キャンプにオススメ!!
人気のLEDランタンとフラッシュライト特集

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

そろそろではないでしょうか。
温かくなってきた今日この頃、アウトドアレジャーに勤しむ季節はそろそろではないでしょうか。

本日はキャンプなどのアウトドアレジャーにオススメなLEDランタンやフラッシュライトの新作をご紹介いたします!!

昨今、キャンプやブッシュクラフトといったアウトドアレジャーに注目が集まる中、必要ツールの一つとなるライトガジェットに着目してみるのも良いのでは。

 

 

ソーラーパネル搭載!モバイル充電可能な多機能ランタン

HybridLightの折り畳み式ランタンは、とにかく多機能。ランタンとしてだけでなく、ハンドライトやモバイルバッテリーとしての役割も果たしてくれます。

もっとも注目すべきは太陽光充電とモバイルへの充電が可能な点かもしれません。
リチウムイオンバッテリーを搭載しているのですが、太陽さえ出ていればどこでも充電。

さらに、USBポートを備えていてスマートフォンへの電気供給も可能。
天気のよい野外では充電を気にすることがなくなるかも。

こんなにコンパクトになるのも良いです。
荷造りの際も収納を邪魔せず、かさ張ることなく持ち運びできます。

フックもついているので、テント内ランタンとしてもオススメ。

The Puc Expandable Lantern Charger / Hybrid Light をオンラインストアでみる

 

 

リップスティック状のグッドデザインなコンパクトランタン

次にご紹介するのは世界最大のスポーツ用品展示会「ISPO」にて2017年に優秀なプロダクトに送られる「ISPOアワード」という賞を獲得している注目すべき逸品。
手のひらに収まるサイジングと独創的なデザインによる機能性が魅力なコンパクトランタンです。

おもしろいのが、リップスティックのようにひねることで発光パーツがニョキっ!と出てくるところ。
お察しの通り、このチューブの露出の増減によって光の拡散を調整できるという素晴らしいアイデア♪

さらにテールにはマグネットが内蔵されています。
金属面に取り付けることができるので、ナイフを木などに突っ立ててたところに取り付けるなど様々な使い方が。

付属のストラップもぶら下げたり手首に固定したりできます。

LA10 Mini Camp Lantern / NITECOREをオンラインストアでみる

 

 

主要ハンドライトはこれできまり!
充電式リチウム電池付属の高機能LEDフラッシュライト

僕も愛用している(買ったばかり)の一押しフラッシュライト!
まず基本的な性能項目として最大900ルーメン、最大照射距離300mという高性能さをアピール。

そして付属のアダプターを利用することでCR123電池でも使用できるという。

また、付属しているリチウムイオン電池も、電池本体にマイクロUSBポートがついているので、ここに直接USBケーブルを接続して充電できます。

そしてモード切替の方法もお気に入り。
ダイヤル式なので、直感的に調光できちゃいます。必要な明るさにしたいときに多くの手順を踏まなくてもよいので使い勝手が良いです。

※900ルーメンのTurboモードだけは、テールスイッチの半押しをキープしているときのみ使用でき、スイッチから手を離すと元のモードに戻ります。個人的には900ルーメンほどの明るさを常時使用することは少なく、瞬間的に切り替えたいときがほとんどなので、使いやすく感じています。

もちろん防水性能もIPX7(防浸形)と優れていますし、ボディーもアルミ合金の削り出しなので耐久性、耐食性も申し分なし。野外での活用にもってこいなアイテムです。

E6 Flash Light / Nextorch をオンラインストアでみる

 

 

サブの光源として常備!多様性のあるコンパクトライト

これも僕が愛用している(買ったばかり。)一押しフラッシュライト。
コンパクトなのに最大160ルーメンの出力と3段階の明るさ調整ができます。
単三電池一本で運用できるというのもポイントが高いです。

キャンプなどではサブの光源として携帯しておきたい。そこで別売りですが、GT-Tactical Kitのマウントがおすすめ!
ウェビングへ取り付けができるので、ご愛用の鞄などに装着してみてください。

