3層構造をなしていることを指し、ミドルレイヤー(3層の真ん中)のメンブレンに防水透湿素材をラミネートすることで、水の侵入を防ぎ、そして内側の湿気は外の逃がしてくれるという優れもの。
シームやメッシュのハトメからの浸水は避けられないものの、通常の雨などであれば問題なく防いでくれます。

 

 

■ 豊富なカラー展開と着用イメージ

カラーも豊富。その味わい深いラインナップをご覧ください。

・BLACK

 
・GRAY

 
・COYOTE

 
・WOODLAND

 
・MULTICAM

 

 

■ 折りたたんで持ち運び


ブーニーハットはクルッとまとめてコンパクトに持ち運びができます。
あご紐でまとめて止めておくとGood♪
天候の変化が気になるアウトドアレジャーや梅雨時期の雨具としても携帯するのもオススメです。

 

 

■ 防水透湿性能を最大限に活かすために!!


上記では、アイテムの持つ防水性と透湿性についてご説明しましたが、それらの性能を最大限に発揮させるために私的なオススメにはなりますが、「防水スプレー」の活用をご提案します。これにより撥水性を強化してほしいのです。

今回紹介しているブーニーハットは元々撥水性も持っているのですが、完全なものではなくは長時間の水への接触によって濡れが生じることがあります。
※もちろん3層構造生地のミドルレイヤーによって内側まで浸水することはありませんが。
それでも濡れを解消したほうが良い理由は透湿性にあります。
どの防水ファブリックにも言えることですが、濡れによって表面が水で覆われていると内側の湿気が発散されづらくなってしまうのです。

なので、防水スプレーで撥水性を強化することがより快適な着用感につながります。
ぜひ、お試しください。

ちなみに、防水スプレーは通気性の損なわないフッ素系を選んでくださいね。あと水溶性(繊維に染み込ませる系)も本来持っている撥水性によって弾いてしまうので、不向きです。他商品の例えとなってしまい申し訳ないのですが、ゴアテックスもOK!みたいな表示の物が望ましいです。

このメンテナンスは、今回ご紹介したアイテム以外の防水透湿グッズにもお勧めです。

 

 

最後に


キャンプやブッシュクラフトなどをはじめとしたアウトドアレジャーにもお勧めです。

キャップなどとは、また一味違った雰囲気をお楽しみ頂けるという点でも、皆様の帽子コレクションに加えて頂くと良いのではないでしょうか。
また、コスパも存外良い感じです。お値段も含めてオンラインストアでもご覧ください。

H2O Boonie Hat / Spaver をオンラインストアでみる

ZERO Waterproof Socks (ゼロ ウォータープルーフ ソックス)
~防水・透湿・柔軟の三拍子が揃った高機能靴下~

KINRYUブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 
本日ご紹介したいのは、オリジナルブランド”ZERO”より新たにリリースされたこちらのアイテムです!

ZERO Waterproof Socks

最新のハイテク素材”V-TEX”を採用することで、優れた透湿防水性をそなえた高機能ソックス。それが本日紹介するZERO Waterproof Socksです。シンプルなデザインとは裏腹に、一見した限りでは計り知れないその機能の秘密をご紹介いたします。

 

 

素材

■ 防水透湿ファブリック”V-TEX”
最新のハイテク素材”V-TEX”をミドルレイヤーに採用することで、水の侵入を許さない高い防水性を備えています。さらに優れた透湿性も兼ね備えており、湿気を発散してくれるため長時間の着用でも快適な履き心地が持続。

そして、そのような透湿防水性能を持っていながら、優れた柔軟性と伸縮性を持っているのも大きな特徴です。しっかりフィットし足の稼働を妨げないので、幅広いシーンで本格的かつ気軽に活用することができます。

 
■ 表素材
表はナイロン素材。その為、水に強いだけでなく耐摩耗性に大変優れたタフなアイテムに。スパンデックスを含んでいるため伸縮性も問題ありません。

 
■ 裏素材
表素材とは異なり、裏地には肌触りの良いコットン/ポリエステルを採用しているため、吸湿性もよく快適な着用感です。

このようにそれぞれの層にそれぞれの役割を担った素材を配することで、より機能的なソックスに仕上がっています。

 

 

防水性能をテスト

せっかくなので、水に浸してテストしてみました。
浸すこと数分。表面は写真のように濡れ感が生じますが、V-TEXのメンブレンより中へは全く水を通すことなく実験に協力してくれたスタッフの重ね履きしている中の靴下は少しも濡ることがありませんでした。

 

 

防水ソックスはこんな時にオススメ!

キャンプやフィッシングなどなどのアウトドアシーンでの活躍は間違いないでしょう。悪天候への対策として重宝します。また、すでに災害現場などのプロフェッショナルな側面からも注目されています。適度な厚みを持ったクッション性とオールシーズン着用できる汎用性の高さも好評価をいただいているポイントです。

シンプルな見た目や柔軟性に優れた履き心地から、気負うことなく着用できるので雨がひどい日の普段履きとしても活用できそうです。

また、背の高いブーツを着用するときなどはブーツソックスに重ね履きもオススメ。着部を保護しながら防水が必要な部位をカバーできるのでお試しあれ。

 

 

お手入れについて

もちろん洗濯機でのお洗濯にも対応していますが、より長くご利用いただくために手洗いをオススメいたします。
40度以下のぬるま湯に適量の洗剤溶かし、手で優しく揉み洗いしてください。干すときは、直射日光の当たらない風通しの良い場所で自然乾燥させるのがベスト。

※注意したいポイント!※
すすぎが不十分で洗剤が残っていると透湿性低下の原因になりますので、きれいな水で十分にすすいで頂くと良いでしょう。
 

 

最後に

いかがでしょうか。当店が自信をもってご案内する最新オリジナルアイテム。ここまで機能性の詳細をご説明しましたが、実はコストパフォーマンスに優れている点も知っていただきたいです。
詳細を含め、オンラインストアでも一度チェックしてみてくださいね。

ZERO Waterproof Socks をオンラインストアでチェック!!