4つのタイプ別に選ぶ防災ライト
【ヘッドライト・ハンディ・ミニライト・手回し充電】

いつもブログをご覧頂き、誠にありがとうございます。

先週に続き、今回ももオススメなライトをご用意しました。
特に、防災という観点から選ぶライトをタイプ別にご用意しましたので、皆様の防災グッズ構成の参考になれば幸いです。

 

 

1)ヘッドランプ

まずはヘッドライト。
いろんな種類の中で実際の被災者の声によりその有用性が認知し始められたのがこのタイプ。
両手が使えるとという事が救助活動を含め、作業活動が多くなる災害現場では大きなメリットとなるようです。

 
おすすめアイテム
【Nextorch / Eco Star (エコスター)】
多彩な点灯モードを持ったマルチLEDヘッドランプ。
コンパクト・軽量かつ、最大49時間の点灯性能(LOWモードにて)を持っています。

Highモードで49ルーメン、最大照射距離は19mです。先に少し触れましたがLowモードで49時間点灯が可能。
赤色のライトは夜目の順応に効果的ですし、SOS点灯モードも備えています。

防水性能は「IPX4」。これは全方向の水の飛まつに対して保護されている上位の生活防水レベルです。
また、1メートルの高さから落としても耐えられる耐久力を持ち、十分に野外での使用に耐えうる機能性を持っているといえます。

できれば人数分用意しておきたいヘッドライト。
高機能かつリーズナブルなお値段のECOSTARは優れた防災グッズと言えそうです。

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2)手回し充電式ライト

半永久的に使用できる充電式ライトも災害グッズで注目されるアイテムの一つです。
昨今は携帯電話の充電ができるタイプもあり、その重要度は高くなっているように感じます。

 
おすすめアイテム
【Spaver / Mini Dynamo & Telescopic Camping Lantern】
手回し充電が可能なLEDライトランタンです。多彩な機能を持ち、コンパクトに収納・持ち運びが可能です。

ランタンとしてはもちろん、スポットライトとしても機能します。

付属のケーブルを使用することで、他の機器への電気供給も。

Spaver / Mini Dynamo & Telescopic Camping Lantern をオンラインストアで詳しくみる

 

 

3)ハンディライト

ライトの基本となるのはこのタイプ。
取り回しが良く持ち運びやすいものも多いので、基本として押さえておきたいですね。
防災グッズの中以外にも、車や通勤鞄へ忍ばしておくとイザという時の備えになります。

 
おすすめアイテム
【NiteIze / 3-in-1 LED Mini Light】
コンパクトな手のひらサイズながら、緊急時にも多彩な性能を発揮するアイテムです。

ANSI FL1 Standardに乗っ取ってウォーターレジスト性能表記となっているので、IPX4相当の耐水アイテムです。先に紹介したヘッドライトと同様全方向の水の飛まつに対して保護されている上位の生活防水レベルです。


また、ランタンモードやエマージェンシーライト(赤色ライト-SOS点灯)も備えているため多様な活躍が期待できます。

単三電池を一本使用するタイプです。単三電池は災害時でも比較的手に入りやすいため、これも防災アイテムとしてのアドバンテージとなります。

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4)携帯できるミニライト


昨今の防災への考えで”0次の備え”という概念があります。
これはいつ起こるかわからない災害に対して、外出時に発生することも想定し常に携帯しておくべき備えを指します。

しかし、普段からかさばる様なアイテムを持ち歩くのはなかなか至難の技。
そこで、ミニマムなサイズのライトが重宝されます。
キーホルダータイプなど、カギと一緒にまとめておいたりできる物もチェックしてみると良いでしょう。

 
おすすめアイテム
【STREAMLIGHT / Nano Light】
小さいとて侮るなかれ。このサイズで10ルーメン(8時間点灯)。さらに素材には航空機に使用されるレベルのアルミニウムを使用。表面にアルマイト処理を施すことで耐食性も増し増し。永く利用できる耐久性をもっています。

それにしても小さい。重さも10g。これなら常に持ち歩いていても苦になりません。それどころか、丁度いいキーアクセサリーになってくれそうです。

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最後に

いかがでしたでしょうか。
いろいろご紹介しましたが、災害時でもそれぞれに活用するメリットが存在します。
使用シーンや用途にあった物を用意しておくことでいざという時の助けになるので、タイプ別にライトの「備え」を考えてみても良いのではないでしょうか。

今回紹介したライト以外も一度チェックしてみてくださいね。

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