テールキャップに仕込んであるマグネットを利用した取り付けも可能。

クリップの形状も工夫されており、キャプのバイザーへ取り付ければヘッドライトのように活用できますよ。
もちろん防水(IPX7)や耐久性にもすぐれています。

いろいろな使い方ができる一本なので、最小限で野営を愉しみたいブッシュクラフターの予備アイテムとしてもオススメ。

K21 Flash Light / Nextorch をオンラインストアでみる

 

 

最後に


いかがでしょうか。
キャンプ道具の中でも光源となるアイテムを準備していると俄然ワクワクしてきますね。

いろいろな楽しみ方があるとおもいますが、
皆様にあったランタン・フラッシュライトが見つかりますように。

 

 

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NEXTORCH LED Flashlight 充電式 LED フラッシュライト

Paracord (パラコード)と Tactical Cord(タクティカルコード)
~実用的な活用方法や愉しみ方のコツ~

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!!

本日のブログではパラコードについてお話したいと思います。
今やブッシュクラフトなどのアウトドアでも必需品となっているパラコード。
ではパラコードとは一体何なのか。そして実用的な活用方法や編んだりすることで広がる楽しさをご紹介いたします。

 

 

パラコードとは

パラコードの歴史は1940年代”第二次世界大戦”時に遡ります。
その名前にあるようにパラシュートのラインとして使用するために開発されました。
軽量性と耐久力、そしてなにより高い汎用性が認められ現在では軍用だけでなくアウトドアなどの一般のツールとしても活躍しています。もしもの時に活用できるようにブレスレットやストラップの形状にして持ち歩くこともできます。


実は米軍の規格ではパラコードは何種ものタイプが存在します。一般的によく知られるパラコードは、550コードと呼ばれることがあるタイプⅢです。

550とは耐荷重をそのまま表しており、550lb(ボンド)=およそ250㎏の荷重に耐えることが可能という事のようです。
通常は写真のように芯材にナイロンを撚ったものを通常7本使用しています。

ちなみにタイプⅢのパラコードにも稀に軍用において9本のナイロン芯材を使用しているものもあるそうで、その場合当然太さも太くなるようです。が一般的なものは基本7本の芯材です。

 

野外での使用にも適しているためテントやタープのロープとしても用いることができます。

靴ひもとしてもOK。出先で紐が切れてしまった時にもパラコードを持っていれば問題なし。
最初からパラコードに変えておいても良いですが。

7本入っている芯材は、さらに解き細い糸として使用することができます。
緊急時の補修糸として。
また、僕は試したことがないですが釣り糸としても活用できるのだとか。
“Wilderness Survival Card”などのサバイバルツールと合わせて用意しておくと、どんな時も生き抜くことができるのかも?

ツールのストラップとしての利用もメジャー。

後半にもご紹介しますが、ストラップやブレスレット作成などはアウトドアでの活用を別にしても人気のあるコンテンツです。

 

 

おすすめパラコード

実はKINRYUオンラインストアにも新しいパラコードの入荷がありました。
今回紹介する「Atwood Rope MFG(アトウッド ロープ)」は、米国内での生産を通じて高品質なロープを世界各国に提供するアメリカの老舗ロープメーカーです。

■ 550 Paracord / Atwood Rorp MFG

最もオーソドックスな550パラコード。
先ほどご説明したように、耐荷重250kgの強度と軽量性により優れた多様性を持ったおアイテムです。。
当然、芯材にはナイロンの撚糸を7本使用しています。UV、腐食、カビへの耐性も付与されているため、アウトドアレジャーにも持ってこいです。

550 Paracord / Atwood Rorp MFG をオンラインストアでみる
 

■ 275 Tactical Cord / Atwood Rorp MFG

さらに、Tactical Cordと名付けられたこちらは550パラコードのハーフサイズロープとして設計されてたものです。ハーフサイズといえど、芯材にしっかりナイロンの撚糸を4本使用しており、耐荷重も125kg。
比較的小さなアイテムへの活用や、ドローコードのような使い方にもかなり便利です。

275 Tactical Cord / Atwood Rorp MFG をオンラインストアでみる

 

□ パラコードとタクティカルコードを比べると □
今回ご紹介したATWOODのロープはパラコードとタクティカルコードという2つのタイプが販売されています。それぞれに利用方法が沢山あってたのしいのですが、実際に編んでみたときなど、どれほど印象に違いがあるのか。

パラコード編みの基本「コブラ編み」で比較のためにキーホルダーを作成してみました。
なるべく同じ長さになるよう編んでみました。


ブレスレットだとこんな感じです。

 

 

【パラコードを愉しむ-番外編】~店長宮田の場合~

ここからは、僕なりの愉しみ方についてお話します。
主にストラップやブレスレットなどを作成する事にハマっているので、僭越ながら一部をご紹介します。
皆様のパラコードライフ(?)の参考になればうれしいです。

ブレスレットとリング一緒に作って装着。さりげない統一感が良い感じな気がします。
シンプルな感じが好きなので、グラファイトという色を利用。パラシュートボタンを手に入れる機会があれば、ぜひ留め具に使ってみてください。オススメです。
あと芯となる2本に差し色を使うのにハマってます。

 

EDCアイテムにはストラップを。ストラップが付いているだけで取り出すときとか結構便利です。

小さなアイテムへは先に紹介したタクティカルコードがオススメ!ミニチュアな雰囲気に魅了されます。

さすがに長いものを編むと時間がかかりますね。ササっと手早く編めるようになったらモテるだろうな。
二種類の編み方を組み合わせてウォレットコードを作成してみました。

 
靴ひもへの活用を考えている方へ。
末端の処理に「熱収縮チューブ」を用意すると便利と聞いたので試してみたのですが、かなりオススメです。程よい長さに切ったチューブを末端を通してライターで軽くあぶるとチューブがきゅっと締まって見た目もまさににシューレース。ホール通すのもかなり楽になります。
ちなみに熱収縮チューブはホームセンターに売っていました。僕が近所のホームセンターへ赴いたときは配電のコーナーで見つけました。もともと、配線の絶縁や保護に使うのだとか。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?終始僕の趣味色が濃く表れた内容となってしまいましたが、ご容赦下さい。

なにはともあれ、パラコードは色々な使い方ができるというのが最大の魅力。
今回ご紹介した以外にもまだまだ活用方法は沢山あります。
奥深いアイテムですので、ぜひ一度手に取ってみてください。

 

 

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550 Paracord Type III 550 Cord

野営・ブッシュクラフトにも必需なナイフにまつわるオススメ
【刃物まつり -岐阜県関市-のご紹介もそえて】

いつもブログをご覧いただき有難うございます。

僕たちKINRYUスタッフは岐阜県の関市という刃物の町を拠点にしているのですが、今週末は年に一度の「刃物祭り」という知る人ぞ知るお祭りが開催されます。
1kmにわたる大規模な露店市のほかにも、アウトドアズナイフショーも人気のあるイベント。
そこで本日はKINRYUブログでも、キャンプにはじまり、昨今話題の野営・ブッシュクラフトにおいても必需品といえる”ナイフ”にまつわるアイテムをご紹介いたします。

 

 

刃物のまち、関市で作られたナイフ

【 Sabi Knife 1 (サビナイフ 1) / G・SAKAI 】
岐阜県関市で60年以上の歴史を持つアウトドアナイフのトップメーカー「G・SAKAI」による逸品。
錆びない高強度鋼材H-1を使用し作られています。
このH-1鋼の刃は強靭で切れ味鋭く、刃持ちも抜群。海水にも強い圧倒的な耐食性を持っているため海釣りなどナイフに優しくない現場でも重宝します。

ハンドル材には軽くて丈夫、そして汚れにも強い強化ナイロン ザイテルを採用。手によくフィットする厚みと形状です。

刃の形状は「直刃」と「半波刃」の2タイプございます。波刃はロープなど硬いものを切るのに向いています。用途に合わせてどうぞ。
さらに、実はMAGFORCEロゴ入りバージョンもあります!

軽くて衝撃に強いグラスファイバー強化ナイロン製ケースが付属。ベルトなどに取り付けられるだけでなく、取り付け角度も調節可能(要ドライバー)です。

【大特価】Sabi Knife 1 (サビナイフ 1) / G・SAKAI をオンラインストアで見る

 

【 Sabi Knife 2 (サビナイフ 2) / G・SAKAI 】
先ほど同様、錆びないナイフ「サビナイフシリーズ」。
小型から中型魚のさばきを目的に最適化されているので、釣りのお供に持ってこい。

もちろんこちらも錆びない高強度鋼材H-1を使用し作られています。

ハンドル材には軽くて丈夫、そして汚れにも強い強化ナイロン ザイテルを採用。
手によくフィットする厚みと形状です。

フック付きとフックなしの2タイプがあります。フックは釣り糸や細いロープの切断に。
こちらもMagforceロゴ付きスペシャルバージョンもあります!

Sabi Knife 1同様に軽くて衝撃に強いグラスファイバー強化ナイロン製ケースが付属。
じつはMOLLEシステムの一インチウェビングにも、ピッタリ取り付けができます。

【大特価】Sabi Knife 2 (サビナイフ 2) / G・SAKAIをオンラインストアで見る

 

【Scout Bowie(スカウトボーイ)/ RESQVIVAL】
刃物のまち関市で生産されたアウトドアナイフです。
小型で取り回しが良い一本。

ハンドルは小型ナイフながら最適な厚みを持ち、手によくなじみます。

レザーシースが付属しています。

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ナイフの持ち歩きに

【 Knife Case / Magforce 】
いざナイフでアウトドアレジャーを楽しむとなって問題となるのが持ち歩き。まさかスポットまでそのまま持っていく訳にもいきません。つまり持ち歩くためのキャリーギアは必需品。そんな時は、このMagforceのナイフケースが大活躍!!

内部のクッションがナイフをしっかり保護。厚みがあるので持ち運びの際の安心感もあります。このまま収納保管しておく時も活躍します。

ハンドキャリーに重宝するハンドル付き。愛用のナイフをスマートに持ち運んでくださいね。

Knife Case / Magforceをオンラインストアで見る
 

 

ナイフのメンテナンスに

【 Deluxe Diamond Sharpening System / LANSKY 】
ナイフのメンテナンスはこのセットで。4種のダイヤモンド砥石と600グリット中砥石の合計5つの砥石を1つにまとめたシャープナーセットです。

ナイフを固定するクランプによって砥ぐ角度を固定して使用することが出来るので、むらなく仕上げるが可能です。

付属砥石はLDHXC(ダイヤモンド-極荒砥70グリット)、LDHCR(ダイヤモンド-荒砥120グリット)、LDHMD(ダイヤモンド-中砥280グリット)、LDHFN(ダイヤモンド-調整用600グリット)、LS600(600グリット)。

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【 Mini Diamond Sharpener / DMT 】
ダイヤモンド砥石を採用したミニシャープナーです。

カラーで砥石の粗さが違うのですが、出先で刃欠けしてしまったときなど応急的に使用できるのが強みです。

折りたたむことができ、とってもコンパクトに持ち運びできます。
キーホルダー感覚でバックパックなどにぶら下げてお出かけください。

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豆知識~銃刀法について~

ナイフを活用したレジャーを楽しむ時にお気を付け頂きたいのが銃刀法についてです。

現在の銃刀法では、正当な理由なく刃渡り6cmを超える刃物を持歩く事を禁止(2年以下の懲役または30万円以下の罰金)しています。
さらに、6cmを超えない刃物であっても、各警察官の判断で、それが凶器と見なされれば、軽犯罪法(凶器を隠し持っている事の禁止)の対象となる場合があります。

要するに、無暗に持ち出したり携帯するのは刃渡りの長さに関係なくダメ!ってことですね。
「刃物を買って帰る途中」や「キャンプや釣りで使うため」など、信憑性があり、全うな説明が出来る理由が必要です。
ちなみに、キャンプに向かう道中でもしっかりバックやケースに保管して持っていく必要がありますので、適切な管理を。

 

 

岐阜県関市-刃物まつり


関刃物まつりでは1キロの長さの商店街に市内約45の刃物メーカー、卸売業者がテントを並べ、包丁やはさみ、ナイフなど豊富な刃物製品をお祭りならではのお値打ちな価格で販売する「刃物大廉売市」が行われます。アウトドアズナイフショーが行われる会場もあるので、ナイフ好きにはこちらもオススメ。
その他にも、いろんなイベントが行われているので、お近くの皆様はぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか?

↓↓↓2018年岐阜県関市-刃物まつり↓↓↓
http://seki-hamono.jp/index.html